2007年06月30日

1イニング7球で…

懲りずになんだかんだ続けて3年目突入しているスティーブンシェル投手の記録ですが、メジャー昇格までは続けます!
(そういえば、ここでのねたは最近、そればかりだなあ…)

さて、現地時間27日、コロラド州コロラドスプリングで行われたコロラドスプリングスカイソックス(コロラドロッキーズ傘下3A)対ソルトレイクビーズ(ロサンゼルスエンジェルス傘下3A)で、スティーブンシェル投手が8回裏から3番手として登板!

1回(3人)をシングルヒット1本こそ打たれたものの、その後はダブルプレーに取り、7球で抑えました。もちろん、自責点は0です。防御率もちょっとよくなって4.78

ちなみにコロラドスプリングの街はその名の通り、温泉がでる街です。

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2007年06月24日

三度目の先発登板

現地時間23日晩にユタ州ソルトレイクシティで行われたソルトレイクビーズ(ロサンゼルスエンジェルス傘下3A)対サクラメントリバーキャッツ(オークランドアスレティックス傘下3A)戦でスティーブンシェル投手が先発!

今季、先発であまりいいピッチングをしていないシェル投手。本来登板予定だったジョーソンダースが急遽メジャーで先発することになり、そのため、先発が彼になったとのこと。
参考記事:Saltlake Deseretnews

さて、そのシェル投手ですが開始早々、先頭打者にデッドボール、おまけにその後は盗塁を決められるだけでなく、キャッチャーの返球がとんでもないところへ飛んだらしく、3塁に達し、その後エラーが絡み、失点。
2回は2人をあっさり抑えたまではよかったものの、その次の打者にホームランを浴びて、失点
3回は1アウトから四球で歩かせ、そのランナーに盗塁決められ、1アウト2塁のピンチから、タイムリー2ベースを打たれて、失点

結果:4回(73球)、対戦打者17人を失点3自責点2被安打3(被本塁打1)与四球1奪三振5という内容でした。試合はその後ソルトレイクが逆転し、6-4で勝ちました。

失点こそしていますが、今季先発した中では一番いいピッチングだったのではないかと考えています。

スティーブンシェル2007年シーズンの成績 
2Aアーカンソー 0勝0敗 
登板5(すべてリリーフ)投球回13回1/3 自責点1被安打10四死球1被本塁打0奪三振19 防御率0.68 
3Aソルトレイク 4勝1敗 
登板14(先発3リリーフ11)投球回31回自責点17被安打39四死球11被本塁打7奪三振23防御率4.94

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2007年06月21日

棚からぼた餅みたいな4勝目【スティーブンシェル投手登板】

アリゾナ州ツーソンでのツーソン(アリゾナダイヤモンドバックス傘下3A)対ソルトレイク(ロサンゼルスエンジェルス傘下3A)戦で、ソルトレイクの3番手投手として、スティーブンシェル投手が5-8という4点ビハインドの7回より登板しました。

この日、結果的には6打数5安打という驚異的成績を残したカラスポをショートゴロに抑えると、二塁打を1本打たれたものの動じることなく、後続を抑え…
結果:1回、打者4人に14球を投げて、被安打1奪三振1という内容でした。

試合は8回表にソルトレイクがジェフ・マティスの3ランホームランなどで一挙4点を取り逆転!9-8でソルトレイクが勝ちました。シェル投手は4勝目をあげました。

スティーブンシェル2007年シーズンの成績 
2Aアーカンソー 0勝0敗 
登板5(すべてリリーフ)投球回13回1/3 自責点1被安打10四死球1被本塁打0奪三振19 防御率0.68 
3Aソルトレイク 4勝1敗 
登板12(先発2リリーフ11)投球回27回自責点15被安打36四死球10被本塁打6奪三振18防御率5.00

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2007年06月17日

事実上の先発…負け投手【スティーブンシェル投手登板】

現地時間15日、日本時間16日に行われたロサンジェルスエンジェルス40人枠ロースター所属選手のスティーブンシェル投手がオレゴン州ポートランドでのソルトレイク(エンジェルス傘下3A)対ポートランド(サンディエゴパドレス傘下3A)戦に4回から2番手として登板。

実はこの試合、ちょっと変則的な形で行われました。この試合は現地時間5月2日に3回終了まで行われたものの、雨のため中止。その後のイニングをこの日行う形で開催されました。本来、行われる試合はこの試合の後、7イニング制で行われました。
(マイナーリーグの場合、ダブルヘッダーは1試合7イニング制で行われていることが多い)

ということで、事実上の第一試合の先発投手として、シェル投手は登板したわけですが、最初から打たれます。あっという間にホームランを含めて3失点、悪夢の4回を終え、5回、6回は0点に抑えたものの、7回に1死1.2塁のピンチを作ったところで降板。後続のピッチャーが打たれ、自責点1が加算されるという内容でした。なぜか、先発だと成績があまりよくありませんね。

結果:3回1/3(72球)を投げて、自責点4被安打6(被本塁打1)四死球2奪三振2という成績で試合は6-2で負けて、負け投手になりました。


スティーブンシェル2007年シーズンの成績 
2Aアーカンソー 0勝0敗 
登板5(すべてリリーフ)投球回13回1/3 自責点1被安打10四死球1被本塁打0奪三振19 防御率0.68 
3Aソルトレイク 3勝1敗 
登板12(先発2リリーフ10)投球回26回自責点15被安打35四死球10被本塁打6奪三振17防御率4.37 

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2007年06月11日

3勝目!【スティーブンシェル投手登板】

現地時間10日、日本時間11日にユタ州ソルトレイクシティで行われたソルトレイク(ロサンゼルスエンジェルス傘下3A)対ポートランド(サンディエゴパドレス傘下3A)戦にソルトレイク2番手投手として、スティーブンシェル投手が6回より3-3の同点の場面で登板! 

結果:2回(44球)を自責点0安打1四球2三振2に抑えました。
もちろん失点もありません。6回は1アウト1.3塁のピンチを迎えますが、ダブルプレイに切り抜けました。 

試合は7回にソルトレイクがテリーエバンスの3ランホームランで逆転し、スティーブンシェル投手は3勝目をマークしました。(負けはなし) 

スティーブンシェル2007年シーズンの成績 
2Aアーカンソー 0勝0敗 
登板5(すべてリリーフ)投球回13回1/3 自責点1被安打10四死球1被本塁打0奪三振19 防御率0.68 
3Aソルトレイク 3勝0敗 
登板11(先発2リリーフ9)投球回22回2/3自責点11被安打29四死球8被本塁打5奪三振15防御率4.37 

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2007年06月07日

中継ぎだったり、先発だったり…【スティーブンシェル登板】

現地時間25日にソルトレイクシティでの対フレズノ戦にソルトレイクの3番手として3-1のビハインドで登板!2イニングをホームランに失点を含む自責点3という内容でした。

現地時間29日、オクラホマシティでの対オクラホマレッドホークス(テキサスレンジャース傘下3A)戦に7回より1-1の同点の場面2番手として登板!被安打0三振3というすばらしいピッチングをしました。

現地時間1日、日本時間2日のオクラホマシティでの対オクラホマ戦に先発! 

2回までノーヒット(奪三振4)というピッチングを続け、 3回はヒットと四球で無死満塁のピンチをつくりますが、ダブルプレーの間の1点に抑えたものの、4回にツーランホームランを浴びたところで降板。 

天候は雨という状況下、4回途中3イニング0/3(75球)を自責点3被安打3(被本塁打1)四球1奪三振4という内容でした。 

試合は終盤、ソルトレイクが逆転し、7-5で勝ちました。


現地時間5日、日本時間6日にニューオリンズで行われた対ニューオリンズ(ニューヨークメッツ傘下3A)との試合で、6回途中、11-0の11点ビハインドという場面から登板しました。 
ちなみに、監督とシェルの前に投げていた投手が、主審から退場宣告をうけ、退場しました。(どうも暴言吐いた模様)まさしく、急遽登板というのが正しい言葉のようです。 

で…急遽登板して、めった打ち喰らったかと思ったのですが、登板して、2人目の打者に二塁打こそ打たれたものの、後続の打者を見逃し三振におさえ、7回も三者凡退にきっちり抑えるというピッチングをしました。 

最近、思うのですがベイスターズやマリナーズで抑えとして活躍した佐々木とスティーブンシェルがだぶります。短いイニングだときっちり抑えるが、先発だとつかまってしまう…なんだか似ているような気がします。

スティーブンシェル2007年シーズンの成績 
2Aアーカンソー 
登板5(すべてリリーフ)投球回13回1/3 自責点1被安打10四死球1被本塁打0奪三振19 防御率0.68 
3Aソルトレイク 
登板10(先発2リリーフ8)投球回20回2/3自責点11被安打28四死球6被本塁打5奪三振13防御率4.79


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2007年06月06日

がんばれ!!ブライアンバーレス

2004年にサンノゼの球場を訪問した際にサンノゼジャイアンツ(サンフランシスコジャイアンツ傘下High-A)の先発だったブライアンバーレス投手が現地時間5日、日本時間6日のシアトル・セーフコフィールドでのマリナーズ戦に先発登板します。 

実は日本では松坂が登板しなかった11日のレッドソックス戦で先発して好投!メジャー初勝利をあげて、今シーズンは11試合(うち5試合先発)37イニングに登板、3勝2敗防御率3.02奪三振34という成績を残しています。
 
2000年に決して上位とはいえないドラフト31位指名でサンフランシスコジャイアンツに入団。その後2005年にメジャー40人枠に入るものの、枠に別な選手を入れたい球団側は彼に、2006年初頭に40人枠から外し解雇。その後、ボルティモアオリオールズに入団して、2006年にメジャーデビューを果たしました。 

トップバッターは先頭打者本塁打を日本時間5日の試合で放ったイチローなんでしょうね。彼がイチローを三振にとれば波に乗ると思います。ちょっと楽しみですね。 

ちなみに彼が解雇直後、こんなことを書きました。 
http://diarynote.jp/d/48718/20060131.html

posted by たけたけ |06:08 | メジャーリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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