2011年07月07日
7月2日、同志社大学で同好会トーナメントの準決勝が行われました。
相手は関西大学さくらFC。去年の同好会リーグで苦戦した相手です。その時とほとんどメンバーが変わっていないということで、今回も厳しい戦いが予想されました。
12時45分、さくらFCのキックオフで試合が始まりました。
スターティングメンバー
GK 留奥(2)
DF 山田(3) 浅野(3) 倉橋(3) 須藤(3)
MF 金森(2) 近藤(2) 姜(2) 田村(2)
FW 藤原(2) 畑佐(3)
前半
開始早々、さくらFCの素早い攻撃からシュートを打たれますが、これは枠を外れます。
落ち着きを取り戻してから三ッ葉も反撃を開始し、前半3分、コーナーキックのこぼれ球を畑佐が左足でネットに沈め先制点を奪います。この早い時間帯での先制点は非常に大きいものでした。
その後も追加点を狙って攻め、ゴール前まではいきますが、細かいプレーばかりでシュートまでいくことができません。そのため、さくらのカウンターをうける場面が2,3回ありました。しかし先制点を決めてのっている畑佐がほぼ全ての空中戦を制し、前線の選手たちが相手ディフェンスへ激しくプレッシャーをかけて三ッ葉にもさらに勢いが出ます。
前半25分、さくらの攻撃をカットして右サイドからカウンターをしかけ、ドリブルで持ち込んだ田村からのパスを藤原が右足で追加点。2-0とします。
前半30分には、センターバックの倉橋から左サイドへロングパスを送り、それを受けた山田がドリブルで持ち込み裏へ抜け出た藤原へスルーパス。藤原がファーのサイドネットへ技ありのシュートを決め3-0。
その後も休むことなく追加点を狙って攻めますが、前半は3-0で終了しました。
交代
畑佐→渡辺(3)
姜→梶山(2)
後半
ハーフタイムに、これに満足しないであと3点入れよう!と話して後半を
戦いました。
開始早々、ゴール前に持ち込んだ藤原のパスを渡辺が決め4-0とし、さらにゴールを狙って攻め続けます。
後半10分
交代
須藤→赤司(1)
留奥→吉川(3)
後半15分、左サイドを崩しセンタリングを上げ、待っていた藤原がトラップからキーパーをかわしてゴールを決め5-0。
その後も途中交代の赤司や渡辺などがゴールを狙って走り続けます。
後半25分
交代
金森→藤井(2)
近藤→安田(1)
藤原→水谷(3)
7人の選手交代をフルに使い、フレッシュな選手をどんどん使いました。そのおかげで攻撃がゆるむことなく、試合終了までひたすらゴールを狙います。
そして後半30分過ぎ、藤井が右サイドへ展開し、これを受けた田村が内へ切れ込んで左足でファーのサイドネットへ決めて6-0とします。
その後も水谷、藤井らがゴール前でシュートを放ちますが、このまま6-0で試合終了となりました。
スタメン、ベンチ、マネージャー全員気合が入っていて、外で応援してくれる1回生からも気持ちが伝わってきました。
気温が30度を超えて一番熱い時間帯での試合だったため、途中交代の選手が重要な役割を持っていました。フレッシュな選手が、スタメンの選手と変わらないパフォーマンスができたことと、早い時間での先制点が大勝できた要因だったと思います。
しかし、まだ戦いは続きます。この勝利は1回忘れて走り続けましょう!
次は7月9日、同志社グランドで近畿大学理工サッカー部の五門会と決勝戦です。関西一となっておいしいお酒を飲みましょう!!
今回の戦評は2回生の瀬間君に頼みました!各自しっかり頭に入れておきましょう!
7/2同好会トーナメント準決勝 VSさくらFC
勝てば決勝戦への切符が手に入る大一番。七月の初めとは思えぬ暑さの中、去年とほとんど同じメンバーのさくらFC、一点勝負になると、全員の顔には緊張も見えた。
試合開始、早々さくらFCの猛攻を受ける。良いテンポでボールを中盤で回され最後はゴール前のワンツーでシュートまでいかれる。開始早々の危ないシーンで全員、集中をし直した。しかしすぐそのあとに三つ葉がコーナーキックをGET。キッカーは藤原、ニアを越えてフォアに飛んだボールは畑佐の足元に、冷静にトラップし左足を振り抜き、中々入らないと思われた先制点を手に入れた。そこからは終始ボールを持つのは三つ葉だった相手の苦し紛れのロングボールも浅野を中心にしっかりと跳ね返し二列目、三列目の選手が拾いしっかりとマイボールに出来ていた。ゴールキックや三つ葉のロングボールも、FWの畑佐がヘディングに負けず、そのセカンドボールも拾えていた。そしてその後、右サイドのボール回しの中から抜け出した田村が右サイドを突破、そこからアーリー気味にあげたクロスにドンピシャのタイミングで藤原が合わせ、クロスの練習でやっていた形と全く同じような形で藤原が二点目を決めた。そのあとにも山田のパスを受け取った藤原が左45の角度から、いつもの藤原の形右足で左サイドネットへ鋭いボールを流し込んだ。前半は3-0というスコア。守備の面ではFW畑佐が前線からの良いプレスで守備を牽引。前線からプレスがかけられていたので良い守備になっていた。たまにカウンターでFWにボールをつけられてたがそこにもしっかりとCBが寄せており、危ない場面はあまり無かった。
姜に代わり梶山が、畑佐に代わり渡辺が入り後半がキックオフ。立ち上がりメンバーが代わった事でか中々良いペースでボールは回らなかった、そんな中も守備陣は冷静に対応しておりロングボールやクロスも跳ね返していて立ち上がりはしっかり守れていた。しかし、時間が経つに連れて疲れからか、徐々に全体的にラインが間延びし始める。最終ラインと中盤のライン、このギャップでよく相手FWにボールを持たれたが、相手のサポートもほとんど無くこちらの寄せの方が早く守りきれていた。そんな中、右サイドからのクロスがあがりゴール前の混戦からのこぼれ球に反応した渡辺が冷静に押し込み4点目。ロングボールに反応した藤原が胸トラップからキーパーをワンタッチでかわし無人のゴールに流し込み5点目、藤原はこの日ハットトリック‼そのあと三つ葉は大幅にメンバーを入れ替える。GKは吉川、フィールドには藤井、水谷、安田、を投入し暑い中でのメンバーチェンジはフィールド内の活性化になった。そして勢いをとりもどしてからは三つ葉ペース。コーナーキックも何回もあり、こぼれ球からの藤井のシュートや、水谷の突破、赤司のヘディングなど、惜しいシーンも沢山あった。そんな中、中盤でセカンドボールを拾った藤井のパスを受けた田村が前線の四人の動きだしによって空いたスペースにドリブルで入り、ペナルティエリア手前からミドルシュートを冷静に決める。その中も試合終了までDF陣も集中を切らさずに守り切り、攻撃陣も最後まで貪欲に追加点を獲りにいっていた。
この試合は結果も内容も、圧勝といっていいだろう。立ち上がりでの先制点。畳み掛ける様な二点目、三点目。しっかりとした試合運びだったと思う。途中交代で入ってきた選手も、試合の流れに入れて、良い感じで試合の雰囲気を作ってくれた。二回戦とは違い二点目が入ったあとも攻撃の良いリズムが切れなかったことがこの試合の良かった所だったと思う。後半開始時は、なかなか攻撃がうまくいかない時に守備陣がしっかりと守れたこと。大事な時間帯でしっかりと追加点を取れていること試合運びが楽になった要因だと思う。
この試合での課題をあげるとすれば、後半に見られた全体的なラインの間延び、三列目と二列目のギャップでたまに前を向いてフリーでボールを受けられる事が何度かあり、相手の攻撃にパワーがあればピンチになる場面である。FWとMF、MFとDF。三列でラインをどの位に保つのか。なるべくギャップを生まない様に声をかけて話しながら守備をしていくのがいいと思う。
個人評価
MVP:畑佐
貴重な先制点をもたらし、そこからスイッチが入ったかの様に、攻守に渡りチームの良い流れを作った。
留奥:クロスボールへの対処も良くできていて、ピンチになるべきシーンも回避。いつもの声も出続けていた。
山田:守備でも一対一は負けること無く。左サイドの攻撃にはいつも関わっていた。
浅野:ヘディングに勝ち、ロングボールを全て返していた。インターセプトからの攻撃参加ではチャンスを作った。
倉橋:リスク管理を怠らず、カウンターの一本目のパスがとおるFWへの意識が良かった。
須藤:サイドハーフへのサポートの攻撃参加、展開のロングボール、右サイドの攻撃はいつも須藤のパスから始まっていたと思う。
姜:前半、右サイドが攻撃の中心になっている時にそれを察知したかの様になんとか攻撃に関わろうと積極的に中に動きだしていた。ボールを受ければ様々なアイデアで相手を混乱させた。
近藤:この試合両ボランチのセカンドボールを拾えてた事が一つのキーだった。精力的にフィールドを走り、底からチームを支えた。
金森:ボールをはたいたら、前線に必ず関わり前線の動きだしに絡んだ。
田村:サイドから中央へのドリブルで相手DFを困らせた。チーム六点目はさすがだ。
藤原:この試合ハットトリック。大車輪の活躍でゴールを量産。ドリブルからもチャンスを作り攻撃の中心になった。
吉川:安定感のあるプレーで復帰へ明るい兆しが見えた。
赤司:フレッシュさのある、機敏な動きで流れを作る。良いクロスが上がっていたので、それに合わせたかった。
安田:果敢にシュートまでいくなど、力強さが感じられた、1人でいくとこ、周りを使うとこ、その判断の精度を上げればなお良し。
藤井:少ない出場時間ながらアシストを記録。惜しいシュートもあり、良かったと思う。
梶山:立ち上がりは試合の流れに乗れ無かったが、ボールを受ける様になってからはドリブル突破からのチャンスを演出。
渡辺:トップ下、ボランチ、両ポジションでの働きが良かった。サイドに抜ける動きだし、スルーパスなどプレーも安定していた、得点も記録。
水谷:後半からのFWとして、前線から早いプレスをかけ守備でも貢献。攻撃ではドリブル突破などで惜しいシーンを作った。
posted by mitsuba |16:31 |
関西同好会 |
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2011年06月30日
6月25日、鳥飼下グランドで、関西同好会トーナメントの準々決勝が行われました。
相手は関西大学S.F.Cです!
夏の東西対抗戦進出をかけた戦いでした。
11時15分、S.F.Cのキックオフで試合が始まりました。
序盤からゆったりとパスをまわすS.F.Cに三ッ葉がプレスをかけ続ける展開となります。
開始5分、左サイドで姜と山田のパス交換から、裏へ抜け出した金森へ山田がパス。パスを受けた金森がミドルシュートを決め、先制点を奪います。
その5分後、姜が左サイドでキープして、外をまわった山田へスルーパス。山田のセンタリングに藤原が右足で合わせて追加点。
早い時間帯で2点のリードを奪います。
しかし、2点とって気がぬけたのか、相手のペースに合わせるようなサッカーになってしまいます。
前線とディフェンスラインの意識が統一できず、中盤が間延びして、そこで相手に自由にパスを回させてしまいました。
嫌な流れになってすぐ、ゴール前でファールをしてしまい、このフリーキックを直接決められてしまいます。
2-1となり相手に勢いがついてしまい、何度か藤原の個人技でシュートまでいくものの、前半はボールを支配されたまま終わりました。
ハーフタイムには、プレスのかけ方と、相手のプレスがゆるいから、奪ってから急ぐんじゃなく大事にまわしていこう、と確認し合いました。
交代
佐藤→高多(2)
後半に入ると、相手に何度か攻められるものの決定機は作らせず、体力に優る三ッ葉がペースをつかみ始めます。
高多や藤原が裏へ抜け出しチャンスを作りますが、決めきれません。
この時間帯で3点目を奪えていれば、もっと早い時間で相手にとどめをさせていめした。
後半20分
交代
姜→梶山(2)
後半20分、代わって入ったばかりの梶山が左サイドを切れ込み、その梶山からのバックパスを藤原がトラップして右足でサイドネットにつきさし3-1とします。
そして後半25分、中盤のパス回しから裏へ抜け出した高多がキーパーと1対1となり、冷静にサイドネットに流し込んで4点目を奪います。
後半30分
交代
渡辺→安田(1)
倉橋→瀬間(2)
近藤→藤井(2)
その後も5点目をねらって攻め続けます。
ロスタイム、相手のコーナーキックのこぼれ球を拾った藤井が藤原へパス。藤原がドリブルで右サイドを切り込み、左サイドの安田へ。安田がキーパーと1対1になりますが、惜しくも止められてしまいます。
ここで試合が終わり、4-1で勝って、準決勝進出と夏の東西対抗戦出場を決めました。
しかし、この日は集合時間に遅刻する者が出たりと、チーム内に、どうせ勝てるだろうというような、たるんでる雰囲気がありました。試合内容も良くはありませんでした。
火曜日のミーティングでも言いましたが、本気で日本一になりたいなら行動で示しましょう!
準決勝は7月2日土曜日、vs関西大学さくらFC。強敵です!
この試合も全員サッカーで勝って決勝へいきましょう!
今回の戦評は、3回生の奥野君に頼みました。
各自しっかり確認して次へとつなげましょう!
6/25 同好会トーナメント第2戦 VS SFC
勝てばベスト4。静岡遠征の切符が手に入る大事な一戦。真夏を思わせる蒸し暑さの中、グラウンドもサッカー場とは思えぬ硬さで、総力戦が予想された。
11時15分、三つ葉ボールでキックオフ。開始早々、金森がサイドの裏のスペースに走り込み、角度のないところからシュート。これを相手キーパーがキャッチできず、そのままゴール。欲しかった先制点が意外な形で取れた。その後も三つ葉が前線でプレスをかけサイドから崩していく。10分にはサイドを切り裂いた山田からのクロスを藤原が流し込んで、2点目。このまま三つ葉ペースかと思われたが、攻撃ではミスが目立ち、だんだんと守備が後手になり、間延びもして、いくつかピンチを迎える。15分には相手にFKを決められて、1点差に。苦戦はしたが、キャプテン中心に引き締め、なんとか前半を折り返す。
後半になると、前半の修正がうまくいき、三つ葉の時間が増える。後半から入った、高多が裏へ飛び出し、チャンスを作るも決めきれず。梶山が入ったことで、ためができ、リズムが生まれた。27分には彼のパスを受けた藤原が左45度から右足でゴール。相手が前がかりになり、攻め込まれるも浅野を中心にインターセプトし、攻撃の芽を摘んだ。29分には高多のゴールで4点目。暑さで消耗が激しく、大量に選手を入れ替えるも、出場した選手も落ち着いてプレーし、試合終了。結果、4-1で三つ葉の勝利。
スコア上大勝したといえるが、実際はチーム状態もプレーも悪く、もし相手がもっと強いチームなら、負けていたかもしれない。攻撃面では特に前半チグハグした場面が多く、連携をもっと高めていきたい。今回はボランチの距離感が良くなく、いつものようなコートを広く使ったサッカーはできず、単調な攻撃になった。守備面では前半はプレスの掛け方がばらばらで、はまらず苦戦したが、後半に修正できたのは良かった。次はさくらFCという強敵なので、今回の反省点を踏まえて、気を引き締めて、頑張っていこう。
MVP 藤原稔裕
GK留奥…最後尾からチームを鼓舞し、終始安定していたが、ニアを突かれたFKでの失点は防ぎたかった。
DF須藤…攻撃では彼らしい思い切りの良い駆け上がりが見られず、なかなか攻撃には絡めなかったが、粘り強い守備でチームの勝利に貢献。
倉橋…広いエリアをカバーし、無難に守備をこなし、DF陣をまとめた。
浅野…持前の空中戦の高さでは負けず、相手を自由にさせなかった。得意のロングフィードをもっと出したかった。
山田…停滞するチームの雰囲気に声を出し、チームにカツを入れ続けた。タイミングよく駆け上がり、二点目をアシスト。守備時、ラインからずれている場面が度々あった。
MF近藤…積極的にサイドの裏に飛び出し、攻撃にアクセントをつけるも、全体を通して試合を落ち着かせることができず、苦戦。
金森…不意を突いたシュートで貴重な先制点をゲット。少ないタッチ数でプレーするも今回は精彩を欠いた。
姜…守備がはまらず、守備に徹した。が、スピードに乗った、得意のドリブルは鳴りを潜めた。
佐藤…今季初先発ということもあり、硬さが目立った。ボール奪取まではいいが、ミスが多く、ピンチを招くこともあった。次に期待。
渡辺…前半は硬さが目立ち、また周囲との連係が機能せず、パスミスすることも。守備面では精力的にボールを追った。
FW藤原…チームの状態が良くない中、二得点の大活躍。後半相手に攻め込まれる時間帯も、ドリブルで突破し、相手のいやな存在に。
途中IN
高多…裏への飛び出しは今回も相手にとって凶器だった。得意のドリブルからのシュートでダメ押し。きっちり自分の役割をこなした。が、あと1点は決めたかった。
梶山…前線でためを作り、攻撃のリズムを変えた。23分には藤原のゴールをおぜん立て。存在感を示した。
瀬間…落ち着いて、セーフティに守備をした。
藤井…後半、防戦時もよく体を張り、相手の攻撃の芽を摘んだ。
吉川…難しい途中出場ながらも、終盤に訪れた幾度のピンチも冷静に対応。さすがの安定感。
安田…出場時間は短かったが、終了間際に訪れたGKとの1対1は決めたかった。今後の彼の成長に期待。
posted by mitsuba |13:54 |
関西同好会 |
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2011年06月14日
6月11日、同志社大学アメフト場で、関西同好会トーナメントの初戦が行われました。
この大会は過去4連覇中で、初戦ということもあり難しい戦いが予想されました。相手は去年決勝戦で戦った京大理工サッカー部です!
前日から当日にかけてBBSも盛り上がり、試合前のミーティングでは、公式戦は何が起こるか分からないから、どんな状況になってもチームが1つになって勝ちに行こうと話しました。
12時45分、三ッ葉のキックオフで試合が始まりました。
スターティングメンバー
GK 留奥(2)
DF 山田(3)浅野(3)倉橋(3)須藤(3)
MF 田村(2)姜(2)近藤(2)金森(2)
FW藤原(2)畑佐(3)
序盤は相手のペースでしたが、ディフェンスラインを中心に粘り強い守備でシュートまではいかせません。
10分過ぎぐらいから、徐々に三ッ葉がボールを支配し、藤原、畑佐がシュートを放ちます。しかし相手キーパーの好セーブなどもあり、点を奪うことができません。
しかし前半ラスト5分となったところで、左サイドからのセンタリングをペナルティエリアで受けた田村が相手に倒されPKを得ます。これを田村がおちついて決めて先制点を奪い、先制に成功します。前半で先制したことで、ここから落ち着いて試合を進めることができました。
さらにロスタイムには、コーナーキックから金森がビッグチャンスを迎えますが、これは相手DFに阻まれてしまい、ここで前半が終了しました。
ハーフタイムに修正点を指摘し合い、点差はリセットして0-0のつもりで後半へ挑もうと皆で話しました。
交代
畑佐→渡辺(3)
後半開始早々から、三ッ葉がボールを支配し攻め込みます。
後半10分、左サイドから藤原とのワンツーでペナルティエリアに進入した姜が追加点をきめて2-0とします。
その5分後、右サイドからのセンタリングを受けた田村が切り返して決定的なシュートを打ち、相手の手に当たって2度目のPKを得ます。
今度も自分できっちり決めて3-0とし、勝利を決定的なものにします。
しかし、3点目をとった後から全体的に間延びしてしまい、中盤で相手にセカンドボールを拾われることが多くなりました。春からずっと言い続けてきたセカンドボールの意識が甘くなっていました。自分達のミスからカウンターをくらう場面も2、3回ありました。
後半15分
交代
藤原→佐藤(3)
須藤→高多(2)
姜→梶山(2)
後半25分、左サイドで相手のパスをカットした山田がそのままドリブルで持ち込み4点目を決めます。
後半30分
交代
近藤→今川ひろき
このまま試合終了かと思われたロスタイム、ゴール前のこぼれ球に反応した渡辺が左足を振り抜き5点目を決め、そのまま試合終了。
初戦を5-0で勝利し、良いスタートがきれました。
難しい初戦を自分達の戦い方で大勝できた点は良かったです。
しかし、三ッ葉の目標は優勝です!この勝利は良い意味でいったん忘れて、次の試合に目を向けましょう。
次は25日、vs 関西大学SFCです。
優勝まで突っ走りましょう!
今回の戦評は、3回生の吉川君に書いてもらいました!
各自しっかり読んで自分の課題を見つけてまた来週から頑張っていきましょう!
6/11同好会トーナメントvs京大理工
初戦は去年の決勝と同カード、三ツ葉vs京大理工。空模様は雨くもり。一度練習試合をしていてお互い相手の手の内をある程度把握している中での厳しい攻防戦が予想された。
試合は序盤京大理工ペースで進む。初戦のかたさからか2本のフリーキックを与えてしまい相手チャンスとなるも、キッカーのミスなどで難なくピンチを耐えしのぐ。守りの時間帯を乗り切った三ツ葉はここから怒涛の攻めを展開する。中盤を経由したパス回しから、右サイドは田村左サイドは山田を中心とした得意のサイドアタックを仕掛けていく。しかし対する京大理工は、ほぼ5バックとも思える鬼の守備固めによってゴール前のスペースは完全にシャットアウト、カウンターの大きな一発を狙ってくる作戦に完全シフト。ペナ内に侵入するも相手の厳しいディフェンスに苦しむ攻撃陣。藤原、畑佐の両フォワードも体を張りCKから浅野がいいタイミングで飛び込む場面もあったが、なかなかいいシュートを打たせてもらえない。またいらだちから中盤でカットされピンチを招くシーンが数回あったが、そこは姜が優れた危機管理能力で相手の攻撃の芽を摘み取る。このまま前半終了かと思われたそのとき、右サイドからの低いクロスに相手を背負いながらトラップした田村が相手ディフェンダーに倒されPKを獲得。これを落ち着いて右隅に決め1-0で前半を折り返す。
後半に入り、京大理工が少しまえがかりになり始めたスペースをうまく使いながら試合を運んでいく。前半に比べて攻めやすくなりシュートも増えだした。そして左サイドに流れた藤原のパスから姜のゴールで待望の追加点。右からのクロスに田村がシュートしたところを相手のハンドがあり、二度目のPKで田村の2ゴール目。得点差は優位になったもののこのあたりから両チーム少し疲れが見え、また余裕からか間延びルーズボールが多くなり始める。自分たちのミスから招くピンチも何度かあったが倉橋のカバーリングなど体を張ったディフェンス陣がなんとか守りきる。そして左サイドから山田がドリブル突破でゴールの右隅に鮮やかな得点。後半終了前に渡辺のゴールがあって合計5-0で試合終了。すばらしいスタートダッシュを切れた。
結果としては大満足してもいいすばらしいスコアになった。しかし、内容面を突き詰めるとまだまだ改善できるところがあり、今からひとつずつ改善していくことでこれからの戦いに有利に働いてくるだろう。また途中出場の選手の特徴をしっかりと把握して交代できると試合の流れが途切れることなくスムーズにいくと思う。しんどい時こそ声を出して意思疎通のとれたプレーで確実な連携をとっていくことが求められる。試合後のミーティングで自分に必要だと思った話をしっかり確認して練習に生かしていきたい。
・セカンドボールの意識(攻守)
・相手が守備固めのときのシュートまでのプロセス(攻)
・カウンターの対処(守)
個人評価
MVP 田村
留奥:安定感のある足元でディフェンスに貢献した。
山田:積極的な攻撃参加と安定したディフェンスも見せバランスをうまくとっていた。
浅野:セットプレーや高さで存在感を示していた。落ち着いてディフェンス陣を統率した。
倉橋:カバーリングでチームに貢献。カウンター時のラインコントロールができるとさらに良い。
須藤:攻撃参加をするも自分の色をもっとだしてもよいと思われる。守備は安定していた。
姜:前半のピンチを素晴らしいバランス感覚で早期摘出。大事な追加点もあげもう一人のMVP的活躍をした。
近藤:細かいタッチで中盤をコントロール。終盤のスタミナ切れの改善を期待したい。
金森:ダイレクトプレーとキープをうまく使い分け攻撃の起点となった。この試合最大のピンチを招いたバックパスミスには気を付けてほしい。
田村:得意のドリブルから果敢にシュートを放ちゴール前での存在感が素晴らしかった。
均衡を破った得点はこの試合を決めた。
畑佐:ゴール前で体を張り強引にシュートまでいく姿勢でチームを引っ張った。
藤原:アシスト、幻のゴールなど多岐にわたりチャンスを演出しチームに欠かせない存在であることを証明した。
佐藤:気持ちの入ったプレーで前線で奮闘。前を向いてのドリブル突破が見たかった。
渡辺:前線からの守備とシュートまでいく攻撃意識が素晴らしかった。
高多:得意のサイド突破、切り返しからのシュートの速さで相手を置き去りにした。クロスに関してタイミングと精度を高められるとかなり良い。
梶山:持ち前のテクニックで相手を翻弄。たまに味方までも欺いてしまうのがもったいない。
今川:出場時間が少ない中しっかりプレーをしいい経験を積んだ。これからに期待。
posted by mitsuba |17:26 |
関西同好会 |
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2011年05月19日
5月14~15日に茨城県鹿島市で行われた、早稲田大学稲穂キッカーズさん主催の稲穂フェスタに今年も参加してきました。
関東の主要大学の強豪20チームが集まるレベルの高い大会で、三ッ葉も優勝を狙っていきました。
この大会には、19人の選ばれたプレイヤーと6人のマネージャーが参加しました。
三ッ葉の予選リーグの相手は、慶応大学慶応キッカーズと、早稲田大学稲穂キッカーズBでした。
初戦の慶応キッカーズは、去年の準優勝チームです。俺たちはチャレンジャーだとミーティングでも話して試合に臨みました。
立ち上がりは完全な三ッ葉ペースで、藤原や渡辺が再三チャンスを迎えますが決めきれません。数回あったコーナーキックやフリーキックも点にむすびつけることができず、前半ラスト5分で相手のカウンターから失点。
自分たちが決めきれないなか、ワンチャンスをものにされ嫌な空気が流れます。
それでもハーフタイムに気合を入れ直し、絶対逆転しようと後半へ入りました。
後半も三ッ葉ペースで試合が進み、藤原を中心とした攻撃陣がビッグチャンスを何度か迎えますが、最後のところで決めきれません。
逆に終了間際に、相手のスローインの処理をディフェンスがもたついている間に走りこんだ相手FWに追加点をゆるし、0-2で試合が終了しました。
この敗戦は、自分たちの集中力の無さから招いたもので、ミーティングでもベンチで見ていた選手から厳しい言葉がとびました。
この後に行われた試合で、稲穂キッカーズBが慶応キッカーズに3-0で勝ったため、三ッ葉が決勝トーナメントへ行くためには、次の試合で3点差以上の勝利が条件となりました。
そんななか迎えた稲穂キッカーズBとの試合。
もうあとがない三ッ葉は気合十分で試合に入り、開始直後から両サイドを徹底的に攻めこみます。
そして前半15分、左サイドをドリブル突破した山田からのクロスボールを梶山が胸トラップしてシュート。このシュートはポストに当たりますが、こぼれ球を畑佐が押し込み先制点をもぎとります。
この後も三ッ葉は攻めますが、そのままハーフタイムへ。
絶対3点以上とろう、と盛り上がります。
そして迎えた後半開始直後、金森とのワンツーで左サイドを抜け出した山田からのグラウンダーのセンタリングを渡辺が押し込み、2-0とします。
あと1点で決勝トーナメント。2試合目にしてやっとエンジンがかかり、ベンチもマネージャーも出てる選手も一丸となって戦います。
しかし、その後も渡辺、山田がそれぞれ決定機を迎えますがあと一歩のところで決めきれません。
逆に、相手のアーリークロスに対するDFとGKの連携ミスから相手FWにヘディングをゆるし、1点を返されてしまいます。
その後も高多のシュートなど、何度かあった決定機もものにできず、結局2-1で試合終了。稲穂に勝って3チームが勝ち点3で並んだものの、得失点差で決勝トーナメントへは進めませんでした。
この夜の宿舎では、約1時間ミーティングが行われ、それぞれの思いを話し合いました。
決勝トーナメントへは進めなかったものの、2日目も2試合が残っていて、どっちも勝って帰ろう!と皆で気合を入れ直しました。
2日目の1戦目は、早稲田大学ヒューマンFC
マガジン杯にも毎年出場している強豪です。
この試合は、1日目にあまり出場機会が無かった選手たちを中心にメンバーを考えました。
開始直後から藤原、畑佐、山田を中心に相手ゴールを襲います。しかし前半10分、相手の遠い位置からのフリーキックが直接ゴールに吸い込まれ、先制点を許します。
またしても先制点を許す展開でしたが、両サイドを広く使った攻撃で攻め込むと、上野山が放ったシュートのこぼれ球を拾った藤原が相手をかわして冷静に決め同点とします。
しかし直後、ハーフウェイ手前から相手の放ったロングシュートがそのままゴールへ吸い込まれ、2-1とされてしまいます。
そのまま前半は終了しますが、必ず逆転できると信じて後半戦を迎えます。
三ッ葉が押し込む展開の中、ショートコーナーから藤原があげたセンタリングを田村が合わせて同点とします。
そしてラスト5分を切ったところで、水谷のスルーパスに抜け出しキーパーと1対1になった田村からのパスを、藤原が流し込み逆転に成功します。
そのまま終了し、勝利することができました。前日の試合ではリードされてからムードが沈んだだけに、この逆転勝利は大きかったです。
2試合目の相手は早稲田大学理工サッカー部A
トーナメントへ進めなかったとはいえ、去年の関東カップ戦を制している強豪です。
最後は勝って帰ろう!と試合に臨みます。
この試合でも、支配はして再三チャンスは作るものの決めきれない展開が続き、前半ラスト1プレーで相手のワンツーにDFラインが崩され、失点してしまいます。
後半に入っても、藤原、畑佐の2トップを中心に攻め込むものの、最後の一歩で点に結びつきません。
結局そのまま試合は終了し、0-1で敗れました。
この大会での三ッ葉の成績は、5得点6失点の2勝2敗でした。
攻め込むものの決めきれない要因としては、決定力不足ももちろんありますが、ダイレクトパスやワンツーパスが少ないため、攻撃がすべて同じリズムになっていることが最大の要因に感じました。最後のところで相手DFが崩れていないので、身体能力や個人技に任せた単調な攻めにならざるを得ませんでした。
また、DFに関しては、開始から終了まで集中力を維持することと、1人1人が守備の意識を高めることが必要です。当たり前のことですが1番重要なことができていなかったので、終了間際での失点や、しょうもない失点が多かったです。
また、決勝戦を見た人は分かると思いますが、優勝した明治体同連サッカー部や、準優勝の中央大学フースバルは、球際が強く、前線の個人技も高く、パスやトラップが本当に正確でした。
三ッ葉が倒すべき相手のレベルと、自分たちの現在のレベルがわかり、このままでは甘すぎると参加した全員が感じた大会でした。
約2週間後に始まる同好会トーナメントへ向けて、練習からお互い戦って、できることはすべてやっていきましょう!!
posted by mitsuba |15:55 |
合宿大会 |
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2011年03月12日
三ッ葉キッカーズ2011のキャプテンをやらせていただく山田祥平です。
よろしくお願いします!
新チームは2月17日から始動し厳しい練習を経て、最初の大会として3月8日~9日に行われたスポーツマネージメントさん主催のスプリングカップに出場してきました。
大会は2日間だったのですが、7日の午後から丹波へ出発し、3時~6時までアスコ・ザ・パークで紅白戦を行い、前泊をして臨みました。
今年は幹部3人で話し合った結果、学年に関係なく2チームを実力が均衡するように分けて出場することにしました。
これは競争心を促すことと、学年関係なくサッカーに関しては言い合える環境を作ることが主な目的でした。
Aチーム
Bチーム
試合内容はマネブログなどに詳しくのっているので、おおまかにのせておきます。
Aチームの初戦は、京大青城サッカースクールでした。ここ何年か、関西同好会において三ッ葉の前に立ちはだかってきた宿敵ともいえる相手を前に、皆のモチベーションも上がりました。前半10分、コーナーキックのこぼれ球を三木がおしこみ先制。しかし直後に与えたフリーキックが直接ゴールへ吸い込まれ同点にされてしまいます。そのままお互い決め手を欠き試合終了。勝ち点1を分け合います。
次の相手は立命館大学FCトリデンテ
この試合は危なげなく、高谷、木下、梶山が得点し3-0で勝利!
1位突破を決め、翌日の決勝トーナメントへと進みました。
最終日の準決勝の相手はFCディオス
このチームには三ッ葉Bチームが前日の初戦で敗れていたため、2回連続では負けられないと三ッ葉のプライドをかけて臨みました。
その気合いからか、ディフェンスは体を張って無失点に抑え、流れをつかんだ後半に木下が2点を奪って完勝しました。
決勝戦の相手はまたしても青城でした。
手の内が分かっていることもあり、お互いが相手の良いところを潰し合うような試合展開でした。
スコアレスドローのまま試合は終了し、PK戦へ。
両チーム1人ずつ失敗しサドンデスとなりますが、PKを得意とする吉川が青城の6人目を完璧に読んでストップ。
優勝が決まりました!
続いてBチーム
初戦は、FCディオス。キックオフから完全な三ッ葉ペースで試合を進めるも得点が奪えずハーフタイムへ。後半に入って自分たちのミスから先制点を許します。
しかし終了5分前、姜がミドルシュートを放ち、キーパーがこぼしたところに水谷!!
ゴール前のポジショニングも得点後のくっしゃくしゃな顔も日本代表岡崎をほうふつとさせるゴールにベンチがわきます。
しかし終了1分前にまたしても自分たちのミスから失点を招き2-1で痛すぎる敗戦。
しかしこの敗戦に腐らず、次の相手を全力で倒しに行くBチームの姿勢はあるべき三ッ葉の姿だったと思います。
その気合いで、次の試合は5-1で相手を圧倒しました。
しかし初戦の敗戦が響き、決勝トーナメントへの道は断たれてしまいます。
この悔しさから、夜は1人1人が思うことを話し合っていた様子でした。
2日目も1勝1敗でBチームにとっては悔しい大会となってしまいました。
Aチームが優勝した横でうなだれていたこの悔しい思いを次へつなげてくれると信じています!
練習での紅白戦などでは互角でしたし、前泊して行った紅白戦ではBチームがAチームを圧倒していて、大会で戦った相手を見ても、Aチームから見てBチームより強い相手はいませんでした。
しかし1発勝負の公式戦ではこのようなことも起こりますし、去年の日本一決定戦で立教愛好会に教えられたように、勝負の世界では最終的に勝ったチームが強いのです。
そこで何も言い訳はできませんし、これから日本一になるまで戦うすべての試合でそのような気持ちを持って常に勝利を目指す集団でいましょう!
では、最後に個人賞です。
GK賞 吉川
MVP 梶山
優勝 Aチーム
最後に、ミーティングで激しく言い合った倉橋と%color(maroon){渡辺}
オフでリフレッシュして、また切り替えてまずは鹿島と同好会、そして最終的には日本一奪回に向けて頑張っていきましょう!!
三ッ葉~ ファイッ!!
posted by mitsuba |14:09 |
合宿大会 |
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2011年01月06日
更新遅れまして申し訳ありません。
我々三ッ葉キッカーズは12月11日土曜日、関西同好会リーグの覇者として新関東フットボールリーグの覇者である立教大学サッカー愛好会と埼玉スタジアム第3グランドにて行われた、東西対抗戦いわゆる日本一決定戦に出場しました。
この一年数々の大会に参加してきました。
この一年辛い練習をしてきました。
それはほかの何のためでもなくこの日本一決定戦に勝利しサッカー同好会日本一になるため。
このチームの最後にして最大の目標!!
日本一になる!!
この一年間チームに言い聞かせてきたことが目の前まで来た。
相手は新関東を2年連続で制した立教大学サッカー愛好会。
相手にとってまったく不足のない相手。
最高の舞台で最高の相手と試合できることにみんなのモチベーションも確実に高まっていました。
トップチームは10日の朝に京都を出発し、埼玉で2時間最後の調整をして翌日の試合に備えました。
メンバーには入れなかった選手、マネージャーは10日の夜行バスで埼玉まで駆けつけてくれました。
当日の朝はみんなでホテル周辺を散歩しました。
そしてマネージャーも含めみんなで警泥をやり汗を流しました。
体を起こす意味でも緊張しがちな気持ちをリラックスさせる意味でもとてもいい警泥になりました。
そして埼玉スタジアムに向かいました。
現地では頼れる4回生から差し入れと横断幕が贈呈されました。
とても心強い応援でした。
そして試合も近づき全員で歌を歌い、鬼ごっことブラ体で良い雰囲気を作りながらアップに入れました。
試合前に確認したことは、とにかくどんな状況になってもあきらめないで仲間を信じて勝ちにいくこと。
泣いても笑っても三ッ葉2010のラストゲーム。
ここで求められるのは内容とかじゃなくて勝利の2文字。
それに向かって試合に出れる人、ベンチのメンバー、応援してくれるメンバー、マネージャー、応援してくれる先輩がた全員が一つになって試合に臨みました。
スターティングメンバー
松本(3)
田村(1)近藤(3)浅野(2)山田(2)
宮崎(3)奥野(2)金森(1)木原(3)
趙(3)
藤原(1)
前半戦
立ち上がりは両チームともロングボールを中心にゲームを組み立てリスクを背負わないゲーム展開。
そんな中主導権を握ったのは三ッ葉でした。
相手のロングボールはセンターバックの浅野(2)、近藤(3)を中心にディフェンス陣がシャットアウト。
相手に流れをつかませず三ッ葉はサイドを使いながら、ここ数週間意識的にやってきたサイドチェンジを使い相手ゴール前までボールを運びます。
しかし、決定的なチャンスは作り出せず、一進一退の攻防が続きました。
そんななか一瞬の隙をつかれロングボールからのカウンターでピンチを作られ10番に先制点を決められてしまいます。
欲しかった先制点を取られましたが時間もまだあったのでずるずるとやられることはなく再びゲームの主導権を握りました。
木原(3)、金森(1)が果敢にシュートを打つも得点には結びつかず。
奥野(2)も中盤から果敢に裏へぬけだし金森(1)から絶妙なボールが出るもあと一歩とどかず。
このまま前半は終了。
決して悪い流れではなくハーフタイムも前向きな雰囲気が漂ってました。
後半戦
後半は向かい風。
そのせいか少し押し込まれる場面が前半より多くなりました。
しかしDFを中心に決定的なチャンスは作らせませんでした。
三ッ葉も果敢にサイドを中心に攻めるもののなかなかシュートまでは行けず、こう着状態が続きました。
山田(2)が果敢に左サイドを駆け上がり、趙(3)も果敢にドリブル突破をを図りますが相手の体を張ったディフェンスに阻まれてしまします。
お互いメンバーチェンジで状況を打開しようと動きます。
三ッ葉もラスト10分で梶山(1)、奥村(3)を投入して点を取りに行きます。
試合終了間際、趙(3)のフリーキックに浅野(2)が合わせるもののゴール右にそれていきます。
三ッ葉の果敢な攻撃もむなしく試合は0-1のまま終了しました。
日本一3連覇という大きな目標に向かって走り続けたこの1年間。
すべてはこの試合に勝つためにやってきましたが立教大学サッカー愛好会を前にその目標を果たすことができず三ッ葉2010の最後の試合が終了しました。
今まで日本一以外を経験しなかった自分はしばらく日本一を逃したという実感がわきませんでした。
崩れ落ちる仲間、喜びを爆発させている立教。
まさに天国と地獄のような感じでした。
3回生にとっては三ッ葉生活最後の試合がおわてしまいました。
2月に始まったこのチーム。
丹波遠征、稲穂フェスタ、トーナメント、合宿、マガ杯、リーグと当たっては砕けてを繰り返し成長してきました。
特に秋のリーグ戦では大会を通して、1試合1試合勝っていく中でチームとして大きく成長できたと思います。
この1年間日本一のために厳しい練習をしてきましたし、きつい思いをして走ってきました。
チームとしても3学年仲がいいまとまった良いチームができたと思います。ただ、思い残すのは日本一になれなかったこと。
この悔しさは後輩たちに託し、来年日本一奪還を果たしてほしいと思います。
遅くなりましたががこの1年間三ッ葉の活動を気にかけていただき応援してくださった父兄の皆様、OB、OGの皆様、三ッ葉を応援してくださったすべての皆様本当にありがとうございました。
日本一という結果は残せませんでしたが三ッ葉で過ごした時間はかけがえのない財産になったと思います。
これからは今の2回生が中心となって再び日本一決定戦の舞台に来て今度こそは勝利してくれると思います。
引き続き応援してくださったら幸いです。
最後にこの1年間頼りない自分についてきてくれたみんな、本当にありがとう。
こんなにいいチームが作れたのはみんなのおかげです。
1、2回生、絶対に日本一取りかえしてきてください!
以上を持ちまして三ッ葉キッカーズ2010の活動は終了します。
posted by mitsuba |13:40 |
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2010年12月03日
リーグ戦3連勝と関西制覇に大きく近づいた三ッ葉だが第4節の関西大学NS,FC戦は相手の都合により不戦勝となってしまった。
これにより最終節立命館大学のクラックスとの戦いで勝利すれば関西王者決定という形になった。
しかし不戦勝の5-0は決して有利になったわけではなく得失点差ではクラックスのほうが優位に立っていた。
今まで幾度となく戦ってきた関西の舞台もついに最終節。
相手は今年他の大会でも好成績を上げ三ッ葉にとって最大の壁となる立命館大学FCクラックス。
お互い順調にリーグ戦も勝ち星を重ね事実上の頂上決戦という形になった。
長かった1年。ついに関西一が目の前まで来た。
クラックスに勝てば文句なしの全勝優勝が決まる。
勝たなければいけない。
関西を戦ううえで常に付きまとう見えない重圧。
しかし、これまで接戦をものにしてきた自信からか、絶対に勝てる、負ける気がしない、勝って関西王者になりたいといったポジティブな雰囲気がBBSをはじめチームに漂っていた。
がんばってきたのは相手も一緒。
勝ちたくて必死なのは相手も一緒。
しかし、三ッ葉にはそんな相手にも絶対に負けないくらいやってきた自信、走り込んできた自信、関西一にかける思い、勝利に対する執念があった。
関西一になろう!
その思いの元にチームは一つになって試合に臨めました。
☆スターティングメンバー☆
松本(3)
田村(1)近藤(3)浅野(2)山田(2)
宮崎(3)奥野(2)金森(1)木原(3)
趙(3)
藤原(1)
☆前半☆
はじめから苦戦を強いられると予想していたクラックス戦。
立ち上がりは両チームともセーフティーファーストでロングボールを多用した展開でした。
相手FWにスピードのある選手がいましたがDFも高い集中力でしっかりと対応していました。
攻撃面ではなかなか相手ゴールまでいけずサイドも有効に使うかとができませんでした。
そんななか前半15分左サイドで自分たちのミスからボールを失いそのまま左サイドの深いところでDFと1対1の状況を作られると、そのままサイドをえぐられてセンタリングをフリーで押し込まれ先制点を許してしまう。
関西一のかかる試合で重くのしかかる1点のビハインド。
しかし、出てるメンバー、ベンチのメンバー、マネージャー、誰一人下を向く人は三ッ葉にはいませんでした。
まずは前半で1点。
そう切り替えていこうとした矢先、相手選手のケガで一時試合が中断するというアクシデントがありましたが、この中断がこの試合の明暗を分けた気がします。
ここでもう一回集中しなおした三ッ葉と集中が切れたクラックス。
試合が再開して攻撃に出たのは三ッ葉でした。
左サイドをうまく崩してゴールに向かって左斜め45度の絶好の位置で趙(3)がフリーキックを獲得。
これを趙(3)がファーサイドに鋭いフリーキックを叩き込み待望の同点弾。
ベンチに駆け寄るイレブンと、喜びを爆発させるベンチ。
本当にチーム一丸となっていました。
同点においつくという理想の展開で前半を折り返します。
ハーフタイムでは選手各自がおのずと修正点などを話し合い同点に満足することなく逆転にいく雰囲気が出てました。
☆後半☆
後半戦。
関西一になれるかなれないかが決まる運命の35分。
先手を取ったのは三ッ葉でした。
前半は攻撃面ではなかなか顔を出せなかった田村(1)が右サイドをオーバーラップし中に切り込んでいく。
そして、そのまま左足でファーサイドに流しこみ逆転に成功。
完全にペースは三ッ葉。
そう思われたがこれで沈まないのがクラックス。
前線の豊富な運動量で果敢に攻撃してくるが三ッ葉も体を張ったディフェンスで決定機は作らせない。
相手の攻撃はうちの右サイドが多かったが田村(1)、近藤(3)相手にクラックスも手詰まりといった感じになった。
このどっちとも取れない展開にとどめを刺したのがまたもあの男。
左サイドでボールを回し宮崎(3)がふんわりとしたセンタリングを上げそれが趙(3)の足元に。
ゴール前で冷静に相手DFをかわしゴール右隅に。
3点目をゲットした三ッ葉はその後も相手陣地で攻めるもなかなかゴールまでは行けず。
足をつる選手が出てくる中で交代で入った選手もうまく試合に入って流れを止めることなくプレーしてくれました。
そしてこのまま試合終了のホイッスル。
三ッ葉キッカーズ2010が始動して約10カ月。
関西ですら勝てるかわからなかったこのチーム。
自分たちは弱いと言い聞かせて励んだ練習の成果か、関西一、日本一へのあくなき執念か、見事5戦全勝で関西同好会リーグを制覇することができました。
春にチームを立ち上げたときに比べてチームの強さはもちろんチームの結束力や団結力は格段に上がったように思います。
厳しい練習の中で培った体力、技術、精神力はこの関西同好会リーグの厳しい戦いの中でいかんなく発揮されました。
しかし、ここはあくまで通過点。
喜びもつかのま、12月11日、埼玉スタジアムで新関東覇者立教大学サッカー愛好会と三ッ葉にとって最大の目標である日本一をかけて戦います。ここで勝ってやっと自分たちがやってきた1年間が報われると思います。
立教にとっては去年やって負けた相手だけに死ぬ気で三ッ葉を倒しに来ると思う。
それに打ち勝って日本一の栄冠を手にしよう!!
そのための最高の準備をして埼玉に乗り込もう!!
泣いても笑ってもラスト1試合。
笑って三ッ葉2010を締めくくりましょう!!!!!
選評は西田(3)にお願いしました。ありがとうございます。
今回のMVPはなんといっても反撃の狼煙となるFKとだめ押しゴールを決めて趙龍浩に決定しました!!!!
同好会最終節は事実上関西頂上決戦となった。
相手は社会人でも強豪に打ち勝ち、同好会でも波に乗るクラックス。
序盤はお互いを牽制しあうように中盤を飛ばしロングボールをいれ、相手陣地でプレーしようという展開。
試合が落ち着き出して先に主導権を握ったのはクラックス。
素早い展開から簡単に縦に出し、11番と浅野との一対一の状況を作られマイナス気味のクロスを入れられると、フリーの9番にゴール決められしまう。
攻撃では山田、田村の両サイドバックのオーバーラップからのダイナミックな展開がうまくできず、相手の裏のスペースを狙って藤原、宮崎、木原が奔走するもシュートを前に弾かれるという展開。クラックスのロングボールとショートパスの使いわけにも翻弄され我慢の時間が続く。
途中山田と相手選手が接触するアクシデントがあり試合が一時中断してしまったが、集中を切らすことはなかった。
仕切り直して試合が始まるとゴール手前絶好の位地でFKを獲得。
これを趙が相手の高い壁を嘲笑うかのようにファーサイドに突き刺し同点!!!!
ベンチのボルテージ最高潮に達する。
同点になってからはお互い気持ちの入った激しいプレーを見せ、拮抗したまま前半を終えた。
後半に入るとサイドバックの積極的なオーバーラップからゴールを脅かすシーンが増える。
ディフェンス面でも中盤からのハイプレシャーでロングボールを入れさせず、サイドに出させてうまく対応する。
すると田村が果敢なオーバーラップから内に切れ込み、意表をつくシュートを撃つとそのままボールはゴール左隅に吸い込まれた!!!!これで逆転。
以降も抜群の運動量で相手陣地へ追い込み前線からの積極的なプレスで仕事をさせない。
すると今度は左サイドで木原・山田のコンビからクロスが入り相手ディフェンスがルーズボールの処理に追われる間に趙が奪い冷静に流しこんで3点目。
逆転してからは相手の気迫もあってゴールを脅かされるシーンもあったが松本、近藤を中心とした守りで凌ぎきった。
強敵に対してうまく戦ったという感じだが、自分たちらしさを出すのがいかに難しいかを感じ取った試合でもあった。
苦しんで掴んだ勝利。
関西同好会リーグ優勝おめでとう!!!!
松本…全体的には安定したパフォーマンスだった。キックの精度をより高めていきたい。
田村…前半は守備に追われる場面が多かったが後半は攻撃面でも大きく貢献した。彼らしい溌剌としたプレーがもう少し見たかった。
近藤…抜群の空中戦の強さを発揮。もう少しディフェンスライン全体で積極的なディフェンスができるように統率してもらいたい。
浅野…身体の強さと落ち着きでチームに貢献。一度は11番にかわされたものの以降はシャットアウト。
山田…鋼の身体を披露。無尽蔵のスタミナとスピードからゴールに貢献した。
金森…ルーズボールへの嗅覚が鋭くそこから攻撃に繋がるシーンが良く見られた。次はサイドを広く使った展開に期待したい。
奥野…いつも通り気持ちを全面に押し出すプレーでチームを鼓舞した。ディフェンス面で我慢仕切れないところがあったのでそこを直していきたい。
宮崎…気合いの入ったプレーと周りとのコンビネーションから右サイドを牽引。後半は少し運動量が落ちたのでそこが課題か。
木原…左サイドで体をはったディフェンスで相手陣地でプレーするのに大きく貢献。もう少しシュートが見たかった。
趙…繊細なFKは感動の一言。ブロックを作ってくる相手に対してもう少しミドルシュートを打てればよかった。
藤原…堅い相手ディフェンスに阻まれなかなか仕事ができなかったが全体を通してスピードと運動量で大きな貢献。
佐藤(ゆ)…少ない時間ながらポストワークでチームに貢献。
佐藤(け)…少ない出場時間ではらしさを出せなかった。次回は彼のテクニックに期待。
渡辺(た)…出場時間は少なかったが最後まで貪欲にボールを追った。
posted by mitsuba |09:36 |
関西同好会 |
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2010年11月19日
前日のさくらFC戦の勝利から一夜明け迎えるは関西同好会リーグ屈指の強敵、近畿大学五門会。
去年は引き分け最後の最後まで得失点で順位を争った相手。
今年の大きな山場の一つであることは間違いない。
ここで勝ち点を1でもとりこぼせば関西制覇が非常に難しくなる。
しかし、前節青城に引き分けている五門会を倒せば優勝争いでだいぶ優位に立てる。
勝つしかない。
全員気持ちは十分に入っていた。
前節の一番の反省点は球際で勝ち切れなかったこと。
同じ失敗は2度してはいけないから今回は相手ビビらすくらい激しくプレーするよう心がけました。
☆スターティングメンバー☆
松本(3)
田村(1)浅野(2)近藤(3)山田(2)
木原(3)奥野(2)金森(1)梶山(1)
趙(3)
藤原(1)
☆前半☆
ゲームプランは前節と同じくロングボールで流れをつかんでそこから自分たちのサッカーであるパス回しを始めようというものでした。
入りはとてもよく試合が動いたのはなんと開始1分。
左サイドから中に切れ込んで山田(2)がシュートを放つ。
相手DFに当たり軌道が変わったところに木原(3)が走りこみボレーシュート。
これがゴールに突きささり先制点を上げることに成功。
その後はまたどちらのペースともいえない展開が続きます。
しかし20分に右サイドからのフリーキックを頭で合わされ痛恨の失点。
その後もDFの裏を突かれシュートまでいかれるがこれは近藤(3)がかきだす。
このまま前半は終了し、勝負の行方は後半の35分に託されました。
☆後半戦☆
23分藤原(1)→佐藤佑(3)
30分梶山(2)→佐藤健(2)
関西制覇に向けて運命の後半が始まりました。
試合を優位に進めたのは三ッ葉でした。
ゴール前の混戦を抜け出した趙(3)が落ち着いてゴールに流し込み突き放すことに成功。
これから怒涛の乱打戦が始まります。
得点後も三ッ葉優勢は変わらず相手ゴールまで迫ります。
そして混戦の中から木原(3)が泥臭く押し込み点差を2点に!
しかしその5分後右サイドから相手のスローインで崩され失点。
完全にマークが外れていました。
その3分後またも木原(3)が右サイドの角度のないところから今度は相手GKの頭上を越す華麗なループシュートを決めまたも突き放す。
しかしこの試合は守備陣が踏ん張りきれなかった。
3分後にはDFの裏をつかれまたも失点。
試合終了5分前相手はいけいけムードの中痛恨の同点弾を決められてしまします。
もう後がない。
勝ち以外許されないこの試合で課せられたのは残り5分で1点決めること。
チャンスは絶対くる!!
そう信じて戦いました。
そしてビッグチャンスがやってきました。
右サイドからセンタリングをあげどフリーで待っていたのは途中出場の佐藤健(2)。
しかし、無人のゴールに放たれたヘッドは無情にもゴール右に外れてしまう。
まだある!!
試合終了まであきらめなければなにか起こる。
今日は三ッ葉全員がそう思って戦えたと思う。
後半ロスタイム、ゴールキックくから佐藤健がヘッドで競り勝ちボールは趙の元へ。
落ち着いて中を確認してパスを送った先に走りこんでいたのはやっぱりこの男、木原。
GKと1対1のチャンスを落ち着いて決め突き放しに成功。
この直後試合は終了し壮絶な乱打戦を制しました。
去年の青城戦を彷彿させるような劇的な勝利にチームは歓喜しました。
最後の最後まで全員があきらめなかった。
ベンチの声援も最後まで途絶えなかった。
何より勝ちたいという強い気持ちがこの結果を導いてくれたと思う。
関西制覇にむけて大きな大きな1勝を上げることができた。
しかし、内容は反省点ばかり。
特に今日は守備の連係、マークの受け渡し、チャレンジ&カバーがあいまいになり失点してしまった。
特に相手のロングボールに対してラインが低くなったときに前線とのバランスがくずれ相手に優位に試合を進められた。
この試合の反省は必ず今後の練習で修正したい。
しかし、この2連戦、点が取れないときには守備陣が踏ん張り、守備が踏ん張りきれないときは攻撃が点を取ってと、うまくチームがかみ合っているのはプラス材料。
関西制覇に向けて次に立ちはだかるは立命館大学クラックス。
この勝利の勢いを殺さず最後にして最大の壁クラックスに挑んで勝利して関西一の栄光をつかみ取りたいと思います。
そしてその先にある日本一へ。。。。。
もう三ッ葉キッカーズ2010もクライマックス。
最後に最高の結果を出しましょう!!!!
選評は須藤(2)にお願いしました。
MVPは木原(3)に決定しまし。おめでとうございます!!
相手は去年最後の最後まで関西1を争った五門会。慎重なゲームになると思われたが、開始早々、山田のシュートのこぼれ球を木原が豪快に押し込み先制!これで三ッ葉が勢いに乗るかと思われたが、五門が持ち直し次第に五門ペースに。相手の攻撃リズムが良くなり何度も危ないシーンが続く。そして、ついにセットプレーから同点を許してしまう。その後は前半は何とかしのぎ、怒濤の後半へ。
後半の立ち上がりも五門ペースが続く。しかし、ギリギリのところでDF陣が踏ん張る。それが繋がり、カウンターから趙が冷静に決め、勝ち越しに成功!そして続けざまに木原がシュートをきめ3ー1とする。しかし、五門は諦めない。2点差として一瞬気が緩んだのか、すぐさま五門に1点を返される。三つ葉もすぐさま反撃へ。趙の浮いたスルーパスに木原が反応し、混戦から押し込み4ー2。残り時間は10分。誰もが勝利の2文字が頭をよぎっただろう。しかし、サッカー何が起きるか分からない。後がない五門は前線に選手を投入し、点を取りにくる。そして、左サイドから崩され失点。さらに残り5分のところでサイドを突破され同点に追い付かれてしまう。三つ葉も佐藤裕と佐藤健を投入し、反撃に出る。五門は引き分けでも自力優勝がなくなるため、前線に枚数をかけてきてピンチが続く。しかし、後半ロスタイム。カウンターから佐藤が競ったボールを趙が拾い、逆サイドの木原へスルーパスが通る。キーパーとの1対1を冷静に決め再び勝ち越し!そして試合終了。
チームとして、パスがあまり繋がらず中盤で相手に支配されることが多かった。また、DFラインがスルーパスへの対応が曖昧なところがありピンチが作られることが多く、課題が多く残る試合となった。しかし、勝ちきれたことがチームとして成長できた証であり、最後のゴールはピッチで戦ってる11人、ベンチ、マネージャーの勝ちたい気持ちが繋がったのだろう。課題をしっかり修正して、いい流れを止めないで関西制覇まで突っ走りましょう。
松本…何度も決定機を阻みチームを救った。
田村…得意のドリブルは出なかったが安定したDFだった。
近藤…ケガの中最後の要として奮闘していた
浅野…クレバーなDFで相手の攻撃を止めていた。
山田…再三積極的な攻撃参加をしていた。DFでも相変わらず安定。
奥野…まさにガットゥーゾ。中盤で攻撃の芽を摘んでいた。
金森…効果的に中盤でボールを散らしていた。
木原…大車輪の活躍。決めて欲しいところでしっかり決めてチームを救った。
趙…ゴールに繋がるパスを何度も供給し、攻撃の中心に。
梶山…効果的なタメを作って攻撃の起点になっていた。
藤原…献身的な動き、裏への飛び出しで得点はないものの、ゴールに多く絡む。
佐藤裕…ポストプレーで存在が目立った。自分のやるべきことが分かっていた。
佐藤健…決定機を外してヒーローチャンスを逃すも存在感を示した。
posted by mitsuba |02:50 |
関西同好会 |
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2010年11月19日
第1節の青城戦の勝利から3週間。
11月13日、14日の同好会リーグ2連戦の一つ目、関西大学さくらFCと闘ってきました。
青城戦からの練習では勝てた安心感からかどこか締まりのない日々が続いたがそれも試合が近づくにつれてだんだん気のこもった練習になっていき当日のアップも良い雰囲気で行うことができました。
前節の青城戦やはり一番の課題は得点力不足。
そのほかにも前線でのプレスや中盤でのパス回しなど課題はたくさんありました。
試合に向けて練習ではハーフコートをフルに使った6vs6の攻防を取り入れてより実践に近い形でプレスやパス回しを行えるようにしてきました。
☆スターティングメンバー☆
松本(3)
田村(1)浅野(2)近藤(3)山田(2)
木原(3)奥野(2)金森(1)梶山(1)
趙(3)
藤原(1)
☆前半☆戦い方としては最初の10分はロングボールを多用して相手コートでプレーし落ち着いてきたところでボールを繋ぎ始めようというものでした。
最初はプラン通りの戦い方ができ三ッ葉が若干優位に試合を進めます。
三ッ葉に訪れた最初のチャンスは9分、右からのコーナーキックでした。
趙(3)が蹴ったボールはニアに走りこんだ近藤(3)にドンぴしゃり!!
近藤がヘッドを叩き込み幸先良く先制点を奪います。
これで落ち着くと思われたが三ッ葉にとっての右サイドの攻防で徐々に押され始め崩されてシュートまで持ち込まれるシーンが出てきたがここはGK松本(3)を中心に守りきります。
しかし三ッ葉もチャンスを作ります。
バイタルエリアで金森(1)が奥野(2)にパスしそれを奥野がダイレクトで右足を振りぬきます。
目の覚めるようなシュートでしたがこれは相手GKに阻まれます。
その後はイーブンな試合展開で前半は終了します。
ハーフタイムではそれぞれ感じたことを話し合い早い時間で追加点を奪おうと後半戦に臨みました。
☆後半戦☆
後半は相手ペースで試合が進行します。
相手左サイドの選手が果敢に攻め込んできて決定的なピンチを招きますがここは防ぎきります。
コーナーが続きすこし押し込まれる時間が続くもなかなか三ッ葉ペースに戻せませんでした。
しかし、三ッ葉は藤原(1)、趙(3)を中心に鋭いカウンター攻撃でチャンスを作って行きます。
しかしなかなかゴールを奪うことができず、一進一退の攻防が続いていきます。
終了間際になるにつれて相手に押し込まれるシーンもありましたがなんとか守り切り1-0で勝利しました!!
何より大事な勝ち点3を得ることができその点に関してはとてもよかったです。
今回の相手はプレスも激しかったし、なかなか自由にプレーさせてもらえなかった。
しかし、それは三ッ葉が球際の攻防でもっと激しくいってセカンドボールをもっと拾えていたら改善できたはず。
この試合の一番の課題はその点だと思います。
また、勝てたものの1点しか奪うことができず、点の入るようなチャンスはもっとあったのでしっかり決めていけるようにしたい!!
次の対戦相手は関西同好会屈指の強敵、近畿大学五門会。
去年はこのチームに苦しめられた。
関西制覇するには絶対に落とせない。
今までやってきたことをすべて出して何としてでも勝ち点3を上げれるようにチーム一丸となって戦っていきたいと思います。
OB、OGのみなさん、今後とも応援よろしくお願い致します!!
選評は3回に山口君におねがいしました。
MVPは近藤(3)に決定しました。
おめでとうございます!!!
試合の序盤は自分たちのペースにするためにロングボール中心で相手コートでサ
ッカーをするようにしていた。その中、前半9分という早い時間帯で得点できた。
これで流れに乗れるかと思ったが、自分たちのミスからピンチを招いた。これは
GK松本(3)のファインセーブでなんとか凌いだが、ここからなかなか自分たちの
サッカーができず、五分五分の試合展開となった。お互いにシュートチャンスは
あったが、どちらも得点することはできず前半戦が終了した。
後半戦は、後半10分前後に少し攻め込むチャンスはあったが、それ以外はほとん
ど相手のペースだった。ディフェンスの間にスルーパスを通され、キーパーと1
対1の場面も何度か見られた。特に試合終了間際になると相手の必死の攻撃に振
り回され幾度となくピンチを迎えた。これをなんとか凌ぎ切り、なんとか勝利を
飾ることができた。
結果的に無失点で勝利できたことは評価できるが、結局自分たちのサッカーをす
ることはできなかった。試合の序盤に得点できたことは非常によかったが、その
まま流れに乗ることができず、試合が終わるまで相手に攻められる時間のほうが
多く、決定的なチャンスも相手のほうが多かった。前線からもっとプレスを厳し
くかけ、サイドに追い込んでボールを奪うことができれば、相手に自由にやられ
なかったと思う。また、この試合に関しては、球際の争いで負けているように感
じた。しかし、終盤の相手の怒涛の攻撃を気持のこもったプレーで防ぎきれたこ
とは良い点であった。
松本 チームの守護神として、決定的なピンチを防ぎきった。
田村 前半ではインターセプトから積極的な攻撃参加が見られた。
近藤 中途半端なクリアもあったが、体を張ったディフェンスでゴールを守り、
唯一の得点をたたき出した。
浅野 安定したディフェンスから落ち着いて攻撃へのパスが出せていた。
山田 攻守共に1対1で相手に負けていなかった。
奥野 中盤の底として、豊富な運動量で攻撃の芽を摘んでいた。しかしパスミス
からピンチを招くことも。
金森 正確なパスでチャンスメイクしていた。
梶原 得意のドリブルでシュートまで行くことができていた。
木原 豊富な運動量と気迫で相手を自由にさせなかった。得意のドリブルは未だ
不発。
趙 チャンスにつながるパスを出していたが、相手に潰されるシーンも多かった。
コーナーキックでは自慢の右足で得点をアシスト。
藤原 前線を駆け巡り、多くのチャンスを演出していた。
posted by mitsuba |01:52 |
関西同好会 |
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2010年10月26日
ついに今年も関西同好会リーグが開幕!!
過去3年間関西は三ッ葉が王座を独占している中での今年。
関西チャンピオンになったのは今までのチームであって今年は今年。
関西同好会もレベルが上がった現在、本当に挑戦者として挑まなければ優勝できない。
そう言い聞かせて練習してきました。
今年の関西同好会1部は下記の5チーム
同志社大学三ッ葉キッカーズ
近畿大学五門会
京都大学青城サッカークラブ
立命館大学クラックス
関西大学N.S
関西大学さくらFC
第1節は今までも三ッ葉が苦しんできた京都大学青城サッカークラブ。
ここでこければ関西1の座は遠くなってしまう。
しかし、今まで厳しい練習もやってきたし、走ってきた量も絶対に相手より多い。
今までやってきたこと出せれば必ず勝てるとみんな自信を持って試合に臨みました。
前日からのBBSやアップ前のミーティング、ブラ体などみんなの気持ちも十分高まっておりいい雰囲気でアップできました。
☆スターティングメンバー☆
GK松本(3)
DF須藤(2)
DF近藤(3)
DF田村(1)
DF山田(2)
MF浅野(2)
MF金森(1)
MF木原(3)
MF宮崎(3)
MF趙(3)
FW藤原(1)
前半、立ち上がり5分はロングボール主体のサッカーでなるべく相手コートでサッカーをやろうというプランでした。
プラン通りロングボールを多用し相手コートでプレイすることで徐々に三ッ葉がペースをつかみました。
守備に関しては中盤の選手を自由にさせないことを意識してその通りに守備をがんばったので相手にペースを握られることもなかったが、やはりパスをひっかけたり、ドリブルをひっかけたり、ボールをかっさられたりと自分たちのミスからピンチを招くシーンが少しありました。
しかし、ボールを支配している三ッ葉は山田(2)のドリブルなどでチャンスを作り始めます。
右サイドからの攻撃で最後は藤原(1)が左足でシュートを放ちますが惜しくもポストに直撃。
左サイドからは木原(3)が趙(3)とのきれいなワンツーで相手DFラインを突破しシュートを放つがこれは相手GKにはばれます。
得点を奪えないまま前半は終了。
後半30分
宮崎(3)→林(1)
ハーフタイムでは我慢の展開が続いてるけど切らさず残りの35分でしっかり決めて勝とうとチーム1丸となって後半戦へ臨みました。
後半も終始三ッ葉がボールを支配し左サイドのとこで何回か突破は見せるもののなかなか決定的なチャンスには結びつきませんでした。
そんななか試合が動いたのは後半15分でした。
コナーキックからのこぼれ球を須藤(2)がシュート。
それをゴール前で藤原(1)がコースを変えそのままゴール。
絶対に勝たなければいけない試合で欲しかった先制点を挙げることに成功しました。
その後は趙(3)の強烈なミドルシュートは相手GKに阻まれるなど押し続けました。
しかしミスからボールを取られラインを突破される危ないシーンもあり冷ッとしました。
このまま試合は終わりなんとか初戦を勝利で飾ることができました。
何より大事だった勝ち点3をゲットすることができて正直一安心といったところです。
しかし、試合後のミーティングで近藤(3)が言っていたように今回の試合はチーム全体的に安全なほうへ安全なほうへという逃げのサッカーになってしまっていた気がします。
いつもできているパス回しや大胆な攻めができていなかったように思います。
しかし、山田(2)は言いました。
いいチームは大会を通して成長する
これから日本一に向けて休んでる暇はないので練習して少しでもレベルを上げれるように頑張りたいと思います。
次節は11月13日(土)
寝屋川公園グランドで関西大学さくらFCと13:35キックオフです。
ぜひとも応援よろしくお願いします!!
選評は奥村(3)に頼みました。ありがとうございます。
今回のMVPは貴重な得点を挙げた藤原に決定しました!!
相手は去年、辛勝した青城。序盤から三ッ葉ペースで試合が進むが、ひたすら引
いて守る相手を崩せずシュートまでいけない苦しい時間帯が続いた。そういう展
開で中盤でボールを奪われカウンターをくらう場面がしばしばみられた。それ以
外はピンチになることもなく、10番趙を中心にサイドから攻め込むもビックチャ
ンスも決められず前半が終了した。
後半になると3番山田が再三にわたるオーバーラップをみせゴール前でチャンス
が増え、10番趙もミドルシュートで会場を沸かした。前半と変わらずサイドから
攻め込み、7番木原に決定機が生まれるも決めることができない。コーナーキッ
クから22番藤原にいい時間でゴールした後も、相手はカウンターだけであった。
一度ポストをたたく危ない場面もあり、他は安定したディフェンスで相手を寄せ
付けなかった。
無失点で終えたことは評価できるが、いつものようなパスサッカーがあまり見ら
れなかった。とくにセンタリングが相手が引いて守られたときにニアで引っかか
ることが多かったので臨機応変にファー、マイナスとすればシュートが増えると
感じた。変にボールを持てたばかりにロングボール、ダイレクトプレーで相手を
崩す場面が少なかった。しかし、前線からプレスがよく効いていてすぐ攻撃に転
じることができたのは良い点であった。
松本…あまり出番はなかったが、ゴールキックの精度を上げれればよりよい。
須藤…押さえの利いたアシストを記録。攻撃参加でチャンスを演出。
近藤…序盤はライン統率が曖昧だったが、徐々にディフェンスラインにいつもの
安定感をもたらした。セットプレーでは相手の脅威に。
田村…緊張のせいかいつもの溌溂としたプレーが見られなかった。次節は彼のテ
クニックに期待!!
山田…異次元の体力でオーバーラップしてサイドを支配し攻撃の起点になってい
た。
金森…中盤で効果的なショートパスを供給しサイドにボールを散らしていた。
浅野…同じくサイドによくボールを散らし、守備では相手の攻撃の芽を摘んでい
た。
宮崎…スピードを生かしサイドを駆け上がりクロスを上げていた。
趙…精力的にボールに絡み、惜しいミドルを放つがボールを失う回数が多かった。
木原…得意のドリブルが空回りしていた。気持ち溢れるプレーでチームに活気を
もたらした。
藤原…前線での運動量は素晴らしかった。オシャレなゴールでチームを救った。
林…途中出場で試合にいまいち乗り切れなかった。彼のスピードにのったドリブ
ルが次は見たい。
posted by mitsuba |23:25 |
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