スポ感の記憶

7月18日になると、必ず思い出すのが小橋vs健介

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7月18日になると、必ず思い出す。 2005年のノアの7・18東京ドーム大会を。

プロレスの東京ドーム大会というと、多くの人が1・4を連想するだろうが、わたしにとってのプロレスの東京ドーム大会というと、新日vsUインターが行われた1995年の10・9か、この7・18なのである。

とにかくこの大会のセミファイナルで行われた小橋vs健介に、感動がいっぱいあったのだ。

その1は、小橋が入場のときに、テーマ曲を小橋コールと最もマッチする「GRAND SWORD」に変えて入場したとき。 「待ってました!!」と感動。

その2は、東京ドームが完全にお祭り状態になった逆水平チョップの打ち合いに。 「こんな東京ドーム、見たことねえ!!」と感動。

その3は、試合が進むにつれて、「あのスタイナーブラザーズに手も足も出なかった健介が、こんな試合をできるようになるとは……」という思いが出てきたとき。 健介の成長に感動。

その4は、大仕事をやり遂げた健介と、それに感動する北斗に。 試合後の2人の抱擁に感動。

そして最後は、プロレスファンから常に名勝負を要求され、常にその期待に応じてきた小橋が、またもや期待に応じてくれたことに。 期待を裏切らない、小橋という男に感動。

この大会、メインは三沢vs川田の5年ぶりの対決だったのだが、小橋vs健介がこれを完全に食ってしまったことも、強く記憶に残っている。

個人的には、東京ドームで行われたプロレスの試合の中では、小橋vs健介は最上位だと考えている。 この試合を超えるドームでの試合って、生まれないんじゃないだろうか?

ただ、正直プロレスに関しては猪木が引退し、三沢が亡くなり、小橋が引退したことで、今はほとんど見ていないので、実はすでに小橋vs健介以上の試合は行われており、それにわたしが気づいていないだけなのかもしれないけど……。



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