2006年12月22日

鉄人 本田泰人 引退へ

先ほど、ヤフーニュースでこの記事を見ました。
 
“鹿島の鉄人”本田が引退「他のユニホーム姿は想像できない」 
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20061222&a=20061222-00000006-sanspo-spo

Jリーグが始まったのは、私が小学校5年生か6年生の頃。
単純に、見た目が面白かったアルシンドが好きだった。
そして、1stステージ優勝。

その時のインタビューで、彼はこんなことを言っていた記憶があります。
「Jリーグで、1番嫌な選手と言われたい」

私がやっていたスポーツはバスケットでしたが、常に同じことを
監督・コーチから言われていました。嫌らしい選手になれと。
プロのサッカー選手も、同じことを意識してるんだと、
次の日に監督に嬉しそうに報告したのを覚えています。

「アントラーズ以外のユニホームを着ている姿が想像できないしね。」

引退後の活躍を、心よりお祈りしております。
(その前に、天皇杯ですね)

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posted by miyagi-jr |12:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月19日

小学生って、面白い。

どうも、こんにちは。お元気ですか?
ノロウイルスが怖い最近ですが・・・・

私は中学生と高校生のチームの教えたり
しておりますが、土曜日と日曜日、時間が
空いたときは、知り合いがコーチをしている
ミニバスに顔を出しています。

先週の土曜日も2時間ほど遊びに行きました。
少子化の影響で、部員数はグイグイ減っている
という話を聞いてましたが、そこも10人ギリギリ。
しかも、2年生3人、3年生二人。

でも、やっぱり、小学生くらいだとみんなかわいい。
それに、とても素直だし、とても真面目。
一生懸命やってる姿が、見ている方が嬉しくなります。

小学生の低学年くらいだと、力はないけど、
言われたことは言ったとおりにやるので、こちらが
間違ったことを教えてもそのまま真似しますし、
逆にしっかりと教えられれば、1日でもシュートが
入るようになるので、面白いです。

その5人も、ちょっと教えただけで、見違えるように
上手になりました。特に、シュートはね。
ドリブルはやっぱり、繰り返し繰り返しやらないと。
これからもがんばって続けようね。みんな。


最近、しみじみ思います。


子どもの頃は、大人になるといろんなことが
出来るようになると思ってた。

でも、大人になるにつれて、
自分ができないことの方が多くなるんだってわかった。

でもね、だからって絶望することなんてなくて、
そういう自分を認めてあげて、自分のできることを
精一杯やろうって思うようになった。

そして、自分が伝えられることがあるなら、
未来ある子どもたちのためにその時間を使いたい。
僕たちの今は変えられないけど、この子達の10年後は、
変えてあげられるかもしれない。



それって、すっごいことかもしれませんね。




さ、営業に行ってきます。

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posted by miyagi-jr |12:56 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年12月14日

顧問の先生は大変だ・・

どうも。こんにちは。こんにちは。
明日は関西出張の半人前こーちです。

先週の土曜日、日曜日と宮城県では中学校の
新人戦がありました。既に新人戦という響き
が懐かしいですが・・・

新人戦には数人の教え子が出ておりましたので、
私も応援に行きました。で、ある教え子が決勝まで
残ったのですが・・・そのチーム、部員は5人。
控え選手がいないため、スコアをつけているのは先生。
よくもまぁ、決勝まで行ったもんだ。

ま、今回はその話でなく・・・
中学校時代の顧問の先生のお会いしました。
ちょくちょく大会の会場ではお会いしていたのですが、
あんなに長く話をしたのは中学校卒業以来かも。
その先生は、今もある中学校でバスケ部を見ています。

お話しを聞いていると、やはり社会の流れからか、
先生はとても厳しい立場に立たされているようです。

子どもたちの躾がしっかりしていないので、社会性が
欠落している。にも関わらず、それを正そうと厳しく
叱れば、親御さんから苦情が来る。
逆に子どもに歩みよってコミュニケーションを取ろう
とすれば、子どもに甘いと言われ、先生の質が低いと
罵られる。

子どもたちも、昔(先生曰く私たちが中学校だった頃)
は子どもを怒っても、反省するとか逆に反抗するとか、
何かしらの反応があったから、やりがいもあったし、
仕事も面白かった。

でも、今の子どもたちは、二極化の傾向が著しいので、
一生懸命な子は何事にも一生懸命だけど、既にニート
予備軍みたいな子もいるとのことでした。

しかも、学校の先生で顧問もしてるってことは、
土日も仕事してるようなものですもんね・・・・
先生って、大変な仕事ですね。

例えば先生に対して不満をお持ちの方も、もう少し
先生と直接お話しをされて見たほうが良いかもしれ
ません。

先生、「一緒に戦いましょう」

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posted by miyagi-jr |11:57 | 中学生 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2006年12月11日

続けることの意味

多分、誰にでも何か一つは、続けていることがあって、
毎日夜ご飯は作ってるとか、朝は絶対に走るとか。

ふと、なんでこんなこと続けてるんだろう?
っていう想いに帰りの満員電車とか、休日の雨の午後
とかに支配されて、考えてみると、

続けていることには、続けている意味が何かあって、
例えばそれは生活のためなのかもしれないし、
自分を満たすためかもしれないし、もしかすると、
好きな人を笑わせるためかもしれない。

その意味は、形にならなければ、ならないものほど、
言葉にするには難しくて、人に伝えるには難しくて、
理解してもらうには難しくなるのだと思う。

でも、そんなものは、別に人に理解してもらう
必要なんて無くて、自分の中を支配してる、なんか、
自分でしか決められないし、自分では破れない、
破っちゃいけない、”法律”みたいなものが、
自分の中にしっかりとある。

なんていう、そんな「曖昧な」説明で、自分だけが
「はっきりと」納得できれば十分だと思う。

それは誰かに否定されようが、踏みにじられようが、
変えられるものじゃないし、変えるべきじゃない。

けど、たまーに自分でも、「このままでいいのかな?」
って不安になったり、「もうやめちゃおうかな?」って
馬鹿馬鹿しくなったりするときもあるんですよね。

私の場合、今までなんでコーチの仕事が続けて来れたかと
言われたら、やっぱり教え子たちが笑ってくれるからだと
思う。

試合に勝ったときの話しとか、私がいない間の練習で
こんなことができたとか、卒業して高校に入ってからも
がんばっている姿を見たときとか、高校を卒業してから、
練習に遊びに来てくれた時とか・・・・
それは、あんまり他人には理解してもらえないことで
あったりもしまして・・・・

たぶん、どのスポーツのコーチもそうなんじゃないかなぁ。。

よくもまぁ、毎週毎週続くもんだと、家族や友人からは
言われますが、おそらく子ども達の顔を見れない週の方が、
つまらなくて、いやだなぁ。。。

笑ってくれる子供たちがいる限りは、もうちょっとかんばってみましょうかね!

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posted by miyagi-jr |18:20 | 中学生 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2006年12月04日

NECESSARY LOSS

これは、前早稲田大学ラグビー部監督の清宮克幸氏のblogに
あった言葉です。


“NECESSALY LOSS”(ネセサリー・ロス)という表現をしました。
「あのヤマハとのゲームは、俺たちがチャンピオンになるために
必要な敗戦だった」ということを、最初のミーティングで言いました。
決してそして絶対にあの負けを忘れないということ、それを原点に
するということです。 

あの試合で負けたことには、やはり幾つかポイントがあるんですが、
そのポイントを修正して次のゲームに臨んで行くということです。


「NECESSALY LOSS」 ね・・・・・
ふーーん。いい言葉のような気がする。

私の非常に少ない経験からではございますが、
スポーツに関しても、仕事や勉強に関しても、
失敗から学ぶことの方が多いと思います。

特に最近の若者に関しては、失敗することを恐れて
チャレンジをしない奴が大勢増えている!と、どっかの
お偉いさんが力強くお話ししておりました。
確かにそうかも・・・・・

(勝負が最重視されるプロ・社会人リーグの世界でも
 NECESSALY LOSSという表現を用いた清宮監督の言葉の
 奥深さと比較するのは、この場合はお門違いですが)

目の前にある大きな壁を必要以上に恐れすぎて
NECESSALY LOSSすらも経験できないということも
増えているのではないでしょうか?

私も中学生や高校生に教えているときには、まずは自分で
積極的に攻めることを要求します。それは、自分が攻める
という姿勢(気持ち)の上には様々な技術が乗っかると
思いますが、最初から逃げ腰になってしまえば、
NECESSALY LOSSすら経験することができずに、その選手は
成長することが出来ないからです。

特に、主力メンバーとの力量の差が大きい場合には、その
傾向が顕著に表れる場合があります。まだ技術力が不足
している選手が、引け目を感じてプレーしないという傾向です。
今私が最も恐れているのは、この状態です。

私のチームにも数名このような選手がいますが、言ってしまえば、
主力選手だって最初はこのような状態だったんです。試合に
出しても、全く何も出来ない状態だったのです。
技術が無い選手は否定されるべきではなく、みんなが通ってきた
道なのであれば、その経験を分かち合い、共有しあって、
みんなでステップアップできるチームであって欲しいと思います。
(理想論ですが)

また、地域コミュニティや学校コミュニティが崩壊しつつある今、
自分が既に経験した事象に関し、未経験者に「伝える」という作業は
伝える側にとっても非常に貴重な経験になると、私は理解しています。
(私たち教える側も、子供たちから教わることが多いように)

子供たちの成長において、未成熟段階における失敗は
全力で取り組んでいる限り「NECESSALY LOSS」と言ってあげて
いいと思います。
NECESSALY LOSSに関しては、チーム全体でフォローをできる
状況を常に維持し、また、主力メンバーにおいては、
NECESSALY LOSSのレベルも変化してくることを、理解して
もらいたいです。

再度言いますが、「全力で取り組んでいる限り」未成熟段階における
ミスは「NECESSALY LOSS」であり、それを多くの子ども達に
経験し、学んで欲しいと思います。



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posted by miyagi-jr |13:05 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年12月01日

nikeのシューズのCM?

本日は日記を更新する気はなかったのですが、
ちょっと面白い動画があったので・・・

http://www.youtube.com/watch?v=y-4jlq1yuSg

カラフルな靴を用意してるっていうコンセプトなのかな?
なんや分かりませんが・・・ちょっと面白かったです。

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posted by miyagi-jr |12:40 | コメント(0) | トラックバック(0)
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