2008年08月25日
いろいろな声が聴こえます。
代表がこの面子でこうだったらxxになっていた…
この件に関しては超少数派なのは理解しています。それに可能性が低いことも理解しています。
もしも、オリンピック野球日本代表がアイランドリーグ・BCリーグ選抜だったら…
大田スタジアムでのプロ・プロ交流戦で彼らのがっつくような姿勢を観ているんでね。あの時はある意味、売り込みの絶好の機会。そのモチベーションの高さは練習一つにしても素人目でもわかりました。
オリンピックにはそれ+α、みなさまの注目が集まっているわけじゃないですか。
リーグにとっても絶好の機会。中途半端どころか全面協力で臨んでくるでしょう。
(アマを代表に選ぶ人たちとそこらへんは同じかもしれない)
たとえ苦戦したとしても、キューバ・韓国・アメリカ・台湾のうち1~2勝った場合、結成初期はそんなに注目されなかったとしても、この時点ですごい注目が集まるでしょう。
(リーグ戦においてサポートしているボランティアも含めて)
徳島や高知などの街頭でのテレビにかじりついて応援する市民の姿が想像できます。
もちろん、実現可能性は低いのはわかっていますが…
posted by たけたけ |11:58 |
野球がらみいろいろ |
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2008年08月17日
スティーブン・シェル、メジャー昇格以来、最下位のナショナルズ投手陣の中、一人、安定したピッチングをしていますね。
さて、現地時間16日のコロラドロッキーズ戦に7回から3番手として、11対6とロッキーズリードの場面から登板!
先頭のイアン・スチュアートを空振り三振にきってとると、サードゴロ、空振り三振と3人できっちり!
8回もタバレス、ホリデー、アトキンスの3人をきっちり打ちとって、お仕事終了!
それにしてもびっくりしたのは2イニングとはいえ、今日投げた球種がGamedayを見る限りにおいて、ストレートとカーブのみ…たしかスライダーとかフォークとかも投げられるはずなんだけど…
今日の内容:2回(19球・対戦打者6人)を投げて、自責点0被安打0四球0三振2
スティーブンシェル2008年の成績
ワシントンナショナルズ0勝0敗1S
登板20(すべてリリーフ 投球回33)自責点7被安打21(ホームラン3)四球14奪三振28防御率1.91
コロンバスクリッパーズ(ワシントンナショナルズ傘下3A)
3勝2敗1S
登板22(先発4:リリーフ18投球回58回1/3)自責点17被安打49(ホームラン5)四球14奪三振54防御率2.62
posted by たけたけ |19:58 |
私の一押し!スティーブンシェル |
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2008年08月13日
6月にドジャース傘下3A・ラスベガスに戻ったミッチジョーンズ。7月はちょっと調子を落としたものの、8月に入り絶好調!8月は9試合に出場して打率.412本塁打5打点8
今日も4回に同点となるタイムリー二塁打を放つなど、2安打!なかなかの活躍ぶり!
(試合は結局、ラスベガスが負けた)
現在、3Aでの今シーズンの成績は
打率.274本塁打14打点38三振44四球18盗塁3
という内容。
メジャーはまだ遠いのかな…でもがんばってほしいなあ。
そうそう、先日、ミッチジョーンズがいるラスベガスとニューオリンズ(ニューヨークメッツ傘下3A)との試合があったのですが…
2番がアンディーグリーン(元ファイターズ)
4番がパスクチ(元マリーンズ)
というのにはちょっとびっくりしちゃいました。
パスクチ、先日、1試合3本塁打を放ったようです。
posted by たけたけ |23:30 |
マイナーリーグ |
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2008年08月12日
Fu000 000 000 0
Fs030 100 001 5
Fu西村(3)-池田(2)-西川(1)-高木(2)-辻内(1) 小山田、宮本、谷内田
Fs江尻(2)-松山(2)-浅沼(1)-内山(2)-須永(2) 尾崎
※メモ書きを基に作成したので公式記録ではありません。
※チャレンジマッチ特別ルールにより9回裏あり
鎌ヶ谷でのフューチャーズ戦。
点差うんぬんよりも、登板した投手たちには希望の光を感じた試合だったというのが率直な感想。
ファイターズの先発の江尻は2回を1安打無失点。まずは上々。これからイニングを伸ばしていくのか?(先発陣の一角としての期待)それともある程度の段階で登板間隔をつめて、リリーバーとして1軍にあがるのかわからないけど、前回に引き続いて悪くない内容だったのではと思っています。
3・4回を投げた松山、5回を投げた浅沼。高卒ルーキーの2人はランナーも許さず。よくやっているという感じ。フューチャーズ戦以外ではあまり結果がでていないが、個人的には特に浅沼には、結果度外視でもできるだけイースタンの公式戦でも登板機会を与えてほしい。そう感じさせる内容でした。
フューチャーズのほうでも失点はほとんどがホームランがらみ。先発の西村優希は1回、ノーアウト3塁のピンチ(内野安打の村田が2塁への盗塁、そして3塁への盗塁も続けざまに決めた)も無失点で切り抜けるなど、2回の佐藤と渡部のホームランがなければ、高い評価をあげられる内容だったと感じています。
また、フューチャーズの2番手としてあがった池田健、4回2アウトから小山にソロホームランを浴び、その直後にはエラーや悲劇的な歩点ヒットでピンチをむかえたものの抑え、結果、2イニングをその失点のみ!
観客からも
球が速いなあ~
という声がでていました。
数年後には千葉マリンで抑えとかセットアッパーとかで活躍してそうな感じがするのは自分だけでしょうか?
posted by たけたけ |23:05 |
イースタンリーグ |
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2008年08月06日
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
Ys 1 0 0 0 2 0 0 0 1 4 6 2
Fs 0 0 1 0 3 2 0 0 x 6 12 1
投手
Ys 高市(5)-高井(1)-西崎(2)
Fs 八木(5)-星野(1)-山本(2)-菊地(1)
※公式記録ではありません。メモ書きから
今日の鎌ヶ谷での試合。
たった一球が試合の流れを変えたといっても過言ではないでしょう。
1回に牧谷のタイムリーで先制したスワローズ。
幸い、点は1点で済んだものの、いつかはずるずると加点されかねない嫌な流れがいつ起きてもおかしくない。
ファイターズからすれば、早々に同点もしくは逆転したいところ3回、バッターは大平、大平の当たりは高くあがり、キャッチャーフライかなと思ったら、なんと、キャッチャーの水野が落球。
(水野にはエラーがつきました。)
仕切り直しとなって、その直後、大平の当りはスタンドへ…これで同点!
5回には城石のタイムリーなどでスワローズがリードするものの、市川や尾崎のタイムリーなどで逆転。
終わってみれば、6-4でファイターズの勝利。
やはり、あの落球が大きく流れをかえたとしか思えません。
でも、水野をせめるつもりはありません。むしろ、失敗をいかせばいいのです。自分はみていませんが、今は某チームのスタメンのキャッチャーが、まだ、2軍時代、鎌ヶ谷でキャッチャーフライ落球したそうです。
posted by たけたけ |23:15 |
イースタンリーグ |
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2008年08月05日
6月22日にメジャーにあがったスティーブンシェル投手ですが、今もメジャーにいます。彼の役割は主にロングリリーフ。
ちなみに初勝利はまだですが、14試合(24回2/3)に登板してセーブが1!そして、先日、ついに
防御率が1点台!
になりました。(現在の防御率1.82)
でもチームが強いとはいえません。ここ数試合連勝しているとはいえ
最下位 !
そんなチームの希望の星に彼はなりつつあるようです。
それにしても、ナショナルズに入団する際、デーブジョンソン(元巨人にいた方・北京オリンピックUSAチームの監督)の強い推薦があったと聞くけど、もしも、彼が別なチームにシェルを推薦したら?推薦しなかったら…どんなことになったんだろう。シェルもナショナルズも!
人の運命ってすごいよなあ…
posted by たけたけ |22:53 |
私の一押し!スティーブンシェル |
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