2008年07月29日
鎌ヶ谷で行われたイースタンリーグ公式戦・ファイターズ対ライオンズの試合で、江尻慎太郎が7回から2番手として久々のマウンドに上がりました。
けがでずっと投げることができなかった江尻!
結果は
ボカチカ センターフライ
三浦 ホームラン
大島 ライトファールフライ
高山 セカンドゴロ
※メモ書きより
投げられる喜び!
涙よりもやれるんだという充実感
それが顔に表れていました。
三浦にホームランを打たれましたが、それよりも1イニングを投げきったということを褒めたいですね。まずはそこから!そして、徐々にスピードを上げていけば、いい結果がもたらせるのではないかと感じました。
posted by たけたけ |23:41 |
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2008年07月28日
大田スタジアムでアイランドリーグ選抜とフューチャーズの試合があるということで行ってきました。
到着後、試合前の練習をぼんやりと眺めていました。アイランドリーグ選抜の守備練習がそこでは行われていました。
外野からのダイレクトの返球
キャッチャーの判断能力…
どれをとってもすばらしい!
そして…
モチベーションが明らかに高い!
それはそのはず、売り込むのは絶好の機会ですよ。なんせ、彼らはNPBやメジャーに行きたいがためにアイランドリーグに入っているわけですから。
もう、この時点で
何点差でアイランドリーグ選抜が勝つか。(NPB側は)僅差で負ければ御の字
と考えていました。
はじまってみたら、フューチャーズはスワローズから参加の先発・西崎が好投!
僅差の試合になるかな?
とちょっと思いましたが、案の定、5回以降、アイランドリーグ打線が爆発!ちなみにレッドソックスからお誘いがきた堂上とか一部、主力メンバーを控えに回しているのですから。
たぶん、点差はもっと開いたでしょう。
フューチャーズ側は西崎、内村、糸数以外はイースタン公式戦ではそんなにみかけない選手たちで構成されていました。
8回9-3という場面でファイターズの糸数が登板!彼クラスから何点とるか注目してみました。
糸数は8回は四球1無失点。9回はエラーもあり2失点。まあ、不運といえばそれまでだけど、その前に四球でランナーを出してしまっています。ちょっといただけないですね。
それをきっちり返したアイランドリーグ選抜側の勝利とみるべきでしょう。
試合は11-3でアイランドリーグ選抜の勝利!
一緒に観戦した友人とも話したのですが、古卿(高知)のように、素人目からみても即戦力とみなせる選手もいます。NPBのドラフト会議で今年も大勢の選手が指名されるのではと試合をみて感じました。
彼らのように挑戦者に幸あらんことを!
posted by たけたけ |00:00 |
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2008年07月26日
来週月曜は大田スタジアムで、火曜はロッテ浦和でイースタン混成チーム・フューチャーズとアイランドリーグ選抜との試合があります。
アイランドリーグ選抜が弱いと思う方もいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。
先日もジャイアンツが香川オリーブガイナーズに負けました。
いかにして目立って、将来を勝ち取るか
彼らはこの大きなチャンスを生かしてやろうと意欲も高いはずです。
フューチャーズもアイランドリーグ出身者と育成選手やそんなに試合経験を積んでいない選手だけでなく、ある程度イースタン主力級を混ぜないと本当に大敗する可能性はあると思います。
posted by たけたけ |17:30 |
イースタンリーグ |
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2008年07月23日
時事通信の記事によると、楽天ゴールデンイーグルスの内村内野手が育成登録から支配下登録された模様です。
背番号は「121」から「98」に変るようです。
おめでとう!内村!!
ちなみにイースタンでの成績は
昨日時点で打率.273(52試合出場110打数30安打2本塁打 打点20犠打7四球12死球4出塁率が.362、そして長打率が.436)
イースタンでは村田のように盗塁を決めていたわけではないけど、BCリーグ時代は盗塁王!
イースタンの試合で観ていた時のイメージとして、どちらかというと打席でじっくりと球を見極めていたような感じでしたね。そういうところが評価されたのかもしれませんね。
一番小さな選手がパリーグのダイヤモンドを走り回る日も近そうですね。
(身長が163cm)
ずっと、注目してきた選手だけにすごくうれしいです。
posted by たけたけ |19:49 |
日本のプロ野球 |
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2008年07月22日
20日、21日でのイースタンリーグ公式戦でファイターズは今までのユニと違うユニを着用して、試合に臨みました。
そのユニの前面には大きく
KAMAGAYA
と書かれています。
近隣の梨畑の緑色と同じですね。いい色です。それに1軍と2軍のユニフォームの差別化を図り、1軍に上がらないとファイターズのユニフォームを着れないというスタイルにしたほうが、いいのではないかと前々から思っていたので、今回の実験はいいと考えています。
せっかくだから、鎌ヶ谷での試合はずっと、このユニでやってくれないかなあ…
posted by たけたけ |23:07 |
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2008年07月18日
中田がけがのため、フレッシュオールスターを欠場することになったニュースを知りました。まあ、けがを早く治せとしか言いようがないけど…
それよりもびっくりしたのは、代わりに選ばれたのは市川卓!
去年もイースタンでの打率3割台、今年も打率が3割台と打撃がいいし、さらに1軍にも上がった経験もあるのですが、選ばれたニュースを知ったとき、ちょっとびっくりしました。
守備は たぶん、現実的にはファーストかサードだろうなあ… (あと外野とセカンドも守った試合をみたことがあります。)
今までのことを考えれば、活躍してなにか賞を獲得してほしいなあ~
posted by たけたけ |22:24 |
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2008年07月12日
※前回の続きです。
この試合、強心臓ぶりをみせつけたのはファイターズの3番手で登板した浅沼!
実は5回表7-2とファイターズリードの場面から2番手としてダースが登板したのですが、大乱調で打者3人に四球2死球1(負傷退場)という形で降板!急遽、登板したのがルーキーの浅沼!松山や豊島よりも登板機会が少ない(というよりほとんどない)にも関わらず、こういった場面での登板!相当、緊張していたはず…
当然、強烈な数字が入ってもおかしくない展開。
普段はそんなに声の出ない守備陣も、浅沼を必死で盛り立てる。
※メモより
大塚 サードゴロ(本塁封殺)
山本 レフト前タイムリー(+1)
関口 4-6-3の併殺(6-4-3かもしれない…)
周りのバックアップもあり、失点1でこの回を逃げ切ると
6回もヒットこそ許したものの、無失点!
これで降板したわけですが、よくやったの一言ですね。
普通、こんな場面で登板してずるずると打たれて傷口を大きくし、下手をすれば逆転される可能性もあったわけです。それを1点で抑えたのは上出来です。
それにしても先日の松山にしても今年のファイターズの高卒ルーキーたちは強心臓が多いですね。
posted by たけたけ |10:36 |
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2008年07月11日
イースタンリーグチャレンジマッチ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
Fu 1 0 1 0 1 0 0 0 0 3 10 4
Fs 2 2 3 0 2 1 0 1 0 11 14 1
バッテリー
フューチャーズ
村田(3)-江口(2)-朱(1)-山田(2)-岡本(1) 伊集院・宮本・小山田
ファイターズ
須永(4)-ダース(0/3)-浅沼(2)-松山(1)-豊島(2) 駒居・尾崎
※公式記録ではありません。自分のメモを基に作成しています。
※チャレンジマッチの特別ルールにより9回裏もあり
この試合、ファイターズが大差で勝ちましたが、点差関係なく、出場した選手に成長の跡が見られたのが一番の収穫だったと感じています。
上の写真は坂本(SR)です。彼は結果こそ伴っていないものの、3月の試合で見かけたときに比べて体つきが大きくなり、プロらしい体つきになってきたなあと
実は彼に注目したのは、NHK-FMの千葉県域の番組「まるごと千葉60分」で彼のインタビューが放送された時に、
こいつ、答え方がおもしろいし、かつしっかりとした答え方をする
と感じたことがきっかけです。
(30分ほどの特集で、他の日に唐川などの特集もあった)
ダイヤの原石のような選手。磨けばいい形になると感じて、注目しています。
そして、もう一人、成長が著しいのはライオンズから参加の朱太衛。去年に比べて明らかにスピードが増しています。そして去年はなんとなく頼りない感じでしたが、今年はたくましさも感じました。この試合では四球1と安打1と失点1を許していますが、今後が楽しみです。
この試合では
佐藤 ピッチャーゴロ
鵜久森 センターフライ
大平 ファーストがはじきエラー(三塁まで達した)
今浪 2-3から四球
尾崎 ライト前タイムリー
市川 レフトフライ
※メモより
という内容でした。
※続く
posted by たけたけ |22:28 |
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2008年07月09日
夜は一軍のファイターズ戦ということもあり、午前11時開始という千葉マリンスタジアムでのイースタンリーグ公式戦。
この試合ですごかったのは、なんといってもジャイアンツの先発・栂野でしょう。
6回、この回、先頭の塀内に四球
(これがマリーンズ・初めてのランナー)
8回、2アウトから塀内が二塁打
(これがマリーンズ・初めてのヒット)
そして…
9回2アウト、田中雅彦のホームラン!
許したのはこれだけです。9回を投げきり、打者30人に安打2四球1!
栂野は
これを好投といわずして、なんとする!
というぐらいすばらしいピッチングでした。
観ている側からすると冷静に投げていたのが印象的でしたね。
ジャイアンツが攻撃中に栂野がキャッチボールのために出てきて、キャッチボールをしていると、フィールドシートに座っている人がなにやら話しかけていました。そして彼はちょっと苦笑い!
普通の投手は割合にぴりぴりきている人も多いときくけど、彼には心の余裕があるんでしょうね。だから、こういったこともできるのでしょうし、0-3とか悪いカウントになっても冷静にアウトを積み重ねることができたんだと!
おまけ
マリーンズの宮本、がんばって正捕手ねらえ~
期待しているぞ!
posted by たけたけ |23:11 |
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2008年07月08日
鎌ヶ谷での試合の後、この日、ナイターでマリーンズとスワローズがナイトゲームをするという情報を知っていたので、千葉マリンスタジアムへ行ってみました。
スワローズの先発は由規。
由規は、投げた7イニングを失点は3(自責点1)ながら、三振11個という自慢のストレートでぐんぐんおしまくり、とても危険球で退場した時のような感じではない。まるで格上の投手が投げているようなピッチングを披露!
もう1軍に上がるのかな?それとももう少し、待って、同じようなピッチングができたらあげるのかな?
たぶん、後者っぽい感じがします。
マリーンズの先発・手嶌のほうもそれにつられるかような好投!
彼も由規の好投に目が奪われてしまいましたが、実は5イニングを奪三振9(被安打3自責点1)だったんですよ。
それにしても、びっくりしたのはスワローズの土壇場の大逆転劇!9回2アウト、3-1でマリーンズリードの場面から3点取ったんですよ。たしかに9回に登板したマリーンズの根本も調子がよくなかったとはいえ、連勝中のチームはちょっとの点差のリードぐらいあっさりとひっくり返すというのをまざまざと見せつけられました。
彼らの連勝の勢いはちょっとのことでは動かない気がします。
posted by たけたけ |23:40 |
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