2009年07月14日
7月11日 12日にかけて同志社大学で同好会トーナメント準決勝・決勝が行われました。 5月のゴールデンウィークから始まったこの大会もいよいよ大詰めを迎え、『関西№1』になって気持良く夏休みに入ろう!とみんなで頑張ってきました。
私がこの期間チームのみんなに強調したのは、夏休みという一つの期間の重要性でした。
夏休みはサッカーに打ち込むことができ練習・遠征・合宿を通してチームが一枚も二枚も進化すると私は考えています。その夏休みを『あの時もっとやっていれば・走っていればトーナメント優勝できたのに』と後悔の気持ちを持って入るのと『優勝』という大きな結果と自信を持って入るのとでは、打ち込み方も違ってくるし、チームとしての飛躍にも大きな違いが出てくる。 なので何がなんでもこのトーナメントを勝ち抜こう!! 自分たちが向かってきた方向があながち間違いではなかった。と自分たちで実感できる機会でもあり、優勝する重要性を強調してきました。
戦術面ではこの期間特に2対2 3対3 4対4 5対5 のように主に対人を中心に取り組み、トイメンの相手には負けない、1人で取るのではなく、2人 3人で取りきるというのに重点を置いてトレーニングをしてきました。 また基本中の基本である『走り負けない』というテーマを念頭に置き、暑さにもめげず走りこんできました。その成果を試す絶好の機会。準決勝・決勝三つ葉キッカーズチーム一丸となって挑みました。
★11日 VS五門会(近畿大学)★
16:15分という気温がピークを過ぎた時間にキックオフの笛が鳴りました。
結果は3-1で勝利しました!!!
前半 宮城(3)
山田(1)→三木(3)
林(1)→三木
後半 五門会
~前半の早い時間帯に宮城のドリブル突破からの先制点を奪い、三木の身体能力を生かしたスーパーヘッド2発 であっという間に3点を奪います。
そこから前半は終始三つ葉ペースで試合を運ぶも追加点を奪えないまま前半終了。
・後半戦
~後半は一転してメンバー交代で戦力が増した五門会ペースに。しかし攻め立てるも最後のところでDFがしっかり体を張り、決定機を作らせません。三つ葉も攻撃の手を緩めず、両サイドから攻撃を組立て決定機を演出するも追加点を奪えない。
そこで気の緩みからかGKからDFラインへのパスミスを奪われ不用意な失点を喫してしまいます。
それに勢いに乗った五門の猛攻が続く時間帯もありましたが、最後の最後は三つ葉が粘り勝ち3-1で勝利をものにしました。
不用意な失点、ダメ押し点を取って試合を決めきれないなど課題はたくさん残りましたが、それでも攻撃陣が点数を取ってくれるのは今年のチームの強みだと思います。
12日に控える決勝戦に向けてダウンをし、次の相手の試合を観戦しその日は解散しました。
★12日 決勝戦 VS青城★
~連戦で疲れが心配されましたが、前日の夜から当日の朝にかけて試合に出ているメンバーだけではなく、マネージャーも含めたたくさんのメンバーの熱い書き込みでみんなのモチベーションは最高潮に!!(HPのBBSを御覧ください)
『みんなで戦おう』という言葉にみんなが書き込みという形で反応してくれたことは大変うれしかったです。
全員でミーティングを開き、『全員で勝ちをもぎ取ろう!!最高の一日にしよう』と奮い立たせ、相手チームの特徴、注意すべき選手を確認し、アップへとはいって行きました。
恒例になった鬼ごっこです。
ブラ体です。
宴会部長本中が考えた応援ソングは皆の気持ちを高ぶらせてくれました。 この日はアップから『いい声を出そう!!』とみんなで声を掛け合い、暑かったですが最高の雰囲気でアップをすることができました。
そして準備を終えいざ決戦の舞台へ!!!!
上段左から本中(3) 山中(3)宮城(3) 伊藤(3) 林(3)
下段左から金裕(3) 高橋(3) 三木(3) 内田(3) 笠崎(2) 近藤(2)
決勝戦のスターティングイレブンです!!
最高の舞台、最高の天気、最高の雰囲気の中キックオフの笛がなりました。
★前半戦★
~連戦の疲れからかお互い予想外な静かな立ち上がり。その中でも若干三つ葉ペースで進め高橋(3)のシュートがポストに当たるなど惜しいシーンも見受けられました。
しかし、前半30分頃、自陣付近でFKを与えてしまい、それを相手にヘティングで流し込まれて与えてはいけない先制点を与えてしまいます。 決勝戦という緊迫した状況での先制点ほどの痛手はなく、劣勢に立たされます。
しかし、今までの我々ならここで下を向く選手も出て、声も少なくなり、負の雰囲気を出してしまいます。この日の一週間前の紅白戦で同じようにBチームに先制点を与えられた時、今言ったように下を向き、取り返そう!という声を出す選手が少ないそんな状態に陥りました。その時高橋と伊東(3)を中心としたメンバーが『失点して下を向くのはもう終わりにしよう!約束事として失点したら一人一声絶対に声をかけること!!』という約束事をしていました。この日切り替えがきいたのもBチームの手助けがあってであり、約束事を取り決めようと言ったメンバーがいたからであると今だからこそ感じることができます。
話は戻って先制点を与えていつもにない三つ葉がそこにはいました。ベンチからもピッチからも『俺達は大丈夫!絶対に巻き返そう!』そんな声が外から内からピッチに鳴り響きました。チーム一丸というのはこういうことを言うんだなと痛感もし、このチームが負けない、必ず逆転できると私自身感じました。
失点をし、目が覚めた三つ葉が反撃にうつります、前線から激しいプレスをかけ、優位に試合を進め出した前半終了間際、左サイドを突破した高橋が中に上げたボールをキャプテン金裕(3)が左足で振りぬき前半の内に試合を振り出しに戻します。この一点はチームにとって大きな同点弾となりました。
そこで前半終了。円陣を組み、気持の面で『優勝しよう』と 再確認をし後半戦へ!!
★後半戦★
”45分 林→金稀(3)
”55分 内田→山田
”65分 宮城→木原(2)
”65分 三木→佐藤佑(2)
~前半で盛り返した勢いを絶やすことなく三つ葉ペースで試合を進めます。試合中に怪我をした選手もいましたが、要所要所で体を張ったプレーがチームを鼓舞します。
そこで伊藤泰が放ったシュートがゴール前の宮城の足元に。宮城がそれを冷静にトラップをし、キーパーをかわし無人のゴールへ!!
見事逆転に成功します。その後も笠崎(2)伊藤泰 高橋を中心とした中盤の選手が立て続けにミドルシュートを放ち、金稀 宮城を中心にサイドから攻めたてます。特に左サイドの宮城が何度もサイドを突破する姿が目立ちました。
青城のカウンターもDF陣がしっかりと抑えます。
追加点がほしい時、左サイドを突破した宮城が中央の高橋へパスそれを高橋がスルーし走りこんだ笠崎が弾丸シュート!!
キーパーのファインセーブに阻まれるもはじいたボールを高橋がしっかりとつめ、待望の追加点を奪います。
その後もしっかりと守りぬき試合終了のホイッスル!!
見事関西№1の座に輝きました。三つ葉としてはこの大会3連覇です。
この大会を通して感じたことは関西のレベルが飛躍的に上がってきていること。簡単に関西で勝てないとメンバー全員が感じていました。またこの大会を通して収穫点は『チームが一つになること』マネージャーも含めて、全員が一丸となって戦った結果が、優勝という結果に結ぶついたと感じています。応援に駆けつけてくれる一回生、ベンチから声を出し、水を作ってくれるマネージャー、試合に出れなくても腐らず頑張ってくれるメンバー、三つ葉代表として責任を持ってプレーしてくれるイレブンたち。誰一人欠けてはいけないし、欠けていたなら今がないと思います。これからマガハイ・同好会リーグがありますが、今のようなチーム状態を決して崩すことなく、また今の結果に満足することなく、最終目標である、日本一 またまだ踏み入れたことのない未知の領域のマガハイ優勝という世界に踏み込んでいきたいと思っています!!
しかし今大会失点の多さ、決定力等課題もたくさんのこっています。
克服することなく我々が目指す目標達成はありえないと思っています。夏に向けてしっかり修正をしたいです。
慢心することなくさらなる飛躍を目指して三つ葉キッカーズは動き出します!!OB・OGの皆さん!これからも三つ葉キッカーズにご声援よろしくおねがいします!!
でわ今大会MVPに輝いた高橋です
副キャプテンとしてチームを引っ張ってくれました。
そしていつも三つ葉キッカーズを応援してくれているつねさんです
本当にいつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
そして今回この大会運営に主体的に取り組んでくれた斉藤(3)と宮城です
みんなはこの二人にはしっかり感謝して、何か協力できることがあれば協力しましょう!!!
あとは優勝後の三つ葉の写真を載せておきます
三つ葉~ファイト!!!!
でわ今回の戦評です。今回は決勝戦に関して三回の野本君にお願いしました!!ありがとうございます。
今回のMVPは…
金裕士君に決定しました!
おめでとうございます。
でわ個人評価です。
本中…判断よく飛び出してピンチをしのいだ
金裕…前半の終了間際の同点弾はでかかった。キャプテンとしてチームを引っ張ってた。
近藤…いつも通り安定していて、タイミングの良いオーバーラップはgood。
山中…前半の怪我が心配されたが終始安定していた。
内田…逆サイドでボールを呼んでたがもう少し自分から仕掛けてもよかったかも。
伊藤泰…最後まで体を張っていた。チームを常に鼓舞し続けていた。
笠崎…視野の広さ、ボールのもらいかたはさすが。ディフェンス面でもよく走っていたし、ミドルシュートが得点に繋がった。
高橋…しっかり詰めの意識ができていた結果が得点の形となって現れた! MVPおめでとう!
林…攻撃より守備を頑張っていた。攻撃でもっとボールを呼び込み積極的に仕掛けたら怖い選手になれるのでは。
宮城…何回も左サイドを突破していた。彼の左サイドは間違いなく武器になる。疲れた時の守備が課題。
三木…相手ディフェンスに競り勝っていた。ラインの裏も狙い、攻撃を引っ張ってた。最後の2試合で3点はさすが。
金稀…右サイドを何度か突破しチャンスを演出!キレを取り戻しつつあるのか。今後に期待。
山田…積極的な攻撃参加がみられた。ただ不用意なファールが目立ったがまだこれから成長するだろう。
木原…短い時間の中で突破しようとの意気込みが感じられた。
佐藤佑…仕事するには時間が短か過ぎた。
総評
準決勝からの連戦で疲れが溜まっている上に、暑さの中の試合。前半は互いに決定機が少ないまま終えるかと思った中で、先制を奪われる。でも前半のうちに同点に追い付けるのが今のチーム力なのか。後半は三ツ葉ペースで進み、2点をとった感じ。全体としてみんな本当によく走っていたと感じた。試合前や途中で伊藤が言っていたようにマイナスの声より、プラスの声をもっと出していければいいと思う。また最後の詰めの甘さが何回か見られ、課題も残った。でもとりあえず当面の目標であったトーナメント優勝が達成できてよかったと思う。このチームはまだまだ強くなれる要素があると思うし、慢心せず精進していきましょう。みなさん、前期お疲れ様でした。
posted by mitsuba |15:54 |
関西同好会 |
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2009年06月14日
先日6月14日土曜日に同好会トーナメントベスト8の試合が同志社グランドでありました。
これに勝てば夏の東西交流戦の切符を手にする事ができ、関東と試合をする機会を多く持てることができ、三つ葉にとってこの上ないレベルアップの場を設けられます。
またそれ以上に今回の相手は春の遠征で引き分けとは言えども、『優勝」』を持っていかれた因縁の相手クラックス!!
同じ相手に二度負けることは許されないし、あくまで目標はトーナメント優勝ですがその前に、ベスト4に入ってまずは静岡遠征行きの切符を手にする!!二つの意味で今回は絶対に負けられない戦いでした。
試合前にマネージャーを含めた全員でミーティングを開き、今述べたこの試合の重要性を再確認し、『チーム全員で戦おう!!』とアップに繰り出しました。
アップの風景です。1回生もたくさん来てくれてこんな大きな円陣になりました! キャプテンとしてこの光景は大変喜ばしいことでこれからもチーム一丸となって戦っていきたいです!
18:00 キックオフ☆
☆スターティングメンバー☆
GK→本中(3)
DF→金裕(3) 山中(3) 内田(3) 近藤(2)
MF→伊藤泰(3) 笠崎(2) 林(3) 高橋(3) 宮城(3)
FW→三木(3)
・交代
林→金稀(3)
宮城→齋藤(3)
伊藤泰→趙龍(2)
内田→山田(1)
三木→佐藤佑(2)
笠崎→佐藤雄(3)
金裕→金子(2)
本中→松本(2)
山田→(浅野)
結果からまず報告しますと
4-1の勝利でした
(高橋2 金裕 浅野)
☆前半戦☆
6月6日にクラックスの同好会初戦があったので何人かで偵察に行ってきました。
遠征で感じたチームの印象とはあまり変化はなく、相変わらず見ている観客を楽しませてくれる『ポゼッションサッカー』を展開してくるという印象でした。
そこで技術があるチームには好きなプレーをさせない!!というチームの決まりごとを徹底しよう!!と試合に入りました。
偵察に行った時とはメンバーが大幅に入れ替わっており、すこし面食らう部分もありましたが
①サンドの意識 挟んでとる
②サイドで追い込んでとる
③球際は譲らない
春から徹底的にチームに吹き込んで来たことを実践できれば、いくら技術があろうと思うようにサッカーはできないと信じ、何度も何度もメンバーに訴えかけました。
お互いが探り合いをして静かな立ち上がりになるかなと思ってましたが、立ち上がりからペースを握ったのは三つ葉でした。
前線からの激しいプレス、中盤で相手保持者に対する2人、3人での取り囲み、DF陣の体を張ったディフェンス…
みんなの気持ちの入ったプレーで完全に相手のサッカーをさせませんでした。
そこで前半の早い時間帯、右サイドの高い位置でボールをキープした高橋と金裕のワンツーから高橋が抜け出し、左足を振りぬき待望の先制点を得ます!!
最高の時間帯、最高の試合展開の中理想の点の取り方をする事ができました。
先制点を奪った後も三つ葉は気持ちを切らさず、最高のプレッシングサッカーを展開します。
そして右サイドを駆け上がった三木が中へ放り込み、中にいた宮城が走りこんできた金裕に落とし金裕がそれを冷静に決め追加点をあげます。
それでも手を緩めることなく前からボールを追い、高橋、三木、宮城、林の前線の選手が相手DFのボール回しをうまく奪取し、最後は高橋がDFをかわし豪快に右を振りぬき3点目を早い時間帯で奪います。
この試合はみんなの気合も入っていたこともありましてサボる人間が誰もいなく、みんなが連動してミスをカバーしあい理想とするサッカーの片鱗を見せることができたように感じました。
しかし、3点を奪ったあとに、少しペースダウンをし相手のポゼッションサッカーの前に回される時間帯が目立ちましたが、DF陣がしっかりと対応し決定的な場面は作らせませんでした。
日頃から2対2、3対3 4対4で守備の徹底をさせた成果が現れ始めたのではないかと感じました。
前半を3-0という最高の形で折り返します。
☆後半戦☆
相手はこんなもんじゃない、必ず後半戦巻き返してくるから気持ちをリセットしてから0-0の気持ちで戦おう!
もう一度チーム一つになろう!
と円陣してピッチに入って行きました。
後半戦は予想通り、相手が前から激しく当たって来て、押し込まれる場面が増えてきました。前半から飛ばしたこともあり、三つ葉のプレスも少し落ちましたが、それでもボールを奪ってからのカウンターでシュートに持って行くシーンを演出できました。
特にこの試合は笠崎、伊藤泰とダブルボランチが相手のキーマンをマークしつつも、セカンドボールに対する素晴らしい反応を見せてくれたのが大きな勝因とも言えます。
しかしシュートには持って行くものの肝心な追加点を奪えず、まだまだシュートに対する課題は克服できてないと感じました。
押し込まれながらもしっかりと踏ん張っていたDFでしたが右サイドのセンタリングのこぼれ球を押し込まれ3-1とされてしまいます。
相手に勢いが出てきて試合の流れが相手に行こうとした時、1回生途中出場の浅野が左サイドから上げたボールが直接ゴールに吸い込まれ、あまりにも嬉しく大事な追加点を奪いました。
それで落ち着きを取り戻した三つ葉は選手交代をうまく使いながらしっかりと守り抜き4-1という結果で勝利を収めました。
『無失点で優勝しよう』とこの大会に挑んだのですが、いらぬ失点を喫してしまったのと、足が止まってしまった時に間延びする時間帯があったり、決めることを決めきれないなどまだまだ課題はいっぱいあります。
それを克服せずにはこれから立ちはだかる関西№1、日本一という大きな壁を乗り越えることができません。
この結果に満足することなくしっかりと修正してさらなる飛躍をしていきたいです。
でも今日の試合は何人かの見に来てくれた先輩達も『ナイスゲーム』と褒めてくれた、気持ちの入った良い試合だったと思います。
春からやってきたことが段々と形として現れ始めているのでしっかり自分達の断固たる形にしていけるようキャプテンとしてこれから頑張っていこうと思っています!!
また、この日は何より嬉しかったのはほとんどの1回生が応援に来てくれたことです。
自分が出ないから関係ない、という気持ちが生じてしまう可能性はあるとは思いますが、やはり三つ葉が目指す『日本一』という目標を考えたら回生関係なく一つになる必要があると思います! そういう意味でこの日の1回生の姿はキャプテンとしてまた三つ葉の一員としてとても嬉しかったです。
これからもこの日の意識をしっかりと保ち、頑張っていきましょう!!
三つ葉の目標はあくまで何度も言うように、日本一です!
しかし、自分がメンバーに強調するのは、、今の時点で日本一日本一ばかりを意識するのは、関西を甘く見ているし、必ずそんな隙を見せると足をすくわれるということです。
最大の目標は日本一ですがそれは頭の片隅にしっかりとおいといて、まず成し遂げるべきは関西制覇です!!
関西の強豪を倒さずして日本一の挑戦権はありません。
慢心することなく一歩一歩階段を登っていけるように頑張ります☆
時節は五門会と龍谷キッカーズの勝者です。
どちらも関西を代表する強豪で激しい戦いになるとは思いますが、良い報告をできるように頑張ります!!
日程はまだ未定でおそらく7月になりそうです。
わかりしだい連絡するようにします!!
応援に来てくれた先輩達には今一度感謝の気持ちを伝えたいです。
これからも三つ葉は頑張っていくのでOBの方々応援よろしくおねがいします!!
現役生はこれからも引き続き頑張っていきましょう!!
でわ今回の戦評です。
今回は3回の東君に頼みました。
この試合のMVPは
3回生高橋君でした
おめでとうございます。
いや、これは全員が納得の結果でしょう!!
【戦評】
≪個別≫
本中 …飛び出しに関しては怪しい場面があったものの、押し込まれた時間帯は粘り強くセービングをした。
金(裕) …集中力を高く保ち相手の攻撃をことごとくシャットアウトするなど予測が非常に冴えていた。また得点やアシストからもわかるように、右サイドから得点につながるプレーを演出した。
近藤 …相手のポストプレーに対して起点を作らせなかった。特に前半はコーチングの声がグラウンドを飛び交っていた。
山中 …相手のフォワードに引き出された後の戻りが早く、カバーリングも安定していた。
内田 …多少スライドが遅れたり、ラインが低くなったりする場面が見受けられたが、自分のエリアに侵入してきた相手に対しては堅実にディフェンスをしていた。
伊藤(泰)…繋ぎの部分でいつもよりミスが目立ち、ディフェンス面でもがむしゃらにいった結果バランスを崩してしまい全体的に空回りしてしまっていた。今後に期待。
笠崎 …中盤で相手のプレスに苦しむも、ボールを失うことなく攻撃に繋げてリズムを作っていた。特に左サイドへのミドルパスは効果的だった。
林 …縦への積極的な突破は前半の攻撃にリズムを生み、高さが生きた場面もあった。ディフェンスにもう少し粘り強さがほしかった。
高橋(MOM)…果敢に前線からプレスを掛けて攻撃のチャンスを作り出し、シュートチャンスを逃さなかった。また前後半を通じて非常に運動量が豊富で攻守にわたって貢献した。
宮城 …高い位置からのドリブルは相手の脅威となった。あとはシュートチャンスを決めるだけ。
三木 …1トップとしてあらゆるところに顔を出して起点となった。特にヘディングの強さは圧巻のひとこと。
金(稀) …いつもに比べてドリブルに勢いがなかったが、裏へぬける動きでチャンスは作りだした。
趙 …2列目からの飛び出しは相手に脅威となったはず。球離れがもう少し早ければなおよかった。
斎藤 …縦への突破は積極的だったが、低い位置からのドリブルが多くクロスまで上げることがなかなかできなかった。
山田 …初めての同好会出場で硬さが見られ、いつもより消極的だったように思う。この経験が今後に生きるはず。
浅野 …左からの柔らかいクロスがゴールに吸い込まれ、なかなか落ち着かない展開のなか非常に大きな1点となった
佐藤(佑)…起点を作ろうと体を張って、そこからいくつかチャンスが生まれた。パスが通らなかったあとの切り替えをもう少し早くしたい。
≪総評≫
前半の頭から積極的にプレスをかけたことによって、相手がやや浮き足立ってリズムが作れないなかでいい攻撃の形を作ることができた。右サイドでのワンツーやワンタッチ、ツータッチでの早いパス回し、ボランチからのサイドチェンジなど練習の成果が出たのだと思う。ラインも高めに設定されていて非常にコンパクトだった。しかし、3点目が入ったあとからやや劣勢に回り始め、中盤が間延びしてバイタルエリア
へフリーで侵入を許すなど危ない場面も見られるようになった。スライドもやや遅く、相手のサイド攻撃の芽をいくつか潰しきれなかったことも苦しくした要因であるように思う。ただディフェンスラインもペナルティエリアへの侵入は許さずによく耐えて折り返すことができた。
後半は立ち上がりからリズムがつかめず、中盤のスペースを相手に使われるようになって少し苦しくなってしまった。FWへボールが入っても前半に比べるとフォローが遅くなり、攻撃の形も作りづらくなる状況であった。連動したパス回しが影をひそめ、個に頼りすぎる悪い癖が少しずつ出てきてしまったことも拍車をかけたのではないかと思う。相手のサイドからのスピードある突破からチャンスを何度も作られ、逆
に三ッ葉もサイドからのチャンスを作りという入れ替わりの激しい展開で1点を返され相手が勢いづくなか、1点を返せたことはこの試合展開で大きかった。そして、1点を返されたもののディフェンスも何とか耐えて失点を最小限に抑えられたことは多くのメンバーが出場したこの試合で大きな意味を持つと思う。
全体を通してみてみると中盤でセカンドボールを拾い、コンパクトな陣形を敷いていた時間帯は非常にいいリズムだったが、やや間延びして中盤のセカンドボールが拾えなくなったときにリズムを失っていたので、試合全体を通していかにコンパクトに保つかがこれからの課題になってくると思う。また最近の4vs4や7vs7の練習で意識しているマークの受け渡しやスライド、3人目の動きをチーム全体に浸透でき
れば攻撃に厚みが増すし、ディフェンスももう少しサイドで潰せるようになると思うので一つ一つの練習でテーマとしていることを今まで以上に意識して頑張っていきましょう。
東 佑司
posted by mitsuba |20:29 |
関西同好会 |
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2009年05月19日
今年も行って参りましたサークルの最高峰の実力を誇る伝統的なチーム稲穂キッカーズが主催する稲穂フェスタ!!
15日の金曜日の夜行バスで京都を出発し、16日の朝に茨木に到着。 少し仮眠を取った後、いざ開会式へ☆
開会式前のみんなの表情です。
今年は去年見事日本一に輝いたこともあって、開会式での三つ葉にたいする視線は、去年以上のものを感じました!!
「予選リーグ突破」を初日目の目標に掲げ、
今大会のテーマとして
・三人目の動き(オフザボールの動き 連携)
・無失点をみんなで共通認識を持っていざ試合へ
11:30 キックオフ
VS慶応理工C
6-0で勝利しました!!(宮城2 三木 林 趙2)
そして今大会の最初の正念場 稲穂キッカーズとの対戦の時間がやってきました。 試合前にマネージャーも含め、憧れである伝統的なチームを破るか、その前で倒れるかは今年一年の鍵を握る!というミーティングをし、26人みんなで越えていこうと試合に臨みました。
16:00 キックオフ
VS稲穂キッカーズA
前半は風下+相手の圧倒的な応援の前に自分達のサッカーを失ってしまい、押し込まれる時間帯が続きました。
その中でもGK本中、DF山中、近藤を中心に押し込まれるも決定的なシーンを作らせない、安定した守備を繰り広げられたことは大きな収穫だったと言えます。
色んな逆境の中無失点で前半を折り返せれたことは大きなポイントとなりました。
ハーフタイムで「後半は風上に立つし、応援の雰囲気にも慣れてきたし自分達のサッカーをしよう!!」と円陣を切っていざ後半へ!!
後半に入り、少しずつ中盤で競り勝つシーン、FWでキープできるシーンが増え、自分達のペースで試合を運べるようになってきました。
その中で中盤で良い奪い方をした高橋から、スペースに走りこんだ伊東へパス、その伊藤がうまく右サイドへ走りこんだ金裕へヒールパス、ボールを受けた金裕が、ダイレクトで中に走りこんだFW三木へパス、三木が難しい体勢からシュートをしっかり決め待望の先制点!!
自分達が追い求めたサッカーで得点できたことがとてもうれしかったです☆ 振り返ってみれば高橋から始まったパスワークがゴールに吸い込まれるまですべてダイレクトでした!
その後もFWからの献身的な守備、体を張ったDFで無失点で抑え1-0で勝利☆
今後に向けても大きな勝利となりました。
全20チーム中一番の成績で予選を突破しました♪
また試合終わって試合に出れなかったメンバーが自主的にセンタリングシュート、シュート練習に励む姿もチームにいい刺激を与えてくれました。 そしてマネージャーも稲穂に負けない声援、仕事っぷりでチームを支え続けてくれました☆
26人みんなで得た最高の勝利でした
その夜のミーティングでも自分達の試合を満足せず、様々な意見が飛び交い、充実した初日目になりました。
5月16日 決勝トーナメント
10:05 キックオフ
VS中央大学フースバル
優勝!という目標を二日目は掲げて挑みました。
昨年度この大会の優勝チームのフースバル。しかし自然とチームが成長していく過程をメンバー全体が感じていたのか、みんなの表情にも不安はなく、自身に溢れた顔でアップをしていました。
2-0で勝利!!(高橋 木原)
途中危ないシーンがありましたが、無失点でしのぎ、しかしもっと点が取れたように思えた試合内容でした。
・12:15 準決勝
VS柏ラッセル
過去2度対戦して二回負けている相手。
初日目の夜、抽選会で三つ葉と準決勝で当たるくじを引いたラッセルのキャプテンがガッツポーズをしてくれていました。
また7番高橋がラッセルに知り合いがいて、話を聞くと「今大会は三つ葉とやるためにきた。ほかは考えてない。三つ葉とやって勝つことが自分達の今大会課題」と相手チームも自分達が思ってる以上に三つ葉にたいして強い思い入れがありました。
しかし三つ葉はそれ以上に過去に二度負けているし、リベンジするという気持ちは強いです!!
そんなお互いの気持ちが激しくぶつかり合った試合が始まりました。
天気は生憎の雨でした。試合開始から両チーム一歩も譲らない激しい展開。ペースを握ったのは三つ葉でした。この試合FW三木、MF高橋、宮城、笠崎、伊東、金稀が最高のプレッシングサッカーを展開します。技術のある選手には自由にさせない!という試合前の作戦を完璧にこなしてくれました。
押し気味で三つ葉が試合を進めている時、高橋のCKからDF金裕がうまく振りぬき、ラッセルと三試合目で初めて点を奪います。
その後も前からの気持ちの入ったDFで前半はほぼ完璧の内容で終えます。振り返ってみると相手のシュートは2~3本でした。
満点に近い内容でした。
後半戦
相手も前から激しく当たってきて徐々に三つ葉の足も止まり始め、相手が持つ時間帯が増えてきました。しかしそれでも全員の気持ちは切れず、体を張った守備で決定機を作らせませんでした。
しかし、後半の中盤三つ葉の選手がペナルティーエリアで相手を倒してしまい、PKを与えてしまいます。
それもきっちり決められ同点に。
その後はお互いレベルの高い試合を繰り広げ決定機を作り出すことができませんでした。
そのままPK戦へ
みんなで円陣を切り、気持ちを一つにして挑みました。
三つ葉は四人目の選手がバーに当ててしまい、相手はすべて決めました。
PK戦を見ても相手の技術の高さを感じました。
結局去年と同じ3位入賞という結果に終わってしまいました。
優勝を狙っていたのでもちろん結果には満足していません。
しかし今大会を振り返ると関東のハイレベルな試合、チーム全体で取り組む姿勢を目で見てメンバーが大きく変われたとキャプテンの私自身感じることができました。
チームが一つになったそんな収穫ある大会でした。
遠征にきたメンバーはこの遠征だけで終わらず、チームのメンバーに伝えていくことが大きな課題になりそうです。
優勝は来年のチームに託して、同好会に向けてまた1からがんばっていきたいと思いました。
現地点では届かなかった優勝です。この結果に満足することなく初心に戻り練習頑張っていきます!!!
6月は試合が続きハードスケジュールになりますが、頑張っていきましょう☆
これからも三つ葉を応援よろしくお願いします!!
posted by mitsuba |17:14 |
合宿大会 |
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2009年05月06日
5月4日月曜日!
ついに同好会トーナメントが開幕されました。
一昨年、昨年と三つ葉がトーナメントを制しており、3連覇がかかった大会の大事な初戦!!
相手は市立大学の杉の子というチームでした。
相手のデータがまったくなかったため、この試合のテーマは{『自分達が2月からしてきたサッカーをしよう!!!』}でした。 試合前に、自分達が考えたチームサッカー方針5ヶ条をしっかり確認し、11:10キックオフの笛が鳴りました。
・スターティングメンバー
GK→松本(2回)
DF→金裕(3回)
山中(3回)
近藤(2回)
野本(3回)
MF→笠崎(2回)
木原(2回)
金稀(3回)
高橋(3回)
宮城(3回)
FW→三木(3回)
・交代
”35分 野本→内田(3回)
”35分 木原→趙龍(2回)
”45分 三木→佐藤佑(2回)
”45分 金稀→齋藤(3回)
”65分 高橋→佐藤輝(3回)
”65分 近藤→東(3回)
”65分 宮城→金子(2回)
結果は9-0という大勝でした。
・前半5-0(三木、野本、金裕、高橋、木原)
・後半4-0(金稀、金裕、高橋、近藤)
振り返ってみると9点入った!!となりますが、試合が終わって言いましたが、9本中9点ではなく、20本、30本中の9点でした。
また、ゴール前フリーでトラップ可能な場面で、無理な体勢からシュートを打ち、外れるというシーンも多く見受けられました。
このチームの決定力不足という課題はまだまだ解決はしていませんが、日頃からシュート決定率をマネージャーが計っているため、少しづつでありますがシュートに対する意識が変わってきているので今後もシュートに対しては徹底的に取り組んでいきたいです。
次のトーナメントは6月になりそうで、間に鹿島遠征がはさみます。
関東の強いチームにどれだけ現地点で通用するか。それを肌で感じる最高の機会なので、頑張ってきたいです。
現役生は今後も頑張っていきましょう☆
でわ今回の戦評です。
今回は3回生の伊藤君と阿部君にお願いしました。
二人が選んだこの試合のMVP は
2回生の笠崎君です。おめでとうございます!!
▼内容▼
①前半の立ち上がり
⇒立ち上がりは△。特別攻め込まれる場面はなかったが、攻撃としても中盤でのパス回しの歯車が合わないようであった。またパス・トラップ・DF判断においてイージーミスもちらほら見えた。
<考察>
⇒FWが力づくでいけるのもうちの良いところであるが、もっとダイナミックに大きなサッカーをしてからの方が、その後の中盤のパス回しが有効に効くのではないか。繋ごうという意識ではなく、ゴールへ向かおうとする姿勢を立ち上がりに前面に押し出した方が、相手はおじげつく。そしてスペースが空き、中盤でのパス回しが行なえるようになる。最初は丁寧さも大事だが、それ以上に大きく力強いサッカー(=ゴールを意識したサッカー)を意識すべきだと思う。
②ワイドなサッカー
⇒前半しばらく経ってからはボランチやバックを中心にサイドチェンジを行なえていた。またロングボールの展開もあり、両サイドを使えていた。しかし決定的なパスはなかった。(フリーキックを除いて)
サイドチェンジを行なってからは個人の力が目立った。後半になってからは相手がじり貧になったため、より高い位置でのサイドチェンジが可能になっていた。多かったパターンは『笠崎のカット⇒タカへのパス⇒展開だった』
③三人目の動き
⇒動いてはいるものの連動性に欠ける場面が多々あった。FWが足元に受けに来た時に空いた裏のスペースに誰も走りこめていなかったり、サイドの裏へボールが回ったときに中に入る人が少なかったりした。しかし以前よりは動きの量も動きの質も上がって来ているように感じた。
④相手がじり貧になった時の攻め方
⇒今回はいけいけサッカーで力でねじ伏せる形となった。カットからサイドへのロングフィードからのの早い展開では相手を幾度となく崩せていた。そこは速さと力強さの両方があり、とても良かった。しかし少し時間がかかってしまった場合の攻め方が、若干無理矢理シュートに行く形が多々あった。
<考察>
⇒そういう時はいかに相手を引き出すかがポイントだと思う。相手がジリ貧であるということは、中盤が空くということ。DFのサイドが空くということ。一度平行であったり、後ろにボールを落として、サイドに揺さぶってからの方が、相手は崩れやすい(上下左右の運動を行なわないといけない)もしくは中盤からシュートを打つ。そうすることで相手が数人前に出る。その空いたスペースに走りこめば、大きな得点チャンスとなる。力で行くのもうちのよさだが、たまには違う形で。詰まった時は後ろ(斜め後ろ)を意識するといいと思う。
⑤シュートに対する姿勢
⇒金裕が言うとおり、決定率としては今日は△であったかもしれないが、貪欲さを以前より増していた。まだまだ意識は足りないだろうが、練習で意識するトレーニングをしているせいか、外からみてて前の試合よりも決めようとする意識が見えた。あとは正確さを加えていけたら更に力強いチームになるのではないか。
▼個人の評価▼
・松本⇒今日はそこまで押し込まれることはなかったため、良し悪しの判断がつきにくい。しかし声でチームを引っ張っていったことはさすが。相手に寄せられた状況でのトラップミスが少し恐かったが、そおほかは安定していた。
・金裕⇒キャプテンシーだけではなく、オフザボールの動きが際立ってよかった。ヘティングで決めたシーンは自らがサイドにボールを出し、ミドルランで中に入り、ヘティング。彼を見ていて安心するのはうまいからではなく、蹴る・とめる・走る等の基本に忠実だからであろう。
・山中⇒今日は1対1の競り合いの場面で、並走する時間が長かったように思う。相手のボールの離れた瞬間を読みさっとボールを奪う良さが、今日はあまり見えなかった。しかし相手には決定的な場面までやらせなかったのはグッド。
・近藤⇒際立ったミスもなく、安定していた。いつも思うがポゼッションにおける彼の回し方は安心する。コーナーからのヘティングは是非とも決めて欲しかった!!!今後は彼のコーナーに期待!
・野本⇒めっちゃよかったこうすけ!!高い位置でのボールの受け方は素晴らしかった。あれだけ攻めに絡めたのは高い位置でもらえたからである。彼のよさはその積極性にあるとおもう。そして極めつけに自らが中に走りこんでのヘティング!!あとはロビング(高くあげすぎない)、トラップ、守備の際の左ハーフとの連携をもっと高めればもっと良い選手になると思う。
・笠崎⇒今日に試合は彼が軸になっていた。攻撃におけるサイドチェンジであったり、力強い守備はさすがである。特に後半の皆が上がった後の中盤でのバランスをしっかりとっていた。後半で前で詰まった時にもう少し彼を使って欲しかった!バランサーとしての役割がメインとなったが、縁の下の力持ちであった。
・木原⇒中盤でゴリってしまうことが多々あった。やろうとしているイメージはすごくいいと思うので、ボランチで舵を切る時は、中盤でのトラップを柔らかく、大きくせず、次につながるようにすればもっと良い選手になると思う。逆サイドをよく見ていたし、自らも点を決める積極性はグッド!!
・金稀⇒2回生に比べてよくなっているように思う。サイドでの組み立て方、クロスをあげるタイミングなど周りと息が合い始めているように思う。しかしふぃすんが射きる要素はたくさんあると思うので、回りとの呼吸を意識すれば、彼の放つ光はさらに眩しくなるはずである。
・宮城⇒本日はバースデイゴール!!とはならなかったが、サイドをひたすらドリブルで抜く姿には圧巻した。まさしくチームの大きな戦力になったと思う。彼の場合、『線』の動きが主であるが、そこに『ふくらみ(オーバーラップ)』などの動きが加えられたら、自分の前にスペースを創造する事ができ、彼のスピードは更に生かされると思う。オフザボールの動きが彼にとって大事になってくるでしょう!!
・高橋⇒特に後半におけるサイドチェンジ等、笠崎が守備でカットしたあとの攻めのきっかけになっていた。しかし前半ではスペースが狭かったせいか、時々落とすボールの精度が悪い時もあった。落とすボールの質を高めるとグッドだと思う。またタカは自分の周りにスペースが3cmあれば、力を充分に発揮できる。そのため、FWの動きとの連携を高めるともっと活きると思う。例えばFWが飛び出してラインが下がったところにタカが顔を出すなど。
・三木⇒ドリブル精度が以前と比べて高まっていると感じた。また以前よりも顔の出し方が明確で分かりやすく、オフザボールの動きの質も上がってる。やはり本人も懸念している周りとの連携が大切になってくると思われる。彼のドリブルに周りがどう関与するか、彼がポストに入った時に、誰が覗くか、などはチームの課題だと思う。
・佐藤佑⇒シュートへの貪欲さは人一倍であり、本日もその情熱が見えた。ただ火曜日の練習試合で見せるような呼び込みの力が弱かったように思えた。ゆうやは存在感があるから、ゆうやが大きな声で呼び込むだけでも相手は大きく揺さぶられるはず。ゆうやの良さである存在感は大いに発揮したらいいと思う。また、重みのあるポストプレーだけでなく、シュートの打てる位置へいかに動くかを大切にすれば、今日みたいにゴール前でシュートを打つチャンスは多く持てるはず!一緒に頑張ろう!
・東⇒あずは今日体が硬いように見えた。練習中などいかに体をリラックスした中でボールをミートさせられるかがポイントになってくると思う。
つまりは練習中も意識しすぎないことが大切であると思う。もっとサッカーで遊んでみるといいと思います!ってことで一緒に『サッカーテニス』でもしよっか!
・齋藤⇒以前に比べて突破力が増した。どこか吹っ切れた部分があるのだろうか、公式戦でのスピードスターを久しぶりに見れた気がする。この調子で勝負する!と決めたのなら思いっきり、かけるらしく駆けていけ!!周りとの連携はその後でいいと思う。
・内田⇒早いタイミングでの上がりがもう少しあればよかった。積極的にボールを呼ぶ姿勢が足りなかったように思う。左ハーフとコミュニケーションをとり、思いっきり上がるシーンをこれから作っていけばより積極性のある選手になると思う。こうすけを参考に。あと後半の入り方が硬かった。蹴り方が内側になるなど少し緊張した様子も感じられた。途中出場の難しさでもあるが、グッドなコンディションでも行ける様工夫すると、もっと良いパフォーマンスができるはずだと思う。
・金子⇒積極性は○中盤からゴールエリアに駆け出し、かっさんからのパスでシュートまでいけたのはとても良かった。金子のいいところがみれたような気がする。しかしやはりまだ、ボールコントロールがおぼつかないところがあるように思う。もらい方(体の向き)を意識すれば、もっと良い状態でボールコントロールできると思うよ。
・佐藤輝⇒1回生の時より動きがよくなってると思う。ボールに絡むシーンが増えてきているのはとてもいいこと。しかし今日の試合で言えば、中への入りが遅かったように思う。サイドからのクロスにはゆうやの方が積極的だった気がする。足で勝てないのなら、オフザボールの動きを工夫すればもっと良い選手になると思う。個人的にシュートセンスあると思うから、あとはどれだけ受けるかじゃないかな。
・趙龍⇒リョンホは中盤の組立てにおいて良い役割を果たしていた。だがリョンホはが相手にとって嫌なのは、ゴール前でのファンタチックなプレーなのでもう少し、点に絡むような積極性が欲しかった。
またDF面でももう少し奮闘して欲しかった。
長くなりましたがみんな詳しく書いてくれているのでしっかり確認をして、今後の自分の課題として取り組んでいきましょう☆
posted by mitsuba |12:23 |
関西同好会 |
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2009年03月17日
2009年度三つ葉キッカーズのキャプテン金裕士(キンユサ)です。よろしくおねがいします。
3月11日から13日にかけて、スポーツマネージメント主催の丹波遠征に行ってまいりました!!
この時期ということもあってメンバーを組むのではなく、Aチーム(二回生)、Bチーム(一回生)と学年別に分け2チームで遠征に参加してきました。
去年の%color(red){『日本一』}という輝かしい結果の次の年こそ真の進化が問われます。 そういう意味で今年一年を占う大事な新チーム初遠征!!!!もちろん三つ葉としては『優勝』を狙いに行きました。
その前に新しいユニフォームです笑
まずは二回生の白のアウェーです。
次に一回生で、紫のホームユニフォーム
とってもかっこよく出来上がったとみんな大満足です。中心的に取り組んでくれた、野本、金稀にはみんな感謝しましょう。
さて、話は戻って遠征でが6チームしか参加しないという小規模な大会になってしまいましたが、2008年紫京杯チャンピオン FCクラックスも参加しており、モチベーションを上げて参加しました。
6チームの総当りということもあって、三つ葉対決
も実現しましたが、二回生のプライドで2-1で勝ちました!!
1試合1試合報告すると長いので大まかに。
Aチームは二日目の2試合目 同志社のフエゴに決定力不足と怠慢な守備を露にしてしまい、2-2で引き分けてしまいました。最終日FCクラックスとの直接対決がありましたが、得失点差上『勝ち』しか許されない状況でまたも決定力を欠き、0-0で終わってしまい3勝2分けで2位に終わりました。
Bチームは初戦、同志社のソレイユとの試合で、まだエンジンがかかっていなかったのか、0-3で負けてしまった勢いを止めることができないままずるずると行ってしまったような気がしました。最終日に何とか、1勝をもぎとったものの1勝4敗の5位という結果に終わってしまいました。 しかし、松本、近藤を中心として今までにない一体感をキャプテンの自分自身感じることができました。負けはしたものの何かをつかんでくれたと確信しております。
全体を通して、勝てる試合を落とす恐さをメンバー全員が痛感したのではないでしょうか。特にきめるところを決める!!この期間意識的に取り組んできたものの結果に繋がらなかったことは、チームとしてまたキャプテンとして反省の材料にしていかなければならないと感じました。
さらにもう一つ重要なことは、今年から関西同好会にFCクラックスが加盟してきました。これは『今年は関西ですら楽に勝てない』という三つ葉キッカーズに向けての警告のように思えます。
僕達の目標はあくまで『日本一』にあります。しかし、関西を制することなしに関東を意識してはいけません。
近大五門会、京大青城、関大KING、龍大龍谷キッカーズ、そしてFCクラックス…
今年も三つ葉の前に立ちはだかってくると思います。
追われる立場になった今年、まずは関西を制し、そして日本一2連覇へと躍進していかなければなりません!!!
『関西は大丈夫』と心のどこかで感じていたメンバーが少なからずいるはずです。 この時期に関西も厳しくなってくる!とメンバーが悟れたのも大きな収穫といえます。
何がなんでも今年も『日本一』 になってみせます!!OBの方々応援の方よろしくおねがいします。
現役生は気持ちを切り替えてまた練習に励んでいきましょう!!!
遠征期間マネージャーのフットサル大会がありましたが、2チームとも一回戦まけという残念な結果に終わってしまいました。笑 監督(宮城、野本)が悪かった説が浮上していますが、次の機会があればしっかりリベンジしましょう!!!!
posted by mitsuba |18:03 |
合宿大会 |
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2008年12月19日
歓喜の・・・・念願の・・・・日本一!!
posted by mitsuba |00:15 |
関西同好会 |
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2008年12月08日
なんとも後味の悪い感じで幕を閉じた’08三ツ葉の関西同好会リーグでしたが,
全勝の完全優勝
個人評価の表彰です。
posted by mitsuba |20:52 |
関西同好会 |
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2008年11月23日
11月22日
鳥飼人工芝Gで
関西同好会リーグ6節
VS 近畿大学理工学部サッカー部五門会
戦ってきました!
posted by mitsuba |01:03 |
関西同好会 |
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2008年11月16日
11月15日,
同志社大学サッカーグランドで
同好会リーグ第5戦VS京都大学青城クラブが行われました。
posted by mitsuba |18:23 |
関西同好会 |
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2008年11月08日
11月8日,
15時より鳥飼人口芝グランドで
VS 関西大学KING戦が行われました。
posted by mitsuba |22:35 |
関西同好会 |
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