2009年11月23日
11月21日(土)に同志社大学サッカー場にて同好会リーグ第6戦目が行われました。
同好会リーグも残すところあと2試合。
悔いを残すことなくやりきろう!その気持ち一心で臨みました。
先日の青城に勝利したこともあり、優勝の可能性は三つ葉と近大五門会に絞られました。
勝ち点で並ぶ五門会とは得失点差で優勝が決まる!
残り2試合三つ葉は勝つことはもちろん、できるだけ多くの得点を挙げることが必要になります。
プレッシャーはいつにもなくあり、難しい戦いにはなると誰もが予想しましたが、変にプレッシャーを感じて自分達のサッカーを見失うのではなく、プレッシャーを楽しみながら三つ葉らしいサッカーをしよう!!とチームを鼓舞してこの期間練習に取り組んできました。
今日の相手は今年度紫京杯を圧倒的な強さで制した龍谷キッカーズ。潜在能力は計り知れないものがあり気を引き締めて試合の準備をしました。
相手が個人技がずば抜けていいる龍谷キッカーズという事で今週の練習のテーマは
①サンドの意識です。
上手い相手に対して個人で取るのではなく、2人、3人で囲んで取ることを徹底して練習させました。
また先週ミーティングで答えれない選手がいたことはすごく反省し、二度とないように徹底的にみんなの意識の中に植え付けさせました。
2対2、5対4を中心にこのテーマに取り組んでいきました。
②シュートの意識
勝つだけではなくできるだけ大量得点を挙げる必要があるので、とにかくシュート練習を多くしました。
また試合中によくあるシーンを想定した新しいシュート練習を今週から始めました。
龍谷戦に向けてこの二つのテーマを重要視して頑張って来ました。
後悔だけはしないでおこう!!
先週の青城戦の勝利を無駄にしたくない!
そんな強い気持ちを持ち、試合前に今週のテーマを確認し、スタメンを発表して元気よくアップに入っていきました。
雨が懸念されましたが天気は晴れて最高の状態で試合に臨めました。
またこの日も三つ葉キッカーズは一つになり皆から自然に声が出、最高のアップを済ませます。
先日も言いましたが、最近練習中の雰囲気、みんなが練習に取り組む姿勢が非常に良い状態になってます。
その状態を維持するのが大事と思っていますが、その良い雰囲気がこの日のアップにも反映されていたと思います。
切らすことなくずっと続けていくべきだと痛感しました。
最高のアップを済ませ、高まる気持ちをぶつけようとキックオフの笛を待ちました。
・14:00キックオフ
スターティングイレブン
GK→本中(3)
DF→金裕(3)山中(3)近藤(2)山田(1)
MF→伊藤(3)笠崎(2)金稀(3)高橋(3)宮城(3)
FW→三木(3)
☆前半戦☆
~点を取りに行こう!!交代選手はいる。前半開始早々から飛ばしていこう!
その言葉通り三つ葉は前からプレスをかけ幾度となくチャンスを作り出します。
『外してもいいから練習してきたわけやしシュートを積極的に打とう!!』
円陣で確認し合ったことを実践していきます。
そして、右サイドを崩した金稀が待望の先制点を奪います。
その後も三つ葉らしいサイドを広く使った攻撃で龍谷ゴールに襲いかかります。
そして右サイドからのセンタリングを三木がうまくDFをかわし中にパス、中に走り込んだ伊藤が2点目をたたき込みます。
そして右サイドの金裕からのセンタリングを金稀、伊藤そして最後は宮城に繋げ、宮城が左を振り抜いて3点目を取ります。
その後も三つ葉は攻めるも追加点を奪えぬまま3-0で前半を折り返します。
☆後半戦☆
55”金稀→木原(2)
60”伊藤→渡部(1)
60”山中→浅野(1)
60”宮城→齋藤(3)
60”三木→林(3)
65”本中→松本(2)
ハーフタイムで『どんなに大差になろうと最後の1秒まで点を取りに行く』そうみんなで確認し合い挑んで行きました。
最低5点取ろう!!取れなきゃ齋藤(3)が丸坊主するとみんなで約束しあい、後半に入っていきました。
後半戦に入っても試合の主導権は三つ葉が握り龍谷を圧倒します。
しかし、前半から飛ばしすぎたのか随所で精度を欠いたプレーが出てきなかなか得点が決まらない時間が続きました。
入れなければいけないプレッシャー、東西対抗に進みたい強い気持ちが全面に押し出てしまい、苛立ちがチームに募っていました。
自爆することは1番してはいけないことだと思い、何とかチームを鼓舞しようと何人かの選手が声を出し続けていました。
またベンチから必死で応援してくれる仲間がいる。
負けないこと 投げ出さないこと
逃げ出さないこと 信じ抜くこと
三つ葉の合い言葉です。
苦しい状況になっても絶対あきらめない!約束通り最後までチームを信じました。
そこで高橋→三木→金裕ときれいに繋げて待ち望んだ4点目を奪います。
ここから暗転しかけたチームの雰囲気が大きく変わり三つ葉らしい元気な雰囲気が戻ってきます。
その後は宮城が2点目をたたきこみ5-0。
またフレッシュな選手を投入し最後まで前線から激しいプレスをかけ続けました。
この日は前の選手の気持ちの高さがDF陣に伝わっていました。
そのあとは高橋、坊主がかった齋藤、林がゴールを決め、目標であった5点を入れ8-0とします。
しかし、試合前に約束した通り、最後の1秒まで点を取りに行こうと必死で攻め立てました。
しかし点は入らず8-0で勝利になりました。
結果を振り返って見てあと1試合あるので気はゆるめません。
しっかりとミーティングを開き反省点を言い合いました。
もちろん決めれるところを決めきれなかったシーンは幾度もありました。
そういう点を修正していくべきだとは感じています。
来週もすぐに試合があり、みんなに意識させていくべきだと思います。
しかしこの日は何よりもみんなの気持ちの強さ。
練習でシュートを繰り返したおかげか、外しても積極的にシュートを打つ姿勢が見られたことは次の試合に好材料となりました。
メンバーが抜けたとは言え、龍谷に1本もシュートを打たせなかったことは大きな自信にしてもいいと思います。
次は26日にある最終節関大のKINGです。
昨年は良きライバルとして戦った相手です。
気の抜けない相手ですが今日みたいに気持ちを強く持ち、三つ葉らしいサッカーを展開しようと思っています。
過信はいりません。自分達がやってきたことを信じてKINGゴールにシュートを打ち込むだけです。
まだまだ安心はできません。次の試合もシュートの意識を高く持ち、得点にこだわってリーグの日程を消化しましょう!!
もう立ち止まってはいけません!!
ノンストップで今年を終われるように今が踏ん張り時です。
みんなで日本一目標を必ず実現しましょう!!
応援に来てくださった先輩達ありがとうございました。
これからも応援よろしくおねがいします!!
今の雰囲気をしっかり保ち、慢心することなく次の試合もみんなの最高の笑顔が見られように頑張って行きましょう!!
WIN BY ALLの精神を持って三つ葉~ファイト!!
でわ今回の選評です。
今回は1回生の倉橋君に頼みました。ありがとう!!
今回のMVPは高橋君です。
おめでとうございます。
【選評】
今日の相手は紫京杯覇者の龍谷キッカーズ。三ツ葉としては大量得点での勝利で五門会にプレッシャーを与えたい試合だったのだが、
終始三ツ葉ペースで試合を運びその結果、8ー0で勝利ししっかり結果を残した。
今日のように大量得点が必要な試合では慎重になりすぎることが懸念されるが、前半そうそう先制点を奪えたのは大きく三ツ葉攻撃陣の爆発の皮きりになった。
なによりもフィールドプレーヤー一人一人がプレッシャーをはねのけ、サッカーを楽しむように活き活きプレーしていたように感じた。
これは次のキング戦に向けていい好材料になったようにすごく感じた。
【個人選評】
本中
終始安定したプレーをみせ、盛り上げの声、コーチングなどでしっかりチームを鼓舞していた。
松本
ボールを触れる機会は少なかったが、それでも後ろから声で存在感をみせていた。
山中
怪我をしながらもそれを感じさせない安定した守備をみせ、ライン統率も完璧だった。
近藤
高いヘディング、的確なプレッシングで完全に相手FWをシャットダウンしていた。
浅野
途中出場ながらも、安定した守備をみせていた。
金裕
豊富なスタミナでピッチを縦横無尽に駆け上がり、得点をあげるなどキャプテンとしてチームを引っ張っていた。
山田
前半序盤は少しかたさが見られたが、左サイドから素晴らしいクロスを何本もあげアシストもマークした。
伊藤
ムードメーカーとしてチームを流れに乗せつつも、自ら点をとるあたりはさすが。
笠崎
サイドのスペースを見逃せず鋭いスルーパスを幾度となく送りチャンスメイクしていた。
渡辺
途中出場という緊張感からか少しミスが目立った。次は彼の展開力に期待。
金稀
先制点を奪うなど右サイドを完全に制し、三ツ葉攻撃陣に勢いをもたらした。
宮城
2得点奪い左サイドを完全に攻略した。敵キーパーに弱音をはかせるほどの脅威な存在となっていた。
木原
緊張からか少しかたさが見られたように感じた。次回にあのパワフルなシュートに期待。
斉藤
素晴らしいボレーシュートでネットを揺らした。しかしもう少し突破のシーンが見たかった。
高橋
高い位置からの素早いチェック、オフザボールの動きが素晴らしく敵DFを混乱させ、点をとるなど攻守にわたり大活躍した。
三木
ポストプレーをしっかりこなし攻撃にリズムを与えた。がやはり得点が見たかった。次回に爆発を期待。
林
途中出場ながらもきっちり得点をあげ役割を果たした。
posted by mitsuba |19:58 |
関西同好会 |
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2009年11月15日
11月14日(土)同志社大学サッカー場で同好会リーグ第5節が行われました。
相手は春先トーナメントの決勝戦で戦った京大の青城!!
青城はすでに一敗をしているため我々以上に後がなく、必死で戦ってくる。また青城の三つ葉に対する闘争心は計り知れないものがあり、受け身にならずにしっかりと迎え撃とう!!と意気込んで試合に臨んで行きました。
また三つ葉としても負けも引き分けすら許されない状況なので青城という正念場をチーム一丸となって乗り越えよう!!
絶対に勝とう!!と意気込んでいきました。
今回青城戦に向けて特に重要視したのが
①チャレンジ&カバー 裏への対応
②セカンドボール
③無駄なファールをしない
ということでした。
特に青城のサッカースタイルを考えると1番目に挙げたチャレンジ&カバー 裏への対応は今週徹底的に練習してきました。
また高さでは驚異がある青城だったので、自陣での無駄なファールをなくそうとチームに鼓舞しました。
しかし、試合前のミーティングで重要視したポイントを聞くと答えれない選手がいたことはとてもショックでしたし、それ以上に主将としてみんなの意識に植え付けきれなかっただなとすごく反省しました。
今週の試合にあたって二度とこんなことがないようにしなければいけないと深く反省しました。
ミーティングでは幹部が今日の試合に挑むにあたって話をし、相手の特徴や試合の重要ポイントを再確認をしアップへと入っていきました。
最高の天気に恵まれて、相手が青城ということもあってみんな自然と声も出て最高の雰囲気の中アップを終了させました。
14:00 運命のキックオフの笛が鳴りました。
スタメン→GK本中(3)
DF→金裕(3)近藤(2)浅野(1)山田(1)
MF→伊藤(3)渡部(1)金稀(3)高橋(3)宮城(3)
FW→三木(3)
☆前半戦☆
サイドを大きく展開したい三つ葉に対して、青城はがっちり守備を固めてキーマンである14番の裏へのカウンター狙いという戦法でした。
相手が完全に退いていたため三つ葉がボールを支配します。
渡部・伊藤をうまく使い展開するものの、固められた守備の前に攻めているものの完全に崩すことはできず、決定機をなかなか作れない嫌な展開で試合が進んでいきます。
そんな中高橋が蹴ったCKを金裕が頭で合わせ待望の先制点を奪います。
勝つしか道がない三つ葉にとって先制点はすごく大きかったです。
点をとった後も果敢にボールは支配し攻めるものの決定機は作れなかったように思えます。
相手のカウンターも浅野・近藤を中心としたDF陣がしっかりと対応しこちらも危なげなく0で抑えます。
攻めているものの追加点が奪えぬまま前半は1-0で終了。
☆後半戦☆
0-0の気持ちで守りきるんじゃなくもう1点取りに行こう。
ベンチからもすごい良い声が出ていて、この日は三つ葉が一つになっていたのでなんとしても勝とう!とハーフタイムで確認しあい後半戦へと入っていきました。
55”金稀→林(3)
65”近藤→山中(3)
後半は後がない青城も風上にたちFWの選手を投入し攻撃を仕掛けてきます。
逆にその分スペースが空きこちらもサイドを崩すシーンが増え、シュート数が増えていきます。
前半とは打って変わって攻守の切り替えが早い展開になり、勝ちたいという気持ちがどちらが強いか試される試合になりました。
押し込まれるシーンがあっても最後のところでDF陣が踏ん張り0で抑えていました。
しかし、ラスト10分を切った時、ゴール前の混戦から相手の右サイドの選手にゴールを決められてしまいます。
踏ん張っていたDF陣でしたが、失点したシーンは今週重要視したチャレンジ&カバーを怠ったからだと思います。
練習で徹底して修正やってきたことを試合で失点という形に繋がるということはまだまだこのチームに『甘さ』があるからだと思います。
徹底し切れていなかったのが失点という形に繋がったことは充分に反省すべき点であり、次の試合までに改善をはかるべきだと思っています。
残り10分を切った状態での同点弾。
引き分けは敗北を意味する三つ葉にとってこれ以上ない窮地にたたされます。
しかし、試合前に確認したことがあります。
それは 『どんな状況になろうと逃げ出さず信じ抜こう』でした。
この言葉の通り、ベンチからも大声で応援してくれているチームメイト、マネージャーそして同じピッチに立つイレブンを信じ一点をもぎ取りにいきました。
前線に枚数をかけパワープレーで相手ゴールに迫るものの、青城も意地とプライドをかけてゴールを死守します。
チームの脳裏によぎる『関西での敗北…』
その言葉の重さに誰もが祈るように走り、そしてピッチに声を与え三つ葉全員で青城ゴールに襲いかかりました。
絶対大丈夫!そうピッチのメンバーに言い聞かせるも時間は刻一刻と迫ってきます。
ラスト3分‥ラスト2分‥ラスト1分‥
マネージャーの涙混じりの叫び声がピッチに響き渡ります。
そして『もう時間は切った。ラストもうないぞ。あきらめるな。』
ロスタイムに入ったのを告げるベンチからの叫び声。
目の前に立ちはだかる青城イレブン。
ここまでか…嫌だ…勝つのは俺達だ…
そんな三つ葉全員の気持ちが届いたのか奇跡は最後に起こります。
右サイドで相手のクリアボーを体を投げ出して止めたFW三木が前に走り込んだ金裕にパス。それを金裕がダイレクトで中にドンピシャで走り込んだ宮城に。
宮城がうまく右足を振り抜き待望の勝ち越しゴールが生まれます。
涙を流しピッチに雪崩れ込んで喜びを爆発させる三つ葉キッカーズ。
ベンチ前で泣き叫ぶマネージャー。
ピッチに倒れ込む青城イレブン。
あの時は誰もが無我夢中で喜びを爆発させました。
目の前は真っ白でした。笑
この時感じたことはベンチのメンバーの支えの大きさでした。
涙を流しピッチに駆けだしてきた3回生のメンバーを見て『こいつらとまだ一緒にサッカーしたい』と素直に思え
一緒に喜びを爆発させる1、2回生を見てこういう奴らがいるから三つ葉は強いんだなと改めてこのチームの素晴らしさを実感した瞬間でした。
みんなで日本一その気持ちに一切のぶれがないんだとみんなで日本一を勝ち取ろうと強く誓えました。
試合はその後すぐに終了し2-1で勝利し、首の皮一枚繋げました。
劇的な勝利を収めこの勝利は三つ葉にとってとても大きな勝利となりました。
この日は言葉だけじゃなく三つ葉全員で勝ち取った勝利でした。
本当に心底から嬉しかったですし、絶対に関西優勝するんだという気持ちがあのゴールを演出してくれたと思います。
しかしいつまでも喜んでばかりはいてもだめなんで試合後しっかりとミーティングを開き修正すべきところを確認し合いました。
特に青城のように三つ葉を研究してき、対策を練られたときに戸惑いを隠せなかった場面も多々あったので臨機応変さがまだまだ足りないと感じました。
またゴール前を固められた時に相手を引き出すためのミドルシュートが少ないということも挙げられてました。
最後にやっぱり無失点で勝ちたいと言ってたものの失点してしまったので、もう一度守備の確認から徹底して次の試合に臨みたいと思います。
この勝利をただよかったで終わらせないためにもしっかりと練習に取り組んで行きたいと考えています。
リーグも残すところあと2試合になりました。
五門会も依然勝ち続けているので一歩も引けない状況が続きますが自分達がやるべきことをやろう。それに尽きる!といつも言います。
3回生は社会人京都№1になり、過酷なスケジュールで疲労がたまっているのも確かです。怪我人も出てきているのがその現状です。
しかし残す三つ葉の活動もあと1ヶ月を切りました。
最後笑って終わるためにも今が踏ん張りところです。
今回は予想外の怪我人、また甘さから出た遅刻者などメンバーを何人か入れ替える必要があったんですが、出た選手がしっかりと仕事をしてくれたことで層の厚さもついてきたと感じています。
もう一度確認し合いましょう!甘さがあるチームに本当の栄光はありません。
練習態度、三つ葉に対する取り組みも今すごい良い感じに仕上がっていると幹部は感じています。
しかし、一瞬の隙がそれらを崩壊することだってありえます。
あと2試合を乗り越え、その先にある日本一
までにこの掴んだ勝利を生かしましょう。
まだこのメンバーで戦いたい。三つ葉キッカーズは止まってはいけません。
走り続けよう。信じ続けよう。
自分達が日本一になるんだと。
その気持ちを強く胸に刻み、これからハードスケジュールが続きますが、練習からチームを盛り上げていきましょう!!
OB・OGの皆さん。これからも三つ葉キッカーズを応援してください。
よろしくお願いします。
WIN BY ALLの精神を持って~三つ葉~ファイト!!
でわ今回の選評です。
今回は3回生の内田君にお願いしました。ありがとうございます。
今回のMVPは 金裕士に決まりました。
ありがとうございます。笑
[戦評]
絶対に勝たなければならない試合で前半に待望の先制点を奪った。その後もサイドをうまく攻めていた。後半も三ツ葉ペースで進みこのまま終わる思われたが、意外な形で同点とされ試合がバタつきだした。しかし、全員が声を出し合い最後まで諦めず試合終了間際に勝ち越し弾を奪った。最後まで攻め続け勝つことができたことはチームにとって大きいことだったと思う。
[個人評価]
本中…失点はしたものの相手のセットプレーをうまくセーブしていた
金裕…先制点を上げ果敢なオーバーラップで攻撃のリズムを作り勝ち越しゴールを演出した
近藤…終始ディフェンスラインをしっかり統率していた
浅野…厳しいディフェンスで相手を自由にさせなかった
山田…積極的な攻撃参加でチャンスを作っていた
金稀…チャンスは作っていたがケガで動きにいつものキレがなかった
伊藤…体を張ったプレーでチームを鼓舞していた
渡辺…緊張のせいか少し消極的だった。もっとボールをもらいにいけば良かった
宮城…いつものようにドリブル突破で相手を置き去りにしていた。決勝点の決定力はさすが。
高橋…コーナーでアシストを決めたが、後半焦りでプレーに精彩を欠いていた
三木…相手の高さにも負けずよく競り勝っていた。攻撃の起点となっていた
林…出場時間は短かったせいもあるがもっと攻撃参加してほしかった
山中…少しの出場時間だったが堅実に守っていた
posted by mitsuba |20:47 |
関西同好会 |
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2009年11月04日
11月3日(火)に同好会リーグ第4節が寝屋川陸上競技場でありました。
相手は現在3勝1敗中の浪速ユベントスです。
前節の引き分けを引きづることなく、振り返っても時間は戻ってこない。今自分達ができることをしよう!そうチームに言い聞かせ、気持ちを切り替えて試合に臨んで行きました。
今回の試合に挑むに当たって特に重点においたのは
①攻撃(サイド攻撃)
②ダブルボランチの距離感
③無失点
でした。特に攻撃面では前節無得点に終わったことを反省し、練習でも数的優位を攻撃に持たせ、得点の感覚をつかむことを重点において練習を行いました。
もう後には引けない状況ですが残り試合全部勝てばいい!
そうみんなで団結して試合に臨んで行きました。
みんなで元気よくアップを済ませ、
12:20 晴れていましたが肌寒い中キックオフの笛がなりました。
スターティングイレブン
GK→本中(3)
DF→金裕(3)山中(3)近藤(2)山田(1)
MF→伊藤(3)笠崎(2)金稀(3)宮城(3)高橋(3)
FW→三木(3)
☆前半戦☆
開始早々からペースを握った三つ葉が試合を支配します。
ラインが高い相手だったので伊藤・笠崎を中心に相手の裏に放り込み相手を下がらせたとこへくさびを入れて展開という自分達がすべきことをこの試合は実践できていました。
特に後期から徹底してサイド攻撃を練習しているせいか右、左とサイドを崩すシーンが目立ちます。
その勢いの中、金稀が蹴ったCKが直接入り先制点をもらいます。
そこから三つ葉のゴールラッシュが続きます。
宮城
宮城
高橋
金稀
前半を5-0というスコアで折り返します。
☆後半戦☆
本中→松本(2)
山中→東(3)
山田→佐藤雄(3)
金稀→林(3)
宮城→齋藤(3)
”45分 三木→佐藤佑(2)
”50分 笠崎→大谷(1)
後半に入っても終始三つ葉がペースを握ります。
裏に走り込み徹底的にサイドを崩します。
しかし後半に入って疲れからか最後のところで精度を欠きなかなか得点にはつながりません。
そんな中裏へ飛び込んだ佐藤佑がキーパーと1対1を冷静に決め追加点をあげます。
また大谷のスルーパスに齋藤が抜け出しきっちりと決め7-0とします。
守備面で言うと前線からのプレスが緩まったせいか相手に放り込まれるシーンが増え危ないシーンが何個か見受けられました。
DFラインの裏への対応でまだまだ甘い部分があると思われますので今後修正していきたいと考えています。
結果は7-0の勝利です!!
振り返って見るとこの試合は特に内容的にも収穫点が多かったです。
何よりもダブルボランチの距離感がうまく修正されていて春先で見られた笠崎・伊藤コンビが献身的に仕事をこなしていました。
この期間紅白戦などでもこの問題をよく話し合い、徹底的に修正させて来ましたが、まだ完全とはいかないものの次につながるものになったことはとても嬉しかったです。
またサイドからのセンタリングで得点をする形もあり練習の成果が出始めているのではと感じることが出来ます。
しかし修正点もまだまだあります。
途中声が途切れる場面、決めきれない、ラストプレーの精度、
特に今回試合後のミーティングで出たのがDFラインの裏への対応でした。
この点は練習で徹底的に修正していきたいと思います。
次の相手を考えるとこの問題が命取りになりかねません。
しっかりと修正できるようにチーム全体で取り組んでいきたいです。
初戦も7-0でしたが今回の7-0はまだまだ完全とは行きませんが、段々と三つ葉らしさが見えてきた試合をできたように感じます。
練習に対するチームみんなの取り組み方などを見ていると変化が見られます。
このチーム状態を維持していくことが大事だと感じています。
次が14日同志社グランドで 京大の強豪青城です。
春の決勝戦を戦った相手です。
厳しい戦いになるとは思いますが三つ葉サッカーをぶつけていきたいと思います。
Dリーグ、社会人など過酷な日程を強いられて大変ですが、ここを乗り越えてそれ以上の喜びをこのチームでわかちあいたいです。
そのためには今個人個人が自分が今何すべきかをしっかりと考え目標である関西1!そしてその先にある日本一 まで突き進んで行きましょう!!
この2週間最高の準備をして青城に向かっていきましょう!!
OB・OGの方々これからも三つ葉キッカーズは頑張るので応援のほうよろしくお願いします!!
WIN BY ALLの精神を持って 三つ葉~ファイト!!!
でわ最後に今回の選評です。
今回は2回の奥村君に頼みましたありがとうございます。
今回のMVPは
3回の金稀淳に決定しました!!
おめでとうございます。
でわ戦選評です
今回の相手はすでに3勝している浪速ユベントス。前半から明らかに三つ葉がボールを動かしよく走れていた。グランドが悪かったせいか足を滑らせる選手もいてピンチを招く場面もあったが、効果的にサイドからのクロスやDFのオーバーラップもあって三つ葉がおしていた。後半は相手が徐々にアグレッシブになっていき、三つ葉は中盤でのパス、ラストパスの精度を欠く場面がみられた。サイド攻撃も減って点は入ったもののあまり三つ葉の理想とするサッカーができてなかったように思う。だが、高橋、伊藤、笠崎が精力的に中盤で走り回り相手にうまく攻撃を組み立てさせなかったことは評価できる。
全体として開始早々に点を取れたのが大きかった。三つ葉は先制点を取ればそれを皮切りに波に乗れる。それが顕著に表れた試合だった。逆に先制点を取れないと五門会戦のように苦しくなってしまう。点の取りかたについてはサイドのクロスからのゴールやキーパーと1対1でのゴールなど、練習でやったことが生かされてきたと思う。そのへんは次節以降にもつなげていかなければならない。
個人評価
本中…ピンチを迎えても肝心な場面でしっかりシャットアウト。無失点はさすが。
松本…1対1をとめたり、後ろから声を出し続けたり調子はよかった。
山田…前日の試合の疲れせいか前に比べて攻撃参加が減ってたか。再び4人抜きはみられるか!?
佐藤雄…相手を完全に止め攻撃参加もよくみられた。ただ、もっと魔法の左足を見たい!!!
山中…キーパーとの1対1は決めたかった。攻撃を食い止める能力はいつもながらよかった。
東…緊張のためかいつものプレイが出せなかったように思う。積極的なディフェンスに期待!!
近藤…2回生ながらディフェンスラインを引っ張った。ロングボールの精度は美しかった。
金裕…守備は無難にこなしてたが運動量が前に比べて減ったか。マイコンのようなバリバリの攻撃参加が次は見たい!!!
伊藤…グランドに響き渡る声でチームを牽引。ムードを作り出す能力はピカイチ。彼の声とフィジカルは本当に素晴らしい。
笠崎…ちょくちょくなんでもないパスミスがあった。よく走って相手の攻撃を中盤で封じた。目の覚めるような弾丸シュートを次はうってくれるはず。
大谷…視野の広さでボールをよくうごかした。守備もよくしていたが、途中出場でちょっと流れに乗り切れなかったか。
金フィ…あの先制点は大きかった。右サイドからのクロス、裏への動き出し、プレースキック、どれも調子がよかった。2得点の大活躍!!
林…攻撃によく顔を出していたが、いつものゴリゴリのドリブルがあまりみられなかった。1対1は決めたかった。
高橋…今まで一番調子がよかった。前線から積極的にプレスをかけたり、攻撃にはいつも絡んでいて球離れもよかった。シュートを打つ側よりパサー的な役割が今回は効いていた。1得点!!!
宮城…こちらも2得点の大活躍!!!シュートセンスはさすがで高橋の得点も早いクロスでアシスト!!!左サイドを完全に牛耳ってやりたい放題できた。だがもう少し守備にも貢献したかった。
斉藤…重戦車のようなドリブルをもっとみたかった。クロスが少なかったが、中に入ってシュートをうったりと積極性がうかがえた。1得点!!
三木…1つ決めたかった場面があった。前線で攻撃の起点によくなっていたが、FWだけにやっぱり点がほしかった。
佐藤佑…後半途中出場で点を決めれたのはよかった。だが、ちょっと運動量が少なかった。
posted by mitsuba |20:17 |
関西同好会 |
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