2009年06月14日
同好会トーナメントベスト4!
先日6月14日土曜日に同好会トーナメントベスト8の試合が同志社グランドでありました。 これに勝てば夏の東西交流戦の切符を手にする事ができ、関東と試合をする機会を多く持てることができ、三つ葉にとってこの上ないレベルアップの場を設けられます。 またそれ以上に今回の相手は春の遠征で引き分けとは言えども、『優勝」』を持っていかれた因縁の相手クラックス!! 同じ相手に二度負けることは許されないし、あくまで目標はトーナメント優勝ですがその前に、ベスト4に入ってまずは静岡遠征行きの切符を手にする!!二つの意味で今回は絶対に負けられない戦いでした。 試合前にマネージャーを含めた全員でミーティングを開き、今述べたこの試合の重要性を再確認し、『チーム全員で戦おう!!』とアップに繰り出しました。アップの風景です。1回生もたくさん来てくれてこんな大きな円陣になりました! キャプテンとしてこの光景は大変喜ばしいことでこれからもチーム一丸となって戦っていきたいです! 18:00 キックオフ☆ ☆スターティングメンバー☆ GK→本中(3) DF→金裕(3) 山中(3) 内田(3) 近藤(2) MF→伊藤泰(3) 笠崎(2) 林(3) 高橋(3) 宮城(3) FW→三木(3) ・交代 林→金稀(3) 宮城→齋藤(3) 伊藤泰→趙龍(2) 内田→山田(1) 三木→佐藤佑(2) 笠崎→佐藤雄(3) 金裕→金子(2) 本中→松本(2) 山田→(浅野) 結果からまず報告しますと 4-1の勝利でした (高橋2 金裕 浅野) ☆前半戦☆6月6日にクラックスの同好会初戦があったので何人かで偵察に行ってきました。 遠征で感じたチームの印象とはあまり変化はなく、相変わらず見ている観客を楽しませてくれる『ポゼッションサッカー』を展開してくるという印象でした。 そこで技術があるチームには好きなプレーをさせない!!というチームの決まりごとを徹底しよう!!と試合に入りました。 偵察に行った時とはメンバーが大幅に入れ替わっており、すこし面食らう部分もありましたが ①サンドの意識 挟んでとる ②サイドで追い込んでとる ③球際は譲らない 春から徹底的にチームに吹き込んで来たことを実践できれば、いくら技術があろうと思うようにサッカーはできないと信じ、何度も何度もメンバーに訴えかけました。 お互いが探り合いをして静かな立ち上がりになるかなと思ってましたが、立ち上がりからペースを握ったのは三つ葉でした。 前線からの激しいプレス、中盤で相手保持者に対する2人、3人での取り囲み、DF陣の体を張ったディフェンス… みんなの気持ちの入ったプレーで完全に相手のサッカーをさせませんでした。 そこで前半の早い時間帯、右サイドの高い位置でボールをキープした高橋と金裕のワンツーから高橋が抜け出し、左足を振りぬき待望の先制点を得ます!! 最高の時間帯、最高の試合展開の中理想の点の取り方をする事ができました。 先制点を奪った後も三つ葉は気持ちを切らさず、最高のプレッシングサッカーを展開します。 そして右サイドを駆け上がった三木が中へ放り込み、中にいた宮城が走りこんできた金裕に落とし金裕がそれを冷静に決め追加点をあげます。 それでも手を緩めることなく前からボールを追い、高橋、三木、宮城、林の前線の選手が相手DFのボール回しをうまく奪取し、最後は高橋がDFをかわし豪快に右を振りぬき3点目を早い時間帯で奪います。 この試合はみんなの気合も入っていたこともありましてサボる人間が誰もいなく、みんなが連動してミスをカバーしあい理想とするサッカーの片鱗を見せることができたように感じました。 しかし、3点を奪ったあとに、少しペースダウンをし相手のポゼッションサッカーの前に回される時間帯が目立ちましたが、DF陣がしっかりと対応し決定的な場面は作らせませんでした。 日頃から2対2、3対3 4対4で守備の徹底をさせた成果が現れ始めたのではないかと感じました。 前半を3-0という最高の形で折り返します。 ☆後半戦☆ 相手はこんなもんじゃない、必ず後半戦巻き返してくるから気持ちをリセットしてから0-0の気持ちで戦おう! もう一度チーム一つになろう! と円陣してピッチに入って行きました。 後半戦は予想通り、相手が前から激しく当たって来て、押し込まれる場面が増えてきました。前半から飛ばしたこともあり、三つ葉のプレスも少し落ちましたが、それでもボールを奪ってからのカウンターでシュートに持って行くシーンを演出できました。 特にこの試合は笠崎、伊藤泰とダブルボランチが相手のキーマンをマークしつつも、セカンドボールに対する素晴らしい反応を見せてくれたのが大きな勝因とも言えます。 しかしシュートには持って行くものの肝心な追加点を奪えず、まだまだシュートに対する課題は克服できてないと感じました。 押し込まれながらもしっかりと踏ん張っていたDFでしたが右サイドのセンタリングのこぼれ球を押し込まれ3-1とされてしまいます。 相手に勢いが出てきて試合の流れが相手に行こうとした時、1回生途中出場の浅野が左サイドから上げたボールが直接ゴールに吸い込まれ、あまりにも嬉しく大事な追加点を奪いました。 それで落ち着きを取り戻した三つ葉は選手交代をうまく使いながらしっかりと守り抜き4-1という結果で勝利を収めました。 『無失点で優勝しよう』とこの大会に挑んだのですが、いらぬ失点を喫してしまったのと、足が止まってしまった時に間延びする時間帯があったり、決めることを決めきれないなどまだまだ課題はいっぱいあります。 それを克服せずにはこれから立ちはだかる関西№1、日本一という大きな壁を乗り越えることができません。 この結果に満足することなくしっかりと修正してさらなる飛躍をしていきたいです。 でも今日の試合は何人かの見に来てくれた先輩達も『ナイスゲーム』と褒めてくれた、気持ちの入った良い試合だったと思います。 春からやってきたことが段々と形として現れ始めているのでしっかり自分達の断固たる形にしていけるようキャプテンとしてこれから頑張っていこうと思っています!! また、この日は何より嬉しかったのはほとんどの1回生が応援に来てくれたことです。 自分が出ないから関係ない、という気持ちが生じてしまう可能性はあるとは思いますが、やはり三つ葉が目指す『日本一』という目標を考えたら回生関係なく一つになる必要があると思います! そういう意味でこの日の1回生の姿はキャプテンとしてまた三つ葉の一員としてとても嬉しかったです。 これからもこの日の意識をしっかりと保ち、頑張っていきましょう!! 三つ葉の目標はあくまで何度も言うように、日本一です! しかし、自分がメンバーに強調するのは、、今の時点で日本一日本一ばかりを意識するのは、関西を甘く見ているし、必ずそんな隙を見せると足をすくわれるということです。 最大の目標は日本一ですがそれは頭の片隅にしっかりとおいといて、まず成し遂げるべきは関西制覇です!! 関西の強豪を倒さずして日本一の挑戦権はありません。 慢心することなく一歩一歩階段を登っていけるように頑張ります☆ 時節は五門会と龍谷キッカーズの勝者です。 どちらも関西を代表する強豪で激しい戦いになるとは思いますが、良い報告をできるように頑張ります!! 日程はまだ未定でおそらく7月になりそうです。 わかりしだい連絡するようにします!! 応援に来てくれた先輩達には今一度感謝の気持ちを伝えたいです。 これからも三つ葉は頑張っていくのでOBの方々応援よろしくおねがいします!! 現役生はこれからも引き続き頑張っていきましょう!! でわ今回の戦評です。 今回は3回の東君に頼みました。 この試合のMVPは 3回生高橋君でした おめでとうございます。 いや、これは全員が納得の結果でしょう!! 【戦評】 ≪個別≫ 本中 …飛び出しに関しては怪しい場面があったものの、押し込まれた時間帯は粘り強くセービングをした。 金(裕) …集中力を高く保ち相手の攻撃をことごとくシャットアウトするなど予測が非常に冴えていた。また得点やアシストからもわかるように、右サイドから得点につながるプレーを演出した。 近藤 …相手のポストプレーに対して起点を作らせなかった。特に前半はコーチングの声がグラウンドを飛び交っていた。 山中 …相手のフォワードに引き出された後の戻りが早く、カバーリングも安定していた。 内田 …多少スライドが遅れたり、ラインが低くなったりする場面が見受けられたが、自分のエリアに侵入してきた相手に対しては堅実にディフェンスをしていた。 伊藤(泰)…繋ぎの部分でいつもよりミスが目立ち、ディフェンス面でもがむしゃらにいった結果バランスを崩してしまい全体的に空回りしてしまっていた。今後に期待。 笠崎 …中盤で相手のプレスに苦しむも、ボールを失うことなく攻撃に繋げてリズムを作っていた。特に左サイドへのミドルパスは効果的だった。 林 …縦への積極的な突破は前半の攻撃にリズムを生み、高さが生きた場面もあった。ディフェンスにもう少し粘り強さがほしかった。 高橋(MOM)…果敢に前線からプレスを掛けて攻撃のチャンスを作り出し、シュートチャンスを逃さなかった。また前後半を通じて非常に運動量が豊富で攻守にわたって貢献した。 宮城 …高い位置からのドリブルは相手の脅威となった。あとはシュートチャンスを決めるだけ。 三木 …1トップとしてあらゆるところに顔を出して起点となった。特にヘディングの強さは圧巻のひとこと。 金(稀) …いつもに比べてドリブルに勢いがなかったが、裏へぬける動きでチャンスは作りだした。 趙 …2列目からの飛び出しは相手に脅威となったはず。球離れがもう少し早ければなおよかった。 斎藤 …縦への突破は積極的だったが、低い位置からのドリブルが多くクロスまで上げることがなかなかできなかった。 山田 …初めての同好会出場で硬さが見られ、いつもより消極的だったように思う。この経験が今後に生きるはず。 浅野 …左からの柔らかいクロスがゴールに吸い込まれ、なかなか落ち着かない展開のなか非常に大きな1点となった 佐藤(佑)…起点を作ろうと体を張って、そこからいくつかチャンスが生まれた。パスが通らなかったあとの切り替えをもう少し早くしたい。 ≪総評≫ 前半の頭から積極的にプレスをかけたことによって、相手がやや浮き足立ってリズムが作れないなかでいい攻撃の形を作ることができた。右サイドでのワンツーやワンタッチ、ツータッチでの早いパス回し、ボランチからのサイドチェンジなど練習の成果が出たのだと思う。ラインも高めに設定されていて非常にコンパクトだった。しかし、3点目が入ったあとからやや劣勢に回り始め、中盤が間延びしてバイタルエリア へフリーで侵入を許すなど危ない場面も見られるようになった。スライドもやや遅く、相手のサイド攻撃の芽をいくつか潰しきれなかったことも苦しくした要因であるように思う。ただディフェンスラインもペナルティエリアへの侵入は許さずによく耐えて折り返すことができた。 後半は立ち上がりからリズムがつかめず、中盤のスペースを相手に使われるようになって少し苦しくなってしまった。FWへボールが入っても前半に比べるとフォローが遅くなり、攻撃の形も作りづらくなる状況であった。連動したパス回しが影をひそめ、個に頼りすぎる悪い癖が少しずつ出てきてしまったことも拍車をかけたのではないかと思う。相手のサイドからのスピードある突破からチャンスを何度も作られ、逆 に三ッ葉もサイドからのチャンスを作りという入れ替わりの激しい展開で1点を返され相手が勢いづくなか、1点を返せたことはこの試合展開で大きかった。そして、1点を返されたもののディフェンスも何とか耐えて失点を最小限に抑えられたことは多くのメンバーが出場したこの試合で大きな意味を持つと思う。 全体を通してみてみると中盤でセカンドボールを拾い、コンパクトな陣形を敷いていた時間帯は非常にいいリズムだったが、やや間延びして中盤のセカンドボールが拾えなくなったときにリズムを失っていたので、試合全体を通していかにコンパクトに保つかがこれからの課題になってくると思う。また最近の4vs4や7vs7の練習で意識しているマークの受け渡しやスライド、3人目の動きをチーム全体に浸透でき れば攻撃に厚みが増すし、ディフェンスももう少しサイドで潰せるようになると思うので一つ一つの練習でテーマとしていることを今まで以上に意識して頑張っていきましょう。 東 佑司
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posted by mitsuba |20:29 |
関西同好会 |
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同好会トーナメントベスト4!
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みなさん試合おつかれさまでした☆
今回のクラックスとの試合は春の遠征のリベンジという点でもみんなの気合のいれようは大きく
前回の同好会の試合とはモチベーションの高さも違ったように思いました!!
1回生もたくさん来てくれて試合前のミーティングからすごくいい雰囲気でした!!
この試合は三ッ葉みんなでの勝利やと思いました☆
静岡行きの切符は手に入れました!!
特に3回生は土日試合ばかりで体力的にもしんどいと思いますが
春の同好会このままタイトルとりに行きましょー!!
とりあえず休めるときは休んでください☆
posted by 3回マネ鈴木 | 2009-06-14 23:10
おめでとう!!
コメント投稿者ID :
春の遠征のことを思うとこの勝利はとても大きな前進ではないかとおもいます。この調子で突き進め!!!!!
posted by 林壮亮 | 2009-06-15 14:22
同好会トーナメントベスト4!
コメント投稿者ID :
林さん!!
生きてますか?笑
ありがとうございます。これからもがんばるので応援よろしくおねがいします★
posted by 14 | 2009-06-15 15:33
同好会トーナメントベスト4!
コメント投稿者ID :
今さらですが同好会本当にお疲れ様でした!
cracs戦のとき、アップから雰囲気がとても良かったと思います!
次の同好会も全力で応援するので頑張ってください!
posted by 2回マネ 後藤 | 2009-06-23 12:58
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