2008年07月03日
いや、アルゼンチンって、毎度毎度U20とか下の世代のときから化け物だらけなんですけど、今回の五輪代表もやばいですね!
GK
ウスタリ(ヘタフェ)
ロメロ(AZ)
DF
モンソン(ボカ・ジュニアーズ)
サバレタ(エスパニョール)
ガライ(レアル・マドリード)
ファシオ(セビリア)
アコスタ(セビリア)
ブルディッソ(インテル)
MF
ソサ(バイエルン・M)
バネガ(バレンシア)
ガゴ(レアル・マドリード)
リケルメ(ボカ・ジュニアーズ)
マスチェラーノ(リバプール)
FW
メッシ(バルセロナ)
アグエロ(アトレティコ・マドリード)
ラベッシ(ナポリ)
ディ・マリア(ベンフィカ)
ボナノッテ(リバープレート)
アテネのときもサビオラとかテベスとかいましたけど、今回もメッシにアグエロ、OAでリケルメ、マルチェラーノ、ブルディッソ召集しちゃって、ドンだけオリンピックに本気なんだアルゼンチンはw
こんなん、面子だけ見たら下手な国の代表とか欧州のクラブチームとかより全然豪華だしwっていうかA代表のフルメンバーと比べても遜色ないしw
メディアのせいだろうけども、いつまでも飛び級とか、下の世代の選手のA代表入りを盛り上げてるようじゃ日本はまだまだだめだね~
五輪とU20W杯はアルゼンチンの天下なのかな~
どうせなら日本GL突破できないでいいからもGLからアルゼンチンと当たってほしかったな~w
posted by misteryouth |21:51 |
【欧州】 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2007年11月22日
本日のサッカー界での一番大きなニュースはやはりイングランドEURO予選敗退でしょう!!
朝の速報を見てびっくりしましたね!
まずはただただサッカーファンとしてショックですね!ロシアの方たちには申し訳ないんですが、個人的にはやはりロシアとイングランドどちらが本戦で見たいかといえばイングランドですね!なんでただただショックですw
なんせイングランドに自力突破可能性が復活した時点でほぼ突破だろうと確信していましたからw
まぁショックついでに思うのですが、これからイングランドの国内でひと悶着ありそうな気がしますね!
ただマクラーレンコーチをクビにして新しい優秀な監督を招聘すればいいなんてことにはならないでしょう!
というのも、みなさんもご存知かと思いますが、例えば最近ジェラードがイングランド人のプレイヤーが減っていることについてなにやら言っていたのが記憶に新しいですが、前述のように国同士の実力さが特にヨーロッパにおいて年々なくなっているのを強く感じますがその原因のひとつはまさにEU圏内の国籍を持つ選手が外人枠にあたらなくなったことですよね~
これがイングランド国内独自に制限を新たにかける、又はより厳しくするという形で、イングランド人をチーム内で何人と言うふうにに厳しくなるのではないかなって思います!
最近FIFAだかUEFAだかの会長もそれっぽいこと言ってましたし、イタリアやドイツ国内などではこのてのことが特に叫ばれてますしね!まぁスペインはアフリカ国籍の選手をEU圏内選手扱いするなんてこと言ってますがw
レベルの高い選手たちがいることで、その国リーグでプレーする選手のレベルが上がるのは事実ですが、その分自国の選手が試合にでれなくなることも増えますよね~、、まぁクラブ目線で見ればこれはいいことなんでしょうが、代表目線で見れば必ずしもよいこととはならないでしょうしね!
選手の給料を払っているのはクラブなのですから、クラブの特にビッククラブの発言力が強いはしょうがないことなのでしょうが、このイングランドのEURO予選敗退をうけて、イングランド国内でそういった議論が巻き起こることは必死だと思ったりしますw
最後に、先日イタリアが突破を決めたとき、収益効果150~160億円くらいの価値がある勝利とかいうニュースがありましたが、今回のイングランド予選敗退は、イングランドサッカー協会にとっても同じくらいの収益がパーになったってことですよねwおそろしやw
posted by misteryouth |19:42 |
【欧州】 |
コメント(8) |
トラックバック(2)
2007年05月27日
5月!!日本では、だんだん暑くなってきて、また湿気がでてきて、個人的には一年でもっとも嫌いな季節がやってきますが、ヨーロッパでは次々に各国のリーグが終盤戦を向かえ、そして優勝チームが決まっていきます。そんななか、今年はどうやら例年にもまして優勝争いが終盤にもちこまれるケースが多い気がしますね。オランダやドイツ、ポルトガルなど、最終戦まで全くわからないケースもあり、サポーターではない第三者にとってもおもしろいリーグ戦だったような気がします。スペインでは今まさにバルサ、レアル、セビリアの3チームによる大接戦ですしね(※最新結果によるとバレンシアは脱落した模様)
さて、前置きはこのくらいにしておき、少しミランのCLの試合全体の感想と、後半戦をすこし総括してみたいと思います。
上記のように混沌としたリーグが多かった中、「インテル首位独走、2位はローマ」という形がほぼ決定していたある意味で「異質」だった今期のセリエA。一般大衆もそうだと思いますが、ミランを応援するもととしてはより、リーグ戦に関しては優勝争いよりも
どのチームがCL出場権を手にするか
が一番の関心事でしたね
私は後半戦序盤の早い時期から、調子を落としていたミランが果たして4位以内に入れるのか、また入れないならどうにかして優勝して出場権をとってほしいと願ってこのブログにもそのようなことを書いていました。まぁ今となってはどちらも達成しているので万々歳なのですが。
ミランは手堅くじわじわと順位をあげ、またパレルモ、エンポリ等の急降下にも助けられ、CL決勝前には来期のCL出場権を獲得し、その精神面でも、また直前のリーグ戦に主力を温存できたなどの肉体面でも、追い風になったことでしょう。
そしてCL決勝。みごと優勝!!最高の結果でしたね!で、内容なんですが、いろんな記事やブログをみると結構つまらないなぞと言う人もいるんですが、私個人としては非常に見ごたえがあっておもしろかったですね!!
知将ベニテスが中盤を厚くしてカカらミラン攻撃陣をしっかり抑えたところや、マルディーニ、ネスタ擁するミランDF陣がガンガンくるリバプールの攻撃を跳ね返し耐えたところなどとてもみごたえがありましたね!
攻撃面でも要所要所でカカがファールを誘ったり絶妙なプレーで抜け出したり、ミラン中盤の絶妙な距離間での成熟したワンタッチ、ツータッチのパス交換等とてもおもしろかっですね!!
なにより、スキャンダルのゴタゴタのなか一人勝ちして獲ったスクデットに酔いしれるインテリスタを、減点やスキャンダルによる補強失敗等の苦難を乗り越えて獲ったビックイヤーでぎゃふんといわせたのが気持ちいいですね!!w
今後は移籍の話に関心が移っていくことでしょう。ミラン関連で言えばジラが放出されて、エトーが来るとか、シェバ復帰の話やロナウジーニョ、ザンブロッタ、ブッフォンなどなどすでにさまざまな憶測がとびかってますね!レアルのエメルソンなんて話もw
まぁ、CL優勝を飾り名実共に威厳を取り戻した今のミランなら今年の補強はうまくいくことでしょう!そして、ユベントスが復帰してくる来期こそ再びスクデットをとってもらいたいですね!!
posted by misteryouth |14:21 |
【欧州】 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年05月24日
いや~~~今日の早朝は興奮しっぱなしでした!!
なぜかって、そりゃもうミランビッグイヤー獲得!!これでしょう!!
4月に入り、生活のリズムが変わって以来ブログを休んでいた私ですが、この興奮に耐えられず復活を果たしました!!
詳しい選評やらは後日書かせていただきます!また、同時に今シーズンのミランも振り返ってみたいと思います。
まぁとにかく、ミランの選手、スタッフ、経営陣のみなさま、そして全世界中のミラニスタのみなさま!!
優勝おめでとう!!!
posted by misteryouth |20:45 |
【欧州】 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2007年03月09日
今週末、CLの余韻さめやらぬ中、スペインとイタリアで2つのダービーが開催されます!!
そうミランvsインテルのミラノダービーとレアル対バルサのクラシコ!!
その状況を軽く整理してみてみます!!
まずはミラノダービー!来期のCL出場圏内を是が非でも確保しなくてはいけないミランと、リーグでは無敵のインテルとの戦いです!!
我らがミランは先日のCLでセルティックを破り見事ベスト8に進出しました!!よってその勢いを維持したまま、去年10月のダービーでの敗戦の屈辱を払拭してもらいたいです!ただ、CLが延長までもつれたため、選手の疲労などコンディション面での不安があるのは確かです。特に中盤の選手!!彼らの出来が試合に大きな影響を与えるでしょう。影響をあたえるといったら、アンチェロッティー監督が2トップと選ぶか1トップを選ぶかでも、スコアや結果に影響をあたえるでしょうね!
一方のインテルですが、スクデットはほぼ確実であることと、CL敗退により著しくモチベーションが低下していることでしょう。とはいえ、それは今後のリーグ戦の話であり、逆にほかにめぼしい目標がないからこそ、このダービーを今期最後のビックマッチと思い相当の思いで望む可能性があり、激しく試合に望むことが予想されます!ちなみに、乱闘騒ぎで下る可能性がある出場停止処分が、UEFA管轄化の試合のみではなく、リーグ戦にもおよぶとなると、戦力的に若干落ちることが予想されます!(まぁバックアッパー豊富なインテルにはたいしたことではないかもしれませんが)
まぁ、いろいろな状況がありますが、全体的に見ればインテル有利であることは間違いないでしょう!
さて次はクラシコ
もちろん伝統の一戦だけあり、近況など関係なく、互いのプライドをかけた試合であるといわれればそれまでなのですが、あえて客観的に分析させていたきます!
バルサ、レアルは共にCLで敗れたり、最近のリーグ戦でも成績が思わしくありません。ただし、どちらにも共通していることは、この試合で負けたら優勝戦線から後退してしまうということです!!
現在のリーガはみなさんもご存知の通り、イングランドやイタリアなどと比べて上位陣の勝ち点差があまりない混戦とも言える状況です!
なので、仮に4位レアルが負けて、5位サラゴサが勝った場合、順位が入れ変わってしまうように、1勝がとても重いのが今のリーガです。
勝てば、息を吹き返し今後のリーグ戦で良い結果を残せるかもしれないし、また逆に、負ければ勢い、モチベーション共にどん底、それこそ一気に内紛がおきてもおかしくない状況になってしまいかねません!
ようするに今回のクラシコは、調子が下降気味で、内紛が起こりつつある(これはメディアが過剰報道していることなども考えられるので、なんともいえないのですが)両チームにとっては、この一戦のみならず、残りのリーグ戦も含め、とても大事な一戦になるということです。
全体的にみると、ホームのバルサのほうが若干有利でしょうかね!
とまぁ簡単ながら整理させていただきました
最後に、あまり好きではないのですが軽く予想(というか希望w)を
○ミラン vs インテル●
1 - 0
○バルサ vs レアル●
2 - 0
ですかね!!
posted by misteryouth |13:50 |
【欧州】 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年03月07日
バルサ敗退、、、
まぁ、ショックですけど一戦目の結果からしたら予想の範囲内ですね。。
それでもアゥエイで勝ってるんですから立派なもんですよ!!
思えば今回のこの死のロードをどのようにこえるかが、今後のタイトル獲得に大きな影響を及ぼすことはずっと言われていたことです、、、が、、、
2月18日の対バレンシア戦から始まり、CL対リバプール戦、間にビルバオ戦を挟み、セビリアとの首位攻防戦、そして昨日のリバプールとの2ndレグ。。
思い返せば散々な結果ですね!!
見事に死のロードにはまり、国内リーグ首位の座とCLリーグの舞台という2つを一気に失うなど、ボロボロです
まさに「二兎追うものは一兎もえず」なんてことになりかけてるじゃないですか!!
しかも
まだ死のロードは終わっていないのに!!!
そう、こーゆーのにはつきもののラスボスがまだ最後に残っているんですよ!!
対レアル戦!!クラシコです!!
最近レアル勝ってませんし、調子や実力的にはラスボスとはいえないかもしれませんが、そんなことクラシコにはカンケーなし!!
まさに、なんかまさにいろいろとラスボスに相応しい!!w
いや、なんて悠長なこといってる場合じゃないくらい、ここで負けたら本当にやばい!!
前回レアルに負けてますから、クラブの威信をかけてシーズン2敗はできないし、そもそも負けたらセビリアとの差を広げられかねないし、今後のリーグ戦への影響も必死でしょう!!
ほんとにもうがたがたですね、、
まぁとにかく、リバプール戦自体には勝っているんですから、気を落とさずに、是非クラシコには勝利してほしいものです!!
posted by misteryouth |16:47 |
【欧州】 |
コメント(2) |
トラックバック(1)
2007年03月06日
CL決勝トーナメント一回戦2ndレグがいよいよ迫って言いました!
私の注目は一番の注目はミランvsセルティック!!
もちろん中村選手がいるっていうのもありますが、やっぱりメインはミランです!
この一戦はミランにとってただの一戦じゃないんですね~、っていうのもこの直後、つまり今週末には首位インテルとのミラノダービーがあるんです!
そして、アトランタとの一戦をはさみ、4月の頭にはローマとの一戦も控えています!
つまり、つぎの試合で勝って勢いをつけられればよし、逆にホームで敗退したら、そのままずるずる上位陣との戦いで負けかねないんですよね!!
年末から上り調子で、やっと引き分けよりも勝ちが目立ってきた現在6位のミランですが、それでも最近の3位パレルモや4位ラツィオとの試合は引き分けているように、まだ上位陣との試合だと勝ちきれないんですよね!
幸い、3位パレルモの急ブレーキにより、ミランとの勝ち点差はわずかに5!残り試合を考えると、シーズン3位も十分に狙える状況になりました!
しかしながら、ミランとパレルモの間にはラツィオとエンポリ、そしてすぐ後ろにはフィオとまだまだ予断を許さない状況です!
なのでインテル、ローマとの対戦には最低限負けないでもらいらい!!
そして、あわよくば勝ってもらいたい!!
(もちろんサポとして、インテルなんかには絶対負けてほしくないですが、ここではあえてサポの感情論を抜きにして現実の問題に重きをおいて書きました)
思い出すのは2004~2005シーズン末!ミランはスクデットとビックイヤーを両方狙える位置にいました・・・ところが、勝ち点でならんだユーベとの大一番で敗退、その後リーグでは格下相手に引き分けを連発し、終わってみれば首位ユーベとは勝ち点が差が7もついていました。CLのほうは皆さんご存知のとおり大逆転負け・・・
状況も違うんで直接結び付けられるか微妙なところではありますが、もしセルティックに負けた場合、私は上記のようにずるずると調子を落として、最終的にはCL出場圏内からあぶれてしまうのではないかと考えてしまいます、、、
まぁそう考えるのは私だけかもしれませんが、ホームで敗退なんてことになったら少なくとも、リーグ戦になんらかの影響を及ぼすのは必死でしょう!!
その意味で次の対セルティク戦は今シーズンのミランの大きな分岐点のひとつではないでしょうか!
そして、是非とも勝って、良い道を進んでいってもらいたいものです!!
ほぼリーグ戦優勝が決定して、失うものの何もない、CLにすべてぶつけられるセルティックと、CL出場権獲得のため、今後も厳しい戦いの続くミランという対照的な2チームの戦いに注目です!!
posted by misteryouth |12:43 |
【欧州】 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年02月22日
いや~激動の2日でしたね!!CLの決勝トーナメントにU-22の試合!!
ネタがたくさんあるのでいろいろ書きたいところですが、徐々に書いていくとして、
とりあえず今回は2つのことについて書かせていただきます!
まずは、バルサ対リバプールの1戦!!
いろいろな方が書いていらっしゃるので、私は多く語る必要はないとは思いますが、
敗戦、しかも2点とられたのはきついですね!!
唯一1点とっていたのが好材料で、次戦零封ならば1点とるだけで次へ進めますからが・・・2点取れば確実にすすめるのですが、、、
う~ん、、しかしレッズサポの前での戦いは厳しいだろうなぁ。。。
U-22の話題からは、反町采配と李選手のことを少し。
まぁ、昨日の試合を見た限りでの感想を一言で言うと、必要な選手ではない選手」だったとおもいます。
全くだめとかそういう極端な話ではないですし、代表に入ってもおかしくない選手ではありますが、だからといって増田をスタメンからはずし、重要な攻撃の起点をひとつ消してまで、即スタメンを与えるほどかといわれればそうではないと思いますね。
それこそ、カレンをはずして、もしくは平山をはずしていれるのならまだわかりますが。。
とはいえ、李選手自体をだめだったといっているわけではありません。私自身、昨年の柏の試合をすべて見てきたわけではなく、李選手のプレーをしっかりと見たのは、昨日の試合が初めてだったので。
とまぁ、軽くですが思ったことを少し書いてみました、、
posted by misteryouth |17:35 |
【欧州】 |
コメント(6) |
トラックバック(1)
2007年02月20日
始めに今日のニュースを見て感じたことを・・・
え?!カッサーノも復帰すんの?!と思わず驚いてしまった。
カペッロさんがベッカムに続きカッサーノまで・・・
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070220-00000008-spnavi-socc.html
一度チームからはずした選手をもどすのって相当監督にとっては屈辱だろうし、求心力もがたおちでしょうね。
カペッロのような監督ならなおさらな気がします
1トップの今の布陣だとカッサーノは試合にでるとしたら1.5列目。最近で言うとグティやイグアインが任されてるポジションですかね
あれ、じゃぁなんのためにアルゼンチンからわざわざ選手連れてきたのさってはなしになりますよね。
そりゃまぁ、世代交代ってのもあるんでしょうが、ある程度即戦力になると思うからあんな大金はたいて獲ったんゃないんですかね?
前置きはこのくらいで、本題を・・
なんか銀河系路線をやめた最近のレアルはバルサのマネばっかりして失敗してるように見えます。
数年前、当時低迷していたバルセロナがオランダ路線からブラジルに切り替え、中心選手にロナウジーニョを据えて復活し、ついには優勝しました。
しかし、時を同じくしてレアルは銀河系軍団にひずみが生じて崩壊し始めていました。
すると、レアルはバルサのマネをしてブラジル路線へのシフトチェンジをはかった。
その後、パプチスタ、ロビーニョ、シシーニョ、マルセロ、エメルソン。エメルソンは、カルチョスキャンダルの一環で運よく手に入ったので、カウントに入れるかは微妙なところですが、外から見ればロビーニョはロナウジーニョに対抗して入れたように見えてなりません。
先日でていったロナウドや、もともといたロベカルをいれたら明らかにブラジル主体ですよね。フィーゴ、ジダン、ベッカム、ロナウド、オーウェンらをが中心にいた時代とは明らかに違います。
しかしながら、ロビーニョはロナウジーニョにはなれず、また、ロナウド、パプチスタは捨てられ、シシーニョやマルセロは大きな怪我を負い、エメルソンももはやレギュラーではありません。
多少の不可抗力もありますが、このシフトチェンジが成功か失敗かと問われれば「失敗」と答えたほうがあっていると思います。
上記のことを踏まえ、こじつければ、先日とったイグアインも、メッシやアグエロ(バルサじゃなくてアトレチコですが、一応例として)ら若手アルゼンチン人の活躍をみて、まねをして獲ったといえちゃうんじゃないでしょうか?(すこし強引過ぎるかな?)
しかし、これも今回のカッサーノの復帰話で成功しなかったといっているように思えますし・・・
いずれにせよ、最近のレアルの投資は、空回りしていて、全体的にて失敗気味だと思います。今のところは!!
2~3年経ち、まいた種が芽をだし、成長した後はもしかしたら成功だったと言っているかもしれませんね!
それにしても、なんで下部組織から若手攻撃陣あげても育てないんでしょうかね?ポルティージョとかソルタードもだしちゃうし。聞く話によると、いい若手がたくさんいるそうですがね~
posted by misteryouth |15:36 |
【欧州】 |
コメント(6) |
トラックバック(0)
2007年02月16日
先日からバルセロナ内でエトー問題が勃発していますね!
理由は報道が正しければ、皆さんもご存知の通りだと思います。
今日付けの報道では早くも移籍までささやかれる始末(あっちのマスコミはすぐ移籍移籍とさわぎたてるからなんともいえませんが・・・)
でもふと考えると、裏で誰かエトーに入れ知恵してるんじゃないか?とも思えてきます。
もともと素行が悪いとの話も聞きますが、だからってあの理由であそこまで怒りますかね?
もちろん、昨シーズンの得点王でスター選手ですからプライドがありますし、素人にはわからないような譲れないところがあるのでしょうが・・・
しかし、本当かどうかはわかりませんが、カルチョスキャンダルの中で小耳にはさんだカンナバロ移籍の密約・・
「マンチーニと出たいと言え。そしたら後はこっちでうまくやる」by モッジ
みたいなやつです
こんなの聞いたら、実は裏ではこんなようなことが普通におこなわれているんじゃないかな~
そして、ここまでは行かなくても、実は今回の問題は誰かがエトーに入れ知恵をしたんではないかな~
と素人野次馬根性ながらに思ってしまいます!w
まぁ、あくまでも私の妄想なんで軽く読んで流してもらえれば幸いですw
posted by misteryouth |18:34 |
【欧州】 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2007年02月16日
セリエAも折り返し地点を過ぎた今日この頃、我らがミランの順位が最近の悩みの種です!
それはつまり「ミランは来期CLリーグの出場権を獲れるのか」という悩みです。
世間では、来週に迫った中村要する(?)セルティックvsミランが、さしあたっての関心で、この悩みは少し早いのではとも思うのですが、せっかちなのもでw
順位から見ても、シーズンのパフォーマンからみても、インテルとローマのCL行きはほぼ確定といってもいいでしょね。
すると、気になるのが残りの出場枠です。最新の結果では、3位のパレルモは4位のエンポリに10ポイントの差をつけています。まだ、残り試合は10試合以上ありますし、私自身シーズンを通してパレルモの試合を見ていないので、コメントをするのは非常に恐縮なのですが、パレルモに関しては「少なくともその他のクラブよりは、4位以内に入る可能性が高い」といってよいのではないでしょうか(確実と思われているパレルモサポの方、すいません)
このようにパレルモが1枠とる、とミランサポ的にネガティブに考えると、残された枠は後一つということになります!!
ミランの現状7です。しかし、4位エンポリまではわずか2差で、下の10位サンプドリアとの差もわずか3です。ようするにお団子状態ですね。。
例年のミランならば、そこまで心配する必要もなく、残り試合で団子から飛び出してくれそうなのですが、みなさんもご存知の通り今シーズンはそうは行きませんよね。。
もし、逃したとなれば、クラブとしても大幅な減収でしょうし、カカがレアルの触手にかかってしまう危険も十分あります(そうでなくても、しつこくカカ獲得に関する報道は絶えないが・・)。そうなると、来期の補強にも悪い影響がでるのは必死・・・やはり損害は大きいかと・・・
また、他の競合しているクラブとは違い、ミランはCLとの二束のわらじですから、、、
まったく、考えれば考えるほど悩みは深まっていきますね、、、
いや、やはり、そんなときこそポジティブに考えなければいけないですよね!
明るい話題といえば、選今冬新加入のロナウドや若手のグリミ!!他の選手の疲労の面でも、純粋な結果の面でも、活躍に大いに期待したいですね!!
それに、3月に入ればDFラインにも負傷した選手が順に復帰するとの明るい話題もありますし!!
これからが勝負!!
がんばれミラン!!
もちろん、今年ビッグイヤーを獲って、来期の出場権を獲れればなによりなのですがw
posted by misteryouth |00:15 |
【欧州】 |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2007年02月15日
どうやら、イタリアがブラジルを抜いてFIFAランキング1位になったみたいですね!
国内リーグの八百長や、暴動事件とは対照的に代表は順風満帆のようですね。
まぁ、FIFAランキングは単なる指針のひとつで、それの結果で一喜一憂するのはどうかと思いますが、
とにかく、暗い話題ばかりが続くカルチョの世界に、W杯優勝や今回の王座奪還など、少しでも明るい話題が提供されるのはよいことですね!
代表のがんばりに答えて、インテルのスクデットが既定路線となり興醒め気味の今期とは違い、来期は激しいスクデット争いと、クリーンなカルチョを期待したいと思います!
posted by misteryouth |12:33 |
【欧州】 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年02月13日
サビオラの日本での人気や、最近の成績、そして残留待望論等は周知の事実ですね!!なのでここでは、来期の残留をみこした私なりの希望を、それは・・・
「背番号7の奪還」です!
02~03シーズンを最後に背番号7はラーションにわたり、今はグジョンセンがつけています。サビオラ残留を基本線に考えると、エトーかグジョンセンのどちらか一人ははタイプ的にもポジション的にも出て行く可能性が高いと思われ、まぁそうなるともちろんどちらかというとグジョンセンのほうがその可能性は高いですね。
そこで!! グジョンセンが出て空き番号になったところをサビオラがいただいてしまえ!!というのが私の希望です!
ほんとささいなことですけど、やっぱり、ファンとしてはバルサのサビオラには背番号7が一番似合うかと思います!
posted by misteryouth |12:45 |
【欧州】 |
コメント(3) |
トラックバック(0)