2008年04月17日
目標設定と動機付け
どうも、こんにちは。 半人前コーチ@今月は金欠ぎみです。 新卒君が増えてますからね。仕方ないっす。 そろそろ部活にも新入部員が入ってくるころか。 今年は何人入ってくるかなぁ。 なんて淡い期待をしながら、今週末も行ってみましょうか。 ま、これは私の考えなのですが、 新入部員も新入社員もそうなんですけど、 自分がどういう人間になりたいかとか、 そこでなにをしたいかとか、 入ったからには、それを考えて欲しいと思ってます。 どこに入ったかより、そこで何をするかが大事だと思うので。 それで、常にそういう目的意識というか、 自分がどうなりたい、どういう選手になりたいっていう イメージを持って練習するのと、そうでないのとでは、 成長の度合いが変わってくると思っています。 そして何より、今やっていることが自分になぜ 必要なのかってことが消化しやすくなるので、 練習も楽しくできるのではないでしょうか? (楽しいって言うと、なんか語弊があるかもしれないけど・・) なんていうのでしょう、イキイキとというか、 充実したものになるというか・・・抽象的ですが。 私が毎日読ませて頂いている、あるサイトの記事の中に、 こんな一文がありました。 検定や就職などで素晴らしい成果をあげているある地方高校の 業績やその内容を取り上げた記事なのですが、そこの 教頭先生のコメントです。
正直なところ筆者は、「評判の工業高校」と聞いて、 生徒の力を厳しい指導で引っ張り上げるタイプの学校を 想像していた。 ところが長井工業高校に漂う空気は、それと正反対ののびのび ムードなのである。そこで教頭先生に、この点から尋ねてみた。 「ちょうど技能検定試験の直前準備や校外のものづくり コンテストの課題づくりの時期なので、みんな自主的に 休み返上で頑張っていますね。いま教室にいたのはほとんど3年生。 あの子たちは、放っておいても目標に向かって頑張れるところまで 成長しています。だから教員は、手取り足取り余計な口出しをせず、 必要なときだけサポートするようにしています。 ただ正直、学校に入ったばかりの1年生では、なかなかああは いかないんです。そこが悩みどころなんですが」 この発言は、謙虚な教頭らしい控えめの学校評価と思える。 しかしよく考えると、もともとさほど意欲の高くない生徒たちにも、 入学後の3年間で自立して学ぶ力を身につけさせられるという 静かな自負の裏返しとも受け取れる。 「特別な何かがあるわけではないんです。ただ子どもたちは、 適切な目標設定と、それに対する動機づけがうまくできれば 必ず成長する。入学時の受験学力に関係なく、どの子にも 必ずそれだけの潜在能力がある。うちの生徒を見ていると、 そう感じます。」
もちろん、厳しい側面も必要だと思います。 実際私も、教え子たちに厳しく怒鳴ることもあります。 でも基本的には、私が最も重視していることは、 選手たちのモチベーションマネジメントです。 この学校は、モチベーションマネジメントが上手な 学校なのだと思います。 だからこそ、生徒がのびのびと、自ら行動を 起こしているのではないのでしょうか? 適切な目標設定と、それに対する動機づけが うまくできれば必ず成長する。 上記、全くその通りだと思います。 それと、個人的にはもう一つ。 失敗を多く経験できる環境づくり これを実現できるよう、 精進したいと思います。
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posted by 半人前コーチ |17:27 |
高校生 |
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