2009年05月19日
今年も行って参りましたサークルの最高峰の実力を誇る伝統的なチーム稲穂キッカーズが主催する稲穂フェスタ!!
15日の金曜日の夜行バスで京都を出発し、16日の朝に茨木に到着。 少し仮眠を取った後、いざ開会式へ☆
開会式前のみんなの表情です。
今年は去年見事日本一に輝いたこともあって、開会式での三つ葉にたいする視線は、去年以上のものを感じました!!
「予選リーグ突破」を初日目の目標に掲げ、
今大会のテーマとして
・三人目の動き(オフザボールの動き 連携)
・無失点をみんなで共通認識を持っていざ試合へ
11:30 キックオフ
VS慶応理工C
6-0で勝利しました!!(宮城2 三木 林 趙2)
そして今大会の最初の正念場 稲穂キッカーズとの対戦の時間がやってきました。 試合前にマネージャーも含め、憧れである伝統的なチームを破るか、その前で倒れるかは今年一年の鍵を握る!というミーティングをし、26人みんなで越えていこうと試合に臨みました。
16:00 キックオフ
VS稲穂キッカーズA
前半は風下+相手の圧倒的な応援の前に自分達のサッカーを失ってしまい、押し込まれる時間帯が続きました。
その中でもGK本中、DF山中、近藤を中心に押し込まれるも決定的なシーンを作らせない、安定した守備を繰り広げられたことは大きな収穫だったと言えます。
色んな逆境の中無失点で前半を折り返せれたことは大きなポイントとなりました。
ハーフタイムで「後半は風上に立つし、応援の雰囲気にも慣れてきたし自分達のサッカーをしよう!!」と円陣を切っていざ後半へ!!
後半に入り、少しずつ中盤で競り勝つシーン、FWでキープできるシーンが増え、自分達のペースで試合を運べるようになってきました。
その中で中盤で良い奪い方をした高橋から、スペースに走りこんだ伊東へパス、その伊藤がうまく右サイドへ走りこんだ金裕へヒールパス、ボールを受けた金裕が、ダイレクトで中に走りこんだFW三木へパス、三木が難しい体勢からシュートをしっかり決め待望の先制点!!
自分達が追い求めたサッカーで得点できたことがとてもうれしかったです☆ 振り返ってみれば高橋から始まったパスワークがゴールに吸い込まれるまですべてダイレクトでした!
その後もFWからの献身的な守備、体を張ったDFで無失点で抑え1-0で勝利☆
今後に向けても大きな勝利となりました。
全20チーム中一番の成績で予選を突破しました♪
また試合終わって試合に出れなかったメンバーが自主的にセンタリングシュート、シュート練習に励む姿もチームにいい刺激を与えてくれました。 そしてマネージャーも稲穂に負けない声援、仕事っぷりでチームを支え続けてくれました☆
26人みんなで得た最高の勝利でした
その夜のミーティングでも自分達の試合を満足せず、様々な意見が飛び交い、充実した初日目になりました。
5月16日 決勝トーナメント
10:05 キックオフ
VS中央大学フースバル
優勝!という目標を二日目は掲げて挑みました。
昨年度この大会の優勝チームのフースバル。しかし自然とチームが成長していく過程をメンバー全体が感じていたのか、みんなの表情にも不安はなく、自身に溢れた顔でアップをしていました。
2-0で勝利!!(高橋 木原)
途中危ないシーンがありましたが、無失点でしのぎ、しかしもっと点が取れたように思えた試合内容でした。
・12:15 準決勝
VS柏ラッセル
過去2度対戦して二回負けている相手。
初日目の夜、抽選会で三つ葉と準決勝で当たるくじを引いたラッセルのキャプテンがガッツポーズをしてくれていました。
また7番高橋がラッセルに知り合いがいて、話を聞くと「今大会は三つ葉とやるためにきた。ほかは考えてない。三つ葉とやって勝つことが自分達の今大会課題」と相手チームも自分達が思ってる以上に三つ葉にたいして強い思い入れがありました。
しかし三つ葉はそれ以上に過去に二度負けているし、リベンジするという気持ちは強いです!!
そんなお互いの気持ちが激しくぶつかり合った試合が始まりました。
天気は生憎の雨でした。試合開始から両チーム一歩も譲らない激しい展開。ペースを握ったのは三つ葉でした。この試合FW三木、MF高橋、宮城、笠崎、伊東、金稀が最高のプレッシングサッカーを展開します。技術のある選手には自由にさせない!という試合前の作戦を完璧にこなしてくれました。
押し気味で三つ葉が試合を進めている時、高橋のCKからDF金裕がうまく振りぬき、ラッセルと三試合目で初めて点を奪います。
その後も前からの気持ちの入ったDFで前半はほぼ完璧の内容で終えます。振り返ってみると相手のシュートは2~3本でした。
満点に近い内容でした。
後半戦
相手も前から激しく当たってきて徐々に三つ葉の足も止まり始め、相手が持つ時間帯が増えてきました。しかしそれでも全員の気持ちは切れず、体を張った守備で決定機を作らせませんでした。
しかし、後半の中盤三つ葉の選手がペナルティーエリアで相手を倒してしまい、PKを与えてしまいます。
それもきっちり決められ同点に。
その後はお互いレベルの高い試合を繰り広げ決定機を作り出すことができませんでした。
そのままPK戦へ
みんなで円陣を切り、気持ちを一つにして挑みました。
三つ葉は四人目の選手がバーに当ててしまい、相手はすべて決めました。
PK戦を見ても相手の技術の高さを感じました。
結局去年と同じ3位入賞という結果に終わってしまいました。
優勝を狙っていたのでもちろん結果には満足していません。
しかし今大会を振り返ると関東のハイレベルな試合、チーム全体で取り組む姿勢を目で見てメンバーが大きく変われたとキャプテンの私自身感じることができました。
チームが一つになったそんな収穫ある大会でした。
遠征にきたメンバーはこの遠征だけで終わらず、チームのメンバーに伝えていくことが大きな課題になりそうです。
優勝は来年のチームに託して、同好会に向けてまた1からがんばっていきたいと思いました。
現地点では届かなかった優勝です。この結果に満足することなく初心に戻り練習頑張っていきます!!!
6月は試合が続きハードスケジュールになりますが、頑張っていきましょう☆
これからも三つ葉を応援よろしくお願いします!!
posted by mitsuba |17:14 |
合宿大会 |
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2009年05月06日
5月4日月曜日!
ついに同好会トーナメントが開幕されました。
一昨年、昨年と三つ葉がトーナメントを制しており、3連覇がかかった大会の大事な初戦!!
相手は市立大学の杉の子というチームでした。
相手のデータがまったくなかったため、この試合のテーマは{『自分達が2月からしてきたサッカーをしよう!!!』}でした。 試合前に、自分達が考えたチームサッカー方針5ヶ条をしっかり確認し、11:10キックオフの笛が鳴りました。
・スターティングメンバー
GK→松本(2回)
DF→金裕(3回)
山中(3回)
近藤(2回)
野本(3回)
MF→笠崎(2回)
木原(2回)
金稀(3回)
高橋(3回)
宮城(3回)
FW→三木(3回)
・交代
”35分 野本→内田(3回)
”35分 木原→趙龍(2回)
”45分 三木→佐藤佑(2回)
”45分 金稀→齋藤(3回)
”65分 高橋→佐藤輝(3回)
”65分 近藤→東(3回)
”65分 宮城→金子(2回)
結果は9-0という大勝でした。
・前半5-0(三木、野本、金裕、高橋、木原)
・後半4-0(金稀、金裕、高橋、近藤)
振り返ってみると9点入った!!となりますが、試合が終わって言いましたが、9本中9点ではなく、20本、30本中の9点でした。
また、ゴール前フリーでトラップ可能な場面で、無理な体勢からシュートを打ち、外れるというシーンも多く見受けられました。
このチームの決定力不足という課題はまだまだ解決はしていませんが、日頃からシュート決定率をマネージャーが計っているため、少しづつでありますがシュートに対する意識が変わってきているので今後もシュートに対しては徹底的に取り組んでいきたいです。
次のトーナメントは6月になりそうで、間に鹿島遠征がはさみます。
関東の強いチームにどれだけ現地点で通用するか。それを肌で感じる最高の機会なので、頑張ってきたいです。
現役生は今後も頑張っていきましょう☆
でわ今回の戦評です。
今回は3回生の伊藤君と阿部君にお願いしました。
二人が選んだこの試合のMVP は
2回生の笠崎君です。おめでとうございます!!
▼内容▼
①前半の立ち上がり
⇒立ち上がりは△。特別攻め込まれる場面はなかったが、攻撃としても中盤でのパス回しの歯車が合わないようであった。またパス・トラップ・DF判断においてイージーミスもちらほら見えた。
<考察>
⇒FWが力づくでいけるのもうちの良いところであるが、もっとダイナミックに大きなサッカーをしてからの方が、その後の中盤のパス回しが有効に効くのではないか。繋ごうという意識ではなく、ゴールへ向かおうとする姿勢を立ち上がりに前面に押し出した方が、相手はおじげつく。そしてスペースが空き、中盤でのパス回しが行なえるようになる。最初は丁寧さも大事だが、それ以上に大きく力強いサッカー(=ゴールを意識したサッカー)を意識すべきだと思う。
②ワイドなサッカー
⇒前半しばらく経ってからはボランチやバックを中心にサイドチェンジを行なえていた。またロングボールの展開もあり、両サイドを使えていた。しかし決定的なパスはなかった。(フリーキックを除いて)
サイドチェンジを行なってからは個人の力が目立った。後半になってからは相手がじり貧になったため、より高い位置でのサイドチェンジが可能になっていた。多かったパターンは『笠崎のカット⇒タカへのパス⇒展開だった』
③三人目の動き
⇒動いてはいるものの連動性に欠ける場面が多々あった。FWが足元に受けに来た時に空いた裏のスペースに誰も走りこめていなかったり、サイドの裏へボールが回ったときに中に入る人が少なかったりした。しかし以前よりは動きの量も動きの質も上がって来ているように感じた。
④相手がじり貧になった時の攻め方
⇒今回はいけいけサッカーで力でねじ伏せる形となった。カットからサイドへのロングフィードからのの早い展開では相手を幾度となく崩せていた。そこは速さと力強さの両方があり、とても良かった。しかし少し時間がかかってしまった場合の攻め方が、若干無理矢理シュートに行く形が多々あった。
<考察>
⇒そういう時はいかに相手を引き出すかがポイントだと思う。相手がジリ貧であるということは、中盤が空くということ。DFのサイドが空くということ。一度平行であったり、後ろにボールを落として、サイドに揺さぶってからの方が、相手は崩れやすい(上下左右の運動を行なわないといけない)もしくは中盤からシュートを打つ。そうすることで相手が数人前に出る。その空いたスペースに走りこめば、大きな得点チャンスとなる。力で行くのもうちのよさだが、たまには違う形で。詰まった時は後ろ(斜め後ろ)を意識するといいと思う。
⑤シュートに対する姿勢
⇒金裕が言うとおり、決定率としては今日は△であったかもしれないが、貪欲さを以前より増していた。まだまだ意識は足りないだろうが、練習で意識するトレーニングをしているせいか、外からみてて前の試合よりも決めようとする意識が見えた。あとは正確さを加えていけたら更に力強いチームになるのではないか。
▼個人の評価▼
・松本⇒今日はそこまで押し込まれることはなかったため、良し悪しの判断がつきにくい。しかし声でチームを引っ張っていったことはさすが。相手に寄せられた状況でのトラップミスが少し恐かったが、そおほかは安定していた。
・金裕⇒キャプテンシーだけではなく、オフザボールの動きが際立ってよかった。ヘティングで決めたシーンは自らがサイドにボールを出し、ミドルランで中に入り、ヘティング。彼を見ていて安心するのはうまいからではなく、蹴る・とめる・走る等の基本に忠実だからであろう。
・山中⇒今日は1対1の競り合いの場面で、並走する時間が長かったように思う。相手のボールの離れた瞬間を読みさっとボールを奪う良さが、今日はあまり見えなかった。しかし相手には決定的な場面までやらせなかったのはグッド。
・近藤⇒際立ったミスもなく、安定していた。いつも思うがポゼッションにおける彼の回し方は安心する。コーナーからのヘティングは是非とも決めて欲しかった!!!今後は彼のコーナーに期待!
・野本⇒めっちゃよかったこうすけ!!高い位置でのボールの受け方は素晴らしかった。あれだけ攻めに絡めたのは高い位置でもらえたからである。彼のよさはその積極性にあるとおもう。そして極めつけに自らが中に走りこんでのヘティング!!あとはロビング(高くあげすぎない)、トラップ、守備の際の左ハーフとの連携をもっと高めればもっと良い選手になると思う。
・笠崎⇒今日に試合は彼が軸になっていた。攻撃におけるサイドチェンジであったり、力強い守備はさすがである。特に後半の皆が上がった後の中盤でのバランスをしっかりとっていた。後半で前で詰まった時にもう少し彼を使って欲しかった!バランサーとしての役割がメインとなったが、縁の下の力持ちであった。
・木原⇒中盤でゴリってしまうことが多々あった。やろうとしているイメージはすごくいいと思うので、ボランチで舵を切る時は、中盤でのトラップを柔らかく、大きくせず、次につながるようにすればもっと良い選手になると思う。逆サイドをよく見ていたし、自らも点を決める積極性はグッド!!
・金稀⇒2回生に比べてよくなっているように思う。サイドでの組み立て方、クロスをあげるタイミングなど周りと息が合い始めているように思う。しかしふぃすんが射きる要素はたくさんあると思うので、回りとの呼吸を意識すれば、彼の放つ光はさらに眩しくなるはずである。
・宮城⇒本日はバースデイゴール!!とはならなかったが、サイドをひたすらドリブルで抜く姿には圧巻した。まさしくチームの大きな戦力になったと思う。彼の場合、『線』の動きが主であるが、そこに『ふくらみ(オーバーラップ)』などの動きが加えられたら、自分の前にスペースを創造する事ができ、彼のスピードは更に生かされると思う。オフザボールの動きが彼にとって大事になってくるでしょう!!
・高橋⇒特に後半におけるサイドチェンジ等、笠崎が守備でカットしたあとの攻めのきっかけになっていた。しかし前半ではスペースが狭かったせいか、時々落とすボールの精度が悪い時もあった。落とすボールの質を高めるとグッドだと思う。またタカは自分の周りにスペースが3cmあれば、力を充分に発揮できる。そのため、FWの動きとの連携を高めるともっと活きると思う。例えばFWが飛び出してラインが下がったところにタカが顔を出すなど。
・三木⇒ドリブル精度が以前と比べて高まっていると感じた。また以前よりも顔の出し方が明確で分かりやすく、オフザボールの動きの質も上がってる。やはり本人も懸念している周りとの連携が大切になってくると思われる。彼のドリブルに周りがどう関与するか、彼がポストに入った時に、誰が覗くか、などはチームの課題だと思う。
・佐藤佑⇒シュートへの貪欲さは人一倍であり、本日もその情熱が見えた。ただ火曜日の練習試合で見せるような呼び込みの力が弱かったように思えた。ゆうやは存在感があるから、ゆうやが大きな声で呼び込むだけでも相手は大きく揺さぶられるはず。ゆうやの良さである存在感は大いに発揮したらいいと思う。また、重みのあるポストプレーだけでなく、シュートの打てる位置へいかに動くかを大切にすれば、今日みたいにゴール前でシュートを打つチャンスは多く持てるはず!一緒に頑張ろう!
・東⇒あずは今日体が硬いように見えた。練習中などいかに体をリラックスした中でボールをミートさせられるかがポイントになってくると思う。
つまりは練習中も意識しすぎないことが大切であると思う。もっとサッカーで遊んでみるといいと思います!ってことで一緒に『サッカーテニス』でもしよっか!
・齋藤⇒以前に比べて突破力が増した。どこか吹っ切れた部分があるのだろうか、公式戦でのスピードスターを久しぶりに見れた気がする。この調子で勝負する!と決めたのなら思いっきり、かけるらしく駆けていけ!!周りとの連携はその後でいいと思う。
・内田⇒早いタイミングでの上がりがもう少しあればよかった。積極的にボールを呼ぶ姿勢が足りなかったように思う。左ハーフとコミュニケーションをとり、思いっきり上がるシーンをこれから作っていけばより積極性のある選手になると思う。こうすけを参考に。あと後半の入り方が硬かった。蹴り方が内側になるなど少し緊張した様子も感じられた。途中出場の難しさでもあるが、グッドなコンディションでも行ける様工夫すると、もっと良いパフォーマンスができるはずだと思う。
・金子⇒積極性は○中盤からゴールエリアに駆け出し、かっさんからのパスでシュートまでいけたのはとても良かった。金子のいいところがみれたような気がする。しかしやはりまだ、ボールコントロールがおぼつかないところがあるように思う。もらい方(体の向き)を意識すれば、もっと良い状態でボールコントロールできると思うよ。
・佐藤輝⇒1回生の時より動きがよくなってると思う。ボールに絡むシーンが増えてきているのはとてもいいこと。しかし今日の試合で言えば、中への入りが遅かったように思う。サイドからのクロスにはゆうやの方が積極的だった気がする。足で勝てないのなら、オフザボールの動きを工夫すればもっと良い選手になると思う。個人的にシュートセンスあると思うから、あとはどれだけ受けるかじゃないかな。
・趙龍⇒リョンホは中盤の組立てにおいて良い役割を果たしていた。だがリョンホはが相手にとって嫌なのは、ゴール前でのファンタチックなプレーなのでもう少し、点に絡むような積極性が欲しかった。
またDF面でももう少し奮闘して欲しかった。
長くなりましたがみんな詳しく書いてくれているのでしっかり確認をして、今後の自分の課題として取り組んでいきましょう☆
posted by mitsuba |12:23 |
関西同好会 |
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