2011年12月08日
12月3日、同志社大学アメフト場にて、関西同好会リーグの最終節が行われました。
相手は京都大学の青城FCです。前節で関西優勝は決めていましたが、10日の日本一決定戦へ向けて勢いをつけるためにも勝たなければならない一戦でした。
スタメン
GK 23留奥(2)
DF 5山田(3) 4浅野(3) 6倉橋(3) 19田村(2)
MF 72近藤(2) 27梶山(2) 37林(2) 28姜(2)
FW 11畑佐(3) 16藤原(2)
開始早々から三ッ葉がペースを握り、ワイドに両サイドを使い、何本か良い形でシュートまで持っていきますが青城も体を張って守り得点を許してくれません。
中盤で不用意にボールを奪われ、カウンターから相手の7番にヒヤっとするシュートを許す場面もありました。
しばらく一進一退の攻防が続きましたが、前半25分を過ぎたころ、中盤での細かいパス回しから28姜が抜け出しペナルティエリア付近で相手のファールを誘います。
このフリーキックを16藤原が直接決めて先制点を奪います。
先制点をとって落ち着いたのか、その後は相手陣地でのほぼハーフコートで試合を進め前半を終了します。
ハーフタイム
交代
37林→79赤司
後半が始まり、最初の5分は押し込まれる場面が目立ちました。ボールを失う位置が悪く、カウンターから相手FWに簡単にシュートを許す場面もありました。
しかしそれでも、ゴール前の混戦から79赤司がボールを押し込み追加点を奪います。
交代
11畑佐→10渡辺(3)
72近藤→21金森(2)
27梶山→7丸川(3)
28姜→8佐藤(3)
選手交代も積極的に行い、フレッシュな選手が豊富な運動量で試合を活気づけてくれました。
2-0としてからも三ッ葉は攻撃の手を緩めず走り続けます。
交代
21金森→28藤井(2)
19田村→13乕田(3)
そして終了間際、藤井がセカンドボールを拾って渡辺へつなぎ、スルーパスから抜け出した16藤原がキーパーとの1対1を落ち着いて決め3-0。
今年も全勝で関西同好会リーグを終えました。
しかし、三ッ葉にとってここはまだ通過点。10日に行われる早稲田大学稲穂キッカーズとの戦いに勝利し日本一をつかんでから喜びを爆発させましょう!
次の試合は今年のチームラストの試合です。このメンバーでできるのもあと1試合。その大切さをかみしめながら最後まで戦い抜きましょう。
今回の選評は1回生の吉田亘輝君にお願いしました。各自しっかり目を通して次の大舞台に備えましょう!
関西一が決まり、日本一決定戦に繋げる一勝が欲しいこのゲーム。試合の序盤から近藤、梶山、姜、林で構成された中盤がゲームを支配する。前半から両サイドを上手く使い、姜、林のサイド突破が多く見られた。サイドバックの田村、山田の攻撃参加も多く、攻撃に厚みが見られた。しかし得点には繋がらず、前半は藤原のフリーキックの一発のみ。前半は攻めるもののフィニッシュの精度に欠き、決定戦に向けての改善点となった。後半開始と共に2枚の選手を切り、攻勢を測る。近藤と交代でボランチに入った金森がゲームを作り、徐々にシュートチャンスも増える。もう一枚の交代カード、赤司も裏のスペースでボールを要求し、三ッ葉の流れが一層増し始める。そして、その交代が功を奏し、クロスボールから赤司が今大会2点目を決める。その後もゲームを支配し、藤原が1点を追加。全勝で日本一決定戦へ繋げる勝利を手にした。日本一決定戦では、先制点をいかに速く取ることが鍵となるだろう。
MVP 藤原
留奥…いつも通りの落ち着いたセービングを魅せていた。また彼の大きな声の指示でディフェンスラインを統率した。
田村…バランスをとったポジションを保ち、ここぞというタイミングでオーバーラップを図り、攻撃にリズムを作った。
倉橋…浅野との連携を取り、セーフティーなプレーに務めた。また常に声を出しチームを盛り上げた。浅野がオーバーラップした時のカバーも良い。
浅野…自信のある空中戦を制し、相手フォワードにとって嫌な存在であり続けた。ビルドアップの起点となっていた。
山田…林が作ったスペースを上手く使い、度々オーバーラップを仕掛けた。またキャプテンとしてチームの士気を高め続けた。
近藤…中村憲剛を彷彿させるようなプレーで、味方にパスを送り続けた。守備に徹する時間が長かったが、アンカーの仕事をしっかりこなした。
梶山…これといったミスが無く、ディフェンスからの縦パスを簡単に前を向きサイドへパスを散らした。バイタルエリアでボールを受ける回数も多く、完璧だった。
姜…足裏を上手く使う懐の深いボールタッチで相手にとって嫌な存在
であり続けた。チーム1のマリーシアを持つ彼は、この日も多くのセットプレーを生んだ。
林…トラップの技術の高さはチーム1。縦に仕掛けるプレーから多くのチャンスを演出した。
畑佐…長身を活かしたポストプレーで攻撃にタメを作った。こぼれ球への反応も速く、シュートチャンスも多くあった。決定戦では彼の雄叫びが見たい。
藤原…最前線からパスコースを切り、ディフェンスでもチームに貢献した。プレースキックの場面では素晴らしいキックでゴールを決めた。
金森…怪我明けにも関わらず、それを全く感じさせないプレー。サイドチェンジ時のロングボールの精度はこの日も健在した。
赤司…本職ではないサイドでの出場であったが、ジョーカーの一役をこなした。オンザボールの時のプレーは良いが、オフザボールの時のプレーがあまり良くない。しかし気持ちを見せる一発を決め、試合前の公約を有言実行とした。
丸川…ワンタッチ、ツータッチの簡単なプレーを心がけ、攻撃のスイッチになっていた。フィジカルの強さも光っていた。
渡辺…ピッチ場の至る所でボールを受け、藤原との縦関係を有効活用していた。サイドに流れる場面も多く見られた。
佐藤…ボールを受けるとまず相手と勝負をする。といういつも通りの良さが見られた。
乕田…出場時間は短かったが、無失点に貢献した。
藤井…乕田同様、出場時間は短かったが、サイドチェンジの意識を持ったプレーが見られた。
posted by mitsuba |13:54 |
関西同好会 |
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2011年12月05日
11月27日、同志社大学アメフト場で、同好会リーグ第5節が行われました。
相手は近畿大学の五門会です。
この試合に勝てば関西制覇が決まる重要な1戦。次の週にも1試合残っていて余裕はありましたが、絶対にこの試合で決める!と全員で気持ちを1つにします。
スタメン
GK 23留奥(2)
DF 5山田(3) 4浅野(3) 6倉橋(3) 19田村(2)
MF 72近藤(2) 27梶山(2) 37林(2) 28姜(2)
FW 11畑佐(3) 16藤原(2)
前半は三ッ葉ペースで試合が進みますが、五門会も素早いカウンターを狙います。
コーナーキックのこぼれ球を拾った5山田が2人をかわして19田村へセンタリング。田村が左足を振り抜きますが、相手キーパーが片足でふせぎポストに当たって惜しくもゴールなりません。
続いて、ディフェンスラインの山田から裏へ抜け出した16藤原へロングパス。藤原がDFを振り切りシュートを打ちますが、これもポストにはじかれてしまいます。
右サイドは田村・姜、左サイドは林・山田で両サイドを支配して攻め込みますが、結局ゴールは決め切れずに0-0のまま前半を終えます。
ハーフタイム
交代
16藤原→79赤司(1)
前半は決定機を決め切れずに苦戦しましたが、後半に入ると一気にゴールラッシュとなります。
開始早々、相手DFのパスミスを奪った27梶山が1人かわして強烈なミドルシュートをたたきこみ先制点を奪います。
その直後、中盤でボールを受けた72近藤が1人かわして遠い位置から左足でミドルシュート!綺麗な弧を描きゴールへ吸い込まれ2-0。
さらに、11畑佐が中盤でキープして右サイドの28姜へ。姜がドリブルでペナルティエリアへ侵入し、落としたところを5山田がミドルシュートを決めて3-0。
まだまだ三ッ葉の勢いは止まりません。相手のパスをカットした山田が畑佐へパス。畑佐のポストプレーから山田が抜け出てドリブル突破し、右サイドを駆け上がってきた姜へラストパス。これを姜が右足のダイレクトでゴール左隅へたたきこみ4-0とします。
交代
11畑佐→10渡辺(3)
37林→15高多(2)
27梶山→7丸川(3)
72近藤→2奥野(3)
19田村→9須藤(3)
28姜→33上野山(2)
その後も左サイドからのセンタリングを10渡辺がヘディングシュートを決め5-0。
さらに、右サイドから渡辺がセンタリングをあげ、ファーサイドでフリーで待っていた梶山が決め6-0と大差をつけます。
その後は膠着状態がしばらく続きましたが、終了間際、右サイドを駆け上がった須藤からのパスを奥野が右足で決め7-0。
その後も試合終了まで追加点を狙い続け、7-0で勝利をおさめて関西優勝を決めました。
関西を勝ち抜くプレッシャーに打ち勝ち、関西5連覇を達成することができました。
しかし、三ッ葉の目標はあくまで日本一!去年の借りを返すために、最後まできらさずに全員で戦い続けましょう!
日本一決定戦は、早稲田大学稲穂キッカーズと、J-GREEN堺にて12月10日18時キックオフです。
今回の選評は2回生の馬橋君に頼みました!皆目を通して次につなげましょう!
関西制覇のかかった第4節 対五門会戦
前半開始直後から三ツ葉がボールを支配する。しかし、相手は五門会。そう簡単に試合を支配させてはくれません。五門会も徐々にボールを持つようになった。林、近藤、畑佐、田村がシュートを放つが点にはならず。やはり、相手は今まで何度も三ツ葉を苦しめてきた五門会。なかなか点を与えてくれない。全体的に三ツ葉ペースで試合を進めたというよりは相手のペースに合わせてしまった前半となった。
後半早々に梶山のミドルシュートを決め、先制した。数分後、近藤、山田が同じようにミドルシュートを決め、試合を決定づけた。いい流れがきてる時間にたたみかけて点を取れたことは今後も続けたい。また、関西では三ツ葉に対してしっかりゴール前を固めてくるチームが多いので、ミドルシュートを決めれたのは大きい。
その後、姜のシュート、渡辺のヘディング、再び梶山のシュートで五門会のゴールネットを揺らした。三ツ葉は完全に試合を決めてた。その間に次々に選手を投入した。そのことで前線は活性化され、守備は留奥、山田、浅野、倉橋を中心に無失点で抑えた。
この選手層の厚さは三ツ葉の強みである。
最後に奥野が点を決め、試合終了。
MVP…梶山
留奥…無失点で抑えた。セービング、味方へのコーチングは素晴らしい。
山田…キャプテンとしてチームをまとめながら、果敢に攻め、自らも点を決めた。
浅野…前線の選手への指示を盛んにしていた。また、効果的なロングボールで攻撃を組み立てた。
倉橋…味方へのコーチング、さらにカバーリングで守備を統率。無失点につながった。
田村…効果的なオーバーラップで果敢に攻撃参加。相手にとって脅威だったはず。
須藤…攻撃参加により奥野のゴールをアシスト。徐々に調子を戻している。
近藤…厳しい守備で中盤を支えた。
自らもシュートを決めた。
梶山…先制のミドルシュートを含めた2点の活躍。勝利の立役者。
丸川…パスをさばき、ゲームを組み立てた。
奥野…メンバーが多く変わった後半でチームをまとめた。また、自ら点を決めた。
林…サイドからの仕掛けをした。攻撃の起点となった。
姜…豊富な運動量を中盤を縦横無尽。自らシュートを決めた。
高多…足の速さを生かし、果敢に仕掛け、攻撃のリズムを作った。
上野山…今回は出場時間が短かった。次は出場時間の長い中で見たい。
藤原…相手の守備に苦戦。次節期待。
畑佐…空中戦や前線でタメを作り、攻撃を作った。
赤司…裏に飛び出したり、サイドからの仕掛けた。試合を重ねるごとに存在感を増す。
渡辺…中盤から前線への関わり、運動量豊富。自らも点を決めた。
posted by mitsuba |10:19 |
関西同好会 |
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2011年11月30日
11月20日、同志社大学サッカー場で、同好会リーグ第4節が行われました。
相手は関西大学のFCトリオスです。夏に茨城県の波崎で行われた東西対抗戦で総合優勝しているチームで同好会リーグも連勝中。関西制覇のための1番のライバルともいえる相手です。この試合に勝てば4連勝で関西制覇に大きく近づくので、練習からこの試合がリーグの山場だと言い聞かせました。
スタメン
GK 23留奥(2)
DF 5山田(3) 4浅野(3) 6倉橋(3) 19田村(2)
MF 21金森(2) 27梶山(2) 37林(2) 28姜(2)
FW 11畑佐(3) 16藤原(2)
前半
試合前のミーティングで全体に話したように、開始早々から激しいプレスで相手をのみこみます。絶対に各ポジションでの1対1に負けないことを重要視させましたが、前半はそれが完璧にできていて、相手を圧倒しました。
そこから立て続けに三ッ葉がチャンスを迎えます。金森が奪ったボールを縦に走りこんだ藤原へ。藤原がサイドを突破し、中の金森へ折り返し、金森がダイレクトでシュートしましたが、惜しくも枠外へ。
続いて、右サイドからパスを受けた金森が左サイドに張っていた林へパスし、林が中に切れ込み強烈な無回転シュート。キーパーがはじきますが、畑佐がしっかりつめて先制点を奪います。
しかしこの直後、空中戦で競り合った後金森が腕から落下し負傷退場してしまいます。すぐに救急車がかけつけ試合も一時中断するアクシデントが起きました。
交代
金森→72 近藤(2)
しかし三ッ葉はこのアクシデントからもしっかり立て直し、コーナーキックのこぼれ球を藤原が拾いシュート!これがDFにあたりコースが変わってゴールに吸い込まれました。
DF面では、相手にほとんどシュートをうたせず2-0のまま前半を終了します。
後半
交代
姜→79 赤司(1)
畑佐→10 渡辺(3)
藤原→20 水谷(3)
梶山→2 奥野(3)
田村→9 須藤(3)
近藤→7 丸川(3)
後半も相手を圧倒し、何度も決定的なチャンスを作りますが最後のところで決めきれません。
ゴール前でフリーな状態にも関わらず、余裕をなくし、周りのコーチングも少ないため、無理にダイレクトでシュートして外すという、非常にもったいない場面が何回かありました。日本一決定戦で勝つためにはこういう場面を突き詰める必要があります。
しかし後半も半ばを過ぎた頃、DFのクリアミスを奪った赤司が自ら持ち込み、最後はキーパーもかわして勝利を決定づける3点目を奪います。
その後もフレッシュな選手を次々と投入して試合を支配しましたが、終了間際、クリアミスを拾われそのままドリブルからシュートを許し失点してしまいます。
終了間際という一番集中しなければならない時間帯での失点は本当に反省すべき点です。
自分も含め、まだまだこのチームには甘さがあるなと痛感しました。
結果は3-1で勝利し勝ち点を12にのばしたので、次節の五門会との戦いに勝利すれば関西優勝が決まります。
絶対に次節で決めきれるようにまたチーム一丸となってやっていきましょう!
今回の戦評は、3回生の乕田君に頼みました。各自しっかり目を通しておきましょう!
冬の訪れを感じさせる肌寒い中、同好会リーグ第4戦がキックオフ。vsトリオスFC
試合前のミーティング時に話していたように、前半の入りは出場している選手全員が相手に対する厳しいボディーコンタンクトで三つ葉が主導権を握る。空中戦も三つ葉が完全に制圧。
少し落ち着いた所で三つ葉らしい細かなパス、展開で完全に三つ葉ペース。点が入るのも時間の問題かと思いきや、トリオスFCも最後の局面で体を張ってくるためなかなか取れない。一点が欲しい。そんな中、#37MF林が少し遠めの位置から果敢にシュート。これが無回転を生み、キーパーも弾くのがやっと。こぼれたボールに抜群の嗅覚で#11FW畑佐が押し込み待望の一点。狙えるならどんどんシュートを打つという林の意識、自分が一点を取るという強い気持ちでこぼれ球にもしっかり反応した畑佐の高い意識から生まれたとても価値のある一点だった。
その後は、押せ押せの三つ葉ペースで前半終了間際に相手のオウンゴール。2-0で前半を折り返す。
気持ちを切らさず、引き締めてまだまだ行こうと声を揃えて後半開始。
後半は前半と変わって、なかなか主導権が握れない。試合展開がバタバタし始める。いい展開で攻めた最後の精度が良くなく、なかなか追加点が取れない。そんな試合状況の中、投入された#79MF赤司がフレッシュな動きを見せグランドを駆け回る。これが功を奏して赤司が抜け出し、キーパーとの一対一の局面を作り出す。ここで冷静にキーパーをかわし確実にゴールを決める。途中出場の選手が試合を決めたことは非常に喜ばしいこと。三つ葉を新たな力が後押しした結果だ。
その後はどんどん選手交代をしてこのまま試合が終わるのかと思いきや、自陣深めの位置でのミスからボールを奪われ、相手の巧みなドリブルにディフェンスがかわされシュートを打たれ失点。そして試合終了。まだまだあまい証拠だ。時間帯、エリアを考えてプレーしないといけないことを改めて実感させられた瞬間だったと思う。
今日の試合はしっかり勝てたこと、点が取れたことはよかったが、失点を含めまだまだ改善が必要だ。それだけまだ成長の余地があるということ。
今日の勝ちで関西制覇に王手だが、目指しているところは日本一。本当に喜ぶのは日本一になったあと。今後も全員一丸となって気を緩めず一戦一戦、戦って行こう。
23 留奥 コーチング、味方への鼓舞、セービング、安定感がある
5 山田 体の強さが際立った。キャプテンとしてチームを引っ張る。攻撃参加をもっと見たい
6 倉橋 安定感のあるディフェンディング。競り合いも強し
4 浅野 味方へのコーチング、パスやディフェンディング、競り合いは一級品
19 田村 もっと仕掛けてもいいと思う。それが田村の武器。もっと相手にとって恐い存在になれると思う。ラインとの関係、縦との関係はとても良い
21 金森 途中での怪我が痛々しいし、残念。早い復帰を願う
27 梶山 最近はボランチでの起用が多いがきっちりそのポジションを担っている。ボールを取られないドリブル、キープは見習いたい
37 林 先制点は9割林の点。意識が素晴らしい。今後も山田と二人で左サイドを切り裂いてほしい
28 姜 攻守にわたって運動量が豊富であった。三つ葉に欠かせない一人となっている
11 畑佐 先制点を押し込んだのは大きい。試合を通して高さや強さでチームを牽引。心強い選手になっている
16 藤原 点を取りたい。これは彼自身も強く思っているだろう。ただ攻撃の起点であるし紛れもなく三つ葉のエース。気負わないで続けてほしい。
72 近藤 金森のアクシデント後、急遽の投入となったが、しっかり役割をこなす。層が厚い
79 赤司 途中出場でしっかり結果を残した。さらなる成長に期待
10 渡辺 途中から献身的に動き回っていた。もっと彼のプレーを見たい
20 水谷 巡り回ってきたチャンス。意欲的に貪欲に行こう
2 奥野、9 須藤、7 丸川 彼等にはもっと早くからプレーしてほしかった。時間が短すぎた。次回に期待
posted by mitsuba |14:12 |
関西同好会 |
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2011年11月21日
11月13日、同志社大学アメフト場で、同好会リーグ第3節が行われました。
相手は、昨年最終節まで優勝を争った、立命館大学のFCクラックスです。クラックスは昨年の雪辱に燃えていて激しい戦いが予想されましたが、三ッ葉がさらにその上をいってやろうと平日の練習から言い続けていました。同好会の中でも屈指の強豪ということで、皆試合前から気合十分の顔つきをしていました。
スタメン
GK 23留奥(2)
DF 5山田(3) 4浅野(3) 6倉橋(3) 19田村(2)
MF 21金森(2) 27梶山(2) 37林(2) 28姜(2) 10渡辺(3)
FW 16藤原(2)
前半
試合が始まってからしばらくは互角の戦いが続きました。クラックスも球際では気持ちを見せ、三ッ葉も激しく応戦します。
しかし徐々に三ッ葉が押し込み始め、前半20分を過ぎたころ、中盤で相手のドリブルをカットした山田がそのままドリブルを開始し藤原とのワンツーから一気にゴール前へ。藤原がまたパスを受けてDFをかわして右足でシュート!これが決まり先制ゴールを奪います。
その後もコーナーキックなどのチャンスがあり、田村の惜しいヘッドがありましたが1-0のまま前半は終了します。
後半
後半開始早々、去年の借りを返そうと燃えるクラックスの反撃にあいますが、ディフェンスラインを中心に踏ん張り相手にチャンスを作らせません。
そんななか、前線から激しいプレスをかけ続けていた畑佐が相手キーパーのクリアを体を張って奪い藤原へパス。それを藤原が無人のゴールへ流し込み良い時間帯に追加点を奪います。
交代
10渡辺→11畑佐(3)
37林→79赤司(1)
その勢いのまま、完全に試合を支配しさらに追加点を狙います。
後半25分を過ぎたころ、左サイドで細かいパスをつなぎ山田がガラ空きの右サイドへロングパス。これを受けた田村がドリブルで1人かわして左足でサイドネットへ突き刺し3-0とします。
その後、途中交代の7丸川が左サイドへロングパスを送り、これを相手ゴールラインギリギリで受けた28姜が切り返して右足でループシュート!これが見事決まり、4-0とします。
交代
16藤原→8佐藤(3)
28姜→15高多(2)
21金森→72近藤(2)
27梶山→7丸川(3)
19田村→9須藤(3)
交代をフルに使った三ッ葉でしたが、途中から出てきた選手がのびのびとプレーして、後半疲れてる相手をかき回してくれました。
そのまま試合は終了し、4-0で宿敵クラックスに勝利し勝ち点を9に伸ばしました。
このまま関西制覇まで全勝でいき最高の形で日本一決定戦をむかえましょう!
今回の戦評はモグラこと3回生の水谷君にお願いしました!各自しっかり目を通してレベルアップに努めましょう!
戦評
同志社アメフトグラウンドで行われた第3節、対FC.CRACKS
前半開始直後は両チームともセーフティーファーストで蹴り合いの展開で始まった。前半立ち上がりのCKから田村のヘディングシュート、これは惜しくも外れたがここから三ッ葉ペースに持ち込めた。ここから左サイドからは林と山田の個人技、右サイドからは田村、姜、藤原の意気のあったプレーで攻め込み何度か決定的なチャンスを作っていった。もう少しボランチの金森、梶山トップ下の渡辺を使って中央から攻め込めたらもっと攻撃が活性化したと思う。そして前半の中頃、藤原がドリブルで持ち込みキーパーの股下を通す鮮やかなシュートで先制する。
守備面ではCBの浅野と倉橋を中心に体を張るところしっかり張れており相手にチャンスをほとんど作らせなかった。GK留奥へのバックパスが狙われた場面があったのでここはDF陣以外の選手の声掛けがもっと必要だったと思う。
そして1-0のまま前半終了。
後半の開始早々、畑佐が相手キーパーのミスを逃さず奪って折り返してこれを藤原が冷静に流し込み追加点を奪う。後半の立ち上がりという相手も気合を入れ直してくるこの時間帯に追加点が奪えたのはおおきかったと思う。逆にこれからの戦いで第1節に前半の開始早々に失点してることから前後半の立ち上がりは失点しやすい時間であるということも再認識できたと思う。そして後半10分過ぎにMFに赤司が投入され赤司のスピードを生かすため右サイド中心に攻めていった。そして田村が赤司をおとりに使いドリブルで中へ切り込みミドルシュートで3点目を奪う。そして攻撃が右に偏るなか途中から左サイドに入った姜が鮮やかなループシュートで4点目を奪う。そして次々とフレッシュ選手を投入し攻撃がどんどん活性化されていった。この層の厚さも三ッ葉の強みだと思う。
守備面は相手にほとんどチャンスを作らせず後半も集中力を切らすことなくできていたと思う。前節でやられたコーナーキックの守備も留奥、浅野、山田を中心にしっかり対応できていたと思う。
そして4-0で試合終了。
MVP:藤原
選評
留奥:コーチングを80分切らすことなくできておりパントキックの精度もさすがであった。
浅野:速攻になりがちの攻撃を落ち着かせ、空中戦でも圧倒的な強さだった。
倉橋:冷静なカバーリングで相手の攻撃の芽をつんだ。ロングフィードの精度があがればさらに良くなると思う。
山田:スピード、フィジカル、テクニックすべてで相手を圧倒していた。点が入った後も常にチームを引き締めなおしていた。
田村:得意のドリブルをいかして何回もオーバーラップをしかけていた。3点目は持ち味が完全に活かされていた。
金森:パスを両サイドにちらし攻撃にリズムを与えていた。ディフェンス面でも体を張れていた。
梶山:攻撃にためを作ることができていた。得意のミドルシュートを打てるとさらに良かったと思う。
姜:激しいディフェンスで相手の攻撃をつぶしていた。4点目のループは鮮やかで今大会彼はシュートが好調である。
林:持ち味のドリブルで何度もサイドを仕掛けて相手の脅威になっていた。左足のクロスの精度があがるとさらに良くなると思う。
渡辺:持ち味のキープ力を活かせていたと思う。もう少し裏に飛び出す動きがでてくると相手にとって厄介になってくると思う。
藤原:スピードを活かし何度もチャンスを作り出していった。2点をとるあたりはエースの風格であった。
途中IN
畑佐:相手のミス逃さなかった2点目のアシストさすがであった。この試合では高さだけでなくドリブルでも相手の脅威となっていた。
赤司:持ち味の突破力で何度もしかることができていた。もう少しディフェンスのことを心掛けができるとさらに成長するだろう。
近藤:激しいあたりで相手のチャンスをしっかり摘んでいた。
佐藤:スピードを活かす場面を作れていた。
高多:短い時間ながら積極的にシュートを狙い持ち味をだせていた。
丸川:サイドへのロングフィードの正確さで攻撃を広く展開させていた。
須藤:怪我から復帰し約4カ月ぶりの実戦であったがオーバーラップするなどらしさをみせた。
posted by mitsuba |17:16 |
関西同好会 |
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2011年11月15日
11月3日、大阪府寝屋川公園サッカー場で、同好会リーグ第2節が行われました。
相手は大阪大学の待兼山です。
初戦の流れにのって、自分たちのサッカーをして勝ち点3をとろう!と気合十分で試合に臨みました。
スタメン
GK 23留奥(2)
DF 5山田(3) 4浅野(3) 6倉橋(3) 19田村(2)
MF 21金森(2) 27梶山(2) 37林(2) 28姜(2)
FW 11畑佐(3) 16藤原(2)
前半
開始早々から主導権を握りゴールへ迫ります。しかし、前線に1人残して10人でディフェンスする待兼山の守りをなかなか崩せません。また、前夜に降った雨の影響でグラウンドコンディションが悪く、切り返す際に足をとられたりとなかなか普段のサッカーができません。
そんな中でも、左サイドから切り崩し、最後は藤原のおとしから梶山が決定的なチャンスをむかえるなど、ディフェンスを崩すシーンが出始めます。
前半はずっと半面サッカーで三ッ葉が攻めたてましたが、得点は奪えず前半は終了します。
ハーフタイム
交代
姜→赤司(1)
後半
ハーフタイムに、サイドに無駄に人数をかけすぎているから、小人数でもっと果敢にしかけ、中に人数をかけよう、という意見が出て、後半は全員が流動的に動き出します。
両サイドを何度も崩し中へ折り返しますが、なかなか点を奪えません。ゴール前の混戦から畑佐のシュートがDFにあたってコースが良い具合に変わり、誰もが入ったと思いましたが、これも相手GKのスーパーセーブに阻まれます。
得点が奪えず焦りが出始めたころ、カウンターから相手にコーナーキックを与えてしまい、マークのずれからヘディングシュートを決められ先制点を決められてしまいます。
いくら攻めても点が奪えず、逆にワンチャンスを決められるというお決まりのパターンにはまり、嫌な雰囲気が流れ始めます。
残り15分、予想していなかった展開にベンチもざわつき始め、プレーしている11人も焦りの色を隠せません。
とにかく1点返そう、と声をかけあい、自分たちの力を信じてがむしゃらに1点をとりにいきました。
後半ラスト10分、スローインを受けた山田がペナルティエリアへ進入し、相手ディフェンスをひきつけてフリーの金森へパス。これを金森がワントラップして強烈なシュート!見事決まり、同点に追いつきます。
これで落ち着きを取り戻した三ッ葉は、その直後、右サイドから田村が切り崩しセンタリングをあげ、最後は藤原がワントラップから強烈なボレーシュートを突き刺し逆転に成功します!
その後は冷静に相手をいなして2勝目をあげました。
ヒヤっとする試合展開でしたが、2試合連続の逆転勝ちを通して、このチームのメンタルの強さを再確認しました。特に今回の失点は残り時間も少ない状況だったので本当に個々の精神的な強さが勝敗を分けたと思います。
しかし、2試合連続で失点をしていて、加えて先制点を取られていることが、最大の反省点だと誰もが感じていると思います。
次節からは相手のレベルもさらに高くなってくるので、一瞬の隙も見せない戦い方ができるようにまたチーム一丸となってやっていきましょう!
今回の戦評は2回生の藤井君に頼みました!各自しっかり目を通しておきましょう!
心地良い秋晴れのもと行われた同好会リーグ第2節、対待兼山戦。
グランドコンディションのせいか、試合立ち上がりからグランドに足を取られる選手が続出し、三ツ葉らしいボール回しをする事ができない。ロングボール主体の攻撃でなかなかフィニッシュまでいく事ができずにいると、28番姜がドリブルで切り込み、ミドルシュートを放つ。ボールは大きく枠から外れたがチームを活気づけるという意味では良いプレーであった。
そんな中最初の決定的なチャンスが訪れる。
左サイドからのクロスを藤原が折り返しフリーの梶山へ。しかしここは惜しくもバーの上へ。
その後はほぼ三ツ葉がボールを支配するものの、決定的なチャンスを作る事ができない。
一方守備面においてはルーズボールを相手に拾われて自陣深くまでボールを運ばれる場面があったものの、ディフェンスラインを中心にバイタルエリアへの侵入を許さず安定した守備が続いた。
そのまま0対0で前半を終え、後半へ。
後半立ち上がりはほぼ一貫して三ツ葉ペース。グランドコンディションにも慣れてきてポゼッションも上がった。しかし、前がかりになった時に一瞬の隙を突かれ、カウンターでキーパーと一対一のピンチに。が、ここは守護神留奥のファインセーブに救われる。その直後、決定的なチャンスが立て続けに訪れる。ゴール前の混戦からこぼれ球に反応した藤原がシュート。相手ディフェンスに当たりコースが変わりゴールかと思われたが相手キーパーのセーブに阻まれる。その後の畑佐のシュートも相手キーパーに防がれる。
なかなか先制点が奪えずにいるとコーナーキックからフリーでヘディングを許し失点。一番先制点が欲しかった時間帯に逆に先制されるとゆう厳しい展開になる。
しかし、三ツ葉は慌てる事はなかった。右サイドを切り裂いたキャプテン山田のパスにフリーの金森がシュートを放つ。ゴール前にいた赤司に当たりコースが変わり、待望の同点弾。その後も攻め続け、右サイドからのクロスを藤原がワントラップからボールをゴールに突き刺す。遂に逆転に成功。
そのまま試合終了。苦しみながらも勝利を収めた。
MVP…藤原
留奥…後半の一対一のピンチの場面でのスーパーセーブはチームを救った。
田村…グランドのせいか得意のドリブルはなりを潜めたが、ディフェンス面ではチームの勝利に貢献。
倉橋…今日も安定した守備で相手にチャンスを作らせなかった。
浅野…冷静な対応と空中戦では強さを見せが裏のスペースを突かれる場面があった。
山田…得意のドリブルではいつものようにはいかなかったが積極的な攻撃参加で同点ゴールをアシスト。
姜…豊富な運動量で攻守共に存在感を示した。
梶山…高いキープ力で攻撃にタメを作った。もう少し粘り強い守備ができると良い。
金森…広い視野から前線にパスを供給した。後半には自らシュートを放ち同点ゴール。
林…サイドからの仕掛けで多くのチャンスを作った。
畑佐…前線でよく走り守備をしてチームを助けた。もう少しボールをキープしたかった。
藤原…前半やや苦戦したが、後半は何度もシュートを放ち値千金の逆転弾を記録。
途中IN
赤司…体を張ったアグレッシブなプレーで攻撃を活性化した。
posted by mitsuba |15:52 |
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2011年11月08日
10月29日、三ッ葉の最大の目標である日本一へとつながる関西同好会リーグが開幕しました。
関西同好会1部リーグの7チームで総当たり戦を行い、優勝したチームが関東リーグの覇者と12月10日に激突!その試合に勝てば日本一をつかめます。
以下は、関西同好会1部リーグに所属するチームです。
同志社大学 三ッ葉キッカーズ
立命館大学 FCクラックス
近畿大学 理工学部サッカー部 五門会
関西大学 FCトリオス
関西大学 さくらFC
京都大学 青城FC
大阪大学 待兼山FC
三ッ葉の初戦は、関西大学 さくらFCでした。
3回生にとっては最後の大会ということで、同好会リーグ独特の雰囲気が流れる中キックオフをむかえます。
スターティングメンバー
GK 留奥(2)
DF 山田(3) 倉橋(3) 瀬間(2) 田村(2)
MF 丸川(3) 近藤(2) 姜(2) 林(2)
FW 畑佐(3) 藤原(2)
交代
瀬間→浅野(3)
開始早々からペースを握り、16藤原や11畑佐がシュートを打ちます。
しかし開始5分、中盤でのクリアミスを拾われ、ディフェンスラインの裏へ走りこんだ相手FWにゴールを決められて先制点を許します。
誰もが予想していなかった展開でしたが、まだ始まったばかりということで落ち着いて試合を進めました。
両サイドから攻め込みゴールを狙います。前半20分を過ぎたころ、コーナーキックのこぼれ球を、ペナルティエリア外から28姜が左足で見事なボレーシュートを決めて同点とします。このスーパーゴールで流れは完全に三ッ葉へ傾きます。
その直後、左サイドからのセンタリングのこぼれ球をまたしても28姜が左足でゴール。2-1とします。
そこからも三ッ葉は試合を支配し続けます。サイドからの攻撃でスペースが空いた中央から畑佐がミドルシュートを決めて3-1とし、前半を終えます。
後半
交代
畑佐→渡辺(3)
林→赤司(1)
姜→高多(2)
近藤→金森(2)
田村→乕田(3)
倉橋→今川宗(1)
後半に入っても試合は三ッ葉ペースで進み、後半開始早々、相手のパスをカットした5山田からディフェンスラインの裏へ走りこんだ畑佐へスルーパス。これを畑佐が落ち着いてキーパーをかわし無人のゴールへ流し込み4-1とします。
その後も10渡辺がディフェンスからボールを奪いキーパーとの1対1を冷静に決めて5-1。
途中交代の赤司や高多もゴールへ迫り、試合終了まで追加点を狙い続けました。
結局5-1で試合は終了し、序盤は先制されて苦しい展開でしたが、最後は4点差で勝利をおさめました。
しかし、まだリーグは始まったばかりですし、1失点というのは反省すべきポイントなので、満足せずに戦い続けましょう!
今回の選評は3回生の須藤君に頼みました!各自しっかり目を通しておきましょう!
いよいよ三ッ葉‘11が臨む最後の大会、同好会リーグが10/29に開幕しまし
た。
今日は第一節。相手は「さくらFC」です。
さくらは春の同好会でも試合をしており、その時は6-0で勝っています。しか
し、油断せず、一戦一戦自分たちのサッカーをしよう。という意気込みで試合に
臨みました。
試合開始早々、試合が動きます。相手の14番の選手がターンをし、そのまま少
し遠めの位置から意表を突くシュート。留奥が触るもボールはゴールへと吸い込
まれていきます。さくらの先制です。
しかし、夏休みにいくつもの修羅場をくぐってきた三ッ葉は動じません。シュー
トまではいくものの最後の決定機を決めることができませんが、確実に三ッ葉ペ
ースへとなっていきます。11分のコーナーでは瀬間が怪我をしてしまい、浅野
の投入です。
しかし、それにも動じず三ッ葉は相手のゴールを脅かし続けます。
迎えた17分。コーナーのこぼれ球を姜がダイレクトボレー!ボールは美しい放
物線を描きゴールへと吸い込まれていきます!姜のゴールで同点にします。
さらに勢いを増した三ッ葉は、23分にまたしても姜がキーパーとの1対1を冷
静に決め逆転に成功します。
この勢いのまま畳み掛けたい三ッ葉は29分、畑佐が決め3-1として前半を折
り返します。
前半を逆転し最高の形で折り返した三ッ葉は後半もこの調子で相手を突き放そう!
一回リセットして後半に臨もう!など気持ちを新たに後半戦に臨みます!
後半のキックオフです。
後半は相手にも疲れが見えてきて三ッ葉がさらに勢いを増します。
2分、キーパーと1対1になった畑佐がキーパーをかわしゴールへ流し込み追加
点を奪います。
16分、途中交代の渡辺が期待にこたえます。前線からのプレスでボールを奪い、
そのまま持ち込み追加点を決めます。
三ッ葉は最後まで攻撃の手を緩めず果敢に攻め続けました。しかし、ここで試合
終了。立ち上がりに先制点を奪われるという苦しい展開でしたが、終わってみれ
ば5-1というスコアで勝利を手にしました!
個人評価
MVP:姜
チームが苦しい時に奪った同点弾、逆転弾は値千金。あんなスーパーゴールがま
た見れるか・・期待!
留奥:立ち上がりに失点を許すも後ろから声をかけ安定した守備を見せた。
山田:キャプテンとしてチームが苦しい時に上手くまとめていた。果敢なオーバ
ーラップで常に相手の脅威に。
瀬間:高さを生かし安定したプレーをするも無念の負傷交代。次回に期待。
倉橋:安定した守備、カバーリング能力を生かし、効果的なビルドアップをして
いた。
田村:相手に抜かれることなく、タイミングの良い果敢なオーバーラップも見せ
た。
林:サイドで起点となり、攻撃にリズムを生んだ。
丸川:サイドへの効果的な散らし、サイドチェンジで相手を翻弄した。
近藤:献身的な守備、豊富な運動量で中盤を制圧した。
畑佐:前線でポイントを作り三ッ葉の攻撃をリードした。2得点と結果を残した。
藤原:得点こそはないものの、スピードで相手をかきまわし脅威となった。そろ
そろ得点に期待・・
交代
浅野:急遽出場となったが安定した守備と、効果的なロングボールを配給し、攻
撃の起点にもなった。
渡辺:前線でタメを作り、リズムを変えた。得点も取り自らの誕生日を祝福した。
金森:久々の実戦となったが、パスでリズムを作り多彩な攻撃を演出した。
赤司:縦への突破は相手への脅威となった。これからの成長に期待!
乕田:相手の攻撃陣を淡々とシャットアウト。効果的な縦パスを入れていた。
高多:スピードを生かしたサイドでのプレーは疲れている相手にとって厄介であ
っただろう。
今川:出場は短かったものの、無難なプレーで相手の攻撃を抑えていた。
posted by mitsuba |16:01 |
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2011年07月16日
7月9日、同志社大学で関西同好会トーナメントの決勝戦が行われました。
決勝戦のカードは三ッ葉キッカーズvs五門会です。
この日は前期で1番重要な1日、と言い聞かせて1週間準備をしました。
そのおかげでBBSも盛り上がり、当日もアップから雰囲気は最高潮でした!
梅雨明けして、気温が35度を越す猛暑の中での試合となりました。
12時45分、三ッ葉のキックオフで試合が始まりました。
スターティングメンバー
GK 留奥(2)
DF 山田(3) 浅野(3) 倉橋(3) 須藤(3)
MF 近藤(2) 金森(2) 田村(2) 姜(2)
FW 藤原(2) 畑佐(3)
キックオフから、ロングボールを左サイドに放り込み、コーナーキックを獲得します。
藤原が蹴ったボールにニアで金森が合わせ、開始56秒で先制点を奪います!
しかし、まだ開始早々なので、リセットしてまた1からいこう、と全員で声をかけ合いました。
五門会も決勝戦まで勝ち抜いてきただけあって、雰囲気は全く乱れません。
前半5分、山田からのロングパスに反応した藤原がキーパーと1対1になりますが、惜しくもボールは枠を外れます。
そこからも、左サイドで姜、山田を中心に攻め込みますが、追加点を奪えません。
逆に五門会にカウンターを許し、相手の14番に突破される場面もありましたが、ディフェンスラインを中心に守り切ります。
前半は一進一退の攻防が続きました。
ハーフタイムには、あと35分走りきったら俺たちが関西一だ!と互いに鼓舞し合い、後半へ向かいます。
交代
畑佐→渡辺(3)
須藤→高多(2)
しかし後半開始早々から、五門会の反撃を受けます。
オフサイド気味に飛び出した相手FWがドリブルで持ち込み、ペナルティエリア内で中央へ折り返しますが、キーパー留奥がナイスセーブを見せ、そのこぼれ球もきっちりクリアし、最大のピンチを逃れます。
すると後半5分、渡辺が右サイドへ振り、高多がドリブルから1人かわして左足でシュート!ボールは綺麗な弧を描いてファーサイドネットに突き刺さりました!
五門会がFWを増やして反撃しようとしてきた出鼻をくじく、三ッ葉にとっては大きすぎる追加点でした!
後半20分
交代
高多→梶山(2)
2-0としてからも、三ッ葉は攻め続けます!
藤原がディフェンスラインの裏へ飛び出して追加点をねらいますが、この日絶好調の相手GKに止められます。
後半20分、左サイドからのクロスに、代わって入った梶山のヘディング!しかしこれはクロスバーに阻まれます。
その直後、右サイドの姜からのクロスに渡辺がダイビングヘッドを見せますが、またしても相手GKのスーパーセーブにあい、3点目を奪えません。
しかし後半28分、中盤でボールキープした梶山が裏へ抜け出た姜へループパス。これを姜が落ち着いてGKをかわして無人のゴールへ流し込み、3-0とします。
後半30分
交代
藤原→水谷(3)
姜→佐藤
田村→乕田(3)
後半32分、ペナルティエリア内で相手にファールをしてしまい、PKを与えてしまいます。
しかし、GK留奥がしっかりコースを読んでファインセーブ!こぼれ球も倉橋がクリアして、何とか守り切りました!
後半35分
交代
近藤→藤井(2)
留奥→吉川(3)
その後も全員が走り抜き、遂に試合終了のホイッスルが鳴りました。
ベンチに帰ると、関西一5連覇を全員で喜び、はしゃぎました!
嬉しさもありましたが、関西を勝ち抜くための独特のプレッシャーから開放され、ホッとした気持ちの方が大きかったです。
夜は祝勝会を行い、関西一の喜びに浸りました。
しかし、火曜日も言いましたが、あくまでも三ッ葉の目標は日本一です!
もう次の戦いは始まってますし、去年の悔しさは12月に日本一にならなければ忘れることはできません!
今年は社会人リーグの試合が残っているため、3回生は7月31日まで試合があり、例年よりも夏休みのオフが短いですが、それだけ夏戦える体が作りやすいですし、強くなれます!プラスに考えて練習頑張っていきましょう!
8月8~10日に、茨城県波崎市で、東西交流戦が行われ、三ッ葉も参加するので、応援よろしくお願いします。優勝しましょう!
今回の戦評は、同好会理事の3回生丸川君に書いてもらいました!
皆よく読んでおきましょう!
それでは、前期の三ッ葉の全体としての活動はこれで終わりです。
次に全員が集まるのは8月後半です!
夏休みの練習で地獄を見ないためにも、夏休みは楽しみつつ、体も動かしといて下さい!
それでは、後期もマガジン杯優勝と日本一をとるために全員で頑張っていきましょう!
7/9 同好会トーナメント決勝戦 VS五門会
この試合に勝てば優勝とともに関西五連覇のかかった、前期の三つ葉の最大目標
の大事な試合。晴れ渡るグラウンドで、気温よりもアツい試合が行われた。
三つ葉ボールでキックオフ。開始早々、藤原のコーナーキックに金森が合わせて
ゴール。試合の主導権を握ることになったが、試合が始まってすぐなだけに、キ
ャプテン山田が声でチームを引き締め直し追加点を狙いに行く。その後は藤原が
相手の裏のスペースを狙い、チャンスを得るが、なかなか追加点を得ることがで
きない。五門会も決勝に残るだけあり、運動量が豊富で流れるようにパスを回さ
れるシーンもあったが、三つ葉も走り負けることなくしつこく相手についていき
ディフェンスラインを中心に相手の攻撃の芽を摘んでいく。開始のゴール以降両
者譲らず前半を折り返す。
後半から須藤と交代で入った高多が魅せる。後半開始早々、右サイドでボールを
持った高多は迷うことなく左足を振り抜き、ボールはゴールに突き刺さった。待
望の追加点にベンチも最高潮。また、後半から畑佐に代わって入った渡辺が得意
のダイビングヘットをするもポストに当たり追加点を得られない。後半26分に高
多に代わり梶山が右サイドでボールをキープし、彼からの絶妙なパスに反応した
姜がキーパーをかわし追加点を決める。その後交代カードをフルに使い追加点を
狙うが、ペナルティエリア内でファールを取られてしまいPKになる。しかしキー
パー留奥がコースを読み相手のゴールを許さない。最後までみんな走り切り、無
失点のまま試合終了。3-0で勝利し、関西一の称号を得るとともに悲願の五連覇
を飾った。
MVP 金森大樹
GK留奥…後ろから常に声をかけ集中し、相手に得点を許さなかった。
DF山田…攻守ともに存在感をいかんなく発揮した。
浅野…空中を制し、安定感のあるロングフィードも冴えていた。
倉橋…チャレンジアンドカバーで落ち着いたディフェンスができていた。
須藤…体を張って何度も相手の攻撃をつぶした。
MF金森…積極的にボールに絡み、広い視野で攻撃の起点となった。
近藤…前半から疲れが見え、運動量が少なめだった。
姜…自由にピッチを動き回り、いろいろな所でボールに関与し積極的にプレー
した。
田村…俊足を活かし相手ラインの裏を狙い、巧みなドリブルで相手を翻弄した。
FW畑佐…前線から献身的にボールを追う。味方からのパスを前線でおさめられな
かったのが目立った。
藤原…果敢にゴールを狙いに行き、相手の脅威となった。得点がほしかった。
途中IN
高多…しっかり仕事を果たした。果敢に裏へ飛び出していたが、相手に取られ
た後の切り替えが遅かった。
渡辺…持ち前のキープ力でボールを保持した。精力的にボールを追った。
乕田…オーバーラップで積極的に攻撃参加した。最後のファールは痛い。
佐藤…果敢にドリブルでゴールに向かった。シンプルにパスする所とドリブル
を使い分けるとなお良し。
梶山…柔らかなタッチとパスで見事追加点をアシスト。もっと体をはったディ
フェンスに期待。
水谷…前線でしっかりとボールを追い相手ディフェンダーにプレッシャーを与
えた。
吉川…途中出場ながら試合の流れを読んで冷静に的確な指示ができていた。
藤井…ベンチからも盛り上げ、試合にいい入り方ができた。今後の活躍に期待。
posted by mitsuba |12:54 |
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2011年07月07日
7月2日、同志社大学で同好会トーナメントの準決勝が行われました。
相手は関西大学さくらFC。去年の同好会リーグで苦戦した相手です。その時とほとんどメンバーが変わっていないということで、今回も厳しい戦いが予想されました。
12時45分、さくらFCのキックオフで試合が始まりました。
スターティングメンバー
GK 留奥(2)
DF 山田(3) 浅野(3) 倉橋(3) 須藤(3)
MF 金森(2) 近藤(2) 姜(2) 田村(2)
FW 藤原(2) 畑佐(3)
前半
開始早々、さくらFCの素早い攻撃からシュートを打たれますが、これは枠を外れます。
落ち着きを取り戻してから三ッ葉も反撃を開始し、前半3分、コーナーキックのこぼれ球を畑佐が左足でネットに沈め先制点を奪います。この早い時間帯での先制点は非常に大きいものでした。
その後も追加点を狙って攻め、ゴール前まではいきますが、細かいプレーばかりでシュートまでいくことができません。そのため、さくらのカウンターをうける場面が2,3回ありました。しかし先制点を決めてのっている畑佐がほぼ全ての空中戦を制し、前線の選手たちが相手ディフェンスへ激しくプレッシャーをかけて三ッ葉にもさらに勢いが出ます。
前半25分、さくらの攻撃をカットして右サイドからカウンターをしかけ、ドリブルで持ち込んだ田村からのパスを藤原が右足で追加点。2-0とします。
前半30分には、センターバックの倉橋から左サイドへロングパスを送り、それを受けた山田がドリブルで持ち込み裏へ抜け出た藤原へスルーパス。藤原がファーのサイドネットへ技ありのシュートを決め3-0。
その後も休むことなく追加点を狙って攻めますが、前半は3-0で終了しました。
交代
畑佐→渡辺(3)
姜→梶山(2)
後半
ハーフタイムに、これに満足しないであと3点入れよう!と話して後半を
戦いました。
開始早々、ゴール前に持ち込んだ藤原のパスを渡辺が決め4-0とし、さらにゴールを狙って攻め続けます。
後半10分
交代
須藤→赤司(1)
留奥→吉川(3)
後半15分、左サイドを崩しセンタリングを上げ、待っていた藤原がトラップからキーパーをかわしてゴールを決め5-0。
その後も途中交代の赤司や渡辺などがゴールを狙って走り続けます。
後半25分
交代
金森→藤井(2)
近藤→安田(1)
藤原→水谷(3)
7人の選手交代をフルに使い、フレッシュな選手をどんどん使いました。そのおかげで攻撃がゆるむことなく、試合終了までひたすらゴールを狙います。
そして後半30分過ぎ、藤井が右サイドへ展開し、これを受けた田村が内へ切れ込んで左足でファーのサイドネットへ決めて6-0とします。
その後も水谷、藤井らがゴール前でシュートを放ちますが、このまま6-0で試合終了となりました。
スタメン、ベンチ、マネージャー全員気合が入っていて、外で応援してくれる1回生からも気持ちが伝わってきました。
気温が30度を超えて一番熱い時間帯での試合だったため、途中交代の選手が重要な役割を持っていました。フレッシュな選手が、スタメンの選手と変わらないパフォーマンスができたことと、早い時間での先制点が大勝できた要因だったと思います。
しかし、まだ戦いは続きます。この勝利は1回忘れて走り続けましょう!
次は7月9日、同志社グランドで近畿大学理工サッカー部の五門会と決勝戦です。関西一となっておいしいお酒を飲みましょう!!
今回の戦評は2回生の瀬間君に頼みました!各自しっかり頭に入れておきましょう!
7/2同好会トーナメント準決勝 VSさくらFC
勝てば決勝戦への切符が手に入る大一番。七月の初めとは思えぬ暑さの中、去年とほとんど同じメンバーのさくらFC、一点勝負になると、全員の顔には緊張も見えた。
試合開始、早々さくらFCの猛攻を受ける。良いテンポでボールを中盤で回され最後はゴール前のワンツーでシュートまでいかれる。開始早々の危ないシーンで全員、集中をし直した。しかしすぐそのあとに三つ葉がコーナーキックをGET。キッカーは藤原、ニアを越えてフォアに飛んだボールは畑佐の足元に、冷静にトラップし左足を振り抜き、中々入らないと思われた先制点を手に入れた。そこからは終始ボールを持つのは三つ葉だった相手の苦し紛れのロングボールも浅野を中心にしっかりと跳ね返し二列目、三列目の選手が拾いしっかりとマイボールに出来ていた。ゴールキックや三つ葉のロングボールも、FWの畑佐がヘディングに負けず、そのセカンドボールも拾えていた。そしてその後、右サイドのボール回しの中から抜け出した田村が右サイドを突破、そこからアーリー気味にあげたクロスにドンピシャのタイミングで藤原が合わせ、クロスの練習でやっていた形と全く同じような形で藤原が二点目を決めた。そのあとにも山田のパスを受け取った藤原が左45の角度から、いつもの藤原の形右足で左サイドネットへ鋭いボールを流し込んだ。前半は3-0というスコア。守備の面ではFW畑佐が前線からの良いプレスで守備を牽引。前線からプレスがかけられていたので良い守備になっていた。たまにカウンターでFWにボールをつけられてたがそこにもしっかりとCBが寄せており、危ない場面はあまり無かった。
姜に代わり梶山が、畑佐に代わり渡辺が入り後半がキックオフ。立ち上がりメンバーが代わった事でか中々良いペースでボールは回らなかった、そんな中も守備陣は冷静に対応しておりロングボールやクロスも跳ね返していて立ち上がりはしっかり守れていた。しかし、時間が経つに連れて疲れからか、徐々に全体的にラインが間延びし始める。最終ラインと中盤のライン、このギャップでよく相手FWにボールを持たれたが、相手のサポートもほとんど無くこちらの寄せの方が早く守りきれていた。そんな中、右サイドからのクロスがあがりゴール前の混戦からのこぼれ球に反応した渡辺が冷静に押し込み4点目。ロングボールに反応した藤原が胸トラップからキーパーをワンタッチでかわし無人のゴールに流し込み5点目、藤原はこの日ハットトリック‼そのあと三つ葉は大幅にメンバーを入れ替える。GKは吉川、フィールドには藤井、水谷、安田、を投入し暑い中でのメンバーチェンジはフィールド内の活性化になった。そして勢いをとりもどしてからは三つ葉ペース。コーナーキックも何回もあり、こぼれ球からの藤井のシュートや、水谷の突破、赤司のヘディングなど、惜しいシーンも沢山あった。そんな中、中盤でセカンドボールを拾った藤井のパスを受けた田村が前線の四人の動きだしによって空いたスペースにドリブルで入り、ペナルティエリア手前からミドルシュートを冷静に決める。その中も試合終了までDF陣も集中を切らさずに守り切り、攻撃陣も最後まで貪欲に追加点を獲りにいっていた。
この試合は結果も内容も、圧勝といっていいだろう。立ち上がりでの先制点。畳み掛ける様な二点目、三点目。しっかりとした試合運びだったと思う。途中交代で入ってきた選手も、試合の流れに入れて、良い感じで試合の雰囲気を作ってくれた。二回戦とは違い二点目が入ったあとも攻撃の良いリズムが切れなかったことがこの試合の良かった所だったと思う。後半開始時は、なかなか攻撃がうまくいかない時に守備陣がしっかりと守れたこと。大事な時間帯でしっかりと追加点を取れていること試合運びが楽になった要因だと思う。
この試合での課題をあげるとすれば、後半に見られた全体的なラインの間延び、三列目と二列目のギャップでたまに前を向いてフリーでボールを受けられる事が何度かあり、相手の攻撃にパワーがあればピンチになる場面である。FWとMF、MFとDF。三列でラインをどの位に保つのか。なるべくギャップを生まない様に声をかけて話しながら守備をしていくのがいいと思う。
個人評価
MVP:畑佐
貴重な先制点をもたらし、そこからスイッチが入ったかの様に、攻守に渡りチームの良い流れを作った。
留奥:クロスボールへの対処も良くできていて、ピンチになるべきシーンも回避。いつもの声も出続けていた。
山田:守備でも一対一は負けること無く。左サイドの攻撃にはいつも関わっていた。
浅野:ヘディングに勝ち、ロングボールを全て返していた。インターセプトからの攻撃参加ではチャンスを作った。
倉橋:リスク管理を怠らず、カウンターの一本目のパスがとおるFWへの意識が良かった。
須藤:サイドハーフへのサポートの攻撃参加、展開のロングボール、右サイドの攻撃はいつも須藤のパスから始まっていたと思う。
姜:前半、右サイドが攻撃の中心になっている時にそれを察知したかの様になんとか攻撃に関わろうと積極的に中に動きだしていた。ボールを受ければ様々なアイデアで相手を混乱させた。
近藤:この試合両ボランチのセカンドボールを拾えてた事が一つのキーだった。精力的にフィールドを走り、底からチームを支えた。
金森:ボールをはたいたら、前線に必ず関わり前線の動きだしに絡んだ。
田村:サイドから中央へのドリブルで相手DFを困らせた。チーム六点目はさすがだ。
藤原:この試合ハットトリック。大車輪の活躍でゴールを量産。ドリブルからもチャンスを作り攻撃の中心になった。
吉川:安定感のあるプレーで復帰へ明るい兆しが見えた。
赤司:フレッシュさのある、機敏な動きで流れを作る。良いクロスが上がっていたので、それに合わせたかった。
安田:果敢にシュートまでいくなど、力強さが感じられた、1人でいくとこ、周りを使うとこ、その判断の精度を上げればなお良し。
藤井:少ない出場時間ながらアシストを記録。惜しいシュートもあり、良かったと思う。
梶山:立ち上がりは試合の流れに乗れ無かったが、ボールを受ける様になってからはドリブル突破からのチャンスを演出。
渡辺:トップ下、ボランチ、両ポジションでの働きが良かった。サイドに抜ける動きだし、スルーパスなどプレーも安定していた、得点も記録。
水谷:後半からのFWとして、前線から早いプレスをかけ守備でも貢献。攻撃ではドリブル突破などで惜しいシーンを作った。
posted by mitsuba |16:31 |
関西同好会 |
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2011年06月30日
6月25日、鳥飼下グランドで、関西同好会トーナメントの準々決勝が行われました。
相手は関西大学S.F.Cです!
夏の東西対抗戦進出をかけた戦いでした。
11時15分、S.F.Cのキックオフで試合が始まりました。
序盤からゆったりとパスをまわすS.F.Cに三ッ葉がプレスをかけ続ける展開となります。
開始5分、左サイドで姜と山田のパス交換から、裏へ抜け出した金森へ山田がパス。パスを受けた金森がミドルシュートを決め、先制点を奪います。
その5分後、姜が左サイドでキープして、外をまわった山田へスルーパス。山田のセンタリングに藤原が右足で合わせて追加点。
早い時間帯で2点のリードを奪います。
しかし、2点とって気がぬけたのか、相手のペースに合わせるようなサッカーになってしまいます。
前線とディフェンスラインの意識が統一できず、中盤が間延びして、そこで相手に自由にパスを回させてしまいました。
嫌な流れになってすぐ、ゴール前でファールをしてしまい、このフリーキックを直接決められてしまいます。
2-1となり相手に勢いがついてしまい、何度か藤原の個人技でシュートまでいくものの、前半はボールを支配されたまま終わりました。
ハーフタイムには、プレスのかけ方と、相手のプレスがゆるいから、奪ってから急ぐんじゃなく大事にまわしていこう、と確認し合いました。
交代
佐藤→高多(2)
後半に入ると、相手に何度か攻められるものの決定機は作らせず、体力に優る三ッ葉がペースをつかみ始めます。
高多や藤原が裏へ抜け出しチャンスを作りますが、決めきれません。
この時間帯で3点目を奪えていれば、もっと早い時間で相手にとどめをさせていめした。
後半20分
交代
姜→梶山(2)
後半20分、代わって入ったばかりの梶山が左サイドを切れ込み、その梶山からのバックパスを藤原がトラップして右足でサイドネットにつきさし3-1とします。
そして後半25分、中盤のパス回しから裏へ抜け出した高多がキーパーと1対1となり、冷静にサイドネットに流し込んで4点目を奪います。
後半30分
交代
渡辺→安田(1)
倉橋→瀬間(2)
近藤→藤井(2)
その後も5点目をねらって攻め続けます。
ロスタイム、相手のコーナーキックのこぼれ球を拾った藤井が藤原へパス。藤原がドリブルで右サイドを切り込み、左サイドの安田へ。安田がキーパーと1対1になりますが、惜しくも止められてしまいます。
ここで試合が終わり、4-1で勝って、準決勝進出と夏の東西対抗戦出場を決めました。
しかし、この日は集合時間に遅刻する者が出たりと、チーム内に、どうせ勝てるだろうというような、たるんでる雰囲気がありました。試合内容も良くはありませんでした。
火曜日のミーティングでも言いましたが、本気で日本一になりたいなら行動で示しましょう!
準決勝は7月2日土曜日、vs関西大学さくらFC。強敵です!
この試合も全員サッカーで勝って決勝へいきましょう!
今回の戦評は、3回生の奥野君に頼みました。
各自しっかり確認して次へとつなげましょう!
6/25 同好会トーナメント第2戦 VS SFC
勝てばベスト4。静岡遠征の切符が手に入る大事な一戦。真夏を思わせる蒸し暑さの中、グラウンドもサッカー場とは思えぬ硬さで、総力戦が予想された。
11時15分、三つ葉ボールでキックオフ。開始早々、金森がサイドの裏のスペースに走り込み、角度のないところからシュート。これを相手キーパーがキャッチできず、そのままゴール。欲しかった先制点が意外な形で取れた。その後も三つ葉が前線でプレスをかけサイドから崩していく。10分にはサイドを切り裂いた山田からのクロスを藤原が流し込んで、2点目。このまま三つ葉ペースかと思われたが、攻撃ではミスが目立ち、だんだんと守備が後手になり、間延びもして、いくつかピンチを迎える。15分には相手にFKを決められて、1点差に。苦戦はしたが、キャプテン中心に引き締め、なんとか前半を折り返す。
後半になると、前半の修正がうまくいき、三つ葉の時間が増える。後半から入った、高多が裏へ飛び出し、チャンスを作るも決めきれず。梶山が入ったことで、ためができ、リズムが生まれた。27分には彼のパスを受けた藤原が左45度から右足でゴール。相手が前がかりになり、攻め込まれるも浅野を中心にインターセプトし、攻撃の芽を摘んだ。29分には高多のゴールで4点目。暑さで消耗が激しく、大量に選手を入れ替えるも、出場した選手も落ち着いてプレーし、試合終了。結果、4-1で三つ葉の勝利。
スコア上大勝したといえるが、実際はチーム状態もプレーも悪く、もし相手がもっと強いチームなら、負けていたかもしれない。攻撃面では特に前半チグハグした場面が多く、連携をもっと高めていきたい。今回はボランチの距離感が良くなく、いつものようなコートを広く使ったサッカーはできず、単調な攻撃になった。守備面では前半はプレスの掛け方がばらばらで、はまらず苦戦したが、後半に修正できたのは良かった。次はさくらFCという強敵なので、今回の反省点を踏まえて、気を引き締めて、頑張っていこう。
MVP 藤原稔裕
GK留奥…最後尾からチームを鼓舞し、終始安定していたが、ニアを突かれたFKでの失点は防ぎたかった。
DF須藤…攻撃では彼らしい思い切りの良い駆け上がりが見られず、なかなか攻撃には絡めなかったが、粘り強い守備でチームの勝利に貢献。
倉橋…広いエリアをカバーし、無難に守備をこなし、DF陣をまとめた。
浅野…持前の空中戦の高さでは負けず、相手を自由にさせなかった。得意のロングフィードをもっと出したかった。
山田…停滞するチームの雰囲気に声を出し、チームにカツを入れ続けた。タイミングよく駆け上がり、二点目をアシスト。守備時、ラインからずれている場面が度々あった。
MF近藤…積極的にサイドの裏に飛び出し、攻撃にアクセントをつけるも、全体を通して試合を落ち着かせることができず、苦戦。
金森…不意を突いたシュートで貴重な先制点をゲット。少ないタッチ数でプレーするも今回は精彩を欠いた。
姜…守備がはまらず、守備に徹した。が、スピードに乗った、得意のドリブルは鳴りを潜めた。
佐藤…今季初先発ということもあり、硬さが目立った。ボール奪取まではいいが、ミスが多く、ピンチを招くこともあった。次に期待。
渡辺…前半は硬さが目立ち、また周囲との連係が機能せず、パスミスすることも。守備面では精力的にボールを追った。
FW藤原…チームの状態が良くない中、二得点の大活躍。後半相手に攻め込まれる時間帯も、ドリブルで突破し、相手のいやな存在に。
途中IN
高多…裏への飛び出しは今回も相手にとって凶器だった。得意のドリブルからのシュートでダメ押し。きっちり自分の役割をこなした。が、あと1点は決めたかった。
梶山…前線でためを作り、攻撃のリズムを変えた。23分には藤原のゴールをおぜん立て。存在感を示した。
瀬間…落ち着いて、セーフティに守備をした。
藤井…後半、防戦時もよく体を張り、相手の攻撃の芽を摘んだ。
吉川…難しい途中出場ながらも、終盤に訪れた幾度のピンチも冷静に対応。さすがの安定感。
安田…出場時間は短かったが、終了間際に訪れたGKとの1対1は決めたかった。今後の彼の成長に期待。
posted by mitsuba |13:54 |
関西同好会 |
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2011年06月14日
6月11日、同志社大学アメフト場で、関西同好会トーナメントの初戦が行われました。
この大会は過去4連覇中で、初戦ということもあり難しい戦いが予想されました。相手は去年決勝戦で戦った京大理工サッカー部です!
前日から当日にかけてBBSも盛り上がり、試合前のミーティングでは、公式戦は何が起こるか分からないから、どんな状況になってもチームが1つになって勝ちに行こうと話しました。
12時45分、三ッ葉のキックオフで試合が始まりました。
スターティングメンバー
GK 留奥(2)
DF 山田(3)浅野(3)倉橋(3)須藤(3)
MF 田村(2)姜(2)近藤(2)金森(2)
FW藤原(2)畑佐(3)
序盤は相手のペースでしたが、ディフェンスラインを中心に粘り強い守備でシュートまではいかせません。
10分過ぎぐらいから、徐々に三ッ葉がボールを支配し、藤原、畑佐がシュートを放ちます。しかし相手キーパーの好セーブなどもあり、点を奪うことができません。
しかし前半ラスト5分となったところで、左サイドからのセンタリングをペナルティエリアで受けた田村が相手に倒されPKを得ます。これを田村がおちついて決めて先制点を奪い、先制に成功します。前半で先制したことで、ここから落ち着いて試合を進めることができました。
さらにロスタイムには、コーナーキックから金森がビッグチャンスを迎えますが、これは相手DFに阻まれてしまい、ここで前半が終了しました。
ハーフタイムに修正点を指摘し合い、点差はリセットして0-0のつもりで後半へ挑もうと皆で話しました。
交代
畑佐→渡辺(3)
後半開始早々から、三ッ葉がボールを支配し攻め込みます。
後半10分、左サイドから藤原とのワンツーでペナルティエリアに進入した姜が追加点をきめて2-0とします。
その5分後、右サイドからのセンタリングを受けた田村が切り返して決定的なシュートを打ち、相手の手に当たって2度目のPKを得ます。
今度も自分できっちり決めて3-0とし、勝利を決定的なものにします。
しかし、3点目をとった後から全体的に間延びしてしまい、中盤で相手にセカンドボールを拾われることが多くなりました。春からずっと言い続けてきたセカンドボールの意識が甘くなっていました。自分達のミスからカウンターをくらう場面も2、3回ありました。
後半15分
交代
藤原→佐藤(3)
須藤→高多(2)
姜→梶山(2)
後半25分、左サイドで相手のパスをカットした山田がそのままドリブルで持ち込み4点目を決めます。
後半30分
交代
近藤→今川ひろき
このまま試合終了かと思われたロスタイム、ゴール前のこぼれ球に反応した渡辺が左足を振り抜き5点目を決め、そのまま試合終了。
初戦を5-0で勝利し、良いスタートがきれました。
難しい初戦を自分達の戦い方で大勝できた点は良かったです。
しかし、三ッ葉の目標は優勝です!この勝利は良い意味でいったん忘れて、次の試合に目を向けましょう。
次は25日、vs 関西大学SFCです。
優勝まで突っ走りましょう!
今回の戦評は、3回生の吉川君に書いてもらいました!
各自しっかり読んで自分の課題を見つけてまた来週から頑張っていきましょう!
6/11同好会トーナメントvs京大理工
初戦は去年の決勝と同カード、三ツ葉vs京大理工。空模様は雨くもり。一度練習試合をしていてお互い相手の手の内をある程度把握している中での厳しい攻防戦が予想された。
試合は序盤京大理工ペースで進む。初戦のかたさからか2本のフリーキックを与えてしまい相手チャンスとなるも、キッカーのミスなどで難なくピンチを耐えしのぐ。守りの時間帯を乗り切った三ツ葉はここから怒涛の攻めを展開する。中盤を経由したパス回しから、右サイドは田村左サイドは山田を中心とした得意のサイドアタックを仕掛けていく。しかし対する京大理工は、ほぼ5バックとも思える鬼の守備固めによってゴール前のスペースは完全にシャットアウト、カウンターの大きな一発を狙ってくる作戦に完全シフト。ペナ内に侵入するも相手の厳しいディフェンスに苦しむ攻撃陣。藤原、畑佐の両フォワードも体を張りCKから浅野がいいタイミングで飛び込む場面もあったが、なかなかいいシュートを打たせてもらえない。またいらだちから中盤でカットされピンチを招くシーンが数回あったが、そこは姜が優れた危機管理能力で相手の攻撃の芽を摘み取る。このまま前半終了かと思われたそのとき、右サイドからの低いクロスに相手を背負いながらトラップした田村が相手ディフェンダーに倒されPKを獲得。これを落ち着いて右隅に決め1-0で前半を折り返す。
後半に入り、京大理工が少しまえがかりになり始めたスペースをうまく使いながら試合を運んでいく。前半に比べて攻めやすくなりシュートも増えだした。そして左サイドに流れた藤原のパスから姜のゴールで待望の追加点。右からのクロスに田村がシュートしたところを相手のハンドがあり、二度目のPKで田村の2ゴール目。得点差は優位になったもののこのあたりから両チーム少し疲れが見え、また余裕からか間延びルーズボールが多くなり始める。自分たちのミスから招くピンチも何度かあったが倉橋のカバーリングなど体を張ったディフェンス陣がなんとか守りきる。そして左サイドから山田がドリブル突破でゴールの右隅に鮮やかな得点。後半終了前に渡辺のゴールがあって合計5-0で試合終了。すばらしいスタートダッシュを切れた。
結果としては大満足してもいいすばらしいスコアになった。しかし、内容面を突き詰めるとまだまだ改善できるところがあり、今からひとつずつ改善していくことでこれからの戦いに有利に働いてくるだろう。また途中出場の選手の特徴をしっかりと把握して交代できると試合の流れが途切れることなくスムーズにいくと思う。しんどい時こそ声を出して意思疎通のとれたプレーで確実な連携をとっていくことが求められる。試合後のミーティングで自分に必要だと思った話をしっかり確認して練習に生かしていきたい。
・セカンドボールの意識(攻守)
・相手が守備固めのときのシュートまでのプロセス(攻)
・カウンターの対処(守)
個人評価
MVP 田村
留奥:安定感のある足元でディフェンスに貢献した。
山田:積極的な攻撃参加と安定したディフェンスも見せバランスをうまくとっていた。
浅野:セットプレーや高さで存在感を示していた。落ち着いてディフェンス陣を統率した。
倉橋:カバーリングでチームに貢献。カウンター時のラインコントロールができるとさらに良い。
須藤:攻撃参加をするも自分の色をもっとだしてもよいと思われる。守備は安定していた。
姜:前半のピンチを素晴らしいバランス感覚で早期摘出。大事な追加点もあげもう一人のMVP的活躍をした。
近藤:細かいタッチで中盤をコントロール。終盤のスタミナ切れの改善を期待したい。
金森:ダイレクトプレーとキープをうまく使い分け攻撃の起点となった。この試合最大のピンチを招いたバックパスミスには気を付けてほしい。
田村:得意のドリブルから果敢にシュートを放ちゴール前での存在感が素晴らしかった。
均衡を破った得点はこの試合を決めた。
畑佐:ゴール前で体を張り強引にシュートまでいく姿勢でチームを引っ張った。
藤原:アシスト、幻のゴールなど多岐にわたりチャンスを演出しチームに欠かせない存在であることを証明した。
佐藤:気持ちの入ったプレーで前線で奮闘。前を向いてのドリブル突破が見たかった。
渡辺:前線からの守備とシュートまでいく攻撃意識が素晴らしかった。
高多:得意のサイド突破、切り返しからのシュートの速さで相手を置き去りにした。クロスに関してタイミングと精度を高められるとかなり良い。
梶山:持ち前のテクニックで相手を翻弄。たまに味方までも欺いてしまうのがもったいない。
今川:出場時間が少ない中しっかりプレーをしいい経験を積んだ。これからに期待。
posted by mitsuba |17:26 |
関西同好会 |
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