2006年10月30日

チームに必要な選手。

こんにちは。夜行バス帰りの月曜日は会社でウトウトしている
半人前コーチ@営業帰り渋谷OFFICEです。

先日の日記は皆様のおかげで6000アクセスを記録し、その日の
アクセスランキングは第3位でした。パチパチッ!
皆様、ご来店ありがとうございました。

で、一昨日(土曜日)は高校生の公式戦がありました。新人戦の
予選でございます。で、予選の1回戦ということもあり、相手と
の差がかなりありましたので、最初の10分だけベストメンバーで
あとは、普段、試合に出ていないメンバーを出しておりました。
(高校生の試合は顧問の先生お二方と監督・コーチがベンチに入る
 ため、私はベンチに入れないので、観客席よりの「観戦」です)

そこで目を引いたもの。1年生の中でも普段あまり試合に出れて
いない選手たちが必死に走る走る!ルーズボールには飛び込む!
試合中に声を出す!練習試合でも感じていましたが、公式戦でも
同じようにプレーする選手の姿を見て、コーチという立場で
不謹慎かもしれませんが、感動してしまいました。
(あとで監督コーチともこの話題で持ちきりでした。)

私の教えている高校は、勉強のレベルも県内では真ん中よりは上で、
それなりの進学校(私立)です。うちの高校以外の強豪私立3チームは
いわゆる「スポーツ校」のイメージがあり、お勉強のレベルも、
あまり高いとはいえません。(実際にそこに進学した教え子も言ってました)
とはいえ私は外部コーチなので、お勉強のレベルのこととかも
詳しくは存じ上げないんですけどね。

で、我がチームは元々、スポーツ特待生の枠も無く(今年初めて設置)、
今年の枠も少ないため、半分がうちのチームでバスケットがしたくて
入ってきた子どもたち、もう半分はお勉強推薦、もしくは公立高校の
受験に失敗して落ちた子どもたちなのです。

そうすると、入り口の意識から違うんですよね。本気で優勝したくて
入部してきた子どもたちと、中学校の部活の延長線上で、入部を
してきたこどもたちと。

ですから、練習を見てビックリする選手も何人かいたようです。
最初の1時間は、倒れる寸前くらいまで、走らせますからねぇ。
(バレーボールコート4分で16周×3セット、とか・・・)

でも、やはり高校でも部活をしようと思ってきている子どもたちは
とても真面目です。たとえ入り口が違っていても、一度目標を
チームで決めたら、それに向かって全力でがんばってくれます。

今年の場合、入部9人中、元々はお勉強で入ってきた子どもが
3人くらいいると聞きました。その子たちが、前述のあまり試合に
出ない1年生の子達なのですが・・・

ほんとに毎回、練習の度にこちらが勇気付けられるくらいがんばって
くれています。まだまだ上手だとは言えないですが、それでも
全力でボールを追いかけ、全力で走っている姿は、指導者の方も
見てて気持ちがいいです。

優勝を目指して入ってきた子どもたちも、当然バスケットの技術の
開きがあるとはいえ、必死にがんばっている仲間には、分からないことは
教えるし、部活終了の終わった瞬間からは、みんなで楽しそうに
馬鹿騒ぎしています。

我がチームを支えてくれるのは、このような試合に出ていない子ども
達なのだと、改めて感じました。
すると、試合に出ている子どもたちの気持ちも違うのです。
試合に出れない子どもたちがあんなにがんばっているのですから、
チームの代表として出ている選手たちは、一瞬でも気を抜くことは
出来ないのです。

先日の私立大会の優勝で、選手一人一人の重要性を改めて感じました。

ある学校では、バスケ部はみんな同じコースの同じクラスに入れられると
話を聞きました。確かに、その方がコミュニケーションは密になるかも
しれません。
しかし、学校生活では部活の仲間がいて、クラスの仲間がいて、幅広い
人間関係を持つことが、子どもたちにとっては必ずプラスになるのでは
ないかなと思っています。

その意味では、入り口が違う選手がいる我がチームは、子どもたちの自立
にとって、最も環境のいいチームなのかもしれませんね。

素直で必死な子どもたち。かわいいですよ。
一度みなさんに、見ていただきたいくらいです。

あ、昼休みが残り20分しかなーーーい!!!
午後からクライアント来るのに!
お弁当を急いで食べます。。。。

では、また・・・・明後日くらいに。。。

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posted by miyagi-jr |12:41 | 高校生 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月26日

金村投手の涙

「金村のことを誇りに思う」



金村投手が監督批判をしたのは、1ヶ月前だったでしょうか?
私は日ハムファンではありませんが、金村選手は宮城県出身
ということなので、応援していましたので、監督批判発言を
発したというニュースを見たときは、びっくりしました。

昨日、処分後初登板。復帰戦、日本シリーズ第4戦

マウンドに上がる前、金村投手は帽子を取って、ファンに
頭を下げました。それ自体には感じるものはありませんでした
が、金村投手に対してファンの方から拍手が送られていた
ことに、私は感動しました。

投球内容は、私は野球のことは詳しくは分かりませんが、
完璧とは言いづらい内容だったのではないかなと思います。
ただ、ランナーを出しながらも打たせて取る粘り強い投球
だったという印象を受けました。

5回、無失点。勝利投手の権利を得てマウンドをおりる。
中継ぎ、抑えの投手や、バックも踏ん張り、3-0での勝利。
勝利の瞬間、声援がテレビを越えてこちらまで聞こえそうでした。

試合後の勝利インタビューでのヒルマン監督の一言。

「金村のことを誇りに思う」

そのときの温かい声援と、金村投手のなんとも言えない表情。
監督に向かって一礼する姿。すれ違いざまに抱き合う姿。

お立ち台に立った金村投手は、反省をしながらも、声援を送って
くれるファンへの感謝、その喜びなど、一視聴者には想像できない
感情の中にあったと思います。

謝罪のコメントと涙を浮かべたその表情は、強く印象に残るものでした。

あと一勝で日本一。もちろん日ハムもですが、中日にももう少し
がんばってもらって、野球史に残る日本シリーズになってほしいと思います。

楽天にも、こういう日がくるのかなぁ。。。。

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posted by miyagi-jr |12:03 | コメント(2) | トラックバック(2)
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2006年10月25日

昨年センバツ準V神村学園監督が暴力!?

昨日、こんなニュースを目にしました。
甲子園準優勝校の監督が暴力をしたと・・・・


 鹿児島県いちき串木野市の神村学園で、高校野球部の長沢宏行監督
(53)が2年生の部員2人=いずれも(17)=に暴力を振るって
いたことが24日、明らかになった。

 神村学園は2005年の選抜高校野球大会に初出場で準優勝した。
長沢監督も参加した。同監督はアトランタ五輪で女子ソフトボール日
本代表のヘッドコーチを務めた。学校側は今後、監督を代えた上で、
秋の九州大会に出場したいとしている。日本高野連は25日、対応を
協議する。

 同学園の神村勲学園長(75)によると、暴力があったのは、8月
に行われた四国での練習試合。長沢監督は部員のほおを平手でたたい
たり、腹部をけったりした。部員の態度を長沢監督が不満に感じ、
暴力につながったという。9月初め、匿名で「四国で試合を見た。
暴力はいけない」という内容の投書が同学園にあった。

 高校野球部部長(52)が24日、長沢監督と部員2人に事情を
聴いたところ、長沢監督は「気合を入れた」などと事実を認めたという。
神村学園長は長沢監督を謹慎処分とし、今後、減給処分にもする。
また、関係者に謝罪する方針。

 長沢監督は夙川学院(兵庫県)の女子ソフトボール部をインターハイで
何度も優勝に導くなどの実績がある。

(スポニチより)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20061024031.html


正直な感想ですが、私はここまで大きく取り上げるような問題では
無いと思ってます。これくらい、当たり前じゃない?と。
いや、暴力が正しいだなんてことは言いませんよ。私は生まれて
この方、喧嘩とかしたことないですし、人を殴ったことはないっす。

ただ、私は子どもたちを指導するとき、手を上げることがあります。
女の子が教え子なので、頬を平手打ちとか、腹部を蹴るのは無いですが、
頭をたたいたり、足を蹴ったりはします。

やろうとしてやってみて出来なかった、ならこんなことはしないのですが、
やろうともしていない、逃げている子どもに対しては、叩きます。
これは、父母の皆様にもある程度、同意をいただいていることです。
こちらもポリシーとして、一つの事象に対して、二度三度叩くことはないです。
一つのミスや逃げの姿勢に対しては、多くても一度しか叩きません。
それ以上の行動は「過剰」だと自分の中では判断しています。

今回のニュースですが、私見としては、全国で準優勝するようなチームは、
おそらく子どもたちも、どんな厳しいことに耐え抜いてでも、技術を高め
他のチームに勝ちたいと思っているでしょう。
それには、それなりの厳しい指導が必要だと私は思っています。
私も男子の高校生を教えているなら、頬を叩くことは、やっていたかもしれません。
(現に、男子の優勝チームは練習中にそうしている監督がいるとの話も聞きます)

要は、
・子どもとの同意
・親との同意
・上記2項目を基にした、学校との指導方針同意
があれば、問題は無かったのだと思います。

理由も無い暴力や、先生のストレス解消のような場面は、当然のことながら
決して許されるものではありません。
今回の件も、その前後の背景を知らなければ何を言っても戯言でしかないの
ですが、ただ、私としては、ある程度必要なことではないのかなぁ。
と、感じました。

あるニュースでワタミの社長が言っていました。
「体罰の教育は、暴力を生む」と。でも、井筒監督が、
「そしたら我々の世代はみな暴力団になっている。
 事実、校内暴力が増えたのは、教師が手を出せなくなってからじゃないか!」
とおっしゃっていました。

みなさんは、どうお考えになりますでしょうか?

特に子どもが運動部に所属している方のご意見を、お伺いしたいです。

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posted by miyagi-jr |10:17 | コメント(13) | トラックバック(0)
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2006年10月23日

相手チームと、ご飯を食べました。

どうも。こんばんは。
毎週月曜日は夜行バスのせいでやや寝不足の半人前です。

もう1週間前の話なのですが・・・・
先週の月曜日、小さな大会で優勝したときですが、
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/miyagi-jr/article/48

実は相手チームには、中学時代に教えてた子が一人いました。
その子もスタメンで出ていて、中々我がチームを苦しめて
くれたのです。
その子はその日が誕生日でした。私も偶然に携帯をチェックした
時に思い出したので、プレゼントを買って、さすがに試合会場で
相手チームの子どもには話しかけれられないので、ママに
プレゼントを渡してもらうように頼みました。

試合が終わって、夜の7時前にその子からプレゼントありがとう
メールがあり、偶然その子の家の近くにいたので、お話をしに
お伺いすることにしました。

で、その子のマンションの下でお話しをしていたのですが、
上からのママとお姉さまの「上がってもらったら?」の声に
図々しくも甘えさせていただき、一緒にその日の試合の
ビデオを見ながら、反省会をしました。

確かに今は敵チームかもしれませんが、私にとって大事な
教え子の一人であることに変わりはありませんし、その子も
最初は嫌がっていたものの、いざビデオを見始めると真剣に
質問したり、ポイントを巻き戻して見たりしながら、反省を
していました。

私はママ、パパ、お姉さまとご飯を食べながら、その子の
質問に答えていました。パパもママもお姉さまも、中学時代に
教えていたときと何ら変わらず、私も変わらないねと言われ
ましたが、それもいいことなのかもしれません。

ビデオを見終わってご飯を食べた後は、その子の部屋で二人で
1時間程度話しをしました。当然、私は違うチームのコーチだから
あなたのチームのコーチとは考え方が違うと思うから、話は
あくまで参考程度に聞いてね。と前置きした上で。

話しを聞くと、今彼女はとても悩んでいて、同じポジションの子は
あまり怒られないのに、自分だけ怒られる意味が分からないとのこと。
それを説明してくれればがんばれるけど、理解できないとのこと。

私も練習を見てないので答えられないけど、2つアドバイスしました。

1つは、分からないことは分かるまで聞きなさい。ということ。
まずは自分で考えることが先決ですが、それでも理解できない事象が
ある場合には、先生に、もしくは先輩や同じ学年の仲間に聞くことが
重要だと思います。おそらく私と話しをしたがったのも、自分の課題が
明確にならないために、目標が定められなかったので、不安だったの
でしょう。彼女に必要なのは(それが例え間違った課題だったとしても)
課題を明確にしてあげること。そして、安心させてあげることだと
感じました。

その点では残念ながら、私はもう違うチームの指導者であるために、
毎日練習を見てあげられるわけでもないですし、試合も数少ない公式戦
でしか見ることができません。ですから、自分でその「あんしん」を
手に入れるためにも、自分で問題提起し、目標を明確化して練習に
取り組んでほしいと思います。

そしてもう一つのアドバイスは、どれだけ怒られても「攻めろ」ということ。
攻めなければ、ミスは減ります。怒られる回数も減るかもしれません。
(私のチームの場合は攻めないほうが怒られるのですが・・・・)
しかし、(特に彼女は1年生なので)挑戦しなければ、成長することは
できません。失敗しなければ、覚えることはできません。
怒られても、自分のために挑戦し続けなさい。その挑戦と失敗の中で、
自分を成長させなさい。といいました。
どうしても苦しいときはいつでもメールをよこしなさい。と、添えて。

例え敵チームであっても、私は彼女の成長を、心より願っています。


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posted by miyagi-jr |11:12 | 高校生 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月19日

反町監督、オシムに怒られる

こんな記事が今朝、ヤフーニュースにありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061019-00000017-dal-spo

大変失礼なことですが、単純に
「42歳で怒られるって、どんな気持ちなんだろう・・・」
とか、考えてしまった・・不謹慎ですね。

でも、身近な人を怒るってことはそれなりの信頼の証でも
あるような気がします。私も教え子を信頼していなければ
怒れないですし。。。

でもやっぱり、42歳で怒られるって屈辱なのかな。
って、不謹慎なことを考えちゃう半人前コーチでした。

今日は忙しいから、終わり!

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posted by miyagi-jr |11:46 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2006年10月18日

優勝しましたYO!

どうも。こんにちは。昨日は関西出張で疲れました・・・
朝の8時に東京を出まして、八尾・なんばのお客様を経由
して、最終は18時から神戸の埋立地でした。
でも、会社に座りっぱなしよりは楽かなぁ。

で、おとといは私がアシスタントコーチをしている高校が
小さな大会で決勝まで進み、その試合がありました。
私はもちろん、有休を取りました。テヘッ!

その大会の決勝は、高校総体で県で準優勝だったチーム
でした。女の子で195センチある中国人センターがいる
チーム。(その留学生はうちのチームからもなぜか評判が良い)
平均身長は170を超えるような、大きなチームでした。

試合は一進一退の攻防で、私も見ていて非常に楽しい
ゲームでした。が、指導者の立場から言うと、突き放したいところ
でのシュートミスがいくつか出て、終始リードをしているものの、
引き離せない。また、相手もインサイドでいいプレーがいくつか
あって、前半は2点のリード?くらいで終了しました。

ポイントは195センチのセンターをいかに押さえるかだったの
ですが、正直そのセンターにうちの178センチのセンターは
勝っていたと思います。事実、ジャンプボールも勝ちましたし。

ただ、うちは170以上が二人しかいないため、(しかも内
一人はファールトラブルで引っ込んでるため、)どうしても
相手の170センチにうちの160センチがマークしなければ
ならない状況があり、そこをカバーしきれませんでした。
相手もインサイドのプレーヤーがうまく動くため、こちらも
焦点を絞れませんでした。うまかったと思います。

そして後半ですが、後半もビックマンにやられるケースは少な
かったですが、前半同様ミスマッチのポイントでファールトラブル
が続きました。ただ、私のチームも160センチのフォワードの
選手には何枚か替えがいるので、その選手を回しながら170の
相手に体をぶつけて守らせました。

OFでは相手がゾーンを主体としたこともあり、アウトサイドから
ばんばん3ポイントを打たせました。(ばんばん落ちました・・・)
その結果、第4QではDFが広がり、ガードのカットインからの
ポイントが効果的に決まりました。

しかし、点数を離したいポイント、ポイントで相手のバスケットカウント
や、こちらのミスもあり突き放せない。今後の課題ですね。
そして2点差こちらのリードでマイボール、残り30秒。
私のチームはエースのセンターが退場していたこともあり、毎試合
20点は取っているガードにボールをキープさせました。
やむを得ず相手はファール。残り10秒、2点リードでこちらのフリースロー。

2本決めれば間違いなくこちらのチームの勝利。ですが、このガード、
2本とも外しました。中々楽しませてくれました。
そして、相手の速攻!必死のDFで食い止めましたが、残り1秒でゴール
下がぽっかり空いて、相手の選手がノーマークでレイアップシュート!


結果・・・・・・・


2点差で勝利させていただきました。プレッシャーって、怖いですね。
レイアップすら入らなくなるのですから。

今回の大会で露呈した課題
・エースが自覚も無しにファールトラブルをおかした
 2点よりも、お前のファールの方が怖いときがある。
・ビックマンに対するカバーの意識はあったが、ミスマッチのポイント
 に関しては、センター以外の選手のサポートが必要
・ゾーンDFをされた場合、アウトサイドのプレーヤーは、ワイドに
 速くパスをまわすことが重要。必ずしも詰めればいいということでは
 ない
・まだまだ速攻が少ない。また、フリーでシュートを落とすシーンが
 多かった。


ただ、どういう形・内容であれ、一度小さな大会でも競合を破って優勝を
したという経験は子どもたちにとって大きな経験となるはずです。
その反面、1、2年生のチーム(スタメンは4人が1年)に代わってからは
練習試合でも今まで負けたことがないので、そろそろ負ける経験もさせたい
と、贅沢ながら思っています。

来週はウィンターカップの予選があります。が、我がチームは高校総体で
1日目で敗退したため、今年は参加資格がありません。
他県で練習試合があるので、そこでボロボロになるくらい負けてくる予定です。

本県、他チームの皆様、今回は開催場所も遠いため試合を拝見することも
できませんが、ウィンターカップ予選が質の高い・有意義な大会となることを
願ってやみません。

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posted by miyagi-jr |10:55 | 高校生 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月12日

コントロールを正確に!

対インド戦。

私、仕事の都合で、後半30分過ぎからしか見れませんでした。

中村選手、すばらしいミドルシュートでした!!
見ていて、気持ちが良かったです!
ますます好きになってしまいました。
(とはいえ、ベガルタ仙台と鹿島好きです)

山岸選手、足つってました。
Jの試合でもつったりしてるんですか?と思っちゃった。

「コントロールを正確に!」
「まずはボールをおさめることですね」

って、昨日、解説の風間さん何回もおっしゃってましたね。
そんなにひどっかったのか、昨日の試合・・・・
全然見れませんでした。

でも、ボールを触る瞬間って、重要ですよね?
バスケットでは「ミート」というんですけど、ボールをもらう
瞬間にボールに対して飛び出すことで、DFとの「ギャップ」を
作るんです。バスケはもらった瞬間にチャンスが多いっす!
サッカーもそうなんですかね?

私のなかでやっぱりサッカーとバスケは同じスポーツです。
オフサイドとGKくらいかな?違いといえば。
楔のつなぎの動き(ポスト)とか、ワン・ツーはバスケでは
パス&ラン、2枚目が飛び出すのは、バックドア?とか
同じような戦術が多いので、とても参考になります。

でも、もう少しボールの無いところの動きもほしかったかな・・
って、昨日の試合は思ってしまいました。
(後半30分過ぎから見たからかしら????)

ビデオ、子どもたちに見せたいと思います。

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posted by miyagi-jr |11:27 | コメント(6) | トラックバック(1)
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2006年10月10日

こどものジレンマ

どうも。先ほどまで、大学で講義をしてきました。
学生って、やっぱり若いですね。。。2つしか
変わらないはずなんですけどね。

日曜日は、午後から高校生の練習試合があったのですが、
午前中は中学生の試合を見てきました。

このblogを複数回ご覧になっていただいてる方には
繰り返しになってしまい申し訳ないのですが、私の教える
中学生のチームは、いろいろな学校から集まってきてる
クラブチームなので、新人戦や中総体は、みんなバラバラに
自分の中学校に戻って出場しています。
日曜日はその新人戦でした。

その教え子のチームには、私のチームに入ってる子が
一人(その中学校のキャプテン)と、入りたてのホヤホヤの
子が二人いるので、ちょっと応援にも熱が入ってしまったのですが。。。

まず、応援に行ったら、そのキャプテンのお母さんが
泣いてました。前から指導者との考えの違いなどは聞いて
いたのですが、そこまでとは思ってませんでした。

私に責任の一端はあるのですが・・・・・
キャプテンのお母さんは、勝たせるためには1年生の子を
もっと使うべきだと思っていて、でも中学校のコーチは
2年生を使ってあげなきゃかわいそう。だと思ってるんです。
(↑あんまり詳しく話した訳ではないんですけどね)

で、昨日の試合はどうしても勝ちたかったらしいのですが、
ママとコーチの意見は食い違うようで、それが娘も悩んで
いるらしく、お前がシュートじゃなくて、みんなで攻めろ
と言われるらしいのです(打てる場面でも)。

まぁ、どちらの意見もわからずでは無いのですが、何より
子どもが悩んでしまってるところが問題です。
子ども的には、当然勝つためにバスケットをしているので、
なんでシュートを決めても怒られて、なんで怒られなきゃ
いけねーんだ、と思ってもこれでは仕方ありません。

それに関しては、こちらも説明がつかないので、困ります。。

ただ、部活を見ている人にはある程度仕方のないことなのかな
と思ったりもしますが、母子の凹み方を見てしまうと、
ちょっと、話し合いの場も必要かと感じました。

ただ、話し合いの場を持ったら持ったで、特定の人とだけ
話し合うってことも、問題になるらしく。。。


どうしろっちゅーねん!!!!

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posted by miyagi-jr |19:53 | 中学生 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2006年10月05日

サッカー経験者へ・・・バスケコーチからの質問状

こんにちは。半人前コーチ@渋谷OFFICEです。
バスケ用のblogと書いている割には、最近は競馬だの
野球だの、サッカーだのばかり書いています。

私はバスケのコーチをしているのですが、
オシムさんの練習や考え方には、バスケットとも共通する
部分がいくつかあって、その練習を取り入れたりしています。
多色のゼッケンを用いた練習は、先日の練習試合で
早速効果を発揮しました。速攻を出す際、ボールを持っていない
選手の走るコース、キャッチした瞬間の判断力が少しずつ
早くなってきているような気がしました。

そこでお聞きしたいのですが、サッカーの練習で、オシムさんが
やっているような練習は一般的なのですか?
もしくは、サッカーの一般的な練習で、判断力や攻守の
切り替えを早くするような練習メニューはありますか?

あれば、一つ二つ、今週末の練習から取り入れたいと思っています!
みなさん、ご意見をいただければ幸いでございます。
ご教示くださいませ。

何卒よろしくお願い申し上げます。

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posted by miyagi-jr |11:34 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年10月04日

楽天ファンって、いいと思う!(飯田選手引退セレモニーより)

どうもこんにちは。半人前@みちのく人です。
私は週末は仙台に毎週おります。当然、サッカーはベガルタ
の応援をしておりますし、野球は楽天の応援をしています。

今年も数回楽天の試合の観戦に行きました。
私も1ファンでありながらいつも思うことがありまして。

当然、考え方とか感じ方は人それぞれですが、私が個人的に
感じるのは、フルスタに行くと、チームが勝った負けたには
大きく関わらず、皆野球を「観戦する」ということを純粋に
楽しんでいるように感じます。

当然プロスポーツのファンとしては「応援こそ醍醐味だ!」
とおっしゃる方もいるかと思いますが、フルスタは負ければ
「あぁ、残念」という空気、勝てば「おお!珍しく勝った!」
のような感じです。

ただし、球場の一体感と言うのは、非常に気持ちがいい。
鳴り物が無いこともあり、一球一球ボールがミットに収まる
音が聞こえてきます。球場が皆、その一球を見守っています。

楽天が守りきったときの拍手、勝ったときの声援。たまらん。
ベガルタの応援は多少マナーの悪さを感じたりすることが
ありますが、楽天は観戦者の年齢層が若干高いこともあり、
(何度も言いますがプロチームのファンとしてそれがチーム
を育てるためには良いのか悪いのかは分かりませんが)
とてもアットホームな雰囲気があり、とても好きです。

先日は飯田選手の引退セレモニーがあったそうです。
私はいけなかったのですが、友達が行って、とても感動した
とのこと。そいつ曰く、飯田っていうとヤクルトのイメージ
が定着してて、なんとなく違和感があった(彼の私見)けど、
フルスタでの引退セレモニーで泣いている姿。
一生懸命声援を送るファンの姿。
ヤクルトのコーチになるというのに、がんばれと言うファンの姿
が、とても感動したとのことでした。

その友人は初めての観戦でしたが、また行きたいといっていました。

あんなに負け数が多いのですが、毎試合お客さんが集まる
気持ちも、とても良くわかりますねぇ。

ベガルタ仙台の応援も行くきます。ま、私はあの場に行けば
とても熱狂的に応援したい派の一人なのですが、応援の熱に
自由席と指定席との間に、かなりのギャップを感じます。
ま、当然のことではあるんですけどね。応援熱の差は。
でも、鹿島のホームゲームとか、新潟のホームゲームとか、
観客総立ちくらいの勢いに見えるのは、私だけ?

とにかく、私は誰がなんと言おうと、時間があればフルスタに
また行きたいと思っています。


(という割には、田中君の指名権が楽天に決まったときは、
 かわいそうだなぁ、と思ってしまいました)

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posted by miyagi-jr |10:51 | コメント(0) | トラックバック(1)
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