2007年04月30日
井川慶投手が29日、先発カーステンズの負傷降板を受けて、初回無死一、二塁の場面から緊急登板しました。7回途中まで無失点の好投で、2勝目をマーク。ジョー・トーリ監督は先発復帰を即決。一時は中継ぎに降格したものの、底力を発揮して再び先発ローテーション入りを決めました。次回は5月6日のマリナーズ戦に登板予定です。イチロー外野手と城島健司捕手との対決に注目ですね。
さて本日、好評連載中の「週刊イガワくん」第6話を掲載しましたので、ご覧ください。
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2007年04月28日
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松坂大輔投手が本日(28日)、ヤンキース戦で3勝目を挙げましたね。6回4失点と、完ぺきな投球とはいかないまでも、KOされることなく、先発の役割を果たしました。
さて、松坂投手がメジャーデビューを飾ってから、早いもので5試合に先発登板しました。4月の登板を終えて、個人的にはまだまだメジャー球に慣れていないのではないか、と感じています。ヤンキース戦でも抜ける球があったり、制球が定まらない場面がありました。スライダーのすっぽ抜け、チェンジアップが抜け切れないといったことで、制球を乱して四球を重ねる。塁をためたところで、痛打を浴びるという得点シーンが多いですよね。結構、苦労しているなぁというのが、正直な感想です。
それでも、試合を崩さないのが一流の証(あかし)。4点取られても、6点取られても勝利投手になる。一度傾きかけた流れを寸断で止める。松坂投手の“タフさ”は、メジャーでも群を抜いています。
今後、松坂投手がどう修正して、アジャストしていくのか。マウンドの傾斜、球審との相性などなど、経験していけば、夏場ぐらいに本物の“モンスター”が見られるかもしれません。
みなさんは松坂投手の投球について、どう感じていますか?
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2007年04月23日
井川慶投手が19日、メジャー初勝利を飾りましたね。まだ、腕を振りぬいたダイナミックなフォームではないですが、ストライクを先行させる投球で6回を2失点にまとめました。いよいよ明日24日はメジャー2勝目を狙って、デビルレイズ戦に挑みます。松井秀喜選手の復帰試合でもあり、要注目のゲームですね。
さて本日、好評連載中の「週刊イガワくん」第5話を掲載しました。メジャー初勝利を挙げたイガワくんが……。ぜひともご覧ください。
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2007年04月19日
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打ちまくっています、アレックス・ロドリゲス(ヤンキース)が。本日(19日)も、本塁打を放ち、これで今季9号(試合詳細)。13試合で9本ということは、162試合に換算すると……まぁ、現実的ではないのでやめときます。でも、すごいハイペースで打っていますね。2年前に記録した48本はおろか、レンジャーズ時代のキャリアハイ57本も、ひょっとすると超えるんじゃないでしょうか。
ただ、どれだけシーズンで活躍しようが、10月に結果を残せなければ、たたかれるのがヤンキースのプレーヤーの宿命です。昨季、一昨季と、A・ロッドがプレーオフ敗退の戦犯として、マスコミやファンの激しい怒りを買ったのは記憶に新しいですよね。
さて、ここからが本題。A・ロッドは今季、プレーオフで覚醒するのでしょうか。才能は誰もが認めるところですが、プレーオフでも、自らのバットで悲願のワールドチャンピオンに導けるのか。非常に気になるところです(まだ少し早い気もしますが)。確かにA・ロッドだけで、チームが勝てるわけではないですが、A・ロッドという選手は不思議な選手で、彼が調子が悪いとヤンキース全体に不穏な空気が流れます。ただ、彼に値千金の一打が出ようものなら……。それだけ、影響力のある選手なのです。
今季のA・ロッドは本物か、否か。ブロンクスのファンを、歓喜の渦に巻き込むことができるのでしょうか?
みなさんはどう思いますか?
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2007年04月16日
「DICE-K」こと松坂選手の活躍が、数多くメディアで伝えられていますが、井川選手も負けておりません。前回の登板では5回1/3を投げて3失点。エラーがらみで1点を奪われたので、自責点は2と、先発の役割をきっちりと果たしました。メジャーデビューはほろ苦かったですが、2試合目でちゃんと修正してくるところはさすが。けがの少ない、計算できる選手なので、今後に期待が持てますね。
さて、本日「週刊イガワくん」第4話(好評連載中!)を掲載しました。ネタは明かせませんが、ますます活躍すれば、こういうことになるかも……。ぜひともご覧ください。
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2007年04月12日
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レッドソックスの松坂大輔投手は11日(日本時間12日)、本拠地フェンウェイ・パークでのマリナーズ戦に先発しましたが、7回を投げ、8安打3失点で初の負け投手となりました(試合詳細)。今季はこれで1勝1敗です。
メジャー2回目の先発にして本拠地初登場となった松坂は、「1番・センター」で登場したイチローをストレートでピッチャーゴロに打ち取るなど無難な立ち上がり。しかし、2回に城島健司の二塁打などでチャンスをつくられると後続の犠牲フライで先制を許しました。松坂は5回にも、イチローを打ち取った後に連打を許し、2点を献上。結局、前回と同じ7回を投げ、被安打8、3失点、4奪三振の内容でした。
味方打線がマリナーズ先発のフェリックス・ヘルナンデスの前に1安打に抑えられ、運もなかった松坂。一方で、イチローとの対決に注目が集まり、松坂自身もそれに神経を使っていたように思います。対イチローは完ぺきに抑えたものの、そのほかの打者に対してはやや甘いピッチングも目立ちました。
みなさんは、松坂の本拠地デビュー戦をどう評価しますか?
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2007年04月09日
ヤンキースの井川慶投手が7日(現地時間)、ついにメジャーデビューをしました。しかし、5回を7失点の内容で降板し、初勝利は次回のお預け。ヤンキースはアレックス・ロドリゲスのサヨナラ満塁弾で劇的勝利を遂げ、幸運にも井川に負けは付きませんでした。そんな井川は試合後、メジャーのマウンドに初めて上がったことについて「気分よかったですね」とコメント。どこまでも前向きな姿勢を貫きました。
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posted by スポーツナビMLB編集部 |14:52 |
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