2010年02月25日
どうも。こんにちは。
半人前コーチ@免許更新期限が来週までです。
休み取れるのか?と思いながら、毎日更新通知書を
持ち歩いております。。。
(と言っても住民票は仙台なので、更新のためには
実家に帰らないといけないから、毎日持ち歩く
必要性はなにもないんですけどね。。。)
最近朝方起きていることも多いので、意外にも
オリンピックを見る機会が多いです。
そういえば、今回オリンピックですごく評価を
挙げた人が一人いますね。
インターネットで調べてみても、その方へは皆さん
賛辞を惜しみません。
blogのコメントもすごく多い。
でも多分、顔を見ても分からないかも。
その方の名は、小林宏さん。
名前を聞いただけでも、分からないか方もいるかもですね。
今大会注目の競技、カーリングで解説をしていらっしゃった方です。
私は先週の土曜日、初めてカーリングをLIVEで見ました。
見たことが無かったので、ルールとかもあまり知りませんでした。
でも、あっという間に、カーリングにはまってしまいました。
そういう方も、非常に多いのではないでしょうか?
その要因として、
・解説が非常に分かりやすい。初心者でも理解できる。
そう、小林さんの解説はとっても分かりやすい。
特に私みたいな初心者にはありがたいことです。
得点の話、戦略の話、なぜそこを狙って投げるのか、
今のスローで状況がどう変わったのか?
などを、非常に細かく解説してくれます。
これが、すごく見ていて助かる。
そして、
・解説が非常にフェアである。
そう、小林さんの解説は非常にフェア。
国同士の戦いなので、ともすると日本に判断が寄りがちになり、
まぁ、日本での放送なのでそれは良いかも知れませんが、
小林さんは違います。
相手の良いプレーにも、賛辞を惜しみません。
素晴らしいプレーには、敵味方関係なく、賞賛します。
見ていても、それが嫌味なく心地よい。
さらに
・良いプレーだけではなく、失敗しても「トライ」を評価
失敗すると、その選手を否定する解説者も少なくないです。
でも、小林さんは違います。
難しいプレーにトライすると、「ナイストライですね」と評価します。
なぜ難しいトライだったかも説明してくれます。
優しくて易しい。
そして
・視聴者想い。視聴者も「チームジャパンの一員」と表現する
blogにも、「日本で一緒に応援してくれたチームジャパンの皆様」を
書くように、視聴者視点で、視聴者の気持ちを高めるのが上手い。
(決して狙ってやっている訳ではないようですが・・・)
解説はフェアではあるものの、日本を応援する気持ち、また
カーリングというスポーツを知ってほしい気持ち、後輩を
応援する気持ちがとても伝わってきます。
最後に何よりも
・熱い! 解説中に叫んだり、涙ぐんだりする
解説なのに、「YES,イエーーーース!!!」と叫んだりする。
正直、爆笑してしまいましたけど、すごく面白かった。
いい意味で。興奮が伝わってきましたし。
チーム青森のアイドル性や、メダルへの期待ももちろんでしたが、
小林さんの解説も、カーリングの普及には大いに貢献しているのでは
ないでしょうか?
少なくとも私は、とても感銘を受けております。
バスケットにも、こんな解説者出てきてくれないかな。。。
倉石平さん?結城昭二さん?・・・・・(ちょっと華がないかな。。)
ま、その前にもっと注目してもらう要素がないといけませんね。
女子でも男子でもいいですが。
ってことで、みなさん決勝トーナメントも始まりますので、
(残念ながら日本は負けてしまいましたが)
分からない方も一度、ご覧になってみてはいかがでしょうか?
オススメですよ!
posted by 半人前コーチ |12:42 |
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2010年02月23日
どうも。こんばんは。
半人前コーチ@お昼休みです。
でも、お昼休みはいつも地下の三越の
お弁当を食べているのですが、
昨日はお休みでした。。。とても困ります。
we love 三越。we love 勝烈庵の甘めのソース。
さて、最近はオリンピックをいつも見ています。
カーリング、すんげー面白いですね。
土曜日なんて、2時間も見ちゃいましたよ。
ちょっと劣勢ですが、がんばってメダルとって欲しいです。
そういえば、メダルはちょっと少ないんですかね?
ま、前回に比べればいいのかな?荒川さんだけでしたからね。
万歳、宮城県民。
メダルとか、順位とか言っていたら、久しぶりにこんな記事を見ました。
「あまりにメダル、メダルというと、選手の圧力になってしまわないか?」
うん、うん。確かに。それはその通り。高木美帆ちゃんにメダルの期待!
とか書いている新聞社を見たときは、びっくりした。
いやいや、それは厳しいでしょ。どう考えても。
ま、それはいいとして、この内容はいいんですよ。
気になったのは、その次の文章。
「順位をこだわりすぎるのは、競争ばかりを意識させてしまい、
教育上もあまり良い影響を与えないのではないだろうか?」
そういえば、以前話題になりましたよね。
運動会で、最後は手を繋いでゴールする。っていう話。
それを久しぶりに思い出しました。
(今もまだあるのかどうか分かりませんが・・・)
確か理由は、順位をつけることは、教育上良くないということ。
優劣をつけることで、「劣」を作り出してはいけないということ。
すなわち、競争させないということ。
分からなくもないです。仲良しの方がいいですしね。
私も小学生のチームを見ていたりしますので、
もちろん、みんな仲良しでやってくれるに越したことはありません。
でも、競争をすると必ずしもそれが崩れるというものではないと思います。
逆に「個の成長」という観点から見ると、競争は絶対に必要だと考えますし、
「友愛」っていうのも必要かと思います。
チームの中にも他に上手い選手がいます。チームで一番上手い選手は、
試合で他のチームに上手い選手を見つけます。
その選手を相手にして、時には負けます。常に勝敗は付くのが勝負ですから。
で、上手くなろうとして必死に練習します。
人の技術は見て盗もうとします。言い方悪いですね。真似しようとします。
どうやったら上手くなるのかを聞いてきます。
そして、必死になって練習します。
必死になって練習しても、99%負けるときが来ます。
そうすると、悔しがります。悔しいんです。
負けたくないっていう気持ちが生まれるんです。
(最近のエントリーでも、似たようなことを書きましたが・・・・
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/miyagi-jr/article/216 )
この気持ちが、大事なんだと思います。
「悔しい」と思う気持ち。勝ちたいと思う気持ち。向上心。
競争が無ければ、向上心は産まれないのではないのでしょうか?
向上心がなければ、この成長は促せないのではないでしょうか?
但し、指導する方としては、その中にも配慮は必要です。
これも以前から申し上げていることですが、チーム作りで最も大事なのは、
私はモチベーションの維持、特に試合に出ていない選手のモチベーションを
コントロールすることだと思っています。
もちろん、総合的に見て技術的に見劣りする選手もいます。
その中でも、認めることが出来る能力や努力というのは必ずあるはずです。
それを認めてあげること、伝えてあげること、もしくは、
探そうとする努力をすること。
そういうことが、指導者には必要じゃないかと思っています。
また、競争だけでなく、特にチームスポーツにおいては、相手に勝つために
チーム内での協力、助け合いが必要不可欠です。
チーム内で競争ももちろんありますが、その中でそのメンバーと
どのように関係を築いていくのか。そういうことも学んで欲しいと思っています。
時にはぶつかることも当然あります。ぶつかっていいと思います。
思いっきりぶつかった後に、新しい発見もあるでしょうし、関係を再構築する重要性も
自然と身についてくるのではないかと思っています。
もっと違う視点で言うと、社会に出れば、ほぼ全てが競争です。
競争社会で、生きていかなければなりません。
未だに体育会系が好まれるのは、元気がいいとかはもちろんですが、
向上心だとか、競争の中で生きて行く術が備わっているからだと解釈しています。
数十年後、日本が急に共産主義・社会主義になることはないでしょう。
とすれば長期的視点に立っても、競争をすること、というよりは、
向上心を持つこと、それと、相手と関係を構築する技術。
そういう部分の根元を、植えつけることができればと思っています。
posted by 半人前コーチ |12:16 |
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2010年02月19日
どうも。こんにちわ。
半人前コーチ@これから仙台に帰ります。
毎週の夜行バス生活も、28歳になると、
さすがにそろそろ。。。いや、まだまだ。がんばります。
さてさて先日、お仕事である有名なクリエーターさんと
お話をさせていただきました。
某大手通信会社のCMを手がけている方で、私は色んな
調査でお手伝いさせて頂いているのですが・・・
その方と打ち合わせが終わってざっくばらんにお話を
させて頂いているときに、こんな話をしました。
「クリエイティブな仕事って、何なんだろう。。」
とても興味深いテーマですね。
で、色々と議論したのですが。。。。
かなり考えに共通した部分がありました。
共通認識としてあったのは、クリエイティブな仕事っていうのは、
「新しい価値の創造・提供」だということ。
今は「クリエイティブ」というと、デザイン性に寄りがちですが、
クリエイティブって元々「創造的な」っいう意味だと考えると、
必ずしもデザイン的に斬新だということが大事ではない。
もっと言えば、デザインの仕事だけではない。
要は、とても地味ーーーな広告だとしても、それが効果として
売上が上がった!というのであれば、それは「クリエイティブ」な仕事。
逆に、如何に斬新で前例のないデザインだったとしても、ユーザーにも
クライアントにも何も残せなければ、全くクリエイティブではないと。
もっと言えば、(昨日は調査の話で打ち合わせしたからですが)
調査で面白い発見があれば、単純なグラフでもそれはクリエイティブな仕事だし、
みんなが使い易いシステムを納品できるなら、それはクリエイティブな仕事だし、
お客さんが喜ぶサービスを提供できる店員は、クリエイティブが良いと。
ですから、デザインと全く関係していない仕事だとしても、
要は、使う人とか、発注してくれたクライアントとか、自分が話した相手とか、
部下とか後輩とか、その人たちに何か有益な「新しい価値」を提供できれば、
それは「クリエイティブ作品」なのではないかと思うわけです。
非常に面白い議論をさせていただき、10分ちょっとでしたが、
とても有意義な時間でした。
自分の仕事にも、ちょっと自信が持てました。
で、帰ってから考えたのは。
クリエイティブな選手、ってなんだろ?っていうこと。
私は結構「クリエイティブな選手が好き」って言ったりする。
でも私が言っている真意としては、
めちゃくちゃ目立つプレーだとか、華麗なプレーだとか、
点数をすごく多く取るとか、そういうことではなくて、、、
例えば、サッカーで言えば、この前の韓国戦では、
私は稲本のプレーはとても「クリエイティブ」だと思っていて、
サイドバックが上がったあとには、必ずカバーに入っていたし、
センターバックがオーバーラップすれば、最終ラインに入るし、
カウンターには、早めに潰しに行く。。。
とか、前線の選手で言うと、スペースを作るためにフリーランニングするとか。
というのって、目立たないけどとても創造的なプレーだと思うわけです。
私が教えているバスケットで言うと、ジャンプ力が凄いとか、
ダブルクラッチでいつも30点取るとか、そういうことももちろんそうですけど、
たとえばリバウンド・ルーズボールを数多く拾うとか、自分が決めなくても
必ず前を走っていて速攻を生んでいるとか、ディフェンスのカバーが早いとか、
もっと言えば、ベンチにいても、声を出して選手を動かすことができるガードとか。
そういう選手はチームに必要な「クリエイティブ」を持っていると思うのです。
必ずしも目立つプレーが必要なのではなく、勝つために必要な動きをしてくれる。
周りのプレーと連動してくれる。サポートしてくれる。
どちらかというと、「臨機応変」とか「起点がきく」というニュアンスが、
私の中での「クリエイティブ」っていうイメージに近いかもしれません。
教える方として難しいのは、これを、どうやって大事なプレーだと伝えて、
どうやって正統な評価をしてあげるかということ。
それが出来てくると、チーム全体の士気も上がってくるんだろうな。。。
と、自分の足りないところを感じたりする、帰ってから寝るまでの30分でした。
さ、今から仙台に帰ります。
待ってろよ、未来の「クリエイティブ」な選手達!
posted by 半人前コーチ |21:08 |
中学生 |
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2010年02月15日
皆さん、こんばんは。
半人前コーチ@仕事中です。
明日までの仕事が終わってませんが、
現実逃避して、日記を書きます。
(局長、ごめんなさい)
昨日は日中はモーグルの決勝を、
近所のとんかつ屋さんで、ヒレカツを食べながら見ていました。
日曜日ですが、ランチをやっている。嬉しい。
と思いながら、全く知らない方と合席で、
わいわい見ていました。
全く時間を意識しないで入ったのですが、ちょうど
モーグルの決勝がやっている時間帯。なんともありがたい。
テレビのまん前の席が空いていたので、そこに陣取り、
ヒレカツ定食大、1450円を注文して、観戦。
ちょうど注文をする頃が、里谷選手でした。
里谷選手、第2エアの前までは、すごく早くで素晴らしかった。
でも、第2エアの直前で少しバランスを崩してましたね。
惜しかった!
それから、村田愛里咲選手。19歳。
入賞。素晴らしいですね。エアーが良かったような。
あんまり専門的なことは良く分からないですけど。
次のオリンピックも、その次のオリンピックも楽しみですね。
そして何と言っても、上村選手。
4位!惜しかった!でも、見ていてとても興奮しました。
最後の選手の時まで、メダル行けるかも?とドキドキしました。
残念ですが、仕方ないですね。
モーグルを見て、印象に残ったことが3つありました。
1.お客さんがフェア
当然、地元カナダの選手への応援が大きくはなりますが、
途中で転倒した選手でも、最後まで滑りきった選手には、
大きな声援が送られてたような気が。
っていう会場の雰囲気が画面から伝わってくるせいか、
とんかつ屋さんも、どの国の選手が失敗しても、
「あぁ。。。」というため息が出ましたが、ゴールの時は
拍手でした。
私のバスケの教え子たちにも、こういう習慣というか、
フェアプレーの精神は、教えたいと思います。
2.エアーの進化がすごい
私が初めてモーグルを見たのは、テレビで長野オリンピックを
観戦していた時ですが、あの時と比べると、エアーは色んな
バリエーションが増えていて、びっくり。
3Dとか、ヘリコプターとかとか。
ここ10数年で別の競技みたいになってますね。
こんなに変化したスポーツって、他にあるのでしょうか?
それに対応してきた選手達もすごいと思います。
3.国民の期待 という重圧?
ちょっと違和感を感じたのが、フジの中継の際に書かれていた
「上村愛子 金メダルへ」という文字。
ま、かくいう私も金メダルと取ってくれることを期待してましたが、
それがはっきりと書かれてしまうことによる義務感、責任感。
というものが、プレッシャーになってしまうのでは?
と、感じました。
もちろん、それを乗り越えてこそ、、、という声もあるかも
知れませんが、カナダの選手は前日練習まで取材を
シャットアウトするピリピリぶりだったと書いてましたし、
フィギュアスケートでは、真央ちゃんでも期待されすぎてるかな?
と思ったりするくらいですが、韓国のキム・ヨナへの期待は、
その比ではないくらい、ものすごく大きいのだとか。
どちらの選手も若いですから、マスコミも過剰に煽ることは
なんとかならないものなのでしょうか。。。。
それでも4位に入った上村選手は、やっぱりすごいと思いました。
ってことで、今回は本当に感想だけですが、
まだまだ始まったばかりのオリンピック、寝不足になりながら
楽しみたいと思います!
P.S
決勝で順位が決定し、上村選手の4位が確定したあと、
フジテレビで最初に流れてCMがこれでした。
http://www.nissay.co.jp/okofficial/kojin/present/cm/hahano/hahano_300k.wmv
オリンピックを見た後に、そして、メダルが取れないことが決まった後に、
このCMを見たら、、、、泣けてきました。。。。
posted by 半人前コーチ |21:15 |
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2010年02月09日
おはようございます。
半人前コーチ@今日はずーーーっと社内作業です。
ガーデンプレイスにこもりっきりです。
そのかわり、明日は出ずっぱりですけどね。
さて、昨日は大学時代のバスケサークルの
マネージャーに誘われて、bjリーグの試合を見てきました。
代々木第二体育館。アパッチ東京のホームゲーム。
bjの試合は、過去にチケットをもらって何度かアパッチのホームゲームと、
地元での仙台のホームゲームに行きましたが(どっちも3年前くらい)
正直、あんまり印象に残ることがなく、どちらかといえば
その前週とかに見たWJBLの方が印象に残ってたくらい、外人ばかりで
面白くないという印象が強かった。。。。
私自身も、スポーツ観戦に関してはもっぱらベガルタが多くて、
楽天も東京から友人が来ると見に行くという感じでしたが
bjを見に行くっていう選択肢はありませんでした。
で、昨日はマネージャーからの久々のお誘いでしたので、
最前列で観戦してまいりました。
場所は仙台のベンチ裏(ってかオフィシャル裏くらい?)の最前列。
結構近いのね。お客さんの数はまばらな感じでした。
仙台のサポーター、じゃなくてブースターの方も数名いらっしゃってました。
19時30分に試合開始。
第1Qは東京が主導権をとり、序盤に8点差くらいまで行ったのかな?
仙台がリードを許す展開。
東京は青木選手の得点が多いというのは知っていましたが、
それ以上に#8のスパークスという選手がすっげー上手かった。
得点は多くないんですけどね。ゲームコントロールというか、
動かし方というか。。。上手かった。
第1Qは5点くらい東京リード。
第2Qは志村選手のアグレッシブなDFがすごかった。
外国人選手のダンクなどのもちろんそうですが、志村選手のDFのような、
地味だけど相手にダメージを与えるプレーこそ、子ども達には
見て欲しいなと思う。そんなプレーでした。
ボールを持った瞬間の足元へのプレッシャー、相手が仕掛けた瞬間の反応、
先手を取られそうになった時に、間合いを離して一旦下がるリスクヘッジ。
スクリーンの瞬間のスイッチアップ。
どれを取っても参考になるものでした。
実際、青木選手の得点は第2Qはストップし、徐々に流れは仙台へ。
セットプレーでも、インサイドのクリスっていう熊さんみたいな
可愛い感じの白人さんが踏ん張って、リバウンドの数も多かった印象。
オフェンスの流れもよく、逆転に成功し、4点差で前半を折りかえしました。
第3Qは再び逆転を許し、最終第4Q。
仙台が早い展開から3Pを2本決め、逆転に成功。
しかし東京も、呉屋選手の1対1などでくらいつく展開。
(4年ほど前、呉屋選手はうちの高校生の練習に2回も来てくれました。
その節はありがとうございました!)
両チーム白熱した好ゲーム。DFもかなり激しくなり、両チームが
早い段階からチームファールが4つとなって、残り1分半。
東京3点リードの場面で、仙台がフリースロー。
最近JBLもあまり見ないので分かりませんが、bjリーグは
1and1スローというルールなので、面白い。(懐かしいなぁ。。)
1本外せば、すぐに相手ボールですから、1本目を外すと相手が
絶対的に有利。逆に2本決めればまだ全く分からない。
負けてるチームからしても、ファールゲームに持ち込みやすいルールで、
見てる方も面白いなと思いました。
(今回の試合ではファールゲームにはならなかったけど)
そのフリースローを仙台は2本決め、1点差に。
残り1分で1点ビハインド。そこで東京のオフェンスでしたが、仙台の
必死のディフェンスで、東京のシュートが入らない!
残り40秒、仙台ボールのオフェンスに。
仙台はインサイドの外国人選手にボールが渡るが、攻めきれない。
ディフェンスが集まり、シュートが打てない。
ショットクロックが残り6秒。
ポストから右45度の志村選手へボールが渡り、強引にミドルドライブ。
インサイドのディフェンスがヘルプに出て、レイアップは外れる!
しかし、そのリバウンドを仙台#42ポマーレ選手がチップすると、
見事にリングに吸い込まれ、逆転に成功。残り16秒(だったかな?)。
東京がタイムアウトを取ったため、のこり16秒、ハーフラインから
東京ボールのスローイン。
東京はスクリーンを使って青木選手を動かし、
パスが青木選手に渡る。
その瞬間!
パスを青木選手が受け取った瞬間、志村選手はすばやく間合いを詰め
青木選手が仕掛ける瞬間、体の目の前に出たボールを、志村選手が両手で奪取!
それがヘルドボールになり、青木選手と志村選手のジャンプボールに!
(このルールも面白い。最近は試合の最初にしかジャンプボールないですからね)
この試合何度も見た志村選手の素晴らしいDFが、ここでも出ました。
そしてこのジャンプボールも仙台が取り、取った瞬間に東京がファール。
最後の1and1スローも1投目は決まり、最後は2点差で仙台の勝利でした。
東京のプレーも素晴らしかったと思いますし、青木選手、呉屋選手のプレーも
見ていて面白かった。僕が勝手にbjは外人ばっかりとか思ってたので、
日本人選手が多く得点していることが嬉しかったっす。
それから、#8はスパークス選手が地味にすんげー上手かった。
仙台は、この試合は日下選手の調子は良くなかったようですが、
志村選手のDFやゲームコントロールが、非常に光ってました。
(それから、クリスがかわいかった☆)
すごく面白い試合でした。
隣で、マネージャー騒いでうるさいくらいの、いい試合でした。
これからは、楽天やベガルタだけではなく、bjの選択肢も
少しずつ増やして行こうかなと思います。
posted by 半人前コーチ |11:58 |
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2010年02月08日
こんにちは。
半人前コーチ@恵比寿です。
月曜日、嫌いです。
でも、今日は大学時代の友人と久しぶりに会います。
bjリーグのバスケの試合観戦です。
さて、話は変わりますが、土曜はサッカー日本代表戦を見ていました。
個人的には小笠原さんが出るかどうか楽しみにしていたのですが、
出なかったので残念でした。
で、そんなことはどうでもいいとして、試合見ていましたが、
正直見ていてもあまり面白くなかった。
サッカーのことは詳しくはないので良くわかりませんが、
面白くなくても勝っていれば、まぁまぁ、なんて思うかもしれませんが、
惜しい場面も少なく、むしろPKで危なかったくらいですからね。
見ていて面白くなかったのは、毎回攻めが同じパターンの繰り返しに見えたから。
FWの選手がサイドに張り出す。そこにボールが入る。
で、クロスが入る。
でも、クロスが入るときには大体DFが戻ってきている。
クロスははじき返されて、攻撃終了。
このパターンが繰り返し見られたような。。。
大体サイドに開いたとき、中国のボランチの選手も最終ライン付近まで
下がってることがほとんどでしたからね。
試合後、遠藤選手がこんなことを話していたようです。
---
「日本人の悪いくせが出た」- 遠藤保仁
(ハンドになった場面は)僕も見ていたが、途中までボールが味方で見えなかったので。ハンドにはなったけど、長友はいいカバーをしていた。ああいう場面はこれから何度もあるので、ボールウォッチャーにならないように相手の動きにしっかり対応していきたい。ボランチが最終ラインに入るのは間違いなくあるので、そこでやられないようにしないと。
(東アジア選手権の3試合をワールドカップのグループリーグとして考えると)比較はできない。基本的に3試合を勝ちにいくという気持ちは変わらない。初戦は引き分けたので、残り2試合を勝って勝ち点6が取れるようにしていくだけ。あまり気にし過ぎるのもよくない。シンプルに、やるべきことを明確にして。終わったことは仕方がないので、次に向けていい準備をしていきたい。
(岡田監督がハーフタイムで「泥臭く点を取ろう」と言ったそうだが)サイドに行ったらセンタリングをして、ニアに誰かが入ってきて、という型にはまったプレーというのが多かったように思う。意外性のあるプレーをしないと、なかなか相手を崩すことができない。言われたことを言われた通りにやるという日本人の悪いくせが出た。もっとクリアボールを拾ってとか、しっかりパスをつないでとかだけではなくて、一か八かのボールを裏に出して、岡崎が泥臭くボールを拾ってとかが、ゲームの中では必要なのかなと。
相手が守りやすい攻撃というのは有効ではない。足元、足元、サイドを崩して、というのは理想だろうけど、相手に研究されればバレることだから。誰かが飛び込んで、こぼれたら拾うとか。(平山のボレーのシーンは)あれは決まればきれいなゴールだけど、GKがこぼしてそれを詰めるとか、1点入ればそれがゴールなので、どういう形であれ、ゴールするというのをしっかり考えないと。あまり型にはまるのではなく、どこかでワンフェイント入れるとか、遊び心みたいなものを入れないと。チームのためになるなら、それはやらないといけないし、まずはトライしないと何も始まらない。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/comment/201002070001-spnavi.html
うーん確かに。
そういえば、オシム前監督の本にもよく書かれていた言葉を思い出しました
・攻撃の時には、リスクを冒す必要がある
・日本人は、指導者に怒られないようにプレーすることを幼少期から考えてしまうため、
勤勉で組織的ではあるば、アイディアや芸術性に欠ける
そんなことが、言い方を変えながら繰り返し論じられていました。
いろんな選手のコメントや、試合後の監督のコメントもありましたが、
遠藤選手のコメントが一番的を得ている感じでした。
見ていても、意外性のあるプレーは非常に少なかったですし、
相手のゴールを脅かすプレーも少なかった。
これが「見ていても面白くない」に繋がってるように思いましたし、
試合後のブーイングにも繋がっているのではないのでしょうか?
(もちろん、結果が出ていないということが一番ですが)
11日もテレビで応援しますよ!
次は、期待してますからね!!!!
おかちゃん!!!
posted by 半人前コーチ |13:27 |
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2010年02月02日
どうも。こんにちは。
半人前コーチ@恵比寿で調査仕事の休憩中です。
今日のお昼ご飯は食べ過ぎました。
最近、運動の量が減っているだけに、
ご飯の量は減らさないといけませんね。
太っちゃうから。
先週の日曜日、小学生の試合がありました。
県大会前の、2次予選。
先々週の土日に一次予選があり、私は中学生の
チームをピンチヒッターで指揮していたので、
一次予選にはいけなかったのですが・・・
なんと、2勝していたんです!
1年生を使わなくちゃ10人にならないチームなので、
ちょっとびっくり。
そんなわけで、この前の日曜日が2次予選。
正直、チーム力的にやや厳しいとは思っていたのですが、
1回戦の1Q、いつも1Qが若干戦力不足なので、
やられる傾向があるのですが、今回はふんばりました。
技術はあまり無いので、オフェンスはシュートまで
いけないケースが多いものの、ディフェンスはがんばりました。
特に、リバウンド。相手の方が大きかったのですが、
ボールに飛び込む姿勢を見せてくれて、4-4の同点で
1Qは終わりました。
2Q以降は徐々に自力の差が出始めて、少しずつ離され、
3,4Qでも相手のエースを止める事ができず、最終的には
10点差くらいかな?で、負けました。
それでも、いくつか良いプレーが出たのは収穫でした。
何人かはいつも以上の力を見せてくれて、それでも勝てなかったことが
悔しかったのでしょう。泣いてる子もいました。
午前中で試合は終わったのですが、我々に勝ったチームが、
午後に優勝候補のチームと当たるいうことで、お勉強のために残って、
その2チームの試合を見ることにしました。
(我々が勝ってれば、優勝候補と試合ができてたんですけどね)
その試合。チーム力的には、優勝候補のチームの方が上なのですが、
我々に勝ったチームのエースが踏ん張る、踏ん張る。
ダブルチームに来られても、勝負する。勝負する。
その子がシュートを外しても、味方がリバウンドを拾う。拾う。
前半が終わって、優勝候補相手に10点のリード。
うちの子ども達も、勉強のために見学というだけのはずが、
なぜか午前中に試合をした相手を、応援しています。
それほど、そのチームの子たちはがんばってました。
(もちろん優勝候補のチームもがんばってたんだけど)
後半、やっぱり点差が詰まって、第4Qには2点差になりました。
でも、またそこからそのチームの4番が踏ん張る、
ミドルシュートを決める。センターもリバウンドを取る!
とうとう、優勝候補を破る快挙を成し遂げました。
(なぜか、うちのチームの子ども達、大喜び)
で、その試合中、うちのチームにもちょっとした変化が。
上のギャラリーから試合を見ていたのですが、子ども達同士が
「あのドリブルはどうやったらできるんだろう?」など、
少し前向きな声が出てきたのです。
ちょっと、びっくり。
我々に勝ったチームに触発されたのかもしれません。
いい試合を見せて頂いて、感謝、感謝です。
そして、試合が終わり、自分達の学校に戻ることに。
そのときの時刻、午後3時半。学校に戻っても、午後4時30分頃になる。。。
ということで、解散しようと思ったところ、
ある子どもがこんなことを言ったのです。
「すーさん、戻ってから、練習しよう!
シューティングしたい。負けたままじゃ悔しい。」
(すーさんってのは、半人前コーチのニックネーム)
でも、日曜日は体育館の割り当ては5時までしかないんです。
だから、「30分しかないけど、それでも練習するか?」
と聞いたら、
「うん!練習したい!」
という返事が返ってきました。
ここ最近、祖父が亡くなったときもあまり泣きませんでしたが、
速攻で涙が出そうになりました。
近くにいたその子のお母さんが、
「この子がこんな前向きなことを言ったのは、初めてです。」
っていって、少し泣きそうになってました。
私の家は、試合会場から5分のところだったので、
30分の練習ために、往復1時間かけて学校に戻ることに
なるのですが、全く苦になりませんでした。
むしろ、わくわくしながら車を運転して学校に向かいました。
(苦になったことなんてないけど)
お母さん達も予定があったのかもしれませんが、
子ども達の熱意が伝わったのか、みなさん最後まで練習に
つきそってくれました。
(一緒に運動してるお母さんまで!!)
練習が終わって、「今日の試合負けてどうだった?」
と聞くと、みんなが「悔しかった」と答えました。
次は勝ちたい、と答えました。
少しずつですが、成長してくれているようです。
子ども達の口から、自ら練習したいと言ってくれた事に、
私はとても感激してしまいました。
あるお母さんが言いました。
子どもが何かに対して必死に、前向きに取り組んでくれる。
それだけで、すごく嬉しい。
今の子ども達って、何かに夢中になることって少ないんです。
必死になることって、少ないんです。
負けたくないって思わないんです。
負けるのが嫌だから、競いたくないんです。
自分で何か目標を見つけてくれたこと。
負けたことから逃げないで、それを乗り越えようとしてくれること。
それが、すごく嬉しいんです。
お母さん、教えてる私も、同じくらい嬉しいですよ!
これからは更に、厳しい練習にする予定ですが、
多分、みんな負けないでついてきてくれるでしょう。
みんな、がんばるぞぉ!!
ってことで、また来週~~
(改めて、いい試合を見せてくれた2チームに感謝です。
これからはこちらも負けないようにがんばります。
ありがとうございました。)
posted by 半人前コーチ |16:15 |
小学生 |
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