2008年04月08日
自責点は1だけど…【スティーブンシェル投手登板】
結局、3A・コロンバスクリッパーズでのスタートとなったスティーブンシェル投手です。背番号はランチョクカモンガ時代2年目ににつけていた「21」をつけることになったようです。
さて、本拠地オハイオ州コロンバスでの初登板が現地時間6日の対シャーロット戦でありました。
結果は2イニングを投げて、自責点1被安打3四球3奪三振2という内容だったんですが、一連の流れを観ていると、ちょっと悪かったのかな…と感じてしまいます。
先発のクリッパード(たしか、去年はヤンキースだったような…)が5回にノーアウト1.2塁のピンチを作ります。その時のスコアは3-0でシャーロットがリード!ここで登板したシェル投手。
元ライオンズにいたリーファーに0-1からヒットを浴び、無死満塁!
次の打者を四球。押し出しで1点!変わらず無死満塁!
さらにタイムリーを浴びて2点!
この後はなんとか抑えたものの…なんだかよくない内容ですね。
6回も無失点で切り抜けたものの…2アウトからリーファーにヒットを浴び、そこから四球、デッドボールで満塁のピンチを作るという事態が生まれています。
試合は6-4でシャーロットが勝ちました。
今回はともわれ、次はがんばってほしいものです。
メジャー昇格目指せ~
posted by たけたけ |09:53 |
私の一押し!スティーブンシェル |
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