2008年04月10日

自責点0だけど

現地時間9日にオハイオ州コロンバスで行われた、対ダーラムブルズ(タンパベイレイズ傘下3A)戦にワシントンナショナルズ傘下3A・コロンバスクリッパーズに所属するスティーブンシェル投手が、4-1とダーラムブルズリード、2アウトランナー1.2塁の場面で5回途中から登板しました。

5回は最初の打者を三振に抑え、6回は見逃し三振二つを含め、三者凡退!
7回もレフトフライ、見逃し三振、空振り三振と三者凡退
これは上出来!
試合もシェルの好投に答えるべく、クリッパーズがブレッド・ブーンのタイムリー二塁打などで6回に同点に追いつくという展開。

ところが8回表、先頭打者にヒットを許す(Gamedayをみるとほぼど真ん中)と、次の打者にライト前、そして、次のオーウェンスにピッチャー前のバントヒットを決められ、無死満塁!
ここで降板!

で、後続の投手が打たれて…というケースはよくありますが、ところが…
なんと、次に出てきたブライアン・サンチェスがピッチャーゴロを冷静にホームに返して、1アウト!さらにキャッチャーがファーストのトニー・バティースタに投げて、ダブルプレー成立!
そして、後続の打者を空振り三振にきってとる快投をみせました。
すげー

ということで今日の結果:2回1/3(38球)を投げて、自責点0被安打3奪三振5という内容でした。

スティーブンシェル2008年の成績
コロンバスクリッパーズ(ワシントンナショナルズ傘下3A)
登板2(投球回4回1/3)自責点1被安打6四球3奪三振7防御率2.08

posted by たけたけ |20:57 | 私の一押し!スティーブンシェル | コメント(1) | トラックバック(0)
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