2012年01月13日
12月10日、大阪府のJ-GREEN堺で日本一決定戦が行われました。
相手は早稲田大学稲穂キッカーズ。新関東フットボールリーグを、最終節を残して無敗で制した関東の雄です。歴史も50年以上と三ッ葉と同じぐらいで、まさに最高の舞台にふさわしい相手となりました。
前日からベンチ入りメンバーとサポートメンバー、3回生マネージャーはホテルに泊まってミーティングをし、気持ちを高めました。涙するものも数人いて、改めてこのチームは最高だと感じました。
この1年このためだけにやってきた。アルバイトで稼いだお金、プライベートな時間など、全て日本一になるために費やしてきました。「絶対日本一を獲って終わる」その思いがベンチ入りメンバーを含め、当日合流したベンチ外のメンバーからもひしひしと伝わってきます。
そして2回生の藤井と1回生の吉田亘が中心になって作ってくれた応援歌、3回生1人1人に向けた応援ボードなどで更にチームが1つになります。「もう勝つ要素しか無い」そう確信してホイッスルを待ちます。
そして12月10日19:00、ついに運命の一戦が始まりました。
スターティングメンバー
GK 23留奥(2)
DF 5山田(3) 4浅野(3) 6倉橋(3) 19田村(2)
MF 21金森(2) 27梶山(2) 28姜(2) 37林(2)
FW 11畑佐(3) 16藤原(2)
開始早々からお互い激しいプレスでぶつかり合います。相手の長所をつぶし合い、激しい肉弾戦が続きます。相手は中盤にいるキャプテンで7番の選手が中心となって、FWにあてたボールを拾って攻めてくるので、セカンドボールが命綱となります。練習の時からセカンドの意識は相当高めてきたので自信はありましたが、稲穂も相当レベルが高いので、自由にセカンドボールをとらしてくれず、ここでも互角の戦いとなります。相手のロングボールが風にのってFWに届き、ポストに当たるシュートがありましたが、その後もディフェンスラインを中心に体を張って守り、細かいパス回しから稲穂ゴールに迫ります。
しかしその後も両チーム決め手を欠き、前半を終えます。
後半
交代
姜→79赤司(1)
後半開始早々、28姜が負傷で1回生の赤司と交代します。
後半もお互い全く同じ姿でぶつかり、勝利を目指して戦います。
稲穂のセットプレーが続く時間帯がありましたが守り切り、19田村がカウンターから駆け上がるなど、三ッ葉ペースの時間帯も続きます。
そして中盤にさしかかったころ、左サイドの5山田からのパスを11畑佐が頭ですらし16藤原がワントラップからシュート!キーパーがはじいたボールを11畑佐が左足で押し込みネットを揺らします。歓喜に沸きましたが、これはオフサイドの判定でノーゴール。
その後も10渡辺からのスルーパスを受け取り27梶山がキーパーと1対1のチャンスを迎えますが、ボールが暴風に流され思うようにシュートまでいけません。
後半も決着つかず、延長戦に突入しました。
ここまできたら総力戦!稲穂も必死に応援し戦っている。それを超えて日本一になろう!と延長戦前の円陣は最高潮。また、立教に延長戦で敗れたサッカーマガジン杯の決勝の借りをここで返す!という思いもありました。
しかし延長前半3分、ゴール前の混戦からワンツーで抜け出した相手24番の転びながら打ったシュートがゴールに吸い込まれ、まさかの失点を喫します。一瞬の出来事に少し動揺しますが、落ち着いて攻め直します。
後半に入ると5山田、4浅野を前線に上げてパワープレーに出ます。左サイドを突破した山田が浅野へセンタリングをあげ浅野がネットを揺らしますがまたもやオフサイド。
19田村、16藤原もゴールを狙いましたが、ホイッスルが鳴り三ッ葉2011の戦いは終わりました。
負けた悔しさともうこの仲間と本気になってサッカーすることが無いと思うと全員涙が溢れてきました。
ひたすら日本一を目指してやってきたこのチームももう終わり。最後は勝って、日本一になって終わりたかった。結果にこだわるのが軸なので、そこをぶらすつもりはありません。1、2回生には、あそこで感じた悔しさ、流した涙を裏切らないように活動して欲しいです。そして、来年こそ日本一になってください。
また、日本一決定戦に駆けつけてくださったり、いつもホームページを見て応援して下さっているOB、OG、家族、関係者の方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも三ッ葉キッカーズをよろしくお願いします。
最後に、1年間自分についてきてくれた現役生の皆、本当にありがとう!キャプテンなどの役職をやるのは人生初でしたが、自分の感情に素直に、自然体でキャプテンやらせてもらい、楽しかったし人生で誇れる経験になりました。色々ありましたが、全て良い思い出です。皆のおかげで人間として成長出来ました。本当にありがとう!またサッカーしましょう!
posted by mitsuba |12:14 |
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2011年01月06日
更新遅れまして申し訳ありません。
我々三ッ葉キッカーズは12月11日土曜日、関西同好会リーグの覇者として新関東フットボールリーグの覇者である立教大学サッカー愛好会と埼玉スタジアム第3グランドにて行われた、東西対抗戦いわゆる日本一決定戦に出場しました。
この一年数々の大会に参加してきました。
この一年辛い練習をしてきました。
それはほかの何のためでもなくこの日本一決定戦に勝利しサッカー同好会日本一になるため。
このチームの最後にして最大の目標!!
日本一になる!!
この一年間チームに言い聞かせてきたことが目の前まで来た。
相手は新関東を2年連続で制した立教大学サッカー愛好会。
相手にとってまったく不足のない相手。
最高の舞台で最高の相手と試合できることにみんなのモチベーションも確実に高まっていました。
トップチームは10日の朝に京都を出発し、埼玉で2時間最後の調整をして翌日の試合に備えました。
メンバーには入れなかった選手、マネージャーは10日の夜行バスで埼玉まで駆けつけてくれました。
当日の朝はみんなでホテル周辺を散歩しました。
そしてマネージャーも含めみんなで警泥をやり汗を流しました。
体を起こす意味でも緊張しがちな気持ちをリラックスさせる意味でもとてもいい警泥になりました。
そして埼玉スタジアムに向かいました。
現地では頼れる4回生から差し入れと横断幕が贈呈されました。
とても心強い応援でした。
そして試合も近づき全員で歌を歌い、鬼ごっことブラ体で良い雰囲気を作りながらアップに入れました。
試合前に確認したことは、とにかくどんな状況になってもあきらめないで仲間を信じて勝ちにいくこと。
泣いても笑っても三ッ葉2010のラストゲーム。
ここで求められるのは内容とかじゃなくて勝利の2文字。
それに向かって試合に出れる人、ベンチのメンバー、応援してくれるメンバー、マネージャー、応援してくれる先輩がた全員が一つになって試合に臨みました。
スターティングメンバー
松本(3)
田村(1)近藤(3)浅野(2)山田(2)
宮崎(3)奥野(2)金森(1)木原(3)
趙(3)
藤原(1)
前半戦
立ち上がりは両チームともロングボールを中心にゲームを組み立てリスクを背負わないゲーム展開。
そんな中主導権を握ったのは三ッ葉でした。
相手のロングボールはセンターバックの浅野(2)、近藤(3)を中心にディフェンス陣がシャットアウト。
相手に流れをつかませず三ッ葉はサイドを使いながら、ここ数週間意識的にやってきたサイドチェンジを使い相手ゴール前までボールを運びます。
しかし、決定的なチャンスは作り出せず、一進一退の攻防が続きました。
そんななか一瞬の隙をつかれロングボールからのカウンターでピンチを作られ10番に先制点を決められてしまいます。
欲しかった先制点を取られましたが時間もまだあったのでずるずるとやられることはなく再びゲームの主導権を握りました。
木原(3)、金森(1)が果敢にシュートを打つも得点には結びつかず。
奥野(2)も中盤から果敢に裏へぬけだし金森(1)から絶妙なボールが出るもあと一歩とどかず。
このまま前半は終了。
決して悪い流れではなくハーフタイムも前向きな雰囲気が漂ってました。
後半戦
後半は向かい風。
そのせいか少し押し込まれる場面が前半より多くなりました。
しかしDFを中心に決定的なチャンスは作らせませんでした。
三ッ葉も果敢にサイドを中心に攻めるもののなかなかシュートまでは行けず、こう着状態が続きました。
山田(2)が果敢に左サイドを駆け上がり、趙(3)も果敢にドリブル突破をを図りますが相手の体を張ったディフェンスに阻まれてしまします。
お互いメンバーチェンジで状況を打開しようと動きます。
三ッ葉もラスト10分で梶山(1)、奥村(3)を投入して点を取りに行きます。
試合終了間際、趙(3)のフリーキックに浅野(2)が合わせるもののゴール右にそれていきます。
三ッ葉の果敢な攻撃もむなしく試合は0-1のまま終了しました。
日本一3連覇という大きな目標に向かって走り続けたこの1年間。
すべてはこの試合に勝つためにやってきましたが立教大学サッカー愛好会を前にその目標を果たすことができず三ッ葉2010の最後の試合が終了しました。
今まで日本一以外を経験しなかった自分はしばらく日本一を逃したという実感がわきませんでした。
崩れ落ちる仲間、喜びを爆発させている立教。
まさに天国と地獄のような感じでした。
3回生にとっては三ッ葉生活最後の試合がおわてしまいました。
2月に始まったこのチーム。
丹波遠征、稲穂フェスタ、トーナメント、合宿、マガ杯、リーグと当たっては砕けてを繰り返し成長してきました。
特に秋のリーグ戦では大会を通して、1試合1試合勝っていく中でチームとして大きく成長できたと思います。
この1年間日本一のために厳しい練習をしてきましたし、きつい思いをして走ってきました。
チームとしても3学年仲がいいまとまった良いチームができたと思います。ただ、思い残すのは日本一になれなかったこと。
この悔しさは後輩たちに託し、来年日本一奪還を果たしてほしいと思います。
遅くなりましたががこの1年間三ッ葉の活動を気にかけていただき応援してくださった父兄の皆様、OB、OGの皆様、三ッ葉を応援してくださったすべての皆様本当にありがとうございました。
日本一という結果は残せませんでしたが三ッ葉で過ごした時間はかけがえのない財産になったと思います。
これからは今の2回生が中心となって再び日本一決定戦の舞台に来て今度こそは勝利してくれると思います。
引き続き応援してくださったら幸いです。
最後にこの1年間頼りない自分についてきてくれたみんな、本当にありがとう。
こんなにいいチームが作れたのはみんなのおかげです。
1、2回生、絶対に日本一取りかえしてきてください!
以上を持ちまして三ッ葉キッカーズ2010の活動は終了します。
posted by mitsuba |13:40 |
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2008年05月27日
5月26日月曜日,
スポマネ大会の春のチャンピオン,
東洋大学FCゆなが関西遠征にきていて,
関西大学NSFC,三ツ葉キッカーズと3チームで交流戦を行いました。
posted by NO14 |15:29 |
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2008年05月23日
春の遠征の72チームのチャンピオンチームとして
ガンバ大阪ユースと試合してきました!!
posted by NO.14 |18:12 |
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