2006年06月21日
野球の試合中のボール交換
私の書いた文章も掲載されたことのあるプロ野球イースタンリーグ情報メールマガジンが刊行されました。 そこにちょっと気になる話が…せとさんが6/20に西武第二で行われたファイターズとインボイスの試合の観戦記を書いているのですが、その中に… この日、岩下は1回を3人で抑えた。それだけならなんということはないのだが、この投手の魂はボールに乗り移っていた。 最近の各チームの投手はワンバウンドして土がついたボールを嫌がりすぐにボール交換を要求する。そんなに自分の投げるボールが土に左右されるのか。ボールの無駄遣いではないのか。なんとなく気にしていたことだったのだが。 岩下は、土のグラウンドの西武第二球場で、相手のファウルボールを捕りにいき、土がついたボールをそのまま持って投球した。土がついていようがいまいが関係ない。 絶対負けない。一度捨てかけた人生。思いっきり投げていけるところまでやってやる。そんな「魂」が伝わってきた。 実は薄々、前から気になったのは、ボール交換の回数が多いということです。テレビとかでメジャー中継とか見る機会があって、例えば、神経質といわれるヤンキースのマイク・ムッシーナとかでもボールを変えるというシーンはそんなに見たことはありません。向こうのピッチャーがあまり、ボールの泥とかそんなに気にしないのか?それとも、日本のピッチャーが何かをめちゃくちゃ気にしているのかわかりませんが、前からこのことは気になっていました。なぜなんだろう?
posted by たけたけ |23:49 |
イースタンリーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)


