2007年03月09日

解説者、ジャーナリストについて -それってどうなの?-

最近はスポーツニュースなどで引退したばかりの選手が、取材をしている映像などをよく見かけます。

最近まで現役だった事もあり、そのスポーツの最新情報を体験と選手への取材を通して伝えてくれることはとてもありがたいものです

ただ、そんな中で一部の人なのですが、とても不快感を感じてしまう場合があります。

現役時代に仲が良かったり、在籍していたチームが同じだったりという背景があるのでしょうが、取材対象の選手を名前で呼び捨てにしたりしているのを見ると、とても腹立たしく感じてしまいます。

選手を引退した以上は立場として、伝える側の人間になったのだから、TVで放送される可能性が少しでもあるならば

「○○選手」

と呼ぶべきではないのでしょうか?

一般社会でも仕事上で相手を呼び捨てにすることなど、ほぼ無いといっても過言ではないでしょう

TVで放送されるという、社会的にも影響力の強い立場にいるのだから、そこんとこをもう少し気をつけてくれないですかね。

体育会系の常識で「年上だから呼び捨て」的なものは止めて、その世界から退いたのだから一般常識にあわせましょうよ子供もみているぞ



posted by ミヤ |19:48 | 報道について | コメント(7) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年02月28日

スポーツ番組 -よく見ています-

私が欠かさずに毎日見るものがスポーツニュース。

といっても、見ることができない日もありますけれども、仕事が終わり家にいるときには確実に見ますね。

数あるスポーツニュースの中でも、私自身の個人的見解からクオリティが高いと思っているのが
すぽると
です。

NHKも良いのですが、楽しんで見るという点から選んでいくと一番ですね。

何しろ、基本的に他局の平日のスポーツニュースはおまけ程度で、放送時間も短いために「知りたいことを知ることができない」ということが多いです。

それに比べて『すぽると』は、それ自体が一つの番組ですし、選手やチームにスポットを当てた特集などはスポーツファンとしては嬉しいところです。
(昨日のガンバ大阪・遠藤選手の特集も楽しめましたし。)

ビジネスとして考えると、多種多様な番組が必要なことは十分に理解できますが、胡散臭く見える占い番組が増えるよりはスポーツニュースや専門のスポーツ番組などを増やして欲しいです。

余談ですが、サッカー番組ではやべっちFCが好きです。
中でも、“FK研究所”や最近から始まった往年のスーパースターのスーパープレイ特集などは本当に嬉しい限りです。

posted by ミヤ |08:58 | 報道について | コメント(5) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加