2008年03月02日
昨日のゼロックス、MIPはゴールを決めた4選手ではなく、明らかに家本政明主審でしたね。
いえね、私は審判批判は大いにありだと思っています。そりゃ試合中は審判は絶対なんで、カードのカウントミスなど明らかなミスの場合を除いて従うべきであって、その前提は、試合をする上で、そしてスポーツとして当然だし、必ず守るべきものだと思います。しかし、ひとたび試合が終われば、判定がおかしければ叩くところはどんどん叩くべきだと思います。
最近では、イタリアでも若い審判の増加などによる、ジャッジングの質の低下が問題となっていますが、日本でもどんどん取り上げるべきだと思います。
そうすることで審判の質の向上にもつながりますし、なによりSR、プロなんだから、そのような批判は受け手当たり前であると思います。
せっかく2006年のW杯で上川さんが三位決定戦で笛を吹いたことで、日本人の審判の少なくとも上の方々は国際的にも良質ってことが認められたところなのに。
ハンドボールの中東の笛だとか、東アジア選手権での北朝鮮主審の不可解なジャッジとか、そんなことがスポーツの試合の内容や結果以上にフーチャされるのは悲しいですね。
家本さんは試合中自分を神とでも思っているんでしょうかね?鹿島はどちらかといえば私の贔屓のチームですが、それを抜きにしても、私見では、少なくとも今期は二度とJの試合では笛を吹かないでもらいたいですね。
posted by misteryouth |16:22 |
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2007年12月01日
まずは、鹿島の選手、スタッフ、そしてサポのみなさん、おめでとうございます!!ガンバ、セレッソが優勝争いをしたときのような最終節にもつれかつ劇的な優勝でしたね!!
いやー感動しましたよ!!
さて、今シーズン、優勝を逃した浦和と逆転優勝した鹿島の2チームをを分けたものですが、理由を挙げればいろいろあると思いますが、終盤の「連勝」と、「失速」という対極の状況を考えると、そのなかでもやはり大きいのは試合数でしょう。
ACLを戦ったのみならず、多くの選手は日本代表の試合もこなしてきました。特に夏のアジアカップを戦い抜いた選手たちは相当な数をこなしたでしょう。
一方の鹿島ですが、ACLはなく、また代表勢も主にA代表の下のカテゴリーに数人召集されたのみで、A代表自体の試合に出場した選手はいません。
すなわち、まずは単純に疲労を原因とするパフォーマンスの低下と言うのがあったでしょう。
また、それだけでは踏ん張らなければいけない中で田中達也、小野、山田などの主力、あるいは流れを変えられる選手がいなくなってしまい、選手層が極端に薄くなってしまったのも浦和にとっては不幸だったと思います。まぁ、一部では選手を固定するオジェックの負債として、主に若手の成長がなく、リザーブの底上げがなされなかったことに対する批判がありますが、まさにそれが如実にでてしまったのが先日の天皇杯でしたね、、
シーズン終盤で、けが人や若手の台頭がなかったことによるリザーブとレギュラーの選手間でのポジション争いが極端に少なくなったことも、精神面で選手からいい緊張を奪ってしまったのではないかと思います。
では鹿島はというと、シーズン序盤は新外国人がフィットしないなどから回りが続いてきましたが、試合を重ねるにつれ調子をあげ、夏に小笠原が復帰、シーズン終盤に入ってからは、柳沢や興梠、増田など計算できて流れを変えられる選手がベンチに控えるなど、チームバランスが非常に良くなっていきました。リーグ中断中は、日本代表で中心選手が離脱することなく、休養やチームとしてのトレーニングなどをじっくりとこなすことができました。
これが本日2007年Jリーグが終了した直後、まず考えられる浦和と鹿島を分けたものでしょう。
追記
もちろんこれだけが原因ではないですし、これらはすべて結果論です。しかし、手負いの田中達也を後半から投入しなくてはならないくらい、選手層が厚いと思われていた浦和の台所事情は苦しくなっていたことは紛れもない事実でしょう。
いずれにしろ、何度も優勝に王手をかけていた浦和がそれをつかめなかったことが優勝を逸した原因であり、今日の試合に負けたことだけが原因ではないことは確かですね。
posted by misteryouth |21:57 |
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2007年06月13日
神戸サポではない私がこんなことを言うのはとてもあつかましいとはおもうのですが、昔から個人的に選手として三浦淳宏選手のことは好きなので、是非今後もピッチの上で活躍しているところをみたく、期待をこめていわせていただきます。
「アツさん、ベッカムのようになれ!!」
もう言葉の通りです。ただ、これは大活躍して神戸に干さなければよかったなどと思わせてやれという意味ではなく、どんなに試合にでれなくても、主将として、プロの選手としてきちっと練習に真摯にとりくんでほしいということです!
もちろん謹慎の処分がでたようなので、直ぐにとはいえませんが、今度神戸をでることになっても、それまでは可能な限り自分の所属しているチームのために全力を尽くしてもらいたいです。
一人のファンとして、エールを送ります。
posted by misteryouth |15:24 |
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2007年03月21日
J開幕から、ナビスコを含め4戦終わって、唯一鹿島だけが勝ってない!!
未勝利組の千葉、新潟、大宮、甲府はそろって勝ち星を挙げたのに、鹿島だけ・・・まぁ新潟とだったんでどっちか勝ったらどっちかが未勝利状態が続くんですがw
期待の野沢、田代の離脱や、新監督、新システムへのとまどい、新外国人との連携不足など、いろいろな理由はあると思いますが、数年前に2強の一角としてJをひっぱってきた面影は少なくともこれまでは見えませんね。
球団代表さんか誰かが言ってた「第三世代に入った」っていうのが物語る通り、ユニフォーム、クラブのフィロソフィーなどは同じでも、J開幕、黄金時代とはメンバーが全然違うんですよね!!
とまぁ、前置きはこのくらいで、本題に!!
ここにきて、小笠原の話題がでてきましたね!報道によるとメッシーナ退団を決意したとか!
どうでしょうか鹿島さん、さっさと戻したほうがいいんじゃないですかね!!
オランダに行った藤田をわずか4ヶ月たらずで呼び戻した磐田のようにw
幹部の方か誰かが「30まで帰ってくるな」って言ってたと報道で目にしましたが、そんなこと言ってらんないんじゃないですかね!!
もちろん、田代、野沢が復帰してきたり、新外国人や新システムがフィットしてきて、夏までに立て直せたらそれにこしたことはないんですけど、それでもやっぱり、本気で10冠を狙うなら小笠原復帰は必要だと思いますね!
みなさんはどう思いますか?
posted by misteryouth |21:21 |
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2007年02月24日
正直こんなに点差が開くとは・・
見事ガンバ大阪が浦和を撃破ですね!!
日本代表の合宿の影響や北京世代の離脱、または単純に怪我などで互いに主力を数人程度欠いての試合でしたが、両者とも選手層が厚いので、机上では戦力的にほぼ互角だったと思います。が。。。
まぁ、試合の流れを簡単に言うならば、試合開始からの勢いそのままにガンバが押し切った感じですね!!
もうプレスかけまくりの、連動した攻撃でまくりので見ていて「おぉ」というプレーが結構でてましたね!(ガンバを美化して見る傾向にあるので、その辺をご考慮ください)
遠藤、二川を中心とした攻撃で、しっかりとFWが決める!理想系ですね!ごっつぁんゴールにしてもFWのマグノ選手が先制点とって勢いづいたのもガンバを有利にしましたね!
左サイドバックに入った初スタメンの安田選手はオーバーラップが光っていましたね!技術や経験など全体的に物足りない印象(特にクロスの精度)はあったものの、大化けする可能性大ですね!
もともと宮本選手への依存度は高くなかったので、その穴もほぼ感じさせず、今シーズンへ期待がもてる試合でしたね!!
一方の浦和はガンバの2点目の二川選手のゴールに象徴されるように、選手みんなの身体が重い感じで、プレスをかけられていなかったような気がします。もちろん二川選手のうまさもあってのことですが、あの位置であそこまで自由にさせては。。。
攻撃に関しても、浦和は全体的にボールが落ち着かない感じで、、、前半序盤は主に左サイドの小野にボールを集め、その小野がワンタッチでうまくさばいたりして攻撃を組み立ててましたが、素人目に誰もが確実につながりを感じたのはそのくらいじゃないでしょうか?
浦和には今後Jやアジアを戦う上で、やはりずっと言われている通り、「戦術ワシントン」以外の攻撃の形の構築が不可欠ですね!
余計ことを言わせてもらえば、山田選手を右サイドに、平川選手を左サイドに、そして小野選手、ポンテ選手をダブルトップ下にしたほうが選手の運動量などを考慮してもよかったのでは? まぁ、サッカーの世界で「たら、れば」の話は愚行なのですが。。。
と、まぁ私の感じたことを簡単に書くとこんな感じですかね!
みなさんは、この圧勝劇をどうみますか?ぜひご意見がありましたら、ガンガンおよせください!
posted by misteryouth |17:23 |
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2007年02月19日
ロナウドが点決めましたね!しかも2点!
思ったより早かったですね~
やっぱりなんやかんやいわれてもロナウドはすごいですわ!!
セリエでさらっと点決めちゃうなんて!日本とかに、長い間いても1点も決められない選手もいるというのに!
カカとオリベイラとブラジルトライアングル組んだからやりやすかったのかな?
この調子で、ミランを来期のCLに導いてくれ!!
まぁ、この話はこれくらいにして、これに関して思ったこと書きますw
タイトルにもあるとおり、今年こそは日本人の得点王が出てきてほしいですね!
みなさん思っていて、いまさら言うなとは思う方もいるかもしれませんが少し語らせていただきますw
なんか毎年のように日本人の中では最もゴールを決めた意味で「日本人得点王」とか言われてますが、そんななんちゃってじゃなくて、純粋な、真の得点王がでてほしい!
2002年に高原選手が得点王とって以来いませんからね~
山本監督がジュビロ時代の監督のときに、あえてFWに外国人選手をとらずに、日本人ストライカーを育てるということをおっしゃってました!
たいていは、結果をだすためにてっとりばやくFWに外国人助っ人を雇うもんですよね。でも、残念ながら結果はついてきませんでしたが、あえて日本の将来のために、日本人ストライカーを!!というこの発想自体はとても良いと思いますね!
甘やかさないで、外国人選手とポジション争いをさせて勝って試合に出場こそ
という意見もあるでしょうし、もちろんそれもその通りだと思います。しかし、やはり日本人のストライカーを育てるという考えは大切だと思います!
まぁ、世界を見てもその国の選手が得点王をとっているリーグは毎年そうあるもんじゃないんですが・・
しかしながら、個々最近はイタリアは調子いいですね!昨年、一昨年とイタリア人が得点王をとりましたし、今シーズンも現在トッティがランキングトップですね!そのほか、トップ10のうち実に8人がイタリア人という数の多さ!
まぁ、外国籍の選手の数とか、質とかにもよるんで単純にほかと比べられるかといえばそうではないと思いますが。
つらつらといろいろ書きましたが、最後に個人的に期待したい選手を数名ほど
佐藤寿人(この選手はなにかをもってる!)
前田遼一(現在怪我中ですが、期待をこめて)
大久保義人(個人的に好きだからですw)
平山相太(ウケ&大穴狙いです、でも定位置争いでワンチョペに勝てればあるいは・・・)
田代有三(定位置を奪えば可能性あり?!)
黒津勝(我那覇ではなく黒津、これまたスタメンとれば可能性ありかと・・)
上にあげた選手達には異論反論いろいろあるかとおもいますが、とにかく、今シーズンこそは日本人得点王の誕生をしたいですね!!
posted by misteryouth |12:21 |
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