2009年05月24日
アメリカ育ち~♪充実の三十路~♪
の応援歌といえばこの方、ミッチジョーンズがマイナーでだんだん成績を上げてきています。
ちなみに彼は現在、ロサンゼルスドジャース傘下3A、アルバカーキに所属しています。
シーズン当初は打率が一割台でホームランがリーグで2位という状態でしたが、5月に入ってからグングン成績をあげ、41試合を消化した現時点で36試合に出場して打率.261 ホームラン13(リーグ3位) 打点33(リーグ8位)
日本時間24日午前にアルバカーキで行われた対ソルトレイクビーズ(エンジェルス傘下3A)戦でも6番ライトで先発出場し、タイムリーを放つだけではなく、なんと走塁面でも元マリーンズのパスクチとダブルスティールを決めるなど活躍した模様です。
(チャンスでミッチジョーンズに打席が回り、敬遠してパスクチと勝負という場面もあった。ただし、パスクチも四球で押し出し)
ひょっとすると、ドジャースタジアムで活躍する日も近いのかな~
と期待してみたいところです。
posted by たけたけ |21:59 |
マイナーリーグ |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2009年05月21日
実は9日に関西独立リーグの試合を住之江で観てきました。
大阪ゴールドビリケーンズと明石レッドソルジャーズの試合です。
試合内容は普段、観ているイースタンリーグの試合よりおもしろかったですよ。
まだ、興行面では未完成の部分があるし、試行錯誤しているなあというのが試合以外での自分の感想です。だけど、試合後のお出迎えなど全体的にいい方向に進んでいるし、それは鎌ヶ谷とかの日本での成功例を一度観てみるなり、研究してみるなりしてみたら、それなりに修正されるのではないかと考えています。
あとは、それをキーにしていかに観客動員を増やすかが勝負の鍵でしょうね。
なぜ、1軍じゃないかって…規模が違いすぎますから。同じ小規模の球場で成功している例のほうがわかりやすいし、言い方は悪いが真似をしやすいと思うからです。
今、関西独立リーグはご存じのとおり、運営会社の撤退など非常に苦しい立場にいます。
だけど、希望がないわけではないと思うのです。
昨日、mixiの関西独立リーグコミュをみていました。少しでも関西独立リーグを活性化させようという議論がファンの間から起き上がっていました。
これってすごく重要だと思うです。今までだったらただ指をくわえているだけという状況でした。
それが少しづつ変わろうとしています。
最後に心に残った一言
一緒に行った関西在住のパリーグファンの友人が
関西独立リーグは関西における最後の希望の星なんです。
これは今もずっと、心に残っています。
希望の星を応援してください。特に関西圏のみなさま!
posted by たけたけ |07:42 |
独立リーグ |
コメント(3) |
トラックバック(5)
2009年05月16日
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
SR 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 6 0
Fs 1 0 0 3 0 3 0 0 x 7 11 0
バッテリー
SR×桑原謙(5 1/3)‐牛田(2/3)‐加藤(1)‐三橋(1) 黒羽根
Fs○吉川(5)‐金森(2)‐山本(1)‐星野(1) 今成
試合の流れ
1回裏 中田レフト犠牲フライ
※レフト、桑原義の超ファインプレーがありました。
ファイターズ側からも拍手かっさい!!
3回表 梶谷4号ソロ
4回裏 高口レフト前タイムリー
佐藤 2点タイムリー三塁打
※センター松本がセンター前の打球を後ろにそらした…
6回裏 市川レフト前タイムリー ボッツレフト前2点タイムリー
9回表 星野が湘南打線を3人で抑え、試合終了!
点差以上にファイターズがワンサイドで勝ったというイメージが非常に強い試合でした。チャンスでタイムリーが確実にでたというのが今日のファイターズの勝因でしょう。ホームランを打たれるよりはタイムリーのほうが心理的効果が大きいというのも今日の試合を観ていると本当にうなずけます。
そういえば、今日のヒーローインタビューで司会の球団の方が
「れんだれんだ~♪」
の応援歌にいい意味で触れていましたね。
去年は中田効果と言われたけど、今年はまったく違う感じがします。どちらかというと鎌ヶ谷オリジナルのファンが増えましたね。特に親子連れは増えましたね。
自分はよく応援席の近くにいるのですが、親子連れの雰囲気はみんな楽しそう。特にカビーが来るとそうですね。その楽しそうな雰囲気で応援している姿が選手にも伝わっているのだと思うのです。それが鎌ヶ谷での高い勝率。そして今の順位である首位につながっているのではないかと感じています。
posted by たけたけ |23:00 |
イースタンリーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年05月13日
スティーブンシェルもそろそろ、タコマの背番号29のユニフォームに慣れたころでしょうか?ずっと付けっぱなしもこまるけど…早く、マリナーズのユニフォーム姿がみてみたいものです。
さて、そのスティーブンシェル投手、着実に実績を積みつつあります。
現地時間、10日に本拠地・タコマで行われた対コロラドスプリングススカイソックス戦に9回2死1.2塁 9-7とタコマがリードの場面から登板!
ワイルドピッチをしてしまい、2・3塁という一打同点のピンチを作ったものの、レフトフライに抑え、なんとセーブがつきました。
そして、現地時間12日のニューオリンズでの対ニューオリンズゼファーズ(フロリダマーリンズ傘下3A)戦に5回、5-4とタコマ1点リードの場面で登板!
2アウトまでテンポよくアウトを稼いでいたのですが、ここで抑えて5回に0の数字を入れたいところを、初球をどかーんとホームランを打たれ、同点!
ところが6回に味方が1点を取り、逆転。スティーブンシェルは6回をヒットによるランナー一人を許したものの、無失点に抑えて降板!
その後、なんとかタコマがニューオリンズ打線の追撃を振り切り9-7で勝ち、その結果、なんと、スティーブンシェル投手が勝利投手になりました。
勝ったけど…一発要注意ですね。
posted by たけたけ |22:38 |
私の一押し!スティーブンシェル |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2009年05月08日
先日、ワシントンナショナルズをくびになったスティーブンシェル投手。
なんと、シアトルマリナーズの傘下の球団にいます。5月3日付で3A・タコマレイニアーズに入る契約(たぶん、シアトルマリナーズとマイナーリーグ契約を結んでいると思われます)を結び、5月5日のスティーブンシェル自身になじみが深い、ソルトレイクで古巣・エンジェルス傘下のソルトレイクビーズ戦で初登板を果たしたものの…
4回途中からの急きょ登板だったらしく、1イニングを自責点5被安打4(内ホームラン2)と大乱調!
まあ、試運転ということにしておきましょう。(勝手すぎる解釈ですね。)
現地時間7日の同じカードでも登板!9回13-3とリードの場面。どうもこの試合も急きょ登板だったらしいのですが、この日は3人をきっちりと抑えて試合終了!
最初はちょっとまずかったけど、この調子を維持すれば、そのうち、イチローや城島と一緒にプレーする日も近いのかな…
posted by たけたけ |22:03 |
私の一押し!スティーブンシェル |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2009年05月05日
雨の中、強行された鎌ヶ谷での試合。
負けても意地は見せているというのを感じた試合。去年の春先のようにずるずると点を与えて、反撃はほとんどない悲惨な展開とはちょっと違うぞというのを肌身で感じました。
(去年は一度崩れるとそのまま、ずるずると打たれ続けて大量失点で負ける試合が多かった)
5回に2-0でリードしていた直後にスワローズの中村に3ランを打たれたものの、6回にこの日、キャッチャーとして出場していた尾崎匡哉がセンターへ大きなホームランを放ち同点に追いついた場面は去年では考えられませんでした。
もちろん、尾崎個人にとっても自分と言う存在をアピールする意地の一発となったはずです。
(今季はそんなに出場していない。先日、フューチャーズの試合にはスタメンでキャッチャーとして出たけど…)
今日は雨の中、ピッチャーたちが投げづらそうに投げている中、試合結果的には負けたものの、観たのは後半部分だけだったが、キャッチャーとしてよく守ったし、声を出してピッチャーや他の守備陣を上手に士気を鼓舞し、取りまとめていたと感じています。
今後、尾崎がスタメンとかで使われる機会が増えるかも…と感じたのはいうまでもありません。
最後に一言
みなさん、雨の中ご苦労様でした!
posted by たけたけ |22:58 |
イースタンリーグ |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2009年05月04日
涼しくて心地よかった鎌ヶ谷でのファイターズとスワローズの試合。そして、外野も開放するぐらいの人数の観客(たぶん3000人は超えていると思う)が鎌ヶ谷にやってきていました。この大観衆の中、スワローズで先発したのはアイランドリーグ・香川から育成枠で入団した塚本浩二。
アイランドリーグ出身者だけに応援もしていたし、1軍のキャンプに呼ばれたというのを知っていたのでちょっと注目して観ていました。
しかし、1回に先頭の陽を四球で歩かせると、陽に盗塁を決められ小田にタイムリーを打たれて先制され、2回にはエラーが絡んだものの、村田に2点タイムリー二塁打を打たれ、さらに3回にはこの回先頭の中田にホームランを打たれ、今浪にヒットを打たれたところで交代!
2回1/3を投げて、失点4被安打7四球1という内容。
折角、先発したのだから、悪いなりにも5回までは少なくとも投げてほしかったけど、これでは交代されても仕方がないところです。
しょげることなく、ここでの経験をいかして、次につなげてほしいです。
スワローズのアイランドリーグ出身者といえば三輪、盗塁の数がイースタンリーグでトップクラスを誇ります。(たしか12個。まだトップのはずだけど…どうかな?)
今日は2番セカンドでスタメンだったものの、三振とショートゴロで6回に代打を出され、交代!守備面でもエラーをしてしまうなど、ちょっと精彩をかく形になってしまったのが残念でしたが、次、観たときには活躍を期待してます。
ちなみに今日はファイターズは16安打、11点に対して、スワローズは土屋、伊藤、植村の3投手の前に3安打だしか打てず、完封負け!
先発した土屋投手、高卒ルーキーの投手ですが、イースタンの試合では好投していることも多く、今後、1軍での先発登板の機会を与えてもおもしろいのではと感じました。
posted by たけたけ |20:43 |
イースタンリーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年05月03日
昨日の試合でちょっと、注目選手を2人
一人はファイターズの江尻慎太郎。
サイドスローに変えたという噂を聞いていました。本当かな?と半信半疑でみたら、本当に変わっていました。この日は8-3で5点ビハインドの6回裏から登板!
6回裏1イニング、打者3人と対戦して、内野ゴロ2つと内野安打1という内容。(内野安打で出塁した桑原義行は盗塁失敗!)
サイドスローに変えるという根本的な改革を実施して、這い上がろうとしている江尻。そして、その執念がこの結果につながったのではないかと考えています。
もう一人はフューチャーズの5番手として7回から登板した尾藤龍一!早稲田を中退して、手術をして、そしてあきらめずに入団テストを受けジャイアンツに育成選手として入団!
この日は二死満塁というピンチを作ったものの、ここまで2安打2打点の中田翔をキャッチャーフライに抑え、無失点!即通用するかと言われたら、難しいかもしれないけど、少しずつ一歩ずつ這い上がろうとしているそんな姿をマウンドでの彼の姿から感じました。彼の今後には注目していきたいですね。
posted by たけたけ |10:07 |
イースタンリーグ |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2009年05月02日
※公式記録ではありません。自分のメモをもとに作成しました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
Fs 0 0 0 1 0 2 0 0 0 3 8 2
Fu 0 0 7 0 1 0 3 0 0 11 13 1
※特別ルールにより9回裏あり
※ファイターズが先攻!
バッテリー
Fs 矢貫(3)-伊藤(2)-江尻(1)-松山(1)-豊島(2) 尾崎
Fu 小林憲(3)-坪井(1)-加藤(1)-笠原(1)-尾藤(1)-山本歩(1)-大抜(1) 水野、谷内田
勝利投手 小林憲幸(千葉ロッテマリーンズ)
敗戦投手 矢貫
※先発の小林憲幸
いい天気の中、行われたイースタンリーグチャレンジマッチ!抑えるところを抑えて、打つべきところを打ったフューチャーズが2桁得点をあげ、完勝!
フューチャーズ先発の小林憲幸(マリーンズ)が初回、2安打されるものの、相手のミスにも助けられ無失点に切り抜け、その後は2回途中から3回途中まで三者連続三振に切って取るなど3イニングを無失点に抑えると、3回裏、フューチャーズ打線が大爆発!
3回裏、先頭の水野(スワローズ)がセンター前ヒットで出塁すると、佐藤弘(ジャイアンツ)の内野ゴロは併殺を意図したファイターズ内野陣のミスによりノーアウト2、3塁の大チャンスに変化!
桑原善行(シーレックス)の当たりはセンターの前へ!これで2人が帰り、桑原は2塁へ!角(マリーンズ)はライト前へヒットを放ち、1、3塁!佐藤賢治(マリーンズ)の左中間へのタイムリー二塁打で2点追加!山本和作(ジャイアンツ)のタイムリーで佐藤がホームインで1点追加!そして、福元の2ラン
怒涛の攻撃でフューチャーズ、この回7点!
※写真は大谷
4回表に中田のホームランが飛び出すものの5回裏にお返しといわんばかりの大谷(マリーンズ)のホームランで1点追加!
6回表に中田と尾崎のタイムリーが飛び出すものの…7回裏に二死満塁から途中出場の谷内田の走者一掃のタイムリー二塁打で3点追加!
8回を山本歩(ライオンズ)、9回を大抜(ジャイアンツ)がそれぞれ3人ずつで抑えて、フューチャーズが11-3で勝ちました。
今日のゲーム、フューチャーズの完勝と言っても過言ではないでしょう。
posted by たけたけ |20:34 |
イースタンリーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)