2009年11月15日

同好会第5節

11月14日(土)同志社大学サッカー場で同好会リーグ第5節が行われました。
 相手は春先トーナメントの決勝戦で戦った京大の青城!!
 青城はすでに一敗をしているため我々以上に後がなく、必死で戦ってくる。また青城の三つ葉に対する闘争心は計り知れないものがあり、受け身にならずにしっかりと迎え撃とう!!と意気込んで試合に臨んで行きました。
 また三つ葉としても負けも引き分けすら許されない状況なので青城という正念場をチーム一丸となって乗り越えよう!!
 絶対に勝とう!!と意気込んでいきました。
 
 今回青城戦に向けて特に重要視したのが
 ①チャレンジ&カバー 裏への対応
 ②セカンドボール
 ③無駄なファールをしない
 ということでした。

 特に青城のサッカースタイルを考えると1番目に挙げたチャレンジ&カバー 裏への対応は今週徹底的に練習してきました。
 また高さでは驚異がある青城だったので、自陣での無駄なファールをなくそうとチームに鼓舞しました。
 
 しかし、試合前のミーティングで重要視したポイントを聞くと答えれない選手がいたことはとてもショックでしたし、それ以上に主将としてみんなの意識に植え付けきれなかっただなとすごく反省しました。
 今週の試合にあたって二度とこんなことがないようにしなければいけないと深く反省しました。
 ミーティングでは幹部が今日の試合に挑むにあたって話をし、相手の特徴や試合の重要ポイントを再確認をしアップへと入っていきました。
 
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 最高の天気に恵まれて、相手が青城ということもあってみんな自然と声も出て最高の雰囲気の中アップを終了させました。   14:00 運命のキックオフの笛が鳴りました。    スタメン→GK本中(3)        DF→金裕(3)近藤(2)浅野(1)山田(1)        MF→伊藤(3)渡部(1)金稀(3)高橋(3)宮城(3)        FW→三木(3)
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 ☆前半戦☆  サイドを大きく展開したい三つ葉に対して、青城はがっちり守備を固めてキーマンである14番の裏へのカウンター狙いという戦法でした。  相手が完全に退いていたため三つ葉がボールを支配します。  渡部・伊藤をうまく使い展開するものの、固められた守備の前に攻めているものの完全に崩すことはできず、決定機をなかなか作れない嫌な展開で試合が進んでいきます。  そんな中高橋が蹴ったCKを金裕が頭で合わせ待望の先制点を奪います。  勝つしか道がない三つ葉にとって先制点はすごく大きかったです。  点をとった後も果敢にボールは支配し攻めるものの決定機は作れなかったように思えます。  相手のカウンターも浅野・近藤を中心としたDF陣がしっかりと対応しこちらも危なげなく0で抑えます。  攻めているものの追加点が奪えぬまま前半は1-0で終了。  ☆後半戦☆  0-0の気持ちで守りきるんじゃなくもう1点取りに行こう。  ベンチからもすごい良い声が出ていて、この日は三つ葉が一つになっていたのでなんとしても勝とう!とハーフタイムで確認しあい後半戦へと入っていきました。  55”金稀→林(3)  65”近藤→山中(3)
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 後半は後がない青城も風上にたちFWの選手を投入し攻撃を仕掛けてきます。  逆にその分スペースが空きこちらもサイドを崩すシーンが増え、シュート数が増えていきます。  前半とは打って変わって攻守の切り替えが早い展開になり、勝ちたいという気持ちがどちらが強いか試される試合になりました。  押し込まれるシーンがあっても最後のところでDF陣が踏ん張り0で抑えていました。  しかし、ラスト10分を切った時、ゴール前の混戦から相手の右サイドの選手にゴールを決められてしまいます。  踏ん張っていたDF陣でしたが、失点したシーンは今週重要視したチャレンジ&カバーを怠ったからだと思います。  練習で徹底して修正やってきたことを試合で失点という形に繋がるということはまだまだこのチームに『甘さ』があるからだと思います。  徹底し切れていなかったのが失点という形に繋がったことは充分に反省すべき点であり、次の試合までに改善をはかるべきだと思っています。  残り10分を切った状態での同点弾。  引き分けは敗北を意味する三つ葉にとってこれ以上ない窮地にたたされます。  しかし、試合前に確認したことがあります。  それは 『どんな状況になろうと逃げ出さず信じ抜こう』でした。  この言葉の通り、ベンチからも大声で応援してくれているチームメイト、マネージャーそして同じピッチに立つイレブンを信じ一点をもぎ取りにいきました。  前線に枚数をかけパワープレーで相手ゴールに迫るものの、青城も意地とプライドをかけてゴールを死守します。  チームの脳裏によぎる『関西での敗北…』  その言葉の重さに誰もが祈るように走り、そしてピッチに声を与え三つ葉全員で青城ゴールに襲いかかりました。  絶対大丈夫!そうピッチのメンバーに言い聞かせるも時間は刻一刻と迫ってきます。  ラスト3分‥ラスト2分‥ラスト1分‥  マネージャーの涙混じりの叫び声がピッチに響き渡ります。  そして『もう時間は切った。ラストもうないぞ。あきらめるな。』  ロスタイムに入ったのを告げるベンチからの叫び声。  目の前に立ちはだかる青城イレブン。  ここまでか…嫌だ…勝つのは俺達だ…  そんな三つ葉全員の気持ちが届いたのか奇跡は最後に起こります。  右サイドで相手のクリアボーを体を投げ出して止めたFW三木が前に走り込んだ金裕にパス。それを金裕がダイレクトで中にドンピシャで走り込んだ宮城に。  宮城がうまく右足を振り抜き待望の勝ち越しゴールが生まれます。  涙を流しピッチに雪崩れ込んで喜びを爆発させる三つ葉キッカーズ。  ベンチ前で泣き叫ぶマネージャー。  ピッチに倒れ込む青城イレブン。  あの時は誰もが無我夢中で喜びを爆発させました。  目の前は真っ白でした。笑    この時感じたことはベンチのメンバーの支えの大きさでした。  涙を流しピッチに駆けだしてきた3回生のメンバーを見て『こいつらとまだ一緒にサッカーしたい』と素直に思え  一緒に喜びを爆発させる1、2回生を見てこういう奴らがいるから三つ葉は強いんだなと改めてこのチームの素晴らしさを実感した瞬間でした。  みんなで日本一その気持ちに一切のぶれがないんだとみんなで日本一を勝ち取ろうと強く誓えました。    試合はその後すぐに終了し2-1で勝利し、首の皮一枚繋げました。  劇的な勝利を収めこの勝利は三つ葉にとってとても大きな勝利となりました。  この日は言葉だけじゃなく三つ葉全員で勝ち取った勝利でした。  本当に心底から嬉しかったですし、絶対に関西優勝するんだという気持ちがあのゴールを演出してくれたと思います。  しかしいつまでも喜んでばかりはいてもだめなんで試合後しっかりとミーティングを開き修正すべきところを確認し合いました。  特に青城のように三つ葉を研究してき、対策を練られたときに戸惑いを隠せなかった場面も多々あったので臨機応変さがまだまだ足りないと感じました。  またゴール前を固められた時に相手を引き出すためのミドルシュートが少ないということも挙げられてました。  最後にやっぱり無失点で勝ちたいと言ってたものの失点してしまったので、もう一度守備の確認から徹底して次の試合に臨みたいと思います。  この勝利をただよかったで終わらせないためにもしっかりと練習に取り組んで行きたいと考えています。  リーグも残すところあと2試合になりました。  五門会も依然勝ち続けているので一歩も引けない状況が続きますが自分達がやるべきことをやろう。それに尽きる!といつも言います。  3回生は社会人京都№1になり、過酷なスケジュールで疲労がたまっているのも確かです。怪我人も出てきているのがその現状です。  しかし残す三つ葉の活動もあと1ヶ月を切りました。  最後笑って終わるためにも今が踏ん張りところです。  今回は予想外の怪我人、また甘さから出た遅刻者などメンバーを何人か入れ替える必要があったんですが、出た選手がしっかりと仕事をしてくれたことで層の厚さもついてきたと感じています。  もう一度確認し合いましょう!甘さがあるチームに本当の栄光はありません。  練習態度、三つ葉に対する取り組みも今すごい良い感じに仕上がっていると幹部は感じています。  しかし、一瞬の隙がそれらを崩壊することだってありえます。  あと2試合を乗り越え、その先にある日本一  までにこの掴んだ勝利を生かしましょう。  まだこのメンバーで戦いたい。三つ葉キッカーズは止まってはいけません。  走り続けよう。信じ続けよう。  自分達が日本一になるんだと。  その気持ちを強く胸に刻み、これからハードスケジュールが続きますが、練習からチームを盛り上げていきましょう!!    OB・OGの皆さん。これからも三つ葉キッカーズを応援してください。  よろしくお願いします。  WIN BY ALLの精神を持って~三つ葉~ファイト!!  でわ今回の選評です。  今回は3回生の内田君にお願いしました。ありがとうございます。  今回のMVPは 金裕士に決まりました。  ありがとうございます。笑  [戦評] 絶対に勝たなければならない試合で前半に待望の先制点を奪った。その後もサイドをうまく攻めていた。後半も三ツ葉ペースで進みこのまま終わる思われたが、意外な形で同点とされ試合がバタつきだした。しかし、全員が声を出し合い最後まで諦めず試合終了間際に勝ち越し弾を奪った。最後まで攻め続け勝つことができたことはチームにとって大きいことだったと思う。            [個人評価] 本中…失点はしたものの相手のセットプレーをうまくセーブしていた 金裕…先制点を上げ果敢なオーバーラップで攻撃のリズムを作り勝ち越しゴールを演出した 近藤…終始ディフェンスラインをしっかり統率していた 浅野…厳しいディフェンスで相手を自由にさせなかった 山田…積極的な攻撃参加でチャンスを作っていた 金稀…チャンスは作っていたがケガで動きにいつものキレがなかった 伊藤…体を張ったプレーでチームを鼓舞していた 渡辺…緊張のせいか少し消極的だった。もっとボールをもらいにいけば良かった 宮城…いつものようにドリブル突破で相手を置き去りにしていた。決勝点の決定力はさすが。 高橋…コーナーでアシストを決めたが、後半焦りでプレーに精彩を欠いていた 三木…相手の高さにも負けずよく競り勝っていた。攻撃の起点となっていた 林…出場時間は短かったせいもあるがもっと攻撃参加してほしかった 山中…少しの出場時間だったが堅実に守っていた


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posted by mitsuba |20:47 | 関西同好会 | コメント(5) | トラックバック(0)
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同好会第5節

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この日の試合で、今年のマガ杯の

「こんなところで負けるのか」というあの気持ちを思い出しました。

もう絶対に負けたくない。

同好会もあと2試合、強豪ばかりが相手です。
疲労もピークにきているとは思いますが
情けも甘さも捨てて、あと少しみんなで力を出し切りましょう。

絶対に勝ちたい。

posted by 34 | 2009-11-18 10:13

同好会第5節

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こんにちは!
いつも、三つ葉の活躍をこのブログで見るのを楽しみにしているものです!


今年もいいチームですね^^

遠くからですが、応援しています。
最後はみんなが笑顔で終われることを心から祈っています!

「日本一になった」ってこと、南半球まで届けてくださいね!笑


ではどうもお邪魔しました!

posted by オーストラリアから | 2009-11-18 12:27

同好会第5節

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コメントありがとうございます!!林さん!笑

あと2試合死に物狂いで頑張ります。

林さんが送ってくれたロングメールが3回生の支えになっています。
 あのメールは本当に感謝しています。

 これからも三つ葉を見守っててください。

posted by 14 | 2009-11-19 12:40

同好会第5節

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とにかく青城戦、
心の底から嬉しかったです。

ゴールの瞬間ベンチからかけだして
たちあがって喜ぶプレーヤ、
叫びまくっているマネージャーをみて
ふと冷静にこんなにみんなで
気持ちを一緒に熱くなれて幸せやなって
ほんまに思いました。

残りの試合も数えるほどとなり、
練習もあとわずか…

淋しい気持ちもむっちゃあるけど
いまはとにかく勝ちたい。
日本一になりたい。
みんなでやってやりましょう。

posted by みーまー | 2009-11-20 12:22

同好会第5節

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ちきしょ~見に行けば良かった(><)

が,その場にいたら69分までは後悔してたかもしらん(笑)

お見事!!!そしてこれが今の三ツ葉の真の実力,底力ですな(^^)

見に行けなかった無念は東西対抗戦に取っておきます☆☆☆☆☆☆

posted by ツネ | 2009-11-22 17:15

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