2007年06月07日

中継ぎだったり、先発だったり…【スティーブンシェル登板】

現地時間25日にソルトレイクシティでの対フレズノ戦にソルトレイクの3番手として3-1のビハインドで登板!2イニングをホームランに失点を含む自責点3という内容でした。

現地時間29日、オクラホマシティでの対オクラホマレッドホークス(テキサスレンジャース傘下3A)戦に7回より1-1の同点の場面2番手として登板!被安打0三振3というすばらしいピッチングをしました。

現地時間1日、日本時間2日のオクラホマシティでの対オクラホマ戦に先発! 

2回までノーヒット(奪三振4)というピッチングを続け、 3回はヒットと四球で無死満塁のピンチをつくりますが、ダブルプレーの間の1点に抑えたものの、4回にツーランホームランを浴びたところで降板。 

天候は雨という状況下、4回途中3イニング0/3(75球)を自責点3被安打3(被本塁打1)四球1奪三振4という内容でした。 

試合は終盤、ソルトレイクが逆転し、7-5で勝ちました。


現地時間5日、日本時間6日にニューオリンズで行われた対ニューオリンズ(ニューヨークメッツ傘下3A)との試合で、6回途中、11-0の11点ビハインドという場面から登板しました。 
ちなみに、監督とシェルの前に投げていた投手が、主審から退場宣告をうけ、退場しました。(どうも暴言吐いた模様)まさしく、急遽登板というのが正しい言葉のようです。 

で…急遽登板して、めった打ち喰らったかと思ったのですが、登板して、2人目の打者に二塁打こそ打たれたものの、後続の打者を見逃し三振におさえ、7回も三者凡退にきっちり抑えるというピッチングをしました。 

最近、思うのですがベイスターズやマリナーズで抑えとして活躍した佐々木とスティーブンシェルがだぶります。短いイニングだときっちり抑えるが、先発だとつかまってしまう…なんだか似ているような気がします。

スティーブンシェル2007年シーズンの成績 
2Aアーカンソー 
登板5(すべてリリーフ)投球回13回1/3 自責点1被安打10四死球1被本塁打0奪三振19 防御率0.68 
3Aソルトレイク 
登板10(先発2リリーフ8)投球回20回2/3自責点11被安打28四死球6被本塁打5奪三振13防御率4.79


posted by たけたけ |22:50 | 私の一押し!スティーブンシェル | コメント(0) | トラックバック(0)
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