2007年10月01日
初の日本人選手・木村光佑
メジャーリーグサッカー(MLS)は、2006年時点で、44カ国、合計92名もの選手たちがアメリカ国外で生まれた選手たちであり、国と同様に様々な選手たちで構成をされているリーグであります。 そんな中、アジアの有名な選手では、元韓国代表のホン・ミョンボ選手や、元イラン代表のアジジ選手などがプレーをしたことがありますが、アジア人選手の存在自体、MLSではまだまだ馴染みが薄い状況にあります。 日本人に至っては、過去に色々と日本人選手が移籍するのではないか、という噂は数多く流れてきましたが、実際に実現はまだしていません。 しかし、そんな中、日本から移籍という方法ではなく、高校を卒業後、アメリカに渡り、アメリカの大学のサッカー部に入部し、そこで活躍をし、MLSのドラフト指名を受けて育成選手契約をし、その中で切磋琢磨をしつつ、外国人選手枠の狭い窓口を目指して戦い、見事にMLSトップデビューをした日本人が現れました。 MLSトップ試合に出場をする市場初の日本人選手となったのは、コロラド・ラピッズの木村光佑選手であります。 9月22日(現地時間)のレアル・ソルトレーク戦、試合には惜しくも0-1で負けたものの、ディフェンスとしてフル出場を果たしました。翌週のニューイングランド・レボリューション戦は出場機会がなかったもののMLSの歴史に名をしっかりと残しました。
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posted by mls_sum |23:54 |
Colorado Rapids |
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