2009年10月25日
同好会リーグ第3節
10月24日同志社大学サッカー場で同好会リーグ第3節がありました。 相手は近畿大学の五門会です。春のトーナメントで勝利しているものの個人の能力は高く、決して侮れない相手でした。 受け身にならないように!!そう言い聞かせて今週の1週間練習に取り組んできました。 特に今週のテーマとして①声で仲間を助ける ②セカンドボールを主に重点をおいて練習に取り組みました。 段々と声を出すメンバーが増え始めてはいるものの、まだまだ全員でというまでにはほど遠く、これからも3回生を中心に練習の取り組方を改善していくべきだなと感じています。 14:00にキックオフの笛は鳴らされました。スターティングイレブン GK→本中(3) DF→金裕(3)山中(3)近藤(2)山田(1) MF→伊藤(3)笠崎(2)金稀(3)高橋(3)齋藤(3) FW→三木(3) で試合に挑みました。前半開始早々からお互い激しいプレスの掛け合いで両者一歩も譲らずという展開でした。 その中でも徐々に三つ葉がサイドをうまく使って攻撃を展開していきます。 しかし、攻めてはいるものの五門会の組織的な守りを崩すことが出来ず、なかなかシュートにいかせてもらえませんでした。 また相手の21番FW一人にカウンターを仕掛けられ危ないシーンも見受けられましたが、DFやGKが何とか得点を与えず無失点で切り抜けます。 攻めてはいるもののうまく得点に結びつかず前半は0-0で折り返します。 ☆後半戦☆ 齋藤→佐藤雄(3) 55分 三木→浅野(1) 65分 佐藤雄→宮崎(2) 相手は遅れてきた主力メンバー3枚を一気に投入してきて攻撃に厚みを出してきました。 攻められるシーンはあったものの、DFがしっかりと体を張って相手に決定機を作らせません。 特に相手のキーマンの右サイドの選手を1回生の山田が完全にシャットアウトしていました。 攻めではハーフタイムでシュートが少ないという指摘があり、積極的に遠目からもシュートを放っていきますが、あと一歩のところでゴールを奪えません。 また五門会に固められた時にサイドから崩そうとは言うものの、どこか個人で堅い守備を崩そうと試みる部分が今年の悪い点でもあります。 しっかりと崩していこう! その意識のなさがこういった均衡したときに露呈してしまいます。 ラスト10分でパワープレーを試み、何度も相手ゴールを脅かしますが、得点は奪えず無情のホイッスルが鳴りました。 0-0スコアレスドロー。あまりにも重い引き分けに試合後みんなの表情は暗かったです。 五門会は今大会のモチベーションも高く能力も高かったものの、かと言って引き分けでいいというようなことはありません。 まだあるリーグに早くも黄色信号が灯ってしまいチームの雰囲気もよくなかったです。 しかし、結果が出てしまった以上いつまでも落ち込んでばかりはいられません。 試合後選手達で長くミーティングが行われました。 みんなから本音が飛び出し、批判もあり、本当に勝たなければいけない。 自分達が甘いからこういう結果になったと話し合いました。 またサッカー的なことに関しては ・ダブルボランチの距離感 ・声 ・攻撃慌てすぎ ・がむしゃらさがない などとことん話し合いました。 来週からはこのテーマをしっかりと改善できるように練習に取り組んで行きたいと思います。 勝ちたかったのはありますが、しっかりと結果を受け止めてこの悔しさをまだ残っているリーグに繋げて行きたいと思います。 後期に入って三つ葉らしさを失われているような気がします。 向かってくる相手に対して受け身になってしまい、劣勢に立たされている苦しい時期になっています。 でもそんなのは言い訳で自分達の甘さが故に今の現状を招いていると思われます。 リーグも3試合を消化し後4試合あります。 4試合勝つためにもチームみんなが今すべきことをすべきだと思います。 まだまだ全員が日本一になりたいという目標に向かってすべてを出し切れていないと思います。 あの時やってればよかった。そんな言葉はもう聞きたくないです。 今すべきことを個人がしっかり認識して日本一に向けて躍進していきましょう!! これからも三つ葉の応援よろしくお願いします。 三つ葉~ファイト!!! でわ今回の選評です。今回は2回生の金子君にお願いしました。ありがとうございます。 今回のMVPはGKの本中君です。おめでとうございます。 ~ 五門会は春のトーナメントで勝利している相手とは言え、決して侮れない相手。今日は立ち上がりから両チームとも前線からの激しいプレスの掛け合いだった。三つ葉は、7番高橋、8番齋藤、9番三木を中心に攻めようとするが、五門会の人数をかけた組織的なディフェンスにひっかかり上手く攻めることができない。逆に前半は五門会のカウンター攻撃によるピンチが何度かあったが、26番近藤、19番山中を中心とするディフェンスでこのピンチを切り抜ける。ハーフタイムに後半に向けてもう1度皆で気持ちを1つにした。 後半から、10番佐藤雄を投入し、試合が始まると14番金裕、23番金フィのサイド攻撃によってゴール前でいくつかチャンスを作り、73番山田のロングシュートや7番高橋のドリブル突破など、三つ葉ペースで試合がすすむが、ここも決めきれない。相手もロングボールを使い、FWの21番を中心に攻めてくるがここはディフェンスラインや16番笠崎、2番伊藤が跳ね返す。ラスト10分になり、71番浅野、31番宮崎を投入し、14番金裕を前線にあげ、パワープレーに出るが、決め切れず0ー0のまま試合は終了。前半から攻撃に人数をかけられず、第3節で既に後がなくなってしまったが、今日見つかった課題を第4節以降に生かしていきたい。 選手選評 17本中 1対1のような大ピンチはなかったものの、終始集中力を切らさず、安定感を持ったセービングで五門会に得点を許さなかった。 14金裕 豊富な運動量で右サイドを動き回り、チャンスを作り出した。また試合中、終始声で仲間を鼓舞しキャプテンとしての存在感が出ていた。 26近藤 高い判断能力、的確なカバーリングと打点の高いヘディングでロングボールに対応し、相手の攻撃を何度も封じた。 19山中 ディフェンスリーダーとしてラインを統率し、前線への的確な指示で相手を自由にさず、今日の無失点の立役者となった。 73山田 1回生とは思えないほどの落ち着きで、相手の右サイドを封じた。ただ今日は激しい試合のせいか、攻撃参加が少なかったので次に期待したい。 16笠崎 ボランチとして常に周りを見渡し、ボールを配給していた。また守備でもセカンドボールへの意識が高く、ディフェンスラインとの連携も取れていた。 2伊藤 常に声を出して試合を盛り上げた。また守備でも、体を張った守備で相手の攻撃を中盤でブロックした。しかし今日はパスミスが多く、中盤からのシュートが少なかったため、次節以降は攻撃参加に期待したい。 23金フィ 右サイドでの鋭いドリブル突破からチャンスをいくつか作り出した。14番金裕との連携も素晴らしく、これからこの右サイドは三つ葉の攻撃の起点となるだろう。ただ切り替えた後の守備には改善点がいくつか見られた。 7高橋 ドリブルからの玉離れや、マイボール時の取られ所がいつもより悪かったように思える。ただ、ゴールに向かっていく姿勢はさすがだった。次節以降本来の調子を取り戻してもらいたい。 8齋藤 持ち前のスピードで相手の右サイドを何度も突破した。次節以降には爆弾のようなミドルシュートが見てみたい。 9三木 前線で体を張り、ポストプレーやヘディングなど動きまわった。ただ、シュートが少なかったように思うので次節以降に期待 10佐藤雄 後半からの出場だったが、いつものクレバーさがなかったように思える。次からは積極性に期待 71浅野 出場時間は短かったものの上手く流れをつかみプレーした。ただ少し控えめに思えたので、次節以降は思う存分暴れてほしい。 31宮崎 Aチーム初出場ということで少し緊張気味に思えた。しかし、果敢にゴール前に走り込みチャンスをアシストした。次節以降は持ち味のスピードが見たい。
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posted by mitsuba |19:00 |
関西同好会 |
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同好会リーグ第3節
コメント投稿者ID :
お疲れ様でした。
五門戦は非常に残念でしたが、三ッ葉が思うのと同じくらい五門も歯をくいしばってやってきたのだと思います。
日本一になるには、まず関西から。
目の前の試合1つ1つを、相手を確実に倒していきましょう!
不可能なんてありません。
残りの試合に全て勝って、そして必ず日本一への挑戦権を獲得しましょう。
posted by 34 | 2009-10-29 12:59
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