2007年09月10日
先に3勝したほうが決勝に進出できるパシフィックコーストリーグ(3Aのリーグ)のプレイオフ、ソルトレイクとサクラメントの試合は、ソルトレイクがホームであるソルトレイクシティーで2勝した後、サクラメントはホームであるサクラメント(カリフォルニア州)で2勝。ということで決着をつける第5戦がサクラメントで現地時間9日午後、行われました。
びっくりしたのは、ソルトレイクの先発が、なんと3A初登板のニックグリーン投手。彼は2Aのアーカンソーで10勝しているのですが、なんともアメリカらしいというのかなんというのか?まさかプレイオフの決着をつける試合で、初先発!当人の気持ちはどうだったんでしょうね。
彼は5回に4失点を奪われますが、7回を被安打7自責点4四球1奪三振6と好投!
結果的には4-2でサクラメントが勝ち、負け投手になったわけですが、3Aとはいえ初先発でこの大舞台、本当によくやったというのが率直な感想です。
さて、このニックグリーンの後を受ける形で、8回からスティーブンシェル投手がマウンドへ上がりました。
四球を1個出しましたが、テレビ映像で見た限りですが、割合にスムーズに投げていた感じがします。
結果:1回(対戦打者4人・15球)を投げて、四球1被安打0自責点0という内容でした。
なお、サクラメントは現地時間11日より、プレイオフのもう一方の覇者、ニューオリンズ(ニューヨークメッツ傘下3A)と対戦します。
posted by たけたけ |21:52 |
私の一押し!スティーブンシェル |
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2007年09月07日
現地時間6日にソルトレイクビーズとサクラメントリバーキャッツとのプレイオフ第2戦が行われ、5日の試合でわずか4球で勝利投手になった、スティーブンシェル投手が、ソルトレイク2番手投手として、5-0とビハインドの場面の4回からマウンドに上がりました。
4回、5回は無失点に抑え、4回にはソルトレイクも4点を取って1点差としたものの、6回にタイムリーなどで2点を献上し…
結果:3回(58球)を被安打4自責点2奪三振2という内容でした。
試合はその後、ソルトレイクが7回に2点取り、1点差としたところ、8回にサクラメントが3点とって突き放すかと思いきや、8回裏にソルトレイクが3点とって、1点差に追いつくと、9回裏、ソルトレイクのアダムパブコビッチのサヨナラタイムリーで11-10とサヨナラ勝ちを収めました。
posted by たけたけ |23:51 |
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2007年09月06日
スティーブンシェル投手のいるロサンゼルスエンジェルス傘下3Aのソルトレイクビーズは地区(パシフィックノース)一位ということで、パシフィックコーストリーグのプレイオフに進出!
ということで、同じように地区(パシフィックサウス)一位だったサクラメントリバーキャッツ(オークランドアスレティックス傘下3A)と対戦することになり、現地時間5日よりプレイオフが始まりました。
そのプレイオフ第一戦でスティーブンシェル投手が8-6で2アウトながら1・3塁のピンチの10回途中より登板!この回を4球で三振に抑えると、10回裏にブランドンウッドのサヨナラヒットで試合終了!なんと勝利投手になりました!
悪い流れを断ち切ったからこそ、勝利に繋がったんでしょうね。
posted by たけたけ |23:38 |
私の一押し!スティーブンシェル |
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2007年09月03日
8月を3Aで3勝 0敗 防御率 3.48(7試合登板 内・先発3 投球回20回2/3) と好成績で切り抜けたロサンゼルスエンジェルス傘下3Aのスティーブンシェル投手が、現地時間1日にソルトレイクシティーでの対ラスベガス戦に11-7と乱打戦の末、4点リードの6回より登板。いきなり先頭打者にヒットを許したものの、後続を併殺に抑えると波に乗ったか?7回は三者凡退にきりぬけ、8回はピンチをつくりそうになるものの、好守に助けられ、0点に抑えることができたようです。
結果:3回(26球・対戦打者10人)を被安打3自責点0奪三振3という好投でした。勝ち負けはつきませんでした。
スティーブンシェル2007年シーズンの成績
2Aアーカンソー 0勝0敗
登板5(すべてリリーフ)投球回13回1/3 自責点1被安打10四死球1被本塁打0奪三振19 防御率0.68
3Aソルトレイク 7勝3敗
登板31(先発7リリーフ24)投球回70回1/3 自責点37被安打83四死球19被本塁打15奪三振52防御率4.73
posted by たけたけ |23:02 |
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2007年09月02日
所用で、鎌ヶ谷に着いたのが午後2時半近くでした。すでに5回表が終わる頃で、球場に入る前に偶然お会いした某マイミクさんより、糸井の3ランで逆転したと聞き、びっくり!昨日、あっさり負けただけに、今日もずるずる行くかなと思ったのですが、やはりねばりがでてきたのかな?
びっくりしたといえば、南海ホークスを経験した吉田豊彦を見れたことですね。たしかに衰えとかもあるのかもしれないけど、抑えられるオーラというのを素人目ながらも感じました。結果、1イニングを無失点で抑えたのですから! さすが、数々の修羅場を潜り抜けたベテラン!!
意外といえば、イーグルスは勝負どころを間違えたのでは?と考えたくなる場面が…8回、エラーなどでランナーを2人出したところで、この日、ホームランを打っている野手転向2年目の糸井。そして、その次は調子はいいとはいえないけど、一軍での実績もある小田。
結果は糸井を勝負せず歩かせ、小田と勝負して犠牲フライを打たれ、これが決勝点となったわけですが、個人的にはこの日、ホームランを打っているとはいえ、糸井と勝負したほうがよかったのでは思いました。まあ、勝負のあやって、わからないから、なんともいえないけどね。
posted by たけたけ |23:13 |
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2007年09月01日
久々の観戦記ですね。
(鎌ヶ谷にはよく行っているけど…)
久々とはいえば、鎌ヶ谷で使える全試合入場証を忘れたことです。仕方がないので、当日券を1000円払って買いました。まあ、自らの不徳の致すところと言ってしまえば、それまでなんですがね…
幸いにして雲がたちこめ(いくら晴天で野球がみるのがいいとはいえ、あの照り返しのきつい球場では直射日光がきつい)、観客にはいい風がふく鎌ヶ谷スタジアム。今日ぐらいの涼しさで観戦するのが一番ですね。暑過ぎず寒すぎず!ちょうどいい日和でした。
個人的にはびっくりしたのはウィットの攻守に渡る活躍もさることながら、この日、スタメンで出たイーグルスの育成枠の選手、中村。3回には建山からホームランを放つなど活躍!とても育成枠の選手とは思えません。ひょっとしたら、来季、大化けするかもしれませんよ!
そうそう、イーグルスといえば、7回裏(もしかしたらイニングが多少ずれているかも…)から登板した藤崎、ランナーこそ出したものの、2アウトまで取ったところで降板。ピッチング自体もそんなに悪いものではなく、てっきり、そのイニングはまかされているものだったと思っていたので、ちょっとびっくり!の交代劇でした。さらにびっくりしたのは、降板してベンチへ戻る際、一塁方向へ帽子を取って礼をしたのです。その姿は遠いスタンドからでもなにか、くやしさというよりすがすがしさすら感じるものでした。
どの球場でも行く度に感じることがあります。(特に鎌ヶ谷や横須賀)球場観戦はいいものですね。いろいろな思いが手にとるようにわかるから!
posted by minortake |22:34 |
イースタンリーグ |
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