2007年02月28日
私が欠かさずに毎日見るものがスポーツニュース。
といっても、見ることができない日もありますけれども、仕事が終わり家にいるときには確実に見ますね。
数あるスポーツニュースの中でも、私自身の個人的見解からクオリティが高いと思っているのが
『すぽると』
です。
NHKも良いのですが、楽しんで見るという点から選んでいくと一番ですね。
何しろ、基本的に他局の平日のスポーツニュースはおまけ程度で、放送時間も短いために「知りたいことを知ることができない」ということが多いです。
それに比べて『すぽると』は、それ自体が一つの番組ですし、選手やチームにスポットを当てた特集などはスポーツファンとしては嬉しいところです。
(昨日のガンバ大阪・遠藤選手の特集も楽しめましたし。)
ビジネスとして考えると、多種多様な番組が必要なことは十分に理解できますが、胡散臭く見える占い番組が増えるよりはスポーツニュースや専門のスポーツ番組などを増やして欲しいです。
余談ですが、サッカー番組では『やべっちFC』が好きです。
中でも、“FK研究所”や最近から始まった往年のスーパースターのスーパープレイ特集などは本当に嬉しい限りです。
posted by ミヤ |08:58 |
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2007年02月27日
現役プロ野球選手、引退選手も含めても最高ランクに位置するだろうと思われるイチロー選手。
権利を取得することもあり、キャンプ前から“移籍”が話題になっていました。
単純に考えてみると、マリナーズの戦力、昨シーズンの成績からは今年の優勝ということは可能性としては低いものでしょう。
イチロー選手は、日本でもWBCでも優勝というタイトルを獲得、個人成績としても世界記録樹立を成し遂げており、残すはワールドチャンピオンといっても良いでしょう。
そこから本当に短絡的に推測すると、“移籍”というのはあながち無いとも言えないと考えてしまいます。
もちろん、ファンとしてはイチロー選手にはワールドチャンピオンまで上り詰めてもらい史上最強の日本人野手として歴史に名を刻んで欲しいという気持ちがあります。
(現時点でそう呼んでも問題はないでしょうが。)
でも、このままマリナーズに残留してほしいという、説明のできない変なファン心理もあります。
そんなことを考えていると「ファン心理というのは勝手なものだ」と今更ながらに、実感してしまいます。
(あくまで、私事ですが・・・。)
厳しい可能性になりますが、自分的には
マリナーズで優勝
がベストです。
が、・・・厳しい・・・ですよね。
posted by ミヤ |18:57 |
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2007年02月27日
オープン戦が各地で始まり、開幕へ向けて時間が進んでるんだなと実感する今日この頃です。
昨日は高校生ルーキー対決があったようで、スポーツニュースはどこもその話題でしたね。
甲子園でも屈指の投手として比較されていた、田中投手・大嶺投手はプロ入りし、話題の中心にいた斉藤投手は大学進学と進む道が別れてしまいましたが、将来的にはこの決断がどのような結果を生むのかが少し楽しみです。
また、今年はスター選手が活発に移籍をしたこともあり、昨年とは違ったペナントレースが楽しめそうです。
セ・パ共に大きく戦力バランスが崩れているということは無いと思いますが、西武の松坂投手や日ハムの小笠原選手のように、今までチームの軸だった選手が抜けてしまったところを、どうカバーしていくのかも見所の一つですね。
個人的には中日ファンなので、是非とも頑張って欲しいのですが、皆さんの予想はいかがでしょうか?
posted by ミヤ |12:54 |
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2007年02月26日
今日は、青春時代のヒーローだった選手について。
小・中・高校とバスケ部だったのですが、最も熱中していた中学時代の憧れのバスケット選手といえば
マイケル・ジョーダン選手
ですね。
言わずと知れた、スーパースターです。
その超人的なプレーをいつかは“生”で観てみたいと思い続けている間に、引退してしまいました・・・。
それでも、TVを通して観ていた彼のプレーは記憶の中で色褪せることは無く、この先にどんな選手が出てこようとも輝き続けるものでしょう。
コートの中でも外でも、史上最高のプレイヤーだったと子供ができたら話をしたいなと思っています。
大型新人が出てくるたびに“MJの後継者”と騒がれますけど、きっと彼の後継者と呼べるような選手はこの先、かなりの年月が経過しても出てこないのではと考えてしまいますね。
余談ですが、MJが現役のときに流れていたナイキのCMが大好きでした。
ロングコートを着た後姿が何とも言えず格好良かったな~。
まぁ、こうやってマイケル・ジョーダンに憧れ、「こんな選手は二度と出てこない」なんて考えてるときにふと思うことが、きっとお父さん世代の長嶋茂雄さんもきっと、そんな選手だったんだろうと・・・。
年取ったかな~。
posted by ミヤ |11:06 |
選手について |
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2007年02月25日
最近は、スポーツ選手の海外挑戦といっても珍しくない時代になりました。
野茂選手がメジャーに挑戦したときは連日の報道に釘付けになったものですが、今や海外挑戦中の選手情報が流れないことが反対に珍しいですからね。
そんな時代の中で感じることを少々。
挑戦していくほとんどの選手が、
「昔からの夢でした。」
といったようなことを移籍会見等で口にします。
でも、実際にシーズンが始まってみたりすると
「あの言葉は本当だったの?」
と思うこともしばしばです。
他の選手や、監督と話をするのにも通訳を介して話をしていたりすると、
「そこの準備はしていなかったの?」
疑問に感じてしまうことがあります。
海外に挑戦するということは、そこで生活もしていくわけなので言葉というのは外すことのできないものではないのでしょうか?
そして、生活と同じくらい、プレイしていく上でも言葉でのコミュニケーションは必要不可欠のものではないのでしょうか?
中田英寿選手や宮里藍選手などが、その国の言葉でインタビューを受けているのを見ると
「この人たちは本当に挑戦したかったんだろう。」
と納得できますけど、半年以上も経過しているのに通訳がついている選手などをみると
「大丈夫なの?」
と余計な心配をしてしまいます。
とはいっても、今やその国の言葉を喋らないでプレイしている選手などほとんどいないとは思いますが、稀に疑問に感じる点ですね。
まぁ、もし自分がその立場にいたとしたら、通訳に頼りきっているとは思うのですが・・・、観る側の勝手な意見としての話ですね。
posted by ミヤ |15:52 |
スポーツ全般 |
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2007年02月23日
昨日の夜、遅ればせながらチャンピオンズリーグのチェルシー戦を観ました。
シェフチェンコは昔からかなり好きな選手でよく見ていましたが、ここ最近になってしみじみ思うことがあります。
“凄いなぁ”と。
「何を今更」てなもんですけど、しみじみと思うんですよね。
スピードはもちろんなんですけど、何といいますか、サッカー選手としての「基本的な技術が高いなぁ」と感じるんですよね。
もちろん他にもそんな選手はいますし、その選手たちも同様に尊敬するんですけど、シェフチェンコはその技術が決定力にしっかりと結びついてるように見えるんですよね。
(好きな選手だから、より良く見えるというのもあると思いますが)
日本にも、
「決して派手ではないけれども点を取ってくれる」
そんな選手が出てきて欲しいですね。
posted by ミヤ |12:53 |
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2007年02月22日
初投稿で、拙い文ですが暖かく見守って下さい。
アメリカ戦、どうだったんでしょう?
後半の残り15分程度しか観ることができず、形が作れているのかいないのかも良く分かりませんでした。
ただ、3トップに関しては面白いなぁと漠然と感じるものがありましたね。
中心になる平山選手にはムラがあるんで不安はありますが、まだまだ若い世代なんで攻撃的にいって欲しいですね。
(3トップが攻撃的というものでもないのですが・・・)
最近の代表戦・Jリーグを観ていると、“負けないように”戦っている雰囲気が全体的に強い気がするんですよ。
確かに勝負である以上は、“勝ちにいって負けない”ことは大切だと思うんですが、ある一定時間を過ぎてから「今日はこんなもんでしょう。」的な雰囲気が少しでもみえるとガッカリしますよね。
負けたらお終いの国際大会等は、“負けない”戦いは重要だと思いますが、親善試合なんかは4-3で負けても展開さえ良かったらイイのではないかと個人的に勝手に思ったりします。
posted by ミヤ |08:47 |
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