2007年03月20日
私は基本的に殆どのスポーツを観て楽しむことができると思っています。
選手の高い技術には溜息が出ますし、ゲームの緊迫感などは一試合ごとに違うので楽しみ方は無限大でしょう。
ですが、そんな私でもTV放送があってもほとんど観ることがない競技があります。
それが一つというわけではないのですが、共通しているのが「芸術点」というポイントがあるスポーツです。
「見る目が無い」といえばそれまでなのですが、何回チャレンジしても曖昧な部分がストレスに感じてしまうことがあります。
「えぇ、さっきの選手と今の選手の違いは何?」
と思うことが結構あるんです。
どのスポーツにもジャッジがいるのは当然なのですが、「芸術点」があるスポーツは何となく“ジャッジ主導”で選手のパフォーマンスがそれに付随しているといった印象を受けてしまいます。
「まだまだ見る目を養えていないんだな」と前向きに考えたこともありましたが、最近では「単純な私の目では恐ろしく時間がかかるようだ」と半ば諦めにも似た気持ちになってきていて・・・。
ただ、誤解を招くといけないので付け足しますが、選手の技術が高いことや、試合の緊迫感は感じています。
それが結果として出てきたときに分からなくなるのです。
「芸術点は奥が深い」
それが悟りになってしまいそうです。
posted by ミヤ |19:38 |
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2007年03月16日
今日は競技についてです。
私は高校時代までバスケ部に所属していて、今でも時間があれば友達と楽しむ程度にプレイすることがあります。
決して上手いほうではないのですが、それでも楽しめるのがバスケに限らずスポーツのイイとこだと思っています。
今日はバスケがテーマです。
プレイしていた立場から言うのではなく、客観的に見てもバスケは初めての人が見ても楽しいスポーツだと思います。
スピード感、力強さ、緊張感などは他のスポーツにも負けないものであるはずだと考えています。
ですが、バスケは学生スポーツとしてはメジャーな立場にいても、プロスポーツという観点からはマイナーといわざるをえません。
どうしてでしょう?
私自身、この問題に関して明確な答えや考えがあるわけではないのですが、常々疑問に思っていたので書いてみました。
昨年あった、世界選手権にしてもさして盛り上がらず、というか全く盛り上がらず終わっていった感は否めないですよね。
そこから考えるとプロスポーツとして運営するための母体(協会など)が、盛り上げる為のビジョンを持っていないんですかね?
難しいことだし、時間もお金もかかると思う。
それでも、バスケ好きとしてはそこを頑張って欲しい!
バスケは面白いのだから。
posted by ミヤ |19:12 |
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2007年03月13日
高原選手が海外でのシーズン得点記録で、中田英寿氏に並んだようですね。
FWというポジションから考えると、「もっと早い時期での達成を」と思う部分もありますが、病気や怪我、チームでの立場などを考えるとこの成績まで盛り返してきているのは立派なことだと思います。
これからの、さらなる得点に大いに期待しています。
(日本人が得点というニュースでテンションはかなり上がりますので)
ここからが、本日のタイトルに沿った本題になるのですが、どうして日本代表は常に得点力・決定力不足だと騒がれ、またそのとおりに得点が取れない状態になってしまうのでしょうか。
Jリーグでは得点王争いに加わっている選手が、代表に来ると全く結果が出せずに代表と疎遠になってしまうというのを結構見てきました。
もちろん、常日頃プレーしているチームと、短期間であわせなければいけない代表戦を一緒にすることは酷だとは思うのですが、見ている側としては「そこをなんとか」とTVの前でヤキモキしてしまいます。
その中で私がふと思った、小さな疑問です。
チームの戦術、その場の状況判断、色々あるとは思うのですが、シュートを狙いにいくという姿勢自体が少ないのではないでしょうか。
もちろん、突破を狙い→奪われ→カウンターというリスクがあるし、それを繰り返せば戦犯として新聞の一面を飾ってしまうかもしれません。
ですが、「そこをなんとか」突破して欲しい。
そしてシュートして欲しい。
捻じ込んで欲しいのです。
特にFWの選手には、「俺に持ってこい!」という、傲慢にみえるくらいの強い意志を見せて欲しいと感じることが少なくありません。
“上手なFW”ではなく、“何故か点を取るFW”。
そんな選手が現れるのを願う、今日この頃です。
posted by ミヤ |19:26 |
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2007年03月04日
Jリーグ、開幕しましたね。
今年も浦和レッズでしょうか?それとも意外なチームでしょうか?
希望としては、上位チームの独走を許さない終盤までもつれるようなシーズンになるといいなと思っています。
さて、タイトルにしました「期待の若手」なのですが、五輪予選も行われているのでメディアで若手を取り上げている特集を見る機会が多いと思います。
その中でも皆さんの一押しはどの選手でしょうか?
私は、今や知らない人の方が少なくなった感のある
本田 圭佑 選手
ですね。
卓越した技術はもちろんなのですが、あの大胆不敵な雰囲気が次世代の選手として期待が持てるなぁと感じてしまいます。
メディアではFKにばかり注目されているようですが、視野の広さや、戦術眼、気持ちを前面に押し出したプレーなどチームの中心になるための要素を兼ね備えた選手ではないかと思います。
現在はサイドでプレーしているのを見ることもありますが、できれば守備能力とスタミナを持ち合わせた、中盤の底からゲームを創れるような選手になって欲しい。
(勝手な希望ですけど・・・)
基本的にはスピードとテクニックを持ち合わせた攻撃的な選手が好きなのですが、最近は献身的に中盤の底で動き回り、そこから攻撃の起点になると言う選手も渋いなぁと感じるものですから。
最近は少しTVでもサッカーを見ることが少なくなっているもので、知らない若手選手が多いです・・・。
皆さんの「この選手はオススメ!」という若手選手がいたら教えて下さいね。
posted by ミヤ |11:42 |
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2007年02月27日
オープン戦が各地で始まり、開幕へ向けて時間が進んでるんだなと実感する今日この頃です。
昨日は高校生ルーキー対決があったようで、スポーツニュースはどこもその話題でしたね。
甲子園でも屈指の投手として比較されていた、田中投手・大嶺投手はプロ入りし、話題の中心にいた斉藤投手は大学進学と進む道が別れてしまいましたが、将来的にはこの決断がどのような結果を生むのかが少し楽しみです。
また、今年はスター選手が活発に移籍をしたこともあり、昨年とは違ったペナントレースが楽しめそうです。
セ・パ共に大きく戦力バランスが崩れているということは無いと思いますが、西武の松坂投手や日ハムの小笠原選手のように、今までチームの軸だった選手が抜けてしまったところを、どうカバーしていくのかも見所の一つですね。
個人的には中日ファンなので、是非とも頑張って欲しいのですが、皆さんの予想はいかがでしょうか?
posted by ミヤ |12:54 |
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2007年02月22日
初投稿で、拙い文ですが暖かく見守って下さい。
アメリカ戦、どうだったんでしょう?
後半の残り15分程度しか観ることができず、形が作れているのかいないのかも良く分かりませんでした。
ただ、3トップに関しては面白いなぁと漠然と感じるものがありましたね。
中心になる平山選手にはムラがあるんで不安はありますが、まだまだ若い世代なんで攻撃的にいって欲しいですね。
(3トップが攻撃的というものでもないのですが・・・)
最近の代表戦・Jリーグを観ていると、“負けないように”戦っている雰囲気が全体的に強い気がするんですよ。
確かに勝負である以上は、“勝ちにいって負けない”ことは大切だと思うんですが、ある一定時間を過ぎてから「今日はこんなもんでしょう。」的な雰囲気が少しでもみえるとガッカリしますよね。
負けたらお終いの国際大会等は、“負けない”戦いは重要だと思いますが、親善試合なんかは4-3で負けても展開さえ良かったらイイのではないかと個人的に勝手に思ったりします。
posted by ミヤ |08:47 |
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