2008年12月24日
どうも。半人前コーチっぽいです。
今日は12月24日ですよ♪
いつも読んでくれている皆様、
たまーに読んでくれている皆様、
全然読む気なんてないけど、偶然にも
通りかかってくれた皆様。
みんなまとめて、メリークリスマス!
私は今、会社におりますが、さきほど
同僚達とケンタッキーを食べました。
うまかったです。
ケンタッキーに客が並んでいることに驚きました。
さて、今日もウィンターカップに行ってきました。
ここだけの話、外出のふりして行ってきました。
すみません。同僚のみんな、上司に言わないでね。
我が宮城県の女子代表、明成の試合を見てきました。
相手は大阪代表の名門、樟蔭東高校でした。
試合は1Qから明成が高さでリードするものの、
樟蔭東もドライブインなどで対抗し、どちらも
一歩も引かぬ展開に。
前半終了に近づくにつれて徐々にインサイドでの
得点と3Pがうまく決まりだした明成がリードを広げ、
前半終了時は49-39の10点差に。
お!!行ける!!と、思っておりました。
そして後半。
3Qに入ってもインサイドで得点し、徐々に点差が開き、
最大15点以上に。
そこで樟蔭東はタイムアウトを取り、ディフェンスを
ハーフコートマンツーマンから、2-2-1の
プレスに変更。
そうしたところ、明成はターンオーバーを多発し、
流れは一気に樟蔭東に傾いてしまいました。
3Qの半ばくらいからプレスをかけ、約5分間で
10点も差を詰めて3Q終了時点で65-62。
わずか3点差。
4Qに入ってもその流れは変わらず、最後まで
2分経過時点で、ついに樟蔭東が逆転!
プレスに相手DFが変わってからは、流れを
断ち切ることができず、結局87-76で
逆転負けしてしまいました。
いやぁ、実に惜しかったと思います。
でも、仕方ないっすね。がんばってくれたと思います。
3年前まで関わっていた子も、チームで一番得点を
稼いだり、リバウンドにがんばっておりました。
もう見れないかと思うと、非常に残念ですが。
明成高校のみなさん、お疲れ様でした。
次は男子のみなさんにがんばっていただきましょ!!
それから、どうでもいい話かもしれませんが、
高校生の大会の入場料が2000円って、ちょっと
高いような気がするんですよね。
もちろん、お金がなければ大会が運営できないことは、
社会人として重々承知しておりますが、もうちょっと
何とかならんのですかねぇ。
とか思っちゃいました。
(夏の甲子園って、入場料どんなもんなんですかね?)
明日もちょっと、覗きに行こうかなぁ。
でも、2000円だもんな~~~~~
posted by 半人前コーチ |23:45 |
高校生 |
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2008年12月23日
どうも。こんにちは。
今日は祝日。だけど珍しく東京の半人前です。
天皇陛下、お誕生日おめでとうございます!
さて、今日はついに開幕しましたね。
ウィンターカップ@東京体育館。
すごいっすね~~。
高校生の大会って、熱気があって好きです。
あの雰囲気だけでも、結構お腹一杯です。
昨日カラオケを朝4時までやっていたこともあり、
起きたら9時。とはいえ、、、、
目的の試合には間に合いました。
今日は我が宮城県の女子代表明成高校の一回戦。
普段は敵チームではありますが、県の代表ですから、
全力を持って、応援してまいりました。
その1つ前にも、お隣山形県の山形商業さんが
1回戦でしたので、その試合から見ておりました。
1回戦Dコート第2試合 山形商業-中津北
中津北?なんか聞いたことあるな・・・・
と思ったら、会社のお隣の席の方の出身校でした。
で、思い出して電話してみたら、バスケ部なんて、
そんなに強い記憶はないとのこと。
今見たら、去年初めてウィンターに出てきたみたいですね。
ふむふむ。
で、試合ですが、東北大会や国体を見ても山形商業は
レベルが高い感じでしたので、ここは問題なく
突破してくれるかなと思っていたら、試合開始から
終始中津北高校がリード。
中津北の4番6番や、センター15番ががんばっていて、
シュートもテンポ良く決まっておりました。
一方山形商業は、ゴールしたのイージーショットが
何本か外れたり、ターンオーバーから速攻を食らったりと、
中々波に乗れないようでした。
ただ、#4の大沼選手はゴール下のシュートはミスが
あったものの、やっぱりお上手でした。。。。
点数は多分#5の山川選手のほうが取っていたと
思うのですが、リバウンドがすごかった。
特にオフェンスリバウンド。絡む絡む。
飛び込む飛び込む。リバウンドの数はかなり
山形商業が上回っていたと思います。
後半は逆に、1度逆転してからは常に山形商業が
リードしていましたが、中津北もドライブや
3Pをかなりがんばっており、残り2分までは
どちらが勝つか分からない、いい試合でした。
山形商業一回戦突破。
ただ、残り数分での#4がケガをした(っぽい)
のが、気になりますね。
そして、我が宮城県代表明成高校。
#7のセンターを中心に#4、#5のフォワード
#6のガードは優秀です。ということで、
期待をして見てました。
試合序盤からインサイドを支配し、あっという間に
10点のリード。その後もずっと安心してみてられる
試合展開でした。
こちらは最終スコア、30点差。
危なげない勝利でした。
相手の高岡第一も4番や8番は見ごたえありました。
ガードの11番は1年生でスタメンということなので、
来年以降、がんばって欲しいと思います。
今日はその後、昔の同僚のお見舞いに行かなければ
ならないため、その2試合しか見れませんでしたが、
やはり全国大会。いいですね。
今日特に目についたのは、リバウンドの差。
特に、オフェンスリバウンドは相手に流れをやらない、
または自チームに流れを呼び戻すのに、非常に大事
ってことを、再確認できました。
明日は会社です。
でも、明成の応援には中抜けして見に行きたいと思います。
明日は対樟蔭東だそうです。
山場ですね。
みんな、がんばれ~~~~
posted by 半人前コーチ |23:16 |
高校生 |
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2008年12月17日
どうも。こんにちわ。
半人前コーチ@今日も手作り弁当です。
もちろん、自分で手作りです。
寂しい限りですよ。。。。
お弁当を作ってくれるお相手、早く欲しいものですなぁ。
さて、何日か前の記事になりますが、読売のニュース記事に、
こんなのがありました。
確か、ヤフーニュースにも出てたかと思いますが。。。。
■消える部活、学校側都合で毎年200も休廃部…都内公立中
(読売新聞 - 12月10日 14:42)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081210-OYT1T00454.htm
東京都内の公立中学校約640校で行われている部活動のうち、運動部を中心に毎年200部以上が、顧問の教諭の異動など学校側の事情が理由で休部や廃部していることが、都教育委員会の初めての調査でわかった。
生徒の意思にかかわらず、部活動が休廃部に追い込まれていることになる。都教委は「非常に深刻な事態」と憂慮しており、校外指導員の活用など対策の検討に乗り出した。
都教委は、部活動の状況を把握するため、2006年度から全公立中を対象(中高一貫校などを除く)に調査を開始。その結果、06年度220部、07年度222部、08年度は220部が、「学校側の事情」で休廃部していることが判明した。この間、復活する部もあり、部活の総数は8376~8463で推移している。生徒が途中で転部を余儀なくされたり、部活動そのものをやめたりするケースがあるという。
内訳は調べていないが、ソフトボールや柔道、バドミントンなどの運動系や、文化系の吹奏楽部などが休廃部したとみられる。
◆顧問を引き受けたがらない教諭が増加◆
部活の顧問は、各教諭が学生時代の運動歴などをもとに、各校長に、どの部を担当したいか志願して決まる。都中学校体育連盟によると、競技人口が少ないソフトボールや、練習中の事故が心配される柔道部は、指導者のなり手が少ないという。週末の試合の引率などを負担に感じ、顧問を引き受けたがらない教諭が、若手を中心に増えていることも、一因とみられている。
都中体連会長も務める、練馬区立中村中の足立和明校長は「指導者が少ないスポーツでは、後任の顧問がみつかりにくい」と指摘する。同中では05年度、教諭の異動により、ソフトボール部と柔道部が廃部になった。足立校長は「異動は教科で決まる。校長が『ソフトボールを指導できる教諭を』と要望しても、かなわないケースが多い」という。
短・長距離走、幅跳びなど、異なる種目を行う陸上部も、指導者が少ない部活動の一つだ。瑞穂町立瑞穂第二中は今年4月、顧問教諭の異動で廃部になっていた陸上部を3年ぶりに復活させた。体育科教諭と、陸上の指導技術を持つ大学院生の外部指導員を確保した。
神成真一校長は「2人体制ならば、教員が異動しても、廃部せずに済む」という。
日本中学校体育連盟によると、運動部系の加盟生徒数は今年度は233万9491人。03年度以降の5年間で10万人以上減ったことになる。都教委は「部活動は中学校生活の重要な場所で、うまくいかないことで不登校になることもある。維持・存続に力を尽くしたい」と話している。
東京都内のことは、よく分かってませんが、
私が週末帰っている仙台では、少子化とともに、
厳しいスポーツに対する運動離れのような現象も
相まって、特に運動部に所属する生徒は年々減っている
ことを身にしみて感じています。
私が運動部の部活動の減少の原因と 考えている
主なものは、以下のような感じです。
・そもそもの少子化
・(厳しい練習などからの)スポーツ離れ
・指導環境の悪化
(というか、先生を取り巻く環境の悪化?)
・地域コミュニティの希薄化
それからサッカーの場合は、クラブチームの組織の
台頭というのもあると思いますが、それは現在の日本の中で
他のスポーツと比較しても、特殊な事例かと思いますので・・・
今回は触れません。
それらの中で、
「そもそもの少子化」は、改善がちょっと難しい。
経済状況とも綿密に繋がってますからね。
「地域コミュニティの希薄化」に関しても、すぐに
対処できるものではないな。。。。
昔は地域の野球少年たちを、町内会とかがプッシュアップ
してくれてたっけなぁ。
ま、その話はおいといて、ちょっと最近考えることが多いのは、
「指導環境の悪化」っていうところ。
知り合いの顧問の先生などとお話をさせて
頂くことも多いのですが、現在教員の業務の幅も
多くなり、部活動もケアするには、時間が足りないとのこと。
部活動の顧問を二人にするなどの対策を
講ずるところもあるとは聞いてますが、そうすると、
物理的に顧問がつけない部活も出てきてしまうため、
基本的には、一つの部活に顧問一人ということが
多いようです。
そのような場合、当然担当の部活が専門ではない先生も
いらっしゃるので、外部コーチに依頼するのも、
一つの手だと思います。
ただし、最近外部コーチをしている仲間と飲むと、
こんな話が多いのです。
子ども達は、練習をしたいと言っている。
でも、顧問の先生は、週末は家族の時間を取るため、
部活動はお休みしたいとのこと。
ならば、外部コーチがちゃんとついて部活を見るから、
練習させてくれと言うと、「顧問がいなければ、
部活動をすることはできません。」学校側にと言われるらしい。
↑
確かに、学校側の言い分も分かります。
責任者がその場にいない中、事故等が起こった場合には、
学校としては責任が取れないので、部活はさせられない、
というのは、分かります。
ただ、子どもたちが練習したがっているという事実があります。
その場合、何を優先させるべきなのでしょうか?
私は、何らかの方法を見出して、練習させるべきだと思います。
例えば、保護者の方々からの承諾書などを得て、
外部コーチのみの日でも、部活の練習を可能にするのか?
もしくは、先生のお仕事の大変さもある程度は理解させて
頂いてるつもりではありますが、そこは2人体制にするのか、
という判断がなければ、活動の場が無くなる
子ども達はかわいそうだと思うんですよね。
そこは、学校もしくは教育委員会側に配慮して欲しい。
上記が認められない場合、「部活動とは別の場」での練習が
必要で、そういう子どもたちが、私の教えているチームの
ようなスポーツ少年団に入ってくるのだと思います。
また、学校単一では部活動の組織構成が難しい場合は、
地域をまたがった部活動なども、視野に入れなければ
ならないかもしれません。
ま、スポ少の話は今回は別としても、子ども達に多くの
機会を与えるためには、学校としてもある程度の範囲内で、
許認可的に部活動の範囲を認めるようにしていかなければ、
子ども達の機会は減ってしまうのでは?という危機を
強く感じています。
恐らく、うまく運営している学校や地域(教育委員会)なども
あるかと思いますので、もしそのような所に関わっている方が
いらっしゃいましたら、是非ともコメントを頂きたく思っています。
色々と教えていただければ幸いです。
私に何を変える力があるわけではないですが、今後の活動の
参考とさせて頂きたく存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
posted by 半人前コーチ |11:28 |
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2008年12月09日
どうもこんにちわ。
仙台は先週雪が降ってましたが、
今週は雨みたいですね。
こちら東京はいつ雪が降るのでしょうか?
雪が降る町の方が、私は好きです。
さて、今日のお昼に色々とニュースなどを読み漁っていたら、
こんな記事に出くわしました。
名選手名監督にあらず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081202-00000018-tsuka-socc
スポーツ界に「名選手名監督にあらず」という格言があります。
素晴らしい実績を挙げた名選手だからといって、必ずしも名監督、
優れた監督になれるとは限らないというものです。
たしかにそれは同感です。「名選手」は、その実績、成功体験からの
知識・感覚を自身に蓄積しているのは間違いありません。ただ、
それを人に伝える事ができるかどうかは別の能力が必要です。
「自分の考えや経験を人に伝える事」は、一つの才能で、誰にでも
簡単に出来ることではありません。それに秀でているのが、
指導者以外で言うならば、芸術家・ミュージシャン・俳優・芸人などです。
特に実際に言葉で話して伝える能力としては、お笑い芸人は優れている
と思います。そういった能力は誰でも持っているものではありませんし、
むしろ身体を鍛え、そのスポーツのことのみに集中してきた名選手で
それが可能な人はむしろ少ないと思います。
逆に、名選手でなくても素晴らしい監督に成れるケースも存在します。
最近のサッカー界で言えば、現在インテルの監督であるジョゼ・
モウリーニョ監督がそれに当たります。彼は少年時代からコーチ(監督)を
目指し、選手としての実績がないにも関わらず監督としての実績を挙げ、
名監督になりました。
先日、ディエゴ・マラドーナがアルゼンチン代表の監督に就任しました。
サッカーに詳しく、サッカーに厳しいアルゼンチン国民の多くは、
マラドーナの監督としての実績の無さから監督能力に疑問・不安を持ち、
あまり好意的ではない意見が多かったと聞いています。
実際初采配の試合では、娘の病気というアクシデントがあった事もあって、
大人しい態度、采配をしていました。
ただ、数々のスーパープレイと数々の事件、騒動を起こしてきた
マラドーナに、スーパースターとして、人間としての魅力を抱いている
ファンが多くいるのも事実です。
私はアルゼンチンのサポーターとして結果はもちろん求めますが、
どういった采配やチーム作りをするのか、じっくりと見守って
行きたいと思います。
「素晴らしい選手が揃っているので、誰が監督をやっても勝てる」
というのを「なのになぜ勝てない」という批判材料に使う人が多いですが、
私は「だからこそ好きにさせよう(W杯予選さえ通れば)」と思います。
今後のマラドーナ監督の采配に期待したいです。
私はバスケットの指導をしておりますが、
正直今、高校や大学、JBL・bjリーグで指導している方々、
どんな選手だったのか、存じ上げておりません。
むしろ、サッカーの方がよく見ておりましたので、
例えばJリーグや海外サッカーの方が分かるくらいです。
ですので、バスケットで「名選手・名監督にあらず」が
通用しているのかどうか、存じ上げておりませんが・・・
私も指導者の一人ですが、名選手では全くありません。
その経験から申し上げても、名選手の方が監督としても
良い資質を持っていることに、間違いは無いと思います。
例えば選手として、全国大会に行ったことが無いのと、
行った経験があるのとでは、コーチとして伝えられることは
大きく違ってくると思います。
それに、現役時代のことを知っている人が周りにいれば、
大きな説得力にも繋がるはずです。
っていうところを、結構本気で、羨ましく思っているのですが・・・
ただ、プレーの習熟度が高くない、例えばミニバスや中学生の
部活動などに於いては、特にベンチの選手のメンタル面のケアなどの
部分では、試合に出てない経験をしているコーチの方が、
見てあげられるかもしれません。
それに、私が情報交換させて頂いている全国の指導者の方々は、
あまり選手経験が豊富ではない方が多いですが、その分、
様々なことを研究して、自分なりの指導理論を持って、
指導に当たっている方が多いです。
逆に、自分自身の経験のみに縛られてしまって、そこから
抜け出せないでいるコーチを目にすることもあります。
(って、私が何を言えた身分ではないですが・・)
もしかすると、自分自身の方針に過剰な自信があるが故、
他者の意見や、参考となる事例や指導法に見向きもしないため、
チームをもう一つ、伸ばせないでいるのかもしれません。
あるblogにこんなコメントが書かれていました。
日本では、ある程度名が売れた選手でないと指導者になれない
風潮があると思います。欧米では優れたコーチング理論を持ち、
選手時代は無名であってっも指導者として名を成す方は多いですが、
国内では「元巨人軍選手」などの名前で指導者になる方が多いのでは
ないかと想像します。
ネームバリュー/肩書き、に特に弱い日本ならではかもしれません。
その為、指導者としての理論よりも、自身の選手時代の経験則「のみ」が
最前面に出てくることの弊害があるのではないでしょうか。
選手としての経験はもちろん重要ですが、それは正しい指導理論あっての
ことだと思うのです。
私の知っている方が所属しているミニバスでも、元国体選手のコーチが
「いつも俺が教えてやってるのに、なんでできないんだ!手を抜いてるのか?」
と、子ども達に詰め寄ったという話を聞きました。
自分に何か原因があるとは、考えたことがないのでしょうね。
その時のチームの状況を聞いたわけではないですが、指導者としては、
なぜ自分の考えが伝わらないのか、違うアプローチでは伝えられないのか、
考えて直してみるべきだと思います。
同じことの繰り返しになりますが、名選手がコーチをして、
素晴らしい結果を残してるという方もたくさんいると思います。
が、実績を過信しすぎることは、教育上子どもたちに良い影響を
与えないことが多いと思います。
名選手であれ、そうでない選手であれ、指導者であれば、
子どもたち、選手達にどうすれば最大限貢献できるか、
それを最優先に考え、行動し、見本となるべきだ。
というのが、私の考えです。
長文失礼いたしました。
posted by miyagi-jr |19:36 |
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2008年12月08日
どうも。半人前コーチ@ガーデンプレイスです。
イルミネーションがキレイですね。
いったいいくらかかってるんだろう??
なーんて思ったりしている、金欠の今日この頃。
今月は5回は日記を書くぞ!
今日で2回目。達成率40%。
仕事の数値目標達成率、45%・・・・
アーメン。
さて、この前バスケットの記事を色々と読み漁って
いたのですが、こんな記事に出くわしました。
川村卓也から見た田臥勇太
http://www.basketball-zine.com/miyaji/archives/2008/10/post_78.php
■チームメイトになる前の、田臥選手に対する印象
「憧れみたいな感じですよね。触れたこともないし、会ったこともないし、
ポジションも違うし。ただ、僕の中では同じ夢を持って、同じバスケットを
やっているっていう感じ。僕が行ってみたいような世界でずっとやっているし、
ふつうの考えじゃ、あまり挑戦しないことを自分の力で続けている方だったので。
すごく過酷な挑戦を最初から諦めずに挑戦しているっていうところが、
やっぱすごいなって思う」
「同じ夢」とは何かと聞くと、「僕もバスケットやっていく中でずっと
目標にしているのは、NBAの舞台に立ちたいっていうこと。これは永遠のテーマ。
引退するまで、それはずっと持ち続けたいと思っているので」とのこと。
川村選手のこの気持ちがあるから、記事中に使った田臥→川村のコメントも
あるのだと思うし、実際、今回、田臥がブレックスに入ったことで、一番大きく
影響を受けるのも川村選手なんじゃないかと思うのだ。
■力の差?
それでは、実際に田臥に会い、チームメイトになったことで、田臥がいた世界が
前よりも身近に感じるようになたのだろうか。そう聞くと、川村選手からは即答で
きっぱりと「それはないです」と返ってきた。「やっぱり、力の差っていうのは
歴然なんで。今、現時点で僕がアメリカに挑戦して、成功する部分が1割あった
としたら、あと9割は本当に反省すべき点だったりとか、勉強になる点だと思う
ので」と、意外(?)と謙虚だ。
あとで田臥選手ともその話をしたのだが、「そういう、まわりに考えて気を
使う言葉も、あいつ、うまいんです」と笑っていた。なるほど。若いからと
いってがんがん自分のアピールをするだけでなくて、そういった気の使い方
もする人なのね。(田臥選手から川村選手に向けては、ナンバー記事中に
別のコメントを使ってますので、そっちも見てね)
自分の能力に自信もあるけれど、その一方で、まだ足りないという気持ちも
きちんと持っている。そのバランスが彼の魅力なのかなと思う。
■コミュニケーション
年齢にして5歳半違う二人。でも、「僕、やんちゃなんで」と言う川村選手は、
どうやら田臥選手にも同年代と同じような感覚で話しかけたり、ちょっかいを
出しているんじゃないかと思う(二人と話してみた印象からの想像です)。
そして、アメリカで年功序列とは無縁の生活をしてきた田臥にとって、
そういう関係はけっこう楽しいらしい。
「(田臥と)いっしょにいる間に盗めるところは盗みたい。すごい色々な経験を
している方なので。いろいろ、ちょこちょこちょっかいだして、話します」
と川村選手。
具体的にはどういうことを聞きたいのかと尋ねると、「もうけっこう
聞きましたよ」との返事。こう言われると何を聞いたのか気になりますよね?
何だと思いますか?
「とりあえずアメリカの家賃とか」
なんか、とっても現実的で笑ってしまったのだけど、でも、実際に行動に
移したとき、これはすごく大事なことでもある。それだけ川村選手がアメリカを
現実的に考えているということなのかなとも思ったり…。
■レールを外れる
田臥選手と川村選手、かなり大きな共通点がある。それは、二人とも
高校→日本の大学という、日本のバスケ選手としてはごく一般的な道を
選ばなかったということ。田臥選手は高卒と同時にアメリカの大学に進み、
川村選手は高校を出てすぐにJBL(OSG)に入った。そうやって
レールを外れることって、すごくエネルギーがいることだと思うし、
二人とも、それだけ意思の強さを持っているのだろうとも思う。
そういう話をしたときの川村選手の言葉をいくつか。
「でも、ちょっと言い方も悪いんですけれど、JBLに行くのとアメリカに
挑戦するのではレベルが違うじゃないですか。高校で、あのときの気持ちで
海外に行くとなると、相当な心構えがないと行けないんじゃないかなって
思います」
「(高校からJBLに行くのは)僕は本当に不安でしたね。どういう
社会なのかもわからないし、自分のバスケットが通用するのか、そういう
不安はあった。それを考えたら、(田臥選手は)その何十倍の苦痛をたぶん
味わってきている。それが今となっては彼の経験となっているので。
誰にも経験できないことを彼はしている」
とはいえ、そうやって人と違う道を歩くということは、まわりからの目
もそれだけ集まり、厳しいことでもある。周りの目はあまり気にならない
ほうなのだろうか?
「初めは、(まわりの目も)気になりましたよ。ウブだったんで(笑)。
そのときは、すごい批判の声もあったりだとか、あいつは絶対にやって
いけない、一年でやめるみたいな感じでは言われたんで、それだけは
絶対に俺は嫌だと思って。とりあえず、一年目にちゃんと試合に出て、
自分の力で勝ち取ってコートに立てば、まず、少数ではあるけれど、
そういう見方が変わるのかなっていう風にも思った。あと、第三者が
認めるっていうのは、数字だったりとか、結果なので、それはやっぱり
自分が残していかなきゃ認められないことなんだなって。
いくら大口叩いたって、結果がだめだったら誰も認めてくれませんから」
■圧倒的な数字
奇しくも、川村選手から「大口を叩く」という言葉が出たけれど、
帰国してから何度も繰り返し報道される田臥選手の例の言葉。田臥選手が、
その言葉にこめた思いについてはナンバー記事でも詳しく書いたのだけど、
彼も川村選手が言うように、言葉に出したからには結果を出さなくては
いけないという思いを持ってやっているのだ。
それでは、川村選手は田臥選手が「圧倒的な数字を残します」と言うの
を聞いて、どう思ったのだろうか。
「彼らしいっていう感じじゃないですかね。やっぱり自信に満ち溢れている…
っていうよりも、自分に自信があるんで、たぶん自然に出るんですね」
実は以前は、田臥選手もそういうことは口に出して言わなかったのだと
いうことを伝え、川村選手からも、そういった強気のコメントが聞かれる
かと思っていたと言うと…
「(田臥について)そうなんですか。それが経験(から得た自信なんでしょうね)。
日本では通用するっていうのが自分でわかっているんですよね。
僕は謙虚ですから。そのへんは勇太さんに任せます。僕はまだ、
自分よりすごい上のシューターがいると思っているので、
その人を蹴散らしてから言います。何年後かに…早ければ来年言います」
謙虚だといいながら、「早ければ来年」という言葉を最後に言うように、
謙虚と強気、不安と自信の両方が垣間見えて、なかなか興味深い話でした。
今回は、田臥選手に関する記事のための取材ということで、川村選手にも
(最初にそう断った上で)田臥関連の質問ばかりをぶつけてみたのだけど、
田臥のことを語りながら、その言葉の端々に川村選手自身が見えてきて、
なかなか、面白い取材でした。川村選手、どうもありがとうございました。
田臥さんも、川村君も、東北大会で何度か見させていただきましたが、
やっぱり二人とも素晴らしい選手でした。
川村君が2年生のときかな?能代相手に3P決めまくってた試合、
すごいインパクトでした。
この記事の中で、印象に残ったのは、
「いくら大口叩いたって、結果がだめだったら誰も認めてくれませんから」
って言葉。
文章だけだから分かりませんが、「そのために努力します」っていうより、
絶対に数字を残せるという強い自信と気持ちとでも言うのでしょうか?
そういったものが感じられました。
正直、日本のバスケットにはあまり興味が無くて、NBAとかにも
最近あまり興味が持てず、スポーツ観戦といえばもっぱらJリーグと
楽天と、ミニバスとWJBLっていう感じだったのですが、、、
この記事を読んで、JBLに(というか、この二人に)若干興味が
沸きました。今度、試合があったら見てみようかと思います。
そして、一番感じたことは、、、
number、読みたい!!!!!
posted by miyagi-jr |19:44 |
その他 |
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2008年12月04日
みなさん。こんにちは。
半人前コーチ@恵比寿ガーデンプレイスです。
いやぁ、イルミネーションがキレイです。
そういえば、先月は1回しか日記書きませんでした。
あぁ、どんどんどんどん更新頻度が下がってる。
これはまずい。忙しいを言い訳にしてるな。
昨日は会社に泊まりで帰れませんでした。
くそぅ!久しぶりに友達からお誘いを
受けてたというのにぃ!!
悲しいっす。
ごめん、高校時代のバスケ仲間よ。。。。
そいつとは高校の同級生なのですが、
今だに一緒に飯食いに行ったり、風呂入りに
行ったりしてます。
高校時代の同級生、今でも頻繁に会う奴は
そんなに多くは無いけど、やっぱり同じ部活の
仲間って、結構深く繋がってるような気がします。
当然、現役の時はぶつかったりしましたし、
私も同じ学年が、引退することには入部当初の
半数になっていましたから、当時はどっちかっつーと
部活仲間よりも、クラスの仲間と遊んでました。
でも、やっぱり長く付き合ってるのは、
部活で一緒だった仲間たちなんですよね。
(もちろん、その学校や部活のチームによっても、
状況は変わってくるとは思うのですが。)
最近、私が関わっている高校生のチームに、
以前部活を辞めた選手が、マネージャーとして
戻ってきました。
(身体の事情で、辞めてしまっていました)
今の時点で、当の本人とチームメイト達が
どう思っているか、というものありますが、
将来的に、やっぱり共に戦った仲間の数っていうのは、
ある程度多いほうがいい。
多すぎるのも、また問題はありますが、
人数が少ないのは、チームとしてみても、
いい意味での競争が起こらなかったり、
「刺激」が少ないのは、寂しいですよね。
時には一緒に泣いたり、時にはぶつかりながら、
絆を深め合っていくという作業は、将来のためにも
非常に重要かと思います。
それが経験できる部活動は、貴重です。
ですから、高校の部活動は「青春」なのかもしれませんね。
一番辛かった、でも楽しかったあの頃を、
一緒に想いだせる仲間がいる。
これって、とても幸せなことだと思います。
みなさんは、どうですか?
posted by 半人前コーチ |23:41 |
高校生 |
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