2008年03月26日

試合に出してください

どうも。こんにちは。
半人前コーチ@嵐のようなここ数日です。

がんばって、連日日記を書いていたのですが、
泊り込みの仕事あり、39度2分のウィルス性の
胃腸炎ありで、2週間もさぼってしまいました。
申し訳ござません。


さてさて、先日、うちの中学生の試合がありました。
年に2回しかないスポーツ少年団の大会です。
うちのチームはスポ少でいくつかのチームから
集まってきているので、唯一出れるのがこの大会。
中学校になると、みんなバラバラ。


ってことで、子どもたちもお母様方も、そして
私も楽しみにしている試合でした。


で、試合は順調に勝ち進んで、準決勝で第一シードの
チームと対戦することになりました。
新人戦の県大会で優勝しているチームです。

試合前に、ちょっと監督さんと話しさせてもらいました。
「毎年強いですよねー。なんでそんなに強いんですか?」
と。

「やっぱり走らせることと、ディフェンスだよ。」
それから、勝つためにシュート力を上げること。
でもそれは、中学生の段階では最優先事項ではなく、
走れるチームを作ることが大事だとのことでした。


当然のことなのですが、実績のある先生に言われると、
なぜか妙に納得。説得力が違いますよね。


で、そのチームと対戦させていただきました。
相手のチームは、県の選抜の選手が4人ほどいたのですが、
全く引けをとらずに、うちの子供たちもがんばりました。
私としては、前半でもう少し点差を離せるかな?
と予測していたのですが、さすがは県の優勝チーム。
前半は同点で折り返しました。


そして後半。出だしで6点リードしたものの、オールで
マンツーになってから徐々にリズムを狂わされ・・・
3Qが終わった時点で、3点ほどのビハインド。

第4Qは、センターが3つ目のファウルをしたのを機に
徐々に点差を離されて、残り3分で11点差に。
ここでタイムアウトのあと、オールコートのゾーンプレスに
ディフェンスを切り替えたのですが、そこでうちの選手たちが
がんばった!

ボールを奪っては速攻を決める。
一番チビの選手が、スリーポイントを決める。
そして残り55秒3点差。相手ボールでタイムアウト。

もう一本もやれない場面。
でも、やっぱりこういうところは、強豪チームってのは、
鍛えられていて強いんですよね。
プレッシャーにも動じず・・・・・・・・
結局、ここまで。

最後は1本決められて、5点差で終わりました。


ま、その試合の内容は悪く無かったです。
というか、むしろ良くシュートも入っていたし、
5点前後の敗戦は、ベンチ責任だと常日頃から
言っているので、この敗戦は私の責任。
選手たちはがんばったと思います。

(ここまで、前置きです。長くてごめんなさい)



ただ・・・・



その後に、3位決定戦があったんです。
相手とは実力が違うので、勝つのは当然だったのですが・・
レギュラーのメンバーは、リバウンドは取られる、
ルーズボールは取られる。

開始4分程度で全員交代させました。
レギュラーじゃないメンバーは、みんながんばってくれて、
点差を離してくれました。リバウンドも取ってました。


ハーフタイムのとき、レギュラーのメンバーは
私のところに集合しました。
(集合しろなんて、言ってないですけどね)


「試合に出してください」


なんか、過去にもこんなことを言われたな。。。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/miyagi-jr/article/83
と思いながらも、なんで出して欲しいの?
と聞いてみたら、こんな答えが。


「このメンバーで試合に出るのは、今日が最後だから」


みなさんはどう思います?
私のこの考えに、理解に苦しみました。

最後だったら、出してもらえると思ったのでしょうか?
出来が悪くても?走っていなくても?
リバウンド、ルーズボールは追わないけど、試合に出たい?
それでお前らが出て、1・2年生は出れなくなるのに?


私はそのことを話し、
「これ以上に、お前らが出る理由があるなら、どうぞ言って。
 その理由があるなら、お前たちを出すから。」
と話しました。
回答はありませんでした・・・



前もいつか、日記に書いたのですが、私は勝つこととか
試合に出ることよりも、大事なことがあると思っています。
それを伝えることが、指導者の役目だと思っています。

確かに3位決定戦というのは、集中力を保って望むのは
難しいかもしれません。が、ここで集中できない選手は、
どんな大会でも、何かしらの失敗をしてしまうと思います。

どんな状況でも全力でプレーする。
それを数名の選手が忘れているようでしたので、私は
レギュラーのメンバーをベンチに下げました。


優勝できなかったことは、確かに悔しいことです。
でも、それよりも私は、次の試合で手を抜いている、
集中力が切れている選手がいたこと、指導者として
それを継続させられなかったことが、とても悔しい
1日でした。


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posted by 半人前コーチ |22:53 | 中学生 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年03月11日

中田は一軍にいるべき!

こんばんは。半人前コーチ@26歳です。
2月に26歳になっちゃいましたよ。
いつまでも若くないですよ。
子どもたちと運動すると、筋肉痛ですよ。
くそっ。あいつらめ。。。。


さて、もう帰るところですが、
先ほどヤフーを見てたら、こんな記事が。

ダルビッシュ「中田は1軍にいるべき」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080311-00000064-sph-base



 エースが怪物の「開幕1軍」を切望した。日本ハム・ダルビッシュ
有投手(21)が10日、不振にあえぐ黄金ルーキー・中田翔内野手
(18)=大阪桐蔭=について「あいつは1軍にいなきゃいけない選手」
と訴えた。現在、11打席連続無安打の中田は、ファーム降格を志願
するとも取れるコメントをしているが、エース右腕はチーム全体で
バックアップする必要性も強調。これを伝え聞いた中田も
「頑張らないといけないと思う」と巻き返しを誓った。

 ダルビッシュの口からかわいい後輩に対する思いが、とめどなく
あふれ出た。「(中田は)開幕2軍とか言ってますけど、あいつは
どんだけ実力がなくても、1軍にいなきゃいけない選手。
ファンを沸かせる選手なんですから」

 ここまで11打席連続無安打の中田は、9日の試合後には
「2軍に落としてもらった方がいいくらいのレベル」など弱音を連発。
それでも、右腕は「僕としては開幕は1軍にいてほしい」と“共闘”
を希望した。

 その上で周囲の理解も求めた。不振が影響しての中田のふてぶてしい
態度は、首脳陣の怒りを買ったが、エースは「行動、態度が目につく
かもしれないけど、あいつは中学、高校と一番だったし、仕方がない」
と分析。続けて「逆境のはね返し方も心得ていないし、チーム全体で
理解していかないと」と言葉を並べた。

 自身は新人の時に未成年による喫煙問題を起こし、世間の批判に
さらされた。「18歳は(周りが)思っている以上に傷つくんです」
だが、ダルビッシュは過去の失敗をとがめないヒルマン前監督らの
支えがあって、立ち直れた。だからこそ、チーム全体での
バックアップを求めている。

 中田の落ち込みぶりは肌で感じている。「キャンプ中の
『誰だって打てますよ』という(自信満々の態度)のがない。
(食事などで)一緒にいても、暗い時間が多い」
それだけに、9日も「行ってこい! どこが悪いか(コーチに)
聞いてこい!」と試合後の特打を促した。復活を期待してやまない
右腕は「頑張ってほしいですよ」とエールを送った。
シーズン開幕まであと10日。ダルビッシュの心からの願いを
かなえるのも、中田の頑張りにかかっている


私、もともと中田君も好きではないし、ダルビッシュもあまり
良い評判を高校時代から聞いたことがなかったですが、
今回は、いいこと言ってると思う。

もちろん、1軍にいるべき選手かどうか、決めるのは監督ですし、
この発言には拘束力はないのですが、弱気な発言をした後輩に
対しての気遣いは、とても良いと思います。

それより手前の話からすれば、報道陣を前にして、
「二軍に落としてもらったほうがいい」なんてことを言うこと
自体が論外だと思いますが、まだ18歳ですしね。
考えれば、あんなにガキ臭い教え子たちと同い年。
これからしっかりとがんばってくれれば、それで言いと思います。


落ち込んでいる選手(後輩)を前向きに動かすためには、
その人のところまで降りてきて、過去の経験を話してあげる。
というのは、常套手段かもしれませんが、やっぱり効くのかも
しれませんね。


私も落ち込んだ選手を勇気付けられるように、色々な失敗を
経験しておこうっと!!


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posted by miyagi-jr |22:44 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年03月10日

キャプテンに必要な条件

どうも。こんばんは。
半人前コーチ@奥歯虫歯です。歯、痛いです。
その白い歯は、アバタイト(by 幹久くん)

今日は早く仕事が終わりそうです。
というか、リーダーに確認してもらいたい仕事が
あるのですが、今日は既に帰られたので、
明日の午前中となりました。
リーダーは、自分の仕事もやりながら、他の部下の
仕事も見なくちゃいけないなんて、大変です。


私はミニバスやら何やらでキャプテンをやってましたが、
ミニバスくらいだとキャプテンでもプレッシャーも何も無く、
ただ指示を与えてやればいいから楽なもんでした。


でも、中学生高校生になってくると、各々のアイデンティティも
確立しはじめ、それぞれに考え方の相違が生じ、自然に
メンバー間の対立や、選手の離脱が発生するでしょう。
おそらく、その時期にキャプテンに任命された選手は、
他の選手以上に苦労をし、悩んだはずです。


私もキャプテンを毎年任命する立場ではありますが、
キャプテンを選ぶときの基準って、果たして何でしょうか?
当然、必ず「これ!」という条件があるわけではないですが、
私が見ているところをいくつかご紹介。




1.チーム内での行動
チームにおいて何かを決定するときや、行動するとき、
誰が輪の中心になっているかを見ています。
あまり強引に進めすぎる選手も、キャプテンとしてはどうかな?
人望が厚いことが第一条件。
自覚と協調性のバランスというところもポイントでしょうか。

2.練習態度
練習中の行動に関し、全てにおいて全力を出す選手。
誰よりも練習している選手。声を出している選手。
最も努力している選手が、チームに影響を与えるポジションに
位置しているべきと考えています。


3.個人のキャラクター
上記2点とも関連しますが、明るい性格であることが望ましい。
なるべく多くの選手とコミュニケーションを取れる、
もしくは強烈な個性で引っ張っていける。どちらか。

4.技術
総合的にみて、特に基本技術が全般的に優れている選手。
試合中、プレーでチームの中心となっている選手。

5.私生活の態度
これ、外部コーチだとちょっと確認しずらいのですが、
バスケット以外の行動においても、規範となりうるかどうか。



などなど、こんなところを中心に見ています。
誰にキャプテンをやらせるのか、指導者としては結構
悩むんですよね。次のチームの柱ですからね。
上記の条件を全て満たす選手なんて、そんなにいないですよ。
その中で、最適な人物を探る作業は、非常に重要かと思います。


でも、私はチームを良いチームを作るためには、
誰がキャプテンをやるかよりも、大事なことがあると思ってます。


それは、周りがキャプテンをどうサポートしてやるか。ってこと。


指導者としては、周りがキャプテンをサポートできる体制や
環境を作ってあげること。副キャプテンやマネージャーも含めて、
それぞれが相互補助の関係にある、組織体を作ること。
組織の構成員全てのモチベーションを掌握すること。
ここが、重要じゃないかと思ってます。


いくらキャプテンに適する人材がいても、指導者が過剰に
その役割に期待すると、それが逆にプレッシャーとなり、
指導者にも相談できないため精神的に追い込まれ、最も
期待され結果を出すべきキャプテンから、チームが崩れて
しまうことがあるでしょう。


キャプテンは、あるときは指導者の代わりでなくてはなりません。
指導者の前では、選手の代表でなければなりません。
どちらも上手に立ち回るのは、大人でも困難かもしれません。
いわんや、高校生・中学生をや。です。
(反語を使用してみました)


さらには、そういった個人的な感情を抑えてしまう場合、
その精神的ストレスは、計り知れないものでしょう。
ただし、キャプテンに気を使うということは、キャプテンが
周りから特別視されてしまい、逆効果になる場合が多いです。


先ほど申し上げましたとおり、周りがどうキャプテンをサポートするか。
その環境を作り、実践することが、指導者として選手たちを
明るい未来に導くために、最も重要な作業だと、私は考えています。


以上、現場から半人前コーチがお伝えしました。




※ 指導者の方々。キャプテンを指名する際に考えている
  基準があれば、是非教えてくださいね。

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posted by 半人前コーチ |22:32 | 高校生 | コメント(55) | トラックバック(0)
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2008年03月07日

夢を実現する力 ~前向きに行動すること~

どうも。こんばんは。
半人前コーチ@今から夜行バスです。
10時半には会社を出るぞ!!

あ、ちなみに毎日書くと宣言しましたが、
土日は夜12時過ぎまで外出が毎週のことなので、
おそらく書き込む時間は無いです。
平日だけで許してくださいね。


さて、私が毎週読んでいる雑誌の中に、
「月刊バスケットボール」という雑誌があります。
私が読むというより、周囲に貸す方が多いですが、
貸す前に絶対に読むところが1つあります。


それはどこかというと。。。。
「編集後記」


なんでそんなところを読むかというと、
実は私の教え子(というか当時は教えるよりも
練習相手をしている回数の方が多かったので、
後輩と言った方が正しいかも・・・)の一人が、
月刊バスケットボールの編集部にいるのです。


教え子からメールをもらったりすると、元気が出るのと
同じように、教え子ががんばってる成果を目にすると、
自分もがんばらないとな。と思うわけです。


その子は中々面白い子で・・・・

バスケ部では部長をやっていて、勉強も出来る。
確か、オール5を何回も取ってたという話・・・
でも、どこか抜けてる。完璧なまでの「天然ボケ」。
何回爆笑させられたことか。

ってことで、後輩からも保護者の方からも、
ちょっとした人気者でした。

ま、そいつは自分で進路を決めたのですが、
その進学先は「専門学校」。
月刊バスケットボールの編集部に行きたい!
という夢があって、そのための最短距離だから。
と言っていたのを覚えています。

でも、周囲は結構反対してたのを覚えてます。
特に、先生とかね。
先生は大学に行かせたかったんでしょう。優秀だから。
そんな反対もものともせず、東京の専門学校に進学して、
スポーツライターを目指してがんばっておりました。

入学した直後かな?一度一緒に飯を食いに行ったときに、
周囲との温度差が大きいところに不安を感じると
言っていたことがありました。
朝の4時くらいまで語ってたなぁ。。。

私はいつものように、夢があるなら周囲なんて気にせず、
教授に張り付くなり、何か行動を起こした方がいいと言おうとしたら、
既にバスケのビデオの制作会社でバイトが決まったと言っていて、
さすが!と思いながら、めっちゃ驚いたっけ?


ま、今日はそいつに用事があったので、さっきメールしたんですけど、
そいつのことが、母校の学校紹介に書いてあったので、ご紹介。
専門学校の先生が、そいつのことを書いてくれていたようです。


 宮城県の高校を卒業し、18歳で入学。最初の授業で「私は月刊
バスケットボール編集部に入りたくて入学しました」と自己紹介し、
あまりにも具体的な目標に面食らった記憶がある。というのも
希望する編集部に入るためには、運とタイミングが必要だからだ。
仮にその編集部がある出版社に入社できても、配属されるとは限らない。
希望は叶えさせてやりたいが、果たしてどうなるのか、講師としては
そんな心配が頭をよぎったからだ。

 しかし、こちらの心配とは裏腹に自身は着実に編集部へと近づいて
いく。入学前から、バスケットボールのビデオを制作する会社で
アルバイトを始める。といっても、丁稚奉公という位置付けで
ギャラはほとんど出なかったとか。
それでも、バスケットボールの日本リーグなどを身近で見られることに
喜びを感じていた。バスケットボールや報道する側にポジションする
ことで、いつかは雑誌編集に近づける可能性があるという思いがあった。
並行して学校近くの居酒屋でもアルバイトを始め、忙しい日々が続いた。

 編集の道への第一歩は、学校パンフレットの取材を受けたことが
きっかけだった。担当する編集プロダクションに声を掛けられ、
こちらのアルバイトもスタートする。

 2年生になると、また希望へと大きく前進する出来事があった。
あこがれのバスケット専門誌を発行する出版社が、求人募集したのだ。
ネックは募集対象が編集経験者だったことだが、おかまいなしに
履歴書を送った。アルバイト先のビデオ制作会社のスタッフに話すと、
出版社とつながりがあることが判明し、プッシュしてもらうことも
追い風となり、結局アルバイトとして採用されることになった。

 そして卒業と同時に正式採用され、入学前から希望していた雑誌に
配属され現在に至った。「入学直後に今の編集部に入ると宣言したけど、
もちろん自信なんかなかったですよ。今思えば、編集部に入りたい
という気持ちが周囲よりも強かった。その気持ちが前向きな行動になり、
周囲に徐々に認められていったのかもしれないですね。
思いは叶う、だから後輩にも自信をもって欲しい。
前向きにやれば、絶対に誰かが認めてくれますから」



私の好きな歌の歌詞で、渡辺美里さんのMy revolutionって曲が
あるんですが、その一節にこんな歌詞があります。


  わかり始めた My Revolution 
  明日を乱すことさ
  誰かに伝えたいよ My Tears My Dreams 今すぐ 
  夢を追いかけるなら たやすく泣いちゃダメさ
  君が教えてくれた My Fears  My Dreams 走り出せる 

  求めていたい My Revolution 
  明日を変えることさ 
  誰かに伝えたいよ My Tears My Dreams 今すぐ
  自分だけの生き方 誰にも決められない 
  君と見つめていたい My Fears  My Dreams 抱きしめたい


↑ まさにこんな感じ。

自分だけの生き方、誰にも決められないんす。
夢を追いかけるなら、たやすく泣いたらだめなんす。

明日を変えること 
明日を乱すこと

そのためには 今から何かを始めないとね。
夢があるなら 前向きに行動しないと。


スポーツに関わりながら生きていくって、
スポーツの仕事をすることって、
特にバスケットだと、道は狭いと思います。


でも、あきらめたら絶対にできません。
彼女は、自分の夢を最後まで追い続けました。
私は、自分の生活の中でも、関わり続けられる
道を選んで歩きました。


東京に住んでても、仙台でコーチはできるもんです。
何事もやってみないとね!


バスケットを志す子どもたち。
確かに他のスポーツよりも道は狭いかもしれないけど、
それを自分の夢にすることも、悪くないと思いますよ。

みなさん、月バス、見てあげてくださいませ。

ってことで、バスに遅れるーーーー!!!!!

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posted by 半人前コーチ |22:48 | 高校生 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年03月06日

191センチの女子高生 最年少代表候補入り

キターーーーー!!!
ここまで暗い話題ばかりだったバスケット界に、
明るい話題がいくつか来ましたよ!!!

191センチの女子高生 最年少代表候補入り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000139-sph-spo

現在ヤフートップのトピックスに出ています。
私は別に彼女に思い入れがあるわけでもないですし、
昔から知っている選手でもないですが、
それでも、なーんか嬉しいっすね。

身長190センチを超えたそうです。
それでもまだ「成長痛」で、長時間のプレーは
ドクターから止められているとか。

小学校で、走り高跳び138センチ。
すげーなー。
身長はあと少し欲しいって。
すげーなー。
体重70キロだって。
すげーなー。
もうちょっと身長伸びてから、
筋肉つけよう、みたいな感じなんですかね?

しかも、ダンクしようとしてるらしい。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/favorite/list/CK2008020602085374.html
女子でダンクするなんて。。。
ちょっと興味ありますね。



もう一つ、昨日は明るい話題がありました。
大神選手 WNBAに挑戦
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200803/2008030500817&rel=y&g=spo

今や日本代表のエース!
日本人が世界に通用するところを、
是非見せていただきたいですねぇ。

ここ数日、バスケット界に影を落とす話題ばかりで
賑わってしまっていたので、うれしかったっす。

さ、明日の仕事が終われば週末は練習だ!
がんばろーーっと。

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posted by 半人前コーチ |20:00 | 高校生 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年03月05日

みなさんの、思い入れのあるバッシュは?

どうも。こんにちは。
半人前コーチ@昼休み書き込みです。
今日は、早く帰るどーーー!!


さて、実は私、2002年からずーーっと、
同じバッシュを履いています。
2002年からってことは、、6年も同じバッシュを
履いてるんですよね。。。汚いかも。。


だって、教える側だと、靴底も減っても気にならないし、
教え子のバッシュの状態が悪いと口を挟むくせに、
自分のものには案外、無頓着。


でも、やっぱり最近、一緒に練習してても滑ることが
多くなり、紐も切れてしまったりしたので、買おうかと
思っています。


で、何を買おうか迷い中。


ちなみに私は高校2年生の時以来、アシックスの
ジャパンLを履かせていただいております。
先日営業で、アシックス本社(神戸)で打ち合わせを
させていただいたときも、熱弁してしまいました。

それまでは、なんとなくのイメージで、アシックス履いてる奴は、
結構上級者が多いような、そんなイメージだったのですが、
一度履いたら、すごく止まりやすい。
私みたいなガードの選手は、結構いいんじゃないでしょうかねぇ。

アシックスに行ったときに見せてもらった赤ちゃん用の靴の裏は、
バッシュとと同じような構造をしていました。
http://www.babycome.ne.jp/category/tie-up/asics/index.html
ちょっとびっくり。



小学校の時は、まずは布のバッシュから入ったのですが、
その後すぐに壊れて、ニューバランスを履いてました。
ピンクの体育館に持っていったこと、今でも覚えてます。
しかも、1回壊れて2回買いました。


2回目に買った日は、次の日夕方からの練習で、
昼間に衛星放送を見てたら、ジョン・パクソンが3連覇を決める
逆転の3ポイントを決めて、3-PEATとか言いながら、
ものすごいモチベーションで1時間も早く行って、
シューティングしていたのを覚えています。


あとは、当時はコンバースをよく買ってたな。中学校の時。
バッシュが軽かったので、大好きでした。
でも、自分が履いてた奴の名前も思い出せない。。。

青と白の奴で、リアクト(←懐かしい・・)が入ってて、
最後にマジックテープで止めるやつです。。。
思い出せない。。。。


思い出した人、コメントください。


中学3年~高校までは、ズームフライト5っす。
ナイキのバッシュって、衝撃吸収は高いけど足に合わないことが
多かったのですが、この靴は結構良かったなぁ。好きでした。

でも、3ヶ月に1回は履きつぶさなくても壊れた記憶があります。
現役時代は、それくらいのペースで変えてたっけなぁ。


みなさん、思い入れのあるバッシュはありますか?
もしくは、お勧めのバッシュがある方、
是非コメントくださいませ。

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posted by 半人前コーチ |17:06 | その他 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年03月04日

指導者が忘れてはいけないこと。

どうも。こんばんは。
半人前コーチ@熱いお風呂は嫌いです。

先週は高校の卒業式という日記を
昨日だか一昨日だか去年だかに書きましたが、
毎年のことはいえ、教え子が巣立っていくのは、
うれしいような、寂しいような、ですね。

ま、そこに寂寥感を感じているうちは、
まだまだ半人前なのかもしれません。

卒業式では、お母様方とも色んなお話を
させていただきました。
後輩に送られる3年生の姿を見ながらお話をした、
中学の頃から良く知るお母さんは、私と話をしながら、
泣いていました。

理由はここで語れるようなことではありません。
娘が苦しんでいる姿が、見るのが辛く、悲しかったのでしょう。
私は最後まで、その子に何もしてあげることができませんでした。
その子は、私の下でバスケットをしていたことを、
後悔しているでしょうか。。。





私もコーチ9年目にそろそろ突入しようとしていますが、
やはり毎年毎年、色々な問題が起こりますし、悩みが
つきることはありません。


それでもコーチは、その悩みを選手たちの前で
露呈するわけには行きません。
選手たちに迷いが出てしまってはならないのです。


その選手たちが迷っているとき、コーチも同じように
悩んでいます(多分・・・・)。

どうやったらその迷いを取り払えるか。
どうすれば子どもたちを成長させることができるか。
どうすれば子どもたちを勝たせてやることができるか。
どうすれば、子どもたちの笑顔を見れるのか。


私にメールやコメントをくださる指導者の方も
多くいらっしゃいますが、多分、よほど年齢を重ねた、
経験を重ねた方で無い限り、間違いなく指導者も、
悩んだり迷ったりしているはずです。


迷うことは、決して特別なことではないと思います。


もっとも恐れるべきことは、迷ってしまうことで、
今すべきことを見失い、目標を見失い、何が一番大切か、
それを忘れてしまうことだと思います。


私も仕事との両立がうまくいかず、教え子たちも伸びず、
コーチとして、社会人として悩んだ時期もありました。
その時、ある教え子がこんなことを言ってくれました。


  「すーさんが全力でがんばってくれるなら、
   私も全力ですーさんについて行くことに、
   迷いも悔いもありません。」


コーチが悩んでいても、明日は来ます。
子どもたちの練習の時間はまた来ます。

目標とか、新年は人それぞれ違うと思いますが、
私が一番大切にしていることは、
子どもたちが成長してくれること。
子どもたちが笑ってくれること。

私は自分のチームに集まってくる子どもたちが、
どんな子どもたちでも、私も下でバスケットをしたいと
思って来てくれるのであれば、例えその選手たちが、
どれほど技術的に劣っていたとしても、それが一番
選手にもコーチにも幸せなことだと思います。

素直な子どもたちは、常に全力で戦っています。
コーチも、全力で戦うことを、忘れてはなりません。
選手たち以上に、時間を惜しんではいけません。

その時間を惜しまなければ、必ず子どもたちは
ついてきてくれると思います。
それが出来ていないうちは、何を言っても
言い訳でしかないと思います。


指導者の同志の皆様、迷ったとき、
自分が何を歓びとして指導をしているか、
立ち返ってみましょう。

自分がそこで何をしたかったのか、見直してみましょう。
そして、そこに命を懸けられているか。
全力で望んでいるか。

コーチも、全力でやったならば、その結果がもし
思い通りでなくても、私はあなたのことを支持するでしょう。
コメントやメッセージと勇気をくれる指導者の皆様が
いてくれるから、私もがんばれます。
来年こそは同じような想いを一人の生徒にもさせないように、
最後まで絶対に全力を尽くしたいと思います。

選手たちのために、全力で挑戦しましょう。
これからも、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いします。



追記

読んでみたら、すっごく偉そうですね。
ごめんなさい。。。。

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posted by 半人前コーチ |21:34 | その他 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年03月03日

バスケ協会を厳重処分!

どうも。こんばんは。
帰りーたいー。帰ーれーなーいー。
今日もタクシー帰り、半人前コーチです。

先ほど、ヤフーにこんな記事が出てました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/basket/other/headlines/20080303-00000038-kyodo_sp-spo.html

まぁ、元々ある一部の人たちが固まっていて、
一般常識のまかり通らない、特異な組織とは
話に聞いていましたが、まさかここまでとは・・・・

こんなことでは、「組織だった選手の育成」などといつだか
豪語していた会長がいましたが、そんなことは夢のまた夢。
そもそもこの状態では予算も通らなければ、ビジョンも
描くことすらできないのですから。

子どもたちを前にしている、我々末端の指導者にとっては、
日々やっていることに影響がでることは無いかもしれませんが、
子どもたちの将来のためにも、しっかりとしてビジョンが
描かれている、そんなバスケット協会であってほしいです。


あー、頭痛い。
あー、眠い。



あー、かえりたーーーーーい!!!

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posted by 半人前コーチ |23:35 | コメント(5) | トラックバック(1)
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2008年03月02日

卒業式は特別な日。  では、今日は?

こんばんは。
半人前コーチ@じゃっかん、車をこすりました。
ママ、ごめんなさい。
(お母様の車です)

さて、今日は昨日卒業式を迎えた3年生が2人、
部活に顔を出してくれました。
嬉しいことですね。
試合に出ていたメンバーではありませんが、
部活に戻ってきてくれると言うのは、
コーチとしてはやっぱり嬉しいです。

そういえば昨日は、卒業式のあとに後輩達も
先輩達に歌を送ったりして、後輩達にとっても
特別な日だったようです。



卒業式、とっても特別な日ですよね。 
学校を生徒として出席する、最後の1日。 
みんなで集まる、最後の1日。 

とっても思い出に残る1日でしょう。 
ある人も、式辞か何かでこんなことを言ってました。 
「もう二度と来ない、青春の日々」 
そうそう、そうなんですよね。ちょっと、寂しくなったりして。 

でも、卒業式の3月1日はもう2度と来ないんですけど、 
今日3月2日は、どうでしょう?
特別の日ではないでしょうか?

多分「特別な日」っていうのは、僕の私見では、
何か思い出に残ったり、めったに無い行事だったり、
嬉しいことがあったり、っていう日のことになるかと思ってます。
なんだろう、抽象的に言うと、「意味のある1日」とでも
言いましょうか・・・

でも、卒業式の日だけではなくて、3月2日だって、
3月3日だって、もう2度と来ない1日なんです。 
過ぎた時間は取り戻すことはできないと思うんです。 

でも、過ぎた時間ってのは、無くなる訳じゃない。 
思い出としても残るでしょう。 
知識、経験としても残るでしょう。 
1日1日が、自分の「財産」になっているはずです。 

もう2度と来ない今日が、 
自分の財産になるはずなんです。 

でも、何も考えずに、ただボーーっと過ごしていたら、 
その日は自分にとって、どういう意味があるのでしょうか? 
その1日は、自分に何かを残してくれるでしょうか? 

休養も必要だと思います。 
それは、意味があることだと思います。 
次の目標に向かって全力疾走するためには必要です。 
全力でやらなければ、何事も意味が無いと思っていますので。 
ただ、休養と「意味の無い時間」は別だと思います。


今日が自分にとってどんな意味があったか。 
成長できたか?幸せな1日だったか? 
昨日の自分を、超えることができたか? 

今日はもう2度と来ることはありません。 
でも、消え去ることもありません。 
この1日を、最大限意味のあるものにして欲しいです。

子ども達には、毎日を全力で、 
過ごして欲しいと思います。 

みんな、これからもがんばってね!! 




20080302-01.JPG
※ 写真は私の大好きな卒業生達です。   (ビジュアルの問題が有り、サイズは小さくしております・・・)


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posted by miyagi-jr |22:47 | 高校生 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月02日

高校における、保護者間コミュニケーション

どうも。おはようございます。
半人前コーチ@実家で爆睡でした。
昨日の夜はカラオケの予定だったのに・・・

チッ!

最近、半月程更新をさぼってました。
ごめんなさい。
今月は毎日書こう!と言っていたら、
早速1日から・・・・・

アーメン。


さて、昨日は3月1日。
はい、卒業式なんです。
そしてそして、土曜日。
部活も顧問がつけない。
卒業式に出席だからね。
ってことで、お休みに。

ってことで、部活も無くなったんで、
私も卒業式に出席しようかと思い、
ママたち(保護者の方々)と連絡を取って、
高校生の卒業式に初めて出席してきました。
(もちろん、外部コーチの私は保護者席から)

コーチとしては、学校に協力を頂いているので、
学校行事にも極力参加しようかと思ったのが少しと、
大部分は、子ども達が集まる最後の日は見ておきたいな。
という思いからの参加でした。
毎年参加しようかとは思うのですが、今年は土曜日だったので、
ようやく参加することができました。

卒業式って、結構大変なんですよね。
朝から、多分ママたちは化粧して、パパは準備して。
私ですら、朝からスーツ着たり、駐車場探したりして、
結構忙しかったくらいですからね。
そして学校入ってからも、お友達のママたちにご挨拶。


その時に感じた、高校の部活の副産物。


部活やってる子のママって、ママ同士も結束が強いんですよね。
ママ同士のコミュニケーションが、非常に多いんです。

高校になると、学校が近いとも限らないので、
ママもおそらく普段、どんな友達と遊んでるのか、
あまり分からないのではないでしょうか?
お家に泊まりに来たりすると、分かるのでしょうが、
あまり機会としては、多くないと思います。

でも、部活をやっている子どもの場合は、練習試合とか
大会とかを見に行くと、他のお母さんとの話す機会が
ありますし、娘の友達(チームメイト)を見る機会も
多いので、結構子どものことをしっかり把握できてる方が、
どちらかと言えば多いかも。
(当然個人差はございますが)


中には、保護者同士のつながりを重く感じられる方も
いらっしゃるかもしれませんが、色々な思いを共有できることも
多いのではないかと思います。
我がバスケ部の保護者の方々は、卒業式後、みなさんで
お食事に行かれたみたいですし。。。。(次回は是非、ご一緒に!)


ってことで、お子様が部活動に参加されている保護者の方々、
試合や行事には極力参加してみてはいかがでしょうか?
反抗期・思春期の心理的に難しい時期の家庭教育に関する、
精神的負担が、お互いに状況を共有できるだけで軽減できる
こともあるかと思います。


また、以前に書いたかと思いますが、例えば試合に
ご自分のお子さんが出てなかったとしても、
お子さんは自分のチームが勝利することを願っているはずです。
一緒に練習している仲間を、必死で応援しているはずです。


自分が出ていなくても、チームの勝利は自分の勝利なんです。
チームの勝利は、お子さんの勝利なんです。
ですから、チームの勝利は試合に出れなくても、
お子さんの努力の結晶なんです。
その努力の結晶を、是非見に来て欲しいと思います。

ということで、卒業式に保護者席に座って出席した
半人前コーチが感じたことを、朝っぱらから
くどーーーーく、お話させていただきました。

今月は、毎日書くどーーーー!!!!


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posted by 半人前コーチ |09:27 | 高校生 | コメント(0) | トラックバック(0)
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