2008年05月15日
米大リーグで活躍する日本人選手への応援コメント、あなたの好きな選手やチーム、さらに手に汗握った“あのゲーム”に関する記事をトラックバックで募集しています。
日米通算3000安打&メジャー8年連続200安打の偉業に挑むマリナーズのイチロー選手、悲願のワールドシリーズ制覇を狙うヤンキースの主軸・松井秀喜選手、投手最高の名誉とされる“サイ・ヤング賞”獲得に向けてアメリカンリーグの最多勝・防御率などのタイトル争いを繰り広げているレッドソックスの松坂大輔投手ら、皆さんが日ごろ応援している選手やMLBに関する気になるニュースや出来事など、ファン同士でとことん語り明かしませんか?
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posted by スポーツナビMLB編集部 |14:47 |
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2008年03月03日
3月に入り、オープン戦が本格始動。実戦モードに突入です。松坂大輔投手、岡島秀樹投手擁する昨季の王者レッドソックスが、間もなく日本にやって来ます。読売ジャイアンツと阪神タイガース相手にプレゲームを行った後、アスレチックスとの開幕2連戦に挑みます。
そのレッドソックスですが、チームの仕上がりは順調な様子。宿敵ヤンキースとの地区優勝争いを制すれば、球団史上初の2年連続ワールドチャンピオンも夢ではなさそう。昨季はロケットスタートでヤンキースとの差を引き離したレッドソックスですが、今季も好発進となるでしょうか。
開幕戦の初戦は、昨季の最多勝右腕ジョシュ・ベケットが先発登板の有力候補。ベケットとアスレチックスの昨季対戦成績は、わずか1試合のみ。結果は7回を6安打2四球7三振3失点でベケットが勝利投手になっています。そんな頼れるベケットですが、特に気をつけなければいけない打者を挙げるとするなら、期待の新人カルロス・ゴンザレスでしょう。ゴンザレスは昨季アスレチックスの大黒柱だったダン・ハーレン投手の大型移籍で、ダイヤモンドバックスから交換要員の一人に指名された選手です。
そして第2戦は松坂が先発マウンドに上がりそう。せっかくの日本開催ですし、どちらかの試合に松坂が登板することは間違いないでしょう。守護神のジョナサン・パペルボンは地元テレビ局のインタビューで「正直、日本には行きたくない」と、思わず(?)ポロリと本音を漏らしていましたが――移動距離や前後のオープン戦など過密スケジュールによる体調悪化を懸念して――サービス精神旺盛なテリー・フランコーナ監督の構想には、“松坂-岡島-パペルボン”の夢のリレーが描かれているのかもしれません。松坂から岡島のリレーは、なかなか見られないですからね。
ちなみに、私(S)が最も楽しみにしているのは、アスレチックスの守護神ヒューストン・ストリート。彼が輝けるマウンドは、アスレチックスがリードした9回……そんな場面が見られるのか!? いや、見てみたいです。
皆さんは、レッドソックスが日本開幕戦で2連勝すると思いますか?
posted by mlb_tb |13:34 |
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2008年02月19日
ようやく米大リーグのスプリングトレーニング(春季キャンプ)が始まりました。日本人の所属選手も増え、今季のキャンプは見どころ満載です!ざっと挙げてみても……
・ドジャース黒田、カブス福留、インディアンス小林、ロイヤルズ薮田ら日本人ルーキーは、しっかりとチームに溶け込めるか?
・2年目を迎え余裕を見せる松坂、岡島の日本開幕戦に向けた調整具合はどうか?
・8年連続200安打、日米通算3000安打の懸かるイチローの状態は?
・ひざの手術を行った松井秀が、新監督の元でレギュラーの座を確保できるか?
・所属チームが変わった松井稼、井口、田口は新チームにフィットするか?
などなど、気になる点は枚挙にいとまがありません。
各チームで戦力として期待されている選手にとって、キャンプはシーズンに向けた調整の場です。
一方、マイナー契約でキャンプに参加している選手にとっては、“キャンプこそが勝負の場”。そんな状況下の選手は、キャンプ中に少ないチャンスをモノにして、厳しい競争に勝ち残らないとマイナー落ち、もしくは即解雇の現実が待ち受けています。
メジャー昇格への生き残りを懸けた戦いに挑むのが、ロイヤルズ野茂、ジャイアンツ藪、カブス高津、パイレーツ桑田ら投手陣。果たして、ベテランの各投手がキャンプでどんなピッチングを披露するのか。そして、厳しい競争に勝ち残り、開幕をメジャーリーガーとして迎えることはできるのでしょうか。
皆さんは今季のスプリングトレーニングで、何(誰)に注目していますか?
posted by スポーツナビMLB編集部 |16:07 |
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2008年02月04日
身体検査もばっちり合格し、メジャー最強左腕ヨハン・サンタナ投手のメッツ移籍が決定しました。
スポーツナビ編集部でたった一人のヤンキースファンである私(S)は、「サンタナを獲得できなくて残念」というよりも、「若手を放出せずに済んでよかった」という安堵感の方が大きいです。しかも、宿敵レッドソックスへの移籍も消滅しましたから……。ヤンキースはツインズ側から、フィル・ヒューズやイアン・ケネディら次代のエースを要求されていたとか。絶妙なタイミングで公式ブログを立ち上げたヒューズは、さっそく自身のトレード問題に触れ、複雑な心境を吐露していました。何はともあれ、落ち着くところに落ち着いた感じですね。
かなり気の早い話ですが、これでナショナルリーグ東地区は、メッツ優勝の可能性が高まったのではないでしょうか。メッツにとって、喉から手が出るほど欲しかった“チームの大エース”が手に入ったわけですから。6年総額1億3750万ドル(約145億7500万円)の買い物も決して高くはないはず――と、シーズン後に断言したいところですね。
一方、このトレードで一番損をしたのは、やはりツインズでしょうか。ヤンキース、レッドソックスとの交渉が決裂し、獲得したのがカルロス・ゴメス外野手とマイナー3投手。先の2球団が挙げていた選手に比べると、少々乏しい感がします(レッドソックスなんて快足巧打のジェイコビー・エルスベリー外野手をリストアップしていましたから)。トリー・ハンター外野手は既にエンゼルスへ移籍しましたので、これでツインズは投打の大きな柱を失ってしまいました。ただ、ジャスティン・モルノー内野手と長期契約を結び直したのが救いですね。まあ、これも6年総額8000万ドル(約85億6000万円)と高額だったわけで、この補強が果たして功を奏すのか厳しいラインではあります。
一連の流れを見ると、ツインズのビル・スミスGMの行動にクエスチョンマークが浮かんでしまいます。サンタナの契約延長交渉には失敗し、トレードでは交渉を優位に進められる位置にいたにもかかわらず、結局はいいようにあしらわれてしまった……。獲得したフィリップ・ハンバー、ケビン・マルベイ、デオリス・グエラの3投手がどう化けてくれるのか、祈るような心境でしょう。
皆さんは“サンタナのトレード問題決着”について、どのような印象を受けましたか?
posted by mlb_tb |16:22 |
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2008年01月21日
大物選手の移籍やトレード、日本人選手のメジャー挑戦も続々と決まってきた現在、MLBを騒がせているのは薬物問題……ですが、どうもこの問題はまだ見えている部分が氷山の一角のような気がします。調べ出すと眉間にしわが寄るし、暗い気分になるので今回はパスして、ここは一つまったく違うシンプルで明るい質問を投げ掛けたいと思います。
あなただけのイチオシ選手は?
今回は「日本ではあまり有名ではないかもしれないけど、この選手が好き」という選手を大募集! あなただけに分かる魅力を書き込んでください。
ちなみに私は、ダイヤモンドバックスにトレードで移籍した(前アスレチックス)ダン・ハーレン投手がイチオシです。2007年のオールスターでアメリカンリーグの先発投手を務めた、どこか70年代の哲学的なミュージシャンを彷彿(ほうふつ)させるルックスの“あの”選手です。見た目を裏切らないゆったりとした投球フォームから繰り出される、多彩な変化球が持ち味。投げるときに見せる「上唇がなくなる食いしばり」は、私だけに分かる魅力だと思っています。
08年のレッドソックスvs.アスレチックスの開幕戦での来日を楽しみにしていたのに、今オフまさかのトレード。昔から好きな選手やチームが、直前で日本に来なくなることが多いのですが、この弱運、何とかならないでしょうか……。
「実は知る人ぞ知る名選手なはず」「いつもコメントがシニカルでたまらない」など、どんな理由でも構いません。
皆さんの“私だけのお気に入り選手”は誰ですか? その理由も教えてください!
posted by スポーツナビMLB編集部 |13:15 |
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2008年01月07日
新年明けましておめでとうございます。
2008年もよろしくお願いいたします。
さて2008年ですが、日本球界からのメジャー挑戦、またメジャー内での移籍のように心機一転、新天地でプレーする日本人選手が多いですね。
福留選手、黒田投手、小林投手、薮田投手、福盛投手のメジャー挑戦組。
松井稼頭央選手、井口選手、田口選手の移籍組。
そして、野茂投手。ロイヤルズとのマイナー契約ですが、春のキャンプでメジャー昇格を目指します。ジャイアンツとマイナー契約を結んだ藪投手もまた、キャンプに招待選手として参加します。
その他、まだ所属先が決まっていない大塚投手、それから大家投手の動向も気になります。桑田投手はマイナー契約の合意発表はないものの、パイレーツのホームページに、キャンプの招待選手として名前が掲載されました。
それからもう一人、日本人ではないですがヒルマン監督も日本球界からメジャーへと、新たな挑戦です。
各々、立場は違いますが、新たな気持ちで新チームに加入していきます。
その中で個人的に注目しているのは、松井稼、井口、田口の移籍組3選手。契約内容、各チームでの役割などはそれぞれ違いますが、この3選手に共通している点があります。それは、3人ともワールドシリーズ経験者。(3人ともナ・リーグ所属とか、日本のパ・リーグ出身とか、以前はショートを守っていたとか、いろいろ共通点はありますが・・・・・・)
ベテラン3選手が新チームで持ち味を発揮すれば、各チームにとって貴重な戦力になるのは間違いないところ。それに加え、プレーオフを勝ち抜きワールドシリーズを戦った経験で、チームにプラスアルファをもたらして欲しいものです。
新天地で挑戦する選手の中で、皆さんの注目はどの選手ですか?
posted by スポーツナビMLB編集部 |13:56 |
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2007年12月25日
野茂英雄投手の“チャレンジ”は、今もなお続いています。
ひじの手術など故障を繰り返し、ロサンゼルスでリハビリに励んでいた野茂投手。久しぶりの肉声が届いたのは、ことし10月でした。自身のホームページ(HP)の動画を通し、ウインターリーグ参加の決意とひじの調子などをファンに報告。それから現在までの約2カ月間、ベネズエラで調整登板を続けています。
野茂投手の動向は彼自身のHPでしか知る機会がないですが、忙しい中でも更新頻度が高く、“復帰”を目指す熱意が伝わってくるようです。
ベネズエラでの初登板の日は、日本のテレビでも大きく報じられ、野茂投手の姿を目にすることができました。ブランクが長かったせいか、まだ十分に体を絞りこめていない感じを受けました。しかし、メジャー開幕戦に合わせて徐々に改善していくことでしょう。
さて、12月23日(日本時間24日)に登板した野茂投手ですが、3回途中で降板(自責点1)。同HPによると、ひじなどのけがが原因での降板ではないみたいです。ちょっと一安心しました。
野茂投手は来年8月に40歳になります。最近のメジャーリーガーは40代ベテラン選手も増えているので、野茂投手にはまだまだ可能性が十分にあると思います。あの迫力あるピッチングを再び、メジャーのマウンドで目にしたいです。
■野茂英雄:公式ホームページ
皆さんは、野茂投手のメジャー挑戦についてどう思いますか?可能性の是非などお聞かせください。
posted by スポーツナビMLB編集部 |12:39 |
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2007年12月12日
ウインターミーティングがテネシー州ナッシュビルで4日間に渡って行われ、12月7日(日本時間)に終了しました。この場でヤンキースの松井秀喜外野手に対し、サンフランシスコ・ジャイアンツがトレードを打診した事実が判明。日本でも大きく取り上げられました。
ジャイアンツはバリー・ボンズ外野手の後を担う打撃力のある選手を探しており、ヤンキースは若手の有力投手が欲しいという両者の思惑が一致。加えてヤンキースがリーグを代表する左腕、ヨハン・サンタナ投手獲得の際のサラリー(資金)をつくりたいという点からも、高年俸の松井選手のトレード話が浮上したようです。
そこで今回皆さんに聞きたいのは、
「松井秀喜外野手のジャイアンツ移籍は実現すると思うか」です。
個人的には、松井選手がトレード拒否権を持つことから、移籍は「ない」と踏んでいます。ただ、ベテラン・中堅の好選手でも、チームの方針転換などによって突如トレード候補になることも少なくありません。地元ニューヨークでは今もなお、「ヤンキースとジャイアンツのトレード話はまだ完全に消えたわけではない」と、松井選手の移籍報道は継続中。来年のキャンプが終わるまで、その“可能性”は「あり」ます。
posted by スポーツナビMLB編集部 |12:47 |
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2007年11月26日
メジャーを代表する左腕投手ヨハン・サンタナが、ツインズから移籍する可能性が高まってきました。
来オフにFA(フリーエージェント)権を取得するサンタナに対し、ツインズは複数年契約での交渉を進めてきましたが、サンタナ側の要求する条件とはかなり隔たりがある模様。交渉がまとまらなければ、FAになる前にツインズがエース左腕をトレードに出す可能性が出てきました。どうやら、トレード拒否権を持つサンタナも、トレードを了承した様子。早くも移籍先候補にヤンキース、メッツ、レッドソックスなどの球団名が挙がっています。
サンタナは2004年以降、20勝、16勝、19勝、15勝と安定した成績を残しており、04年と06年にサイ・ヤング賞を受賞するなどメジャーを代表する投手の一人。ツインズとしては、FAでエンゼルス入りが決まったトリー・ハンターに続き、エースのサンタナまで放出してしまうのでしょうか。個人的には、できればツインズ残留を切望していますが、現実は厳しそう……。
経済的にサンタナ級の選手を獲得できる球団としては、ヤンキース、レッドソックス、メッツ、エンゼルス、ドジャースなど数球団に限られてきます。投手陣を強化したいヤンキース、大ベテランのトム・グラビンを手放したメッツなどが獲得に積極的と言われていますが、果たしてサンタナの移籍先はどこになるでしょうか。
「このチームのユニホームを着たサンタナを見たい」「このチームには行って欲しくない」など皆さんのご意見を聞かせてください!
posted by スポーツナビMLB編集部 |16:00 |
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2007年11月12日
中日の福留孝介外野手が12日、フリーエージェント(FA)宣言をしました。中日に残留も……との憶測も流れていましたが、これで移籍の可能性が濃厚に――。巨人や阪神が獲得に乗り出すようですが、メジャー球団もすでに動き出しています。今のところ、候補にはカブス、ジャイアンツ、マリナーズ、レッドソックス、レンジャーズ、パドレス、ナショナルズなどの名前が挙がっています。福留選手はすでにメジャーのスカウト陣の間でも高い評価を受けているので、どこも高額年俸を提示しそう。
“投”の方で注目されているのは、広島からFAとなった黒田博樹投手。昨年はレッドソックスの松坂大輔投手との高額契約が大きな話題をさらいましたが、黒田投手は入札金(ポスティング)がかからない分、年俸は高騰しそうです。20球団が獲得に興味を持っているとのことで、この時点で有力チームは割り出せないのですが、本人は西海岸の球団を希望しているみたいですね。ひょっとしたら、日本人選手のいるあのチームへの入団もあり得るかもしれません。
今季、レッドソックスの岡島秀樹投手が大活躍したように、個人的にはベテランリリーフ投手のメジャー移籍に注目しています。ロッテからFAになった小林雅英投手に対し、デビルレイズが獲得に興味を示しているみたいです。岡島投手と同じく日本一、アジア王者に輝いたことのある小林投手が、若手中心のチームの中で躍動する姿を見たいものです。
メジャー移籍の可能性がある日本人選手で、皆さんが期待するのは誰ですか?
posted by スポーツナビMLB編集部 |15:12 |
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