2010年09月27日

サッカーマガジン杯

今年も長野県菅平高原で行われたサッカーマガジン杯に出場してきました。
毎年参加している大会ですが三ッ葉が優勝したことは今まで一度もない。
そんなレベルの高い大会ですが今年ももちろん目指すは優勝!
そう意気込んで大会に乗り込みました。

16日のお昼過ぎに京都を出発し、例年通り前泊をしました。



参加メンバー
3回
松本、近藤、木原、趙、宮崎、奥村、佐藤、金子、福井

2回
山田、奥野、須藤、倉橋、吉川、渡辺

1回
金森、藤原、林、田村、梶山





抽せん会ではマガ杯の独特な空気みたいなのを感じ、一層気が引き締まりました。


予選リーグ抽選結果
三ッ葉キッカーズ
立教大学サッカー愛好会A
慶応RIVERS
東京大学サンデーキッカーズ

予選から立教Aという強敵との対戦となりましたがこれでみんなのモチベーションが一気に上がりました!!
抽選も終り開会式へ。



kaikaisiki
初戦は立教A 大会屈指の強敵にして去年の新関東覇者。 その相手を前にひるむことなく今までやってきた成果を試すにはこの上ない相手ということで、チャレンジャー精神で臨むことができました!! アップの鬼ごっこやブラ体ではみんな声が出ていてとても雰囲気を作ることができました。 マガ杯という舞台で強敵相手にやってやろうという意気込みが感じられました。
rikkyou
試合は開始から立教の徹底したロングボールと前線からのハイプレスで三ッ葉は流れをつかめず押される展開になりました。 相手は個の技術も高く戦い方もチームとして明確だったため苦戦しましたが三ッ葉もDFを中心にマガ杯前から練習してきたロングボールの対応の成果か冷静に守りシュートは打たれるものの決定的なピンチは作らせませんでした。 そんな中最初に決定機を作ったのは三ッ葉でした。 趙(3)が上げたセンタリングに近藤(3)がフリーで合わせますがこれは惜しくもバーの上。 その後も趙(3)のスルーパスから山田(2)、佐藤(3)とのワンツーで抜け出した木原(3)が立て続けにキーパーとの1対1のチャンスを作りますが両方とも相手GKに阻まれてしまいます。 このまま前半は0-0でおりかえします。 後半もやはり立教のハイプレスとロングボールに苦しめられ押される展開が続きます。 後半14分、相手のロングスローから10番の個人技で先制点を許してしまいました。 しかし、最後の最後、あせらずボールを回して、最後は宮崎(3)がクロスを上げファーから飛び込んだ木原(3)がヘッドで押し込み土壇場で同点!! 最後まであきらめず走った結果だと思います。 勝ち点3は逃しましたが、立教A相手に勝ち点を分けたのは大きかったです。 また、この1戦でチームとしてもやれるという自信がつきました。 しかし内容的には満足できるものではなくもっとやってきたことをやろうと話し合いました。 大会初日は1試合で終わりました。 2日目は予選の残り2試合がありました。 1試合目は慶応RIVERSでした。
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マガ杯に楽に勝たせてくれる相手なんか1つもない。 そう言い聞かせて臨みました。 試合はその通り立ち上がりに主導権を握れず少しバタバタしました。 しかし、前半に渡辺(2)、木原(3)がミドルシュートを決め2-0で勝利しました。 後半点を取れなかったのは課題ですが、勝ち点3取ったことが何より大きかったです。 2試合目は東大サンデーキッカーズ。
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慶応、立教相手に得点していただけに守備は集中しなければやられるということを頭に入れ臨みました。 この試合は得失点を稼ぐために大量得点を目指しました。 前半にコーナーキックから梶山(1)と近藤(3)が決め2-0で折り返しました。 ハーフタイムにあと3点は取ろうと意気込んで後半に望みました。 後半は藤原(1)がミドルシュートを落ち着いて2本決め、終了間際には奥野(2)、金子(3)が決め結果6-0で勝利しました。 この試合は今まで出番が少なかった選手が活躍してくれてチームとしていい状態にあるなと実感しました。 目標の点数も達成でき得失点差で立教Aを上回り予選リーグを1位で通過しました!! 夜のミーティングではいい形でリーグを突破できてから雰囲気を落とさず、そしてこれからが本当の勝負だからもう一回気を引き締めようと言いました。 決勝トーナメント1回戦は抽選により中央大学フースバルBになりました。 去年負けた相手。 Bといえど絶対にやってくる!! 去年の雪辱を晴らすためにも絶対勝とうという雰囲気で臨みました。
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試合はやはり相手のプレスも速くなかなかポゼッションできませんでした。 しかしDF陣を中心に守備では高い集中力でピンチを作らせませんでした。 後半も一進一退の攻防が続きました。 この大会調子の良かったセットプレーもうまくいかずなかなか決定機をを作れずにいました。 そして後半18分に自陣でのスローインを奪われカウンターで先制点を許してしましました。 藤原(1)、梶原(1)、田村(1)を投入して攻撃的な布陣に出ますが、終了間際の決定的なチャンスも決め切れずそのままタイムアップ。 三ッ葉2010のマガ杯は大会3日目ベスト32という結果に終わりました。 今までの成果を出し切ったとは言い難く、悔しさしか残らない終わりでした。 決して雰囲気やチームの状態は悪くなかったし、現状で考えうるベストのメンバーを組んだ。 しかし結果はベスト32。 これはまぎれもなくチームとしての力不足であり、今までの練習でどこか甘さがあったのだと思います。 日本一になるにはあと2カ月で力をつけなければいけないと痛感しました。 日本一になったのは去年までの話。 今年は1からのスタートということはみんな分かっていた。 でも現時点でトップに立てるほどの力はまだ付いてない。 のこり2カ月でどこまでチームとして強くなれるか。 それにつきると思います。 応援してくれたみなさまありがとうございました。 これからは今年最後の大会である同好会リーグが始まります。 三ッ葉キッカーズ一同関西4連覇、そして日本一という目標に向かって努力するのでこれからも応援よろしくお願いします!!


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posted by mitsuba |17:40 | 合宿大会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年09月23日

夏合宿

今年もやっッてきました!!!

毎年恒例の愛知県蒲郡合宿!!
この合宿は大会に出る合宿ではなく5泊6日で練習しまくってお互いを高めあう練習合宿!!
今年も高校時代を思い出すようなとてもハードな合宿となりました。

今年も山田館にお世話になりました。

朝7時30分、京都駅八条口に集合して愛知県に向かいました。

宿舎につきご飯を食べてから早速練習!!

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今年はとにかくやりきることをみんなに言って、その中でチームとしてのレベルアップ、個人のレベルアップ、そしてチームがより団結することを目標にやりました。 練習内容は主に紅白戦。 松本、木原、近藤の3チームに分けて罰ゲームをかけてやりました。 初日の結果は全チーム1勝1敗2分け。 得失点などもすべて並んだため全員で走りました!!! 地獄のラグーナ~山田館
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距離にして15キロ弱。 今年はとにかくやりきることが重要。 覚悟を決めて走り始めました。 迷う人もいたりして夕飯にありつけたのは20時。 みんな疲れきっていて食べるのも一苦労という感じでした。 しかし、この罰走はみんなにとってやりきったという自信につながり、残りの練習に向けてのモチベーションにつながりました。 次の日も午前午後と紅白戦を行い、試合じゃないときは3回を中心にアジリティートレーニングと合宿ならではの追い込みをしました。 試合もみんな自然と体を張り、走り、点を決めたら全員で喜びとハードな中にもチーム全員で戦うという大切なことを実践してくれました
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毎日夜は宴会部長の趙を中心に3回生で考えた学部対抗戦。 去年を参考にして今年オリジナルのゲームを多数考え楽しい合宿になるようにしました。 チームは 偏差値(経済、商) インキャラ(理工) 西田医院(スポ、心理) みんなの党(その他) で合宿を通して争いました。 毎晩みんなの新たの一面が発見できとてもいい企画になりました!!
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3日目には毎年恒例の海に行きました。
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そこで事件が起きました。 マネージャーが全然海に入らない!!! それはまずいとプレーヤーも行動に出ました!! 夏の海と言えば 花いちもんめ!!!!!
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プレイヤー対マネージャーの白熱した花いちもんめはマネージャーの圧勝で幕をと閉じました。 その中でも唯一プレイヤーに捕まったのがさおりちゃんです。
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お疲れ様でした(笑) その夜はみんなで花火をしに行き3日目は楽しく過ごせていい気分転換になりました。 そして5日目は学年のプライドをかけた学年対抗戦!!! 各学年でアップをして、楽しもうと言いつつも試合になればガチンコそのもの。 結果は3回生の春夏連覇で終わりました。 ベベだった2回生には宿まで走って帰ってもらいました。 4回
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3回
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2回
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1回
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全体
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その夜は楽しくもしんどかった合宿を締めくくる大宴会!! みんな酒に飲まれて楽しいひと時を過ごしました。 この合宿を通してチームはまたひとつまとまったように思えます。 学年の垣根もなくなりみんなが仲良くなってとてもいい合宿になりました。 なにより、この合宿をやりきったとみんなが自信をつけてくれたのがうれしかったです。 この先日本一に向けて楽な道のりではないですがチームとしてしんどい時にこそこの合宿の成果が発揮されると思います。 今後も三ッ葉キッカーズを応援よろしくお願いします!!!


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posted by mitsuba |12:01 | 合宿大会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年08月23日

同好会東西交流戦

八月二日から八月四日にかけて、東西の同好会トーナメントベスト4によって行われる同好会東西交流戦に今年も参加してきました。

今年は残念ながらテスト日程との兼ね合いにより最終日の八月四日だけの参加になってしまいましたが、関東の強豪チームと試合をできる数少ない機会だったので、参加させていただきました。

三日の夕方に出発して夜中に到着。

4日の朝は遠征では恒例になった散歩をして試合会場に向かいました。


散歩
試合会場のエコパスタジアムのサブグランドにつき全員でブラ体など声を出しアップしました。 午前9時とはいうものの夏の太陽が照りつけとても暑い中での試合になりました。 相手は新関東3位の立教大学サッカー愛好会。 2回生中心のチームとはいうものの人数も多くやはり関東の雰囲気を感じました。 今大会は一度交代した選手でも再び試合に参加できるという特別ルールで行われました。 スターティングメンバー GK松本→吉川 DF山口 DF浅野 DF須藤 DF西田 MF奥野→藤井 MF金森 MF金子 MF福井→瀬間 MF梶山 FW佐藤
対立教
前半最初に主導権を握ったのは三ッ葉でした。 ゴールキックから中盤で梶山がボールを取り右サイドの金子へパス。 金子が中を見てセンタリングを上げトップの佐藤がニアに飛び込み幸先良く先制点を奪う。 良い形で点が入りこのまま勢いに乗っていきたいとこだったが、相手の前線からのプレスに苦戦してしまう。 相手が前線からガンガンプレスを掛けてくる中で後ろから繋いでゲームを組み立てるのか簡単に蹴ってセカンドを拾ってというサッカーをするのかがあいまいになってしまい、バックパスのミスから同点に追いつかれてしまう。 その後も相手のプレスに苦戦しコーナーキックと中盤でのミスから立て続けに決められ逆転を許してしまう。 三ッ葉も須藤が相手ゴール前をワンツーで崩してチャンスを作る場面もあったがなかなかシュートまで持ち込めず得点を奪えない。 ハーフタイムには相手のプレスに対して無理につなぐのではなくてまずは簡単に前線にフィードしてそこからゲームを組み立てようと言い、後半戦へ臨みました。 後半は瀬間と藤井を投入して少し中をいじって臨みました。 後半はどちらも決定的なチャンスをつくれず、相手はどんどんフレッシュな選手を入れてきて前線からプレッシャーをかけてきました。 しかしDF陣も体を張った守りをみせてくれました。 しかし三ッ葉が攻めていたときの一瞬のすきを突かれカウンターから1点を失ってしまう。 その後浅野がドリブルで持ち込みPA内でファールを誘いPKをゲット。 それを浅野が落ち着いて決め2-4にするも反撃もここまで。 前半のミスからの失点が痛かったのは確かだが、後半疲れがたまってきた中でのプレーの質がガクッと下がったのが目立った。 なんでもないパスミスをしたり、コーチングができてなかったりと自分たちで苦しい展開に持って行ってしまいました。 試合後のミーティングでそこら辺を反省し、次の試合に臨みました。 2試合目は新関東覇者の早稲田大学理工学部サッカー部。 この試合は25分ハーフで行われました。 スターティングメンバー GK松本→吉川 DF山口 DF瀬間 DF須藤 DF西田 MF浅野 MF藤井 MF金子 MF福井 MF梶山 FW佐藤
早理
1試合目とは打って変わり相手の前線からのプレスはほとんど無く後ろでブロックを作っての守備だったので、三ッ葉も蹴るサッカーではなくて繋ぐサッカーを展開できた。 落ち着いた立ち上がりで中盤でのボールの奪い合いという感じが続くなか、なかなか相手ゴールまでボールを運べませんでした。 そんな中左サイドの西田が自陣からセンターライン付近までボールを運ぶと同じ左サイドの福井にスルーパス。 これに反応して抜け出した福井が中に切れ込み中央で待っていた佐藤にラストパスを送り佐藤がシュートを放つもこれは相手キーパーに阻まれてしまいます。 前半両チーム合わせての決定的なチャンスはこれくらいでした。 0-0で前半を折り返し、勝って帰ろうと気合を入れ後半戦へ。 後半に入り足をつる場面が目立ってきました。 その中で相手に決定的な場面を作られてしまうがここは吉川が好セーブをみせ乗り切る。 しかし直後のコーナーキックで失点してしまい0-1となってしまう。 なんとか1点を取りたい三ッ葉も中盤の金森が裏へ抜け出し、相手陣内の右サイドで倒されフリーキックを獲得。 このフリーキックの中のポジション争いで相手がファールを犯しPKを獲得。 これを獲得した瀬間が落ち着いて決め同点に追いつく。 このまま逆転したい三ッ葉だったが相手に右サイドを崩されゴール前の混戦を押し込まれ突き放されてしまう。 このままタイムアップで1-2で敗れてしまいました。 この遠征で感じたことは、基礎の大切さ1対1の重要性でした。 後半苦しい流れになってしまうのはマイボールにしてもすぐまた失ってというのを繰り返しているからだと感じました。 また中盤での球際やゴール前のポジション争い、1対1の勝負時、試合の中のすべての局面で個の力は重要になってくる。まずは1対1で負けない。 これが11対11で勝つための第一歩だと思いました。 試合終了後は毎年恒例のエコパでの記念撮影など行い、この遠征は終了しました。
記念撮影
今年の東西交流戦も関西の総合優勝で終わりました。 2年連続で関西の勝ちということは、間違いなく関西のレベルが上がってきたということ。 それは関東に決して劣ることのないレベルまで上がってきた。 この関西を勝ち抜くには間違いなくレベルアップが必要になってくる。 そのためには、この夏みんなでしのぎを削りあって追い込むしかない。 三度日本一の栄光を手にするためにもう一度自分たちを見つめなおし切磋琢磨していきたい。


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posted by mitsuba |15:58 | 合宿大会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年07月05日

同好会トーナメント決勝

とうとう関西同好会トーナメントも決勝!!
相手は今大会で青城、龍谷キッカーズ、そして五門を倒したトリオスを退けて決勝の舞台に駒を進めてきた京都大学理工学部サッカー部。
間違いなくこの大会一の強敵。
2月に新チームが始動してから、丹波遠征、鹿島遠征といろいろあったけど一番目標にしてきたのはこの同好会トーナメント。
6月から始まり自分たちでつかみ取った決勝の舞台。
チームのでっかい目標の一つに掲げた関西トーナメント4連覇。
その目標が達成されるか否かはすべてこの1試合にかかっている。
この1週間春学期で一番良い1週間にしようとみんなに言って練習してきた。
やっぱり最高のパフォーマンスをして最高の結果を出すには最高の準備が必要だから。
日を追うごとに高まる緊張感。

そして試合当日。
今までにない感情の高まり。
それは三ッ葉のみんなが感じていたと思う。
午前9時前に守山陸上競技場に到着しそこで全員でミーティング。
みんな引き締まった顔をしていた。
そこで近藤が緊張感とリラックスのバランスが大事と言い、その後のアップでは鬼ごっこ→ブラ体と自然と笑顔がこぼれるいい雰囲気でいけました。
対面基礎でも今までにないほどの声が出ていて今までで一番のアップができたと思います。
そして決勝まで取っておいた三ッ葉の歌を大合唱していざ試合へ



☆スターティングメンバー☆
松本
近藤
倉橋
山田
須藤
趙
浅野
木原
宮崎
渡辺(奥野)
畑佐(佐藤)


スターティングメンバーはいつも通りの布陣。
今までやってきたことを120%やるというところは変わらないがこの日は特に、関西4連覇という三ッ葉の新たな歴史に挑戦するので出たくても出れない人、マネージャー、応援に駆け付けてくれた先輩、今まで三ッ葉を築き上げてきたOB、OGの方、三ッ葉にかかわるすべての人の代表として試合に出るのだからその責任感をもってプレーしようと言いました。

立ち上がりは三ッ葉ペース。
最初はリスクを背負わないロングボール主体のサッカーをして徐々にショートパスを増やしていき本来の三ッ葉のサッカーへ。
そして前半4分右サイドからバイタルエリアでボールを受けたが無回転気味のシュートを放ちそれがゴールに突き刺さり待望の先制点。
南アフリカ代表からパクッたパフォーマンスも飛び出し幸先のいいスタート。

これで落ち着く三ッ葉だがそんなにうまくいかないのがサッカーでありこの同好会の戦い。
得点した後はこれといったピンチははないものの攻撃でも歯車がうまくかみ合わない。
足元に入れようとするもうまく収まらず徐々に裏へ裏へのサッカーになってしまう。
攻め急ぐしんどい流れに自分たちでしてしまう。
このまま前半は終了。
ハーフタイム、やはり全員が裏裏の単調な攻撃に問題を感じ取っていて改善するために話し合う。
最後に全員で円陣を組んで後半35分へ。
35分後三ッ葉が笑っているためにできること、やらなくちゃいけないことやろう!!!


後半戦、早く追加点を取りたい三ッ葉、早く同点に追い付きたい京大理工、どちらも譲らない展開。
しかし後半10分、右サイドでフリーキックを与えると、そのこぼれ球を押し込まれ同点とされてしまう。
勢いづく相手に対して落ちつこうと言いきかせ、ずるずるやられることなく立て直す。
そして後半22分この試合途中出場の佐藤が今となっては三ッ葉の攻撃パターンとなった近藤からのロングボールを受け相手をかわして冷静に左足でゴール右隅に流し込み相手を突き放す。
ベンチ、ピッチ全体で喜びがさく裂。
その後もチャンスを作る三ッ葉。
右サイドから渡辺のクロスをファーで受けた趙だがうまくコントーロールできずシュートまで行けない。
また木原からスルーパスを受けて裏に抜けだした奥野が放ったシュートは無情にもゴール右にそれていってしまう。

終了間側にはピンチを招くも全員で守り切りそのままタイムアップ。

その瞬間三ッ葉キッカーズの関西同好会トーナメント4連覇、そして三ッ葉キッカーズ2010の初タイトル関西一が決定しました。

いままで関西一になることだけを考えて練習してきたことが間違えではなかったことは証明できたと思います。
試合前は三ッ葉45年の歴史や4連覇の重圧も感じましたが無事に今年もトーナメントを制することができてひとまず安心しています。

しかし三ッ葉キッカーズ2010の戦いはまだまだ続きます。
この先三ッ葉の歴史上でもベスト4が最高のサッカーマガジン杯、こちらも4連覇がかかっている秋の関西同好会リーグ、そして最大の目標である日本一3連覇に向かってこの結果に満足することなく走り続けていきたいと思います。



選評

三ツ葉2010にとって春学期で最も重要な試合。それが関西同好会トーナメント決勝。相手は勢いがあり、個人技のある京大理工サッカー部。三ツ葉はプレーヤー、マネージャー全員が気持ちを一つにして試合にのぞんだ。
まず前半は三ツ葉ペースで試合が進む。攻撃では10番趙を中心にサイドを上手く使った攻撃で相手を攻めたて、守備では4番近藤とキーパー松本を中心に相手に決定的なチャンスを作らせない。そんな中、中央でボールを受けた10番趙が前を向き右足でミドルシュート!このブレ球シュートが決まり三ツ葉が先制!このまま追加点と行きたい所だが、徐々に京大理工にもチャンスが生まれる。三ツ葉の前線でボールがおさまらず、そのボールをカットされ、カウンターをくらうといったば面が何回か見られた。しかし、このまま前半は1対0、三ツ葉リードで終了。
、
ハーフタイム、みんなでもう一階気持ちを一つにして後半へ。三ツ葉は勢いを取り戻し相手を攻めたてるが、京大理工も負けじと三ツ葉ゴールを襲う。そして自陣ゴールの左側で不用意なファールから相手にフリーキックを与えてしまう。キッカーは7番。そのボール、一度はキーパーがはじいたものの、最後に押し込まれ京大理工に同点に追いつかれてしまう。ここで三ツ葉は31番畑佐に替えて8番佐藤を投入し、この起用が的中する。4番近藤からのロングボールに絶妙なタイミングで抜け出した8番佐藤は、見事なトラップから、ディフェンスを1人交わして左足を振り抜き、そのシュートがゴールネットを揺らして2対1と再び三ツ葉がリード!その後は両チーム一進一退の攻防が続く。三ツ葉は7番木原からのスルーパスを受けた途中出場の奥野が素晴らしい左足のミドルシュートを打つが、惜しくも相手キーパーのファインセーブに阻まれる。ベンチからも、福井、奥村らを中心に良い声が出る。対する京大理工も授業間際、ゴール前で決定機を迎えるが、ここはキャプテン松本が意地のファインセーブ!そしてこのまま試合終了のホイッスルが鳴り、三ツ葉は悲願の同好会トーナメント4連覇を飾った!!


個人評価

1 松本
後ろから常に声を出し、キャプテンシーを発揮していた。

56 須藤
落ち着いた判断で安定したディフェンスを見せた。

4 近藤
体を張ったディフェンス、的確な判断とカバーリングで、相手の攻撃をよく防いだ。

22 倉橋
近藤との連携もバッチリで、相手フォワードの動きを封じた。

3 山田
ドリブルにいつものキレはなかったものの、積極的に左サイドを突破した。

11 浅野
中盤での空中戦で強さを発揮し、中央で落ち着いてサイドにボールを配給した。

10 趙
先制のミドル弾は見事だった。また、常にゲーム全体を見渡し、決定的なパスの供給、小柄ながらも体を張ったディフェンスで勝利に貢献した。

29 宮崎
スピードを生かした縦への突破で、いくつものチャンスを作り出した。

7 木原
得点王として優勝に貢献したが、決勝は準決勝までの試合程のキレはなかった。

23 渡辺
トップ下として時には中盤で攻撃を組み立て、時には裏に抜け出すなど、豊富な運動量でチームに後見した。

31 畑佐
最前線で果敢に体を張ったが、何度か簡単に奪われる場面があったので、これからの成長に期待したい。

8 佐藤
この試合のヒーロー。絶妙な飛び出しで得点をマークした。しかし、終了間際に運動量が落ちていた。

2 奥野
途中出場ながらも自分の役割をしっかり果たし、果敢にシュートを放つなど、良い動きを見せた。


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posted by mitsuba |17:58 | 関西同好会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年07月01日

同好会トーナメント準決勝

ついに同好会トーナメントも準決勝!!!
1回戦、2回戦と決して満足できる内容ではなかったがDF陣がしっかり無失点を貫いて準決勝まで駒を進めることができました。
相手は大阪市立大学のWINGS。
三ッ葉を除けば唯一2年連続でベスト4に駒を進めてきた強豪チーム。
今大会一番の山場になるであろう戦いでした。
会場は今大会初めての同志社。

前節が終わってから中1週間しかない中、2試合通して3点しか取れていないという現状を打開すべく練習からいつも以上にゴールに向かう姿勢チャンスをしっかり決めきることチャンスを多く作ることを意識してやってきました。

守備では無失点!!
無失点で優勝すればまた新たな歴史が刻めるということで守備も意識たかく望みました。


☆スターティングメンバー ☆

松本 
近藤 
倉橋 
須藤
山田
趙 
浅野 
宮崎 
木原 
渡辺 
畑佐 


交代 
後半25分 畑佐→三木 
後半30分 宮崎→高多 


前半前線からうまくプレスが掛からず、左サイドを突かれてしまう。
相手のスローインから簡単にシュートを打たれてしまい開始早々にまさかの失点。
浮き足立つイレブン。
直後にコナーキックのこぼれ球をもう一度放り込まれそれを合わせられて2失点目を喫してしまう。

まずはもう一回守備から!!
そう言い聞かせてまずはゲームを落ち着かせるまでいった。
もう勝つには点を取るしかない。
前半でまずはイーブンまで持っていく。
徐々に相手の足も止まり三ッ葉が攻める時間が増えてくる。
右サイドから木原が切り込むと姿勢を崩しながらゴールを叩き込みまずは1点を返す。
これでさらに勢い付いた三ッ葉はまたしても左サイドで山田がオーバーラップを仕掛けそのままサイドをえぐり相手GKの股を抜くシュート。
これが決まり同点に追いつく。
ハーフタイムにしっかり落ち着いてまず簡単に蹴るんじゃなくしっかり足もとでつなげる場面は足もとでつないで逆転ゴールを取りに行こう!と意気込んで後半に入って行きました。

後半最初は少し相手ペースだったが全員で集中を切らさずに堪えて反撃の機会をうかがっていました。
両者譲らず時間が過ぎていく。
しかし、あせらずボールを失わずに攻めようとする三ッ葉。
後半も中盤に差し掛かるころ、一瞬相手の足が完全に止まる。
そこを見逃さなかったが渡辺にスルーパスを通す。
それを渡辺が落ち着いてゴール右に決め逆転に成功。
ここで止まらないのが今日の三ッ葉。
後半25分に三木を投入する。
左サイドでボールを受けた木原がしっかり中を見てパス。
それを三木が落ち着いて決め4点目。
とどめは今乗りに乗ってる男木原。
ミドルレンジでボールを持つと右足を振りぬきゴール右上に突き刺さる。

そのまま試合終了し5-2でWINGSを下して決勝に駒を進めました。


この試合の立ち上がりの悪さはキャプテンである自分の不手際や自覚のなさがそのまま表れた形になったと思います。
しかし、5点も返して勝利まで導いてくれたみんな感謝して次の決勝戦に向けて練習していきたいと思います。

選評

立ち上がりは5分で2点入れられるという最悪の流れでした。前線から限定してサイドに追いやってそこで人数をかけてとるというのができなく、サイドに限定してもサイドを変えられたりトップにくさびのパスを入れられたりと守備面では課題が残った。ここから先もっとレベルの高い相手と戦うにはしっかりとチームとして実践できるようにしなければいけない。
攻撃では今までのうっぷんを晴らすかのように5点取れたのはチームとして最大の収穫だった。
次節の決勝ではしっかりとした立ち上がりからチャンスを作って決めきるという理想の戦いができるように練習していきたい。



松本 2失点からわかるように立ち上がりの悪さがあった

近藤 前半はバタバタしたが点につながるボールを供給するなど立て    直した

倉橋 1失点目は痛かったがその後は安定した守りをみせた

山田 貴重な同点ゴールを決めるなど積極的な上りを見せた

須藤 1試合通して安定してきたがもっと攻め上がりたい

趙   アシストをするなどチャンスメイクで貢献した

浅野 長身揃いの相手に空中戦で強さをみせた

木原 2得点と好調を維持。 次節も期待

宮崎 守備の面で寄せきれてない部分がめだった

渡辺 逆転ゴールは見事だったがいらないカードをもらってしまった

畑佐 前線で体を張るも得点をとれず。次こそは!

三木 途中出場で得点は見事だが少しかたさも見られる

高多 少ない時間だが右サイドを献身的に走った

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posted by mitsuba |18:17 | 関西同好会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年06月30日

同好会トーナメント2回戦

関西同好会トーナメントも2回戦。
これに勝てばひとまずベスト4と夏の静岡行の切符を手にする。
重要ではない試合なんかないが、この試合はやはりいつもとは違う重要性がありました。
相手は阪大の待兼山。場所はできたばかりの堺NTC。
時間も19時とやりやすい環境だった。

相手はやったことがないしどんなサッカーをしてくるかわからないけど、そんなの関係なくまずは自分たちがやってきたこと、自分たちにができできることを120%出し切ろう!!
そうすれば必ず結果はついてくる!!
そう全員に言い聞かせ試合に入って行きました。

チームとしては、まずボールを失わないこと。
前回の試合では後半になるにつれて蹴ってしまうことが増えてきてたので、まずはしっかり中盤やトップの足元にあててからボールを運んで行こうということを意識しました。
次に、守備の面では切り替えの部分。取られたら取り返すというサッカーの基本でもあることをしっかりできるようにと、サイドに限定して行ってはまったところで人数をかけて取りきるということを意識してやっていきました。

スターティングメンバー


1松本
3山田
4藤
22倉橋
56須藤 
10趙、
11浅野
29宮崎
23渡辺
7木原
31畑佐 →三木


得点 

後半 19分 木原 

結果は1-0で無事に勝つことができました。




前半は最初から三ッ葉ペース。
相手DFラインはルーズボールの処理やプレスを掛けられた時のボールコントロールに不安定さがみられ、ほとんどを相手コートでプレーしていたような感じでした。
そこから中盤の趙、浅野、渡辺を中心にボールをポゼッションし要所要所で相手サイドの深いところにロングボールを蹴り込んでチャンスを作っていきました。
しかし、最後のところで三ッ葉にミスが出たり、相手GKのいい飛び出しなどでなかなか得点に結びつけることができません。
また相手の長身FWにひやっとさせられる場面もありましたがここは落ち着いた対応で切り抜けます。
このまま点をとることなく前半を終えてしまいます。

ハーフタイムでは自分たちがやるべきことをもう一度確認しあい、後半早いうちに点を取って試合を優位に進め進めようと意気込み後半戦に向かいました。

後半に入っても依然三ッ葉ペース。
開始早々にボランチの趙から左サイドの木原に絶妙なスルーパスが通る。
しかし、キーパーと一対一になるもこれを決め切れない。
その後も攻め続ける三ッ葉。
そして、後半19分。

木原が左サイドからワンツーなどで中に切り込むと迷わずその右足を振りぬいた。
木原の右足から放たれたボールはゴール右上に吸い込まれていき待望の先制点。

攻めて攻めてやっとの先制点だったが、これでチームは落ち着きを取り戻した。

しかし、失点したことで前がかりになったことでピンチを招いてしまう。
右サイドで近藤がクリアしたボールが相手にあたりヒヤッとしたり、GK松本が裏へのボールの処理にミスりヒヤッとしたり最後にバタついてしまった。

後味は良くなかったものの1-0でタイムアップ。
阪大の待兼山を下し関西同好会トーナメントベスト4に進出とともに、夏の静岡への切符を手に入れました。



選評

この試合を一言で反省するならばやはり「決定力不足」。
何度も相手ゴール前まで迫り、相手GKとの一対一もあったが決め切れず、結局は先制点が入ったのは後半の19分。
まずは1-0で終わっていい試合ではなかったし、もっと早い時間で点を取れた試合でもあった。
その中で、ずるずる行かずにしっかり70分で決着をつけられたというのはチームとして良かった。
これからは、もっともっと点に貪欲に、もっともっと最後の精度を上げられるように練習していかなければいけない。
守備の面でもまだまだ集中しきれていない場面もあったのでもっと安定した守りができるように練習していきたい。



松本 最後の最後に失点にはつながらなかったものの致命的なミス

近藤 安定した守備から前線にいいボールを供給していた

倉橋 大きなミスはなかったが相手の大型FWに押し込まれる場面も

須藤 右サイドを果敢に攻め上がったがもう少し前で仕事したかった

山田 左サイドは完全にシャットアウトしていた。持ち前の突破力に期    待

趙 前線にするどいパスを通すなど攻めの起点になった

浅野 この試合は割と引き気味だったが守備面やボール回しでは安     定感あり

木原 2試合連続得点。しかしもう少し決定力を上げたいところ

宮崎 右サイドでボールを受けてたが、持ち前の鋭いクロスは影を潜     めたか

畑佐 ボールを失う場面が目立った。次こそは得点に期待。

三木 短い時間ながらもよく走りシュートを打つなど積極的な姿勢が見られた


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posted by mitsuba |12:36 | 関西同好会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年06月29日

同好会トーナメント開幕

6月12日ついに前期一番のイベント関西同好会トーナメントが開幕!!
今年は日程的に例年より遅く鹿島遠征のあとになりました。


相手は関西大学のAND'S。場所は鳥飼下グランド。
初戦に今年から関西同好会リーグ1部に上がってきたさくらFCを倒して上がってきただけあって実力もあるチーム。
アップ前にみんなで集まって今年の三ッ葉キッカーズ5カ条を確認したり全員でもう一度この大会の重要性やこの大会に対するモチベーションなどを確認して臨みました。

まずは集まり鬼から入りとてもリラックスしたいい状態から入りブラ体ではみんなで大きな声を出してできました。
いいムードで試合に入れたと思います。

メンバー 
1松本 
56須藤 
4近藤 
22倉橋 
3山田 
29宮崎 
23渡辺(後半ラスト2分で2奥野と交代) 
10趙 
11浅野 
7木原 
31畑佐(後半ラスト5分で43三木に交代) 



得点

前半1-0(12分 木原) 
後半1-0(56分 木原) 



トーナメントの初戦ということもあってそう簡単にいかない序盤でした。
とくに前線の選手中心に相手はガタイもよく力があって守備陣も初戦の難しさからか少し押し込まれる場面も。
しかし、この状況を打開したのが3回の木原。
前半12分、右サイドバックの須藤が右サイドハーフの宮崎とのワンツーで攻め上がり右サイドの空いたスペースへパス。
これにFWの畑佐が反応して相手のサイドを突く。
畑差が少しドリブルしてゴール前へ流し込む。
そこに逆サイドから木原が走りこみ落ち着いてゴールに流し込む。

とてもいい時間に喉から手が出るほど欲しかった先制点を奪取。
得点までの流れも非常によくチームに落ち着きを与えてくれました。

しかしここからまた膠着状態が続く。

1-0で前半を折り返すと後半ロングボールが増えてきてだんだんとけるサッカーになってきてしまった。
中盤のプレスもあまりかかってなかったので落ち着いて足もとでつなげる場面もあったはずだがなかなか落ち着かない。
守備は安定しているものの試合運びとしてはあまりいいとは言えず追加点も決まらない。

しかし後半21分。
今度も相手の右サイドを突きニアへ速いボールを供給するとそこに待っていたのは畑佐。
しかしここは決め切れずボールが木原の前へこぼれる。
これを落ち着いてゴール左隅に流し込み、相手DFの足に当たるもそのままゴールへ。
待望の追加点が入るも、これ以上点を取ることができずタイムアップ。

なにはともあれ結果が求められる同好会トーナメント。
まずは勝利という結果を残すことができてよかった。

試合運びでは課題や反省点がたくさん出た試合だったが、パスで崩して得点するなど練習の成果もかいまみれた試合だった。



選評

初戦という難しい状況でやはり立ち上がりうまくいかなかった。
しかしいい形で先制点を奪えたのはチームにとってプラス材料。
問題はその後の試合運びと追加点。
決して弱い相手ではなかったが、丁寧につないでというのがこのチームのコンセプトなのでしっかりと反省して次の試合に生かしていきたい。
またもっと得点チャンスを増やしていかなければいけないと感じた。
トーナメントは1-0でも勝てばいいが秋のリーグとなるとそうもいかない。
決定力はこのチーム最大の課題か。


松本 : キックが安定せず攻撃の一歩目としての役割ははたせず

須藤 : 1点目の起点になるなど積極的な攻撃参加を見せた

近藤 : DFリーダーとしてピンチを作らせなかった

倉橋 : 大きい相手にも負けず体を張った守備をみせた。

山田 : 守備では安定してたが持ち前の突破はあまり見られなかった

宮崎 : 右サイドで起点を作った。後半の運動量が欲しかった。

渡辺: 前線で体を張っていたがボールを失う場面も

 趙:  司令塔としていろいろのとこに顔をだしていた 

浅野 : 中盤の空中線では持ち前の強さを発揮

木原 2得点の活躍。チームを救った。

畑佐  1アシストも後半チャンスを決め切れず

三木: 後半最後のプレスはとてもよかった。

奥野: 中盤で気迫のこもったプレーをみせてくれた


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posted by mitsuba |16:11 | 関西同好会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年05月20日

同好会強化交流戦 稲穂フェスタ

今年もやってきました!!
名実ともに日本屈指のサッカーサークルである早稲田大学稲穂キッカーズが主催する同好会強化交流戦!
通称稲穂フェスタ
去年、一昨年とベスト4で終わりと数ある大会の中でもハイレベルな大会の一つ。

例年通りメンバーを20人に絞って乗り込みました。
京都を14日の夜10時に出発し、明朝7時ごろ鹿島に到着。
遠征ということもあってどこか落ち着かないような感じだが仮眠をとって開会式へ。



開会式
ぞくぞくと集まる関東の強豪チームを見ることでだんだんとモチベーションも上がって行きました。 やはり日本一2連覇しているだけあり他チームから一目置かれている部分もありました。 開会式も終り、稲穂Aの試合を少しだけ見てアップへ。 今年のチームの5原則 1、どのチームにも走り負けない 2、グランドを広く使ったポゼッションサッカーからゴールへ 3、シュートで終わる 4、奪われたら奪い回す 5、相手を追い込み人数をかけてボールを奪取 これを試合前に確認して試合へ。 初戦の相手は早稲田理工サッカー部B
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初戦の難しさ? 関東との初対戦だから? とにかくこの試合は走りきれてもなかったし、シュートも打てなかった。 その中でも後半ロスタイムに須藤のセンタリングから渡辺がヘッドを叩き込み辛くも1勝。 上位リーグ進出へ首の皮一枚つながりました。 試合後ミーティングを行い初戦の良かったとこ、いけなかったことを確認しあって2試合目に臨みました。 2試合目はついに稲穂キッカーズA この試合は三ッ葉の今後を占う一戦だという気持ちで臨みました。
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1試合目と違いみんなが気持ちの入ったプレーを展開し、特にセンターバックの近藤が相手FWの18番に競り合いで抑え込み決定的なピンチを作らせることなくイーブンの勝負で前半を終えました。 俺らでもできる!! 自信を持って後半へ!! 立ち上がりに冷ッとする場面を作られるもしっかりと立て直し徐々に三ッ葉ペースに。 するとのコーナーキックからこぼれ球を浅野が押し込むも相手GKのファインセーブに阻まれる。 三ッ葉ペースで試合で進めるも畑佐のシュートは左ポストに嫌われるなど得点は奪えずそのまま試合終了。 予選1勝1分け、得失点差1、総得点1と稲穂キッカーズと成績で並び上位トーナメントへの枠残り一つをPK戦で決めることに。 このPKでは確実に相手より良い準備ができ、近藤、木原、趙、浅野が落ち着いて決め、相手の2人目の失敗に続き4人目も失敗し4-2で勝利し無事上位トーナメントへ。
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フィールドの11人はもちろんのこと試合に出れなかったメンバーも稲穂の大応援団にも負けない声を出してくれて、全員でもぎ取った上位トーナメントだと思います。 トーナメント初戦は稲穂キッカーズC。 予選唯一の2勝で上がってきた強敵。 予選のモチベーションを落とさずに試合に望みました。
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この日は少しメンバーをいじってみました。 しかし、パフォーマンスが落ちることはなくゲームができました。 序盤自分らのミスから押し込まれてしまい相手に絶好の位置でFKを与えてしまう。 これを決められてしまい、今大会初の失点を喫してしまう。 攻撃はやはり迫力を欠きなかなかシュートのチャンスまでいけない。 後半もなかなか決定的なチャンスを作れず時間だけが経過していく。 選手交代などで攻撃的にするも点は奪えず、終了間際に訪れたビッグチャンスもバーにはじかれ無情のホイッスル。 三ッ葉キッカーズ2010の鹿島遠征はベスト8という結果に終わってしまいました。 その後準々決勝の敗者同で行われた試合で中央大学サッカー同好会と対戦しました。 この試合は明らかにモチベーションが低く結果として1-2で負けてしましました。 この遠征を通して、2月からやってきたことが関東の強豪相手にどれだけできるかというのがあった。 稲穂Aとの試合はみんなが全力をぶつけて、やれるという手ごたえもつかめました。 しかし、そのほかの試合は、どこかおとなしいというか覇気のない試合になってしまったのは今後自分たちで克服しなければいけない課題だと思います。 また、サッカーの面でもゴール前の迫力のなさ、決定力不足など同好会までにやるべきことははっきりしました。 ベスト8 この結果をどうとらえて、どう生かすか。 今後の三ッ葉はそれに限ると思います。 ただの遠征にしないためにも、まずは関西同好会トーナメント!!! しっかりと練習をして関西制覇をなしとげましょう!!


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posted by mitsuba |18:54 | 合宿大会 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年03月23日

春の丹波遠征

遅くなりました。
三ッ葉キッカーズ2010のキャプテンをやらせていただく松本啓佑です。
よろしくお願いします。

さて、我々三ッ葉キッカーズはスポーツマネジメントさん主催の大会に参加してきました。
早朝の出発でしたが、何のトラブルもなく無事に会場に着くことができましたが、グランドを見てみると白い雪におおわれていました。

雪
そんな感じで始まった今回の遠征、例年通りA(回)チーム、B(回)チームの2チームに分けて出場しました。
エンジン
今年は、両学年とも社会人1部での戦いがあるのでそれに向けてもとても重要な試合でした。 そして今大会は宿敵近畿大学五門会が参加していたのでモチベーションも高く臨めました。 2月に新チームを始動してから、基礎体力基礎技術を重点的に練習をしてきました。その中でパスアンドゴーやワンツーなどパス回しの基本となるところも練習してきました。 遠征ではその成果結果の両方を求めていきました。 全10チームの戦いで最初は5チームのリーグ戦を行いました。 予選の初戦、AチームはL.F.Cと対戦しました。こっちペースで試合を進めるもののコーナーキックから失点してしまい初戦を落としてしまいました。 試合後全員で話し合い、特に攻撃陣は趙龍浩を中心に熱心に攻撃の確認をしました。 Bチームは紫京杯でも戦ったトリデンテが初戦。1-1で終わるかと思われた後半、奥野のスーパーミドルシュートが炸裂。 初戦を白星で飾りました。 Aチームはもう引き分けも許されない状況の2戦目、1-1で迎えた後半。最後の最後に近藤のスーパーヘッドが炸裂。 辛くも勝利を手にすることができました。 夜は両チームに分かれてミーティングを行い2日目に望みました。 2日目はAチーム2勝、Bチームは五門会、トライズム相手に2分けで両チームとも決勝トーナメントに進出。 今大会では1回渡辺、2回近藤が調子よく、ゴールを決めていました。 2回は木原もペナルティーエリア外からスーパーヘッドを決めるなど沸かせました。 この日は2回は昨日から勝たなければいけない戦いが続くもしっかり2勝しました。しかし、決していい内容で勝ったとは言い難く、なんでもないミスが目立つなど反省材料は尽きません。 1回は近大五門会、龍谷トライズムと今大会屈指の強豪との対戦が続きました。 その中で、キャプテン山田を中心に、全員が自分の役割をまっとうして2引き分けという結果になりました。 決していい結果ではないですが、夜はしゃぐ元気がなくなるほどハードワークして強豪相手に負けなかったというのは、よかったと思います。 決勝トーナメントでは三ッ葉対決は実現することはできませんでした。Bチームは準決勝、Aチームは決勝戦でL.F.Cに負けAチーム2位、Bチーム3位という結果に終わりました。 特に、決勝戦では完全に走り負け完敗でした。 しかし、Aチームは準決勝、Bチームは3位決定戦でトライズム相手にPKで勝つなど、チームとしての一体感など成長は見られました。 今年に入って、俺らは弱いと言い続けてきた。それは謙遜とかではなくてまぎれもない事実。それなのに決勝戦前、初戦ずっと押していた相手ということで心に隙ができていたと思う。 そんな余裕は俺らにはないはずなのに・・・・・ このままでは関西を制することはできないということを身をもって経験できたということはこれからの戦いに向けていい材料になると思う。 この遠征を通してチームとしていい形でゴールは奪えなかった。まだまだ、強くならないと日本一になれないことは十分理解している。キャプテンとしてこの遠征をしっかりと反省して、チームがまずは関西でチャンピオンになれるように引っ張っていきたいと思います。 新ユニフォームの2回(AWEY)
2回
新ユニフォームの1回(HOME)
1回
マネージャーフットサルは今年も1回戦負けでした。 来年こそはリベンジしましょう!!!
マネージャー
これから同好会に向けて練習頑張っていくので応援よろしくお願いします。 現役生、いっぱい走りましょう。


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posted by mitsuba |19:21 | 合宿大会 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年12月14日

歓喜!日本一2連覇☆☆☆☆☆☆

 12月12日(土)に兵庫県三木防災陸上競技場にて関西王者三ッ葉キッカーズVS関東王者立教大学サッカー愛好会の日本一決定戦が行われました。
 
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 この三木防災陸上はJFLの試合や天皇杯の予選などに使われるすごい良いグランドです。  このようなグランドでの試合を用意してくれたこの大会運営者に感謝をしつつも最高のモチベーションで試合に臨むことが出来ました。  この試合に向けて今週特に重きをおいたのは  セカンドボールの意識でした。    立教大学のサッカースタイルがどんどん裏に放り込んでくるスタイルなので裏への対応・そして跳ね返した後のセカンドボールを今週1週間徹底的に意識してやってきました。  今週の始めは『日本一』というプレッシャーからか練習で100%を出し切れていない選手が見受けられましたが、3回を中心にしたメンバーが平日からのBBSへの熱い書き込みなどでチームを鼓舞し、試合が近づくにつれ練習の雰囲気は最高潮になり『日本一になりたい』という気持ちがみんな全面に押し出て最高の雰囲気で練習を行うことができました。  また今週自分がメンバーにさせたことは『いいことをする』でした。  『サッカーの神様は存在する・必ずサッカーの神様は日頃の行いを見てる』  そうメンバーに言い聞かし、1週間だけでもいいから公園毎日走ろう・信号守ろう・道に落ちてるゴミを拾おう・親の家事の手伝いをしよう…  どれか一つでも良い。今更そんなんしても一緒とか思わずに騙されたつもりでやってみてくださいと言いました。  どれだけのメンバーが実際にやってくれたかはわかりません。(全員がやってくれたと信じています笑)  しかし何人かのメンバーがBBSに実際自分がやってみたということを書いていてくれたので本当に嬉しかったです☆  そんなこんなでこの試合のため30人は三木防災の近くで前泊をし、ミーティングをしました。  このミーティングでもみんなが今思ってることをさらけ出し、みんなの気持ちをより一層強く熱くさせます。  このチームが大好き・このチームで日本一になりたい。  みんなから出た言葉は最高の気持ちにさせます。  最後に相手チームの特徴をしっかり確認したくさんのメンバーの熱い書き込みを見ながら明日に備えてゆっくりと就寝しました。  次の朝、朝ご飯を食べみんなで15分程歩いてコンビニに行き、そして近くの公園に行って警泥をして楽しくリラックスしながら体を起こします。
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 刻一刻と迫ってくる試合開始の時間。  高まる鼓動を抑えついに三木防災陸上に到着します。  お昼ご飯を食べながらみんなで楽しく過ごします。  そして当日組と合流します。  そこで1回生が先輩達に勝って欲しいと横断幕を作ってくれました。
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 1回生が一緒に戦おうとしている。このことをメンバーの気持ちを更に更に熱くします。  そして2回生も旗を作ってくれました。  ひしひしと気持ちが伝わってきます。
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去年日本一になった主将を中心とした4回も横断幕を作ってくれました。
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 『みんなで日本一』この目標にたどり着いたんじゃないでしょうか。  本当にみんなが日本一になりたいと心底から思っている証拠だと感じました!!  最高の気持ちに高ぶりを感じながらホイッスルを待ちアップをしていきます。
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 この日のアップは全員が声を出し最高でした☆  そしてアップを済ませ14:00運命のキックオフが鳴ります。  
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 ☆スタメン☆  GK→本中(3)  DF→金裕(3)山中(3)近藤(2)山田(1)  MF→伊藤(3)笠崎(2)金稀(3)高橋(3)宮城(3)  FW→三木(3)
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 みんなで最後に円陣し歌を歌い試合に入っていきます。  ☆前半戦☆  ~開始早々から激しい立ち上がりを見せます。  しかし有利に立ったのは三つ葉でした。  その勢いの中前半4分。  左サイドからのFKをファーで待っていた金裕が中に折り返し、中で待っていた金稀に当たり混戦の中から近藤が押し込み早い時間帯で待望の先制点を奪います。  スタジアムがわき起こります。  その後も激しい時間帯がずっと続きます。  立教はデータ通りどんどんDFの裏へ放り込んで来て落ちたボールを拾って波状攻撃というスタイルでした。  しかしこの日三つ葉はファーストの競り合いでDFラインがしっかり勝ち、そのこぼれ球を笠崎 伊藤が必ず拾っていて相手の思うようにサッカーをさせません。  特にこの日は相手の要注意人物FW40をDFリーダー山中が完全にシャットアウトしていました。  相手に何個か危ないシーンを作らせましたが前半からシュート機会は三つ葉の方が多く三つ葉有利のまま前半を1-0で折り返します。  ☆後半戦☆  ハーフタイムで1点守り抜くんじゃなく、0-0のつもりで次の1点を取りに行こう!!  あと35分だけ頑張れば俺達が日本一や  俺達はやってきた。出し切ろう!  そう気合いを入れ直し後半戦に入って行きました。    交代  ”55宮城→大谷(1)  ”60三木→林(3)  ”62金稀→木原(2)  ”70山田→野本(3)  後半立ち上がりも激しい時間帯が続きました。  しかし徐々に相手の足が止まり始め三つ葉のボール支配時間が増え始めます。  自分達が徹底してやってきたサイド攻撃が生きて金稀・宮城がサイドを崩すシーンが増えます。  自分達の得意なサッカーを信じ続けて本当によかったです。  そして後半戦の中盤を過ぎた頃試合はまた動きます。  サイドを徹底的についていた三つ葉は左サイドの山田から高橋へ。  そして高橋がそのまま走り込んだ山田にヒールパス。  山田がダイレクトで上げたボールを走り込んできた伊藤がボレーシュート!!  待望の追加点を自分達が追い求めた形で取ります!!  その後も三つ葉は前線からゆるめることなく激しく当たります。  『1年間走った・頑張った』この強い気持ちが最後まで三つ葉を鼓舞します。  そして2-0で試合終了のホイッスルが鳴ります。  ピッチに雪崩れ込む三つ葉キッカーズ。
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 スタンドで喜びを爆発させる応援団。  倒れ込む立教イレブン。  込み上げてくるものを抑えきれず涙が止まりませんでした。  1年間この瞬間のためにやってきた。マガハイで流した涙。  すべて無駄じゃなかった。  最高の瞬間をこの大好きな三つ葉キッカーズとそしてキャプテンをして迎えれたことを本当に嬉しく思います。  みんなに胴上げされ1年間難しいこともあったけどキャプテンやってよかったと思いました。  本当にみんな今までありがとう☆  その後表彰式が行われ写真撮影を済ませます。
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 この試合は本当に三つ葉キッカーズ全員でつかみ取ったものだと思います。  試合に出れるのは11人です。  しかし自分がでれなくても今自分がすべきことを三つ葉キッカーズはしてくれました。  最高の舞台を与えてくれた同好会連盟の皆さん  三つ葉キッカーズのメンバーを育ててくれた親の皆さん  いつも三つ葉キッカーズを陰で見守ってくれているOB・OGの皆さん  そして一緒に戦った三つ葉キッカーズのメンバーに今一度感謝の気持ちを伝えたいです。  本当にありがとうございました。  三つ葉09の活動は3回生の社会人が残っているものの『日本一』という最高の締めくくり方を出来ました。  3大目標であるマガハイ優勝は逃したのが悔いは残りますが、この目標は来年度に託したいと思います。  去年はチャレンジでした。  しかし今年は関東のチームからも『三つ葉を倒そう』と言われたくらい追われる立場で難しかったです。  しかしそれを振り抜き日本一を二年連続勝ち取ったのはすごい嬉しかったです。  我々3回生は三つ葉を引退します。   しかし自分達が支えられたように今度は我々が三つ葉キッカーズを支えてたいと思います。  本当に今まで三つ葉キッカーズを支えてくれた皆さんに深い感謝の気持ちを述べ、今年のキャプテンの任務を終えたいと思います。  1,2回は来年は3連覇がかかります。  来年は去年以上に追われる立場に立たされるでしょう。 しかし今年のチームが良かった時は必ずチャレンジャーの姿勢だった時です。  そのことを忘れないで来年3連覇目指して頑張ってきてください!!  1年間ありがとうございました☆  3回生!!俺達は伝説を数々残した。  ことある大会で優勝し、勝利してきた。  もう終わりか?笑  目の前に『関西リーグ昇格』が転がってるぞ!!  最後3回でできるだけサッカーしよう!!  就活とかあるけどまだまだ頑張ってサッカーしよう!!  あとむちょっとだけ頑張ってサッカーしましょう!!  1年間お疲れ様☆  三つ葉最高♪  でわ最後の選評になりました。  今回は3回が引退するといって泣き続けていてくれた1回生畑佐君にお願いしました。ありがとうございます☆ 今回のMVPは伊藤君に決まりました。  おめでとうございま [選評] 一年間、目標にしてきた日本一。そんな絶対負けられない試合において、アップから最高の雰囲気で準備ができ、試合中はピッチに出ている11人が気持ちのこもったプレーを見せてくれた。試合に出れない選手やマネージャーも必死に応援し、三つ葉の全員が一つになって戦っていたように思えた。 試合は、開始早々に取れた先制点が大きかった。この先制点でメンバーが落ち着いて、試合を三つ葉ペースで運べたように感じた。 攻撃においては、今まで練習してきたサイド攻撃が非常に効いていて、両サイドを何度もえぐり、センタリングを上げるなどのチャンスを多く作った。また、終始攻撃の姿勢を持ち続けたことも大きかったように感じた。 守備においては、センターバックとボランチがとても良く機能していて、相手の特徴でもあるロングボールに対する対応やセカンドボールへの対応は素晴らしかった。また、相手のキープレーヤーであるFWの40番と中盤の10番に対して決定的なチャンスはほとんど作らせず、無失点に抑えたことも素晴らしかった。 [個人選評] 本中…安定感のある落ち着いたセービングを見せ、無失点に貢献していた。 金裕…キャプテンとして声やプレーでチームを鼓舞していた。また、何度も攻め上がり、金稀との上手い連係でチャンスを演出し、右サイドを完全に制覇していた。 山中…守備の要としてDFラインを統率し、相手の攻撃の芽を何度も摘んでいた。ヘディングや一対一の安定感のあるプレーで無失点の立役者になった。MVP級の活躍を見せていたように感じた。 近藤…ゲームを有利に運ぶための非常に貴重な先制点を取った。気持ちのこもったプレーで相手の攻撃をしっかり抑えていた。カバーリングも良かった。 山田…試合前はいつもより緊張しているように見えたが、一対一においてまったく 負けていなかった。また果敢に攻め上がり2点目のアシストをするなど活躍していた。 伊藤…宣言通り、点を取ったのはさすが。この追加点が試合を決定づけたようにも思えた。相手の技術のある中盤にまったく仕事をさせず、体を張ったプレーや声でチームを鼓舞していた。試合中、随所に見せたダイビングヘッドはまさに「空飛ぶタイジ」であった。 笠崎…運動量が多く、相手から何度もボールを奪取していた。また中盤からの攻め上がりも良かった。DFと上手く連係を取り、セカンドボールへの対応も上手く出来ていた。 金稀…キレのあるドリブルで相手DFを何度も抜きセンタリングをあげていた。右サイドからの攻撃で多くのチャンスを演出し存在感があった。 宮城…いつもの相手をお手上げにするような脅威のドリブルはあまり見られなかったように思えた。しかし、スピードにのったドリブルは相手の脅威になっていたことは間違いない。 相手にとっては、このプレイヤーに仕事をさせなかったことが不幸中の幸いであった。 高橋…絶対取ると言っていた1点は取れなかったが、何度も相手に仕掛けていく姿は素晴らしかった。随所で見せる卓越したテクニックはさすが。あのセービングのようなハンドは気持ちのこもっていた証であろう。 三木…前線からのDFはとても良かった。また、打点の高いヘディングは背の高い相手DFとの競り合いにおいて負けていなかった。前線でタメをつくるプレーも良く攻撃の起点になっていた。 大谷…1回でありながら、落ち着いたプレーで非常にミスが少なかった。 林…上手いポストプレーでチャンスをつくった。 木原…短い時間の中で、突破しようという意気込みを感じられた。 野本…出場時間は短かったが、気持ちのこもったプレーを見せてくれた。いままで出場機会はあまりなかったが、副キャプテンとしてチームを支え、最後交代で入った時のスタンドからの歓声は感慨深いものを感じた。


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