2009年12月14日

歓喜!日本一2連覇☆☆☆☆☆☆

 12月12日(土)に兵庫県三木防災陸上競技場にて関西王者三ッ葉キッカーズVS関東王者立教大学サッカー愛好会の日本一決定戦が行われました。
 
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 この三木防災陸上はJFLの試合や天皇杯の予選などに使われるすごい良いグランドです。  このようなグランドでの試合を用意してくれたこの大会運営者に感謝をしつつも最高のモチベーションで試合に臨むことが出来ました。  この試合に向けて今週特に重きをおいたのは  セカンドボールの意識でした。    立教大学のサッカースタイルがどんどん裏に放り込んでくるスタイルなので裏への対応・そして跳ね返した後のセカンドボールを今週1週間徹底的に意識してやってきました。  今週の始めは『日本一』というプレッシャーからか練習で100%を出し切れていない選手が見受けられましたが、3回を中心にしたメンバーが平日からのBBSへの熱い書き込みなどでチームを鼓舞し、試合が近づくにつれ練習の雰囲気は最高潮になり『日本一になりたい』という気持ちがみんな全面に押し出て最高の雰囲気で練習を行うことができました。  また今週自分がメンバーにさせたことは『いいことをする』でした。  『サッカーの神様は存在する・必ずサッカーの神様は日頃の行いを見てる』  そうメンバーに言い聞かし、1週間だけでもいいから公園毎日走ろう・信号守ろう・道に落ちてるゴミを拾おう・親の家事の手伝いをしよう…  どれか一つでも良い。今更そんなんしても一緒とか思わずに騙されたつもりでやってみてくださいと言いました。  どれだけのメンバーが実際にやってくれたかはわかりません。(全員がやってくれたと信じています笑)  しかし何人かのメンバーがBBSに実際自分がやってみたということを書いていてくれたので本当に嬉しかったです☆  そんなこんなでこの試合のため30人は三木防災の近くで前泊をし、ミーティングをしました。  このミーティングでもみんなが今思ってることをさらけ出し、みんなの気持ちをより一層強く熱くさせます。  このチームが大好き・このチームで日本一になりたい。  みんなから出た言葉は最高の気持ちにさせます。  最後に相手チームの特徴をしっかり確認したくさんのメンバーの熱い書き込みを見ながら明日に備えてゆっくりと就寝しました。  次の朝、朝ご飯を食べみんなで15分程歩いてコンビニに行き、そして近くの公園に行って警泥をして楽しくリラックスしながら体を起こします。
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 刻一刻と迫ってくる試合開始の時間。  高まる鼓動を抑えついに三木防災陸上に到着します。  お昼ご飯を食べながらみんなで楽しく過ごします。  そして当日組と合流します。  そこで1回生が先輩達に勝って欲しいと横断幕を作ってくれました。
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 1回生が一緒に戦おうとしている。このことをメンバーの気持ちを更に更に熱くします。  そして2回生も旗を作ってくれました。  ひしひしと気持ちが伝わってきます。
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去年日本一になった主将を中心とした4回も横断幕を作ってくれました。
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 『みんなで日本一』この目標にたどり着いたんじゃないでしょうか。  本当にみんなが日本一になりたいと心底から思っている証拠だと感じました!!  最高の気持ちに高ぶりを感じながらホイッスルを待ちアップをしていきます。
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 この日のアップは全員が声を出し最高でした☆  そしてアップを済ませ14:00運命のキックオフが鳴ります。  
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 ☆スタメン☆  GK→本中(3)  DF→金裕(3)山中(3)近藤(2)山田(1)  MF→伊藤(3)笠崎(2)金稀(3)高橋(3)宮城(3)  FW→三木(3)
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 みんなで最後に円陣し歌を歌い試合に入っていきます。  ☆前半戦☆  ~開始早々から激しい立ち上がりを見せます。  しかし有利に立ったのは三つ葉でした。  その勢いの中前半4分。  左サイドからのFKをファーで待っていた金裕が中に折り返し、中で待っていた金稀に当たり混戦の中から近藤が押し込み早い時間帯で待望の先制点を奪います。  スタジアムがわき起こります。  その後も激しい時間帯がずっと続きます。  立教はデータ通りどんどんDFの裏へ放り込んで来て落ちたボールを拾って波状攻撃というスタイルでした。  しかしこの日三つ葉はファーストの競り合いでDFラインがしっかり勝ち、そのこぼれ球を笠崎 伊藤が必ず拾っていて相手の思うようにサッカーをさせません。  特にこの日は相手の要注意人物FW40をDFリーダー山中が完全にシャットアウトしていました。  相手に何個か危ないシーンを作らせましたが前半からシュート機会は三つ葉の方が多く三つ葉有利のまま前半を1-0で折り返します。  ☆後半戦☆  ハーフタイムで1点守り抜くんじゃなく、0-0のつもりで次の1点を取りに行こう!!  あと35分だけ頑張れば俺達が日本一や  俺達はやってきた。出し切ろう!  そう気合いを入れ直し後半戦に入って行きました。    交代  ”55宮城→大谷(1)  ”60三木→林(3)  ”62金稀→木原(2)  ”70山田→野本(3)  後半立ち上がりも激しい時間帯が続きました。  しかし徐々に相手の足が止まり始め三つ葉のボール支配時間が増え始めます。  自分達が徹底してやってきたサイド攻撃が生きて金稀・宮城がサイドを崩すシーンが増えます。  自分達の得意なサッカーを信じ続けて本当によかったです。  そして後半戦の中盤を過ぎた頃試合はまた動きます。  サイドを徹底的についていた三つ葉は左サイドの山田から高橋へ。  そして高橋がそのまま走り込んだ山田にヒールパス。  山田がダイレクトで上げたボールを走り込んできた伊藤がボレーシュート!!  待望の追加点を自分達が追い求めた形で取ります!!  その後も三つ葉は前線からゆるめることなく激しく当たります。  『1年間走った・頑張った』この強い気持ちが最後まで三つ葉を鼓舞します。  そして2-0で試合終了のホイッスルが鳴ります。  ピッチに雪崩れ込む三つ葉キッカーズ。
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 スタンドで喜びを爆発させる応援団。  倒れ込む立教イレブン。  込み上げてくるものを抑えきれず涙が止まりませんでした。  1年間この瞬間のためにやってきた。マガハイで流した涙。  すべて無駄じゃなかった。  最高の瞬間をこの大好きな三つ葉キッカーズとそしてキャプテンをして迎えれたことを本当に嬉しく思います。  みんなに胴上げされ1年間難しいこともあったけどキャプテンやってよかったと思いました。  本当にみんな今までありがとう☆  その後表彰式が行われ写真撮影を済ませます。
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 この試合は本当に三つ葉キッカーズ全員でつかみ取ったものだと思います。  試合に出れるのは11人です。  しかし自分がでれなくても今自分がすべきことを三つ葉キッカーズはしてくれました。  最高の舞台を与えてくれた同好会連盟の皆さん  三つ葉キッカーズのメンバーを育ててくれた親の皆さん  いつも三つ葉キッカーズを陰で見守ってくれているOB・OGの皆さん  そして一緒に戦った三つ葉キッカーズのメンバーに今一度感謝の気持ちを伝えたいです。  本当にありがとうございました。  三つ葉09の活動は3回生の社会人が残っているものの『日本一』という最高の締めくくり方を出来ました。  3大目標であるマガハイ優勝は逃したのが悔いは残りますが、この目標は来年度に託したいと思います。  去年はチャレンジでした。  しかし今年は関東のチームからも『三つ葉を倒そう』と言われたくらい追われる立場で難しかったです。  しかしそれを振り抜き日本一を二年連続勝ち取ったのはすごい嬉しかったです。  我々3回生は三つ葉を引退します。   しかし自分達が支えられたように今度は我々が三つ葉キッカーズを支えてたいと思います。  本当に今まで三つ葉キッカーズを支えてくれた皆さんに深い感謝の気持ちを述べ、今年のキャプテンの任務を終えたいと思います。  1,2回は来年は3連覇がかかります。  来年は去年以上に追われる立場に立たされるでしょう。 しかし今年のチームが良かった時は必ずチャレンジャーの姿勢だった時です。  そのことを忘れないで来年3連覇目指して頑張ってきてください!!  1年間ありがとうございました☆  3回生!!俺達は伝説を数々残した。  ことある大会で優勝し、勝利してきた。  もう終わりか?笑  目の前に『関西リーグ昇格』が転がってるぞ!!  最後3回でできるだけサッカーしよう!!  就活とかあるけどまだまだ頑張ってサッカーしよう!!  あとむちょっとだけ頑張ってサッカーしましょう!!  1年間お疲れ様☆  三つ葉最高♪  でわ最後の選評になりました。  今回は3回が引退するといって泣き続けていてくれた1回生畑佐君にお願いしました。ありがとうございます☆ 今回のMVPは伊藤君に決まりました。  おめでとうございま [選評] 一年間、目標にしてきた日本一。そんな絶対負けられない試合において、アップから最高の雰囲気で準備ができ、試合中はピッチに出ている11人が気持ちのこもったプレーを見せてくれた。試合に出れない選手やマネージャーも必死に応援し、三つ葉の全員が一つになって戦っていたように思えた。 試合は、開始早々に取れた先制点が大きかった。この先制点でメンバーが落ち着いて、試合を三つ葉ペースで運べたように感じた。 攻撃においては、今まで練習してきたサイド攻撃が非常に効いていて、両サイドを何度もえぐり、センタリングを上げるなどのチャンスを多く作った。また、終始攻撃の姿勢を持ち続けたことも大きかったように感じた。 守備においては、センターバックとボランチがとても良く機能していて、相手の特徴でもあるロングボールに対する対応やセカンドボールへの対応は素晴らしかった。また、相手のキープレーヤーであるFWの40番と中盤の10番に対して決定的なチャンスはほとんど作らせず、無失点に抑えたことも素晴らしかった。 [個人選評] 本中…安定感のある落ち着いたセービングを見せ、無失点に貢献していた。 金裕…キャプテンとして声やプレーでチームを鼓舞していた。また、何度も攻め上がり、金稀との上手い連係でチャンスを演出し、右サイドを完全に制覇していた。 山中…守備の要としてDFラインを統率し、相手の攻撃の芽を何度も摘んでいた。ヘディングや一対一の安定感のあるプレーで無失点の立役者になった。MVP級の活躍を見せていたように感じた。 近藤…ゲームを有利に運ぶための非常に貴重な先制点を取った。気持ちのこもったプレーで相手の攻撃をしっかり抑えていた。カバーリングも良かった。 山田…試合前はいつもより緊張しているように見えたが、一対一においてまったく 負けていなかった。また果敢に攻め上がり2点目のアシストをするなど活躍していた。 伊藤…宣言通り、点を取ったのはさすが。この追加点が試合を決定づけたようにも思えた。相手の技術のある中盤にまったく仕事をさせず、体を張ったプレーや声でチームを鼓舞していた。試合中、随所に見せたダイビングヘッドはまさに「空飛ぶタイジ」であった。 笠崎…運動量が多く、相手から何度もボールを奪取していた。また中盤からの攻め上がりも良かった。DFと上手く連係を取り、セカンドボールへの対応も上手く出来ていた。 金稀…キレのあるドリブルで相手DFを何度も抜きセンタリングをあげていた。右サイドからの攻撃で多くのチャンスを演出し存在感があった。 宮城…いつもの相手をお手上げにするような脅威のドリブルはあまり見られなかったように思えた。しかし、スピードにのったドリブルは相手の脅威になっていたことは間違いない。 相手にとっては、このプレイヤーに仕事をさせなかったことが不幸中の幸いであった。 高橋…絶対取ると言っていた1点は取れなかったが、何度も相手に仕掛けていく姿は素晴らしかった。随所で見せる卓越したテクニックはさすが。あのセービングのようなハンドは気持ちのこもっていた証であろう。 三木…前線からのDFはとても良かった。また、打点の高いヘディングは背の高い相手DFとの競り合いにおいて負けていなかった。前線でタメをつくるプレーも良く攻撃の起点になっていた。 大谷…1回でありながら、落ち着いたプレーで非常にミスが少なかった。 林…上手いポストプレーでチャンスをつくった。 木原…短い時間の中で、突破しようという意気込みを感じられた。 野本…出場時間は短かったが、気持ちのこもったプレーを見せてくれた。いままで出場機会はあまりなかったが、副キャプテンとしてチームを支え、最後交代で入った時のスタンドからの歓声は感慨深いものを感じた。


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posted by mitsuba |12:19 | 関西同好会 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年12月07日

同好会リーグ最終節

 12月5日同志社大学アメフト場にて同好会リーグ最終節が行われました。
 相手は関西大学のKINGです。
 近大五門会と勝ち点が並んでおり、得失点差優勝が決まるそんな状況でした。
 とにかく今週のテーマは 『11点取る!!』でした。
 6日に試合を控える五門会に大きなプレッシャーを与えるため覚悟を決めて11点取るという目標に取り組んできました。
 
 そのため今週の練習テーマは

 ①シュートの意識

②サンド・守備から攻撃へと
 
 でした。②のテーマでは点が取りたい試合の時に守備がおろそかになってしまいがちです。
 しかし点を取ることと守備は関係ないものではなく、守備がしっかりしていたらその分攻撃も勢いが出て相手を圧倒できると思います。
 守備から攻撃へ! この意識をメンバーに徹底的にたたきこみました。
 正直サッカーの試合で11点取るのは簡単なことじゃないとは思います。しかし、今しないことに一生後悔すると思い、本当に三つ葉全員が覚悟を決めて試合に臨みました。
 その覚悟の表れかこの週は練習からすごいみんなの気持ちが伝わってきて最高の準備ができました。
 また前日から当日にかけたみんなのBBSへの熱い書き込みが三つ葉キッカーズを一つにします。
 不安はありましたがこのチームなら大丈夫!!とみんなが感じることができたと思います。
 
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 最高のアップを済ませ運命の試合のキックオフを待ちます。  19:00キックオフ  ☆前半戦☆  皆の気持ちが空に伝わったのか雨は午前中に止み最高の状態で試合が始まります。  11点取る!みんな覚悟を決めろ!!    そう円陣しピッチへ立ちました。 スタメン→GK→本中(3)        DF→金裕(3)山中(3)近藤(2)山田(1)        MF→伊藤(3)笠崎(3)金稀(3)高橋(3)宮城(3)        FW→三木(3)
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 試合は開始早々から三つ葉が荒らします。  前線からの気持ちのこもったハイプレッシャー、体を張ったDFで相手を圧倒します。  その勢いのまま高橋が蹴ったCKが相手のオウンゴールを誘い、欲しかった先制点がすぐに入ります。  そこから緩めることなく前からプレスをかけ得点を量産します。  この日はつぶすとこで相手を挟んでつぶせていたので守備から攻撃への切り替えがとても速く、ずっと三つ葉がボールを支配します。  またあせるのではなくしっかり、サイドから崩せていたのがこの日は良かったと思います。  9-0前半を最高のスコアで折り返します。  ☆後半戦☆  三木→林(3)  50”金稀→大谷(1)  60”宮城→木原(2)  65”伊藤→佐藤雄(3)   65”林→浅野(1)  ハーフタイムで自分はみんなに 『後半で10点取る』と約束させました。  最初の目標は11点でした。しかし、この日の三つ葉の状態を考えると10点は可能だと感じそう目標をたてました。  『前半からずっとダッシュしててしんどいとは思う。  でもそのしんどさは明日なったら忘れてる。  もし明日五門会が20点取って関西一なられへんかったら苦しみ・しんどさ・後悔は一生残る。  そんなん嫌や。じゃ今もう一回頑張って五門会にダメージ与えよう  後悔はしたくない。覚悟を決めよう!』  そう言いもう一回円陣をし後半に入って行きました。    後半始まっても三つ葉キッカーズは前半同様前から激しいプレスをかけます。  10、11、12、13、14着実に得点を重ねていましたが、相手のカウンター一本で失点を喫します。  絶対にやってはいけない失点。ここにまだこのチームの甘さがあるのだと思います。  東西対抗ではこの甘さが命取りになります。修正のためDFラインでしっかり話し合うべきだと思います。  失点をし嫌なムードが流れましたがこの日の三つ葉は止まりません。ベンチから1点1点取るたびに大歓声がわきあがり、外でボールボーイをしてくれる1回生がいる。   みんなで日本一この思いに一寸のブレはないです。  今の三つ葉からその気持ちが伝わってきます。  このチーム状態で東西対抗に挑んでいきたいです。  失点からすぐに切り替え得点を重ねていきます。  ラスト1分で約束の10点目を取り結果19-1で勝利しました!!
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 振り返ってみたらよく入ったなと思います。笑  相当気持ちがこもっていたと思います。  五門会が最終戦8-0だったので三つ葉が関西一になりました!!  全勝優勝はできなかったですが優勝でできたことは喜びたいです。  しかし三つ葉キッカーズの目標はあくまで日本一です。  喜ぶ気持ちはいったん納めてもう一回戦闘モードに入りましょう!!  関東王者は立教大学サッカー愛好会です。  2年前に負けた相手。リベンジする時がやってきました。  12日(土)兵庫県の三木防災総合公園にて14:00から日本一決定戦が行われます。  やるしかない!この1週間最高の準備をして大きな山を三つ葉キッカーズ全員で越えていきたいと思います。  OB・OGの方も遠方での試合になりますが応援よろしくお願いします!!  3回生は泣いても笑っても最後1週間!  やるしかない。『三つ葉に入ってよかった』と心底から思えるのは日本一の瞬間だと思います。  マガハイで流した悔し涙は決して無駄にさせたくない。  1年間皆で流した汗と涙は無駄にさせたくない。  何のために頑張ってきたのか?何であんな厳しい練習を耐えてきたのか?  その答えを出しましょう!!  日本一になるため  みんなの最高の笑顔が見たいです。  この1週間最高の練習をもう1回しよう!  三つ葉花を咲かせよう!!  WIN BY ALLの精神を持って~三つ葉~ファイト!!  でわ今回の選評です。  今回は2回の松本君に頼みました。ありがとうございます。  今回のMVPは高橋君に決まりました!  おめでとうございます。  11点差をつけて勝つ!!! これが至上命題だったキングとの一戦。五門会の結果を聞いてから1週間「覚悟をきめよう」と何度も言って今まで以上にシュートを打つことではなく決めることにこだわってきた結果が出た一試合だった。前半開始早々から1点を奪うと今までにないほどのハイプレッシャーをチーム全体がかけ続け着々と点を積み重ねていった。点を取ることに対しての凄まじい執着心が外から見ていても感じ取るかとができた。特に両サイドの裏を取ったり、サイドバックが絡んで数的優位を作るなどサイドをうまく使った攻撃が目立った。サイドを制するものは試合を制すとは正にこのことだろう。 しかし、その中で1失点してしまったことは忘れてはいけない反省点だろう。日本一になるには無失点というのが大きなカギになってくるはずだからチームとしてもう一度守備の確認はしておきたい。ともあれ蓋を開けえみれば19点の大量得点。高い目標を掲げてもそれを成し遂げられるのは三つ葉の強さだと感じた。このまま日本一まで突っ走るにはこの勢いを止めてはいけない。 本中:ボールに触れる回数が少なかったが後ろからの声で存在感を見せていた。 金裕:再三にわたる攻撃参加で点を取りチームを勢いづけた。 山中:安定した守備は健在で、時折攻め上がるシーンもあった。 近藤:安定した守備から的確なロングフィードで攻撃の形を作った。 山田:前半はおとなしかったが、後半は積極的に攻撃参加し、らしさを見せた 笠崎:中盤からうまくロングボールを混ぜピッチをワイドに使っていた。 伊藤:豊富な運動量から自ら点を取るなど声とプレーでチームを鼓舞していた。 金稀:右サイドを果敢に切り崩しながらも上がってきた選手をうまく使うなど相手を翻弄し   ていた。 高橋:5得点の大活躍。この男の活躍なしに今日の大勝利はなかったといっても過言ではな   い。 宮城:左サイドの裏をうまく付き相手にとって脅威となっていた。 三木:体を張ったプレーで攻撃の起点になり前半の終りには潰れながらも得点を演出。 大谷:途中出場だったが右サイドからいいボールを上げるなど存在感を見せた。 林 :短い出場時間ながら点を取り結果を出した。 木原:持前のスピードを生かしたプレーは健在だった。 浅野:短い時間だったが、ワントップとしての役割をはたしていた。 佐藤雄:時間が少なかったので難しかったとは思うが無難にこなしていた  


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posted by mitsuba |13:52 | 関西同好会 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年11月23日

同好会リーグ第6節

11月21日(土)に同志社大学サッカー場にて同好会リーグ第6戦目が行われました。
 同好会リーグも残すところあと2試合。
 悔いを残すことなくやりきろう!その気持ち一心で臨みました。
 先日の青城に勝利したこともあり、優勝の可能性は三つ葉と近大五門会に絞られました。
 勝ち点で並ぶ五門会とは得失点差で優勝が決まる!
 残り2試合三つ葉は勝つことはもちろん、できるだけ多くの得点を挙げることが必要になります。
 プレッシャーはいつにもなくあり、難しい戦いにはなると誰もが予想しましたが、変にプレッシャーを感じて自分達のサッカーを見失うのではなくプレッシャーを楽しみながら三つ葉らしいサッカーをしよう!!とチームを鼓舞してこの期間練習に取り組んできました。
 今日の相手は今年度紫京杯を圧倒的な強さで制した龍谷キッカーズ。潜在能力は計り知れないものがあり気を引き締めて試合の準備をしました。
 相手が個人技がずば抜けていいる龍谷キッカーズという事で今週の練習のテーマは

 ①サンドの意識です。
 上手い相手に対して個人で取るのではなく、2人、3人で囲んで取ることを徹底して練習させました。
 また先週ミーティングで答えれない選手がいたことはすごく反省し、二度とないように徹底的にみんなの意識の中に植え付けさせました。
 2対2、5対4を中心にこのテーマに取り組んでいきました。

 ②シュートの意識
 勝つだけではなくできるだけ大量得点を挙げる必要があるので、とにかくシュート練習を多くしました。
 また試合中によくあるシーンを想定した新しいシュート練習を今週から始めました。
 
 龍谷戦に向けてこの二つのテーマを重要視して頑張って来ました。
 後悔だけはしないでおこう!!
 先週の青城戦の勝利を無駄にしたくない!
 そんな強い気持ちを持ち、試合前に今週のテーマを確認し、スタメンを発表して元気よくアップに入っていきました。
 
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 雨が懸念されましたが天気は晴れて最高の状態で試合に臨めました。  またこの日も三つ葉キッカーズは一つになり皆から自然に声が出、最高のアップを済ませます。  先日も言いましたが、最近練習中の雰囲気、みんなが練習に取り組む姿勢が非常に良い状態になってます。  その状態を維持するのが大事と思っていますが、その良い雰囲気がこの日のアップにも反映されていたと思います。  切らすことなくずっと続けていくべきだと痛感しました。  最高のアップを済ませ、高まる気持ちをぶつけようとキックオフの笛を待ちました。 ・14:00キックオフ   スターティングイレブン GK→本中(3) DF→金裕(3)山中(3)近藤(2)山田(1) MF→伊藤(3)笠崎(2)金稀(3)高橋(3)宮城(3) FW→三木(3)
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☆前半戦☆  ~点を取りに行こう!!交代選手はいる。前半開始早々から飛ばしていこう!  その言葉通り三つ葉は前からプレスをかけ幾度となくチャンスを作り出します。  『外してもいいから練習してきたわけやしシュートを積極的に打とう!!』  円陣で確認し合ったことを実践していきます。  そして、右サイドを崩した金稀が待望の先制点を奪います。  その後も三つ葉らしいサイドを広く使った攻撃で龍谷ゴールに襲いかかります。
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 そして右サイドからのセンタリングを三木がうまくDFをかわし中にパス、中に走り込んだ伊藤が2点目をたたき込みます。  そして右サイドの金裕からのセンタリングを金稀、伊藤そして最後は宮城に繋げ、宮城が左を振り抜いて3点目を取ります。  その後も三つ葉は攻めるも追加点を奪えぬまま3-0で前半を折り返します。  ☆後半戦☆  55”金稀→木原(2)  60”伊藤→渡部(1)  60”山中→浅野(1)  60”宮城→齋藤(3)  60”三木→林(3)   65”本中→松本(2)  ハーフタイムで『どんなに大差になろうと最後の1秒まで点を取りに行く』そうみんなで確認し合い挑んで行きました。  最低5点取ろう!!取れなきゃ齋藤(3)が丸坊主するとみんなで約束しあい、後半に入っていきました。  
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 後半戦に入っても試合の主導権は三つ葉が握り龍谷を圧倒します。  しかし、前半から飛ばしすぎたのか随所で精度を欠いたプレーが出てきなかなか得点が決まらない時間が続きました。  入れなければいけないプレッシャー、東西対抗に進みたい強い気持ちが全面に押し出てしまい、苛立ちがチームに募っていました。  自爆することは1番してはいけないことだと思い、何とかチームを鼓舞しようと何人かの選手が声を出し続けていました。  またベンチから必死で応援してくれる仲間がいる。  負けないこと 投げ出さないこと  逃げ出さないこと 信じ抜くこと  三つ葉の合い言葉です。  苦しい状況になっても絶対あきらめない!約束通り最後までチームを信じました。  そこで高橋→三木→金裕ときれいに繋げて待ち望んだ4点目を奪います。  ここから暗転しかけたチームの雰囲気が大きく変わり三つ葉らしい元気な雰囲気が戻ってきます。  その後は宮城が2点目をたたきこみ5-0。  またフレッシュな選手を投入し最後まで前線から激しいプレスをかけ続けました。  この日は前の選手の気持ちの高さがDF陣に伝わっていました。  そのあとは高橋、坊主がかった齋藤、林がゴールを決め、目標であった5点を入れ8-0とします。  しかし、試合前に約束した通り、最後の1秒まで点を取りに行こうと必死で攻め立てました。  しかし点は入らず8-0で勝利になりました。  
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 結果を振り返って見てあと1試合あるので気はゆるめません。  しっかりとミーティングを開き反省点を言い合いました。  もちろん決めれるところを決めきれなかったシーンは幾度もありました。  そういう点を修正していくべきだとは感じています。  来週もすぐに試合があり、みんなに意識させていくべきだと思います。  しかしこの日は何よりもみんなの気持ちの強さ。  練習でシュートを繰り返したおかげか、外しても積極的にシュートを打つ姿勢が見られたことは次の試合に好材料となりました。  メンバーが抜けたとは言え、龍谷に1本もシュートを打たせなかったことは大きな自信にしてもいいと思います。    次は26日にある最終節関大のKINGです。  昨年は良きライバルとして戦った相手です。  気の抜けない相手ですが今日みたいに気持ちを強く持ち、三つ葉らしいサッカーを展開しようと思っています。  過信はいりません。自分達がやってきたことを信じてKINGゴールにシュートを打ち込むだけです。  まだまだ安心はできません。次の試合もシュートの意識を高く持ち、得点にこだわってリーグの日程を消化しましょう!!  もう立ち止まってはいけません!!  ノンストップで今年を終われるように今が踏ん張り時です。  みんなで日本一目標を必ず実現しましょう!!  応援に来てくださった先輩達ありがとうございました。  これからも応援よろしくおねがいします!!  今の雰囲気をしっかり保ち、慢心することなく次の試合もみんなの最高の笑顔が見られように頑張って行きましょう!!  WIN BY ALLの精神を持って三つ葉~ファイト!!  でわ今回の選評です。  今回は1回生の倉橋君に頼みました。ありがとう!! 今回のMVPは高橋君です。  おめでとうございます。 【選評】 今日の相手は紫京杯覇者の龍谷キッカーズ。三ツ葉としては大量得点での勝利で五門会にプレッシャーを与えたい試合だったのだが、 終始三ツ葉ペースで試合を運びその結果、8ー0で勝利ししっかり結果を残した。 今日のように大量得点が必要な試合では慎重になりすぎることが懸念されるが、前半そうそう先制点を奪えたのは大きく三ツ葉攻撃陣の爆発の皮きりになった。 なによりもフィールドプレーヤー一人一人がプレッシャーをはねのけ、サッカーを楽しむように活き活きプレーしていたように感じた。 これは次のキング戦に向けていい好材料になったようにすごく感じた。 【個人選評】 本中 終始安定したプレーをみせ、盛り上げの声、コーチングなどでしっかりチームを鼓舞していた。 松本 ボールを触れる機会は少なかったが、それでも後ろから声で存在感をみせていた。 山中 怪我をしながらもそれを感じさせない安定した守備をみせ、ライン統率も完璧だった。 近藤 高いヘディング、的確なプレッシングで完全に相手FWをシャットダウンしていた。 浅野 途中出場ながらも、安定した守備をみせていた。 金裕 豊富なスタミナでピッチを縦横無尽に駆け上がり、得点をあげるなどキャプテンとしてチームを引っ張っていた。 山田 前半序盤は少しかたさが見られたが、左サイドから素晴らしいクロスを何本もあげアシストもマークした。 伊藤 ムードメーカーとしてチームを流れに乗せつつも、自ら点をとるあたりはさすが。 笠崎 サイドのスペースを見逃せず鋭いスルーパスを幾度となく送りチャンスメイクしていた。 渡辺 途中出場という緊張感からか少しミスが目立った。次は彼の展開力に期待。 金稀 先制点を奪うなど右サイドを完全に制し、三ツ葉攻撃陣に勢いをもたらした。 宮城 2得点奪い左サイドを完全に攻略した。敵キーパーに弱音をはかせるほどの脅威な存在となっていた。 木原 緊張からか少しかたさが見られたように感じた。次回にあのパワフルなシュートに期待。 斉藤 素晴らしいボレーシュートでネットを揺らした。しかしもう少し突破のシーンが見たかった。 高橋 高い位置からの素早いチェック、オフザボールの動きが素晴らしく敵DFを混乱させ、点をとるなど攻守にわたり大活躍した。 三木 ポストプレーをしっかりこなし攻撃にリズムを与えた。がやはり得点が見たかった。次回に爆発を期待。 林 途中出場ながらもきっちり得点をあげ役割を果たした。


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2009年11月15日

同好会第5節

11月14日(土)同志社大学サッカー場で同好会リーグ第5節が行われました。
 相手は春先トーナメントの決勝戦で戦った京大の青城!!
 青城はすでに一敗をしているため我々以上に後がなく、必死で戦ってくる。また青城の三つ葉に対する闘争心は計り知れないものがあり、受け身にならずにしっかりと迎え撃とう!!と意気込んで試合に臨んで行きました。
 また三つ葉としても負けも引き分けすら許されない状況なので青城という正念場をチーム一丸となって乗り越えよう!!
 絶対に勝とう!!と意気込んでいきました。
 
 今回青城戦に向けて特に重要視したのが
 ①チャレンジ&カバー 裏への対応
 ②セカンドボール
 ③無駄なファールをしない
 ということでした。

 特に青城のサッカースタイルを考えると1番目に挙げたチャレンジ&カバー 裏への対応は今週徹底的に練習してきました。
 また高さでは驚異がある青城だったので、自陣での無駄なファールをなくそうとチームに鼓舞しました。
 
 しかし、試合前のミーティングで重要視したポイントを聞くと答えれない選手がいたことはとてもショックでしたし、それ以上に主将としてみんなの意識に植え付けきれなかっただなとすごく反省しました。
 今週の試合にあたって二度とこんなことがないようにしなければいけないと深く反省しました。
 ミーティングでは幹部が今日の試合に挑むにあたって話をし、相手の特徴や試合の重要ポイントを再確認をしアップへと入っていきました。
 
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 最高の天気に恵まれて、相手が青城ということもあってみんな自然と声も出て最高の雰囲気の中アップを終了させました。   14:00 運命のキックオフの笛が鳴りました。    スタメン→GK本中(3)        DF→金裕(3)近藤(2)浅野(1)山田(1)        MF→伊藤(3)渡部(1)金稀(3)高橋(3)宮城(3)        FW→三木(3)
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 ☆前半戦☆  サイドを大きく展開したい三つ葉に対して、青城はがっちり守備を固めてキーマンである14番の裏へのカウンター狙いという戦法でした。  相手が完全に退いていたため三つ葉がボールを支配します。  渡部・伊藤をうまく使い展開するものの、固められた守備の前に攻めているものの完全に崩すことはできず、決定機をなかなか作れない嫌な展開で試合が進んでいきます。  そんな中高橋が蹴ったCKを金裕が頭で合わせ待望の先制点を奪います。  勝つしか道がない三つ葉にとって先制点はすごく大きかったです。  点をとった後も果敢にボールは支配し攻めるものの決定機は作れなかったように思えます。  相手のカウンターも浅野・近藤を中心としたDF陣がしっかりと対応しこちらも危なげなく0で抑えます。  攻めているものの追加点が奪えぬまま前半は1-0で終了。  ☆後半戦☆  0-0の気持ちで守りきるんじゃなくもう1点取りに行こう。  ベンチからもすごい良い声が出ていて、この日は三つ葉が一つになっていたのでなんとしても勝とう!とハーフタイムで確認しあい後半戦へと入っていきました。  55”金稀→林(3)  65”近藤→山中(3)
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 後半は後がない青城も風上にたちFWの選手を投入し攻撃を仕掛けてきます。  逆にその分スペースが空きこちらもサイドを崩すシーンが増え、シュート数が増えていきます。  前半とは打って変わって攻守の切り替えが早い展開になり、勝ちたいという気持ちがどちらが強いか試される試合になりました。  押し込まれるシーンがあっても最後のところでDF陣が踏ん張り0で抑えていました。  しかし、ラスト10分を切った時、ゴール前の混戦から相手の右サイドの選手にゴールを決められてしまいます。  踏ん張っていたDF陣でしたが、失点したシーンは今週重要視したチャレンジ&カバーを怠ったからだと思います。  練習で徹底して修正やってきたことを試合で失点という形に繋がるということはまだまだこのチームに『甘さ』があるからだと思います。  徹底し切れていなかったのが失点という形に繋がったことは充分に反省すべき点であり、次の試合までに改善をはかるべきだと思っています。  残り10分を切った状態での同点弾。  引き分けは敗北を意味する三つ葉にとってこれ以上ない窮地にたたされます。  しかし、試合前に確認したことがあります。  それは 『どんな状況になろうと逃げ出さず信じ抜こう』でした。  この言葉の通り、ベンチからも大声で応援してくれているチームメイト、マネージャーそして同じピッチに立つイレブンを信じ一点をもぎ取りにいきました。  前線に枚数をかけパワープレーで相手ゴールに迫るものの、青城も意地とプライドをかけてゴールを死守します。  チームの脳裏によぎる『関西での敗北…』  その言葉の重さに誰もが祈るように走り、そしてピッチに声を与え三つ葉全員で青城ゴールに襲いかかりました。  絶対大丈夫!そうピッチのメンバーに言い聞かせるも時間は刻一刻と迫ってきます。  ラスト3分‥ラスト2分‥ラスト1分‥  マネージャーの涙混じりの叫び声がピッチに響き渡ります。  そして『もう時間は切った。ラストもうないぞ。あきらめるな。』  ロスタイムに入ったのを告げるベンチからの叫び声。  目の前に立ちはだかる青城イレブン。  ここまでか…嫌だ…勝つのは俺達だ…  そんな三つ葉全員の気持ちが届いたのか奇跡は最後に起こります。  右サイドで相手のクリアボーを体を投げ出して止めたFW三木が前に走り込んだ金裕にパス。それを金裕がダイレクトで中にドンピシャで走り込んだ宮城に。  宮城がうまく右足を振り抜き待望の勝ち越しゴールが生まれます。  涙を流しピッチに雪崩れ込んで喜びを爆発させる三つ葉キッカーズ。  ベンチ前で泣き叫ぶマネージャー。  ピッチに倒れ込む青城イレブン。  あの時は誰もが無我夢中で喜びを爆発させました。  目の前は真っ白でした。笑    この時感じたことはベンチのメンバーの支えの大きさでした。  涙を流しピッチに駆けだしてきた3回生のメンバーを見て『こいつらとまだ一緒にサッカーしたい』と素直に思え  一緒に喜びを爆発させる1、2回生を見てこういう奴らがいるから三つ葉は強いんだなと改めてこのチームの素晴らしさを実感した瞬間でした。  みんなで日本一その気持ちに一切のぶれがないんだとみんなで日本一を勝ち取ろうと強く誓えました。    試合はその後すぐに終了し2-1で勝利し、首の皮一枚繋げました。  劇的な勝利を収めこの勝利は三つ葉にとってとても大きな勝利となりました。  この日は言葉だけじゃなく三つ葉全員で勝ち取った勝利でした。  本当に心底から嬉しかったですし、絶対に関西優勝するんだという気持ちがあのゴールを演出してくれたと思います。  しかしいつまでも喜んでばかりはいてもだめなんで試合後しっかりとミーティングを開き修正すべきところを確認し合いました。  特に青城のように三つ葉を研究してき、対策を練られたときに戸惑いを隠せなかった場面も多々あったので臨機応変さがまだまだ足りないと感じました。  またゴール前を固められた時に相手を引き出すためのミドルシュートが少ないということも挙げられてました。  最後にやっぱり無失点で勝ちたいと言ってたものの失点してしまったので、もう一度守備の確認から徹底して次の試合に臨みたいと思います。  この勝利をただよかったで終わらせないためにもしっかりと練習に取り組んで行きたいと考えています。  リーグも残すところあと2試合になりました。  五門会も依然勝ち続けているので一歩も引けない状況が続きますが自分達がやるべきことをやろう。それに尽きる!といつも言います。  3回生は社会人京都№1になり、過酷なスケジュールで疲労がたまっているのも確かです。怪我人も出てきているのがその現状です。  しかし残す三つ葉の活動もあと1ヶ月を切りました。  最後笑って終わるためにも今が踏ん張りところです。  今回は予想外の怪我人、また甘さから出た遅刻者などメンバーを何人か入れ替える必要があったんですが、出た選手がしっかりと仕事をしてくれたことで層の厚さもついてきたと感じています。  もう一度確認し合いましょう!甘さがあるチームに本当の栄光はありません。  練習態度、三つ葉に対する取り組みも今すごい良い感じに仕上がっていると幹部は感じています。  しかし、一瞬の隙がそれらを崩壊することだってありえます。  あと2試合を乗り越え、その先にある日本一  までにこの掴んだ勝利を生かしましょう。  まだこのメンバーで戦いたい。三つ葉キッカーズは止まってはいけません。  走り続けよう。信じ続けよう。  自分達が日本一になるんだと。  その気持ちを強く胸に刻み、これからハードスケジュールが続きますが、練習からチームを盛り上げていきましょう!!    OB・OGの皆さん。これからも三つ葉キッカーズを応援してください。  よろしくお願いします。  WIN BY ALLの精神を持って~三つ葉~ファイト!!  でわ今回の選評です。  今回は3回生の内田君にお願いしました。ありがとうございます。  今回のMVPは 金裕士に決まりました。  ありがとうございます。笑  [戦評] 絶対に勝たなければならない試合で前半に待望の先制点を奪った。その後もサイドをうまく攻めていた。後半も三ツ葉ペースで進みこのまま終わる思われたが、意外な形で同点とされ試合がバタつきだした。しかし、全員が声を出し合い最後まで諦めず試合終了間際に勝ち越し弾を奪った。最後まで攻め続け勝つことができたことはチームにとって大きいことだったと思う。            [個人評価] 本中…失点はしたものの相手のセットプレーをうまくセーブしていた 金裕…先制点を上げ果敢なオーバーラップで攻撃のリズムを作り勝ち越しゴールを演出した 近藤…終始ディフェンスラインをしっかり統率していた 浅野…厳しいディフェンスで相手を自由にさせなかった 山田…積極的な攻撃参加でチャンスを作っていた 金稀…チャンスは作っていたがケガで動きにいつものキレがなかった 伊藤…体を張ったプレーでチームを鼓舞していた 渡辺…緊張のせいか少し消極的だった。もっとボールをもらいにいけば良かった 宮城…いつものようにドリブル突破で相手を置き去りにしていた。決勝点の決定力はさすが。 高橋…コーナーでアシストを決めたが、後半焦りでプレーに精彩を欠いていた 三木…相手の高さにも負けずよく競り勝っていた。攻撃の起点となっていた 林…出場時間は短かったせいもあるがもっと攻撃参加してほしかった 山中…少しの出場時間だったが堅実に守っていた


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2009年11月04日

同好会第4節

11月3日(火)に同好会リーグ第4節が寝屋川陸上競技場でありました。
 相手は現在3勝1敗中の浪速ユベントスです。
 前節の引き分けを引きづることなく、振り返っても時間は戻ってこない。今自分達ができることをしよう!そうチームに言い聞かせ、気持ちを切り替えて試合に臨んで行きました。

 今回の試合に挑むに当たって特に重点においたのは

 ①攻撃(サイド攻撃)
 ②ダブルボランチの距離感
 ③無失点 

 でした。特に攻撃面では前節無得点に終わったことを反省し、練習でも数的優位を攻撃に持たせ、得点の感覚をつかむことを重点において練習を行いました。
 
 もう後には引けない状況ですが残り試合全部勝てばいい!
 そうみんなで団結して試合に臨んで行きました。

  
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  みんなで元気よくアップを済ませ、  12:20 晴れていましたが肌寒い中キックオフの笛がなりました。  スターティングイレブン    GK→本中(3)  DF→金裕(3)山中(3)近藤(2)山田(1)  MF→伊藤(3)笠崎(2)金稀(3)宮城(3)高橋(3)  FW→三木(3)  
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 ☆前半戦☆  開始早々からペースを握った三つ葉が試合を支配します。  ラインが高い相手だったので伊藤・笠崎を中心に相手の裏に放り込み相手を下がらせたとこへくさびを入れて展開という自分達がすべきことをこの試合は実践できていました。  特に後期から徹底してサイド攻撃を練習しているせいか右、左とサイドを崩すシーンが目立ちます。  その勢いの中、金稀が蹴ったCKが直接入り先制点をもらいます。  そこから三つ葉のゴールラッシュが続きます。  宮城  宮城  
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 高橋          金稀    前半を5-0というスコアで折り返します。    ☆後半戦☆  本中→松本(2)  山中→東(3)  山田→佐藤雄(3)  金稀→林(3)  宮城→齋藤(3) ”45分 三木→佐藤佑(2) ”50分 笠崎→大谷(1)  後半に入っても終始三つ葉がペースを握ります。  裏に走り込み徹底的にサイドを崩します。  しかし後半に入って疲れからか最後のところで精度を欠きなかなか得点にはつながりません。  そんな中裏へ飛び込んだ佐藤佑がキーパーと1対1を冷静に決め追加点をあげます。  また大谷のスルーパスに齋藤が抜け出しきっちりと決め7-0とします。  守備面で言うと前線からのプレスが緩まったせいか相手に放り込まれるシーンが増え危ないシーンが何個か見受けられました。  DFラインの裏への対応でまだまだ甘い部分があると思われますので今後修正していきたいと考えています。    結果は7-0の勝利です!!  振り返って見るとこの試合は特に内容的にも収穫点が多かったです。  何よりもダブルボランチの距離感がうまく修正されていて春先で見られた笠崎・伊藤コンビが献身的に仕事をこなしていました。  この期間紅白戦などでもこの問題をよく話し合い、徹底的に修正させて来ましたが、まだ完全とはいかないものの次につながるものになったことはとても嬉しかったです。  またサイドからのセンタリングで得点をする形もあり練習の成果が出始めているのではと感じることが出来ます。  しかし修正点もまだまだあります。  途中声が途切れる場面、決めきれない、ラストプレーの精度、  特に今回試合後のミーティングで出たのがDFラインの裏への対応でした。  この点は練習で徹底的に修正していきたいと思います。  次の相手を考えるとこの問題が命取りになりかねません。  しっかりと修正できるようにチーム全体で取り組んでいきたいです。  初戦も7-0でしたが今回の7-0はまだまだ完全とは行きませんが、段々と三つ葉らしさが見えてきた試合をできたように感じます。  練習に対するチームみんなの取り組み方などを見ていると変化が見られます。  このチーム状態を維持していくことが大事だと感じています。  次が14日同志社グランドで 京大の強豪青城です。  春の決勝戦を戦った相手です。  厳しい戦いになるとは思いますが三つ葉サッカーをぶつけていきたいと思います。  Dリーグ、社会人など過酷な日程を強いられて大変ですが、ここを乗り越えてそれ以上の喜びをこのチームでわかちあいたいです。  そのためには今個人個人が自分が今何すべきかをしっかりと考え目標である関西1!そしてその先にある日本一 まで突き進んで行きましょう!!  この2週間最高の準備をして青城に向かっていきましょう!!  OB・OGの方々これからも三つ葉キッカーズは頑張るので応援のほうよろしくお願いします!!    WIN BY ALLの精神を持って 三つ葉~ファイト!!! でわ最後に今回の選評です。  今回は2回の奥村君に頼みましたありがとうございます。  今回のMVPは  3回の金稀淳に決定しました!!  おめでとうございます。  でわ戦選評です  今回の相手はすでに3勝している浪速ユベントス。前半から明らかに三つ葉がボールを動かしよく走れていた。グランドが悪かったせいか足を滑らせる選手もいてピンチを招く場面もあったが、効果的にサイドからのクロスやDFのオーバーラップもあって三つ葉がおしていた。後半は相手が徐々にアグレッシブになっていき、三つ葉は中盤でのパス、ラストパスの精度を欠く場面がみられた。サイド攻撃も減って点は入ったもののあまり三つ葉の理想とするサッカーができてなかったように思う。だが、高橋、伊藤、笠崎が精力的に中盤で走り回り相手にうまく攻撃を組み立てさせなかったことは評価できる。 全体として開始早々に点を取れたのが大きかった。三つ葉は先制点を取ればそれを皮切りに波に乗れる。それが顕著に表れた試合だった。逆に先制点を取れないと五門会戦のように苦しくなってしまう。点の取りかたについてはサイドのクロスからのゴールやキーパーと1対1でのゴールなど、練習でやったことが生かされてきたと思う。そのへんは次節以降にもつなげていかなければならない。 個人評価 本中…ピンチを迎えても肝心な場面でしっかりシャットアウト。無失点はさすが。 松本…1対1をとめたり、後ろから声を出し続けたり調子はよかった。 山田…前日の試合の疲れせいか前に比べて攻撃参加が減ってたか。再び4人抜きはみられるか!? 佐藤雄…相手を完全に止め攻撃参加もよくみられた。ただ、もっと魔法の左足を見たい!!! 山中…キーパーとの1対1は決めたかった。攻撃を食い止める能力はいつもながらよかった。 東…緊張のためかいつものプレイが出せなかったように思う。積極的なディフェンスに期待!! 近藤…2回生ながらディフェンスラインを引っ張った。ロングボールの精度は美しかった。 金裕…守備は無難にこなしてたが運動量が前に比べて減ったか。マイコンのようなバリバリの攻撃参加が次は見たい!!! 伊藤…グランドに響き渡る声でチームを牽引。ムードを作り出す能力はピカイチ。彼の声とフィジカルは本当に素晴らしい。 笠崎…ちょくちょくなんでもないパスミスがあった。よく走って相手の攻撃を中盤で封じた。目の覚めるような弾丸シュートを次はうってくれるはず。 大谷…視野の広さでボールをよくうごかした。守備もよくしていたが、途中出場でちょっと流れに乗り切れなかったか。 金フィ…あの先制点は大きかった。右サイドからのクロス、裏への動き出し、プレースキック、どれも調子がよかった。2得点の大活躍!! 林…攻撃によく顔を出していたが、いつものゴリゴリのドリブルがあまりみられなかった。1対1は決めたかった。 高橋…今まで一番調子がよかった。前線から積極的にプレスをかけたり、攻撃にはいつも絡んでいて球離れもよかった。シュートを打つ側よりパサー的な役割が今回は効いていた。1得点!!! 宮城…こちらも2得点の大活躍!!!シュートセンスはさすがで高橋の得点も早いクロスでアシスト!!!左サイドを完全に牛耳ってやりたい放題できた。だがもう少し守備にも貢献したかった。 斉藤…重戦車のようなドリブルをもっとみたかった。クロスが少なかったが、中に入ってシュートをうったりと積極性がうかがえた。1得点!! 三木…1つ決めたかった場面があった。前線で攻撃の起点によくなっていたが、FWだけにやっぱり点がほしかった。 佐藤佑…後半途中出場で点を決めれたのはよかった。だが、ちょっと運動量が少なかった。  


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2009年10月25日

同好会リーグ第3節

10月24日同志社大学サッカー場で同好会リーグ第3節がありました。
 相手は近畿大学の五門会です。春のトーナメントで勝利しているものの個人の能力は高く、決して侮れない相手でした。
 受け身にならないように!!そう言い聞かせて今週の1週間練習に取り組んできました。
 特に今週のテーマとして①声で仲間を助ける ②セカンドボールを主に重点をおいて練習に取り組みました。
 段々と声を出すメンバーが増え始めてはいるものの、まだまだ全員でというまでにはほど遠く、これからも3回生を中心に練習の取り組方を改善していくべきだなと感じています。
 
 14:00にキックオフの笛は鳴らされました。

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 スターティングイレブン  GK→本中(3)  DF→金裕(3)山中(3)近藤(2)山田(1)  MF→伊藤(3)笠崎(2)金稀(3)高橋(3)齋藤(3)  FW→三木(3)   で試合に挑みました。前半開始早々からお互い激しいプレスの掛け合いで両者一歩も譲らずという展開でした。  その中でも徐々に三つ葉がサイドをうまく使って攻撃を展開していきます。  しかし、攻めてはいるものの五門会の組織的な守りを崩すことが出来ず、なかなかシュートにいかせてもらえませんでした。  また相手の21番FW一人にカウンターを仕掛けられ危ないシーンも見受けられましたが、DFやGKが何とか得点を与えず無失点で切り抜けます。  攻めてはいるもののうまく得点に結びつかず前半は0-0で折り返します。    ☆後半戦☆  齋藤→佐藤雄(3)  55分 三木→浅野(1)  65分 佐藤雄→宮崎(2)   相手は遅れてきた主力メンバー3枚を一気に投入してきて攻撃に厚みを出してきました。  攻められるシーンはあったものの、DFがしっかりと体を張って相手に決定機を作らせません。  特に相手のキーマンの右サイドの選手を1回生の山田が完全にシャットアウトしていました。  攻めではハーフタイムでシュートが少ないという指摘があり、積極的に遠目からもシュートを放っていきますが、あと一歩のところでゴールを奪えません。  また五門会に固められた時にサイドから崩そうとは言うものの、どこか個人で堅い守備を崩そうと試みる部分が今年の悪い点でもあります。  しっかりと崩していこう! その意識のなさがこういった均衡したときに露呈してしまいます。  ラスト10分でパワープレーを試み、何度も相手ゴールを脅かしますが、得点は奪えず無情のホイッスルが鳴りました。  0-0スコアレスドロー。  
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 あまりにも重い引き分けに試合後みんなの表情は暗かったです。  五門会は今大会のモチベーションも高く能力も高かったものの、かと言って引き分けでいいというようなことはありません。  まだあるリーグに早くも黄色信号が灯ってしまいチームの雰囲気もよくなかったです。  しかし、結果が出てしまった以上いつまでも落ち込んでばかりはいられません。  試合後選手達で長くミーティングが行われました。  みんなから本音が飛び出し、批判もあり、本当に勝たなければいけない。  自分達が甘いからこういう結果になったと話し合いました。  またサッカー的なことに関しては ・ダブルボランチの距離感 ・声 ・攻撃慌てすぎ ・がむしゃらさがない    などとことん話し合いました。  来週からはこのテーマをしっかりと改善できるように練習に取り組んで行きたいと思います。  勝ちたかったのはありますが、しっかりと結果を受け止めてこの悔しさをまだ残っているリーグに繋げて行きたいと思います。  後期に入って三つ葉らしさを失われているような気がします。  向かってくる相手に対して受け身になってしまい、劣勢に立たされている苦しい時期になっています。  でもそんなのは言い訳で自分達の甘さが故に今の現状を招いていると思われます。  リーグも3試合を消化し後4試合あります。  4試合勝つためにもチームみんなが今すべきことをすべきだと思います。  まだまだ全員が日本一になりたいという目標に向かってすべてを出し切れていないと思います。  あの時やってればよかった。そんな言葉はもう聞きたくないです。  今すべきことを個人がしっかり認識して日本一に向けて躍進していきましょう!!  これからも三つ葉の応援よろしくお願いします。  三つ葉~ファイト!!!  でわ今回の選評です。今回は2回生の金子君にお願いしました。ありがとうございます。  今回のMVPはGKの本中君です。おめでとうございます。    ~ 五門会は春のトーナメントで勝利している相手とは言え、決して侮れない相手。今日は立ち上がりから両チームとも前線からの激しいプレスの掛け合いだった。三つ葉は、7番高橋、8番齋藤、9番三木を中心に攻めようとするが、五門会の人数をかけた組織的なディフェンスにひっかかり上手く攻めることができない。逆に前半は五門会のカウンター攻撃によるピンチが何度かあったが、26番近藤、19番山中を中心とするディフェンスでこのピンチを切り抜ける。ハーフタイムに後半に向けてもう1度皆で気持ちを1つにした。  後半から、10番佐藤雄を投入し、試合が始まると14番金裕、23番金フィのサイド攻撃によってゴール前でいくつかチャンスを作り、73番山田のロングシュートや7番高橋のドリブル突破など、三つ葉ペースで試合がすすむが、ここも決めきれない。相手もロングボールを使い、FWの21番を中心に攻めてくるがここはディフェンスラインや16番笠崎、2番伊藤が跳ね返す。ラスト10分になり、71番浅野、31番宮崎を投入し、14番金裕を前線にあげ、パワープレーに出るが、決め切れず0ー0のまま試合は終了。前半から攻撃に人数をかけられず、第3節で既に後がなくなってしまったが、今日見つかった課題を第4節以降に生かしていきたい。 選手選評 17本中 1対1のような大ピンチはなかったものの、終始集中力を切らさず、安定感を持ったセービングで五門会に得点を許さなかった。 14金裕 豊富な運動量で右サイドを動き回り、チャンスを作り出した。また試合中、終始声で仲間を鼓舞しキャプテンとしての存在感が出ていた。 26近藤 高い判断能力、的確なカバーリングと打点の高いヘディングでロングボールに対応し、相手の攻撃を何度も封じた。 19山中 ディフェンスリーダーとしてラインを統率し、前線への的確な指示で相手を自由にさず、今日の無失点の立役者となった。 73山田 1回生とは思えないほどの落ち着きで、相手の右サイドを封じた。ただ今日は激しい試合のせいか、攻撃参加が少なかったので次に期待したい。 16笠崎 ボランチとして常に周りを見渡し、ボールを配給していた。また守備でもセカンドボールへの意識が高く、ディフェンスラインとの連携も取れていた。 2伊藤 常に声を出して試合を盛り上げた。また守備でも、体を張った守備で相手の攻撃を中盤でブロックした。しかし今日はパスミスが多く、中盤からのシュートが少なかったため、次節以降は攻撃参加に期待したい。 23金フィ 右サイドでの鋭いドリブル突破からチャンスをいくつか作り出した。14番金裕との連携も素晴らしく、これからこの右サイドは三つ葉の攻撃の起点となるだろう。ただ切り替えた後の守備には改善点がいくつか見られた。 7高橋 ドリブルからの玉離れや、マイボール時の取られ所がいつもより悪かったように思える。ただ、ゴールに向かっていく姿勢はさすがだった。次節以降本来の調子を取り戻してもらいたい。 8齋藤 持ち前のスピードで相手の右サイドを何度も突破した。次節以降には爆弾のようなミドルシュートが見てみたい。 9三木 前線で体を張り、ポストプレーやヘディングなど動きまわった。ただ、シュートが少なかったように思うので次節以降に期待 10佐藤雄 後半からの出場だったが、いつものクレバーさがなかったように思える。次からは積極性に期待 71浅野 出場時間は短かったものの上手く流れをつかみプレーした。ただ少し控えめに思えたので、次節以降は思う存分暴れてほしい。 31宮崎 Aチーム初出場ということで少し緊張気味に思えた。しかし、果敢にゴール前に走り込みチャンスをアシストした。次節以降は持ち味のスピードが見たい。


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2009年10月19日

同好会リーグ開幕戦

 10月18日(日)に同志社大学サッカー場で同好会リーグ開幕戦が行われました。
 第1戦目が不戦勝という結果に終わってしまい、本当の意味での開幕戦だということでチーム一丸となって試合に臨みました。
 前日の何人かのメンバーからのBBSへの熱い書き込みなどから、みんなのモチベーションも高く保ち、試合に挑むことが出来ました。
 ここから俺達の最終目標である『日本一』まで登りつめていこう。
 試合前に軽くミーティングを開き、そうみんなで言い聞かせて気持ちを一つにアップへと入っていきました。

 ~VS N・S(関西大学)

 
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 最高の天気にも恵まれてちょうど良いサッカー日和でした。  みんなで盛り上げて、良い雰囲気の中アップを終えることができました。  そして15:00にキックオフの笛が鳴らされました。  ☆スターティングイレブン☆  GK 本中(3)  DF 金裕(3) 山中(3) 近藤(2) 山田(1)  MF 伊藤(3) 笠崎(2) 佐藤雄(3) 高橋(3) 齋藤(3)  FW 三木(3)  のメンバーで挑んで行きました。   
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 マガハイが終わりチームミーティングを繰り返す中で、自分たちに足りないものというのが ・サイド攻撃 ・セカンドボール ・声 ・決定力  だと感じ、マガハイ後はこの課題を中心に取り組んできました。     特に春先手応えを感じていた自分達のサッカーの基本的な部分は  サイド攻撃でした。  それをマガハイでは自分達が中心とするサッカーをできずに負けたので、同じ徹を踏まないでおこうとサイド攻撃の練習を繰り返しました。  自分達が取り組んできた課題をどこまで発揮できるか、その意味でも大事な試合でした。  ・前半戦 ~相手云々自分達のサッカーをしようとメンバーに鼓舞して試合をしました。  運動量で優る三つ葉が試合をほぼ支配します。  危ないシーンもなく前半は開始直後から相手ゴールに襲いかかります。  しかしシュートまでは行くものの枠をとらえきれず、またゴール前フリーなのに周りからの助ける声が少なく、トラップできるものの無理な体勢でシュートにいくなど課題に出ている ①声 ②決定率の面で来週からの更なる取り組みが必要だと痛感しました。  攻め続けるも得点が入らないイライラが募る中、特にこの日は笠崎を中心に『我慢しよう!切らしたら終わり。』という良い声がグランドに響いていました。  我慢の展開のなか、右サイドを崩し金裕からのクロスを中に走り込んだ齋藤が押し込み欲しかった先制点を奪います。  そこから攻め続けるもなかなか得点が奪えず、1-0で前半を折り返すと思われたロスタイム。  左サイドから高橋が上げたボールを山中が豪快なダイビングヘッドでたたき込み、最高の時間帯での追加点を挙げました。  今振り返ると大きな追加点だったと思います。  ここで前半終了。    ・後半戦  ~齋藤→宮城(3)   45分山田→奥村(2)       三木→浅野(1)   55分本中→松本   60分佐藤雄→畑佐(1)   70分伊藤→渡部(1)       高橋→坂口(3) ハーフタイムでゴール前でいつもより余裕があるから落ち着いてフィニッシュまで持っていこう!!  リーグ戦やから取れるときにとろう!!  無失点で終えよう!  このようなことを確認しあい後半戦が始まりました。 後半は完全に相手の足が止まり、立て続けにゴールを奪います。  45分 笠崎  46分 宮城  52分 高橋   57分 畑佐  58分 浅野  結果は7-0という結果に終わりました。  
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 得点だけ見れば良いかもしれませんが内容はまだ満足のいくものではなく、特に決定力不足は一年間取り組んできている課題なのでまだまだ甘さが出ていると思います。  また声で味方を助ける・チームをもり立てるっていう面でもまだまだ完全とは言えません。  これは普段の練習から徹底的に取り組んでいくべき課題であり、今週の中心的テーマとして考えていきたいです。  そして何より、止まった相手に最後は合わせてしまう時間帯、沈む時間帯があったりしたので解決策を見いだして行かなければなりません。  しかし、収穫点もあり途中出場の選手が得点に絡むなど底の押し上げが出来てきている面では良かったとは思います。  何はともあれ開幕戦を勝利で飾れたことは本当に良かったです。  まだまだ厳しい戦いが続きますが、変にプレッシャーを感じずにサッカーを純粋に楽しもう☆という言葉が最近メンバーの中からよく発せられます。  どこかこの気持ちをを忘れていたような気がします。  勝ちたい気持ちが空回りしてしまったら良いサッカーはできません。  サッカーを楽しむ気持ちを忘れずに今後も三つ葉キッカーズ09最後の大会を頑張りたいと思いますので今後とも応援よろしくお願いします!!!  次の試合は  10月24日(土)14:00~ @同志社サッカー場  相手は強豪五門会です。  この一週間次の試合に向けてみんなで頑張っていきましょう!!  BBSなどうまく活用して、チーム一丸となってリーグ制覇に向けて躍進していきましょう!!  三つ葉~ファイト!!  でわ今日の選評です  今回は2回の木原に頼みました。ありがとうございます。  今回のMVPは流れを変える2点目をたたき込んだ 山中優  に決定しました!!おめでとう☆  総評》 相手が弱かっただけに、ピンチというピンチは無く、終始三ツ葉のペースだった。しかし前半の始めのほうは、初戦だからか、固さが目立ち、絶好のチャンスを決めきれず、少し良くないムードになりかけた。しかし、お互い褒める声を意識しあい、攻撃の手を緩めなかった。またサイドバックからの攻撃も目立ち、山田の4 人抜きや、両サイドバックのオーバーラップからの攻撃が効果的であった。 ここ最近チームの課題であった追い越す動きも要所要所で使われ良かったと思う。 そして、途中交代で出た選手も得点を入れていたことは評価できる。 結果は7対0の大勝ではあるが、相手が相手だけに、この試合を基準に考えるのは危ないと感じた。次の試合にはもう一度引き締め直して、試合前のミーティングでも確認したことだが、絶対はなく、慢心しないように、常にチャレンジの意識を保つことが重要だと思う。 みなさんお疲れ様でした。次も勝ちましょう。 《個人評価》 本中…ほとんど相手にチャンスを与えず無失点、後ろからのコーチングは完璧。 松本…前半はベンチから積極的に指示を出していた。後半途中出場で、ピンチというピンチはなかった。 山田…安定したディフェンスに加え、前半には4人抜きからシュート。一回生ながらチームを引っ張るプレーで積極的なオーバーラップが良かった。 奥村…後半途中出場。緊張のためか、本来のプレーはできていなかったように思う。次戦、クレバーなディフェンスに注目! 近藤…安定したディフェンス。競り合いは全て勝っていた。途中ムードメーカーの泰路さんが交代したあと、雰囲気を上げていこうと声を出していた。 山中…やはりディフェンスの要。敵のパスを正確に予測し、きっちり潰していた。流れを一気に引き寄せる2点目を頭で叩き込んだ! 金(裕)…足の靴ズレが気になるところではあったが、オーバーラップからの攻撃参加はやはり最大の武器。1点目のアシスト者。 伊藤…粘り強くゴリゴリのディフェンスで、相手の中盤にプレーをさせていなかった。声だしによる盛り上げはさすが。また、サイドにあがり、頭をひねってのヘディングは誰も真似できません。 渡辺…後半途中出場。全体にボールを振り分けていたが、少し控えめな印象があった。次戦は素晴らしいシュートに期待。 笠崎…アップから調子が良かったように思う。ボール配給と運動量はさすが!後半すぐの追加点は相手の戦意を完全に断ち切った! 齋藤…なかなか点が入らない中、右からのクロスをあわせ、先制点!個人的にはスピードに乗ったプレーがもっと見たかった。 宮城…後半出場。左サイドからどんどん攻撃を仕掛け、相手を置き去りにするスピードとテクニックに相手ディフェンスはお手上げ。追加点を決めた。 佐藤(雄)…前半から積極的にシュートを放つも枠を捉えることはできなかった。後半、サイドからのクロスで3点目をアシスト。個人的に持ち味のクレバーなプレーがもっとみたいところであった。 畑佐…後半途中出場。一回生ながら、気負いすることなく、サイド攻撃に参加。追加点を入れる。試合後、もうちょっとできたと余裕の表情。 高橋…シュートがなかなか枠に入らず、コーナーやフリーキックも不調に思えた。しかし、前からのディフェンスを徹底しており、追加点とアシストで勝利に貢献! 坂口…後半途中出場。体をいれてのポストプレーはさすが!やはりシュートが見たかった。 三木…高橋との連携プレーや、前からのディフェンスはお手本!本日は残念ながら得点ならず次戦に期待! 浅野…後半途中出場。少し控えめなように思えたが、しっかり仕事をこなし追加点を決めた。


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posted by mitsuba |12:56 | 関西同好会 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年09月30日

サッカーマガジン杯

不完全燃焼誰もが感じた遠征だったと思う。
 昨年ベスト4で悔し涙を流して一年、終わって見ればベスト16という結果だった。
 チャレンジャーだった去年と比べて今年は明らかに立場が違った。
 優勝候補とも関係者からささやかれ、他チームからも注目される存在となっていた今年。口では『俺達はあくまでも挑戦者』とチームに言い続けてきた。
 でも実際に挑戦者らしい、いつもの三つ葉とはかけ離れたサッカーをしていた。
 常に初心を!! 身を持ってこの言葉の重さを感じた遠征でした。

 9月18日(金)昼12:00に京都駅を出発して前泊し、19日の朝11:00からの開会式に参加して大会が始まりました。
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記念撮影をして初日目は1試合のみでした。  予選は スーパーナイツ       荒友キッカーズA        上智イーグルスB  計4チームで上位2チームが決勝トーナメント・下位2チームが下位トーナメントに進む方式で三つ葉は2勝1分で1位でグループを突破します。  1位とは言うものの内容は満足できるものではなく、悪天候(霧・雨)やピッチ条件に戸惑いを見せる選手も多かったです。  何よりも自分たちが春先からやってきたサッカーを出せず、相手に合わせたサッカーでかろうじで予選を突破した形になりました。  3勝で突破したかったものの最終試合で引き分けになるという甘さも見えました。  何かがおかしい 選手全員の脳裏にこの言葉がよぎって毎晩ミーティングを開き意見を言い合いました。  ・シュートの意識  ・声で雰囲気を作る、仲間を助ける  ・セカンドボール チャレンジ&カバー  ・仲間を信頼する  ・サイド攻撃  ・決めるとこは確実に決める  等様々な意見が飛び交いました。その中でも高橋(3)が言った『勝ちたい気持ちが逆にプレッシャーになってみんなびびってサッカーしている。いつもの大胆さがない。失敗を恐れず思いっきりサッカーしよう。三つ葉はこんなもんじゃない』という言葉で何か選手達のモヤモヤが晴れたのではと感じました。  『もう一回初心に戻ろう』予選リーグ苦しんで、ミーティングを重ねて一つチームが前進した感じがしました。  遅れすぎたマガハイスタートを切った三つ葉でした。  ☆21日 決勝トーナメント初戦 ☆   VS中大同好会
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後先考えず当たって砕けよう!!前日のミーティングでの項目を確認し合い試合へ臨みました。  この日は今までになかった最高の雰囲気の中でアップもでき準備万全で試合に臨めました。    前半0-0  後半2-0(伊藤・大谷) 相手は強豪中大同好会。予選でも強豪を倒して突破してきているためいつも以上の緊迫感が漂いました。  しかしこの日はやっと自分たちのサッカーを取り戻し、サイドを何度も崩しシュート数も圧倒してました。  DFラインも危なげなく相手の攻撃を封じ、2-0という完璧な試合を展開することができました。  また途中交代で出た大谷(1)が得点するなど、交代選手の働きも素晴らしかったです。  試合が終わったみんなの表情・ミーティングでの発言にもこれが俺達のサッカーやしこれを次の試合からも継続して行こう!!といい雰囲気を保つことが出来ました。 ☆2回戦中大フースバル☆  一回戦をいい形で勝利し、ここからって時に優勝候補にも挙げられているフースバルと試合することになりました。  関東のチームからも評価の高いフースバル。  自分たちの力を試すにはもってこいの相手。総勢60人くらいの大応援団が相手にはついていましたが憶することなく向かって行きました。  
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 予想通り個々の能力も高く、激しい試合展開となりました。  その中でも伊藤(3)のコーナーからのヘティングシュート・高橋のキーパーと1対1・宮城(3)の突破からのシュートなど決定機は三つ葉が作る展開。しかしこの勢いのうちに決めれなかったのがまだまだこのチームの弱さだと痛感しました。  DFラインは試合を重ねるたびに安定感が増し、特に1回生ながらレギュラーで出場している山田が段々と自信も出てき、チームを鼓舞する声を出すまでにも成長してました。  三つ葉ペースのまま前半終了。  ハーフタイムでは『俺達は走ってきた。相手は足止まるから絶対チャンスは来る。それを絶対決めよう!』そう円陣し後半戦に臨みました。  激しい試合展開は継続して続き、見応えのある試合でした。  その中でもやはり体力では部がある三つ葉が決定機を演出します。  FKから三木(3)のヘティング、CKから伊藤のヘティング、宮城のシュート…しかし後一歩で点数には結びつきません。  相手の強力な攻撃陣に押し込まれる時間帯も増えましたが、何とかDFラインが踏ん張って0で抑えます。  結局お互い点数を取れず0-0でPK戦へ  気持ちは一つ勝つしかない こういう試合を勝つことでチームがまた成長する  そう言って円陣して臨みました。 ・PK戦  三つ葉は1人目・2人目が連続で外してしまい、相手に全部決められ4-1で負けてしまいました…  ベスト16   優勝を狙って挑んだ大会だったため不甲斐ない結果に終わってしまいました。 エンジンをかけるのが遅すぎた、これはやっぱりチームを率いるキャプテン私自身に何か問題があったと思います。  後がない大会のプレッシャーから自分のプレーを忘れ、大会前に怪我もし、最後はPKも外してしまい、キャプテンとしてチームを引っ張るどころか、足を引っ張ってしまいました。  このチームのメンバーで優勝したい。そう誓った大会でしたがやっとエンジンがかかったと思われた矢先、 本当に不完全燃焼で三つ葉きっかーズはマガハイを終えてしまいました。  負けた日のミーティングではマネージャー含めた全員でミーティングを開き 、『ベスト16』という結果をしっかりと受け止めてもう一回京都に戻って鍛え直そう。  俺達はこのままで終わってはいけない。そんなことを話し合いながらその日は終わりました。  次の日からは敗戦チーム同士のフレンドリーマッチに参加し、いくつかのテーマを持って挑み、良い成果を得れました。
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 また今大会決勝に残ったフースバルと稲穂キッカーズですが稲穂キッカーズの準々決勝の試合を観戦しました。
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 圧倒的な強さで優勝した稲穂を見て選手達は良い刺激を受けたみたいです。  日本一になるためにはあのチームをこえなければいけない。  大きな目標もできてよかったです。    今大会は本当に自分たちの甘さっていう部分が大きく出てしまい、満足のいく結果を出せませんでした。  しかし三つ葉の活動はまだ終わっていません。  10月からある同好会リーグに向けて今を大切にして必死に頑張っています。  今の実力はベスト16!!!  言い訳せずにそれはしっかりと受け止めて12月最後は笑って終わりたいです。  今回はチームとしても個人としても課題がいっぱい見つかった大会でした。  それをしっかりと克服してリーグに向けて頑張って行きたいです。  ここから這い上がらなければ今までやってきたのが意味なくなります。 初心に返って一から頑張って行きます。  OB・OGの皆さん!先日はOB会お疲れ様でした。  今後とも現役生は頑張って行くので応援よろしくお願いします。  現役生は本間に気持ち入れ替えて頑張りましょう!!!  三つ葉~ファイト!!


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posted by mitsuba |15:43 | 合宿大会 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年09月07日

愛知合宿

 8月31日~9月5日にかけて愛知県蒲郡市で三つ葉全体合宿がありました。
 今回は3回生20人 2回生20人 1回生15人でスタートし 4日目の昼から4回生6人が合流し、計61人で参加しました。
 
31日の朝8時に京都駅を出発し
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途中パーキングエリアで休憩を挟み、12時前に3年目お世話になる『山田館』に無事到着しました。  今回の合宿のテーマとして夏から取り組んでいる  ①声を絶やさず出し続ける  ②疲れたときのプレー精度 とともに、    ①回生問わずみんなの仲を深める  ②これからに向けた厳しい練習  ③ONとOFFの切り替えをテーマにあげて臨みました。 午前午後 9時から5時までの練習時間を有効的に使い6時間を目安に練習しました。  練習の内容は1時間程トレーニングして回生関係なく3チームに分けて紅白戦という流れで3日間トレーニングしマガジン杯に参加する20人を絞り、4日目からはメンバーと分けてから紅白戦を行いました。  3日目までは3チームで回し計6試合をして負けチームはグランドから11㎞離れた宿舎まで走って帰る!! というスーパー罰ゲームを課せました。  もちろんしんどい練習をしたあとに重すぎる罰ゲームは酷ですが、その分負けたくないという意識が芽生えより激しく、厳しい紅白戦を行うことができました。  次の日からはあまりにも長いので半分までバスで送ってもらい、そこから負けチームは走って帰ることにしました。  紅白戦中も休憩のチームは、各チームの責任者を中心に外でアジェリティートレーニングやキック練習を  このように練習は激しく、しんどく密度の濃いものになってみんなの顔に疲労感が漂っていましたが、誰一人弱音を吐くことなく最後までやりきってくれました。  終わった後のみんなの顔にはやりきった!!という自信に満ちあふれた表情が浮かんでいました。  練習はこのように激しい練習をやりきりました。そこでこのままではただの鬼合宿になってしまうと思い、合宿前から宴会部長の本中(3)と色々と考え企画しました。  そこで出たのが 賞金をかけた学部対抗戦でした。  これはみんなで楽しんでもらいたいというのと思い出を残したいという思いから出た企画でした。  ・幸福実現党(社会学部+スポ健+生命医科学+同女1回)    
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 ・インキャラ軍団(理工学部+同女2回)
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 ・偏差値28(経済+商+政策+同女3回)  
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 ・インテリ軍団(法+文)  の4チームに分けて毎晩飯後のミニゲーム 海でのミニゲーム 最終日宴会でのミニゲームを通してトータルでい位に輝いたチームの優勝という流れでした。  こうしたら1人1回は必ず前に出る機会が与えられるし、みんなで盛り上がれると信じて企画しました。  多くの不安(拘束時間の増大)もありました。  しかしみんなの協力やパフォーマンスのおかげもあって最高の盛り上がりを見せました。  毎日毎日爆笑の渦に舞台は包まれチームとして一体感が出てきたそんな最高の企画になりました♪ みんなが主体的に取り組んでくれたおかげです。    学部対抗のおかげもあって 朝は厳しい練習 夜はみんなでたのしくワイワイというメリハリのついた最高の合宿にすることができました。  優勝はまさかの同率で幸福実現党とインキャラ軍団に決まりました☆ また5日目の午後には毎年恒例の学年対抗が行われ 4回
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3回
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2回
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1回
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で総当たりを行った結果 1位 3回(2勝1分) 2位 2回(1勝2分) 3位 1回(1勝2敗) 4位 4回(1分2敗) という結果になり4回には走って宿舎まで帰ってもらいました!!笑 最終日には飲み会がありそこでもみんなの団結力が発揮され最高の飲み会を展開することができました。  
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  みんなの『しんどかったけど最高に楽しかった』という言葉が最高に嬉しかったです。  頑張って企画した甲斐がありました。 また今回献身的に取り組んでくれたマネージャー達です
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1回 まだまだ若さ充分
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2回 大きく成長した2回
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3回 若さじゃ勝てないけどテキパキは負けません3回生
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本当に6日間ありがとう!! 今回の合宿は大きくみんなが成長でき、また仲も深まった最高の合宿になりました。  やる時はやる!遊ぶときは遊ぶ! この切り替えだけはみんなしっかりとやってくれました。    これから残り3ヶ月が三つ葉の正念場です。  9月19日から始まるマガジン杯 10月から始まる同好会リーグ。  そしてその先にある東西対抗戦!!  それを乗り越えるために今三つ葉は走り続けています。 3回生はラスト3ヶ月です。泣いても笑っても、一生懸命やってもサボっても、必ず3ヶ月という年月は過ぎていきます。  どうせやるなら思い切ってやりきりましょう!!  そして最後は笑って終わりましょう!! 1・2回生は来年の役職も決まりましたが、あと3ヶ月一緒に頂点目指して3回生と頑張りましょう!!   OB・OGの皆様。これからも三つ葉を暖かく見守り応援してください!! よろしくお願いします☆ ※ほかにもHPのギャラリーやマネージャーBLOGで合宿の様子を伝えているのでご覧になってください。


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posted by mitsuba |13:46 | 合宿大会 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年08月10日

夏の東西交流戦

8月3日~8月5日にかけて 小笠山運動公園多目的グランド~エコパスタジアム~で春のトーナメントの関西ベスト4チーム(三つ葉 青城 五門会)と関東のベスト4チーム(早稲田理工 青学理工 日大バンビーノ 早稲田大学HUMAN FC)による交流戦があったので参加してまいりました。
 
 豚インフルエンザの影響、同志社が試験開始が他大学より遅いなど色々と不運が重なりメンバーはカツカツの状態でした。
 試験期間てゆうのもあり、練習は三日間だけ行われましたが、練習の出席率は芳しくはありませんでした。
 その中でもメンバーにやるって決めたからには妥協せず、言い訳せずにやろう!! 勝ちにこだわろうと鼓舞し続けました!!
 この遠征での一つのテーマとして『経験』というテーマをメンバーに強調しました。 でも試験期間やったし仕方ない、今回は関東の強いチームとやって肌で感じれればいい!!
 とそんな言い訳じみた経験だけはしたくなかったです。
 私が今回強調したのは、今おるメンバー、ベストとは言えないコンディションの中でも強いチームと戦って、結果を残してそこから得た経験を今後に生かして行こう!! 結果を出すことに越したことはない。 そう言い聞かせて言い訳はなしと遠征の始まる前のミーティングで約束しました。
 もちろん結果がすべてではありません。結果より過程と言う言葉があるように、過程も重要だとは思います。しかし、端から今回は仕方ない!と思っているチームに何も生まれません。自分が今できることをしよう!そうメンバーが気持ちを切り替えて頑張ってくれたら自ずと結果もついてくると信じてそう言い聞かせた今回の遠征でした。

☆初日目☆
 朝6時に京都を出発して寝不足は否めませんでしたがそんなことは相手も同じ。 気持ちを切り替えて挑んでいきました。
 
 VS青学理工(関東2位)
 メンバーが13人カツカツの中、不慣れなポジションを強いられる選手もたくさんいました。しかし、嫌な顔せず引き受けてくれるメンバーのおかげでポジション決めもすんなり、決まりました。
 
 1-1(前半0-1 後半1-0)  得点者:宮城
 初戦は引き分けでした。前半不意の相手のロングスローから不用意な失点。 試合を完全に支配はするものの、ラストパス、シュートと最後の所で雑さが目立ち、何とか後半終了場際に1点を返すもそのまま試合終了。

・決定力不足 
・ラストパスの精度
が大きな課題として浮き彫りになりました。

しかしみんながベストじゃないコンディションの中でも戦ってくれて、大きな収穫も得れた試合でした。
 勝ちきれなかったことが大変悔やまれた初戦でした。

この試合の後に今大会オフィシャルアドバイザーとして参加してくれた、元日本代表監督の山本昌邦さんからアドバイスをいただきました。
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山本さんからは ・長い距離を走った後のプレー精度声の重要性数的不利の守り方をご指導いただきました。 メンバーの山本さんに対する目は今までにない貪欲な目をしていて、今まで私に向けられることのない目でした。笑  当然のことですがちょっと嫉妬したりもしてました。笑   またその中でも山本さんお気に入りだったのが18番佐藤輝です。
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その後みんなで記念撮影し
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宿舎に帰って8時から山本さんをお招きした全チームによる懇親会が行われました。  抽選会や各チームのメンバー紹介などとても盛り上がり、三つ葉は
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 25番溝畑がとてもおもしろいモノマネをし会場を爆笑の渦に巻き込んでくれました。  
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懇親会が終わって他大学の残っているお菓子をあさって食べる7番高橋です。笑 このように濃い濃い1日目が終了しました。 ☆2日目☆ 朝9時からという早い時間帯からの1試合目。 疲れもありますがいつものように元気にアップして試合に挑みました。 VS日大バンビーノ  9-0勝利!! 得点者:金稀 金裕 高橋 趙 佐藤雄 畑佐2 笠崎                林 前日の決定力不足を反省し、決める時に決める!!を意識した結果9得点という結果に結びついてよかったです。 またDFも危ないシーンもなく無失点で抑えたのは一つの成果です。  しかし、まだまだ決めれる場面がたくさんあったというのが試合後のMTで出ていたので、まだまだこれからもこの課題は取り組んでいくべきだと痛感しました。 試合後昼食をとりみんなお疲れムードでした。
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しばし休憩の後、15時から2試合目がありました。 VS早稲田理工 2-1 勝利!! 得点者:笠崎 金裕 今年の前評判が高い早稲田理工。自分達の力を試す最高の相手。  気合十分で試合に挑みました。 前半は風上を生かし、優位に立った三つ葉がボールを支配し、笠崎のスーパーシュートが炸裂し、先制します。  しかし、すぐさま相手のこれまたスーパーシュートで同点にされます。優位に試合は進めるも勝ち越し点が奪えないまま、前半終了。 後半も相変わらず三つ葉ペース。そのときコーナーキックからのこぼれ玉を金裕が押し込み勝ち越しに成功!!  その後も守るのではなく攻め続けた三つ葉でしたが、追加点は奪えず、逆に相手の猛攻もしっかりと耐え抜き2-1で勝利!!  二日目を2連勝で飾ることができました この試合で5日にテストを控える 金裕 三木 本中 東 宮城 佐藤輝 鈴木 村上が帰ることになり、最終日をかつかつで戦わざるを得ませんでした。 また二日目の最後に山本さん選抜による東西オールスターマッチが行われ、三つ葉からは 高橋 山中 金稀 趙 佐藤雄 松本が選ばれました!!
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結果は関西1 -0 関東 得点者:高橋(三つ葉)で勝利しました!! そしてまたまた濃い濃い二日目が終了しました。 ☆三日目☆ VS早稲田大学HUMAN FC 3-2 勝利!! 得点者:金稀 高橋                                     林 テストのため試合は参加できませんでしたが、副キャプテン高橋からみんな戦ってくれたと報告を受けてとてもよかったです!!   三つ葉は3勝1分と総合優勝にも輝きました。
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また今年は関西勢が奮闘し関西が優勝しました☆    今大会はメンバーの戦う姿が見れて本当によかったです。  誰一人言い訳することなく、言葉通り戦ってくれました!  今後につながる好材料がたくさんありました。   しかし不安材料もたくさんあります。4試合中3試合失点。  決定力不足。しんどくなったときに声が出ない。などです。  これらは春先から取り組んでいる問題でもあり、まだまだ改善されていません。  今から夏休みに入っていくのですが、この課題に中心的に取り組んで行き、マガハイ・同好会リーグに挑んで行きたいです!!  3回生は活動がもう半年を切ってきて寂しさは正直あります。  だからこそ今できる限りのことをしましょう。  これから合宿も練習もありますが一日一日を大切にして自分達の目標を達成しましょう!!
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帰りにエコパスタジアム観戦ツアーがありそこで記念撮影です。
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また今回暑い中選手のために頑張ってくれたマネさんです。  いつもいつも本当にありがとう!! 暑いけどこれからも三つ葉は走り続けます!!!  これからも応援よろしくお願いします!! WIN BY ALLの精神を持って 三つ葉~ファイト!!


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posted by mitsuba |11:36 | 関西同好会 | コメント(2) | トラックバック(0)
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