2008年11月16日
関西独立リーグのドラフト会議で吉田えりさんが指名されました。
聞いたことがあるなあ…と思ったら、四街道での茨城ゴールデンゴールズと千葉熱血makingとの試合で宣誓式をやった彼女でした。(写真の右側に写っている女性)
たしかに体格が大きい男性に混じってやるのは大変かもしれませんが、野球は力だけでは勝てないスポーツだということです。
どちらかというと頭脳を使う面が多いなあ
とすら感じる時があります。(あと度胸!)
例えば、単にボールのスピードが速いだけで一流かといえば、絶対に違います。
150km近い球速をバンバン投げながら、コントロールがまったくない投手とかイースタンリーグの試合でみていますから。
(その投手は数年で消えた…)
オリックスとかで活躍した星野投手とかすごい遅い球投げていましたよね。
今は香川のピッチングコーチを務めている加藤博人氏のスワローズ時代、ほとんど100km台のカーブだけで抑えていた記憶があります。
また、体が大きいだけで選手になれるかといえばそうでもありません。
身長163cmのイーグルスの内村が、シーズン終盤、1軍で活躍したのはそれを照明しています。
(NPB所属の選手の中で一番小さい選手)
たぶん、彼女の場合、ピンチで登板して変化球を駆使して抑えていく仕事が与えられるのでしょう。
そこでどう活躍していくか注目ですね。きっちりと火消しが務まるなら、新たな道が開けてくるのではないでしょうか。
posted by たけたけ |23:24 |
独立リーグ |
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2008年11月14日
アジアシリーズ、SKワイバーンズと天津ライオンズの試合をみてきました。
試合自体は15-0でSKが7回コールドで勝ったんのですが、天津ライオンズという単独チームであそこまで、健闘するとは思いませんでした。
(去年までは中国だけは選抜チームでの参加)
ピッチャーにしても打者にしてもそうですが、身体能力が高いし、一人あたりの才能は高い。
(レフトの強肩ぶりはすごかった。今日、先発した投手にしても3回途中までSKを無失点。彼は横浜に育成枠で入団するみたいですが、教育次第ではおもしろい存在になるのでは?)
そうですね…日本流の細かいやり方(戦術なんかですね)を研究することと精神面を鍛えれば(これが一番難しいかも…)、SKとも互角にやれるのではと思いましたね。走塁にしても大雑把な面があったのはこれからの課題でしょう。
彼らも台湾や韓国のチーム相手に途中まではせっかく試合を作れるようになってきたのですから!
(台湾との昨日の試合は9回までリードしていたのですからね)
そうそう、試合終盤に出てきたキャッチャーはヘルメットを湘南のを使用していました。 これにはびっくり!
posted by たけたけ |22:08 |
野球がらみいろいろ |
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2008年11月09日
イースタンリーグフリークの自分はこのシリーズに出場しているかなり多くの選手を観ています。(笑)
両方のチームともです。だから、両方ともがんばれ〜というスタンスでテレビをみちゃっていますね。
千葉マリンスタジアムでのマリーンズとシーレックスの試合
この時は李の一年目(つまりマリーンズの頃)で、たしか不調でイースタンの試合に出ていた折、彼が打席に立った際に
谷口、日韓関係考えろ〜
という暖かいの言葉が相手チームのファンより飛んでいたこと、つい最近のように思い出せます。
※谷口は相手の投手ね。
後藤武敏は去年のこの時期、フューチャーズと社会人の試合に出ていたとか
外野からのレーザービームのような返球をキャッチャーがトンネルして、得点を許したとか(もうだいぶ前)
彼らをみているとイースタンリーグがらみでのいろいろな出来事が思い出されます。
そして
埼玉西武ライオンズ、優勝おめでとう!!
posted by たけたけ |23:28 |
日本のプロ野球 |
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