2009年11月23日
同好会リーグ第6節
11月21日(土)に同志社大学サッカー場にて同好会リーグ第6戦目が行われました。 同好会リーグも残すところあと2試合。 悔いを残すことなくやりきろう!その気持ち一心で臨みました。 先日の青城に勝利したこともあり、優勝の可能性は三つ葉と近大五門会に絞られました。 勝ち点で並ぶ五門会とは得失点差で優勝が決まる! 残り2試合三つ葉は勝つことはもちろん、できるだけ多くの得点を挙げることが必要になります。 プレッシャーはいつにもなくあり、難しい戦いにはなると誰もが予想しましたが、変にプレッシャーを感じて自分達のサッカーを見失うのではなく、プレッシャーを楽しみながら三つ葉らしいサッカーをしよう!!とチームを鼓舞してこの期間練習に取り組んできました。 今日の相手は今年度紫京杯を圧倒的な強さで制した龍谷キッカーズ。潜在能力は計り知れないものがあり気を引き締めて試合の準備をしました。 相手が個人技がずば抜けていいる龍谷キッカーズという事で今週の練習のテーマは ①サンドの意識です。 上手い相手に対して個人で取るのではなく、2人、3人で囲んで取ることを徹底して練習させました。 また先週ミーティングで答えれない選手がいたことはすごく反省し、二度とないように徹底的にみんなの意識の中に植え付けさせました。 2対2、5対4を中心にこのテーマに取り組んでいきました。 ②シュートの意識 勝つだけではなくできるだけ大量得点を挙げる必要があるので、とにかくシュート練習を多くしました。 また試合中によくあるシーンを想定した新しいシュート練習を今週から始めました。 龍谷戦に向けてこの二つのテーマを重要視して頑張って来ました。 後悔だけはしないでおこう!! 先週の青城戦の勝利を無駄にしたくない! そんな強い気持ちを持ち、試合前に今週のテーマを確認し、スタメンを発表して元気よくアップに入っていきました。雨が懸念されましたが天気は晴れて最高の状態で試合に臨めました。 またこの日も三つ葉キッカーズは一つになり皆から自然に声が出、最高のアップを済ませます。 先日も言いましたが、最近練習中の雰囲気、みんなが練習に取り組む姿勢が非常に良い状態になってます。 その状態を維持するのが大事と思っていますが、その良い雰囲気がこの日のアップにも反映されていたと思います。 切らすことなくずっと続けていくべきだと痛感しました。 最高のアップを済ませ、高まる気持ちをぶつけようとキックオフの笛を待ちました。 ・14:00キックオフ スターティングイレブン GK→本中(3) DF→金裕(3)山中(3)近藤(2)山田(1) MF→伊藤(3)笠崎(2)金稀(3)高橋(3)宮城(3) FW→三木(3)☆前半戦☆ ~点を取りに行こう!!交代選手はいる。前半開始早々から飛ばしていこう! その言葉通り三つ葉は前からプレスをかけ幾度となくチャンスを作り出します。 『外してもいいから練習してきたわけやしシュートを積極的に打とう!!』 円陣で確認し合ったことを実践していきます。 そして、右サイドを崩した金稀が待望の先制点を奪います。 その後も三つ葉らしいサイドを広く使った攻撃で龍谷ゴールに襲いかかります。そして右サイドからのセンタリングを三木がうまくDFをかわし中にパス、中に走り込んだ伊藤が2点目をたたき込みます。 そして右サイドの金裕からのセンタリングを金稀、伊藤そして最後は宮城に繋げ、宮城が左を振り抜いて3点目を取ります。 その後も三つ葉は攻めるも追加点を奪えぬまま3-0で前半を折り返します。 ☆後半戦☆ 55”金稀→木原(2) 60”伊藤→渡部(1) 60”山中→浅野(1) 60”宮城→齋藤(3) 60”三木→林(3) 65”本中→松本(2) ハーフタイムで『どんなに大差になろうと最後の1秒まで点を取りに行く』そうみんなで確認し合い挑んで行きました。 最低5点取ろう!!取れなきゃ齋藤(3)が丸坊主するとみんなで約束しあい、後半に入っていきました。後半戦に入っても試合の主導権は三つ葉が握り龍谷を圧倒します。 しかし、前半から飛ばしすぎたのか随所で精度を欠いたプレーが出てきなかなか得点が決まらない時間が続きました。 入れなければいけないプレッシャー、東西対抗に進みたい強い気持ちが全面に押し出てしまい、苛立ちがチームに募っていました。 自爆することは1番してはいけないことだと思い、何とかチームを鼓舞しようと何人かの選手が声を出し続けていました。 またベンチから必死で応援してくれる仲間がいる。 負けないこと 投げ出さないこと 逃げ出さないこと 信じ抜くこと 三つ葉の合い言葉です。 苦しい状況になっても絶対あきらめない!約束通り最後までチームを信じました。 そこで高橋→三木→金裕ときれいに繋げて待ち望んだ4点目を奪います。 ここから暗転しかけたチームの雰囲気が大きく変わり三つ葉らしい元気な雰囲気が戻ってきます。 その後は宮城が2点目をたたきこみ5-0。 またフレッシュな選手を投入し最後まで前線から激しいプレスをかけ続けました。 この日は前の選手の気持ちの高さがDF陣に伝わっていました。 そのあとは高橋、坊主がかった齋藤、林がゴールを決め、目標であった5点を入れ8-0とします。 しかし、試合前に約束した通り、最後の1秒まで点を取りに行こうと必死で攻め立てました。 しかし点は入らず8-0で勝利になりました。結果を振り返って見てあと1試合あるので気はゆるめません。 しっかりとミーティングを開き反省点を言い合いました。 もちろん決めれるところを決めきれなかったシーンは幾度もありました。 そういう点を修正していくべきだとは感じています。 来週もすぐに試合があり、みんなに意識させていくべきだと思います。 しかしこの日は何よりもみんなの気持ちの強さ。 練習でシュートを繰り返したおかげか、外しても積極的にシュートを打つ姿勢が見られたことは次の試合に好材料となりました。 メンバーが抜けたとは言え、龍谷に1本もシュートを打たせなかったことは大きな自信にしてもいいと思います。 次は26日にある最終節関大のKINGです。 昨年は良きライバルとして戦った相手です。 気の抜けない相手ですが今日みたいに気持ちを強く持ち、三つ葉らしいサッカーを展開しようと思っています。 過信はいりません。自分達がやってきたことを信じてKINGゴールにシュートを打ち込むだけです。 まだまだ安心はできません。次の試合もシュートの意識を高く持ち、得点にこだわってリーグの日程を消化しましょう!! もう立ち止まってはいけません!! ノンストップで今年を終われるように今が踏ん張り時です。 みんなで日本一目標を必ず実現しましょう!! 応援に来てくださった先輩達ありがとうございました。 これからも応援よろしくおねがいします!! 今の雰囲気をしっかり保ち、慢心することなく次の試合もみんなの最高の笑顔が見られように頑張って行きましょう!! WIN BY ALLの精神を持って三つ葉~ファイト!! でわ今回の選評です。 今回は1回生の倉橋君に頼みました。ありがとう!! 今回のMVPは高橋君です。 おめでとうございます。 【選評】 今日の相手は紫京杯覇者の龍谷キッカーズ。三ツ葉としては大量得点での勝利で五門会にプレッシャーを与えたい試合だったのだが、 終始三ツ葉ペースで試合を運びその結果、8ー0で勝利ししっかり結果を残した。 今日のように大量得点が必要な試合では慎重になりすぎることが懸念されるが、前半そうそう先制点を奪えたのは大きく三ツ葉攻撃陣の爆発の皮きりになった。 なによりもフィールドプレーヤー一人一人がプレッシャーをはねのけ、サッカーを楽しむように活き活きプレーしていたように感じた。 これは次のキング戦に向けていい好材料になったようにすごく感じた。 【個人選評】 本中 終始安定したプレーをみせ、盛り上げの声、コーチングなどでしっかりチームを鼓舞していた。 松本 ボールを触れる機会は少なかったが、それでも後ろから声で存在感をみせていた。 山中 怪我をしながらもそれを感じさせない安定した守備をみせ、ライン統率も完璧だった。 近藤 高いヘディング、的確なプレッシングで完全に相手FWをシャットダウンしていた。 浅野 途中出場ながらも、安定した守備をみせていた。 金裕 豊富なスタミナでピッチを縦横無尽に駆け上がり、得点をあげるなどキャプテンとしてチームを引っ張っていた。 山田 前半序盤は少しかたさが見られたが、左サイドから素晴らしいクロスを何本もあげアシストもマークした。 伊藤 ムードメーカーとしてチームを流れに乗せつつも、自ら点をとるあたりはさすが。 笠崎 サイドのスペースを見逃せず鋭いスルーパスを幾度となく送りチャンスメイクしていた。 渡辺 途中出場という緊張感からか少しミスが目立った。次は彼の展開力に期待。 金稀 先制点を奪うなど右サイドを完全に制し、三ツ葉攻撃陣に勢いをもたらした。 宮城 2得点奪い左サイドを完全に攻略した。敵キーパーに弱音をはかせるほどの脅威な存在となっていた。 木原 緊張からか少しかたさが見られたように感じた。次回にあのパワフルなシュートに期待。 斉藤 素晴らしいボレーシュートでネットを揺らした。しかしもう少し突破のシーンが見たかった。 高橋 高い位置からの素早いチェック、オフザボールの動きが素晴らしく敵DFを混乱させ、点をとるなど攻守にわたり大活躍した。 三木 ポストプレーをしっかりこなし攻撃にリズムを与えた。がやはり得点が見たかった。次回に爆発を期待。 林 途中出場ながらもきっちり得点をあげ役割を果たした。
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posted by mitsuba |19:58 |
関西同好会 |
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同好会リーグ第6節
コメント投稿者ID :
リーグ戦第6節、8点という得点で勝利をあげることができてよかったです!
東西への結果が、五門の試合待ちっていうのに少々モヤモヤさせられますが…
次のKING戦で、五門会に三ッ葉圧との倒的差を見せ付けられるぐらいの試合を期待しています。
まだまだ油断は禁物!!
だけど三ッ葉ならやれると信じています。
8点以上取れなかったら、3回生全員坊主でいきましょう!(マネは抜きですよ。)
最後の最後まで、みんなで走り続けましょう。
posted by みーぽー | 2009-11-23 22:19
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