2009年06月22日
ジョセフ・ブラッターFIFA会長が、メジャーリーグサッカー(MLS)は更なる成功を望むのであれば、シーズンを変更するべきだ、と言うコメントに対して、MLSコミッショナー、ドン・ガーバー氏は、自身のブログ上で、「ブラッター会長の発言を聞いたかと思うが、我々も定期的にスケジュールのことに関しては議論を重ねている。但し、カナダや北米大陸の我々のクラブがいるマーケットでは冬場の天候が厳しい地域も多く存在し、欧州のカレンダーに変更をすることは、MLS及びファンに様々な障害をもたらすことになる。将来的には何か解決策が出てくると確信しているが、MLSが近い将来スケジュールを変更することはないと思う。」と、改めてシーズンスケジュールの変更を当面はする気がないことを強調しました。
posted by mls_sum |12:30 |
Major League Soccer |
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2009年06月04日
7月11日よりメジャーリーグサッカー(MLS)、LAギャラクシーの練習に合流予定のデビッド・ベッカム選手がMLS公式サイト上にて独占インタビューに答えました。
ACミランでプレーしている最中もギャラクシーのことは気にかけており、試合前など監督のブルース・アリーナ氏に激励のテキストなど送ったりしていた、と。
ギャラクシーの調子は良くなってきているし、イタリアからも観れる限り試合を観るようにしていた。勝ちは自信、気持ちの問題。
イタリアでプレーをし続けた理由は僕のプレーを観ていれば理解してもらえると思っているし、決して簡単なことではなかった。
シーズン途中で加入することを不安視する声もあるが、自分は今までどのチームに行こうとも手を抜いたことはないし、全力でプレーをしてきた。ギャラクシーでもそうだし、何も心配していない。
MLS、そしてアメリカのサッカーへの気持ちは全く変わっていないし、近い将来世界レベルに近づくと言う確信は変わっていない。それはイタリアに行く前にギャラクシーのチームメートにも監督にも伝えてある。今季こそはプレーオフに行けると信じている。
【インタビュー動画】
復帰戦は7月16日のNYレッドブル戦の予定。
posted by mls_sum |05:50 |
Los Angeles Galaxy |
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2009年05月21日
メジャーリーグサッカー(MLS)がニューメディア導入に力を入れ始めておりますが、その中で、ユニークなのが、MLSコミッショナーの公式ブログに続き、最近流行っております「Twitter」をもコミッショナーが開始した所です。
MLSはFacebookや、MySpace、Youtubeなどへの参画も、ほかのアメリカプロスポーツ団体と同様に取り組んでおり、最近では、MLSの姉妹会社でサッカーマーケティング専門会社のサッカーユナイテッドマーケティング(SUM)社は、全米および欧州の主要なサッカーWEBサイトの権利を包括したアドバタイジングパッケージ「SUM Digital Media Network」も販売し始めました。
コミッショナーのTwitterはこちらでご覧になれます。
posted by mls_sum |23:56 |
Major League Soccer |
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2009年05月12日
メジャーリーグサッカー(MLS)に来期より参入するフィラデルフィアが、新クラブ名及び、ロゴの発表を行いました。
新クラブ名は「フィラデルフィア・ユニオン」でロゴは紺色と金色を基調とした以下の通りとなりました。
【フィラデルフィアのダウンタウンでサポーターと共に実施された記者会見動画】
今季より15番目のクラブとしてシアトル・サウンダーズが加入し、来期よりフィラデルフィア・ユニオンが16番目のクラブとして参入します。2011年からは、バンクーバー・ホワイトキャップスと、ポートランド・ティンバーズの加入が決定しております。
posted by mls_sum |03:58 |
Philadelphia |
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2009年05月08日
2009年の夏に、2006年、2008年に次いで、USツアーを実施することを、FCバルセロナとメジャーリーグサッカー(MLS)が共同で発表しました。
試合数は合計で、3試合。8月1日(全て現地時間)にパサデナのローズ・ボウルにてMLSのLAギャラクシーと対戦をした後、8月5日にシアトルのクェスト・フィールドにて、MLSのシアトル・サウンダーズと対戦し、3試合目は後日発表されます。
メジャーリーグサッカー(MLS)が2002年に設立した、サッカー専門マーケティング姉妹会社の、サッカーユナイテッドマーケティング社(SUM)は2008年よりFCバルセロナと5年契約のパートナーシップを結んでおります。
posted by mls_sum |22:34 |
Soccer United Marketing |
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2009年05月07日
FIFAクラブワールドカップ出場をかけて北中米カリブ海地域(CONCACAF)チャンピオンズリーグへカナダ代表として出場をする枠を巡り、メジャーリーグサッカー(MLS)のトロントFC、そのトロントFCを差し置いて、昨季予選突破をし、同CLにてベスト8まで進出したUSLのモントリオール・インパクト、そして平野孝選手率いる昨季USL王者のバンクーバー・ホワイトキャップスの3クラブが、総当たりで戦うカナダ選手権が開幕しました。
緒戦のトロントFC対バンクーバー・ホワイトキャップス戦、平野孝選手は後半66分から出場したものの、残念ながら試合の方はトロントFCが1-0で接戦をものにしました。
【試合ハイライト動画】
posted by mls_sum |22:46 |
Vancouver |
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2009年05月04日
メジャーリーグサッカー(MLS)、コロラドラピッズに所属する木村光佑選手が、自身初ゴール、そしてMLS史上日本人として初めてとなるゴールを、5/3(現地時間)レアルソルトレーク相手に決めました。
右サイドDFとして昨季よりレギュラーの座を獲得し、今季より育成契約から本契約に昇格をした木村選手。大柄な外国人選手との体格差を感じさせない、日本人らしい細やかなテクニックと、頭脳プレーでラピッズの主力として活躍。
この試合も後半60分、右サイドDFの位置から相手ペナルティエリアまでオーバーラップ。そこへ落とされたボールを右足一閃、サイドネットに綺麗にゴールを突き刺しました。
【ゴールの動画】
今季の益々の活躍が楽しみで仕方がありません。
【木村光佑選手の公式BLOG】
posted by mls_sum |22:45 |
Colorado Rapids |
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2009年05月01日
少し遅れましたが、4月25日(現地時間)、元日本代表の平野孝選手率いるバンクーバー・ホワイトキャップスが、元日本代表の鈴木隆行選手率いるポートランド・ティンバーズとバンクーバーにて対戦しました。
アメリカの最高峰プロサッカーリーグはメジャーリーグサッカー(MLS)ですが、本BLOGでも何度かご紹介して参りましたが、それとは別に独立リーグとしてユナイテッドサッカーリーグ(USL)と言うリーグがあり、上述しました試合は、このUSLのリーグ戦でありました。
偶然にも、この2チームは、MLSの拡張に伴い、2011年より、USLから脱退し、MLSに新規加入することも決まっております。ポートランドには、元大宮アルディージャの西村卓朗選手も所属しており、この試合では合計3名もの元Jリーガーたちが競演しました。
USL自体、年々日本人選手の人数は増加してきており、今年は現時点で、上記の3名に加えて、元東京ヴェルディの吉武剛選手、及び、元アローズ北陸(現カターレ富山)の原田慎太郎選手、合計5名の選手がプレーをしております。
この元日本代表対決の取材を行われた宇都宮徹壱氏のコラムもスポナビに出ておりますので、是非ともどうぞ。
また、USLにて活躍をする日本人選手に焦点を当てたBLOGも開設されていますので、こちらもどうぞ!
Photo (c): http://vancouver.keizai.biz/, Shugo Takemi
posted by mls_sum |22:22 |
その他 |
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2009年04月29日
2003年より、メジャーリーグサッカー(MLS)のオールスターは『MLS Takes on the World』と銘打ち、東西対抗から脱却し、姉妹会社であるサッカーマーケティング専門会社サッカーユナイテッドマーケティング(SUM)社を通して、海外のクラブを招聘し、MLSオールスターチームと試合をする方式を採用してきました。
MLSは、今年のオールスターに対戦する相手として、プレミアシップのエバートンFCを発表しました。エバートンFCには、MLSが生み出した、アメリカが誇る最高のGKという呼び声高い、ティム・ハワード選手が所属しており、ひとつの大きな見所となります(アメリカがGK大国ということは有名ですが:13名のアメリカ人GKが現在欧州リーグでプレー)。
本オールスターは、7月29日(現地時間)、レアル・ソルトレークが新たにオープンしたサッカー専用スタジアムの本拠地、リオ・ティントスタジアムにて開催されます(なでしこジャパンが、5月23日に同スタジアムにてアメリカ女子代表と対戦します)。
【動画】
今まで過去にMLSが招聘した対戦相手:
【詳細記録】
2003年:チバス・グアラダハラ(メキシコ) 3-1勝利
2004年:東西対決
2005年:フラム(イングランド) 4-1勝利
2006年:チェルシー(イングランド) 1-0勝利
2007年:セルティック(スコットランド) 2-0勝利
2008年:ウェストハム・ユナイテッド(イングランド) 3-2勝利
2002年:アメリカ代表 3-2勝利
1999年~2001年:東西対決
1998年:MLSアメリカ人オールスターvMLS外国人オールスター
1996年、1997年:東西対決
posted by mls_sum |22:46 |
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2009年04月17日
今年の1月21日から開いたメジャーリーグサッカー(MLS)の今季、第1回移籍窓口が閉まりました。今回MLSに移籍をしてきた37名選手のうち、16名は海外のフル代表経験を、そして5名はフル代表以下の若年層世代の代表経験を持つ選手たちとなり、MLSの国際色がより華やかになりました。
今季新加入をし、既にレギュラーとして活躍をしている選手としましては:
■シアトル・サウンダーズFC:
→フレディ・モンテッロ(コロンビア)、オズワルド・アロンソ(キューバ)、ジョン・ケネディ・フルタード(コロンビア)
■カンザスシティ・ウィザーズ:
→サンティアゴ・イルシグ(アルゼンチン)
■DCユナイテッド:
→デヤン・ヤコビッチ(クロアチア)
■トロントFC:
→パブロ・ビッティ(アルゼンチン)
■サンノゼ・アースクエイクス:
→キャム・ウィーバー(アメリカ)、ボビー・コンヴェイ(アメリカ)
その他、主な今季新加入選手
■シアトル・サウンダーズFC:
→フレデイ・リュングベリ(スウェーデン)、ケーシー・ケラー(アメリカ)
■チバスUSA:
→マリアーノ・トルイージョ(メキシコ)、エドワルド・リリングストン(メキシコ)
■NYレッドブルズ:
→アルベルト・セラデス(スペイン)
Primary Registration Window Signings: January 21 – April 15, 2009(第1回移籍期間中に加入をした選手一覧)
Player Name Previous Club Current MLS Club
Alonso, Osvaldo Charleston Battery (USL) Seattle Sounders FC
Assengue, Stephane Daga Young Stars (Cameroon) New England Revolution
Davies, Kyle Southampton FC (England) Real Salt Lake
Escalada, Luis Liga Deportivo Quito (Ecuador) Real Salt Lake
Ferreira, David Club Atletico Paranaense (Brazil) FC Dallas
Gomez, Emmanuel Samger FC (Gambia) Toronto FC
Hainault, Andrew FK Banik Most (Czech Republic) Houston Dynamo
Hirsig, Santiago San Lorenzo (Argentina) Kansas City Wizards
Hurtado, Jhon Kennedy Asociación Deportivo Cali (Colombia) Seattle Sounders FC
Jakovic, Dejan FC Red Star Belgrade (Serbia) D.C. United
Montero, Fredy Asociación Deportivo Cali (Colombia) Seattle Sounders FC
Osei, Emmanuel Liberty Professionals (Ghana) New England Revolution
Pacheco, Alfredo CD Futbolistas Asociasdos (El Salvador) New York Red Bulls
Richardson, Gregory Joe Public FC (Trinidad & Tobago) Colorado Rapids
Ricketts, Donovan Village United (Jamaica) Los Angeles Galaxy
Sanchez, Alvaro San Carlos FC (Costa Rica) FC Dallas
Sanyang, Amadou Real de Banjul (Gambia) Toronto FC
Vitti, Pablo FC Choronomorests Odessa (Ukraine) Toronto FC
Weaver, Cam FK Haugesund (Norway) San Jose Earthquakes
Other New Acquisitions Since MLS Cup 2008(昨年のMLSカップ以来の新加入一覧):
Player Name Previous Club Current MLS Club
Akinbiyi, Adeola Burnley (England) Houston Dynamo
Berhalter, Gregg 1860 Munich (Germany) Los Angeles Galaxy
Campos, Pablo GAIS Gothenburg (Sweden) San Jose Earthquakes
Celades, Albert Real Zaragoza (Spain) New York Red Bulls
Convey, Bobby Reading (England) San Jose Earthquakes
Elliott, Simon Fulham (England) San Jose Earthquakes
Jaqua, Nate SCR Altach (Austria) Seattle Sounders FC
Johnson, Carlos Byrne (Norway) New York Red Bulls
Keller, Kasey Fulham (England) Seattle Sounders FC
LeToux, Sebastien Seattle Sounders (USL) Seattle Sounders FC
Lillingston, Eduardo Tecos UAG (Mexico) Chivas USA
Ljungberg, Freddie West Ham (England) Seattle Sounders FC
N’Silu, Ange Le Mont (Switzerland) D.C. United
Nyassi, Sanna Ports Authority (Gambia) Seattle Sounders FC
Pickens, Matt Queens Park Rangers (England) Colorado Rapids
Purdy, Steve 1860 Munich (Germany) FC Dallas
Trujillo, Mariano Atlante (Mexico) Chivas USA
Videira, Michael Hamilton FC (Scotland) New England Revolution
MLSには現在、アメリカ国外47カ国で生まれた128名の選手がプレーをしております(全選手数の約3分の1)。
(PDFダウンロード)
posted by mls_sum |23:33 |
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2009年04月03日
前回ご紹介しましたユナイテッドサッカーリーグ(USL)に、元大宮アルディージャの西村卓郎選手が、ポートランド・ティンバーズに3週間ほどのトライアルを経て、見事に最後の枠を獲得しました。
ティンバーズには、元日本代表の鈴木隆行選手が昨季よりプレーをしており、今季は二人の日本人選手が同時にプレーをすることになります。
これにより、今季USLには合計6名(原田慎太郎、平野孝、吉武剛、鈴木隆行、星出悠、西村卓郎)の日本人選手がプレーをすることになり、非常に楽しみであります。
Photo(c): Takuro Nishimura
posted by mls_sum |02:10 |
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2009年03月25日
何度か、本BLOGにてメジャーリーグサッカー(MLS)の下部に位置する独立リーグ、ユナイテッドサッカーリーグ(USL)をご紹介してきました。
日本人選手も多く移籍し始めており、今季もプレーをするのは、元日本代表の平野孝選手(バンクーバー・ホワイトキャップス)、鈴木隆行選手(ポートランド・ティンバーズ)、原田慎太郎選手(クリスタルパレスUSA)、そして星出悠選手(ハリスバーグ・アイランダーズ)などがおります。
過去数年にも深澤仁博選手(元モントリオール・インパクト)、太田恵介選手(元ミネソタ・サンダー)など、その他にも多くおりました。
今年も、新たに元東京ヴェルディの吉武剛選手が、チャールストン・バッテリーと言うUSLの名門クラブに1ヶ月近くに及ぶ幾多のトライアルなどを経て、無事に契約することが出来ました。
監督のマイケルも「ヨシは、我がチームのウィング陣の攻撃力に厚さを増し、面白さも加えてくれるだろう。また彼のドリブルは相手にとって厄介だろう」とコメントを公式サイトでしました。
USLはやはり待遇や環境の面では厳しいものがあります。とは言え、海外から多くの若手選手がチャンスを求めてプレーをしにきます。お金や名誉ではなく、語学や、海外経験を求めて。また、実力があれば、MLSや欧州クラブのスカウトが目を光らせています。それ故、中米カリブ海地域の代表選手なども存在し、このリーグへの門戸も狭くなってきております。
そんな中、チャンスをモノにした吉武選手がどんなシーズンを送るのか楽しみですし、応援しております。
posted by mls_sum |05:56 |
その他 |
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2009年03月21日
メジャーリーグサッカー(MLS)は、2011年までに18チーム拡大を発表し、残り2つの座を巡って7つの投資家グループが入札をしてきたレースですが、先日、17チーム目にバンクーバーが決定し、18チーム目にポートランドがこの度、正式に決定しました。
このフランチャイズは、バンクーバーと同様に、MLSの下部に位置する独立リーグユナイテッド・サッカー・リーグ(USL)に参戦をしているポートランド・ティンバーズが母体となります。このティンバーズは、マイナーリーグベースボールの、ポートランドビーバーズをも保有する、ショートストップ社がオーナーであり、社長のメリット・ポールソン氏は、元米国財務長官ヘンリー・ポールソン氏の息子であります。
これにより、2011年よりMLSは合計18チームで構成されます。2012年までに20チームに拡張する、と言う案もありますが、一旦はこれで様子を見るものと思われます。
ポートランドは2005年より、MLSの公式スポンサーであるアディダス社の米国本社がある地でもあり、今回の拡張を地元の熱狂的なファンたちと共に歓迎する声明を発表しました。
本拠地のPGEパークも市が改修に向け、協力することも決まり、MLS各チームが備え始めているサッカー専用スタジアムをポートランドも保有することになりそうです。
先日のバンクーバーには元日本代表の平野孝選手が所属しているのと同様に、ポートランドにも元日本代表の鈴木隆行選手が所属しております。USLとMLSの選手規約の違いにより、どれほど現存する選手がMLSチームにてプレーできるか不確定ではありますが、楽しみであります。
posted by mls_sum |02:36 |
Portland |
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2009年03月20日
メジャーリーグサッカー(MLS)14シーズン目の開幕戦は、新規加入チーム、シアトル・サウンダーズFCが、本拠地クゥェストスタジアムに、昨季MLS準優勝チームのNYレッドブルズを迎えました。
シーズン開幕前から、サウンダーズFCのシーズンチケット22,000枚は完売。開幕戦の記念チケットは、通常の紙チケットの代わりに、チームマフラー。スタジアムは満員御礼の32,000で緑一色でした。
全米放送の中、壮麗な記念開幕セレモニーに続いて、シアトルにとって記念すべき第一試合が開幕されました。
試合の主導権はシアトルがほとんど握りました。サウンダーズFCの目玉選手である、元スウェーデン代表のフレディ・リュングベリは負傷明けで出場はならなかったものの、コロンビア代表の弱冠24歳ストライカー、フレディ・モンテッロが2ゴールを奪う大活躍。
最後尾も、欧州でのキャリアを切り上げ、チーム主将の元アメリカ代表の守護神、ケーシー・ケラーがニューヨークの攻撃を完封しました。
一方でニューヨークは、ヴェネズエラ代表の司令塔ホルヘ・ロハスは遮断され、MLS最高のストライカーと呼び声の高い、元コロンビア代表エース、ファン・パブロ・アンヘルは、何もできず、最終的には0-3と、ニューヨークの完敗に終わりました。
サウンダーズが大方の予想を大きく裏切った電撃的な開幕戦でした。
【電撃的な開幕戦ハイライト動画】
【写真ギャラリー】
【シアトル共同オーナー、Drew Carey氏とサポーターズグループの行進写真】
posted by mls_sum |22:28 |
Seattle Sounders FC |
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2009年03月18日
今月19日(現地時間)に14シーズン目が開幕するメジャーリーグサッカー(MLS)が、それに先駆けて2011年より新加入するチーム2つの内、1つはバンクーバーに決定したことを発表しました。バンクーバーはこれでMLS17チーム目となります。
MLSの拡張路線は慎重を期しており、今年から15チーム目となる、シアトル・サウンダーズFCが新たに加入し、19日の開幕戦にてNYレッドブルズと対戦することになっており、チケットも既に32,000売れております。来年2010年からは、フィラデルフィアが加入することが決定しております。
バンクーバーのチームは、総工費約260億円をかけて、2011年より新たにリノベートする2万人収容のサッカー専用スタジアム、BC PlaceスタジアムにてMLSに参戦をする予定です。
これにより、トロントに続き、カナダ2つ目のMLSクラブとなります。トロントFCは、昨シーズン全試合完売で、シーズンチケットも16,000と言う上限付で、14,000人の順番待ちリストの限定販売でありました。
また、このチームのオーナー陣も他のMLSチームと違わず豪華で、NBAのボストン・セルティックスの共同オーナーのSteve Luczo氏、元ヤフーCOOでMLB、サンフランシスコ・ジャイアンツの共同オーナーであるJeff Mallett氏、NBAで現役スター選手のSteve Nash氏、そしてMLSの下部に位置する独立リーグのユナイテッド・サッカー・リーグ(USL)に所属をするバンクーバー・ホワイトキャップスのオーナーのGreg Kerfoot氏の4名で成ります。
この新チームの選手構成は、MLSとUSL間の選手に関する規定が異なることより、誰が現USLチームから、MLSのチームに契約をしてもらえるのかは、現段階では不透明なものの、運営団体には上述したホワイトキャップスがなることが濃厚だと言われております。
現在、ホワイトキャップスには、元日本代表の平野孝選手が左サイドDFとして活躍中であります。
posted by mls_sum |23:47 |
Vancouver |
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