2006年06月23日
情報によると、すごくいい人らしいスティーブンシェル投手が、現地時間22日日本時間23日に行われたホーム・ソルトレイクシティでの対サクラメント(オークランド傘下3A)戦に先発
結果、4回2/3(100球)を投げて安打11自責点2三振4で負け投手です。そりゃあ、11本もヒットを打たれれば、負けますよ。いくらエラーが絡んでいるとはいえ、自責点2というのは奇跡ではと考えています。
次は…たぶん、現地で彼の登板を見ることになりそうです。
スティーブンシェル 3Aでの成績
11試合63回2/3に登板(うち先発が10試合)3勝 3敗 防御率 3.25 安打65自責点23被本塁打5四死球15三振41
posted by minortake |23:33 |
私の一押し!スティーブンシェル |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年06月22日
日刊スポーツの記事によると、ニューヨークメッツ傘下マイナーにいる入来祐作が現地時間22日に行われる1Aの試合で復帰登板をすることが濃厚ということですが…
薬物規定違反で50日間の出場停止。この話を聞いた瞬間、他の例から類推してこれで彼は解雇だなあと思いました。しかし、40人枠から外れ、マイナーリーグの選手という形ですが、メッツは解雇せず、彼を残しました。
当然、メッツも価値があるから残したのでしょう。彼を残したというのは、当然、後半戦、先発陣がばててきたときの臨時の先発もしくは中継ぎ要員として、期待しているあらわれではないでしょうか?
posted by minortake |23:54 |
マイナーリーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年06月21日
私の書いた文章も掲載されたことのあるプロ野球イースタンリーグ情報メールマガジンが刊行されました。
そこにちょっと気になる話が…せとさんが6/20に西武第二で行われたファイターズとインボイスの試合の観戦記を書いているのですが、その中に…
この日、岩下は1回を3人で抑えた。それだけならなんということはないのだが、この投手の魂はボールに乗り移っていた。
最近の各チームの投手はワンバウンドして土がついたボールを嫌がりすぐにボール交換を要求する。そんなに自分の投げるボールが土に左右されるのか。ボールの無駄遣いではないのか。なんとなく気にしていたことだったのだが。
岩下は、土のグラウンドの西武第二球場で、相手のファウルボールを捕りにいき、土がついたボールをそのまま持って投球した。土がついていようがいまいが関係ない。
絶対負けない。一度捨てかけた人生。思いっきり投げていけるところまでやってやる。そんな「魂」が伝わってきた。
実は薄々、前から気になったのは、ボール交換の回数が多いということです。テレビとかでメジャー中継とか見る機会があって、例えば、神経質といわれるヤンキースのマイク・ムッシーナとかでもボールを変えるというシーンはそんなに見たことはありません。向こうのピッチャーがあまり、ボールの泥とかそんなに気にしないのか?それとも、日本のピッチャーが何かをめちゃくちゃ気にしているのかわかりませんが、前からこのことは気になっていました。なぜなんだろう?
posted by たけたけ |23:49 |
イースタンリーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年06月20日
野球の鳴り物の応援にはいろいろなスタイルがありますね。マリーンズのようなスタイルは、特に素敵ですよね。
昨日、神宮へ行きましたが、最初内野にいましたが、結局は外野に移動していました。
個人的に一番芸術的なのは鎌ヶ谷の応援かな。参加しているわけじゃないけど、あの音の個性にはまっちゃっていて、今じゃすっかり、周りの人間にはファイターズファンと思われております。(笑)
去年、サムライベアーズという選手は日本人だけというチームが独立リーグで存在しましたが、そこでトランペットの応援が取り入れられたのですが、なかなか、おもしろい曲が取り入られたそうです。
正露丸のテーマ曲
チャルメラ
とか、某選手たっての希望で、某選手が打席に立ったとき
ウェディングマーチ
が流れたそうです。(実話)
想像しただけで、強烈なイメージが…せとさんが紺田選手の応援歌として考えた
こんたこんたこんた~
以上に強烈に私の心に刻み付けたのはいうまでもありません。
おもしろいです。
posted by minortake |23:32 |
独立リーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年06月19日
日本時間18日・現地時間17日にソルトレイクシティで行われた対ラスベガス51's戦、ダブルヘッダー第一試合に、ソルトレイクシティ(エンジェルス傘下3A)の先発として、スティーブンシェル投手がマウンドに上がりました。本来は現地時間18日に行われる試合に先発登板する予定だったのですが、メジャーの防御率1点台4勝0敗ながら諸般の事情で3Aに落とされたジャレッドウィーバーが先発したため、前日に繰り上がった模様です。
※最下位エンジェルスの借金の大半はジャレッドウィーバーの兄貴・ジェフウィーバーが稼ぎ出しています。彼の成績は3勝9敗…
さて、前日に繰り上がったのがよかったのか知りませんが、なんと、5回(66球)を自責点0被安打2四球1三振2というすばらしいピッチングで3勝目をあげることが出来ました。
試合は9-1でソルトレイクシティが勝利!前日、延長13回を勝った余韻を引きずったのでしょうか?まあ、定かではありませんが、好調を維持していけば、彼にもメジャー昇格のチャンスはあると期待しています。できれば、日本のTVが中継するときが初先発だとすごくうれしいのはわがままですね。
スティーブンシェル 3Aでの成績
10試合59回に登板(うち先発が9試合)3勝 2敗 防御率 3.20 安打54自責点21被本塁打5四死球15三振37
posted by たけたけ |23:26 |
私の一押し!スティーブンシェル |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年06月18日
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20060617021.html
マリーンズの瀬戸山代表が、各チームのファームを「育成」と「調整」を分割し、それぞれがリーグ戦を行うべきだという私案をプロ野球実行委員会に提案したようです。
私は賛成です。去年・一昨年あたりまでのファイターズなどベテラン中心でイースタンの試合に臨んでいる姿を見ると、ファームって何?と時々考えてしまうこともあります。そのために若手選手にチャンスが与えられない姿が歯がゆくって仕方がありませんでした。
といっても、ベテランが試合の中で調整することは非常に大切なので、それはそれで仕方がないこと。
また、2分割するということは、選手を増やす…たぶん「育成選手」枠を大幅に増やすという形になると思いますが…プロをめざして、がんばっている人たちに大きなチャンスを与えることになるのではないでしょうか?
将来的には「3軍制」につなげていくのではないかと思うのです。そうすれば、例えばですが、「2軍」は本拠地の近く、「3軍」は遠いけど野球の熱心なところという風に分けることもできます。いわばマイナーリーグのような形ですね。
選手やチームが足りなきゃ、「独立系」とか「混成」のチームを混ぜたっておもしろいじゃないですか?それとか「アマ」例えば、YBCとか千葉熱血とか…他にも大学の選抜チームを加えるとか、
ちなみに「混成」はマイナーリーグ、それも一番下の「ルーキーリーグ」であります。また、アリゾナのウインターリーグはすべて、各チームの若手有望選手による混成チームで試合を行っています。
そうすれば、日本の野球も裾野を広げられる大きなチャンスが生まれるかもしれませんね。
、
posted by たけたけ |23:57 |
イースタンリーグ |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2006年06月17日
梅雨の晴れ間の土曜!気づいたら、船橋駅から東武野田線に乗って鎌ヶ谷へ向かっていました。
日差しもきつく、そろそろ灼熱地獄対策も考えなくてはならない時期になってきた中の試合でした。今日は風があったり、試合後半は曇ってきたりしたので、本当に暑いのはこれからなんでしょうが、カキ氷うまかったです!
試合は先発はジャイアンツが野間口、ファイターズが江尻。ジャイアンツがディロンのホームランなどで先制し、8回表終了時点で7-0とリード。これは今日もジャイアンツが楽勝かな?と思っておりました。
8回裏無死満塁のチャンスをつかむと、マシーアスが走者一掃の併殺打で1点を返した時点で、あーあ、こりゃ、明日以降も希望が持てそうもないなあと思っていたら…ファイターズ、意外にも攻撃が続き、ショーゴーのタイムリーに代打・佐藤の3ランで7-5!!イースタンファン・関係者なら知らぬ者なしの有名な酔っ払いKさんが
ねばーぎぶあっぷだい!!
と叫ぶ!声には出さなかったけど、だれしもが同じ思いは持ったのではないかと思います。結果的にはこの5点だけで反撃は終わってしまい、ファイターズは負けたわけですが、次につながる反撃はできたわけですし、個人的には充分満足しております。たしかに去年・一昨年あたりと比べて、面子が大きく変わり、鵜久森や陽や尾崎など若手中心になったから、なおさら、今日の反撃が彼らに大きな自信を与えたと考えているからです。
posted by たけたけ |23:41 |
イースタンリーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年06月16日
すみません!遅れました!毎日更新記録が途絶えてしまいました…
さて、仕事帰りに神宮へ行ってきました。着いたときにはすでに3回裏が終わったあたりでしたが、十分楽しめました!まあ、基本的にスワローズファンでマリーンズも地元ということもあるし、応援が楽しいので好きなチームとして位置づけているので、ストレスも感じず観戦することができたということもあるのですが、それ以外にもイースタンで見たことのある面子が多数出場していたというのが最大の楽しめた要因なのかもしれません。
マリーンズ 西岡・今江・青野など…
スワローズ 福川・大原・畠山など…
出てくる人、ああ、鎌ヶ谷や追浜で見た人たちだ。そういう選手が次から次へと出てくるわけわけです。そりゃあ、楽しいです。たとえ好きじゃないチームでも、
posted by たけたけ |00:00 |
イースタンリーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年06月15日
カナダ・アメリカ北部地域の独立リーグ・ノーザンリーグの現地時間13日の試合(カルガリーvsエドモントン戦)でデットボールが原因の大乱闘が起きました。カルガリーの投じた3デッドボールにエドモントン側が頭にきたのが原因のようです。
結果、エドモントン側が試合続行を拒否!試合放棄でノーザンリーグの規定により9-0でカルガリーが勝ち
ちなみにエドモントンのサイトのトップは、その試合のことが文章につづられています。(日本時間15日午後11時現在)
相当、はらわた煮えくり返っているのがありありとわかるトップページです。
posted by たけたけ |23:42 |
独立リーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年06月14日
えー成績だけですが、追い続けてはや1年以上…スティーブンシェル投手が日本時間14日、現地時間13日晩にソルトレイクシティで行われた対フレズノ(サンフランシスコジャイアンツ傘下3A)戦に先発!
6回(96球)を投げて、自責点0安打4四死球1三振5というすばらしいピッチングを見せました…以下、3勝目をあげましたとは続きません。
7回、8回とリリーフピッチャーが打たれ、6-0から同点に追いつかれ、9回にソルトレイクがサヨナラ勝ちを収めたものの…シェル投手に勝ち負けはつきませんでした!
下にいるときから成績を追っかけて見続けるのは、根気がいりますが、なかなか楽しいものです。いろいろなエピソードに触れれますしね。
スティーブンシェル 3Aでの成績
9試合54回に登板(うち先発が8試合)2勝 2敗 防御率 3.50 安打52自責点21被本塁打5四死球14三振35
posted by たけたけ |22:24 |
私の一押し!スティーブンシェル |
コメント(0) |
トラックバック(0)