2007年11月14日
MLS15個目の新フランチャイズ発表
メジャーリーグサッカーは、2009年よりシアトルが新しいフランチャイズとしてリーグに参加することを発表した。 これにより、2009年シーズンにはMLSは合計15チームとなる(現在は13チーム。2008年シーズンはサンノゼが加わったことにより14チーム)。 今回、シアトルのチームを保有することになった投資家グループは、NFLのシアトル・シーホークスのオーナーであるヴァルカンスポーツ&エンターテインメントグループ、俳優のドリュー・キャリー氏、MLSの下部に位置するユナイテッド・サッカー・リーグ(USL)に所属をするシアトル・サウンダーズ、オーナーのアドリアン・ハナウアー氏、そしてジョー・ロス氏で構成される。 北米リーグ時代、そしてUSLでもサッカーチームを保有してきたサッカーの人気が高いシアトルだけに、MLSでの活躍が期待されており、シアトル・シーホークスの本拠地である、クェスト・フィールドを当面は本拠地とする予定である。 チームロゴや、ユニホーム発表は近日中に、発表される予定である。 MLSは2010年までに16チームまで拡張し、2012年までに18チームへと数を増やす計画であり、現在も12以上の候補市町村と交渉を継続している。
posted by mls_sum |05:09 |
Major League Soccer |
トラックバック(0)


