2006年07月31日

どちらが損でどちらが得か?【ヤンキースとフィリーズ】

メジャーリーグの話でございます。 

ヤンキースがフィリーズからボビーアブレイユとを獲得したということです。 
日本ではスポニチなどでマイナーリーグの4選手との交換トレードと淡々と書かれていて、いかにもヤンキースがめちゃくちゃラッキーなトレードのように読めますが、自分が見るとフィリーズもすごく、いいトレードしているんですよ。 

ヤンキースから放出される選手 
ルーキーリーグ 2名 Low-A級1名、3A 1名 
トータル4名… 
マイナーリーグの公式サイトでどんな選手が放出された調べると若手有望選手をフィリーズへ放出! 

フィリーズへ行く3Aの選手も、中継ぎで防御率2.08(24試合登板)とまんざら悪くはない。むしろ、フィリーズのスカウトの能力ってすごく高いのではないかと思いますね。 

日本ではスター選手がヤンキースに行くという視点でしか報道されないので、フィリーズが一方的に不利かと考えてしまうかもしれないですが、ひょっとしたらフィリーズのほうが数年後は左団扇で、ヤンキースが即戦力探しに苦労するということもありえない話ではないかと

posted by たけたけ |22:14 | メジャーリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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