2008年05月01日

ピッチャーの打席

鎌ヶ谷にはよく行きますが、実はプロ野球で一番好きなのはピッチャーの打席です。

ファームでもセリーグのチームが主催の場合は投手も打順に入ります。
(つまり、交流戦と一緒)

たしかにピッチャーの打率は低いけど、なんだか意外性にわくわくしちゃうんですよ。
まあ、元々「エースで4番」という人も多いんですが…そのチームを応援している・していないに関わらず、ヒットとか豪快な犠牲フライを放った時の感覚は心の中は「興奮」の一言です。

20080501-00.JPG
※写真は相模原で先発した豊島の打席。たぶんプロ入り初打席ではないかと


posted by たけたけ |22:36 | イースタンリーグ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年05月01日

おしいというところ…でもまあ次がある【スティーブンシェル投手登板】

現地時間30日にインディアナポリスで行われた、対インディアナポリスインディアンズ(ピッツバーグパイレーツ傘下3A)戦に6回・6-3でコロンバスリードの場面からコロンバスクリッパーズの2番手としてスティーブンシェル投手が登板!

6回はセンターフライ、セカンドフライ…そしてデッドボールでランナーを許したものの、ライトフライで無失点
7回、センターフライ、セカンドゴロ、レフトフライと三者凡退
そして、8回…なんと先頭のマット・ケイタに三塁打を許し、次の打者にはショートゴロで抑えたものの、その間にホームイン。1失点
幸い、ラウル・チャベスをセンターフライに抑えたものの、ジェイソン・ボワーズにヒットを許したところで交代!
この日の結果:2回2/3(25球・打者11人)を投げて自責点1被安打2四球0三振0※デッドボール1

交代した投手はさらにランナーをためて満塁にしたところで、ブライアン・サンチェスが登板し、ピンチの芽を断ち切り、9回も抑えて試合終了!
コロンバスが6-4で勝ちました。

スティーブンシェル2008年の成績
コロンバスクリッパーズ(ワシントンナショナルズ傘下3A)
登板9(投球回19回)自責点5被安打17四球6奪三振21防御率2.37


posted by たけたけ |10:33 | 私の一押し!スティーブンシェル | コメント(0) | トラックバック(0)
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