2008年07月06日

最初に何を教えようか

どうも。こんばんは。
半人前コーチ@今日の午前中は自宅です。
いやぁ、いいですね。日曜日の午前中に
自宅にいれるって。
たまにだと、幸せです。
これがいつもになると、不幸せです。

ま、これから高校生の練習と、夜の
中学生のスポ少の練習は、いつもどおり
あるんですけど。。。

私の教えている中学生のチームは、土日の
夜に練習をしています。
水曜日も練習をしているのですが、平日は
私は恵比寿で仕事をしているため、お休み。
おじいちゃん指導者にお任せです。

で、最近また何人か中学生のチームに
練習に参加に来たり、あとは私も小学生の
チームに遊びに顔を出していることもあって、
「今日が初めての参加」っていう機会が
何度かあります。

うちの中学生のチームは、スポーツ少年団なので、
学校の枠にはとらわれず、更に言えば何人か小学生も
一緒に練習しているので、いつでも来たければ
いらっしゃいませー、っていう仕組みです。

ですから多いときには月に何回かは練習初めてでーす。
よろしくおねがいしまーす。って子が来るのです。

そんなときに、結構考えるのが、
「何を教えてあげようかなぁ。」ということ。

あ、ちなみに最初は入団じゃなくて体験入部みたいな、
正式入団の前に練習をできるんですけど、そこで
少しでもバスケットって楽しいんだな!っていう
ことを分かってもらって、入ってくれればなと思うので、
こちらも試行錯誤してきたわけです。

もちろん子供も不安そうなのは当たり前なので、
こんな練習ならやってみたい、とか、今までできなかったことが
できるようになったよ!ってことを感じてもらいたいんですよね。


そこで、最近重視してるのはこの二つ。
・その子の特長を把握する。得意としてること?苦手なこと?
・必ずフリースローとか、シュートの練習を見てあげる


練習前にフリーシューティングの時間とかがあるので、その
時間に少しコミュニケーションをして、どんなことが得意なのか、
どんなことが苦手なのかを聞いてみる。そして、随時シュートとかを
チェックする。

で、フリーシューティングの時間にシュートフォームとかを
見てあげることができれば、そこで見てあげる。

最近入ってきた子のプレーを見てみると、
結構、変な癖がついてたり、簡単なことでシュートが入ってない
子の方が多いので、ちょっと直してあげると入ることが多い。

そして、何本か入ったら、「すごいね、入るようになったじゃん」
と、必ず声をかけてあげるようにしています。
それで自信を持ってくれることが多いですし、そうすると
休憩時間中なんかも、そのシュートを練習したりし始めるんですよね。
そんな姿を見ると、こちらもとても嬉しいです。

で、練習を始める前にその子の特長をなるべく掴んで、
苦手克服or長所を伸ばすメニューを、2時間の中で、
一つでも入れてあげる。

そうすることで、「できるようになった!」とか、
「私はこのプレーは、人に負けないんだ!」っていうことを
感じてくれるように、なるみたいです。

最近、小学生の練習でも同じようにシュートを見てあげたり、
得意なプレーを見てあげて、声をかけてあげていますが、
やっぱり、それだけでも子供たちの気持ちが違うみたいです。


私の浅はかな経験からではございますが、
もし指導を始めたばかりの方がいらっしゃいましたら、
全てのケースに当てはまるわけではないと思いますが、
少しでも参考になればと思い、僭越ながら、
書かせていただきました。


私信
>最近コーチを始めたH・T君へ
ちょっとは参考になったかな?
これからもお互いがんばりましょー

posted by 半人前コーチ |11:06 | 中学生 | コメント(1) | トラックバック(0)
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最初に何を教えようか

はじめまして、私は息子がバスケットボールを始めバスケが好きになったお父さんです。
息子は小学5年からミニバスを始めてへたくそなりに楽しんで練習をしていました。チームは逸材がそろっていてそこそこ強く息子は練習試合ですら出場することはありませんでした。中学に上がれば状況は改善するかと期待しましたがそれほど変わりません。素人の私がこの4年間で感じたことはバスケットボールの指導者に能力のある人は少なく子供たちを育てる気持ちが無いと言うものです。ミニバスの監督も中学の部活顧問もスタメンを指導することと勝つ事には熱心ですがスタメン以外の子供たちに指導することがありません。私の息子はミニバス時代コートの隅でレッグスルーばかり練習していました。中学でははじかれた子供たちでシュート練習をさせられています。たまに練習試合に出させてもらっても点差が開いた時の2~3分で普段オールコートでの練習もさせてもらっていないのに合わせが悪いディフェンスがなっていないと罵倒されて帰ってきます。バスケが好きなのでコートで練習する為に部活も辞めずに続けていますが、部活顧問しいては中学教師全体を信用していません。高校に入れば部活も変わるし部活がだめでも社会人のクラブチームに入れるので希望はあるのですが、上手な子どもたちは指導も受け練習量も多く試合経験も多くなりますます上手になるのに下手な子は下手なままほったらかしにされる。本来下手な子こそ指導すべきだと思います、まして中学教師ならだれもがバスケットボールを楽しめるよう配慮すべきだと思います。
バスケットボールは観ているだけでも楽しいしコートでプレイ出来ればもっと楽しいスポーツなのに今のバスケットボール界のままでは小中学校で嫌いになってしまう子どもがたくさんいると思います、実際やめて行く子供たちを多く見てきました。オリンピックに出場できないのも競技人口が多い割にメジャーになれないのも勝つ事を第一に考える指導者とそれに同調する親たちの功罪ではないでしょうか。

バスケが大好きでも上手じゃないから試合に出れない子供たちにバスケの素晴らしさを教え上手になるための指導が出来るコーチになってください。バスケを始めた子供たちが一人も辞めず成長とともに次の子供たちに素晴らしさ楽しさ厳しさを伝えていけるようなバスケットボールの世界になればと願います。

posted by としひろ | 2008-07-10 18:03

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