2011年06月16日
主審暴言「ばか、うるせえ」
と暴言を吐いたとして、再び話題となった、SR家本さん。
wikipediaにおいても
「1試合に10枚以上カードを提示することも珍しくなく、また退場者を出すことも多いなど判定に対する批判は多い」
「試合中に冷静さを失い、感情的に判定を行うことがある。特に家本自身への不服意思表示などに過剰に反応し、審判としての職権を乱用する傾向がある。」
「判定に説得力がなく、不満を持った選手が冷静さを失い、異議、ラフプレーが続出する。」
などと、半ば公式見解としても認められている彼の酷いジャッジング。
昨日の清水、山形はどちらもひいきのチームではなかったものの、同情せずにはいられない。
レフェリー座談会2010
(おとなの事情でアドレス添付はできませんがyoutu○bで視聴可能です)
において、「厳格にルールに沿って・・・」などと、なにやら正論っぽいことを語っておりますが、
この人の悪いところは、wikipediaにもある通り、とても感情的であること。ピッチ上で一番感情的なところ。
ご存じの方も多いと思いますが、この人のジャッジの典型例としては、
①多くの審判がファールをとらない場面(タックルやユニを引っ張る等)でファールをとる。
②選手は、厳しすぎると抗議。とはいえ、「なんで?」程度の抗議。
③家本審判にたてついたとしてカード
④選手ヒートアップ
⑤家本沸点を超える
⑥以後、先に抗議したチームに対して、厳格にルールを適用。
⑦一方、その相手方のチームには比較的緩め
⑧それが、さらに選手についた火に油を注ぐ結果になる。
以下ループ
これは一例であって、家本の頭に完全に血が上ったときなんかは、両チームともこの人の餌食になる。
つまり、試合ぶち壊し。
上記座談会で、2008年のゼロックスのジャッジがでてきますが、
あれは見てて吐き気がしました。
「広島出身だから広島びいきか?」とも思っちゃいました。
たとえば、高速道路とかで、流れにのらなきゃいけないから、制限速度オーバーで走ってたとしても、その隊列の一番後ろの車だけが、白バイや、覆面にスピード違反として検挙されることがありますよね。
そういう人はみんな必ず「なんで俺だけ」となる。
厳格にやるなら、全員平等にしなきゃ、そりゃ文句でますよ。
(いや、だからって、スピード違反取り締まるなとは言ってませんよw)
言いたいことは、人間の心理として、「やっちまったな」と思うことをしたとしても、それを周りはとがめられず、自分だけとがめられたら、反省の前に頭にきちゃうってことです。
審判の方には、そこんとこ考えてほしいなと思います。
やっぱりスポーツとはいえ、ファンあってのもの。選手をケガから守るっていうのは大切だけど、試合が単純にチームとチームのぶつかりあいになれるよう、スムーズなジャッジをお願いしたい。
posted by misteryouth |13:05 |
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2011年06月11日
先日U-22代表が選出されました。
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20110610-788484.html
そこで、一応メディア的に話題となった3人の落選。
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20110611-788764.html
大学生とかJ選手とか海外組とか、そんな肩書はどういでもいい。事実永井は大卒一年目で、そこらのプロよりも使えんだから。
ただ、宮市とか、宇佐美、指宿は今後ロンドンで勝ちたいならちゃんと召集すべき。
今回は、2次予選で、海外チームからは呼べないってのもあるかもしれない。外国も有名選手は、基本本選からだしね。でも、この感じだと、過去2大会の繰り返しになりかねない。
そもそもトルシエのシドニー以来、五輪とA代表と監督を別にすると、選手の召集がおかしくなる。。別に世界を見ても、別の監督がやるのは普通のこと。
でも日本だと、どうしても五輪監督が、プライドがあるのか、存在感を見せようとするのかしらないけど、余計なエゴを見せる気がする。
A代表に飛び級選出された選手を素直によばなくなるというか、「俺のチームはこれがベスト」なんてまさに関塚が言ったようなことを言う。
下の世代の大会で、ヨーロッパよりもアフリカとか南米のチームがよく勝つのは、まさに個の力がずばぬけてるから。
ロンドン世代は、攻撃陣が豊富なだけに、守備陣の小粒さが尋常じゃない。でもそれは今後の成長を期待するしかないにしても、せっかくいるタレントを無駄にするのはもったいない。
たとえばテクニックにおいてそんなに差がなくても、体の使い方や、海外選手とやる場合のメンタル面とかで、海外でやってる選手はやっぱり違う。
Jでスタメン張ってても、歯が立たない。これは北京で学んだ。
香川は別格として、宮市、指宿はすでに海外いるし、宇佐美、大津も海外移籍の報道がされるだけあって、見ててもやっぱり抜きんでてる。
チームを作るむずかしさとかはあると思う。代表チームは期間が短い分それは特に。でも、アテネと北京で学んだでしょ。圧倒的な差を。
屈強なDFに攻撃をことごとく跳ね返され、アテネではジラルディーノや、北京でのクインシーみたく、個人のレベルの差で圧倒される。こんなのはもう見たくない。
Jにいていつでも呼べて、お気に入りになるのはわかる。でも、それは違うと思う。
<MF> 山本康裕(磐田)、清武弘嗣(C大阪)東慶悟(大宮)登里享平(川崎F)
<FW> 永井謙佑(名古屋)、山崎亮平(磐田)、大迫勇也(鹿島)、原口元気(浦和)
この今回召集された攻撃的な選手を見ていて、仮に今すぐ五輪があるなら、山本、登里、東、大迫はいらない。代わりに、香川、宮市、宇佐美、指宿入れたほうがまし。
宇佐美に関しては、性格で落とされたなんて報道もあるけど、本気でロンドン目指すなら、そして勝ちたいと思うなら、柔軟に考えてほしいと思う。
posted by misteryouth |11:25 |
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2011年06月11日
では、引き続き、いらないMF、FW編をつらつらと・・・
その前の確認事項として、このポジションの区分けは、ザックがAプランとしている4-2-3-1のフォーメーションにのっとったものですので・・
①いらない選手 ~MF編~
守備的MF
該当なし
正直、どうするかは迷いましたが、このポジションに関しては、いません。
というより、長谷部、遠藤意外に出場したのが、短時間の細貝と、あとチェコ戦での家長のみ。柴崎は、川崎では、稲本よりもいい気はしますが、代表レベルかといえば、微妙。
79年組が中心だった時代には、これでもかというくらい、ゲーム作れるパサーがいたのに、今の若い選手は、ゴリゴリのパサーよりも、ドリブルや個人技が冴える攻撃的な選手が粒ぞろい。
ん~これは喜ぶべきことでしょうが、偏りすぎだろ~と思うw
今後召集を期待したい選手としては、最近はトップ下でのプレーだけど、横浜の谷口や、怪我をしない体になれば、浦和の山田直に期待したいと思います。
攻撃的MF
関口
一部では、震災枠なんて揶揄されていましたが、個人的には、スピードは確かにいいかと思います。でも、今後代表に必要かといえば、微妙です。
というのも、下の世代に彼よりも可能性のある選手がゴロゴロいるからです。
スピード一本で勝負できるほど、ずば抜けてはいないが、どうもSBが上がる間にタメを作ったり、中の選手とポジションチェンジしたりというのがイメージできない。ボール失いすぎだしね。
負傷明けで見送られた香川をはじめ、原口、清武、乾、宮市、大津、東、宇佐美、山崎、小野と、活きのいい若手が現時点でもかなりいる以上、遅くともロンドン明けには、姿を消しているのではないか。。
②いらない選手 ~FW編~
コオロキ
彼は、1トップには向いてないかな。鹿島の試合でやってるの見て、あんまり可能性感じなかった。サイドのがまだましだと思う。でもいずれにしても中途半端。3-4-3のシャドーとしては使えそうだけど、そもそもそのフォメが使えないから、実質戦術変わらなきゃいらないか。
FWには、月並みだけど、ハーフナーとか、デカイの入れてみてほしいな~
**************************
なんだかんだ、好き勝手素人丸出しのことを書きましたが、
いらないとか言った選手のみなさんには、いい意味で期待を裏切ってほしいです。
関口なんかは、海外挑戦するみたいな記事みたんで、ぜひ行って成長してほしい!!
最後に、今の代表最強布陣は、、松井離脱後、香川離脱前のアジアカップのスタメンが最強だとおもいます。
posted by misteryouth |01:39 |
【日本代表】 |
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2011年06月09日
お久しぶりです。
実に'3年ぶり'のブログ復帰となります。
今見返すと、恥ずかしい内容ばかり書いていましたが、今後もそれに負けず劣らず、自分の書きたいことを書いていきたいと思います。
*****************************
さて、先日行われたキリンチャレンジカップ。
一応スポンサーに配慮してか、タイトルマッチという旨を実況のアナが連呼していたのが、笑えました。まぁそれはさておき、とりあえず、今回は、この2戦について、簡単な感想と、個人的にいらないと感じた選手DF編を書いていこうと思います。
①とりあえず感想
まず、見ている側からしたら、テレビ観戦、と2000円前後の自由席チケット払った人くらいが、満足できる内容ですね。
それ以上は、ブーイングOKな内容。ザック本人がW杯予選は
4-2-3-1で行くといっている以上、本当にテストマッチだったのでしょう。それでも、テストというなら、ウサくんや、ボランチのバックアップとして柴崎なんかも試してほしかった。特にウサくんは、見てる側としては、数少ない盛り上がりどころだっただけに、残念でした。
②いらない選手 ~DF編~
今回の試合だけで判断しちゃダメなのはわかっていますが、少なくとも、この試合では使えなかった選手がいる。
SB編
安田
チームとして機能してなかった3-4-3の犠牲ともいえ、本職のSBでどのようなプレーが見せられるかは見ものだが、内田、長友、西と世代がかぶるだけに、長い目でみたときに、違いが見せられないと苦しいかな。
西
安田と同じ。
とはいえ、トルシエ政権の影響で3バックが主流になってから、枯渇気味だったSBにここまで選手が増えたのは、喜ばしいこと。上には駒野や小宮山、下には酒井や丸橋といった選手が控えているから、この2人は頑張らないといけないでしょうね。
CB編
伊野波
彼は、アジアカップも含め評価できるから自信を持っていらないといえる。そもそも北京の時も、彼はいらないと強く感じていた。足元とか、危なっかしさは吉田のがあるけど、彼には身長という武器がある。伊野波はそれがない。じゃあほかに何があるかって言ったら、何もない。強いて言えば、SBとボランチができるくらいか。でも、できるというだけで、そのレベルは低い。SBやってた時なんて、ひどかった(とはいえ、アジアカップでは助けられましたが・・・)。とにかく、鹿島が調子落としていることを理由にでもして、とっとと代表から切ってほしい。今野をCBの軸に据えるなら、パートナーとしては、吉田とか栗原といった、上背とフィジカルある選手のがいいし。
まぁ、代表に関して言えば、CBは枯渇気味。U-22も、大学生かベンチをあたためるJの選手ばかりで、常時試合に出ている選手はほとんどいない。その意味では若手としては、吉田に期待はしたい。しかし、それ以上に、ある程度の年齢でもいけ、経験がものをいうポジションでもあるから、若手重視といえど、もっとザックには裾野を広げて選考をしてほしい。岩下とか、ガンバ中澤とかね。
posted by misteryouth |18:44 |
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2008年07月03日
いや、アルゼンチンって、毎度毎度U20とか下の世代のときから化け物だらけなんですけど、今回の五輪代表もやばいですね!
GK
ウスタリ(ヘタフェ)
ロメロ(AZ)
DF
モンソン(ボカ・ジュニアーズ)
サバレタ(エスパニョール)
ガライ(レアル・マドリード)
ファシオ(セビリア)
アコスタ(セビリア)
ブルディッソ(インテル)
MF
ソサ(バイエルン・M)
バネガ(バレンシア)
ガゴ(レアル・マドリード)
リケルメ(ボカ・ジュニアーズ)
マスチェラーノ(リバプール)
FW
メッシ(バルセロナ)
アグエロ(アトレティコ・マドリード)
ラベッシ(ナポリ)
ディ・マリア(ベンフィカ)
ボナノッテ(リバープレート)
アテネのときもサビオラとかテベスとかいましたけど、今回もメッシにアグエロ、OAでリケルメ、マルチェラーノ、ブルディッソ召集しちゃって、ドンだけオリンピックに本気なんだアルゼンチンはw
こんなん、面子だけ見たら下手な国の代表とか欧州のクラブチームとかより全然豪華だしwっていうかA代表のフルメンバーと比べても遜色ないしw
メディアのせいだろうけども、いつまでも飛び級とか、下の世代の選手のA代表入りを盛り上げてるようじゃ日本はまだまだだめだね~
五輪とU20W杯はアルゼンチンの天下なのかな~
どうせなら日本GL突破できないでいいからもGLからアルゼンチンと当たってほしかったな~w
posted by misteryouth |21:51 |
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2008年03月02日
昨日のゼロックス、MIPはゴールを決めた4選手ではなく、明らかに家本政明主審でしたね。
いえね、私は審判批判は大いにありだと思っています。そりゃ試合中は審判は絶対なんで、カードのカウントミスなど明らかなミスの場合を除いて従うべきであって、その前提は、試合をする上で、そしてスポーツとして当然だし、必ず守るべきものだと思います。しかし、ひとたび試合が終われば、判定がおかしければ叩くところはどんどん叩くべきだと思います。
最近では、イタリアでも若い審判の増加などによる、ジャッジングの質の低下が問題となっていますが、日本でもどんどん取り上げるべきだと思います。
そうすることで審判の質の向上にもつながりますし、なによりSR、プロなんだから、そのような批判は受け手当たり前であると思います。
せっかく2006年のW杯で上川さんが三位決定戦で笛を吹いたことで、日本人の審判の少なくとも上の方々は国際的にも良質ってことが認められたところなのに。
ハンドボールの中東の笛だとか、東アジア選手権での北朝鮮主審の不可解なジャッジとか、そんなことがスポーツの試合の内容や結果以上にフーチャされるのは悲しいですね。
家本さんは試合中自分を神とでも思っているんでしょうかね?鹿島はどちらかといえば私の贔屓のチームですが、それを抜きにしても、私見では、少なくとも今期は二度とJの試合では笛を吹かないでもらいたいですね。
posted by misteryouth |16:22 |
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2007年12月11日
え~浦和勝利でCWC盛り上がってますね~つぎはミランですか!ミラニスタなんでミラン応援しますけど、浦和も日本代表として、それからアジアチャンプとしてがんばってほしいですね!2-1くらいでなんとかならないでしょうかw
さて、まぁ今度CWCについては書くとして、今回は家長選手について書きたいと思います!
私が家長選手を見続け、彼が今後の日本にとって重要な存在であることを確信していると共に、彼をこのまま埋もれさせることはしてはいけないと声を大にして叫びたいと思います。
家長はまだ若いし沈んでいないと思われる方もいるかと思いますが、昨シーズン、背番号を8とかえ、飛躍を期待されながらもクラブではあまり出場機会が得れず不本意なシーズンに終わったことは報道などからも家長選手自身そう感じていることでしょう。
そんな中、今オフのストーブリーグのさきがけとして家長選手の移籍に関する報道がなされまし報道移籍先としては具体的には川崎などと報道されましたが、一部情報では7クラブが興味を示しているとか!
果たして彼は移籍したほうがよいのか・・・
私は、レンタルであれ移籍するべきであると思います。
理由は2つ。
ひとつはガンバの状況です。
ガンバとしては家長は未来を見据えれば重要な戦力でしょうし、そうじゃなくても来期はACLなど日程が過密になるなかでは貴重な戦力でしょう。
ただ、あくまでそれはバックアッパーとしてであり、昨シーズンを見る限り、来期も指揮をとる西野さんの評価は二川、遠藤、安田、寺田などに比べ低いでしょう。つまり西野さんともども他の主力選手が残留する以上、ガンバをでるほうがよいでしょう。もちろん、守備意識や献身的な動きなど、足りない部分を補えばよいとの意見はあると思いますが、それは監督の戦術的な部分と大きく関わり、すなわちどのような役割を彼に求めるかによります。すなわち、より彼の力を如何なく発揮できるところへ移籍するのがベターという意味で私は移籍をしたほうが良いと思います。
二つ目は五輪です。
ベトナムは出場停止でしたが、サウジ戦は反町監督がメンバー維持を優先したため落選しました。しかし、そのサウジ戦では、森島はしっかりと追加召集されていました。家長が召集されなかったのは、当時ガンバで常時試合にでていなかったからに他なりません。つまり、現在の反町監督の中では、梅崎、本田などがおり家長は必要不可欠な存在ではないということでしょう。
彼が五輪を経験しないというのは、大きな損失です。本戦まで時間はあるため、来期のJ開幕してからでもまだまだアピールする機会はあります。ここは、たとえ所属先を替えるリスクを負ってでも、出場機会が得れるチームに移籍するべきだと思います。
現実問題として、完全移籍ではガンバはださないにしても、レンタルであれば可能性はあると思います。個人的には、五輪代表が多いFC東京か、川崎が良いんじゃないかと思います。
'
家長選手、是非浮上してください!!!'
posted by misteryouth |23:37 |
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2007年12月01日
まずは、鹿島の選手、スタッフ、そしてサポのみなさん、おめでとうございます!!ガンバ、セレッソが優勝争いをしたときのような最終節にもつれかつ劇的な優勝でしたね!!
いやー感動しましたよ!!
さて、今シーズン、優勝を逃した浦和と逆転優勝した鹿島の2チームをを分けたものですが、理由を挙げればいろいろあると思いますが、終盤の「連勝」と、「失速」という対極の状況を考えると、そのなかでもやはり大きいのは試合数でしょう。
ACLを戦ったのみならず、多くの選手は日本代表の試合もこなしてきました。特に夏のアジアカップを戦い抜いた選手たちは相当な数をこなしたでしょう。
一方の鹿島ですが、ACLはなく、また代表勢も主にA代表の下のカテゴリーに数人召集されたのみで、A代表自体の試合に出場した選手はいません。
すなわち、まずは単純に疲労を原因とするパフォーマンスの低下と言うのがあったでしょう。
また、それだけでは踏ん張らなければいけない中で田中達也、小野、山田などの主力、あるいは流れを変えられる選手がいなくなってしまい、選手層が極端に薄くなってしまったのも浦和にとっては不幸だったと思います。まぁ、一部では選手を固定するオジェックの負債として、主に若手の成長がなく、リザーブの底上げがなされなかったことに対する批判がありますが、まさにそれが如実にでてしまったのが先日の天皇杯でしたね、、
シーズン終盤で、けが人や若手の台頭がなかったことによるリザーブとレギュラーの選手間でのポジション争いが極端に少なくなったことも、精神面で選手からいい緊張を奪ってしまったのではないかと思います。
では鹿島はというと、シーズン序盤は新外国人がフィットしないなどから回りが続いてきましたが、試合を重ねるにつれ調子をあげ、夏に小笠原が復帰、シーズン終盤に入ってからは、柳沢や興梠、増田など計算できて流れを変えられる選手がベンチに控えるなど、チームバランスが非常に良くなっていきました。リーグ中断中は、日本代表で中心選手が離脱することなく、休養やチームとしてのトレーニングなどをじっくりとこなすことができました。
これが本日2007年Jリーグが終了した直後、まず考えられる浦和と鹿島を分けたものでしょう。
追記
もちろんこれだけが原因ではないですし、これらはすべて結果論です。しかし、手負いの田中達也を後半から投入しなくてはならないくらい、選手層が厚いと思われていた浦和の台所事情は苦しくなっていたことは紛れもない事実でしょう。
いずれにしろ、何度も優勝に王手をかけていた浦和がそれをつかめなかったことが優勝を逸した原因であり、今日の試合に負けたことだけが原因ではないことは確かですね。
posted by misteryouth |21:57 |
「Jリーグ」 |
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2007年11月22日
本日のサッカー界での一番大きなニュースはやはりイングランドEURO予選敗退でしょう!!
朝の速報を見てびっくりしましたね!
まずはただただサッカーファンとしてショックですね!ロシアの方たちには申し訳ないんですが、個人的にはやはりロシアとイングランドどちらが本戦で見たいかといえばイングランドですね!なんでただただショックですw
なんせイングランドに自力突破可能性が復活した時点でほぼ突破だろうと確信していましたからw
まぁショックついでに思うのですが、これからイングランドの国内でひと悶着ありそうな気がしますね!
ただマクラーレンコーチをクビにして新しい優秀な監督を招聘すればいいなんてことにはならないでしょう!
というのも、みなさんもご存知かと思いますが、例えば最近ジェラードがイングランド人のプレイヤーが減っていることについてなにやら言っていたのが記憶に新しいですが、前述のように国同士の実力さが特にヨーロッパにおいて年々なくなっているのを強く感じますがその原因のひとつはまさにEU圏内の国籍を持つ選手が外人枠にあたらなくなったことですよね~
これがイングランド国内独自に制限を新たにかける、又はより厳しくするという形で、イングランド人をチーム内で何人と言うふうにに厳しくなるのではないかなって思います!
最近FIFAだかUEFAだかの会長もそれっぽいこと言ってましたし、イタリアやドイツ国内などではこのてのことが特に叫ばれてますしね!まぁスペインはアフリカ国籍の選手をEU圏内選手扱いするなんてこと言ってますがw
レベルの高い選手たちがいることで、その国リーグでプレーする選手のレベルが上がるのは事実ですが、その分自国の選手が試合にでれなくなることも増えますよね~、、まぁクラブ目線で見ればこれはいいことなんでしょうが、代表目線で見れば必ずしもよいこととはならないでしょうしね!
選手の給料を払っているのはクラブなのですから、クラブの特にビッククラブの発言力が強いはしょうがないことなのでしょうが、このイングランドのEURO予選敗退をうけて、イングランド国内でそういった議論が巻き起こることは必死だと思ったりしますw
最後に、先日イタリアが突破を決めたとき、収益効果150~160億円くらいの価値がある勝利とかいうニュースがありましたが、今回のイングランド予選敗退は、イングランドサッカー協会にとっても同じくらいの収益がパーになったってことですよねwおそろしやw
posted by misteryouth |19:42 |
【欧州】 |
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2007年11月17日
試合終了直後で、どうしてもこれだけは言いたいと思います。
試合の細かな論評とかはまぁみなさん御覧でしょうから今は書きませんが、私が言いたいのは、なぜこの試合で平山をださなかったのかということです。
先発の2トップはがんばってましたし、4点も決め手順当にベトナムに勝ったことは単純に評価に値すると思いますが、最後の一手。岡崎に替えて興梠。これがわからない。普通の試合であればまぁありえるかなという交代ですが。。今回はおかしい!!!
だってそうでしょう。チャンスはいくつも作りましたが少なくとも4点のうちPKをのぞく3点はヘディング。事前から言われていた通り、高さでまさる日本に分がありました。それどころか、セットプレーやクロスボールへの対応など、それでなくても相手DFは雑なところがあったと思います。
で、興梠投入。この交代は本当になぞです。今後の展開をにらんで是が非でも点がほしい日本。なのに、なぜ岡崎にかえて平山を入れてと李でゴリゴリパワープレーを仕掛けなかったのか。。
まぁ結果的には興梠も動きが良かったですし、PKを手に入れて本田が決めていれば興梠投入で1点入ったということでいいんでしょうし、そもそも迷采配なんて銘打ってこんな記事書くこともないんでしょうけど。。
個人的にはこの采配にはどうしても納得ができませんでしたね。
posted by misteryouth |23:17 |
【日本代表】 |
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2007年11月09日
久々の更新です! さっそくですが今回は北京予選のベトナム戦について!
がけっぷちの戦いなんですが、個人的にはほとんど心配してないですね!
ってゆーか普通に考えて反町さんがよほど冒険して失敗しない限りほぼ勝てるでしょう!!
ってなわけで、私なりにちょっとはやいですがスタメンを予想してみたいと思います。
その前に、本日発表された予選メンバーなんですが、まぁ全然想定内でしたね~
まぁ強いて言うなら興梠が選ばれたのには少しびっくりしましたね!なんだかんだ合宿だけで召集はされないものかとおもっていたものですから。梅崎は家長いない中で呼ばれなきゃよほど反町に嫌われてるとしか思えないですしね。
しかし、相変わらず谷口を呼ばないこの男の意図がわからないですね。
さて、選ばれたものは仕方ないんでこの選手の中で反町風のスタメンを予想したいと思います。まず基本となるDFはおそらく4枚でくると思います。でそこから予想すると・・・
平山
本圭 柏木 水野
本拓 青敏
伊野 水本 青直 内田
山本
ですかね?ちょっと守備的に入りそうで、反町さんの傾向をみるとこんな感じかと。青山敏を抜いて柏木をボランチにして李をセカンドトップ的に置くパターンもあるかもしれませんが。
なんだかんだで平山には頼ると思いますし、でればゴールを決める予感もしますしw本圭と水野は不動でおそらく梅崎は途中からの出場となるでしょうね。DFラインはCBの二人は不動ですが、内田の変わりに乗ってる安田が入り、イノが右SBに入るパターンもあるかもしれないですね。GKは西川が怪我以来まだJで試合出てないんで、おそらく予選でて信頼得ている山本かと。
まぁ、いずれにしろ大きくは変えてこないと思いますね。個人的には替えてほしい選手もチラホラいますがこんな感じになると私は予想します。皆さんはどうでしょうか!
最後に私の理想を書いて終わりたいと思います。さらっとウイイレでもやってる気分で見て流していただければw
平山 カレン
梅崎 水野
(本圭)
本拓 柏木
安田 水本 青直 内田
西川
(山本)
きもはU-20世代の両SB!!この二人は有る意味J屈指のSBコンビでしょう!!ぜひ見てみたいですね!せっかく乗ってるんだから安田にガンガンあがらせて、梅崎は中に切れ込んでもらって!で、監督交代以来試合にコンスタントにでてるカレン師匠には、初ゴールを是非期待したいと思いますw
posted by misteryouth |23:51 |
【日本代表】 |
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2007年07月22日
いや、もう久しぶりに鳥肌の立つ試合でしたね!内容もさることながら、やはり、親善試合とは違う公式戦で、さらにグループリーグとは違う負けたら終わりの一発で、極めつけはオーストラリアっていう状況がW杯以降初めて手に汗握る試合にしたんでしょうね!
個人的には(ほかにも多くの人がそうだと思いますが)決勝でオーストラリアとっていうのがあったんで、こんなにも早くあたるとはと思ってました!
1日経ったいまさら試合を事細かに追ったりはしませんが、強いて印象的だったことを3つ挙げてみたいと思います!
1つは日本の守備のよさ!特に鈴木と中沢、アベがよかった!ほとんど危ないシーンをつくることはなかったですし!
2つめはオーストラリアの個々の上手さ!退場者を出し、数的不利にたったなかでみせたキューウェルのボールキープなどはさすがでしたね!
3つめは日本の攻撃面での手詰まり感!最後のほうはもうクロスをあげさせられたような状態になってましたから、あそこで一人ドリブラーを入れてドリブル突破をさせることができればと思いましたね!
スピードのある佐藤の投入は効いてましたから!
加地の離脱で一つ枠をつかってしまったっていうのはあるし、巻をはずしたあと、高さを補うために矢野を入れたっていうのはわからなくはないんですが、あそこで、ドリブルで突破できる選手が一人いれば、オージーDFを一人で2~3ひきつけてスペースを作れたり、つかっけてフリーキックもらったりと、サイドに偏った攻撃ではなくさまざまなバリエーションの攻撃ができると思いました。
その訳が期待できる選手は今回でいうならば水野あたりでしょうか!太田もありもはいるかもしれないのでしょうが、個人的な印象としてはスペースがない状態ではあまり太田は活きない気がするので、やはり適任は水野かと。
とまぁ、個人的な気になった点と感想を書かせていただきましたが、最後にに日本代表選手個々の評価をしたいと思います。(最大9)
GK
川口 7.5
身長の高いオーストラリアFWがいるなかハイボールの処理などの安定感は、シュウォーツァーのそれと比べればその差は歴然でしたね。それになんといってもPK戦は圧巻でした。
DF
中沢 7
身体をはった守備でチームに貢献。ほぼ完璧でした!
阿部 6.5
身長では劣るオーストラリアFWに対してハイボールの競り合いでも互角にやりあい、時折みせるカバーリングは絶妙でした!
加地 6.0
特段良くもなく、かといって悪くもない、良い言い方をすれば安定したプレー内容でした。
駒野 6.5
左右のSBで安定したプレーをみせて120分間フルに上下運動を繰り替えしていました!
今野 6.0
守備の面ではよかったのですが、やはり終盤攻撃しなくてはいけない場面での、攻撃面での迫力のなさは少し物足りませんでした。
MF
鈴木 7
個人てきには7をつけたいくらいいい守備をしていました。オーストラリアのカウンターなどの速攻を見事に遅らせるなどその守備には何度も安心させられました。
中村憲 6.5
最近みたなかでは一番よかったのではないでしょうか!積極的な飛び出しやパスなどこの試合では輝いていました。疲労の色がみえた終盤はパスミスなどが目立った点が少しマイナス点でしょうか。
遠藤 6
攻撃の流れをとめることや、不要意にボールを奪われるなど、昨日の試合に限ってぱ低調なパフォーマンスに終始したと思います。他の試合でのパフォーマンスが良かった分期待が大きかったので少し残念でした。
中村俊 6.5
遠藤と同じく流れを切ったり、ボールを奪われる場面は少なくなかったですが、同点弾の起点となくクロスをあげたり、それなりに多くのチャンスを作っていたのではないかと思います。
FW
高原 6.5
中盤でボールを受けたときなど、簡単にボールを奪われるシーンも目立ちましたが、起死回生の同点ゴールや、ロングボールに対する裏への飛び出しなど、要所要所でイイプレーをしていたと思います。
巻 6.0
同点ゴールを導いたクロスの折り返しなどはありましたが、失点シーンにも大きく関わっていたり、前線でのボールキープがあまり上手くできていなかった点はマイナスです。
佐藤 6.0
終盤に持ち前のスピードを活かし、攻撃を活性化させていました。相手GKはよくボールをはじくのでこぼれだまに上手く反応して、強いて言うならゴールがほしかった!
矢野 -
時間が短く、採点はできませんねw
posted by misteryouth |12:48 |
【日本代表】 |
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2007年06月13日
神戸サポではない私がこんなことを言うのはとてもあつかましいとはおもうのですが、昔から個人的に選手として三浦淳宏選手のことは好きなので、是非今後もピッチの上で活躍しているところをみたく、期待をこめていわせていただきます。
「アツさん、ベッカムのようになれ!!」
もう言葉の通りです。ただ、これは大活躍して神戸に干さなければよかったなどと思わせてやれという意味ではなく、どんなに試合にでれなくても、主将として、プロの選手としてきちっと練習に真摯にとりくんでほしいということです!
もちろん謹慎の処分がでたようなので、直ぐにとはいえませんが、今度神戸をでることになっても、それまでは可能な限り自分の所属しているチームのために全力を尽くしてもらいたいです。
一人のファンとして、エールを送ります。
posted by misteryouth |15:24 |
「Jリーグ」 |
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2007年05月27日
5月!!日本では、だんだん暑くなってきて、また湿気がでてきて、個人的には一年でもっとも嫌いな季節がやってきますが、ヨーロッパでは次々に各国のリーグが終盤戦を向かえ、そして優勝チームが決まっていきます。そんななか、今年はどうやら例年にもまして優勝争いが終盤にもちこまれるケースが多い気がしますね。オランダやドイツ、ポルトガルなど、最終戦まで全くわからないケースもあり、サポーターではない第三者にとってもおもしろいリーグ戦だったような気がします。スペインでは今まさにバルサ、レアル、セビリアの3チームによる大接戦ですしね(※最新結果によるとバレンシアは脱落した模様)
さて、前置きはこのくらいにしておき、少しミランのCLの試合全体の感想と、後半戦をすこし総括してみたいと思います。
上記のように混沌としたリーグが多かった中、「インテル首位独走、2位はローマ」という形がほぼ決定していたある意味で「異質」だった今期のセリエA。一般大衆もそうだと思いますが、ミランを応援するもととしてはより、リーグ戦に関しては優勝争いよりも
どのチームがCL出場権を手にするか
が一番の関心事でしたね
私は後半戦序盤の早い時期から、調子を落としていたミランが果たして4位以内に入れるのか、また入れないならどうにかして優勝して出場権をとってほしいと願ってこのブログにもそのようなことを書いていました。まぁ今となってはどちらも達成しているので万々歳なのですが。
ミランは手堅くじわじわと順位をあげ、またパレルモ、エンポリ等の急降下にも助けられ、CL決勝前には来期のCL出場権を獲得し、その精神面でも、また直前のリーグ戦に主力を温存できたなどの肉体面でも、追い風になったことでしょう。
そしてCL決勝。みごと優勝!!最高の結果でしたね!で、内容なんですが、いろんな記事やブログをみると結構つまらないなぞと言う人もいるんですが、私個人としては非常に見ごたえがあっておもしろかったですね!!
知将ベニテスが中盤を厚くしてカカらミラン攻撃陣をしっかり抑えたところや、マルディーニ、ネスタ擁するミランDF陣がガンガンくるリバプールの攻撃を跳ね返し耐えたところなどとてもみごたえがありましたね!
攻撃面でも要所要所でカカがファールを誘ったり絶妙なプレーで抜け出したり、ミラン中盤の絶妙な距離間での成熟したワンタッチ、ツータッチのパス交換等とてもおもしろかっですね!!
なにより、スキャンダルのゴタゴタのなか一人勝ちして獲ったスクデットに酔いしれるインテリスタを、減点やスキャンダルによる補強失敗等の苦難を乗り越えて獲ったビックイヤーでぎゃふんといわせたのが気持ちいいですね!!w
今後は移籍の話に関心が移っていくことでしょう。ミラン関連で言えばジラが放出されて、エトーが来るとか、シェバ復帰の話やロナウジーニョ、ザンブロッタ、ブッフォンなどなどすでにさまざまな憶測がとびかってますね!レアルのエメルソンなんて話もw
まぁ、CL優勝を飾り名実共に威厳を取り戻した今のミランなら今年の補強はうまくいくことでしょう!そして、ユベントスが復帰してくる来期こそ再びスクデットをとってもらいたいですね!!
posted by misteryouth |14:21 |
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2007年05月24日
いや~~~今日の早朝は興奮しっぱなしでした!!
なぜかって、そりゃもうミランビッグイヤー獲得!!これでしょう!!
4月に入り、生活のリズムが変わって以来ブログを休んでいた私ですが、この興奮に耐えられず復活を果たしました!!
詳しい選評やらは後日書かせていただきます!また、同時に今シーズンのミランも振り返ってみたいと思います。
まぁとにかく、ミランの選手、スタッフ、経営陣のみなさま、そして全世界中のミラニスタのみなさま!!
優勝おめでとう!!!
posted by misteryouth |20:45 |
【欧州】 |
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