2008年01月18日

MLS、日本進出

メジャーリーグサッカー(MLS)はこの度、MLS史上初めて、日本に最初の一歩を踏み出したことを発表した。

東京に本社を持ち、LA、NYにオフィスを展開するMLJ社とMLSは、MLS公式サイトを携帯電話上にて日本語で開設することに合意した。

MLS社長マークアボット氏も「昨年Youtube社とも提携をしたように、今回の契約も、我々がどれほどMLSが自分たちのニューメディア戦略を現在改革しているか示す重要なものだと思っているし、アジアに向けて本格的に進出したいと考えていることを証明することになった重要なものと考えている。」と今回の契約を喜んだ。

日本国内ではKDDI、NTTDocomo、Softbankなどから今月下旬より順次サービスを開始する予定である。

MLJ社とMLSはまた、先日発表されたPan-Pacific Championship 2008のタイトルスポンサー契約も締結し、今までにない数々のアクティベーションを展開している。

posted by mls_sum |23:01 | Major League Soccer | トラックバック(0)
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