2011年09月26日
9月15~20日に、長野県菅平で行われたサッカーマガジン杯に今年も参加してきました。
この大会は今年で29年の伝統があり、大学生から社会人までの全てのチームに参加資格があるアマチュア最高峰の大会です。
今年の参加チームは57チームで、約1500人の選手が参加しました。予選リーグは4チームのグループが13個、5チームのグループが1個でした。各グループの上位2チームと、グループ3位のうち成績の良い4チームの合計32チームが決勝トーナメントへ進めます。
前日の15日に菅平に到着し、16日の朝に抽選会に参加しました。三ッ葉は、慶応大学理工サッカー部C、早稲田大学荒友キッカーズA、明治大学生田サッカー部Aと同じMグループに入りました。
開会式を終え、午後からの初戦に臨みます。
初戦の相手は明治生田サッカー部A。
初戦は必ず勝とう、と気合十分でアップをして、キックオフを待ちました。
開始直後からゲームを支配しますが、キーパーとの1対1などの決定的チャンスをものにできず、また、マガジン杯特有のでこぼこのグランドに対応できなかったため、焦りが出始めます。初戦の難しさもあり、後半も得点をとれないまま時間だけが過ぎていきます。
そして後半の半分を過ぎたころ、ディフェンスの要で副キャプテンの浅野が、相手とヘディングで競り合った際に腰から地面に落ちて骨折してしまいます。このこともあって、さらに落ち着きをなくした三ッ葉は、得点を決め切れずに初戦を0-0で引き分けました。
2日目は残りの予選リーグの2試合がありました。
2戦目の相手は慶応理工サッカー部C。
2日目は2試合とも勝とう、と気合を入れなおしました。
前半から優位に試合を進めますが、焦りからかまたしても決め切れず、後半へ入っても得点が奪えません。
しかしラスト10分で27番梶山がゴール前の混戦から相手のハンドを誘い、PKのチャンスを得ます。
これを梶山が自ら落ち着いて決めて、1-0で勝ち点3を得ました。
予選リーグ最終戦の相手は早稲田大学荒友キッカーズA。
引き分け以上で予選突破が決まりますが、油断できない相手でした。
前半10分、コーナーキックの混戦から10番渡辺が相手のファールを誘いPKを獲得。これを自ら決めて先制に成功します。その直後、5番山田が左サイドをドリブル突破しセンタリング。中で待っていた16番藤原が右足で流し込み追加点を得ます。
2-0のまま後半に入り、このまま試合終了かと思われましたが、終盤に相手の反撃に合い、ゴール前のフリーキックを直接決められ2-1と追い上げられてしまいます。しかし、ディフェンスラインを中心にその後も守り切り、勝ち点を7に伸ばして1位で予選リーグを突破しました。
その夜に決勝トーナメントの抽選会があり、1回戦の相手は上智大イーグルBに決定しました。
3日目からは負けたら終わりの決勝トーナメント。後が無い戦いにプレッシャーも強まりますが、キャプテンとして、このチームにはこの厳しい戦いを勝ちぬくメンタルの強さと個の技術、そしてまとまりがあると感じていました。
vs上智イーグルB
開始早々からゲームを支配し、10分、16番藤原のペナルティエリア外からのスーパーシュートで先制点をとります。
その後もボール支配率を高めながらゴールに迫り追加点をねらいましたが、前半は1-0で終了。
後半に入っても三ッ葉ペースは変わらず、15番高多が右サイドからシュートを放ちポストにあたったこぼれ球を72番近藤が押し込み2-0とします。
さらに副キャプテン2番の奥野が果敢な突破から相手に倒されPKを得ましたが、自ら蹴ってキーパーにしっかり止められてしまいました。
それでも三ッ葉の勢いは止まらず、コーナーキックから11番畑佐がファーで合わせて3-0。
そして終了間際、15番高多のシュートのこぼれ球を8番佐藤が詰めて4-0とし試合終了。ベスト16を決めました。
同じ日の午後にベスト8をかけてもう1試合があり、相手は中央大学体同連フースバルAに勝った駒澤大学サッカー同好会Aでした。
vs駒澤大学サッカー同好会A
相手は優勝候補を倒して勝ちあがったため、勢いがあり前線に180を超える長身の選手を何人も揃えていました。
それでもディフェンスラインを中心に空中戦を制し、前線からのハイプレッシャーで相手にこれといった形を作らせませんでした。
一進一退の攻防が続き、前後半では決着がつかなかったためPK戦へ。
サドンデスに突入しましたが、全員が決めた三ッ葉に対して、相手は6人目が外して三ッ葉のベスト8進出が決定しました。
準々決勝は、早稲田理工サッカー部Aに2-0と完勝して勝ちあがった三十路ボンバイエというチームでした。このチームは筑波大学のサッカー部OBが集まって作った、平均年齢24歳の社会人チームです。マガジン杯にも毎年出場しています。
7得点で得点王に輝いた29番のFWの選手を筆頭に個々の能力やフィジカル、戦術のどれをとっても非常にレベルが高く、今年のチームが始まってから1番手ごわい相手でした。
vs三十路ボンバイエ
濃霧のためキーパーからFWが見えないような状況の中試合が始まります。開始早々から劣勢に立たされますがディフェンスラインを中心に守り、三ッ葉も反撃を仕掛け始めます。
三ッ葉ペースに変わり始めた前半20分、左サイドでセカンドボールを拾って逆サイドの19番田村へ。田村が果敢に仕掛けセンタリング。これが相手のハンドを誘いPKを獲得します。田村自ら落ち着いて決めて先制点を得ます。
しかしその直後、クリアミスを拾われて29番の力強いポストプレーから見事なミドルシュートを決められ同点に追いつかれてしまいます。
後半に入っても一進一退の攻防が続きます。濃霧のため試合が一時中断しますが、集中力をきらすことなく強豪相手に戦い続けます。
試合終了5分をきったところから、相手の猛攻にあいますがディフェンスラインとGK留奥を中心に最後まで得点を許しませんでした。
この試合もPK戦に突入します。三ッ葉は2人が外し一時劣勢に立たされますが、GK留奥が3人のシュートを止めて勝ちました。マネージャーとベンチの選手も涙をうかべるような激闘でしたが、最後までチームが1つとなって勝利を信じ続けた三ッ葉がベスト4進出を決めました。
サークルのレベルを超えたような強い相手に勝利したことで、勢いと自信がつき、史上初のマガジン杯制覇が現実味を帯びてきました。
準決勝の相手は、明治大学体同連サッカー部Aに勝った早稲田大学ワールドカップキッカーズでした。5月の鹿島遠征で、明治体同連の圧倒的な強さに衝撃を受けていたため、そのチームに勝った相手ということで皆気合を入れなおしました。
vsワールドカップキッカーズ
台風のため雨の中での準決勝となりました。開始早々から相手ゴールに迫りますが、相手も準決勝に進むレベルの高いチームなので簡単には得点できません。均衡を破ったのは、夏休みずっと取り組んできた、すばやいサイドチェンジからでした。右サイドで28番姜と19番田村が細かいパスを回して相手をひきつけ、ボランチを経由して一気に左サイドへ。手薄になった左サイドを5番山田がドリブルで突破しグラウンダーのセンタリング。中で待っていた11番畑佐が右足で流し込み先制点を奪います。このプレーから一気に三ッ葉ペースになり、後半開始早々、藤原が1人で持ちこみ、左足でGKのニア上を破るスーパーゴール。2-0として試合を優位に進めます。
終了5分前、自分たちのミスから2-1と追い上げられ、最後も相手のパワープレーに苦しみますが、最後まで集中してリードを守り切り決勝進出を決めました。この準決勝は、練習していた形がはまり、個人的に今大会のベストゲームだったと思っています。
ここまで来たら絶対に優勝して三ッ葉に新しい歴史をつくろう、と宿舎でも気合十分で決勝戦へ向かいます。相手は、去年の日本一決定戦で苦汁をなめさせられた立教サッカー愛好会でした。
vs立教サッカー愛好会
決勝戦のため、スポンサーや大会関係者などの大勢の方々が観戦していました。
開始から試合を支配して攻め込みますが、決勝戦独特の雰囲気からか、動きがかたく決定機を作れません。また、相手がチャレンジャー精神でぶつかってきていたので、リズムを狂わされ、これといったチャンスも無いまま時間だけが過ぎていき、延長戦へ突入します。優勝を意識しすぎたためか、ゲームを支配できてもゴールが奪えない展開にキャプテンの自分が1番冷静さを欠いてしまっていました。延長戦でも時間だけが過ぎていき、PKを覚悟しました。しかし延長後半もロスタイムに入ろうかというところ、相手にパスカットされそのままディフェンスラインの裏へスルーパス。オフサイドをとりにいったディフェンスラインの逆をつかれてキーパーと1対1をつくられ、冷静に流し込まれて0-1とされ、そのまま立教の優勝が決まりました。
キャプテンの自分は、あまりにもあっけない幕切れに言葉も涙も出ませんでした。
終了後はほとんどの選手やマネージャーが涙を流していて、そのまま閉会式に参加しました。
準優勝という結果に終わり、閉会式で優勝して喜ぶ立教を見て、さらに日本一への思いが強まり、12月に笑って終わるためにももっと高いレベルのチーム作りをしようと感じました。
今回は、本当にチームが1つになっていて、毎晩宿舎で行ったミーティングもそれぞれが意見をぶつけ合って約2時間にも及ぶ濃い内容のものとなりました。けがで離脱した浅野もピッチ外からゲームを冷静に分析しアドバイスをくれ、皆がそれを素直に聞くことでサッカーの質が上がって行きました。また、試合に出場できない選手も、宿舎に帰ってから雨の中自主的にランニングをしたりとチームの勝利のために行動してくれて、キャプテンの自分が1番楽観的に試合に臨めました。本当に良いチーム状態だったので、やっぱり何としてでも優勝したかったです。
しかし、落ち込んでる時間は無いので、これからも1回生から3回生まで全員が一丸となって、泥臭く日本一を獲りにいきましょう!
なお、この大会の模様は、10月4日発売の週刊サッカーマガジンに特集されます。
posted by mitsuba |12:35 |
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2011年08月15日
8月8日~10日に、茨城県の波埼で行われた東西交流戦に参加してきました。
この大会は、春のトーナメントでベスト4に入った関東4チーム、関西4チームの計8チームが参加して交流戦を行います。
関西からは三ッ葉のほかに、五門会(近畿大学)、FCトリオス(関西大学)、京都大学理工サッカー部が参加し、関東からは立教大学サッカー愛好会、上智イーグル、中央大学サッカー同好会、早稲田大学理工サッカー部が参加しました。
7日の朝に京都駅を出発し、その日の夜に宿舎について、前泊をし、8日からの大会に臨みました。
今回は、特別ゲストとして元日本代表の宮沢ミシェル氏と三浦淳寛氏が招待されていて、各チームが両氏からアドバイスをもらえるという素晴らしい機会が設けられました。
初戦の相手は上智イーグルでした。春のトーナメント
で関東準優勝のチームです。
全員気合いを入れて試合に臨みました。
しかし、キックオフのボールをクリアされ、それがそのまま相手FWにわたり、開始わずか10秒足らずで先制点を許してしまいます。さらに前半5分、ペナルティーエリアまで攻め込まれ、1度はクリアしますがこぼれ球をつめられ2失点目。
2失点した焦りから、個人技に頼るサッカーになってしまいました。
20分にもカウンターから追加点を許し、前半は0-3で折り返します。
このままじゃ茨城県まで来た意味がない、絶対逆転しよう、と気合いを入れなおし後半へ臨みます。
すると、中盤でのパス回しから右サイドの梶山へふり、梶山のすばらしいセンタリングに藤原が合わせて1点を返します。
その直後、似たような形から藤原のセンタリングに梶山が合わせて2点目。そして終了10分前にフリーキックを藤原が直接入れて同点に追い付きます。
その後も逆転を狙って攻めましたが、決め切れずに初戦は3-3の引き分けで終わりました。
この試合後に、三浦氏から約20分間全体としてのアドバイスをもらい、1日目は終わりました。
2日目は中央大学サッカー同好会と早稲田大学理工サッカー部との2試合がありました。
vs中大同好会
中大戦は、前日の反省をいかして立ち上がりから全員の集中力が際立ち、チームとしても意識が統一できていました。前半からパスサッカーで攻め込みますが、ゴールを割ることができません。
しかし後半に入っても三ッ葉ペースで、ついに15分、渡辺のパスから藤原が裏へぬけだしキーパーとの1対1を落ち着いて決め、先制点を奪います。その後も三ッ葉ペースで試合を進めましたが、オフサイド気味に飛び出した相手に崩され、最後はミドルシュートを決められ同点に追いつかれます。
そのまま試合は終了し、1-1の引き分けでした。
vs早大理工
まだ勝ちが無いので絶対勝って最終日につなげよう、ということで、チームが1つになって勝ちにいきました。
前半15分、山田が渡辺とのワンツーで左サイドを突破し、右サイドから
走りこんだ上野山へセンタリング。これを上野山が落ち着いて決め、先制点を奪います。
攻め込まれる場面もありましたが、ディフェンスラインが集中して守り、前半は1-1で折り返します。
選手交代もして、絶対勝ち切ろう、と後半へ臨みます。
後半開始早々から、吉田亘などがビッグチャンスを迎えますが決め切れず、逆に後半10分、パナルティーエリア内でハンドをとられ、PKを決められて同点とされます。
嫌な雰囲気が漂いますが、終了5分前に渡辺のコーナーキックを吉田昌が右足で合わせて勝ち越しに成功します。
そのまま守り切り、2-1で初勝利を得ました。
この日は全部の試合が終わった後に、宮沢ミシェル氏が選抜し監督をする関東選抜と、三浦淳寛氏が選抜し監督する関西選抜との交流試合が前後半15分ハーフで行われました。
三ッ葉からは山田、丸川、藤原、田村が選ばれました。
結果は0-0でしたが、普段は敵として戦っているメンバーと仲間として試合をすることで交流できて、良い思い出となりました。
最終日は、立教サッカー愛好会との試合でした。去年日本一を奪われた相手ということで、闘志むき出しで戦おう、と前日のミーティングでも話し合いました。
開始からパスを回して攻め込み、藤原、渡辺、安田などが決定的なチャンスを迎えますが決め切れません。その決め切れない状態が続いた後、中盤で奪われスルーパスを通されて、先制を許してしまいます。
そのまま前半は0-1で終え、修正点を話し合い後半へ臨みました。
後半は一進一退の攻防が続き、両チームとも連日の猛暑での試合の疲れからか足が止まり始めました。その中でも最後まで逆転を狙って攻め続けましたが、結局ゴールを割ることはできず、0-1で敗れました。
三ッ葉の最終結果は、1勝1敗2分けでした。関西と関東の全勝ち点を総合した結果、今年も関西の勝利で、関西の4チームにボールなどの景品が贈られました。
関西大学のFCトリオスが3勝1分けで出場した8チーム中1位で、まずはこのチームや五門会などにも勝たなければ日本一決定戦出場への切符はとれません。また、約1か月後のマガジン杯を制すためにも、今回テストのため遠征に参加できていないメンバーも含めて全員で競争意識を持ってやっていきましょう!
練習再開は8月22日の予定です。
三浦淳寛氏と
宮沢ミシェル氏と
関東選抜×関西選抜
posted by mitsuba |11:10 |
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2011年05月19日
5月14~15日に茨城県鹿島市で行われた、早稲田大学稲穂キッカーズさん主催の稲穂フェスタに今年も参加してきました。
関東の主要大学の強豪20チームが集まるレベルの高い大会で、三ッ葉も優勝を狙っていきました。
この大会には、19人の選ばれたプレイヤーと6人のマネージャーが参加しました。
三ッ葉の予選リーグの相手は、慶応大学慶応キッカーズと、早稲田大学稲穂キッカーズBでした。
初戦の慶応キッカーズは、去年の準優勝チームです。俺たちはチャレンジャーだとミーティングでも話して試合に臨みました。
立ち上がりは完全な三ッ葉ペースで、藤原や渡辺が再三チャンスを迎えますが決めきれません。数回あったコーナーキックやフリーキックも点にむすびつけることができず、前半ラスト5分で相手のカウンターから失点。
自分たちが決めきれないなか、ワンチャンスをものにされ嫌な空気が流れます。
それでもハーフタイムに気合を入れ直し、絶対逆転しようと後半へ入りました。
後半も三ッ葉ペースで試合が進み、藤原を中心とした攻撃陣がビッグチャンスを何度か迎えますが、最後のところで決めきれません。
逆に終了間際に、相手のスローインの処理をディフェンスがもたついている間に走りこんだ相手FWに追加点をゆるし、0-2で試合が終了しました。
この敗戦は、自分たちの集中力の無さから招いたもので、ミーティングでもベンチで見ていた選手から厳しい言葉がとびました。
この後に行われた試合で、稲穂キッカーズBが慶応キッカーズに3-0で勝ったため、三ッ葉が決勝トーナメントへ行くためには、次の試合で3点差以上の勝利が条件となりました。
そんななか迎えた稲穂キッカーズBとの試合。
もうあとがない三ッ葉は気合十分で試合に入り、開始直後から両サイドを徹底的に攻めこみます。
そして前半15分、左サイドをドリブル突破した山田からのクロスボールを梶山が胸トラップしてシュート。このシュートはポストに当たりますが、こぼれ球を畑佐が押し込み先制点をもぎとります。
この後も三ッ葉は攻めますが、そのままハーフタイムへ。
絶対3点以上とろう、と盛り上がります。
そして迎えた後半開始直後、金森とのワンツーで左サイドを抜け出した山田からのグラウンダーのセンタリングを渡辺が押し込み、2-0とします。
あと1点で決勝トーナメント。2試合目にしてやっとエンジンがかかり、ベンチもマネージャーも出てる選手も一丸となって戦います。
しかし、その後も渡辺、山田がそれぞれ決定機を迎えますがあと一歩のところで決めきれません。
逆に、相手のアーリークロスに対するDFとGKの連携ミスから相手FWにヘディングをゆるし、1点を返されてしまいます。
その後も高多のシュートなど、何度かあった決定機もものにできず、結局2-1で試合終了。稲穂に勝って3チームが勝ち点3で並んだものの、得失点差で決勝トーナメントへは進めませんでした。
この夜の宿舎では、約1時間ミーティングが行われ、それぞれの思いを話し合いました。
決勝トーナメントへは進めなかったものの、2日目も2試合が残っていて、どっちも勝って帰ろう!と皆で気合を入れ直しました。
2日目の1戦目は、早稲田大学ヒューマンFC
マガジン杯にも毎年出場している強豪です。
この試合は、1日目にあまり出場機会が無かった選手たちを中心にメンバーを考えました。
開始直後から藤原、畑佐、山田を中心に相手ゴールを襲います。しかし前半10分、相手の遠い位置からのフリーキックが直接ゴールに吸い込まれ、先制点を許します。
またしても先制点を許す展開でしたが、両サイドを広く使った攻撃で攻め込むと、上野山が放ったシュートのこぼれ球を拾った藤原が相手をかわして冷静に決め同点とします。
しかし直後、ハーフウェイ手前から相手の放ったロングシュートがそのままゴールへ吸い込まれ、2-1とされてしまいます。
そのまま前半は終了しますが、必ず逆転できると信じて後半戦を迎えます。
三ッ葉が押し込む展開の中、ショートコーナーから藤原があげたセンタリングを田村が合わせて同点とします。
そしてラスト5分を切ったところで、水谷のスルーパスに抜け出しキーパーと1対1になった田村からのパスを、藤原が流し込み逆転に成功します。
そのまま終了し、勝利することができました。前日の試合ではリードされてからムードが沈んだだけに、この逆転勝利は大きかったです。
2試合目の相手は早稲田大学理工サッカー部A
トーナメントへ進めなかったとはいえ、去年の関東カップ戦を制している強豪です。
最後は勝って帰ろう!と試合に臨みます。
この試合でも、支配はして再三チャンスは作るものの決めきれない展開が続き、前半ラスト1プレーで相手のワンツーにDFラインが崩され、失点してしまいます。
後半に入っても、藤原、畑佐の2トップを中心に攻め込むものの、最後の一歩で点に結びつきません。
結局そのまま試合は終了し、0-1で敗れました。
この大会での三ッ葉の成績は、5得点6失点の2勝2敗でした。
攻め込むものの決めきれない要因としては、決定力不足ももちろんありますが、ダイレクトパスやワンツーパスが少ないため、攻撃がすべて同じリズムになっていることが最大の要因に感じました。最後のところで相手DFが崩れていないので、身体能力や個人技に任せた単調な攻めにならざるを得ませんでした。
また、DFに関しては、開始から終了まで集中力を維持することと、1人1人が守備の意識を高めることが必要です。当たり前のことですが1番重要なことができていなかったので、終了間際での失点や、しょうもない失点が多かったです。
また、決勝戦を見た人は分かると思いますが、優勝した明治体同連サッカー部や、準優勝の中央大学フースバルは、球際が強く、前線の個人技も高く、パスやトラップが本当に正確でした。
三ッ葉が倒すべき相手のレベルと、自分たちの現在のレベルがわかり、このままでは甘すぎると参加した全員が感じた大会でした。
約2週間後に始まる同好会トーナメントへ向けて、練習からお互い戦って、できることはすべてやっていきましょう!!
posted by mitsuba |15:55 |
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2011年03月12日
三ッ葉キッカーズ2011のキャプテンをやらせていただく山田祥平です。
よろしくお願いします!
新チームは2月17日から始動し厳しい練習を経て、最初の大会として3月8日~9日に行われたスポーツマネージメントさん主催のスプリングカップに出場してきました。
大会は2日間だったのですが、7日の午後から丹波へ出発し、3時~6時までアスコ・ザ・パークで紅白戦を行い、前泊をして臨みました。
今年は幹部3人で話し合った結果、学年に関係なく2チームを実力が均衡するように分けて出場することにしました。
これは競争心を促すことと、学年関係なくサッカーに関しては言い合える環境を作ることが主な目的でした。
Aチーム
Bチーム
試合内容はマネブログなどに詳しくのっているので、おおまかにのせておきます。
Aチームの初戦は、京大青城サッカースクールでした。ここ何年か、関西同好会において三ッ葉の前に立ちはだかってきた宿敵ともいえる相手を前に、皆のモチベーションも上がりました。前半10分、コーナーキックのこぼれ球を三木がおしこみ先制。しかし直後に与えたフリーキックが直接ゴールへ吸い込まれ同点にされてしまいます。そのままお互い決め手を欠き試合終了。勝ち点1を分け合います。
次の相手は立命館大学FCトリデンテ
この試合は危なげなく、高谷、木下、梶山が得点し3-0で勝利!
1位突破を決め、翌日の決勝トーナメントへと進みました。
最終日の準決勝の相手はFCディオス
このチームには三ッ葉Bチームが前日の初戦で敗れていたため、2回連続では負けられないと三ッ葉のプライドをかけて臨みました。
その気合いからか、ディフェンスは体を張って無失点に抑え、流れをつかんだ後半に木下が2点を奪って完勝しました。
決勝戦の相手はまたしても青城でした。
手の内が分かっていることもあり、お互いが相手の良いところを潰し合うような試合展開でした。
スコアレスドローのまま試合は終了し、PK戦へ。
両チーム1人ずつ失敗しサドンデスとなりますが、PKを得意とする吉川が青城の6人目を完璧に読んでストップ。
優勝が決まりました!
続いてBチーム
初戦は、FCディオス。キックオフから完全な三ッ葉ペースで試合を進めるも得点が奪えずハーフタイムへ。後半に入って自分たちのミスから先制点を許します。
しかし終了5分前、姜がミドルシュートを放ち、キーパーがこぼしたところに水谷!!
ゴール前のポジショニングも得点後のくっしゃくしゃな顔も日本代表岡崎をほうふつとさせるゴールにベンチがわきます。
しかし終了1分前にまたしても自分たちのミスから失点を招き2-1で痛すぎる敗戦。
しかしこの敗戦に腐らず、次の相手を全力で倒しに行くBチームの姿勢はあるべき三ッ葉の姿だったと思います。
その気合いで、次の試合は5-1で相手を圧倒しました。
しかし初戦の敗戦が響き、決勝トーナメントへの道は断たれてしまいます。
この悔しさから、夜は1人1人が思うことを話し合っていた様子でした。
2日目も1勝1敗でBチームにとっては悔しい大会となってしまいました。
Aチームが優勝した横でうなだれていたこの悔しい思いを次へつなげてくれると信じています!
練習での紅白戦などでは互角でしたし、前泊して行った紅白戦ではBチームがAチームを圧倒していて、大会で戦った相手を見ても、Aチームから見てBチームより強い相手はいませんでした。
しかし1発勝負の公式戦ではこのようなことも起こりますし、去年の日本一決定戦で立教愛好会に教えられたように、勝負の世界では最終的に勝ったチームが強いのです。
そこで何も言い訳はできませんし、これから日本一になるまで戦うすべての試合でそのような気持ちを持って常に勝利を目指す集団でいましょう!
では、最後に個人賞です。
GK賞 吉川
MVP 梶山
優勝 Aチーム
最後に、ミーティングで激しく言い合った倉橋と%color(maroon){渡辺}
オフでリフレッシュして、また切り替えてまずは鹿島と同好会、そして最終的には日本一奪回に向けて頑張っていきましょう!!
三ッ葉~ ファイッ!!
posted by mitsuba |14:09 |
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2010年09月27日
今年も長野県菅平高原で行われたサッカーマガジン杯に出場してきました。
毎年参加している大会ですが三ッ葉が優勝したことは今まで一度もない。
そんなレベルの高い大会ですが今年ももちろん目指すは優勝!
そう意気込んで大会に乗り込みました。
16日のお昼過ぎに京都を出発し、例年通り前泊をしました。
参加メンバー
3回
松本、近藤、木原、趙、宮崎、奥村、佐藤、金子、福井
2回
山田、奥野、須藤、倉橋、吉川、渡辺
1回
金森、藤原、林、田村、梶山
抽せん会ではマガ杯の独特な空気みたいなのを感じ、一層気が引き締まりました。
予選リーグ抽選結果
三ッ葉キッカーズ
立教大学サッカー愛好会A
慶応RIVERS
東京大学サンデーキッカーズ
予選から立教Aという強敵との対戦となりましたがこれでみんなのモチベーションが一気に上がりました!!
抽選も終り開会式へ。
初戦は立教A
大会屈指の強敵にして去年の新関東覇者。
その相手を前にひるむことなく今までやってきた成果を試すにはこの上ない相手ということで、チャレンジャー精神で臨むことができました!!
アップの鬼ごっこやブラ体ではみんな声が出ていてとても雰囲気を作ることができました。
マガ杯という舞台で強敵相手にやってやろうという意気込みが感じられました。
試合は開始から立教の徹底したロングボールと前線からのハイプレスで三ッ葉は流れをつかめず押される展開になりました。
相手は個の技術も高く戦い方もチームとして明確だったため苦戦しましたが三ッ葉もDFを中心にマガ杯前から練習してきたロングボールの対応の成果か冷静に守りシュートは打たれるものの決定的なピンチは作らせませんでした。
そんな中最初に決定機を作ったのは三ッ葉でした。
趙(3)が上げたセンタリングに近藤(3)がフリーで合わせますがこれは惜しくもバーの上。
その後も趙(3)のスルーパスから山田(2)、佐藤(3)とのワンツーで抜け出した木原(3)が立て続けにキーパーとの1対1のチャンスを作りますが両方とも相手GKに阻まれてしまいます。
このまま前半は0-0でおりかえします。
後半もやはり立教のハイプレスとロングボールに苦しめられ押される展開が続きます。
後半14分、相手のロングスローから10番の個人技で先制点を許してしまいました。
しかし、最後の最後、あせらずボールを回して、最後は宮崎(3)がクロスを上げファーから飛び込んだ木原(3)がヘッドで押し込み土壇場で同点!!
最後まであきらめず走った結果だと思います。
勝ち点3は逃しましたが、立教A相手に勝ち点を分けたのは大きかったです。
また、この1戦でチームとしてもやれるという自信がつきました。
しかし内容的には満足できるものではなくもっとやってきたことをやろうと話し合いました。
大会初日は1試合で終わりました。
2日目は予選の残り2試合がありました。
1試合目は慶応RIVERSでした。
マガ杯に楽に勝たせてくれる相手なんか1つもない。
そう言い聞かせて臨みました。
試合はその通り立ち上がりに主導権を握れず少しバタバタしました。
しかし、前半に渡辺(2)、木原(3)がミドルシュートを決め2-0で勝利しました。
後半点を取れなかったのは課題ですが、勝ち点3取ったことが何より大きかったです。
2試合目は東大サンデーキッカーズ。
慶応、立教相手に得点していただけに守備は集中しなければやられるということを頭に入れ臨みました。
この試合は得失点を稼ぐために大量得点を目指しました。
前半にコーナーキックから梶山(1)と近藤(3)が決め2-0で折り返しました。
ハーフタイムにあと3点は取ろうと意気込んで後半に望みました。
後半は藤原(1)がミドルシュートを落ち着いて2本決め、終了間際には奥野(2)、金子(3)が決め結果6-0で勝利しました。
この試合は今まで出番が少なかった選手が活躍してくれてチームとしていい状態にあるなと実感しました。
目標の点数も達成でき得失点差で立教Aを上回り予選リーグを1位で通過しました!!
夜のミーティングではいい形でリーグを突破できてから雰囲気を落とさず、そしてこれからが本当の勝負だからもう一回気を引き締めようと言いました。
決勝トーナメント1回戦は抽選により中央大学フースバルBになりました。
去年負けた相手。
Bといえど絶対にやってくる!!
去年の雪辱を晴らすためにも絶対勝とうという雰囲気で臨みました。
試合はやはり相手のプレスも速くなかなかポゼッションできませんでした。
しかしDF陣を中心に守備では高い集中力でピンチを作らせませんでした。
後半も一進一退の攻防が続きました。
この大会調子の良かったセットプレーもうまくいかずなかなか決定機をを作れずにいました。
そして後半18分に自陣でのスローインを奪われカウンターで先制点を許してしましました。
藤原(1)、梶原(1)、田村(1)を投入して攻撃的な布陣に出ますが、終了間際の決定的なチャンスも決め切れずそのままタイムアップ。
三ッ葉2010のマガ杯は大会3日目ベスト32という結果に終わりました。
今までの成果を出し切ったとは言い難く、悔しさしか残らない終わりでした。
決して雰囲気やチームの状態は悪くなかったし、現状で考えうるベストのメンバーを組んだ。
しかし結果はベスト32。
これはまぎれもなくチームとしての力不足であり、今までの練習でどこか甘さがあったのだと思います。
日本一になるにはあと2カ月で力をつけなければいけないと痛感しました。
日本一になったのは去年までの話。
今年は1からのスタートということはみんな分かっていた。
でも現時点でトップに立てるほどの力はまだ付いてない。
のこり2カ月でどこまでチームとして強くなれるか。
それにつきると思います。
応援してくれたみなさまありがとうございました。
これからは今年最後の大会である同好会リーグが始まります。
三ッ葉キッカーズ一同関西4連覇、そして日本一という目標に向かって努力するのでこれからも応援よろしくお願いします!!
posted by mitsuba |17:40 |
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2010年09月23日
今年もやっッてきました!!!
毎年恒例の愛知県蒲郡合宿!!
この合宿は大会に出る合宿ではなく5泊6日で練習しまくってお互いを高めあう練習合宿!!
今年も高校時代を思い出すようなとてもハードな合宿となりました。
今年も山田館にお世話になりました。
朝7時30分、京都駅八条口に集合して愛知県に向かいました。
宿舎につきご飯を食べてから早速練習!!
今年はとにかくやりきることをみんなに言って、その中でチームとしてのレベルアップ、個人のレベルアップ、そしてチームがより団結することを目標にやりました。
練習内容は主に紅白戦。
松本、木原、近藤の3チームに分けて罰ゲームをかけてやりました。
初日の結果は全チーム1勝1敗2分け。
得失点などもすべて並んだため全員で走りました!!!
地獄のラグーナ~山田館。
距離にして15キロ弱。
今年はとにかくやりきることが重要。
覚悟を決めて走り始めました。
迷う人もいたりして夕飯にありつけたのは20時。
みんな疲れきっていて食べるのも一苦労という感じでした。
しかし、この罰走はみんなにとってやりきったという自信につながり、残りの練習に向けてのモチベーションにつながりました。
次の日も午前午後と紅白戦を行い、試合じゃないときは3回を中心にアジリティートレーニングと合宿ならではの追い込みをしました。
試合もみんな自然と体を張り、走り、点を決めたら全員で喜びとハードな中にもチーム全員で戦うという大切なことを実践してくれました。
毎日夜は宴会部長の趙を中心に3回生で考えた学部対抗戦。
去年を参考にして今年オリジナルのゲームを多数考え楽しい合宿になるようにしました。
チームは
偏差値(経済、商)
インキャラ(理工)
西田医院(スポ、心理)
みんなの党(その他)
で合宿を通して争いました。
毎晩みんなの新たの一面が発見できとてもいい企画になりました!!
3日目には毎年恒例の海に行きました。
そこで事件が起きました。
マネージャーが全然海に入らない!!!
それはまずいとプレーヤーも行動に出ました!!
夏の海と言えば
花いちもんめ!!!!!
プレイヤー対マネージャーの白熱した花いちもんめはマネージャーの圧勝で幕をと閉じました。
その中でも唯一プレイヤーに捕まったのがさおりちゃんです。
お疲れ様でした(笑)
その夜はみんなで花火をしに行き3日目は楽しく過ごせていい気分転換になりました。
そして5日目は学年のプライドをかけた学年対抗戦!!!
各学年でアップをして、楽しもうと言いつつも試合になればガチンコそのもの。
結果は3回生の春夏連覇で終わりました。
ベベだった2回生には宿まで走って帰ってもらいました。
4回
3回
2回
1回
全体
その夜は楽しくもしんどかった合宿を締めくくる大宴会!!
みんな酒に飲まれて楽しいひと時を過ごしました。
この合宿を通してチームはまたひとつまとまったように思えます。
学年の垣根もなくなりみんなが仲良くなってとてもいい合宿になりました。
なにより、この合宿をやりきったとみんなが自信をつけてくれたのがうれしかったです。
この先日本一に向けて楽な道のりではないですがチームとしてしんどい時にこそこの合宿の成果が発揮されると思います。
今後も三ッ葉キッカーズを応援よろしくお願いします!!!
posted by mitsuba |12:01 |
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2010年08月23日
八月二日から八月四日にかけて、東西の同好会トーナメントベスト4によって行われる同好会東西交流戦に今年も参加してきました。
今年は残念ながらテスト日程との兼ね合いにより最終日の八月四日だけの参加になってしまいましたが、関東の強豪チームと試合をできる数少ない機会だったので、参加させていただきました。
三日の夕方に出発して夜中に到着。
4日の朝は遠征では恒例になった散歩をして試合会場に向かいました。
試合会場のエコパスタジアムのサブグランドにつき全員でブラ体など声を出しアップしました。
午前9時とはいうものの夏の太陽が照りつけとても暑い中での試合になりました。
相手は新関東3位の立教大学サッカー愛好会。
2回生中心のチームとはいうものの人数も多くやはり関東の雰囲気を感じました。
今大会は一度交代した選手でも再び試合に参加できるという特別ルールで行われました。
スターティングメンバー
GK松本→吉川
DF山口
DF浅野
DF須藤
DF西田
MF奥野→藤井
MF金森
MF金子
MF福井→瀬間
MF梶山
FW佐藤
前半最初に主導権を握ったのは三ッ葉でした。
ゴールキックから中盤で梶山がボールを取り右サイドの金子へパス。
金子が中を見てセンタリングを上げトップの佐藤がニアに飛び込み幸先良く先制点を奪う。
良い形で点が入りこのまま勢いに乗っていきたいとこだったが、相手の前線からのプレスに苦戦してしまう。
相手が前線からガンガンプレスを掛けてくる中で後ろから繋いでゲームを組み立てるのか簡単に蹴ってセカンドを拾ってというサッカーをするのかがあいまいになってしまい、バックパスのミスから同点に追いつかれてしまう。
その後も相手のプレスに苦戦しコーナーキックと中盤でのミスから立て続けに決められ逆転を許してしまう。
三ッ葉も須藤が相手ゴール前をワンツーで崩してチャンスを作る場面もあったがなかなかシュートまで持ち込めず得点を奪えない。
ハーフタイムには相手のプレスに対して無理につなぐのではなくてまずは簡単に前線にフィードしてそこからゲームを組み立てようと言い、後半戦へ臨みました。
後半は瀬間と藤井を投入して少し中をいじって臨みました。
後半はどちらも決定的なチャンスをつくれず、相手はどんどんフレッシュな選手を入れてきて前線からプレッシャーをかけてきました。
しかしDF陣も体を張った守りをみせてくれました。
しかし三ッ葉が攻めていたときの一瞬のすきを突かれカウンターから1点を失ってしまう。
その後浅野がドリブルで持ち込みPA内でファールを誘いPKをゲット。
それを浅野が落ち着いて決め2-4にするも反撃もここまで。
前半のミスからの失点が痛かったのは確かだが、後半疲れがたまってきた中でのプレーの質がガクッと下がったのが目立った。
なんでもないパスミスをしたり、コーチングができてなかったりと自分たちで苦しい展開に持って行ってしまいました。
試合後のミーティングでそこら辺を反省し、次の試合に臨みました。
2試合目は新関東覇者の早稲田大学理工学部サッカー部。
この試合は25分ハーフで行われました。
スターティングメンバー
GK松本→吉川
DF山口
DF瀬間
DF須藤
DF西田
MF浅野
MF藤井
MF金子
MF福井
MF梶山
FW佐藤
1試合目とは打って変わり相手の前線からのプレスはほとんど無く後ろでブロックを作っての守備だったので、三ッ葉も蹴るサッカーではなくて繋ぐサッカーを展開できた。
落ち着いた立ち上がりで中盤でのボールの奪い合いという感じが続くなか、なかなか相手ゴールまでボールを運べませんでした。
そんな中左サイドの西田が自陣からセンターライン付近までボールを運ぶと同じ左サイドの福井にスルーパス。
これに反応して抜け出した福井が中に切れ込み中央で待っていた佐藤にラストパスを送り佐藤がシュートを放つもこれは相手キーパーに阻まれてしまいます。
前半両チーム合わせての決定的なチャンスはこれくらいでした。
0-0で前半を折り返し、勝って帰ろうと気合を入れ後半戦へ。
後半に入り足をつる場面が目立ってきました。
その中で相手に決定的な場面を作られてしまうがここは吉川が好セーブをみせ乗り切る。
しかし直後のコーナーキックで失点してしまい0-1となってしまう。
なんとか1点を取りたい三ッ葉も中盤の金森が裏へ抜け出し、相手陣内の右サイドで倒されフリーキックを獲得。
このフリーキックの中のポジション争いで相手がファールを犯しPKを獲得。
これを獲得した瀬間が落ち着いて決め同点に追いつく。
このまま逆転したい三ッ葉だったが相手に右サイドを崩されゴール前の混戦を押し込まれ突き放されてしまう。
このままタイムアップで1-2で敗れてしまいました。
この遠征で感じたことは、基礎の大切さと1対1の重要性でした。
後半苦しい流れになってしまうのはマイボールにしてもすぐまた失ってというのを繰り返しているからだと感じました。
また中盤での球際やゴール前のポジション争い、1対1の勝負時、試合の中のすべての局面で個の力は重要になってくる。まずは1対1で負けない。
これが11対11で勝つための第一歩だと思いました。
試合終了後は毎年恒例のエコパでの記念撮影など行い、この遠征は終了しました。
今年の東西交流戦も関西の総合優勝で終わりました。
2年連続で関西の勝ちということは、間違いなく関西のレベルが上がってきたということ。
それは関東に決して劣ることのないレベルまで上がってきた。
この関西を勝ち抜くには間違いなくレベルアップが必要になってくる。
そのためには、この夏みんなでしのぎを削りあって追い込むしかない。
三度日本一の栄光を手にするためにもう一度自分たちを見つめなおし切磋琢磨していきたい。
posted by mitsuba |15:58 |
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2010年05月20日
今年もやってきました!!
名実ともに日本屈指のサッカーサークルである早稲田大学稲穂キッカーズが主催する同好会強化交流戦!
通称稲穂フェスタ
去年、一昨年とベスト4で終わりと数ある大会の中でもハイレベルな大会の一つ。
例年通りメンバーを20人に絞って乗り込みました。
京都を14日の夜10時に出発し、明朝7時ごろ鹿島に到着。
遠征ということもあってどこか落ち着かないような感じだが仮眠をとって開会式へ。
ぞくぞくと集まる関東の強豪チームを見ることでだんだんとモチベーションも上がって行きました。
やはり日本一2連覇しているだけあり他チームから一目置かれている部分もありました。
開会式も終り、稲穂Aの試合を少しだけ見てアップへ。
今年のチームの5原則
1、どのチームにも走り負けない
2、グランドを広く使ったポゼッションサッカーからゴールへ
3、シュートで終わる
4、奪われたら奪い回す
5、相手を追い込み人数をかけてボールを奪取
これを試合前に確認して試合へ。
初戦の相手は早稲田理工サッカー部B
初戦の難しさ?
関東との初対戦だから?
とにかくこの試合は走りきれてもなかったし、シュートも打てなかった。
その中でも後半ロスタイムに須藤のセンタリングから渡辺がヘッドを叩き込み辛くも1勝。
上位リーグ進出へ首の皮一枚つながりました。
試合後ミーティングを行い初戦の良かったとこ、いけなかったことを確認しあって2試合目に臨みました。
2試合目はついに稲穂キッカーズA
この試合は三ッ葉の今後を占う一戦だという気持ちで臨みました。
1試合目と違いみんなが気持ちの入ったプレーを展開し、特にセンターバックの近藤が相手FWの18番に競り合いで抑え込み決定的なピンチを作らせることなくイーブンの勝負で前半を終えました。
俺らでもできる!!
自信を持って後半へ!!
立ち上がりに冷ッとする場面を作られるもしっかりと立て直し徐々に三ッ葉ペースに。
すると趙のコーナーキックからこぼれ球を浅野が押し込むも相手GKのファインセーブに阻まれる。
三ッ葉ペースで試合で進めるも畑佐のシュートは左ポストに嫌われるなど得点は奪えずそのまま試合終了。
予選1勝1分け、得失点差1、総得点1と稲穂キッカーズと成績で並び上位トーナメントへの枠残り一つをPK戦で決めることに。
このPKでは確実に相手より良い準備ができ、近藤、木原、趙、浅野が落ち着いて決め、相手の2人目の失敗に続き4人目も失敗し4-2で勝利し無事上位トーナメントへ。
フィールドの11人はもちろんのこと試合に出れなかったメンバーも稲穂の大応援団にも負けない声を出してくれて、全員でもぎ取った上位トーナメントだと思います。
トーナメント初戦は稲穂キッカーズC。
予選唯一の2勝で上がってきた強敵。
予選のモチベーションを落とさずに試合に望みました。
この日は少しメンバーをいじってみました。
しかし、パフォーマンスが落ちることはなくゲームができました。
序盤自分らのミスから押し込まれてしまい相手に絶好の位置でFKを与えてしまう。
これを決められてしまい、今大会初の失点を喫してしまう。
攻撃はやはり迫力を欠きなかなかシュートのチャンスまでいけない。
後半もなかなか決定的なチャンスを作れず時間だけが経過していく。
選手交代などで攻撃的にするも点は奪えず、終了間際に訪れたビッグチャンスもバーにはじかれ無情のホイッスル。
三ッ葉キッカーズ2010の鹿島遠征はベスト8という結果に終わってしまいました。
その後準々決勝の敗者同で行われた試合で中央大学サッカー同好会と対戦しました。
この試合は明らかにモチベーションが低く結果として1-2で負けてしましました。
この遠征を通して、2月からやってきたことが関東の強豪相手にどれだけできるかというのがあった。
稲穂Aとの試合はみんなが全力をぶつけて、やれるという手ごたえもつかめました。
しかし、そのほかの試合は、どこかおとなしいというか覇気のない試合になってしまったのは今後自分たちで克服しなければいけない課題だと思います。
また、サッカーの面でもゴール前の迫力のなさ、決定力不足など同好会までにやるべきことははっきりしました。
ベスト8
この結果をどうとらえて、どう生かすか。
今後の三ッ葉はそれに限ると思います。
ただの遠征にしないためにも、まずは関西同好会トーナメント!!!
しっかりと練習をして関西制覇をなしとげましょう!!
posted by mitsuba |18:54 |
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2010年03月23日
遅くなりました。
三ッ葉キッカーズ2010のキャプテンをやらせていただく松本啓佑です。
よろしくお願いします。
さて、我々三ッ葉キッカーズはスポーツマネジメントさん主催の大会に参加してきました。
早朝の出発でしたが、何のトラブルもなく無事に会場に着くことができましたが、グランドを見てみると白い雪におおわれていました。
そんな感じで始まった今回の遠征、例年通りA(2回)チーム、B(1回)チームの2チームに分けて出場しました。
今年は、両学年とも社会人1部での戦いがあるのでそれに向けてもとても重要な試合でした。
そして今大会は宿敵近畿大学五門会が参加していたのでモチベーションも高く臨めました。
2月に新チームを始動してから、基礎体力、基礎技術を重点的に練習をしてきました。その中でパスアンドゴーやワンツーなどパス回しの基本となるところも練習してきました。
遠征ではその成果と結果の両方を求めていきました。
全10チームの戦いで最初は5チームのリーグ戦を行いました。
予選の初戦、AチームはL.F.Cと対戦しました。こっちペースで試合を進めるもののコーナーキックから失点してしまい初戦を落としてしまいました。
試合後全員で話し合い、特に攻撃陣は趙龍浩を中心に熱心に攻撃の確認をしました。
Bチームは紫京杯でも戦ったトリデンテが初戦。1-1で終わるかと思われた後半、奥野のスーパーミドルシュートが炸裂。
初戦を白星で飾りました。
Aチームはもう引き分けも許されない状況の2戦目、1-1で迎えた後半。最後の最後に近藤のスーパーヘッドが炸裂。
辛くも勝利を手にすることができました。
夜は両チームに分かれてミーティングを行い2日目に望みました。
2日目はAチーム2勝、Bチームは五門会、トライズム相手に2分けで両チームとも決勝トーナメントに進出。
今大会では1回渡辺、2回近藤が調子よく、ゴールを決めていました。
2回は木原もペナルティーエリア外からスーパーヘッドを決めるなど沸かせました。
この日は2回は昨日から勝たなければいけない戦いが続くもしっかり2勝しました。しかし、決していい内容で勝ったとは言い難く、なんでもないミスが目立つなど反省材料は尽きません。
1回は近大五門会、龍谷トライズムと今大会屈指の強豪との対戦が続きました。
その中で、キャプテン山田を中心に、全員が自分の役割をまっとうして2引き分けという結果になりました。
決していい結果ではないですが、夜はしゃぐ元気がなくなるほどハードワークして強豪相手に負けなかったというのは、よかったと思います。
決勝トーナメントでは三ッ葉対決は実現することはできませんでした。Bチームは準決勝、Aチームは決勝戦でL.F.Cに負けAチーム2位、Bチーム3位という結果に終わりました。
特に、決勝戦では完全に走り負け完敗でした。
しかし、Aチームは準決勝、Bチームは3位決定戦でトライズム相手にPKで勝つなど、チームとしての一体感など成長は見られました。
今年に入って、俺らは弱いと言い続けてきた。それは謙遜とかではなくてまぎれもない事実。それなのに決勝戦前、初戦ずっと押していた相手ということで心に隙ができていたと思う。
そんな余裕は俺らにはないはずなのに・・・・・
このままでは関西を制することはできないということを身をもって経験できたということはこれからの戦いに向けていい材料になると思う。
この遠征を通してチームとしていい形でゴールは奪えなかった。まだまだ、強くならないと日本一になれないことは十分理解している。キャプテンとしてこの遠征をしっかりと反省して、チームがまずは関西でチャンピオンになれるように引っ張っていきたいと思います。
新ユニフォームの2回(AWEY)
新ユニフォームの1回(HOME)
マネージャーフットサルは今年も1回戦負けでした。
来年こそはリベンジしましょう!!!
これから同好会に向けて練習頑張っていくので応援よろしくお願いします。
現役生、いっぱい走りましょう。
posted by mitsuba |19:21 |
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2009年09月30日
不完全燃焼誰もが感じた遠征だったと思う。
昨年ベスト4で悔し涙を流して一年、終わって見ればベスト16という結果だった。
チャレンジャーだった去年と比べて今年は明らかに立場が違った。
優勝候補とも関係者からささやかれ、他チームからも注目される存在となっていた今年。口では『俺達はあくまでも挑戦者』とチームに言い続けてきた。
でも実際に挑戦者らしい、いつもの三つ葉とはかけ離れたサッカーをしていた。
常に初心を!! 身を持ってこの言葉の重さを感じた遠征でした。
9月18日(金)昼12:00に京都駅を出発して前泊し、19日の朝11:00からの開会式に参加して大会が始まりました。
記念撮影をして初日目は1試合のみでした。
予選は スーパーナイツ
荒友キッカーズA
上智イーグルスB
計4チームで上位2チームが決勝トーナメント・下位2チームが下位トーナメントに進む方式で三つ葉は2勝1分で1位でグループを突破します。
1位とは言うものの内容は満足できるものではなく、悪天候(霧・雨)やピッチ条件に戸惑いを見せる選手も多かったです。
何よりも自分たちが春先からやってきたサッカーを出せず、相手に合わせたサッカーでかろうじで予選を突破した形になりました。
3勝で突破したかったものの最終試合で引き分けになるという甘さも見えました。
何かがおかしい 選手全員の脳裏にこの言葉がよぎって毎晩ミーティングを開き意見を言い合いました。
・シュートの意識
・声で雰囲気を作る、仲間を助ける
・セカンドボール チャレンジ&カバー
・仲間を信頼する
・サイド攻撃
・決めるとこは確実に決める
等様々な意見が飛び交いました。その中でも高橋(3)が言った『勝ちたい気持ちが逆にプレッシャーになってみんなびびってサッカーしている。いつもの大胆さがない。失敗を恐れず思いっきりサッカーしよう。三つ葉はこんなもんじゃない』という言葉で何か選手達のモヤモヤが晴れたのではと感じました。
『もう一回初心に戻ろう』予選リーグ苦しんで、ミーティングを重ねて一つチームが前進した感じがしました。
遅れすぎたマガハイスタートを切った三つ葉でした。
☆21日 決勝トーナメント初戦 ☆
VS中大同好会
後先考えず当たって砕けよう!!前日のミーティングでの項目を確認し合い試合へ臨みました。
この日は今までになかった最高の雰囲気の中でアップもでき準備万全で試合に臨めました。
前半0-0
後半2-0(伊藤・大谷)
相手は強豪中大同好会。予選でも強豪を倒して突破してきているためいつも以上の緊迫感が漂いました。
しかしこの日はやっと自分たちのサッカーを取り戻し、サイドを何度も崩しシュート数も圧倒してました。
DFラインも危なげなく相手の攻撃を封じ、2-0という完璧な試合を展開することができました。
また途中交代で出た大谷(1)が得点するなど、交代選手の働きも素晴らしかったです。
試合が終わったみんなの表情・ミーティングでの発言にもこれが俺達のサッカーやしこれを次の試合からも継続して行こう!!といい雰囲気を保つことが出来ました。
☆2回戦中大フースバル☆
一回戦をいい形で勝利し、ここからって時に優勝候補にも挙げられているフースバルと試合することになりました。
関東のチームからも評価の高いフースバル。
自分たちの力を試すにはもってこいの相手。総勢60人くらいの大応援団が相手にはついていましたが憶することなく向かって行きました。
予想通り個々の能力も高く、激しい試合展開となりました。
その中でも伊藤(3)のコーナーからのヘティングシュート・高橋のキーパーと1対1・宮城(3)の突破からのシュートなど決定機は三つ葉が作る展開。しかしこの勢いのうちに決めれなかったのがまだまだこのチームの弱さだと痛感しました。
DFラインは試合を重ねるたびに安定感が増し、特に1回生ながらレギュラーで出場している山田が段々と自信も出てき、チームを鼓舞する声を出すまでにも成長してました。
三つ葉ペースのまま前半終了。
ハーフタイムでは『俺達は走ってきた。相手は足止まるから絶対チャンスは来る。それを絶対決めよう!』そう円陣し後半戦に臨みました。
激しい試合展開は継続して続き、見応えのある試合でした。
その中でもやはり体力では部がある三つ葉が決定機を演出します。
FKから三木(3)のヘティング、CKから伊藤のヘティング、宮城のシュート…しかし後一歩で点数には結びつきません。
相手の強力な攻撃陣に押し込まれる時間帯も増えましたが、何とかDFラインが踏ん張って0で抑えます。
結局お互い点数を取れず0-0でPK戦へ
気持ちは一つ勝つしかない こういう試合を勝つことでチームがまた成長する
そう言って円陣して臨みました。
・PK戦
三つ葉は1人目・2人目が連続で外してしまい、相手に全部決められ4-1で負けてしまいました…
ベスト16
優勝を狙って挑んだ大会だったため不甲斐ない結果に終わってしまいました。 エンジンをかけるのが遅すぎた、これはやっぱりチームを率いるキャプテン私自身に何か問題があったと思います。
後がない大会のプレッシャーから自分のプレーを忘れ、大会前に怪我もし、最後はPKも外してしまい、キャプテンとしてチームを引っ張るどころか、足を引っ張ってしまいました。
このチームのメンバーで優勝したい。そう誓った大会でしたがやっとエンジンがかかったと思われた矢先、
本当に不完全燃焼で三つ葉きっかーズはマガハイを終えてしまいました。
負けた日のミーティングではマネージャー含めた全員でミーティングを開き 、『ベスト16』という結果をしっかりと受け止めてもう一回京都に戻って鍛え直そう。
俺達はこのままで終わってはいけない。そんなことを話し合いながらその日は終わりました。
次の日からは敗戦チーム同士のフレンドリーマッチに参加し、いくつかのテーマを持って挑み、良い成果を得れました。
また今大会決勝に残ったフースバルと稲穂キッカーズですが稲穂キッカーズの準々決勝の試合を観戦しました。
圧倒的な強さで優勝した稲穂を見て選手達は良い刺激を受けたみたいです。
日本一になるためにはあのチームをこえなければいけない。
大きな目標もできてよかったです。
今大会は本当に自分たちの甘さっていう部分が大きく出てしまい、満足のいく結果を出せませんでした。
しかし三つ葉の活動はまだ終わっていません。
10月からある同好会リーグに向けて今を大切にして必死に頑張っています。
今の実力はベスト16!!!
言い訳せずにそれはしっかりと受け止めて12月最後は笑って終わりたいです。
今回はチームとしても個人としても課題がいっぱい見つかった大会でした。
それをしっかりと克服してリーグに向けて頑張って行きたいです。
ここから這い上がらなければ今までやってきたのが意味なくなります。 初心に返って一から頑張って行きます。
OB・OGの皆さん!先日はOB会お疲れ様でした。
今後とも現役生は頑張って行くので応援よろしくお願いします。
現役生は本間に気持ち入れ替えて頑張りましょう!!!
三つ葉~ファイト!!
posted by mitsuba |15:43 |
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