2009年12月07日
同好会リーグ最終節
12月5日同志社大学アメフト場にて同好会リーグ最終節が行われました。 相手は関西大学のKINGです。 近大五門会と勝ち点が並んでおり、得失点差優勝が決まるそんな状況でした。 とにかく今週のテーマは 『11点取る!!』でした。 6日に試合を控える五門会に大きなプレッシャーを与えるため覚悟を決めて11点取るという目標に取り組んできました。 そのため今週の練習テーマは ①シュートの意識 ②サンド・守備から攻撃へと でした。②のテーマでは点が取りたい試合の時に守備がおろそかになってしまいがちです。 しかし点を取ることと守備は関係ないものではなく、守備がしっかりしていたらその分攻撃も勢いが出て相手を圧倒できると思います。 守備から攻撃へ! この意識をメンバーに徹底的にたたきこみました。 正直サッカーの試合で11点取るのは簡単なことじゃないとは思います。しかし、今しないことに一生後悔すると思い、本当に三つ葉全員が覚悟を決めて試合に臨みました。 その覚悟の表れかこの週は練習からすごいみんなの気持ちが伝わってきて最高の準備ができました。 また前日から当日にかけたみんなのBBSへの熱い書き込みが三つ葉キッカーズを一つにします。 不安はありましたがこのチームなら大丈夫!!とみんなが感じることができたと思います。最高のアップを済ませ運命の試合のキックオフを待ちます。 19:00キックオフ ☆前半戦☆ 皆の気持ちが空に伝わったのか雨は午前中に止み最高の状態で試合が始まります。 11点取る!みんな覚悟を決めろ!! そう円陣しピッチへ立ちました。 スタメン→GK→本中(3) DF→金裕(3)山中(3)近藤(2)山田(1) MF→伊藤(3)笠崎(3)金稀(3)高橋(3)宮城(3) FW→三木(3)試合は開始早々から三つ葉が荒らします。 前線からの気持ちのこもったハイプレッシャー、体を張ったDFで相手を圧倒します。 その勢いのまま高橋が蹴ったCKが相手のオウンゴールを誘い、欲しかった先制点がすぐに入ります。 そこから緩めることなく前からプレスをかけ得点を量産します。 この日はつぶすとこで相手を挟んでつぶせていたので守備から攻撃への切り替えがとても速く、ずっと三つ葉がボールを支配します。 またあせるのではなくしっかり、サイドから崩せていたのがこの日は良かったと思います。 9-0前半を最高のスコアで折り返します。 ☆後半戦☆ 三木→林(3) 50”金稀→大谷(1) 60”宮城→木原(2) 65”伊藤→佐藤雄(3) 65”林→浅野(1) ハーフタイムで自分はみんなに 『後半で10点取る』と約束させました。 最初の目標は11点でした。しかし、この日の三つ葉の状態を考えると10点は可能だと感じそう目標をたてました。 『前半からずっとダッシュしててしんどいとは思う。 でもそのしんどさは明日なったら忘れてる。 もし明日五門会が20点取って関西一なられへんかったら苦しみ・しんどさ・後悔は一生残る。 そんなん嫌や。じゃ今もう一回頑張って五門会にダメージ与えよう 後悔はしたくない。覚悟を決めよう!』 そう言いもう一回円陣をし後半に入って行きました。 後半始まっても三つ葉キッカーズは前半同様前から激しいプレスをかけます。 10、11、12、13、14着実に得点を重ねていましたが、相手のカウンター一本で失点を喫します。 絶対にやってはいけない失点。ここにまだこのチームの甘さがあるのだと思います。 東西対抗ではこの甘さが命取りになります。修正のためDFラインでしっかり話し合うべきだと思います。 失点をし嫌なムードが流れましたがこの日の三つ葉は止まりません。ベンチから1点1点取るたびに大歓声がわきあがり、外でボールボーイをしてくれる1回生がいる。 みんなで日本一この思いに一寸のブレはないです。 今の三つ葉からその気持ちが伝わってきます。 このチーム状態で東西対抗に挑んでいきたいです。 失点からすぐに切り替え得点を重ねていきます。 ラスト1分で約束の10点目を取り結果19-1で勝利しました!!振り返ってみたらよく入ったなと思います。笑 相当気持ちがこもっていたと思います。 五門会が最終戦8-0だったので三つ葉が関西一になりました!! 全勝優勝はできなかったですが優勝でできたことは喜びたいです。 しかし三つ葉キッカーズの目標はあくまで日本一です。 喜ぶ気持ちはいったん納めてもう一回戦闘モードに入りましょう!! 関東王者は立教大学サッカー愛好会です。 2年前に負けた相手。リベンジする時がやってきました。 12日(土)兵庫県の三木防災総合公園にて14:00から日本一決定戦が行われます。 やるしかない!この1週間最高の準備をして大きな山を三つ葉キッカーズ全員で越えていきたいと思います。 OB・OGの方も遠方での試合になりますが応援よろしくお願いします!! 3回生は泣いても笑っても最後1週間! やるしかない。『三つ葉に入ってよかった』と心底から思えるのは日本一の瞬間だと思います。 マガハイで流した悔し涙は決して無駄にさせたくない。 1年間皆で流した汗と涙は無駄にさせたくない。 何のために頑張ってきたのか?何であんな厳しい練習を耐えてきたのか? その答えを出しましょう!! 日本一になるため みんなの最高の笑顔が見たいです。 この1週間最高の練習をもう1回しよう! 三つ葉花を咲かせよう!! WIN BY ALLの精神を持って~三つ葉~ファイト!! でわ今回の選評です。 今回は2回の松本君に頼みました。ありがとうございます。 今回のMVPは高橋君に決まりました! おめでとうございます。 11点差をつけて勝つ!!! これが至上命題だったキングとの一戦。五門会の結果を聞いてから1週間「覚悟をきめよう」と何度も言って今まで以上にシュートを打つことではなく決めることにこだわってきた結果が出た一試合だった。前半開始早々から1点を奪うと今までにないほどのハイプレッシャーをチーム全体がかけ続け着々と点を積み重ねていった。点を取ることに対しての凄まじい執着心が外から見ていても感じ取るかとができた。特に両サイドの裏を取ったり、サイドバックが絡んで数的優位を作るなどサイドをうまく使った攻撃が目立った。サイドを制するものは試合を制すとは正にこのことだろう。 しかし、その中で1失点してしまったことは忘れてはいけない反省点だろう。日本一になるには無失点というのが大きなカギになってくるはずだからチームとしてもう一度守備の確認はしておきたい。ともあれ蓋を開けえみれば19点の大量得点。高い目標を掲げてもそれを成し遂げられるのは三つ葉の強さだと感じた。このまま日本一まで突っ走るにはこの勢いを止めてはいけない。 本中:ボールに触れる回数が少なかったが後ろからの声で存在感を見せていた。 金裕:再三にわたる攻撃参加で点を取りチームを勢いづけた。 山中:安定した守備は健在で、時折攻め上がるシーンもあった。 近藤:安定した守備から的確なロングフィードで攻撃の形を作った。 山田:前半はおとなしかったが、後半は積極的に攻撃参加し、らしさを見せた 笠崎:中盤からうまくロングボールを混ぜピッチをワイドに使っていた。 伊藤:豊富な運動量から自ら点を取るなど声とプレーでチームを鼓舞していた。 金稀:右サイドを果敢に切り崩しながらも上がってきた選手をうまく使うなど相手を翻弄し ていた。 高橋:5得点の大活躍。この男の活躍なしに今日の大勝利はなかったといっても過言ではな い。 宮城:左サイドの裏をうまく付き相手にとって脅威となっていた。 三木:体を張ったプレーで攻撃の起点になり前半の終りには潰れながらも得点を演出。 大谷:途中出場だったが右サイドからいいボールを上げるなど存在感を見せた。 林 :短い出場時間ながら点を取り結果を出した。 木原:持前のスピードを生かしたプレーは健在だった。 浅野:短い時間だったが、ワントップとしての役割をはたしていた。 佐藤雄:時間が少なかったので難しかったとは思うが無難にこなしていた
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posted by mitsuba |13:52 |
関西同好会 |
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同好会リーグ最終節
コメント投稿者ID :
やるしかないよ、三ッ葉キッカーズ!!
最後まで信じてます。
posted by 34 | 2009-12-07 16:51
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