2006年06月30日
■例えば、チーム全員の目標が優勝というとき。
これは、最高ですね。
だって、コーチとしては、怒りやすいですもん。
だらけてたら、「お前らの目標は何?」って。
「はい、ダッシュ10往復」みたいな。
■例えば、チーム全員が「楽しくできればいい」というとき
これもこれで、大した問題は無い。
楽しくやらせてれば良し。わーいわーい。
のような感じで。草バスケみたいに。
☆半分が優勝で、半分が楽しくやりたいと言った場合。
これが問題。みなさんはどうするでしょう。
今回、私のチームで起こっているのはこの問題です。
ま、半分は大げさですが、20名ほどが優勝で、
3名ほどが楽しくやりたいと。
で、明日はその問題が出てから初練習。
とはいえ結論は簡単。優勝したくないなら、辞めろってこと。
これは多数決だとか、そんなんじゃなくて、入部前から
言っていることで、優勝が目標じゃないのなら、
指導者陣が手を引く、とも言ってある。
だから、全力でやれば、全力で答える。
その代わり、それでだめなら、胸を張って、
指導者のせいだと言っていい。
そうじゃないなら、指導者のせいにする資格も無ければ、
部活をする資格も無い。
とはいいながらも、ちょっと重い問題ですよね。
がんばります。
posted by miyagi-jr |18:49 |
高校生 |
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2006年06月27日
これ、指導者の皆さんは一番悩まれることだとおもいます。
ベンチメンバーの士気に関して。
モチベーションが元から高い選手って言うのは、稀にいますけど、
ほとんどがそうではなくて、ま、普通は試合に出たかったりして、
そして活躍したりして、またモチベーションを上げたり。
でも、モチベーションを挙げる方法ってのは、必ずしも
試合に出すことだけではないと思う。
私の場合、(手前味噌になってしまいますけんども)練習外の時間や
練習前の時間、休憩時間などはなるべくベンチメンバーの近くで
過ごすことを意識しています。
それから、試合前は仕方ないですが、基本練習をこなす時期や、大会が
あまり無い期間は、多くの選手にチャンスを与え、子どもたちに同じ
くらい注意してやること。
基本的かもしれませんが、やはりこれを確実に行っていると、
ベンチメンバーの士気が違うと、最近気づきました。
そして、どういう場面でベンチのメンバーが必要か、ベンチのメンバーが
今チームに貢献してくれていることは何か、を伝えてあげることができれば、
チーム全体の雰囲気、試合の雰囲気が変わってくるでしょう。
チームは、掛け算です。
1人でもマイナスやゼロがいれば、バランスは崩れます。
そのバランスは、できる限り自主性を重んじながら、指導者が統制していく
ことが、必要なのではないでしょうか。
posted by miyagi-jr |21:51 |
高校生 |
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2006年06月23日
ボールを持てば私が主役だ。決定するのは私で、だから創造するのは私だ
~ヨハン・クライフ~
サッカーに人種はない。
~プラティニ~
私はありとあらゆる悪いことを行った、しかし、フットボールを汚したことは、一度も無い
~マラドーナ~
いつまでも試合が終わらず、このままプレーしたいと思うときがある
~ジネディーヌ・ジダン~
強いものが勝つのではない・・・勝ったものが強いのだ
~フランツ・ベッケンバウアー~
今日の試合が雨上がりのピッチならば僕の左足で、虹を描いてみせるよ
~レコバ~
今を戦えない者に次とか来年とかを言う資格はない
~バッジョ~
急にボールが来たので、足の内側でければよかったが、外側でけってしまった
~柳沢~
posted by miyagi-jr |20:07 |
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2006年06月22日
ひとつだけ忠告。
このままでは、彼がかわいそう。
そう、茂庭君が・・・・
と言っても、出番はないでしょう。
posted by miyagi-jr |19:42 |
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2006年06月21日
どうも、こんばんは。高山@土日は仙台です。
昨日は見た目は完全に男の子であるさやか(一応女)
から、面白いメールが来たので、ご紹介します。
先週末にさやかの中学校の試合を見にいったとき、
さやか以外にも1人なかなかうまい子がいたんです。
さやかママにも、あの子うまいねぇ、とか言ってた
んですが、それに対して言いたいことがあったらしく。
以下、メールやりとり。
さやか:
すーさん(←私の通称)、この前の試合、どうだった?
14番の子、うまかったんでしょう?
私:
うん!うまかった。左利きだし、期待できますねぇ。
さやか:
やっぱり期待できると思う?
私:
あのチームでは、最も期待できると思います。
さやか:
その最もってのが、なんかなぁ~
私:
なんか、何よ?何が言いたいのよ?
さやか:
いや、なんでもない。。。。
それから15分後
さやか:
すーさん、あたし、何が言いたいか分かった。
あたし、あの子に負けたくないんだ。多分。
これ多分、嫉妬ってやつだわ。。。
このとき初めて、嫉妬を知りましたとさ。。。
なんて馬鹿な教え子なんでしょう。。。。
でも、素直でかわいくて、面白かったっす。。。。
こいつは、日本代表のFWよりは、決定力あります。
posted by miyagi-jr |19:27 |
中学生 |
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2006年06月20日
土曜日より、新チームにての始動となります。
正直、1年生が多いので、かなり期待していますよ。
一昨年決勝まで行った時も、そんな感じだったなぁ。
まず、一番近い目標は
・新人戦の優勝
そのために、足りないことは、
・練習中、試合中の声。 ⇒ 会場では全く聞こえない。
・切り替えの早さ。 ⇒ 集中するところ、笑ってていいところ
・闘争心、チーム内における競争。 ⇒ 馴れ合いはやめろ
・ゲーム中の意識の低さ ⇒ 練習のゲームも試合同様
・移動は常に走ること
・40分プレス、速攻で走れる走力
そして、何より
・チームでの目標、意思統一
まず、聞きたいこと。
「あなたたちの、目標は何ですか?」
これは、指導者が決めるのは簡単だけど、子供たちに、
自分達が決めた目標として認識させれば、自ずと練習に対する
意識も変わってくるのでは?と考えている。
実際、私どものチームは、特待の制度とかも去年までは無かった
ため、公立高校の受験に失敗して、仕方なくうちの高校に来て、
部活は何となくバスケに入った。という子どももいる。
ただ、バスケをしたくてうちのチームに入ってようが、違う高校に
行きたくて、仕方なく入った子であろうが、チームにいる以上、
1つにまとまらなくちゃいけない。
私は、チームは掛け算だと思ってます。
1人でも0とかマイナスがいたら意味が無い。
ベクトルがバラバラになることは、最も恐れるべきことだと。
土曜日は、少し長めにお話をしたいですね。
目標を共有できないメンバーは、残念ながら、辞めていただいて結構。
ただし、自分がうまくなりたいとか、ちゃんとした向上心をもった
奴は、下手だろうが何だろうが、大歓迎。
まずは、ここから。。。。
posted by miyagi-jr |15:07 |
高校生 |
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2006年06月19日
僕は昔から、鹿島アントラーズファンです。
小学校のときに始まったJリーグで、テレビで初めて見たのが
鹿島アントラーズの試合でした。ちなみにGKで以前鹿島にいた
佐藤洋平選手(今は磐田!?)は、実家がとても近くで、
妹は私のバスケ部の先輩だったこともあり、結構応援してました。
そんなこんなで、今の日本代表も、小笠原とか、柳沢とか、
がんばってほしいとは思っています。。
が
昨日の柳沢には、正直、
若干いらだちました!
さらに正直に言うなら、
若干ではないです。
(FWとして)何も仕事をしていなかった高原も去ることながら、
あの柳沢のフリーのシュートは、痛すぎる。。。。
とはいえ、オーストラリアとの試合よりは、見ていて
幾分、面白かったと思います。
(↑素人の考え)
ブラジル戦、見るか迷ってきました。。。
でも、柳沢君、応援してますわよ。
posted by miyagi-jr |12:42 |
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2006年06月18日
日本 0 - 2 クロアチア
(得)スルナ クラニチャル
がんばれ、日本!
posted by miyagi-jr |15:27 |
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2006年06月16日
どうもこんばんは。
タイトルの件なんですけどね、高校生とか中学生って、
必ずテスト期間があるじゃないですか?
バスケに限らず、サッカーとか野球とか、全スポーツに
共通すると思うんですけど、テスト期間中って、学校に
よっては練習できるんですかね?
テスト期間で1週間とか部活停止になってしまうと、
3歩進んで2歩さがる状態なんですよね。
テスト期間中の体力の維持に関しては、子供たちの
自主性に任せるしかないのが、痛いところです。
聞くところによると・・・・
スポーツの強い学校さんは、なんと午前中に授業で、
午後から部活なんて学校もあるらしく。
びっくりですよ。正直。
一応、学校ですよね?そういう教育に疑問です。
そして、我々の高校の部活は、赤点を取った生徒は、
1週間部活をさせません。ま、短期間に本気で勉強を
させるための決まりにしています。
毎年1人か2人は練習停止になるんですよ。
最低限のことができない奴には、練習する資格も無い!
ってことにしてます。実際は、練習してほしいんですけど。
ということで、今週の週末はテスト期間。
高校生も中学生も、部活が休みのところが多いです。
あしたは、父の還暦を、思いっきり祝ってあげたいと思います。
あー、練習無いと暇で暇で。
教え子の顔がみたいよーーー。
それにしても。。。。。
茂庭かわいそう。
posted by miyagi-jr |21:55 |
高校生 |
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2006年06月15日
どうも、こんにちは。いっつも30代といわれる、おっさん24歳です。
そういえば、自己紹介とかしてなかったですね。誰も見たくないと思うけど。
一応、しておきますわ。
私は現在東京都杉並区在住、渋谷の某ベンチャーに勤務しております。
現在3年目ですが、大学4年のときから週に4日は東京で働いていたので、
実質4年目です。
実家は仙台にございまして、生まれてから大学3年まではずっと仙台に
おりました。
バスケットは小学校4年生のときに新しくミニバスのチームを作ると
いうことで、ご近所さんに誘われたのがきっかけです。
以来・・・・・その縁を切っても切れずにいます。
私が教えているチームは、1つは中学生女子のクラブチーム。
部活動の時間が削られて満足に活動できない子どもや、顧問の先生が
バスケットを教えられない先生だったり、もっともっとバスケットを
したいという子どもが集まったチームです。
ですので、力はピンからきりまで。だからこそ、存在意義のあるチーム
だと、私は思っております。
「チーム」というより「コミュニティ」に近いですかね。
もう1つは某高校の女子バスケットボール部。
間違いなく県内では4本の指には入りますし、今年も優勝を狙っていました。
悔しいけど、第2シードの高校に負けてしまいましたが・・・・
どちらも、59歳の監督と、57歳のコーチと3人構えで教えています。
だから平日は、おじいちゃん二人に任せて、私は東京で働いているんです。
でも本当は、大学4年で東京に来る際、もうコーチの仕事は辞めようと
思いました。でも、嬉しいことに、可愛い教え子たちと、ママさんたちが、
週末だけでもいいから見に来てくれといっていただいたことが、とても
嬉しかったので、今まで皆様のおかげで続けることができています。
現在もとても信頼できるお母様方と、かわいい子どもたちのために、
平日は本やビデオで勉強しております。
高校生のチームはかなりいいチームになってきたので、宮城県外の高校の
指導者の皆さん、是非一度練習試合で胸をお借りできればと思っております。
こんなの読んでも面白くないと思いますが、
自己満足で書きました。
では、また明日にしまーーーす。
posted by miyagi-jr |23:44 |
中学生 |
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