2008年05月13日
※写真は2008.5.12撮影
2007年途中からファイターズに入団したミッチジョーンズ!
たしかに、変化球に弱いのは相変わらずだし、守備もあまりいいとはいいがたい!
けど、去年に比べたらよくなっている感じがします。
まあ、イースタンで昨日現在、22試合(78打席)に出場して打率.203本塁打2打点8四球7なんですが…
二塁打は6と現在、イースタンでは同率7位
(トップはイーグルスの横川が9、同率2位が8で3人)
※2008.4.26撮影
実はミッチジョーンズはマイナー時代に二塁打のリーグ記録を持っています。
2000年に在籍したスタッテンアイランドヤンキース(Short-A級)時代に二塁打を28本打っています。
これは所属しているリーグNY-PENNリーグで過去の歴史で同率1位
(1999年に同じ記録有り)
長打の記録、42
(単独トップ)
というのは今も破られていないようです。
※2008.4.29撮影
ミッチジョーンズ、みていると他の選手たちと結構気さくに話している場面をみかけます。どうもいい人そうです。
がんばってほしいなあ~
posted by たけたけ |19:06 |
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2008年05月12日
曇り空の中での行われた試合。
試合内容よりも個人的にずっと注目していたのはこの2人
ファイターズの1番センターで出場した村田
イーグルスの2番ショートで出場した内村
今日の試合、2人とも盗塁を決めました。内村にいたっては6回、2死2・3塁での打席で三振・振り逃げ(キャッチャーが後ろにそらした間に3塁ランナーの山崎・2塁ランナーの牧田がホームイン)で1塁へ、さらに盗塁。その際に悪送球で3塁まで進むという、足を生かしたプレーで魅了!
ファイターズの村田も足でかき回して、チャンスメイク!後がつながればだいぶ楽なんでしょうが…難しいところですね。
足を生かしたこの2人、今後どこまで伸びるか非常に楽しみです。
posted by たけたけ |23:06 |
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2008年05月11日
現地時間10日にペンシルバニア州アレンタウンで行われた対リーハイバレー・アイロンピッグス(フィラデルフィアフィリーズ傘下3A)戦にコロンバスクリッパーズ(ワシントンナショナルズ傘下3A)のスティーブンシェル投手が中4日で先発投手としてマウンドに上がりました。
1回は三者凡退に抑え、2回表には先制のホームランを放ってもらったものの、その裏、四球とヒットでノーアウト1・2塁のピンチを迎え、次のブレナン・キングの当たりをショートがエラーして1点。その後のダブルプレーの間に1点とこの回、2点を失います。
3回、4回も3人で抑え、5回もヒットを1本打たれますが無失点で抑えて交代!
この日は5イニング(81球・打者18人)を投げて自責点0被安打2四球2奪三振5という内容でした。内容を見る限り上々でしょう。
ところが試合はそのまま2-1のまま進み、試合終了!なんと負け投手になってしまいました。
ちなみにリーハイバレーは連勝で7勝目(30敗)を上げ、コロンバスとは3勝3敗という成績です。
スティーブンシェル2008年の成績
コロンバスクリッパーズ(ワシントンナショナルズ傘下3A)
1勝1敗
登板11(先発2:リリーフ9・投球回29回)自責点10被安打25(ホームラン2)四球8奪三振29防御率3.10
posted by たけたけ |20:17 |
私の一押し!スティーブンシェル |
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2008年05月07日
今までリリーフとして登板してきたスティーブンシェル投手がなんと、コロンバスクリッパーズの先発として現地時間5日、ホーム・オハイオ州コロンバスでの対ロチェスターレッドウィングス(ミネソタツインズ傘下3A)戦のマウンドにあがりました。
1回は先頭打者に粘られ、結局ヒットで出塁させると、盗塁を決められ、さらに先制の二塁打を打たれるなど2失点
2回は内野ゴロ3つで無失点。
ところが3回は先頭打者に内野安打を打たれると、レフト前を打たれ、さらに3ランホームランでこの回、3失点!
4回・5回は三者凡退に抑えて、6回より別な投手に後を託します。
この日は先発して、5イニング(打者21人・74球)を投げて自責点5被安打6(内ホームラン1)四球0奪三振3という内容でした。
ちなみに降板した5回終了時点で5-1でロチェスターがリード!7回にも1点ですが追加点を許します。
ところが、8回裏、コロンバスは2死1・2塁から一挙6点を取り、大逆転!7-6でコロンバスが勝ちました。
スティーブンシェル2008年の成績
コロンバスクリッパーズ(ワシントンナショナルズ傘下3A)
登板10(投球回24回)自責点10被安打23(ホームラン2)四球6奪三振24防御率3.75
posted by たけたけ |22:55 |
私の一押し!スティーブンシェル |
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2008年05月06日
茂原・長生の森球場でのマリーンズとジャイアンツとの試合を観てきました。
さて、この試合、一人の選手に注目していました。それはこの日、ジャイアンツのファーストを守った籾山。育成選手としてジャイアンツに入団した選手です。
実は彼のことは鎌ヶ谷とかで何度か観ているのですが、前日の千葉マリンでの試合でアピールしている姿があまりに印象的でした。例えば、イニングが変わり、マスコットバットとかスプレーとかをネクストバッターズサークル付近に持って行きますが、単に雑用の一環として置くだけでなく、マスコットバットを振るんです。
まるで自分もいますよ~
と宣伝するように…
そういう甲斐あって、千葉マリンの試合では代走として試合終盤に使われていました。
籾山、この日は9番ファーストでスタメン!
第一打席、なんと前の実松が2ランを放った後だけに続きたいところ…
結果はヒット、そして8回の打席も内野安打でチャンスをつくる働き!
9回、彼には大チャンスが…なんと一死満塁で打席がまわってきた!!
結果は併殺打!
本人も相当、くやしかったようで…ちょっとうつむき加減でした。
でもこの日は2安打!なんだか期待が持てそうな選手ですね。
がんばれ!籾山!!
posted by たけたけ |23:04 |
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2008年05月05日
マリーンズとジャイアンツのイースタンリーグ公式戦が千葉マリンスタジアムで行われるということで行ってきました。
諸般の事情で到着したのは午後2時半ぐらい。試合はすでに5回に入っていました。
9回に徳島インディゴソックスから育成選手として入団した小林憲幸が登板。結果的には1イニングで犠牲フライとタイムリーで2点を失ったものの…
なんと9回裏、マリーンズ先頭の小林憲幸と同じアイランドリーグ出身の角中が四球で出塁しすると、ヒットやボークなどで点を重ね、そして、打者一巡して角中が最後は二死満塁からサヨナラヒット!
マリーンズは4点差をひっくり返し、小林憲幸はイースタンリーグでの初勝利!
たしかに失点をして、反省点もあるかもしれないけど、すごくうれしいだろうなあ…
posted by たけたけ |19:12 |
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2008年05月03日
今日はあいにくの雨模様…関東圏の球場でのイースタンリーグの試合は中止になったものが多いのですが、その中にジャイアンツ球場でのジャイアンツとシーレックスの試合が含まれていました。
ゴールデンウィークの真っ只中。今までだったらジャイアンツのこの時期の試合と言えば、数年来、地方球場での遠征試合だった記憶があります。たしか、九州で試合をやったこともありましたよね。
ジャイアンツのファームというと、なんだかんだで土日は地方球場での試合が多かった気がしますが、今年もあるにはあるけど、前にくらべたら数が多くないというのは気のせいですか?
日程表を眺めると、イースタンの地方遠征試合でも、今年はジャイアンツ以外のカードが多く組まれている感じがします。例えば、滝川、札幌ドームでのファイターズ主催ゲームは相手がライオンズですし、今まで毎年夏に行われていたファイターズの袖ヶ浦での試合の相手はマリーンズです。
ジャイアンツ一辺倒だった従来の構造が変わっているのをこういうところでも感じてしまいます。
posted by たけたけ |22:12 |
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2008年05月02日
曇り空、試合途中には雨が降るという展開でしたが、ファイターズとスワローズの試合は行われました。
ファイターズの先発・金澤は怪我あけということもあるのでしょうが、あまりぴりっときません。結局4回途中で降板。今思うと3失点だから…
スワローズの高井は5回までノーヒット!ひょっとしてノーヒットノーラン?!という言葉が頭によぎりましたが、6回に村田に初ヒットを許すと…
ミッチジョーンズのホームランなどであっという間に4点取られ、1点差まで詰め寄られます。ミッチジョーンズこの日は3打点!変化球に弱いのは相変わらずですが、去年に比べればよくなっているのが素人目でも感じます。
7回にはファイターズからトレードでスワローズに行った橋本が登板!
凱旋登板ですばらしいピッチングをみせるかと思ったら…なんだかずるずると打たれて、結局誰一人としてアウトを取れないまま降板!
(エラーもあったけど…)
ちなみにスワローズは17得点のうち12点が7回以降の得点です。
スワローズの打線がいいといえばいいのですが…ちょっと打たれすぎですね。
特に7回はスワローズに5点取られた後、ファイターズは5点取り返したというねばりをみせただけに残念です。
posted by たけたけ |23:55 |
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2008年05月01日
鎌ヶ谷にはよく行きますが、実はプロ野球で一番好きなのはピッチャーの打席です。
ファームでもセリーグのチームが主催の場合は投手も打順に入ります。
(つまり、交流戦と一緒)
たしかにピッチャーの打率は低いけど、なんだか意外性にわくわくしちゃうんですよ。
まあ、元々「エースで4番」という人も多いんですが…そのチームを応援している・していないに関わらず、ヒットとか豪快な犠牲フライを放った時の感覚は心の中は「興奮」の一言です。
※写真は相模原で先発した豊島の打席。たぶんプロ入り初打席ではないかと
posted by たけたけ |22:36 |
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2008年05月01日
現地時間30日にインディアナポリスで行われた、対インディアナポリスインディアンズ(ピッツバーグパイレーツ傘下3A)戦に6回・6-3でコロンバスリードの場面からコロンバスクリッパーズの2番手としてスティーブンシェル投手が登板!
6回はセンターフライ、セカンドフライ…そしてデッドボールでランナーを許したものの、ライトフライで無失点
7回、センターフライ、セカンドゴロ、レフトフライと三者凡退
そして、8回…なんと先頭のマット・ケイタに三塁打を許し、次の打者にはショートゴロで抑えたものの、その間にホームイン。1失点
幸い、ラウル・チャベスをセンターフライに抑えたものの、ジェイソン・ボワーズにヒットを許したところで交代!
この日の結果:2回2/3(25球・打者11人)を投げて自責点1被安打2四球0三振0※デッドボール1
交代した投手はさらにランナーをためて満塁にしたところで、ブライアン・サンチェスが登板し、ピンチの芽を断ち切り、9回も抑えて試合終了!
コロンバスが6-4で勝ちました。
スティーブンシェル2008年の成績
コロンバスクリッパーズ(ワシントンナショナルズ傘下3A)
登板9(投球回19回)自責点5被安打17四球6奪三振21防御率2.37
posted by たけたけ |10:33 |
私の一押し!スティーブンシェル |
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