2007年12月26日

NYレッドブルズ11人目の監督を発表

13年間のチームの歴史の中で、メジャーリーグサッカー(MLS)ニューヨーク・レッドブルズは11代目となる新監督を発表した。

今季途中から不調なスタートを切ったMLSのシカゴ・ファイヤ監督を務め、プレーオフ東地区決勝まで導いたファン・カルロス・オソリオ氏である。

ファイヤの前は、コロンビアリーグ、ミジョナリオス監督、プレミアシップ、マンチェスターシティの助監督などを務めてきた。

NYレッドブルズも、アメリカ代表史上最高の監督と評判の高かった、元アメリカ代表監督のブルース・アリーナ氏を据え、元コロンビア代表のファン・パブロ・アンヘル、元アメリカ代表主将のクラウディオ・レイナ、そしてアメリカ代表U20で大活躍の弱冠18歳のジョジー・アルティドールを揃えたが、またもやプレーオフで敗退をし、今回の交代劇となった。

NYレッドブルズの前身であるメトロスターズ時代には、現南アフリカ代表監督のカルロス・パレイラ氏や、元中国代表監督ボラ・ミルチノビッチ氏なども指揮を執ったが、まだ一度もチャンピオンを手にすることが出来ず、NYと言う土地柄焦りも見える。

13年間で11人の監督と言うことに対して、パレイラ氏も「間違っている。皆も解っているでしょうが。」と警鐘を鳴らした。


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posted by mls_sum |02:40 | New York Red Bulls | トラックバック(0)
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