2006年09月29日
どうも、こんにちは。
半人前@会社に泊まりでした。。。。
そうそう、皆様のおかげで、昨日は1日のアクセス数が6355という、
今までの私のblogではありえない数値が記録されておりました。
おかげ昨日のアクセス数は、第3位だったようです。
パチパチパチパチ!
で、話は変わりますが、最近のミニバスは中学生の試合を
見ていて、想うことがありまして。
それは、みんなとても技術が優れているということ。
私達がミニバスの頃と比べるのはわかりませんが、40とかそれ以上の
年齢の指導者の方々は、自分達の頃よりも格段に進歩してると
おっしゃっております。
ただ、確かに技術は優れてるんです。パスとかもね。
でも私が個人的に思うのは、小学校中学校のころは、個人の基本技術を
中心に練習を組んでも良いのかなぁ。と思っております。
ミニバスは最近見始めたのでわかりませんが、アウトサイドシュートが
以前に比べると増えている印象を受けました。
私的には、小学生中学生にはドライブインでなるべくレイアップに
持って行くようなバスケットをして欲しいっす。
アウトサイドのシュートが上手なことは、すばらしいことです。
ただ、カットインを何度も試みて、それで潰されてパスやアウトサイド
シュートを体得するのと、はじめからアウトサイドシュートを叩き込まれる
のは、意味合いが違ってくると思います。
当然、強いチームはしっかりとした基本練習の上に、チームのプレーも
重なっているのだとは思うのですが。
もっと、突っ込むとか、攻め込むってことをやってみてほしいです。
そこから次の手段として、アウトサイドシュートという考えを持って
欲しいです。
実際に私の中学生の連中はドライブインの練習ばかりさせています。
センターにもガードにも。同じくガードにもぶつかりながらドリブルを
させたり、体をぶつけてシュートを打つ練習もさせます。
(この練習はある大学チームの練習をパクらせていただきましたぁ)
ま、とにかく、私がいいたかったのは、
Be aggressive!ってことでした。
終わり。
posted by miyagi-jr |12:35 |
中学生 |
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2006年09月28日
ついに日本ハムが1位通過しましたねぇ。
西武にマジックまでついていたのに、、がんばった!
すごいぞ!北海道!すごいぞ日ハム!
でも、日ハムには先日事件がありましたよね?
金村君が、首脳陣を批判したというあの事件。
皆さんは、あの事件をどのようにお考えでしょうか?
特に日ハムファンの方にお伺いしたいです。
私は個人的には、地元が仙台ですので、仙台育英で
甲子園でベスト8に入った金村投手のことは、今でも
覚えてますし、ドラフト1位指名もダイエー時代の
大越以来でしたので(でも大越は八戸出身)、県内
出身の金村投手を応援してました。
月間MVP取ったり、最優秀防御率を取った時は
ちょっとうれしかったですしね。
金村投手は、blogにて先日の発言の謝罪をしています。
それに対して500件近いコメントが今も続いています。
http://satoru-kanemura.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_404d.html#comments
コメントに関しては、応援するもの、絶対許さないもの。
当然、人によってそれぞれ違うと思います。
ただ、本当に日ハムのファンの人とすれば、チームの勝ちを
優先しない一選手の発言は、多分ショックだと思います。
(教え子の中で、別にやりたくもないけど仕方なくバスケを
してるって子がいたら、私もショックですし。。。)
私個人的には、当然今は何を言っても批判されるでしょうから、
今後、真摯な姿勢で取り組み、それに伴う十分な結果を残すことが
信頼へとつながるのではないかな。と、思います。
そして改めて感じたこと。
信頼を築くのはとても時間がかかることですが、
それを失うのは、一瞬だということ。
今回の一件で、相当多くのファンから金村投手は信頼を
失ったのではないかと思います。でも、コメントからも
分かる通り、それでも応援してくれるファンは大勢いるのです。
これは、とても幸せなことですし、逆にこれまでの長年の
努力が産んだものだと思います。それを背に、以降は
1ファンの私もうれしくなるニュースを出していただけるくらい、
がんばって欲しいと思っています。
金村投手は、1位通過の喜びを、どのように感じているのでしょうか?
私も指導者という責任のある立場にいる以上は、
発言にも細心の注意を払う必要性を感じました。
posted by miyagi-jr |12:26 |
その他 |
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2006年09月26日
こんにちは。本日は@営業先付近のスタバです。
最近、私は高校生の部活の練習では、あるテレビで見た
練習を取り入れています。しかもそれは、意外にも
かなりの効果を発揮してくれております。
何を参考にしたかと言いますと、オシムジャパンの練習です。
テレビで解説をしていた練習とは、アレンジを加えたので
若干違いますが、子ども達には考えが染み付いてきたようです。
練習は以下の通り。
■基本的には4対4の練習です。
■ただし、4色のゼッケンを利用し、黄色と青(各二人)は同じチーム、
もう一つのチームには、赤とピンクを着てもらいます。
■ルールは次の二つです。
・ドリブルは無し。
・同じ色のチームメイトにはパスをしてはいけない。
上記の要領で、5分間オールコートの4対4を実施します。
意図は2つ。
1.ボールを持たない選手の動き方(予測とタイミング)
2.パスを出した後に走る癖をつける
上記の練習を約1ヶ月行っております。
初めのうちはパスが全く回らず、正直練習にもならない状態でした。
ですが、一番最近に見た練習では、パスをした後にパスした選手が
走ることによってチャンスが増えています。
また、例えば黄色の選手がボールを保持している場合、もう一方の
黄色の選手はボールをもらうことができないので、スペースを作ったり、
スクリーンに行ったりして味方を動かして、パスが他の人に渡った
瞬間のタイミングで次のポジションに動くということが明確に
なってきました。
これは、ルール化しただけなので、教えたと言うより子ども達が
身をもって覚えたと言う感じです。10月中旬には練習試合があるので、
その時に見てみたいと思います。
6月に代が変わってからはまだ練習試合で負けていないので、そろそろ
強豪校と試合を組んで、子ども達の精神的な成長のために、負ける試合
が必要かと感じています。
ま、とりあえずは10月の去年の県準優勝のチームとの試合をしっかり
戦えればいいなと思います。
以上。
posted by miyagi-jr |13:14 |
高校生 |
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2006年09月24日
くそう。今週は藍ちゃんの試合を見に行く予定だったのにぃぃぃ。
今週は我が故郷仙台で、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子ゴルフって
いうのがやっておりました。
毎週私は仙台に帰っておりますので、今週は実家から利府の
GCまで行く予定だったのですが・・・・
今週に限ってなんで仕事なんだYO!せっかく見れると思ったのに!
で、今インターネットで結果を調べて見たところ・・・
2打差から、逆転優勝!やっぱすげーよ、あんた。
藍ちゃんは東北高校の時にこのトーナメントで優勝してっからなぁ。
やっぱりすげーなー。
でも、兄弟って末っ子が要領いいですよね?って思いませんか?
私の指導しているチームにも、末っ子が結構いるのですが、
やっぱりおにいちゃん、お姉ちゃんより要領がいいです。
上の子を見てるってことでしょうか?
でも、小さな頃からの英才教育って言うのも、考え物だとは
思ってるんですけどね。。。。
ともかく、藍ちゃんおめでっと!
posted by miyagi-jr |16:44 |
その他 |
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2006年09月22日
今、「オシムの言葉」という本を読んでおります。
オシムのジェフの話に始まり(本では最近の話の方から始まります)、
ユーゴのナショナルチームの話、ベオグラードや、グラーツの話。
その本の序盤で、衝撃を受けた言葉がありました。
ジェフ時代、優勝を争っている大事な試合(ジュビロ磐田戦)で、
日本代表にも抜擢された佐藤勇人選手について、こんなことを
言ったそうです。
試合終了間際に、ロスタイムから投入された山岸選手がサイドを突破!
勇人選手は1試合豊富な運動量で動き回っていたにも関わらず、
最後の力を振り絞って、ボランチの位置から全力疾走。前線へ
飛び込んだところに、山岸選手からの絶妙なパス!
(以下、本文中より抜粋)
来た!足元に山岸から絶妙なクロスが届けられた。
フリーだ。ただヒットすれば勝利が来る。
同時に優勝をほぼ手中に収めることができる。
足を振る。決まったと思った。
しかし。ボールには触りながらも、軌道は定まらなかった。
黄色い悲鳴と水色のアンドの叫び。勇人は責任の重さと悔しさに点を仰いだ。
-中略-
ミックスゾーンにいた勇人は、悔しくてたまらなかった。
そこに記者が話しかけた。
「監督に最後の佐藤のシュートが残念でしたね、と聞いたんだよ。
そしたら、『シュートは外れるときもある。それよりもあの時間帯に、
ボランチがあそこまで走ったことを、なぜ褒めてあげないのか』
といわれたよ」
全身が痺れた。この人はどこまでも自分たちを見てくれている。
(関係者の方、本の抜粋に問題がある場合には、ご一報ください。
即刻削除いたしますので・・・・)
私は子どもたちのことを叱ることも叩くことも多いです。
が、それに褒めてあげることで、モチベーションを維持してあげる
必要もあると感じます。
この言葉は、その象徴のように思えました。
練習中には個人個人に厳しい言葉をかけるが、試合前や試合後は
全幅の信頼の中で指揮を執り、報道陣にコメントする。
私の場合には教えているスポーツも違いますが、
個人個人に指導をするという義務があり、同じく(特に中学生は)
保護者の方にチーム方針など、様々なことを説明をする義務があります。
ただ、どうしても子どもたちにうまく伝えられないこともあれば、
技術的に伝えられても、モチベーションまで考慮できないことも
あります。
オシムは、そのどちらに対しても長けていると思われ・・・・
言葉の巧みさ、戦術やその伝達方法、練習方法、様々な面で
参考となることが、この本には書かれていました。
オシムをたたえるような本なので、客観性に書ける部分もいくつか
見受けられましたが、それを差し引いても、いくつも感銘を受ける
言葉が書かれていました。これはその中のひとつです。
普段はビジネス本か小説しか読まないのですが。
久々のスポーツ本は、私の指導者の部分には、いい刺激になりました。
結構、お勧めです。皆様も是非。
posted by miyagi-jr |12:09 |
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2006年09月21日
こんにちは。おっさんバスケコーチです。
平日は営業で歩き回るだけで、筋肉痛になりそうです。
さて、今日は、昨日久しぶりに友人から「見に行こう」
と連絡が入った、サッカーについてちょっと考えます。
私はバスケットボールのコーチです。が、観戦するのは、
断然サッカーが好きです。サッカーの試合はチケットを
買って応援に行きますが、バスケはテレビ放映すら、
あまり見ないときもあります。
(世界バスケは、もっといい時間帯にやって欲しかった・・)
サッカーの観戦がなぜ好きなのか?って考えて見ると、
私はサッカー観戦に行くときは(当然ベガルタ仙台の試合)、
必ず黄色いシャツを着て、大声出して歌を歌って応援を
しています。(毎回行ってるわけではないですが)
あの、「一丸となって応援する」という雰囲気は、何と言うか、
部活の時代にも似た、自分の母校の地区大会を応援してるの
にも似た、なんとなくの「我がモノ間」すなわち親近感を
感じることができます。
仙台にあるプロスポーツは、野球・サッカー共にお世辞にも
強いとは言い難いチームです。が、どちらのチームにも
なんとなく「親近感」を感じます。
(実際にあれだけ負けていても、満員の試合も多いです)
ではバスケットは?
まずバスケットは、それなりに人気のあるスポーツですが、
まだまだ認知は低いように思います。その理由を考えてみました。
野球はWBCで、今年の3月に優勝しました。ってことは日本の
野球は世界でも頂点を極めたわけですね。
サッカーは、W杯の度に日本中が盛り上がります。私も例外では
なく、それどころか日本代表の試合の度に、もっと言えば、海外の
日本人選手の試合があれば、それも肩入れをして見ています。
ですが、バスケットは、まだまだ世界レベルから差があります。
世界バスケでもその差は歴然でした。海外で世界レベルで認められる
「活躍」をしている選手はまだいません。
サッカーでは「中田」が数年前に世界最高峰のリーグでも日本人が
通用することを示し、野球では野茂が、イチローが、松井が、それぞれの
活躍によってその地位を確固たるものとしました。
バスケットは、現在田臥選手がNBAに向けてがんばっていますが、
活躍どころか、出場どころか、NBAにすらまだ入れていません。
当然日本人には体格などでビハインドがあり、難しいことも事実ですが・・・
(私は高校時代から田臥選手の大ファンなので、こんなことを
書くこともいやなのですが。)
バスケットに市民権を与えるためには、ひとつは世界レベルで通用する
選手を輩出(アイドル性も含め)することが必要かな。
ゴルフも藍ちゃんなどの活躍で、視聴率も女子ゴルフの認知・評価も
大いに上がったとのことでしたので、バスケの新星出現に期待!!
そしてもうひとつ考えるのは、商業的な成功、すなわちバスケットで
「食っていける」という環境が成立するか否か?という点です。
例えば我が街仙台に住んでいて、野球をしているなら「楽天に」、
サッカーをしているなら「ベガルタに」という目標を持っている
子どもたちは、決して少なくありません。
(最も、「メジャーリーグ」や「セリエA」もありますが・・)
バスケットは、bjリーグなどがあるものの、プロ化も他のスポーツから
遅れ、スラムダンクで得かけた市民権も徐々に薄れつつあるように感じます。
さらに、リーグが協会とbjの2つに分かれており、bjに入れば日本代表に
入れないという方針も、ファンを冷めさせる大きな要因かと思います。
まずは大前提として、その中心組織である日本のお偉いさんたちが、
ひとつのバスケットとして活性化することを共通認識とし、競技レベルでも、
商業面でも、あらゆる面での成長が今後必要でしょう。
私も微力ながら、中学生高校生の指導や、半年に一度企業に協賛を
頂いて、有名選手を呼んで実施している、バスケットクリニックを
通して、少しでも貢献できればと思っております。
今後のスポーツ界の繁栄を、願ってやみません。
posted by miyagi-jr |10:46 |
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2006年09月14日
私は週末だけ仙台で中学生・高校生のバスケのコーチを
しておりますが、そのチームは中学生のチームですが、
スポーツ少年団のチームなので、学校には属しておりません。
そのため、こういう中途半端な時期にも、うちのチームの
噂を聞いて、入ってくる子が毎年いるのですが・・・
先週も一人の子が我がチームに入部しました。
その子は話を聞くと、ミニバスは仙台のチームだったのですが、
中学校は埼玉県の強豪中学校に行ったらしいのです。
ですが、今回はその中学校から地元に帰ってきたらしく、
地元の中学校の部活は弱いため、うちのチームでも練習を
したい。とのことでした。
でもまぁ、練習させるとそれはそれは楽しそうにバスケを
やっているので、こっちまで嬉しくなってしまいました。
うちの中学生のチームは、自分の中ではチームと言うより
「コミュニティ」って感じですね。でも、それが私には
理想のチームだと考えています。
スポーツ少年団なので、部活と重なる時間には練習が
できないために、水、木、日の18時半からという遅い
練習時間です。
そのため練習参加に際しては、保護者の方の送り迎えを
必須としています。すると、誰かが予定があって送迎が
難しいときは、代わりに他のママに迎えに来てもらう。
という連携ができてきます。
また、そんな環境なので、ほとんどの保護者の方が
練習を最初から最後まで見学されていきますので、
指導者と保護者、また保護者間のコミュニケーションが
とてもよく出来ています。
最近良く耳にする「地域スポーツ」と言う言葉は
このようなことを指しているのかな?と感じます。
ま、とにかく、何が一番言いたいかというと、
私が必要だと考えているのは、レベルの高い選手ではなく、
レベルの高い練習環境ではなく、そこにあるコミュニティ。
つまり「人と人とのつながり」が密接で、その多くを
学ぶ機会があるということが、我がチームの良いところ
だと考えております。
とはいえ、高校の部活のコーチもしておりますので、
子どもたちを自立させることの重要性も、逆に
感じたりもしてるんですけどね。
posted by miyagi-jr |16:28 |
中学生 |
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2006年09月07日
世界バスケが終わりました。って、数日前だけど。
決勝なんて、何日にやったのかすらわからなかった。
メディアでの取り上げられ方が全然だからね。
でもね、バスケは小学校も中学校も、バレーボールより
盛り上がってると思うんですよね。多分ね。
サッカーは、盛り上がってると思うし、野球もバスケより
盛り上がってると思うんだけど。。。。
ウィンターカップとか、高校総体の決勝とかはテレビで
やったりもするしね。あんまり扱いは変わらないけど。。。
でも、商業としては、実業団はラグビーとかその他スポーツより
全然イメージないですよね。なんでだろ?
やはり、日本が世界で通用するスポーツかどうかってのは
大きいんですかね?バレーボールも見てると楽しいですもん。
世界の強豪といい試合しますから。
バスケは、特に男子は無理だな。。。。
明日は、中田とイチローの違いについて書きたいと思います。
posted by miyagi-jr |19:14 |
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2006年09月01日
って、全然見てないんだけど・・・
負けたんですか?なーんだ。
ギリシャ勝ったんですね。すごいじゃーーん。
3大会連続で優勝を逃したってこと?
やはり、バスケの潮流も変化してるってことですかね?
強いものが勝ち続けるのではない。
変化し続けるものが、勝ち続けるのだ。
アメリカにも、変化が必要です。
posted by miyagi-jr |22:03 |
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